実施:11月9日(水) Nobel Prize Inspiration Initiative

2008年にエイズウイルス(HIV)の発見によりノーベル生理学・医学賞を受賞したフランソワーズ・バレシヌシ博士をお招きして、将来、研究者としての活躍を目指す学生や若手研究者を対象に、研究結果についての基調講演や、世界の健康課題や女性科学者としての自身のキャリアについてのシンポジウムを開催します。

本講演は、ノーベル・プライズ・インスピレーション・プログラムの一環で、ノーベル賞受賞者の講演を聴講できる貴重な機会です。お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。

↓↓ご応募・詳細はコチラ↓↓
http://www.coac.co.jp/npii/npii.html
※午前の部・午後の部のみの参加可能

日時:2016年11月9日(水)@京都大学
プログラム:
<午前の部:基調講演>10:30-12:00(10:00開場)
「From HIV’s discovery to global health challenges of the 21st Century」
世界が抱える医療の課題:HIV発見から21世紀を考えて
登壇者:フランソワーズ・バレシヌシ博士

<午後の部:シンポジウム>14:15-15:30(14:00開場)
「My Science Career~多様なステップで拓くサイエンスキャリア~」
登壇者:フランソワーズ・バレシヌシ博士、他 パネリスト

定員:200名(先着順)
参加費:無料
会場:
京都大学 芝蘭会館2F「稲盛ホール」

■フランソワーズ・バレシヌシ博士について
1947年生まれ。パリ大学卒業。現在、パスツール研究所所属。
1983年に、HIVを発見し、2008年ノーベル生理学・医学賞受賞。
日本で薬害エイズ事件が発生した際には、
エイズ研究の専門家としての証言が注目された。

■アストラゼネカ株式会社について
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、
主に呼吸器・自己免疫疾患、循環器・代謝疾患、オンコロジーの3つの重点領域において、
医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。
また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、
他社との提携を通じて積極的に活動しています。
100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は
世界中で多くの患者さんに使用されています。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を
重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。
http://www.astrazeneca.co.jp

■ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブについて
ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブは、ノーベル賞受賞者が、自身がもつインスピレーションを与えるようなストーリーや洞察力を、人々と共有することを目的にしたグローバル規模のプログラムです。世界中の大学やリサーチセンターへのノーベル賞受賞者の訪問やビデオメッセージを通じて、ノーベル賞受賞者が世界中の若手科学者などのサイエンス・コミュニティと、より密接な交流ができるよう取り組んでいます。
このプログラムは、ノーベル賞のメディア権利管理会社であるノーベル・メディア社が、アストラゼネカ社の協力のもとに運営・実施しています。

■お問い合わせ先
株式会社コンベンションアカデミア 上野分室
NPII事前参加登録窓口
E-mail:npii@m-ps.co.jp
TEL:03-5816-1058

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