5/20 新しい医療を共につくりませんか?臨床統計家育成コース説明会

平成30年度4月より医学研究科内に臨床統計家育成コースが設置されます。

臨床統計家とは、新薬や新しい治療法の開発をするとき、最終段階となる臨床試験のデザインや解析を行う人のことです。臨床試験に限らずもう少し広く統計解析を行う場合には生物統計家とも呼ばれています。

臨床統計家は「エビデンスに基づいた医療」を推し進めるにあたって必要不可欠な存在ですが、日本にはほとんどおらず、その育成は急務といえます。しかしながら職そのものの認知度も低い状態です。

よりよい医療を目指す、国や病院、製薬会社などからの要請もあり、このたび、AMEDと製薬協の支援のもと、京都大学では臨床統計家育成コースを設置し、臨床統計家の育成を行う運びとなりました。

今週末5月20日、医学研究科社会健康医学系専攻のオープンキャンパスにおいて、臨床統計家育成コースの説明会も行われます。

臨床統計家に必要な主要スキルは統計学を熟知し使いこなすことです。したがって、医療関係の出身者はもちろんのこと、理学部、工学部、情報学研究科、農学部、経済学部、など理数系の数学に触れる機会の多い学部出身の方や、文系であっても社会学や心理学、教育学、言語学など統計解析になじみのある方など、広く入学希望者を募集しています。

医療に興味のある方、数学のスキルを職に活かしたい方、将来の職の選択肢として臨床統計家はいかがでしょうか。

5月20日の説明会に多くの方がご参加くださることを心よりお待ちしております。

オープンキャンパス情報:http://sph.med.kyoto-u.ac.jp/info/oc/
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