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2004年06月16日

郡山総一郎(×岡真理)講演会

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イラクで拘束されていた郡山総一郎さんの講演会「イラクで何が起こっているか?」が、京大で6月11日、劇団「とっても便利」主催で開かれ、学生ら300人が参加した。

郡山氏は「拘束はホームステイのようなものでゲスト待遇だった。親日感情のおかげで助かった」と振り返り、「人道支援というなら武器を持つべきではない」と自衛隊派遣を批判。
対談相手の京大助教授・岡真理さんは、郡山氏の「現場感覚」を評価、更に北朝鮮拉致被害者帰国時の厚遇との差違を踏まえ「自己責任論は政府の口実でしかない」と批判した。

最後に郡山氏は「死ぬより知らない方が怖い」「またイラクに行く」と述べ、ジャーナリストとしての「自己責任」を貫く意思をみせた。
(京都大学新聞)

2004年06月16日 00:01 更新 | トラックバック

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