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2005年06月28日
立て看事故 京大軽音が行動案を提示
第二回石垣問題説明会の冒頭に、四月に発生した立て看板の事故について、立て看板を出していた京大軽音楽部が、経緯の説明と認識改善の表明を行った。この事故は四月二十六日の昼ごろ、軽音楽部が設置していた立て看板が強風で吹き倒され、通行していた京大法科大学院の学生が下敷きになったもの。
説明を行った軽音楽部学生は「怪我をした人への責任とともに、同じ事故を起こさないための責任を感じている」と発言、具体的な行動案として、全サークルへ再発防止に向けた文書の配布、サークルによる立て看板の安全性を点検するパトロールの実施などを挙げた。
事故に遭った本人からも、軽音楽部が謝罪した際「再発防止に向けて活動して欲しい」との要望が出されており、今後サークル間の呼びかけによる立て看板の安全を確保する取り組みが期待される。
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