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2006年02月23日

京大生、附属図書館でAV集団鑑賞 学生への処分はなし

 京大で男子学生4人が1月20日、附属図書館の視聴覚施設「メディア・コモン」でアダルトDVDを集団で視聴していたことが、2月16日までに分かった。4人の学生への処分は行われていない。【2月16日 京都大学EXPRESS=UNN】

 京大附属図書館の情報サービス課によれば、ビデオの視聴は1月20日、3階にある視聴覚ルーム「メディア・コモン」内の50インチの大型ディスプレーで行われていた。女子学生からの訴えがあり発覚した。その後、すぐに駆けつけた職員2人が視聴を中止させた。また、メディアコモン内でのAV視聴がセクハラ行為にあたることなどを伝え厳重注意したという。学生証の提示を求めたが、名前などを控えずに退館させたため、学生4人を特定できず、学生への事後処分は行われていない。
 また、女子学生には、学生4人の名前を控えなかったことをについて謝罪し、「警告」の提示をしたことを伝えた。女子学生は学内のセクハラの相談窓口に今後の対応の改善を訴え出ている。
 この事態を受けて、同図書館は、学生ら利用者に対し、「不適切な映像の視聴」を禁ずる掲示を出し、「迷惑行為で利用停止にすることがあること」など注意を促した。
 また、附属図書館のセクハラ委員会によると、「マニュアルを見直し、初動の対応、迷惑行為への処分など検討している」という。
 図書館で勉強していた法学部3年の男子学生は「まさかそんなことをするとは。事件ばっかりで恥ずかしい」と呆れ顔で話した。

京都大学EXPRESS
UNN関西学生報道連盟

2006年02月23日 03:43 更新 | トラックバック

あほか

Posted by: ぽplす : 2006年05月17日 18:11

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