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2007年05月30日

立体構造の1つを解明 ギャップ結合 京大教授ら確認

細胞と細胞の間でイオンや低分子物質などをやりとりする筒状の通路「ギャップ結合」の立体構造の1つを京都大理学研究科の藤吉好則教授、大嶋篤典助教と米カリフォルニア大サンディエゴ校などの研究グループが解明した。通路の穴をふさぐ栓(プラグ)があり、物質の移動が調節されているという。米科学アカデミー紀要電子版で29日に発表した。

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2007年05月30日 23:49 更新 | トラックバック

京都大学新聞社
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