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2007年06月05日
東洋新薬、新素材「オーツグリン」のヒト経口摂取によるリラクゼーション効果を確認
東洋新薬は、オーツグリンが副交感神経活動におよぼす作用を京都大学大学院人間・環境学研究科 森谷敏夫教授と共同検証し、経口摂取によるリラクゼーション効果を確認した。
オーツグリンとは、オート麦(Avena Sativa L.)の乾燥した地上部を抽出した東洋新薬の独自素材。オート麦はヨーロッパで800年以上も薬用されており、ドイツの植物製剤規格である「コミッションEモノグラフ」には不安、ストレス、興奮状態、神経衰弱症、慢性疲労への効果が記載されているという。
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2007年06月05日 17:56 更新 | トラックバックコメントする
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