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2007年07月23日
チンパンジーで老後研究 京大霊長類研が管理へ
チンパンジーを実験動物として利用することが世界的に中止となり、国内の製薬会社などが抱えていた多数のチンパンジーが京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の管理下に置かれることになった。霊長研は、チンパンジーの安らかな「引退生活」を保障したうえで、ヒトにも応用可能な福祉・長寿研究のために役立てたいと考えている。製薬会社の寄付金を受け、8月1日に新たな研究部門を開設する。
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2007年07月23日 17:54 更新 | トラックバックコメントする
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