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2007年07月31日
厚いガス層にブラックホール・銀河形成に一役?
京都大学の上田佳宏准教授と米航空宇宙局(NASA)などは厚いガス層に隠れた新型のブラックホールを発見した。地球の南半球からそれぞれ8000万光年、3億5000万光年離れた二つの銀河にあり、銀河を形成する役割を果たしたとみられる。銀河誕生の仕組み解明につながるという。
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2007年07月31日 12:02 更新 | トラックバックコメントする
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