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2007年09月03日

光制御法:京大教授らが発見 情報処理を100倍高速化

 京都大工学研究科の野田進教授(光量子電子工学)らのチームは、極めて小さい空間への光の出し入れを制御する方法を世界で初めて発見した、と発表した。光は伝達速度が速く、異なる信号を同時に送れる。このため、電子回路で動く現在のコンピューターに応用すれば、情報処理を最低でも100倍高速化できるという。研究成果は、英国の科学誌「ネイチャー・マテリアルズ」電子版に2日(英国時間)掲載された。

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2007年09月03日 22:59 更新 | トラックバック

京都大学新聞社
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