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2007年10月01日
中越沖地震、原発敷地内は「震度7」 京大研試算
震度6強が最大だった新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の揺れが震度7だったことがわかった。京都大防災研究所の岩田知孝教授(強震動地震学)らが、原発に設置された地震計データをもとに計算した。気象庁や自治体の「公式な震度計」ではないものの、阪神大震災や3年前の中越地震に匹敵する強い揺れが原発を襲っていたことになる。
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2007年10月01日 21:13 更新 | トラックバックコメントする
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