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2007年11月07日

ミカン食べメタボ予防 脂肪合成抑える効果/京大大学院など発表【近畿】

京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授らは6日、温州ミカンに含まれる機能性成分「βクリプトキサンチン」に、脂肪の合成を抑制する効果があると発表した。ミカンを食べれば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防も期待できるという。


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2007年11月07日 20:55 更新 | トラックバック

京都大学新聞社
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