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2007年11月12日

河川のPCB、99%を除去・京大など技術開発

京都大学と電力中央研究所のチームは12日、都市河川の汚泥に含まれる有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)のほぼすべてを簡単に除去する基礎技術を開発した、と発表した。原理上は数分間の処理で済み、ダイオキシン類も9割近く取り除ける。有害物質の分解技術と組み合わせ、2年後の実用化を目指す。

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2007年11月12日 00:50 更新 | トラックバック

京都大学新聞社
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