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2008年01月16日

サルの意思で歩くロボ…脳の情報、米→京都の研究所へ

サルが歩く時の脳活動の情報を伝えて人型ロボットを動かすことに、日米の研究チームが初めて成功した。15日、米国にいるサルの脳の情報をインターネットで日本に送り、ロボットを歩かせる公開実験が行われた。「脳と機械の接続」(BMI)に向けた画期的な研究成果で、将来は、体の不自由な人が自分の意思で直接操作できる機器の開発などをめざす。5年後をめどに人での実験を米国で始める方針という。

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2008年01月16日 22:41 更新 | トラックバック

京都大学新聞社
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