2007年06月27日
「総長カレー」に続け! 京大に新京野菜の旬メニュー
京都大の学生たちが、京大と京都市が共同で普及に取り組んでいる新京野菜を素材にメニューづくりを進めている。「旬のおいしくて、安全で、しかも地球に優しい地場の野菜を地元でもっと食べてほしい」と、7月9日から京大吉田キャンパス(京都市左京区)のイタリアンレストラン「カンフォーラ」でメニューを提供する。
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2007年06月12日
数学の不思議さ体験 京大で展示会 器具100点紹介
手作りの器具を使って数学の原理を楽しく理解する展示会「なるほど納得!おもしろ数学作品展」が12日、京都市左京区の京都大百周年時計台記念館で始まった。数学の不思議さを体験できるアイデア器具約100点が紹介されている。
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2007年06月11日
京大西部講堂DVD&CD一般発売
ROVOがこれまでライブ会場でのみ販売していた「ROVOオフィシャル・ブートレッグ・シリーズ」の第3弾「ROVO LIVE at 京大西部講堂 DVD」と、第4弾「ROVO LIVE at 京大西部講堂 CD」が、7月18日に一般流通で同時発売されることが決定した。
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2007年06月06日
6日から「京大の至宝」展 総合博物館、貴重な文化財を紹介
京都大が所蔵する貴重な文化財を紹介する企画展「京大の至宝−蘇(よみがえ)る宝たち」が、6日から京都市左京区の京大総合博物館で始まる。西野山古墓(こぼ)(山科区)から見つかった金装大刀(たち)や鏡、鉄鏃(てつぞく)など出土品一式(国宝)を初公開するほか、椿井大塚山古墳(木津川市)の鏡32面(重要文化財)や幻の古代魚シーラカンスの第一号標本のうろこなど計19件、約100点を展示する。
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2007年06月05日
東洋新薬、新素材「オーツグリン」のヒト経口摂取によるリラクゼーション効果を確認
東洋新薬は、オーツグリンが副交感神経活動におよぼす作用を京都大学大学院人間・環境学研究科 森谷敏夫教授と共同検証し、経口摂取によるリラクゼーション効果を確認した。
オーツグリンとは、オート麦(Avena Sativa L.)の乾燥した地上部を抽出した東洋新薬の独自素材。オート麦はヨーロッパで800年以上も薬用されており、ドイツの植物製剤規格である「コミッションEモノグラフ」には不安、ストレス、興奮状態、神経衰弱症、慢性疲労への効果が記載されているという。
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2007年06月01日
創立40周年で記念式典 京大霊長類研究所
京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の創立40周年記念式典が1日、京都市左京区の京大100周年時計台記念館で開かれ、元所長の河合雅雄京大名誉教授はじめ国内外の大勢の霊長類学者らが節目を祝った。
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