2007年10月29日
<データ読解>京都大グッズの売れ筋――受験生に菓子が人気
ペンやTシャツが定番だった大学の名前やロゴが入ったオリジナルグッズが多彩になってきた。少子化が進む中、大学にはブランド力の向上やPRにつなげたいとの狙いがある。関西で品ぞろえが約100種類と豊富なのが京都大だ。
シンボルの時計台にある「京大ショップ」の1番人気は菓子。「京大」の文字が入る「京大飴(あめ)」(210円)がヒット商品で、月に約1000個は売れる。金太郎あめタイプは「折っても(落っても)必ず京大に」と受験生が購入するケースも多いとか。
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2007年10月15日
ペン回しの天才 早すぎる死
オフィスのどこかでボールペンをくるくる器用に回している人を見ないだろうか。「ペン回し」と呼ばれ、実は超絶技巧の奥が深く世界中で競われている。中でも屈指の回し手と言われた京大生が9月半ば21歳で急死した。「bonkura」の通り名で親しまれ、彼の指先の技には誰にもまねが出来ないものがあった。
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2007年10月12日
ビラでパズルPR 京大院生、街頭で配布
京都大の大学院生が、自作のパズルを掲載したビラをキャンパスや街頭で配り、話題を呼んでいる。京都大人間・環境学研究科の東田大志さん(23)で、インターネットでコミュニティサイトも開設、「パズルの楽しさを多くの人に伝えたい」と張り切っている。
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2007年10月10日
ケプラー京都OPEN!!
経営管理大学院発、SNS「ケプラー京都」オープン
10/4、京都の大学生を対象にしたSNS「ケプラー京都」がオープンした。
ケプラー京都は京都大学経営管理大学院の学生によるビジネスモデル研究から生
まれたサイトで、「学生生活を熱くする」をコンセプトにしている。
WEBとリアルの連動がテーマで、サイト上での交流の他、イベント開催も予定している。
地域と年齢層を限定することで、リアルでの交流やイベントを企画できる点が特徴である。
いわゆる「オフ会」レベルの飲み会ではなく、飲み会より少し規模を拡大したイベントを計画している。
「サークル、部活、大学、性別の枠を超えて学生間が交流することで、自分の視野を広げることになる。
大学生とはいえ、友達が少ない人、交流が少ない人が多いように思う。
他人を知ることで新たな自分が発見できる。
ケプラーをそんなサイトにしたい」と代表者の金氏は、鼻息が荒い。
「オープンだけしてまだユーザー数は少ないが、利用者の意見や希望には出来得る限り応じて行くつもりだ」とは、開発者の福田氏。
ベンチャーではないが、京大から活動的な学生が出てくることは、頼もしい。
「ケプラー京都」
2007年10月05日
初の木村利栄賞に田中京大准教授 京大基礎物理学研が創設
京都大基礎物理学研究所は4日、故木村利栄広島大名誉教授の名を冠した「木村利栄理論物理学賞」を創設し、第1回受賞者に田中貴浩京大理学研究科准教授を選んだと発表した。
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2007年10月01日
中越沖地震、原発敷地内は「震度7」 京大研試算
震度6強が最大だった新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の揺れが震度7だったことがわかった。京都大防災研究所の岩田知孝教授(強震動地震学)らが、原発に設置された地震計データをもとに計算した。気象庁や自治体の「公式な震度計」ではないものの、阪神大震災や3年前の中越地震に匹敵する強い揺れが原発を襲っていたことになる。
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2007年10月01日
肺移植再開へ新体制 京大病院、岡山大から伊達教授
日本の肺移植の第1人者として知られる岡山大医学部付属病院の伊達洋至教授(48)が1日、京都大医学部付属病院の呼吸器外科教授として着任する。京大病院は昨年3月に脳死肺移植を受けた患者が脳障害で亡くなって以来、肺移植手術の自粛を続けており、伊達教授を中心に再開に向けて新体制を整える。
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