2007年11月26日
絵画を超高解像度スキャン 京大と凸版印刷が開発
絵画や屏風(びょうぶ)などの文化財をデジタル保存するため超高解像度の大型平面入力スキャナーと、忠実な色を再現する色彩計測器を、京都大の井手亜里教授らのグループと凸版印刷(東京都千代田区)が共同開発した。3億画素を超える精密な画像が得られるといい、劣化していく文化財の保存だけでなく、活用の面で可能性が広がると期待される。
ソースはこちら
2007年11月22日
世界初・ヒトの皮膚から万能細胞・京大など成功
京都大学の山中伸弥教授らは、神経や筋肉など体の様々な細胞や組織に育つ新型の「万能細胞」を、人の皮膚の細胞から作ることに世界で初めて成功した。すでにマウスの細胞でも同様の細胞を作っていたが、人の細胞で成功したことによって、患者本人の細胞から拒絶反応の起きない移植用組織を作れる可能性が出てきた。次世代医療である再生医療の本格的な実現につながる成果だ。
ソースはこちら
2007年11月22日
京大が09年度入試から後期日程全廃
京都大は20日、主に今の高校2年生が受ける09年度入試から、後期日程入試が唯一残っていた医学部保健学科で後期入試をやめると発表した。これで京大の全学部で後期入試が廃止される。
ソースはこちら
2007年11月22日
世界の大学ランキング 東大17位、京大25位
英国の大学情報誌タイムズ・ハイアー・エデュケーション・サプリメント(THES)は、今年の大学ランキング200を発表した。
総合1位は4年連続でアメリカのハーバード大学、2位はイギリスのケンブリッジ大学、3位は同じくイギリスのオックスフォード大学と続く。上位200校中、日本では東京大学が17位で非英語圏でのトップとなった。京都大学25位、大阪大学46 位と旧帝大が強く、慶応大学は161位、早稲田大学は180位だった。
ソースはこちら
2007年11月13日
京大がケニアで発見の化石、1000万年前の類人猿新種
京都大学などの研究グループがアフリカのケニアで見つけた約1000万年前の大型類人猿の化石が新種だったことが分かった。人とチンパンジー、ゴリラの共通の祖先に近く、研究グループは現地調査の帰途に事故死した中山勝博島根大学助教授(当時)にちなんだ学名を付けることにした。
ソースはこちら
2007年11月12日
河川のPCB、99%を除去・京大など技術開発
京都大学と電力中央研究所のチームは12日、都市河川の汚泥に含まれる有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)のほぼすべてを簡単に除去する基礎技術を開発した、と発表した。原理上は数分間の処理で済み、ダイオキシン類も9割近く取り除ける。有害物質の分解技術と組み合わせ、2年後の実用化を目指す。
ソースはこちら
2007年11月12日
京都大がジェーン・グドールさんに名誉博士号
京都大は12日、野生チンパンジーが道具を使うことを発見した英国人の動物行動学者ジェーン・グドールさん(73)に名誉博士号を授与した
ソースはこちら
2007年11月07日
「意欲的ニート」は不適切と 京大の学園祭テーマ 異例の変更
京都大学(京都市左京区)で22日から25日に開かれる学園祭「11月祭」のテーマが、当初の「超意欲的ニート」から「満喫!モラトリアム。」に変更されたことが7日、分かった。「ニートへの差別意識を助長する」との声が学生から上がったため。この問題を契機に11月祭では、若年者の労働問題についての講演会も企画されるなど、京大でニートをめぐる議論が活発になっている。(京都新聞)
ソースはこちら
2007年11月07日
ミカン食べメタボ予防 脂肪合成抑える効果/京大大学院など発表【近畿】
京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授らは6日、温州ミカンに含まれる機能性成分「βクリプトキサンチン」に、脂肪の合成を抑制する効果があると発表した。ミカンを食べれば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防も期待できるという。
ソースはこちら
Copyright (C) 2008 kyoto-u.com All rights reserved.





