2008年01月16日
サルの意思で歩くロボ…脳の情報、米→京都の研究所へ
サルが歩く時の脳活動の情報を伝えて人型ロボットを動かすことに、日米の研究チームが初めて成功した。15日、米国にいるサルの脳の情報をインターネットで日本に送り、ロボットを歩かせる公開実験が行われた。「脳と機械の接続」(BMI)に向けた画期的な研究成果で、将来は、体の不自由な人が自分の意思で直接操作できる機器の開発などをめざす。5年後をめどに人での実験を米国で始める方針という。
2008年01月09日
三高、175人学徒出陣 京大が初調査、予想以上に多く
後に京都大教養部となる第三高等学校(三高)における「学徒出陣」について京大文書館が初めての調査を実施し、1939年から45年までに175人の生徒が軍に入隊していたことが8日までに分かった。旧制高校でのまとまった調査は初めてで、西山伸准教授は「考えていたよりも多くの若者が徴兵されていた。他の旧制高校でも同じ状況だったのではないか」としている。
2008年01月08日
万能細胞「お分けします」…内外の研究者に理研が3月から
理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は3月から、京都大学の山中伸弥教授のグループがマウスの皮膚細胞から世界で初めて作製した万能細胞(マウスiPS細胞)を希望する研究者に配布する事業を始める。
2008年01月05日
学生、研究者らが直伝 京大「週末こども博物館」人気
子どもの「理科離れ」が懸念される中、京都大総合博物館(京都市左京区)で毎週土曜日に行われている「週末こども博物館」が人気を集めている。京大の学生や研究者、市民が教材を持ち込み、自然や歴史などさまざまなテーマで子どもたちに学ぶ楽しさを伝えている。運営資金の確保が課題だが同博物館は「考える力を育てる取り組みとして続けていきたい」と支援と協力を呼び掛けている。
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2008年01月05日
京大で企画展「野ネズミの研究」
ねずみ年にちなみ、京都大のネズミの研究を紹介する企画展「2008年子(ね)年―京都大と野ネズミ研究」が、京都大総合博物館(左京区)で開かれている。3月16日まで。
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2008年01月05日
京大、動物園と共同研究 「動物の心」知り、共存模索
京都大学は今年4月、名古屋市の東山動物園などと連携し、人間が他の動物をもっと理解し、お互いに共存するにはどうしたらよいか、などを考える「野生動物研究センター」を設置する。海外では動物園と連携する大学の研究部門は多いが、日本では初めて。
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2008年01月05日
学生、研究者らが直伝 京大「週末こども博物館」人気
子どもの「理科離れ」が懸念される中、京都大総合博物館(京都市左京区)で毎週土曜日に行われている「週末こども博物館」が人気を集めている。京大の学生や研究者、市民が教材を持ち込み、自然や歴史などさまざまなテーマで子どもたちに学ぶ楽しさを伝えている。運営資金の確保が課題だが同博物館は「考える力を育てる取り組みとして続けていきたい」と支援と協力を呼び掛けている。
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