「崖の上のポニョ」見てきました

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三条の東宝公楽で見てきました。
昨日から公開だったけど、最後の18:35の時間に見に行ったので
ちゃんと座れました^^
ちなみに
MOVIXと違って席は指定じゃないので自由に移動とか可能です。
夜の回だったので当然ながら大人の方が多かったですが、昼とかは
夏休みに入った小学生とか親子連れでいっぱいだったそうです。
ストーリーは、5才のソースケと人魚?のポニョ
との出合いから魔法とかおとぎ話っぽい話です。
入っちゃいけないところに入るのは基本ですから。
海に行っちゃうし、大切なものが入ってるところに
ポニョは行ってしまうのですよ。
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まだ公開が始まったばっかりなので詳しいことは書きませんが
どんだけ描き込んでるだって感じの海のシーンとか
軽で嵐の中を疾走するシーンは、カリオストロだろとか
いろいろあると思います。
なんか集団のシーンが怖いとか(魚の群生が気になる人は)
も言われてますが、そんなに気になるほどじゃないですよ。
ただ画面に別の動きをする生物が多く描かれていたり
動きが細かい+多いってのはジブリっぽいよく動く映画です。
宮崎駿健在だなぁという感じがヒシヒシと
トトロチックなポニョの存在とか
トンネルとか千と千尋だとか
船とカラフルな集合や発光信号で紅の豚とか
おばあさんがry
なんか集大成ですよ。
ギリギリで船を避けるとか波が背後に迫る
ドキドキ感とかいつものアクションでもあります。
あと細かいとこでは、ローソクで動く船とか
「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」でも
そうだったのですが
”なにかに変わってしまう”
”誰かがいなくなる”って
子供が一番怖いと思うことがモチーフとして
ちりばめられています。
大人だとその感覚が鈍っていますが、子供は
そういうところに敏感です。置いてけぼりとか
本当に怖かったはずですよね。
それを”元に戻る”あるいは”知っている何か”に転化
するというのも共通しています。
人間だったはずのフジモトの謎とか
海の生物や月の謎とか解決してない気もしますが
その辺は、本筋とは実は関係ないので
世界観ということで気にしない方向で行きましょう。
すべてを語らない方がおとぎ話としては
いいかもしれませんし。

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