子供の時の家庭環境
MAM
2002/02/13(水) 11:20:26
子供の時の家庭環境って、やっぱり大切でしょうか。少し複雑な家に生まれ、自分がゆがんでいる気がします。
100%の家庭はないとわかっているのですが。
ふはは・・・
2002/02/13(水) 13:20:41
大切だけど、それを言い訳にしてはだめナリ。どんな陰を負っていても、何かが許されるというわけではないんで。
とはいっても大変かも。昔の彼女がそんな感じで、怒ると我を忘れるほど
だった。
すかんく
2002/02/13(水) 13:44:20
うちは父が短気なうえ、非常に気性の荒い人だったので、家にいても恐ろしくて、尋常な子供時代は送れなかったです。
父は普段から些細なことですぐにキレていましたが、大量の酒を飲むと
家の中で(ときには外でも)気が触れたように暴れだし、
母や祖母への罵声や暴力が始ったものです。
そうなると、母や祖母に自室に隠されました。
そして家具やテレビなどの破壊音や、母が柱に叩きつけられる鈍い音、
母や祖母が泣き叫ぶ声を、扉の向こうに聞いて息を潜めていました。
父が暴れるたび、無力な自分に失望しながら、いつか父を殺してやると
顔を真っ赤にして憎んでいた記憶が強く残っています。
母は父をキチガイとよんで、何度も離婚届をもってきてましたが、
父はそれをみると、異常に怒り、言葉にならない悲惨な状況に
なっていました。
母や祖母からは、父のような人間に絶対になってはならないし、
将来酒も飲むなと口癖のように言われ続け、学校や友達の前では
普通に振舞うよう努力しました。
でも、一人になると、もうじき死ぬからと自分に言い聞かせて、
大事にしていた置物を壊したり、好きな本やグラブ、鉢植えなど
も泣きながら燃やしていました。
今は父も年老いて、性格も丸くなり、相談相手にもなってくれるのですが、
何十年と父の暴力にさらされ続け、やつれ果てた母の姿はみていて
とてもつらいです。
まろ
2002/02/13(水) 15:21:46
うちもそんな環境でした。ただ、父親は酒さえ飲まなければとても大人しく、内気な人間でした。
そういう性格からか、嫌なことも回りにこぼせず、酒を飲むと家族に
当たるタイプでした。酒を飲むと毎回というわけでもなく、月に1回
程度だったのですが、ものすごく暴れ、家の物が大半が壊れる感じ
でした。
暴れたときは父を憎むのですが、普段は憎もうにも憎めず、すごい大人しい
ひとなのです。
まあ、これを酒乱といわずしてなんと言えばいいのかわかりませんが、自分
自身は父親を憎む一方、酒乱とは認めたくなかったですね。
中学にも入ると、部屋に隠されたりせず、俺が父親を止めてました。
下にも兄弟いたんで、彼らに見せるのがつらかったですな。
そんな家庭環境に育って、歪むかどうかはやはり本人次第。
でも、俺は多分歪んでいると思います。どこかしら何も苦労をせず、
お勉強だけしてきた世間知らずを蔑視してしまう傾向にあります。
自分の育った家庭環境が劣悪だったために、普通の家で育った彼らに
コンプレックスを激しく抱いているような気がします。
表面上、友達はたくさんいるのですが、あんまし同じような境遇で育った
人がいないため、「合うな」という人はいません。
すかんくさんみたいに、うちも父が年取って丸くなりましたが、母の後姿
をみると悲しいものがいつもこみ上げてきます。
エロガッパ
2002/02/13(水) 16:34:51
ちょっとだけまろさんの気持ちがわかります。おれは別に悲惨な子供時代を送ったわけではなく、普通の家庭でしたが、母1人子供4人の母子家庭でした。片親の家なんて何ぼでもあるし、その中ではうちなんか恵まれてるほうだと思いますが、大学に入って回りに自分と同じような環境で育った人があまりいないし、やっぱり普通より恵まれた家の子が多いのでちょっとそういう人を見下した気持ちになってしまうときがあります。そう思う自分が情けなくていやなんですが・・・カケル
2002/02/13(水) 20:37:22
完璧な家庭なんてそう滅多にあるもんじゃないよね。それでもできる奴はできるのさ。
コケル
2002/02/13(水) 22:21:57
そうでしたよね、兄さん。同じ家庭に育ちながら、僕はこんな凡人、兄さんは常人とは異なるひと。
どうしてなんだろう。
蜻蛉
2002/02/13(水) 22:43:34
皆さん、何か大変なようですね。僕は、いたって普通の家庭の子ですが、父親と妹とが、どちらかと言えば、我が強くて。衝突がしばしば(口論程度ですが)。どちらも少なくとも、僕より忙しい人間なので、ストレスがたまるのも分からんではないですが。
で、家庭環境が大事か、ということですが、そうでもないと思います。
自分を良くするかはやはり個人にかかっているでしょう。
あと、自分が歪んでいる、と決めない方がいいと思います。歪んでいることを正当化するのはもっといけないですが。
でも、遊びも仕事も勉強も、ちゃんとこなす人間というのは、すぐにそう出来るものではないですから、家庭環境が幾分関係しているのかもしれませんね。
>蜻蛉
2002/02/14(木) 00:22:02
>で、家庭環境が大事か、ということですが、そうでもないと思います。>自分を良くするかはやはり個人にかかっているでしょう。
>あと、自分が歪んでいる、と決めない方がいいと思います。
>歪んでいることを正当化するのはもっといけないですが。
それは不自由なく育った人の意見であって、実際に人生の基盤を作る時期に「良い」環境で育てなかった人から見れば傲慢な意見ですらある。
自分が持っているものの大きさをわかっていないだけである。もちろんそれはそれで仕方ないのだが、自分の分からない痛みをいたずらに解釈しないほうがよい。
私は家庭に恵まれると言うのは頭がよい、ルックスが良い、運動ができる、などと同じような一つの財産であると思う。
だからどんなに言葉を尽くしたとしても、家庭に恵まれなかったひとは恵まれて育った人に勝てない部分は有る。それが人格形成に関わるだけ他の悩みよりも深刻なのだ。それは、家庭に恵まれなかった当人が認めねばならない。
おそらくここに書き込みをしている人は、自分の歪みを家庭のせいにしたり自分のせいにしたりといろいろ悩んだことがあるだろう。私自身そうだった。自分に欠けている部分が有ることを意識せざるを得ず、その隙間を埋めたかった。家庭に問題があることは分かっていたが、虐待をされたわけでもないから、家庭のせいにするのはただの甘えだと思ってわざと考えないようにした。しかし、それでも家庭の影響は大きいのだと、折りにふれて痛感した。だから今度は、その隙間を家庭のせいであると認め、恋人に埋めてもらおうとした。わがままをぶつけて相手をたくさん傷つけるだけだった。
おそらく、家庭に問題の有る人は多かれ少なかれ歪みを抱える羽目になる。それは確かな事実である。しかし、自分を取り巻く環境や、家庭や、そんなものも全部自分の責任として生きていかねばならないのだ。そうしなければ前に進めない。そのことに最近気がついた。
某エロ
2002/02/14(木) 02:00:24
俺は幸せもんや親は好き勝手させてくれたし
蜻蛉
2002/02/14(木) 11:41:07
>それは不自由なく育った人の意見であって、実際に人生の基盤を作る時期に「良>い」環境で育てなかった人から見れば傲慢な意見ですらある。>自分が持っているものの大きさをわかっていないだけである。もちろんそれはそ>れで仕方ないのだが、自分の分からない痛みをいたずらに解釈しないほうがよい。
傲慢とは、耳が痛いです(汗)
痛みの分からない人間、と言われればそれまでですが、そういう人間の意見であっても、参考にある部分があるかもしれないので、聞いておくのは良いかと。
たしかに、家庭環境がよろしくなければ、性格が歪んでしまうこともあるかもしれないですが、それについて、いつまでもくよくよしてはいかん、という励ましの言葉をいいたかったのです。その点では、
>自分を取り巻く環境や、家庭や、そんなものも全部自分の責任として生きていか>ねばならないのだ。そうしなければ前に進めない。
とおっしゃったことと似ているのではないでしょうか…。
またいたずらな解釈だ、と突っ込まれるかもしれませんが。
>蜻蛉
2002/02/14(木) 14:09:37
別に悪意を持って言った訳ではないので念の為。私が言いたかったのは、歪みを直視しないで歪みの存在を認めないことと、受け入れて前に進もうとすることは異なるということだ。
家庭の問題なんてたいしたことはないのだと思い込むことと、家庭の責任を認識しながらもあえて自己の責任として生きること、と言い換えてもよい。
それは、実際に悩みを抱えたことのある自分にとっては、非常に大きな違いだった。そう言っただけです。えらそうなカキコですまん。
蜻蛉
2002/02/14(木) 22:56:23
>上の方>えらそうなカキコですまん。
ノープロブレムですよ。勉強になりました。
津波
[E-Mail]
2002/02/15(金) 13:05:51
出会いは人を形成する。家族との出会いもまた同じ。
きまぐれ
2002/02/16(土) 02:02:47
私も、「普通」とはやや違う家庭で育った。家帰ってきても誰もおらんしね。でも、まだ私は幸せやったと思う。母子家庭やねんけど、おかんは尊敬できるしね。(とは言ってもそう思ったのは一人暮し始めてからやけど)
ただ思うのは、「家庭」を全く知らないから、「家族」の話題になると
何も話されへんのが痛い。そして、「幸せな家庭」は築けないんやろうなぁ。
やっぱりまだまだドラマのような崩壊した家庭って実は少ないよね。
ダメ男
2002/02/21(木) 22:00:07
結構片親の人っているんですね…ビックリしました。自分も父と兄と僕の3人で暮らしていましたので何か
仲間意識がありますね。
自分の家庭環境は、まろさんやすかんくさんに比べれば
まだましかもしれませんが、決して恵まれてはいない
と思います。
兄には小学生時代には殴られっぱなしでしたね。忍者タートル
ズ事件は今でも忘れません。今ではなんとも思ってないですけ
ど。
問題は父です。
父は中学時代に失業し、そのストレスからか軽い精神分裂症に
かかってしまいました。一度ひどかった時は、意味の分からな
い事で殴られましたが、自分のしたことに気づき、泣いて謝る
ような優しい父だったので、それ以降はそんなことはありませ
んでしたが…
自分も歪んでいることを実感します。まろさんも言っています
が、何の苦労も無く育ってきた人を蔑視してしまいますね。あ
と自分よりひどい人を見ると何故か『負けた』とも思います(笑)
こればっかりは不思議ですね。
ななしさん
2002/02/21(木) 22:47:31
「何の苦労もなく育った」人って言うけど他人がどんな環境で育ったか完全に理解するのは無理でしょ。
傍から見ると幸せそうでも、心の内は誰にもわからない。
歪んだ家族関係を認めたくないがために
幸せな家庭で育ったように演じている人もいる(のを知っている)。
「自らの卑小な性格を、歪んだ家庭環境のせいであると自己正当化に用い、
恵まれた環境で育った者に嫉妬するような人間には、軽蔑してしまいますね」
なんて、あなたの事を何も知らない私に言われたら、ものすごく気分悪いでしょ。
自分の「歪み」を知るためにも、過去を振り返るのは意味があると思うけど
そのことと、自分と同じ苦労していない人間を蔑視するのは別の次元の問題です。
ごめんなさい、ダメ男さんを攻撃したいわけじゃないんです。
ダメ男
2002/02/22(金) 00:30:14
>>ななしさんへ>ごめんなさい、ダメ男さんを攻撃したいわけじゃないんです。
別に謝ったりすることじゃないッスよ。自分の発言に真剣に答えて
くれるのは素直に嬉しいですから。なんせここは『相談』する場で
すからね。ありがたいッス。
何から言おうかちょっと迷いますが思うままに書いてみたいと思います。
>>「何の苦労もなく育った」人って言うけど
他人がどんな環境で育ったか完全に理解するのは無理でしょ。
傍から見ると幸せそうでも、心の内は誰にもわからない。
歪んだ家族関係を認めたくないがために
幸せな家庭で育ったように演じている人もいる(のを知っている)。
実際いそうですね。僕も親が失業してることはごく親しい奴にしか話してませ
んし。
僕の内面の話なんで、完全に理解するとかそんなんじゃないんですよ。
『何の苦労もしてないように見える人』とでも言ったらよかったかもしれない
ですね。
具体的に言うと『彼女からのメールが少なくなった』ってなことで、笑い話にも
せずに真剣に相談して来られると『そんなことで人に相談するな』とか心の中で 思ったりします。あと自分の親に『干渉しすぎてうるさい』とか本気で文句たれ
られるとダメですね、その瞬間『このアマ坊主がァっ』とか思います。他に言え
ば大学生で親に自動車を買ってもらった人もダメですね。うちの親戚は結構金持
ちなんですが(今援助してもらってる)同年代のいとこは叔父からの自動車買って
もいいとのお誘いにきっぱり断ってましたから。そいつは逆に凄いなと思いま す。
んなもんです。
例を書いてて思ったんですが結構普通かもしれないっすね。
自分の嫌いなタイプの人に『何の苦労もしてない奴』ってレッテルを貼って蔑視
してる様に自分で思いました。これはこれで悪いことなんでしょうが…
>>「自らの卑小な性格を、歪んだ家庭環境のせいであると自己正当化に用い、
恵まれた環境で育った者に嫉妬するような人間には、軽蔑してしまいますね」
なんて、あなたの事を何も知らない私に言われたら、ものすごく気分悪いでし
ょ。
別に気分はあまり悪くならないと思うんです。自己正当化に用いてるのは事実で
すし。それではいけないとも思いますから。
>>自分の「歪み」を知るためにも、過去を振り返るのは意味があると思うけど
そのことと、自分と同じ苦労していない人間を蔑視するのは別の次元の問題
です。
自分の書き方が悪かったですね。二個上で書いた事と重複しますが、自分の嫌
いなタイプの人間を何の苦労もしてない人とレッテル貼りをしてるだけのような
気がしました。違いは微妙ですが順序が違うってとこですかね。
何の苦労もしてないだろうと思える人でもすげえなって思う人も知り合いにいま
すし(例えばうちのいとこ)。
引用のしかたがよく分からなかったんで見にくかったかもしれません。文も稚拙
で何が言いたいかよく分からないかもしれませんが、そこんとこは新米って事で
許してください(笑)
喜
2002/02/22(金) 06:31:07
「幼い頃の家庭環境とゆがんだ私を結ぶ因果」に対する信仰心を
「まっすぐ生きようとする意志とまっすぐな生き方」
を結ぶ信仰にかえたらいい。
minntotyann
2002/02/25(月) 17:04:20
私の家庭はいわゆる両親揃った普通?の家庭だったんですが実際は。父親→仕事(浮気相手の所に逝ってばっか)
母親→遊び(夜は全く家にいない)
中学生くらいまでその環境でした。
でも、私の母代わりになってくれたおばぁちゃん。学校からのプリント
とか目ぇ悪いのに眼鏡かけて一生懸命目を通してくれたり。
授業参観の時には若いおかぁさんに囲まれて気まずい思いをして
でも最期までいてくれて。遠足の時のお弁当も作ってくれて。でも、
その頃の私は友達のみたいな色鮮やかなのが羨ましくて泣いて怒ったけど。
その時にすごく寂しそうな顔をしたの覚えてるよ。
その事を謝る前に逝っちゃったけど。
私も少しは大人になってきた今。
おばぁちゃんがどれだけ私を愛してくれたか。どんなに私を可愛がってくれたか。
すごく実感してるよ。
いまさらもう遅いんだろうけど、おばあちゃんありがとう!
私はおばあちゃんが居てくれたから今こうして生きていると思う。本当に。
明日かも、一年後かも分からないけど、天国でもし会えたらありがとうって
言うからね。絶対に。
私も今、肺癌で転移しまくってヤバイ感じになってる。でも、おばあちゃんに
会えるんだったら死ぬのなんて怖くないよ。ありがとうって言いたいし。
私が逝くまでにはあと7〜8ヶ月かかると思うけど待っててね。
あ、ちなみにおばぁちゃんにもう一つ。
勝手な自己満足って分かってるけど書かせて下さい。(このスレ常連の方スマソ)
気持ちの整理つけたいんで。
お父さんは志乃さんと離婚したけど、志乃さんの子供と一緒に仲良く
やってるみたいだよ。
お母さんは相変わらずラブラブ中。みんな幸せだからね。
だからおばあちゃんも私が行くの待っててね。
ありがとう。
某固
2002/02/25(月) 19:05:38
>minntotyannにわかには信じられないけど、ウソ書いても仕方ないですよね・・・。
おれには何も言えません。じゃあ、レスするなって言いたいだろうけど、
なんていうか、おばあちゃんの寂しそうな顔っていうところで、目が潤んでしまいました。
肺癌・・・。この文章でしか、あなたの事を知らない俺が、どうこう言うのもなんですが、
あなたのような優しい心を持った人には、少しでも幸せになって欲しいです。
ちょっと顔がよくないとか、モテナイぐらいで、自分のことをついてないとか、
ダメとか思っていたことを心より恥じています。俺も、そのうちあなたに会う時が
あったら、ありがとうと言いたいです。
………
2002/02/25(月) 23:52:39
自分の死期がせまってるっていうのに、こんなページ開いて雑談したりしますかね?しかも、病院でインターネットですか?どう考えても時間つぶしにしかならないページ開いて?投稿マニアの人っぽいと思ってしまうのは俺だけなのか。上の者
2002/02/26(火) 00:01:46
ネタにマジレス。それもまた、ネットの醍醐味。上の書きこみもネタかもしれません。
………
2002/02/26(火) 14:35:15
それだけ京大生にはめぐまれててひまなやつが多いってことか。なな
2002/02/27(水) 04:30:38
家庭ってやっぱり人の根元にあるものだと思います。私の父も凄い躁鬱の激しい人で、幼少期、思春期とそれに振り回される日々を過ごしてきました。夜中に発狂し、母に暴力をふるい、これから死ぬから出て行けと言われて、行くあてもなく母と逃げ回ったり、私の目の前で死ぬ準備をすることも多々ありました。ですから、父が発狂するとまず私がすることは、台所から包丁をもってきて自分の学習机の引き出しに見つからないようにしまい込むことでした。
今は大学進学のため実家を出て1年経ちましたが、やっとこれまでの自分の育った環境を客観的にみれるようになりました。私は自分の家庭が決して過ごし易い環境ではなかったとは思いますが、その家庭を憎いとは今は思ってません。家庭を通して、他人との接し方を学んだと思います。キツイ環境の中で何となく感受性が豊かになり、視野も広くなり物事をいい意味で客観的に見れるようになった気がします。何でそれが良かったかというと、他人に優しくなれるからです。偽善ぶっているわけでなく、本当です。他人の気持ちをさっと汲みとることができるのは、知らず知らずのうちに私が身につけてた能力だと思います。いつも「死にたい、死なせてくれ」と言っていた父と暮らしてきて、死ねないから生きてる人が実は大半なんじゃないかとも思っていますが……実際私はそうです。高校の時自分なりに悟りました。そしたら気持ちがすうっと楽になったのを覚えてます。そう思いながら実家を離れ、一人暮らししてるうちにまた心に余裕もでき、色んな人と接することで視野が広がり、「なんで生きてるんだろう」なんていちいち考えなくなりました。
父を通して人間の生々しい姿を見ざるを得ない家庭環境でしたが、今はそれも悪くはなかったんじゃ、と思えますね。人によって「家庭」という概念も様々ですし、どんなのが理想的とか言える問題でもないのかもしれませんね。とにかく、「家庭をもつ」ことは人間にとって、人生の中でかなりエネルギーを要する大仕事ではあること間違いなしですよね…
記事子
2002/02/27(水) 22:21:28
いいホームページがあります。http://homepage1.nifty.com/eggs/
境界例ってなんかわかりにくいけど、
まあひねくれた自己認知してるひとと
思ったらいいと思う。
わたしこれで結構ひねた考えから脱却できたよ。
自分や、自分の置かれた環境、親etcを、
恨んでもなんにもならないってことだってことだと思う。
人に自分を愛してもらうのは大変だけど(血を見るぐらい)、
じぶんで自分をみとめて大事にするのは
じぶんひとりでもできるってことだ。
みなさんの大変だった状況を聞くと
こっちも甘えてちゃいけないって気分になる。
ありがとう!
某
2002/03/01(金) 13:07:47
俺の家は母子家庭だった。俺が4歳の時、親父は海で亡くなった。
親父は趣味で、海に潜っては魚をモリでとってたらしい。
親父は本当に俺のことを可愛がってくれたらしく、
暇さえあれば、俺の為に海に行って魚をとってきてくれた。
俺は大きい魚を見るたびに、はしゃいでたらしい。
事故で死んだ日は、海が荒れててかなり危険な状態だった。
しかし俺が風邪を引いていたこともあり、
是非俺に鯛を食べさせたいと、食べさせて元気にしてあげたいと、
親父は危険を承知で海にでた。
母親は危険だからと泣きながら説得してたらしい。
でも親父は、俺の喜ぶ顔が見たいからとそれを振り切って海にでた。
しかし残念ながら、親父は二度と帰ってこなかった。
母親は27歳。弟は2歳だった。
葬式の日、母親は泣き崩れてどうしようもなかった。
俺は親父が死んだ事よりも、母親が泣いているのが、
どうにも悲しく
「お母さん泣かないで、俺がお母さんを助けるから」
と言っていたのをかすかに覚えている。
あれから25年、俺は母親を助けてきたのかと自分をに問いただしても、
ハッキリと助けてきたと言えない。
どっちかと言うと心配ばかりかけてきたと思う。
今考えると、子供2人。それも男の子2人となると苦労をすごくしたと思う。
そんな俺も今年結婚して、来年には子供が出来る。
親父のいなかった俺は、子供にどう接していいか分からない。
うまく育てられる自信も無い。
でも子供が大きくなったら、親父とお母さんの話だけは
きちんと話してあげたい。それだけは誇りをもって話したい。
最後にお母さん本当にありがとう。
来年は孫が出来るから楽しみにしといてくれ。
しかし俺は、親父を越える事は絶対に出来ないだろうなと、最近しみじみ思う。
長文スマン
某エロ:雄琴帰り
2002/03/01(金) 15:56:28
↑親父を越える必要が本当に在るのか?
いや、けなしたいわけでなく
純粋に・・
ゆうじからりさへ
2002/03/05(火) 14:00:11
あたしのことを忘れて下さい今までのことを振り返るのはやめましょう
さあもう終わりにしましょう
あたしが一番欲しかったものは
貴方との日々の思い出
あたしがいつも思ってたことを貴方はいつも黙って聞いててくれた
でももう終わりにしよう
明日から貴方とあたしは違う道を
今日からあたしは貴方のことを全て忘れます
だから覚えていて
あたしは貴方のことを愛してたという事実だけは
忘れないでいて欲しい
明日から貴方とあたしは違う道を歩いてく
追加発言



