人肉
1. にんげん
2002/05/20(月) 22:39:49
私は人肉が食べたい。
よく太った酒飲みの肝臓なんてものすごくおいしいんじゃないだろうか。
日本人は鯨を食べる。韓国人は犬を食べる。アメリカ人は牛を食べる。
私は人肉が食べたい。この感覚はなにかおかしいだろうか。
人肉を食べることに関して、さぁ議論しなさい。
よく太った酒飲みの肝臓なんてものすごくおいしいんじゃないだろうか。
日本人は鯨を食べる。韓国人は犬を食べる。アメリカ人は牛を食べる。
私は人肉が食べたい。この感覚はなにかおかしいだろうか。
人肉を食べることに関して、さぁ議論しなさい。
カリバニズムには違和感を覚えざるを得ません。
ネタであげているのかもしれませんが、まじめにレスします。
中国やポリネシアでは結構あったようですね。
中国では人肉市場を城内に築いて戦時には整然と活況を呈していた
との記述がいろいろな歴史の本に出てきますね。孔子の弟子の
子路も結局は食べられてしまいましたしね。ミクロネシアでは
羊のクルーピーという病気が人肉食でうつる(これはBSEと同じ病気)
のですね。
しかし日本では天保の飢饉などを除き特には人食はないようですね。
個人的に習慣として人肉食は認められません。
緊急避難として人肉を食べることについては議論の余地ありですかね?
映画「生きてこそ」をみていてそう思いました。
ネタであげているのかもしれませんが、まじめにレスします。
中国やポリネシアでは結構あったようですね。
中国では人肉市場を城内に築いて戦時には整然と活況を呈していた
との記述がいろいろな歴史の本に出てきますね。孔子の弟子の
子路も結局は食べられてしまいましたしね。ミクロネシアでは
羊のクルーピーという病気が人肉食でうつる(これはBSEと同じ病気)
のですね。
しかし日本では天保の飢饉などを除き特には人食はないようですね。
個人的に習慣として人肉食は認められません。
緊急避難として人肉を食べることについては議論の余地ありですかね?
映画「生きてこそ」をみていてそう思いました。
3. >ちんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:04:11
アメリカの土着民族に本当に食人の習慣があったかどうかは実は実証されていない。白人側の文献は多数あるが、その証拠能力には信頼がおけないという。アメリカの人類学者W・アレンズはそれをもとにこう述べる。
普遍的なのは、食人行為そのものではない。むしろ「他者」を食人者と考える現象である。重要な問題は、人間が人間の肉を食べる理由ではない。むしろ、ある集団が他集団を食人者と規定する理由である。解明すべきなのは、観察可能な習慣ではない。むしろ、ある観念体系の一側面なのである。(『人喰いの神話』、岩波書店、原著79年)
そしてアレンズは、「ある人間集団が他の集団を食人者と考えるのは、文化境界の構築と維持」のためだと結論づける。例えば、『ロビンソン・クルーソー』で主人公の助手になるフライデーが人喰い人種の出身で、主人公に教化されて食人の習慣をやめるという設定は、こうした観念体系の典型例に他ならない。
ここは植民地主義について論じる場所ではないのでこれ以上深入りしないが、ともかく右で述べたように、「食人」はヨーロッパ人が他者の文化習慣を攻撃するための常套手段だった。時代は変わって、かつてのような植民地主義は不可能になった。だが、過去の帝国主義に代わって、文化や価値観の露骨な押しつけ、すなわち文化帝国主義が姿を現した。この新しい帝国主義にあっても相変わらず「食人」のレッテル貼りがハバをきかせている。ただしかつてのそれとは位相を異にする。すなわち、以前のように相手の習慣が曖昧なままに「食人」と断じることは不可能になっているので、人間以外の動物を勝手に人間に格上げし、人間と同等の動物を食用にしているのだから野蛮な民族だと見なす思考形式が登場する。私がセーガンなどの反捕鯨論者を伝統的な欧米中心主義者・差別主義者と言うのはそういう意味である。彼らの思考パターンは、アメリカ原住民を野蛮人と決めつけ見下した16-19世紀の傲慢なヨーロッパ人と変わるところがない。
普遍的なのは、食人行為そのものではない。むしろ「他者」を食人者と考える現象である。重要な問題は、人間が人間の肉を食べる理由ではない。むしろ、ある集団が他集団を食人者と規定する理由である。解明すべきなのは、観察可能な習慣ではない。むしろ、ある観念体系の一側面なのである。(『人喰いの神話』、岩波書店、原著79年)
そしてアレンズは、「ある人間集団が他の集団を食人者と考えるのは、文化境界の構築と維持」のためだと結論づける。例えば、『ロビンソン・クルーソー』で主人公の助手になるフライデーが人喰い人種の出身で、主人公に教化されて食人の習慣をやめるという設定は、こうした観念体系の典型例に他ならない。
ここは植民地主義について論じる場所ではないのでこれ以上深入りしないが、ともかく右で述べたように、「食人」はヨーロッパ人が他者の文化習慣を攻撃するための常套手段だった。時代は変わって、かつてのような植民地主義は不可能になった。だが、過去の帝国主義に代わって、文化や価値観の露骨な押しつけ、すなわち文化帝国主義が姿を現した。この新しい帝国主義にあっても相変わらず「食人」のレッテル貼りがハバをきかせている。ただしかつてのそれとは位相を異にする。すなわち、以前のように相手の習慣が曖昧なままに「食人」と断じることは不可能になっているので、人間以外の動物を勝手に人間に格上げし、人間と同等の動物を食用にしているのだから野蛮な民族だと見なす思考形式が登場する。私がセーガンなどの反捕鯨論者を伝統的な欧米中心主義者・差別主義者と言うのはそういう意味である。彼らの思考パターンは、アメリカ原住民を野蛮人と決めつけ見下した16-19世紀の傲慢なヨーロッパ人と変わるところがない。
4. >ちんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:05:11
欧米人がなぜ他者に人肉啖食の性質を想定するかは、文化論的に見るとなかなか興味深い問題である。そもそも彼らのキリスト教文化が食人を内包しているからだ。周知の通り、キリスト教の儀式ではパンはキリストの肉であり葡萄酒は血である。ナチ時代に限らずヨーロッパではしばしばユダヤ人が虐殺の対象になったが、これについて英国の文学研究者P・ヒュームはこう述べている。
この大量殺戮はしばしば、ユダヤ人が食人を行っているという告発にしたがって行われた。このパターンは重要である。ある共同体が、その内部統合の根拠としたまさにその行為を外部に投射し、これを告発することによって、共同体の境界が創出されるのである。そのとき、内部の抑圧と外部への投射という心理過程と同時に、投射が成功すればするほど投射された外部の脅威に対して共同体を自己防衛せねばならぬ必要が強められるというイデオロギー過程が並行して作動する。(『征服の修辞学』、法政大学出版局、原著86年)
ただし、他民族を「食人」扱いするのは欧米人だけではなく、世界中に見られた現象で、右の考察は洋の東西を問わず当てはまるだろうことも付言しておく。前出のアレンズは序文で、「中国では朝鮮人は食人者だと信じられていたが、朝鮮ではその逆が信じられていた」と述べている。
この大量殺戮はしばしば、ユダヤ人が食人を行っているという告発にしたがって行われた。このパターンは重要である。ある共同体が、その内部統合の根拠としたまさにその行為を外部に投射し、これを告発することによって、共同体の境界が創出されるのである。そのとき、内部の抑圧と外部への投射という心理過程と同時に、投射が成功すればするほど投射された外部の脅威に対して共同体を自己防衛せねばならぬ必要が強められるというイデオロギー過程が並行して作動する。(『征服の修辞学』、法政大学出版局、原著86年)
ただし、他民族を「食人」扱いするのは欧米人だけではなく、世界中に見られた現象で、右の考察は洋の東西を問わず当てはまるだろうことも付言しておく。前出のアレンズは序文で、「中国では朝鮮人は食人者だと信じられていたが、朝鮮ではその逆が信じられていた」と述べている。
5. にんげん
2002/05/20(月) 23:06:50
カリバニズムに対する違和感というのはアメリカ人が捕鯨にたいして抱いている違和感と違いはあるのだろうか。
BSEなどの問題は人肉の調理方法や食べてよい部位などの研究が進めば解決するのではないだろうか。
BSEなどの問題は人肉の調理方法や食べてよい部位などの研究が進めば解決するのではないだろうか。
6. 大事なのは
2002/05/20(月) 23:08:04
普遍的なのは、食人行為そのものではない。むしろ「他者」を食人者と考える現象である。重要な問題は、人間が人間の肉を食べる理由ではない。むしろ、ある集団が他集団を食人者と規定する理由である。解明すべきなのは、観察可能な習慣ではない。むしろ、ある観念体系の一側面なのである。(『人喰いの神話』、岩波書店、原著79年)
7. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:09:40
同属食いでありますから当然異なるでしょう。
いくら奇麗事を言っても人間はグループ分け・区別
あってこそ自分の位置を確認できるのです。
調理方法の改善のみでは病気の感染は防げないでしょう
生でたべたがる人間も現れます。
いくら奇麗事を言っても人間はグループ分け・区別
あってこそ自分の位置を確認できるのです。
調理方法の改善のみでは病気の感染は防げないでしょう
生でたべたがる人間も現れます。
8. jkl+
2002/05/20(月) 23:12:34
人間全体の幸福を望む現代の倫理には反するでしょう、少なくとも。
9. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:13:13
>にんげん さま
自分をお食べになってはいかがですか?
自分をお食べになってはいかがですか?
10. おいだから
2002/05/20(月) 23:13:33
人肉食いってどこで行われてたんだよ?
11. ぷらみど
2002/05/20(月) 23:14:02
>人間全体の幸福
それを言ったら資本主義も(笑)
それを言ったら資本主義も(笑)
12. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:21:51
>ぷらみど さま
資本主義は福祉政策で補充されます。
>おいだから さま
脳スポンジ症化類縁疾患の多発例として有名なのはニューギニア
の東部高地に住むフォア族に流行していた
クールーという病気でして、訂正も含めますがスクルーピー
という病気です。
医務官ビンセント・ジガス博士が1955年に報告しています。
ニューギニアでは人食儀式(葬儀の際、死者を解体して女性と子供が
その肉を食べたり、血を体に塗りつけたりする風習)が1955年
時点で残っており、この病気はそれによると指摘しています。
資本主義は福祉政策で補充されます。
>おいだから さま
脳スポンジ症化類縁疾患の多発例として有名なのはニューギニア
の東部高地に住むフォア族に流行していた
クールーという病気でして、訂正も含めますがスクルーピー
という病気です。
医務官ビンセント・ジガス博士が1955年に報告しています。
ニューギニアでは人食儀式(葬儀の際、死者を解体して女性と子供が
その肉を食べたり、血を体に塗りつけたりする風習)が1955年
時点で残っており、この病気はそれによると指摘しています。
13. おもしれえ
2002/05/20(月) 23:25:44
>中国やポリネシアでは結構あったようですね。
>しかし日本では天保の飢饉などを除き特には人食はないようですね。
って言ってるぽんぽこぽんが見事に
>普遍的なのは、食人行為そのものではない。むしろ「他者」を食人者と考える現象である。重要な問題は、人間が人間の肉を食べる理由ではない。むしろ、ある集団が他集団を食人者と規定する理由である。
ってのに嵌ってて笑える
>しかし日本では天保の飢饉などを除き特には人食はないようですね。
って言ってるぽんぽこぽんが見事に
>普遍的なのは、食人行為そのものではない。むしろ「他者」を食人者と考える現象である。重要な問題は、人間が人間の肉を食べる理由ではない。むしろ、ある集団が他集団を食人者と規定する理由である。
ってのに嵌ってて笑える
14. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:30:47
なるほど、集団として食人集団ととったかってことですね?
そこを懸念して「風習」を強調できるようにしたつもり
ですがね。フォア族みんなが食っていたかは知りませんがね。
ただかなり儀式は浸透してたみたいですね。
科学的論拠の在る論文ですし探してみてはいかがですか?
ちなみに、風習があった地域は調べられますが、
漢民族は人を食うとか、和人は人を食わないと指摘した
わけではないですよ〜。
そこを懸念して「風習」を強調できるようにしたつもり
ですがね。フォア族みんなが食っていたかは知りませんがね。
ただかなり儀式は浸透してたみたいですね。
科学的論拠の在る論文ですし探してみてはいかがですか?
ちなみに、風習があった地域は調べられますが、
漢民族は人を食うとか、和人は人を食わないと指摘した
わけではないですよ〜。
15. ぷらみど
2002/05/20(月) 23:32:04
ぽんぽこぽんさま>
>資本主義は福祉政策で補充されます。
山を削って低地を埋めたって
山があり低地があることには違いがないかと(笑)
きれいに平らにならすんなら別ですけど
僕は嫌です(笑)
>資本主義は福祉政策で補充されます。
山を削って低地を埋めたって
山があり低地があることには違いがないかと(笑)
きれいに平らにならすんなら別ですけど
僕は嫌です(笑)
16. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:36:36
>ぷらみど さま
それは、山がわの意見ですか?谷側の意見ですか?
それとも理想論なのでしょうか?
きれいに平らの方が私は気持ち悪いと思うんですけど。
実質的平等は結構危険な思想に近づくのではないですか?
生まれながらに完全に平等はありえませんでしょうし…。
平等は機会や最低限度の社会権範囲で保障すべきです。
個々人の努力・才能は評価されてしかるべきと私は思います。
ま、完全に平らな平等がくるなら身長と金と才能と彼女を
私に与えなくてはなりませんが…(笑)
それは、山がわの意見ですか?谷側の意見ですか?
それとも理想論なのでしょうか?
きれいに平らの方が私は気持ち悪いと思うんですけど。
実質的平等は結構危険な思想に近づくのではないですか?
生まれながらに完全に平等はありえませんでしょうし…。
平等は機会や最低限度の社会権範囲で保障すべきです。
個々人の努力・才能は評価されてしかるべきと私は思います。
ま、完全に平らな平等がくるなら身長と金と才能と彼女を
私に与えなくてはなりませんが…(笑)
17. ぷらみど
2002/05/20(月) 23:45:37
>それは、山がわの意見ですか?谷側の意見ですか?
僕は山の上の人間なので削られるのは嫌、ってことですよん
ここにきてる人はみんなパソコンを使える環境にあるわけだから
世界的に見ればごく一握りの頂上に住む民でしょ?(笑)
たぶん意見はそんなに食い違ってないとは思うけどね
僕の言葉足らずですね、すみません
資本主義で山と谷があるところに、
山から土(税金とか)を取って谷に投げたって
谷がちょっと浅くなっただけでは、ということです、主張したかったのは。
一言でいうと「本質的解決になってない」ってことかな?
僕は山の上の人間なので削られるのは嫌、ってことですよん
ここにきてる人はみんなパソコンを使える環境にあるわけだから
世界的に見ればごく一握りの頂上に住む民でしょ?(笑)
たぶん意見はそんなに食い違ってないとは思うけどね
僕の言葉足らずですね、すみません
資本主義で山と谷があるところに、
山から土(税金とか)を取って谷に投げたって
谷がちょっと浅くなっただけでは、ということです、主張したかったのは。
一言でいうと「本質的解決になってない」ってことかな?
18. ぽんぽこぽん
2002/05/20(月) 23:48:43
>ぷらみど さま
了解。いやぁ…そのとおりですね。
それにしては日本は累進課税きついし…
ま、半分社会主義ですからねぇ…(笑)
了解。いやぁ…そのとおりですね。
それにしては日本は累進課税きついし…
ま、半分社会主義ですからねぇ…(笑)
19. テク番
2002/05/21(火) 00:31:04
僕は犬なら食えます。
猫も食えます。美味しければ、ね。
でも人はちょっと。
ここの皆は何処まで喰えるのだろう。
猫も食えます。美味しければ、ね。
でも人はちょっと。
ここの皆は何処まで喰えるのだろう。
20. ひょう
2002/05/21(火) 02:39:23
人、犬、猫、馬、鳥、牛、豚…。
一度でも自分とコミュニケーションをとってしまうともう食べる対象にはなりませんね。
飢饉みたいな緊急時は別ですが。
特に人間だと死ぬときの苦しみとかがリアルに想像できてしまうので
あかの他人でもそうそうには食料にできません。
一度でも自分とコミュニケーションをとってしまうともう食べる対象にはなりませんね。
飢饉みたいな緊急時は別ですが。
特に人間だと死ぬときの苦しみとかがリアルに想像できてしまうので
あかの他人でもそうそうには食料にできません。
21. ひょう
2002/05/21(火) 02:39:48
てか、食べちゃいやん♪
22. 煩
2002/05/21(火) 02:57:35
今日たまたま見せてもらった雑誌の『人肉食』がテーマのところに自分の地元の
地名が出ていたので何事かと思ったら、飢饉の際に屍肉を喰った記録の事だった。
儀式とか嗜好とかの域じゃないあたりがチョッピリアンニュイ。ビバ東北の寒村。
地名が出ていたので何事かと思ったら、飢饉の際に屍肉を喰った記録の事だった。
儀式とか嗜好とかの域じゃないあたりがチョッピリアンニュイ。ビバ東北の寒村。
23. ぷらみど
2002/05/21(火) 04:40:04
屍肉食べてるのは殺人じゃないしなぁ…
24. 私がかつて読んだ本では
2002/05/21(火) 05:55:33
@食料として
A能力の継承の為
Bエロスの幻想として
人肉を食べる理由が分類されていた。(題名不明)
Aは弓の名手の父親の脳を息子が父の死後、その能力の継承を信じて食べたそうで
実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると学習させていないにも
関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
Bは佐川一政君で彼によれば「もも肉がおすすめ、乳房は油っぽくて食べられない
」そうな。
A能力の継承の為
Bエロスの幻想として
人肉を食べる理由が分類されていた。(題名不明)
Aは弓の名手の父親の脳を息子が父の死後、その能力の継承を信じて食べたそうで
実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると学習させていないにも
関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
Bは佐川一政君で彼によれば「もも肉がおすすめ、乳房は油っぽくて食べられない
」そうな。
25. >>スタッフ
2002/05/21(火) 06:56:27
どうしますか?ここ
26. 南無
2002/05/21(火) 08:16:16
もう少し、味とか栄養とかについて知りたいなあ
詳しい人、いたらレス頼む
詳しい人、いたらレス頼む
27. セバスチャン
2002/05/21(火) 14:12:23
人肉は酸っぱい味がするらしい。脳味噌も酸っぱいのだろうか、それとも脳の味噌と書くくらいだから、味噌みたいな味がする!?なんてことはないか。人間は哺乳類だから、魚よりは豚や牛の肉に近いかも。つまり飽和脂肪酸>不飽和脂肪酸で、焼いたときの食感は硬い感じか。
28. うに
2002/05/21(火) 15:51:27
誰の書いた本か忘れたけど「ひかりごけ」って食人がテーマじゃなかったっけ?
あと大岡昇平の何かにもあったような。
あと大岡昇平の何かにもあったような。
29. テク番
2002/05/21(火) 16:05:28
肉食である人間の肉は美味しくないだろうと
アバッキオが言っていた記憶があります。
アバッキオが言っていた記憶があります。
30. m
2002/05/21(火) 16:16:11
あんた等きも過ぎ
31. ココア
2002/05/21(火) 16:24:05
人肉の味は、牛肉に近いらしい。
あと、雑食だからかなり臭みが有るとか。
あと、雑食だからかなり臭みが有るとか。
32. m
2002/05/21(火) 16:27:25
あのね、全部読んでいませんが、貴校はこういう話題が好きですね
何故ですか?他校ではそういう話題があるんですか
自然を拷問にかけても真理を知りたいというデカルト的な姿勢は
学問をやる人としては良いかもしれませんが。
なんか多いですよね、そういうの
何故ですか?他校ではそういう話題があるんですか
自然を拷問にかけても真理を知りたいというデカルト的な姿勢は
学問をやる人としては良いかもしれませんが。
なんか多いですよね、そういうの
33. FT
2002/05/21(火) 16:49:27
さまざまな意見が聞けて参考になりますね。われわれに「道徳」
「習慣」ってのがある限り、そういう教育を何かしら受けてきた限り、
通常の精神では、人肉を食らうことはなかなか難しいんでしょう
ね。僕は。。。。食べれないし、食べたくもないですね。そういう
習慣もないですし。
「習慣」ってのがある限り、そういう教育を何かしら受けてきた限り、
通常の精神では、人肉を食らうことはなかなか難しいんでしょう
ね。僕は。。。。食べれないし、食べたくもないですね。そういう
習慣もないですし。
34. ぷらみど
2002/05/21(火) 17:16:54
>実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると学習させていないにも
>関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
その実験は信頼性がないって反論されて没ってた気がするなぁ
記憶が定かではないが。
>関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
その実験は信頼性がないって反論されて没ってた気がするなぁ
記憶が定かではないが。
35. 木製の王子様 (◎_◎)y-~~
2002/05/21(火) 19:01:13
>味
佐川君に聞いてみればいいやん。
ねぇ。
佐川君に聞いてみればいいやん。
ねぇ。
36. 肉親が
2002/05/22(水) 00:13:59
亡くなったとき、骨を貰って飲もうかと思ったけど、さすがに肉は食べたいと思えませんでした。肉は・・・生前触れることができたものですから、生々しすぎたというか。
結局骨も飲んでませんけどね。
結局骨も飲んでませんけどね。
楳図かずおの『おろち』に戦争中仲間内で飢餓を救うために人肉を食べ、
生き残って日本に帰って来ることが出来た一人は学校の教師として
生きる話があったけど。楳図かずおはこの教師を悪くは書いてなかった。
人肉ってしょっぱいって聞いたけど。
生き残って日本に帰って来ることが出来た一人は学校の教師として
生きる話があったけど。楳図かずおはこの教師を悪くは書いてなかった。
人肉ってしょっぱいって聞いたけど。
38. >>けび
2002/05/22(水) 00:42:41
いやすっぱいと聞いたことが。
ざくろの味とも。
ざくろの味とも。
39. >けび
2002/05/22(水) 00:55:08
良くも書いてないけどね。
喰われた(であろう)おっさんほんまこわかった。
喰われた(であろう)おっさんほんまこわかった。
うんうん、こわかったです。なぜかその人に食べられる夢もみてしまって。。。うまいともまずいとも言わずにガツガツわたしを食べてました。
すっぱいんですか。ほうほう
すっぱいんですか。ほうほう
41. おれは
2002/05/22(水) 01:18:55
けびをたべたことあるよ
えっ、あなただれ?もしかして、もしかしてあのときの。。。
43. げび
2002/05/22(水) 01:24:35
けびかわいい。たまらん。
44. >>↑
2002/05/22(水) 01:36:11
下卑てる・・・
45. ぽんぽこぽん
2002/05/22(水) 01:38:04
こんな夜中になると人を食べる
話で盛り上がれるんですねぇ。
話で盛り上がれるんですねぇ。
46. ?
2002/05/22(水) 12:12:13
古典的な調理法においては、脳髄はまず水に漬けられ、圧縮されてから一晩冷凍される。そうすることで、ほぐれることなく固まるのだ。
47. 道徳
2002/05/22(水) 20:06:33
q
48. テク番
2002/05/23(木) 22:57:45
>実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると
>学習させていないにも関わらず、学習させた行動をとることが
>実験で証明されているらしい。
英国国教騎士団の吸血鬼みたいですね。
でも胃液に晒されればどんな情報もただの有機物に
成り下がる気がしてならないんだけど…。
>王子様
サガワさんは多分食べながら勃起してたから
「食」の観点からは正しい情報を貰えない気がする。
>学習させていないにも関わらず、学習させた行動をとることが
>実験で証明されているらしい。
英国国教騎士団の吸血鬼みたいですね。
でも胃液に晒されればどんな情報もただの有機物に
成り下がる気がしてならないんだけど…。
>王子様
サガワさんは多分食べながら勃起してたから
「食」の観点からは正しい情報を貰えない気がする。
49. ぷらみど
2002/05/23(木) 23:52:09
>でも胃液に晒されればどんな情報もただの有機物に
>成り下がる気がしてならないんだけど…。
さらに言えば「記憶物質説」は一応今の科学では否定されてる気が。
食べることで相手を取り込むってのは宗教で言えばなんなんですかねぇ
アミニズムなんですかねぇ??
>成り下がる気がしてならないんだけど…。
さらに言えば「記憶物質説」は一応今の科学では否定されてる気が。
食べることで相手を取り込むってのは宗教で言えばなんなんですかねぇ
アミニズムなんですかねぇ??
50. 生物無知ながら
2002/05/24(金) 04:29:37
>でも胃液に晒されればどんな情報もただの有機物に
>成り下がる気がしてならないんだけど…。
ステロイド系のホルモンとかだったら、口から
飲んでもホルモンとして効くのではないかと。
まあその虫の事例とは関係無さそうだけど。
>成り下がる気がしてならないんだけど…。
ステロイド系のホルモンとかだったら、口から
飲んでもホルモンとして効くのではないかと。
まあその虫の事例とは関係無さそうだけど。
51. ぷらみど
2002/05/24(金) 19:18:15
>ステロイド系のホルモンとかだったら、口から
>飲んでもホルモンとして効くのではないかと。
いや、ステロイド(というか糖質コルチコイド)といえど蛋白質だから
胃酸とペプシンに晒されれば分解されてしまうのでは。
>飲んでもホルモンとして効くのではないかと。
いや、ステロイド(というか糖質コルチコイド)といえど蛋白質だから
胃酸とペプシンに晒されれば分解されてしまうのでは。
52. 木製の王子様 ( ◎Д)y-~~
2002/05/27(月) 03:00:57
>テク番師
>サガワ君
やっぱりエロ含みかぁ。
水木しげるに聞いてみるのも面白いかも知れん。
「怪」でそんな話が一回出てた。漫画でも描いてたと思うけど。
>ぷらみど氏
原始信仰なんでねぇの?
力の継承よね。
>サガワ君
やっぱりエロ含みかぁ。
水木しげるに聞いてみるのも面白いかも知れん。
「怪」でそんな話が一回出てた。漫画でも描いてたと思うけど。
>ぷらみど氏
原始信仰なんでねぇの?
力の継承よね。
53. テク番
2002/05/29(水) 22:06:13
この前、人肉食文化に関する本を立ち読んでみました。
キリスト教徒が「無知蒙昧の民」を教化したお話を面白くするため
これを利用した、みたいな説があった。
「人肉を食う野蛮な民がいました。
神の名においてやめさせてみました。」なぁんて。
「ロビンソンクルーソー」のフライデーって人食い人種だったっけ?
キリスト教徒が「無知蒙昧の民」を教化したお話を面白くするため
これを利用した、みたいな説があった。
「人肉を食う野蛮な民がいました。
神の名においてやめさせてみました。」なぁんて。
「ロビンソンクルーソー」のフライデーって人食い人種だったっけ?
54. ぷらみど
2002/05/30(木) 02:40:35
>原始信仰なんでねぇの?
特に分類名はついてないわけか…
ところで
>実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると学習させていないにも
>関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
に関してちょっと調べてみたんだけど
「死肉」ってスレ主題からそれるので
いい具合に寂れている「科学的議論」に移します、よろしく(笑)
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200205/02050017.html
特に分類名はついてないわけか…
ところで
>実際、ある虫に学習させてその虫の汁を他の虫に吸わせると学習させていないにも
>関わらず、学習させた行動をとることが実験で証明されているらしい。
に関してちょっと調べてみたんだけど
「死肉」ってスレ主題からそれるので
いい具合に寂れている「科学的議論」に移します、よろしく(笑)
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200205/02050017.html
55. 甲
2002/06/05(水) 13:20:08
食人全書という本がある。
京都駅の近くのプラッツ近鉄の中の旭屋で先日見かけた。
世界史のあたり
京都駅の近くのプラッツ近鉄の中の旭屋で先日見かけた。
世界史のあたり
56. 甲
2002/06/05(水) 13:23:07
あ、あと最近コンビニのおにぎりに人肉混入事件があったけどみんな知ってる?
57. 自然保護
2002/09/15(日) 15:31:38
豚に豚の脳や骨粉を与えると狂豚病になる、自然は種属を保護するために???
58. >食人全書
2002/09/15(日) 19:09:10
59. あっ
2002/09/15(日) 19:36:59
昔のにレスしてしまった。
そういえば漂流教室でもあったな〜。
そういえば漂流教室でもあったな〜。
60. 炭鉱
2002/09/15(日) 19:51:03
>↑↑↑
でも、食に困ると普通に共食いする動物もいるよな。
でも、食に困ると普通に共食いする動物もいるよな。
61. 胎盤
2002/09/17(火) 03:58:39
わたし、友達の出産時の胎盤をみんなでわけて食べましたよ。
ちょっと説明しておくと、出産時の胎盤を食べる動物は多いですよね。それと同じ理屈で、妊婦に自分の胎盤を食べることを進める助産院があるのです(私自身はその理屈は怪しいと思っていますが、当然)。で、それをみんなでわけて食べました、煮付けにして。別にうまくもまずくもなかったです。
でも、問題はこんな即物的な事じゃなくて、臓器移植は形を変えた人肉食だ、ってことじゃないのでしょうかね。そっちのスレをたてたほうが建設的。
ちょっと説明しておくと、出産時の胎盤を食べる動物は多いですよね。それと同じ理屈で、妊婦に自分の胎盤を食べることを進める助産院があるのです(私自身はその理屈は怪しいと思っていますが、当然)。で、それをみんなでわけて食べました、煮付けにして。別にうまくもまずくもなかったです。
でも、問題はこんな即物的な事じゃなくて、臓器移植は形を変えた人肉食だ、ってことじゃないのでしょうかね。そっちのスレをたてたほうが建設的。
62. ・
2003/08/10(日) 04:13:31
提げ
63. ↑
2003/08/10(日) 04:14:15
揚げて食らってやろうか?
中野美代子の『カニバリズム論』でも読んでみようかな。
65. 中野美代子より
2003/08/10(日) 19:34:56
中野美奈子がいいです。
66. ミネルバ・ノービ
2003/08/10(日) 21:42:34
愚劣なる「中野美代子より 2003/08/10(日) 19:34:56」に警告を発する。中野美代子女史よりも脊髄反射的にフジテレビの美人アナウンサーを選択する斯くの如き態度はすなわち屯ビニ共同体的と言えよう。
67. 中野美代子とか中野美奈子
2003/08/11(月) 13:26:56
って誰?
68. ↑↑
2003/08/11(月) 13:51:53
名前変えたの?
69. ↑
2003/08/11(月) 14:56:15
ちょっと文面が稚拙な気がする。
気のせいかな?
気のせいかな?
70. デヴィモグ
2003/08/11(月) 15:43:09
ノービはザビの弟子だぞ
71. .
2003/12/07(日) 11:31:05
.
72. レシピ
2003/12/07(日) 23:29:22
中華とフレンチには人肉料理のレシピがあるそうだ
73. ほらよ
2003/12/09(火) 09:43:11
74. tatuta
2003/12/09(火) 21:18:37
昔読んだ本に、第2次世界大戦中末期、南方のほうでとことん悲惨な状態になって本部が「人肉は食べないように」てな注意をしたら、かえって食えるのか!って解釈されて食べる事態になったとかなんとか・・・
前に徹子の部屋でコロンビアトップと言う人が戦争体験を語っていたけど,戦争中は人肉食あったんだろな。
別の本でも、戦争中に死んだ日本兵士の肉を食ったというフィリピンの男性の談があった。若い男性の肉が一番ウマイらしい。
>1
くいたいなら自分で試したらいかがでしょうか。
前に徹子の部屋でコロンビアトップと言う人が戦争体験を語っていたけど,戦争中は人肉食あったんだろな。
別の本でも、戦争中に死んだ日本兵士の肉を食ったというフィリピンの男性の談があった。若い男性の肉が一番ウマイらしい。
>1
くいたいなら自分で試したらいかがでしょうか。
75. 南米で
2003/12/10(水) 03:11:17
飛行機墜落事故の時もなかったっけ?
追い詰められたら食えるもんだよ。
追い詰められたら食えるもんだよ。
76. ↑
2003/12/10(水) 08:42:58
「生きてこそ」という映画になってますね。
77. ↑×3
2003/12/10(水) 15:47:41
これこれ、犯罪を教唆するでない
78. tatuta
2003/12/11(木) 23:48:04
↑いやいや、死なない程度に(笑)。手術で取った盲腸とか、痔とか。オゲレツですまん。
79. PWEI
2003/12/12(金) 19:36:33
チンコの皮を食うAVでも見とけ
80. バーニー
2003/12/13(土) 01:48:13
昔の話だけど、ドイツだかオランダだかで、死んだ自分の亭主のちんぽこ切ってフライパンで焼いて食べたっていう未亡人がいたらしいよ。
その亭主は生前に浮気ばかりしていて、「憎たらしい」みたいなかんじで、ジュージュー焼いて食べたらしい。
佐川くんのほうがすごいとは思うけどー。
その亭主は生前に浮気ばかりしていて、「憎たらしい」みたいなかんじで、ジュージュー焼いて食べたらしい。
佐川くんのほうがすごいとは思うけどー。
81. PWEI
2003/12/13(土) 02:14:00
この前ドイツで人食い事件の裁判やってたな。
昔にゃ肉屋が人殺して死体をソーセージにして売ってた事件があったらしいし、ドイツはカニバリズム先進国?
昔にゃ肉屋が人殺して死体をソーセージにして売ってた事件があったらしいし、ドイツはカニバリズム先進国?
82. tatuta
2003/12/13(土) 04:16:04
ナチス時代のことですね、たしか。(違ってたらごめん)
そこの店だけはソーセージが切れることがなかったっていう。コワイですねー、んん。
そこの店だけはソーセージが切れることがなかったっていう。コワイですねー、んん。
83. PWEI
2003/12/13(土) 05:07:18
84. ここだけの話
2003/12/14(日) 23:21:07
人肉は酸っぱいらしい。
食べた人から聞きました(誰かはナイショ)。
食べた人から聞きました(誰かはナイショ)。
85. カニバ
2003/12/15(月) 04:51:35
カニバリズムガンジーバンド
86. あ
2008/08/22(金) 19:25:09
意味不明だろ、このスレ・・・
追加発言



