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男性論・女性論


1. 田嶋電子 2002/06/11(火) 01:22:04
男の子の性器はテレビに流れるのに
女の子の性器はまず流れない。

これは逆セクハラだ。

2. ぽちょむきん 2002/06/11(火) 01:38:21
ちんこは有りだけどおまんこはタブーだしね。

3. Φ 2002/06/11(火) 03:27:34
>女の子の性器
いや、普通に流れてないか?
確かに頻度は男の方が多いけど。

4. 名無し 2002/06/11(火) 18:48:32
小便小僧という塑像がどういう背景で成り立ったのかは知らないが、
もしこれが小便少女として駅前なんかにできたら、またサントリーDAKARAの
CMでもあれが少女だったら絶対に抗議が来ると思うのだが。

あ、別にιょぅι゛ょの性器がみたいとかそんなんではないので念のため。

5. 蜻蛉 2002/06/11(火) 19:12:32
言われてみれば…なんでだろう?
男のいちもつのほうが形になるから?(笑)

でも、こういう現状があるのに女性下着のCMが女性の体を商品にしてるだのなんだのというクレームがある(実際にあるのかどうかは知らないが、高校の家庭科の資料集にこういう話題があったのを覚えています)のが不思議。

6. カフェー [E-Mail] 2002/06/11(火) 22:34:14
小便少女が作られない理由だが、
おそらく大便をしているように見えてしまうからではないだろうか。
だってしゃがんで用を足すわけよね。小か大かわからんわけよ。
野糞をしているかのような像が街中にあったら・・・w

7. Liberty [E-Mail] 2002/06/12(水) 02:17:02
男性下着のCMを女性がやってたりもする・・・

8. 入り浸り [E-Mail] 2002/06/12(水) 11:41:36
激しくスレの方向性が歪んだ予感。

9. 入り浸り市ね 2002/06/18(火) 04:16:02
hageしくスレの方向性が歪んだ予感。

10. 掃除屋。皆さん手伝ってください 2002/06/18(火) 22:09:33
ちょっと疲れてきた・・・

11. コピペage 2002/11/29(金) 00:17:39
さらに付け加えると、旧来のその社会は、男女で役割は違うものの、
各々が重要な、避け難い責務を背負っていたという点では「男女が
対等」であったということ。そこには、男性にしか認められない権利
もあったが、その代わりに女性にのみ認められる保護的な措置も
あった。

ところが、その女性のみの既得権益を維持したまま、権利ばかりを
主張しだして現在にまで至る。これが問題。

その文章でも「女性にも働く権利をということで」となっている点が
非常に重要。決して同時に「働く義務を」とはならないところが、
フェミニズム的視点への鋭い切り口となっています。

(昨今の『男女共同参画社会』的な動向でも、女性については
「働きたいならば働ける権利」が強調され、男性については
「育児をしなければ父親ではない」と、義務、強制という形で
扱われている。)

http://love.2ch.net/test/read.cgi/gender/1037181667/-100

12. 2002/11/29(金) 00:47:27
>男の子の性器はテレビに流れるのに
>女の子の性器はまず流れない。

女の子は全身これ性器。
だから小倉優子たんの上目遣いだけで
…ボクボクボク…ハァハァ

13. 2002/11/29(金) 02:03:23
>男の子の性器はテレビに流れるのに
>女の子の性器はまず流れない。

男の場合は裸になれば性器が丸見えだが
女の場合はだいぶ無理のある姿勢をとらなければ見えない。
その「無理のある姿勢」が猥褻なポーズになるため
女性器はテレビでは流しにくいんじゃないでしょうか。

14. ジェントル 2002/11/29(金) 02:17:58
ヒト科のメスの性器は生物の進化学史上、
最高度に精密に「感じるように」進化したため
それに伴いオスの性器も進化した。
しかし、オスの性器よりメスの性器の進化の
方が遥かに高度なため、オスはメスの気を惹こうと、
言葉を生み出し、恋歌を創り、政治を司り、
経済を生み出し、果ては文化(ファッション)や
文明(戦争、産業)を創造したという。
げにおそろしきは、女の性器。

15. 憂鬱 2002/11/29(金) 04:11:46
元来「男=普遍」とされてきた男中心社会において
女性器が「隠されたもの」として欲望されてきた。
男性器を隠す必要を特別感じないのは
それが男にとって珍しくもなんともないものだからである。
この一事からしても
現代社会がいかに男中心社会であるかということがわかる。

16. ジェントル 2002/11/29(金) 10:31:39
>元来「男=普遍」とされてきた男中心社会において
>女性器が「隠されたもの」として欲望されてきた。

典型的なジェンダーだね。ひょっとして教育?まさか医短?
最初から男を女の対立軸に置いてしまっている。
ジェンダーは左翼の新興宗教だから気をつけてね。
ちなみに上記文章をこう言い換えてみる。
元来「女=普遍」とされてきた女中心社会において
男性器が「そそり立つもの」として尊敬されてきた。

>男性器を隠す必要を特別感じないのは
みんな隠してるだろ。ボクも隠しているよ一応…。

17. これで決め 2002/11/29(金) 11:21:33
>男の子の性器はテレビに流れるのに
>女の子の性器はまず流れない。
この命題は深いようでいて浅いようでいて実は深い。
男の子の性器といっても小さな子供の性器であって、
思春期男子の勃起した性器がテレビに流れたりしたら
それは一大事である。(主婦が興奮して大変。株が上昇したりして)
女の子の場合は、単純に裸になっても視覚的に見えないからだろう。
また、男の種まき本能を刺激→性犯罪、を防止する目的もあるかも知れない。

18. まだだ、まだ終わらんよ! 2002/11/29(金) 12:30:11
胸の露出についてはどうだろうか?女でも胸の谷間までは見せたりするのにその先は見せません。誰もが皆赤ん坊のときには自分の母親のオッパイ見ているはず。いまさら隠してどうなるというのだ!

19. かなりそれるが・・・ 2002/11/29(金) 12:36:15
旅先の大浴場とかで前を隠してるやつと隠してないやつ・・・
経験的には堂々と見せてるやつは発達してることが多いw

20. 2002/11/29(金) 12:53:29
発達しているので隠し切れないのでは?

21. 昭和っ子 2002/11/29(金) 18:07:56
>胸の露出についてはどうだろうか?
露出しない方が飽きられないし視聴率が上がる為である。
男の露出が避けられるには別の理由がある、と思われる。
例)フリチンのプライド戦では白ける。

>母親のオッパイ
昔の日本では若い母親が公衆の面前で幼児にオッパイを与えていた。
つまり社会に暗黙のモラルがあった。
現在では無理で危険。京大生のモラルの範囲も超えてしまう。
「京大生、授乳中の主婦のおっぱいにしゃぶりつき逮捕。
 京大生は動機を、ボクも吸いたくなって…と語る、」

22. 憂鬱 2002/12/06(金) 00:06:00
俺は京大にフェミニズムを根付かせたい。
それだけです。

23. 2002/12/06(金) 00:13:06
田○陽子みたいなんが一杯発生してもええんか?ええんか?ん?

24. 憂鬱 2002/12/06(金) 00:21:39
田嶋さんは悪い人ではないと思います。
でもあまり頭は良くないです。

25. 2002/12/06(金) 00:26:18
ん、フェミニズムが根付いて娘がイパーイ→ウハウハってな感じじゃないようだな。

26. 憂鬱 2002/12/06(金) 00:32:52
それも楽しそうですね。

27. 憂鬱 2002/12/06(金) 13:54:03
しかしなぜフェミニズムのようないわゆる啓蒙主義の直系の子孫のような思想が、ここまで嫌われなければならないのだろう。最近の風潮を見ていると、フェミニズムはまるで宗教扱いではないですか。至極当たり前のことを言っているに過ぎないのに、ここまで嫌われているという事実からして、日本のミソジニーの根深さを感じます。

28. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/06(金) 20:52:28
>憂鬱
一言で言えばフェミニズムは方向性が歪んでいる。
そもそもは男女同権を目指すべきフェミニズムが
「男女同権とは何か」「男女共同参画社会とは何か」という
問いを無視して女性が不満に思っていることを全て社会のせい、
男性のせいとして糾弾し、男性を譲歩させることによって
解決を図ろうとしている事態がフェミニズムの政治的なおかしさである。
男性が譲歩することは男女共同参画社会ではない。
次に思想的なおかしさについてだが、フェミニズムというのは
「同じ働きをするんだから同じだけの待遇よこせ」という
いい意味での平等主義から発している。しかし、最近では特に田嶋陽子
あたりがそうだが、階級闘争史観やマルクス主義と結びつき、
「オンナ向けマルクス主義」としてフェミニズムは使われている。
ここにフェミニズムの変容と社会からの拒絶の原因が存在する。
もともと問題になっていた男女差別の問題は徐々に解決に向かっている。
現存している問題は我々の上の世代の問題であり、これは世代交代が
行われるにつれ解決していくだろう。

29. 2002/12/06(金) 21:01:03
このスレ読んで癒されときなって。
http://www.kyoto-u.com/lounge/pc/html/200207/02070004.html

グル 2002/11/20(水) 23:03:14
> 中3のネットアイドルてるみです。
> ちなみに私立の中高一貫校の女子校に通っています。
> ずっとアイドル目指してます!よろしくお願いします!

http://members.aol.com/tennenmario/

カワイイ!!

30. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/06(金) 21:04:22
また、変容したフェミニズムはこれは社会や歴史の観察という作業が
明らかに不足している。ここでの観察とは、事実をありのままに、
できれば数量的に観察し、そこから得られる傾向を以って仮説を立て、
それを実証していこうとする行動の事である。マルクス主義と
合流したフェミニズムはこういう作業を軽視する。むしろ今日の
フェミニストは現実を階級闘争史観や抵抗史観などによって
再構成し、男性を糾弾するという態度が見られる。この態度が
フェミニズムが独善的思想と見られる原因である。
例えば、洋の東西や歴史の長短、文明や技術の発展を問わず、
「男は外、女は内」という観念が形成されてきたのはなぜであろうか?
政治体制や経済・流通の経路、周辺国の情勢、資源の多寡を問わず
この観念は支持されてきた。となればむしろこれを当然とさせる
ある法則のようなものが存在していると考えるのが妥当ではないか?
これを「男は女を抑圧しているから」で終わらせるのは無茶だ。
では、「あらゆる社会において男は女を抑圧する」という命題を
証明しなくてはならない。これは証明できないし、
世界史を見ると数多くの女傑が存在し、権力を握って男を服従させた女も
多数存在する。これが反例として挙げられる以上、証明は不可能である。

では、どうなのか。
非常にあやふやで中途半端な考えだが、「最適化」が答えのような気がする。
男女には性差が存在し、その違いが両者を社会が最適化するように
動かしたのではないか。「こっちの方が便利だから」という理由で
おそらくは自然に「男は外、女は内」という傾向が作られ、それが
いつの間にか固定観念となるまでに発達したのではないか。
女傑の存在もこれなら説明可能である。女傑はそれが社会に出て
活躍する能力を持っていた。それゆえ社会の上部で活躍し、
それを皆が当然のものとして認めた。能力のある奴が上に立つほうが
世の中はうまくいくからだ。女傑とまでいかずとも、能力のないがゆえに
家庭で実権を握られているオトウサンは少なくない。
この考え方から現代社会を問い直すと、個人の能力を重視する
現代社会では「男は外、女は内」という観念は無用である。
しかし、傾向としては存在しつづけるのではないかな?
何となく思ったことであるから批判は軽めにたのむ。

31. 落ち武者 2002/12/06(金) 21:38:52
傾向としてというより確実に存在する。
この固定観念を多くの男女が心地よく思っているから存在するのだ。
男だけでなく、女もという点が重要。
外に出て働きたいと思っている女性は実際のところ多くない。
OLなどとして働いている女性の多くは、そこを「出会いの場」として求めているだけであり、「仕事」がしたいのではない。
働く女性が目立つようになってきたように見えるのは、彼女たちが情報の発信源になるからである。
外で働くことを良しとしない女性はそもそも社会に対し意見を言うことが少ない。
結果的に、世の中には「バリバリ働く女性」が急激に増えたように見えるだけである。
男性に働いてもらい、自分はウチを担当する、という図式を望む女性の割合は昔と大差ないはずだ。

男女の持つ価値観の違いは確実に存在する。
だいたい、フェミニストの使う「男女は平等だ。なぜなら男と女は同じだから」という論法自体がおかしい。
平等というのは権利の問題であり、生体・能力・思想的に同じということではない。
それらが違っても基本的な権利を平等に与えることはできる。
その主張を放棄して、男と女は同じということの説得に躍起になるのは筋違いである(例:「男らしさ、女らしさは幼少期に大人から押しつけられるから生まれるのであり、大人がそのような偏見を持っていなかったら男女の価値観は同じになるはずである」)
このような無駄な努力は結局は権利の平等さえも損なう結果になるのではないか。

32. (=゜∀゜)ノ 2002/12/06(金) 22:43:49
フェミニストが、田嶋陽子氏のような人物に代表されているのは残念である。
田嶋氏は政治運動と結び付き、男女問題を「闘争の論理」にすり替えてしまった、
旧来のフェミニストの代表的な人物である。

「被差別者はすべてにおいて正しく、差別者は頭を垂れて、
 全面的にその言い分を聞かなければならない」
と言う狂った差別論は学会ではとっくにそっぽを向かれている。

その代わりに台頭してきたのは、男女問題を差別被差別という関係では無く、
男性であったり、女性であったりする個性、
あるいは集団同士のコミュニケーション論として捉えようと言う考え方である。
そして、その関わりの中で出てくるバイアスを修正していこうとする考え方である。
この考え方はゲイの運動などにも大きな影響を受け、
さらには「男性であることの苦しさ」からの救済を訴えるメンズリブにまで発展している。

この分野には優れた学者が数多くいるが、
伊藤公雄氏の『<男らしさ>のゆくえ』『男性学入門』が入門書としては読みやすいだろう。

33. 憂鬱 2002/12/07(土) 02:48:05
フェミニストといっても多種多様なので、ここでは主観で述べる。
>入り浸り
 私は思想史には詳しくないので、日本のフェミがどういう経緯をたどってきたのか残念ながら詳しくは知らない。ただ、あなたの言うとおり、一部の狂信的なフェミニストの言動によってフェミニズムのイメージそのものが歪められてきた面はあると思う。ただ、それに対する世間の過剰な嫌悪感は、はっきり言ってもはや偏見という域を超えているように思う。例えば世に流布しているフェミニズムのステレオタイプなイメージ。曰く「フェミニストはブスで男にもてないから、劣等感と怨恨のせいであんなこと言ってるんだ」このような言説がいかに政治的な悪意と権力を反映したものであるか、一目見ればお分かりだろう。私の目から見れば、フェミニズムを宗教まがいのカルトとして扱う風潮も、こうした言明と何ら選ぶところはない。
 さて、「あらゆる文明で男は外・女は内」なのは男性と女性の間には基本的な能力差があって、先の傾向はそれを反映しているのではないか、従って能力主義社会が実現してもこの傾向は傾向としてはなくならないのではないか、というご指摘であった。確かに、この指摘は間違っているとはいえない。しかし、この指摘さえも曇りなき公平な眼でなされているとはとてもいえまい。
 まず確認したいのは、男女間の間にはいかなる明白な能力の差は認められない、ということだ。しかしあなたは言うかもしれない。個人レベルではなく、男性・女性の集団全体の平均値としてみた場合、確かに能力差は存在すると。そうかもしれない。だが、だからといって男女の間の「性差」に「能力」という区別を持ち込んでいいものかどうか。そもそも、「能力」が問題となっているところで、どうして「性別」が問題になるのか。世の中には性別以外にも無数の差異の軸があるというのに、そこからただひとつ性別という軸のみを取り出して、それを最も特権的・第一義的な差異の軸として、人類を根本から分ける軸として、利用しているということ自体、とてつもなく本末転倒した事態なのではないか。「男性は女性より優れている」というのは、したがって、全く意味ある言明とは思われない。それは例えば、「奈良県民は滋賀県民より頭が良い」という言明が、われわれの興味を全く引かないのと同じである。

34. 憂鬱 2002/12/07(土) 02:48:20
 もちろん、私は性差を認めないなどというつもりは無い。そうではなくて、「性差」を何の関係も無く「能力」や「競争」や「待遇」と結びつけること事態、とてつもなく暴力的だと思うのだ。女性が全体としてみて男性より能力が劣っていたとしても、それが何であろう?能力が問題なら個人レベルで能力判定テストでもすればいいのに、なぜ性別が採用を左右するなどということがありうるのだろう?フェミニストはおそらくこういう現実と戦っているのだ。そして性差とは能力なんてちっぽけなものとは完全に別物であるべきだ。ほんとうの「性差」とは何かということこそ、われわれがこれから考えていくべき問題なのではなかろうか。

35. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/07(土) 12:03:02
やはりそうきたか。しかし微妙に日本語のおかしいところがあるな。
ちゃんと推敲したか?

まず、能力による「男は外、女は内」について。
前近代社会、および近代社会に入ってからもしばらくは
人間の能力として求められたものはまず第一に自然環境に対する
抵抗能力であった。労働とは狩猟、採集、農耕、牧畜など、全て
自然に対して働きかけ、そこから得られるものを日々の糧としてきた
のである。この時、鍬を振り下ろす力や猛獣から逃げる力において
傾向として男性のほうが優れているのは明白である。
今日でもスポーツの多くの分野で男性が女性を上回る成績を残していること
からもこれは証明されるだろう。つまり、文明化されない社会において
筋力や体力といった「性差」が男女の別をわけていたのである。
逆に、女傑といわれる女性はこの性差を乗り越えるだけの
体力を持っていたといえるだろう。
しかし今日の文明化された社会では、人は自然に対して戦いを挑む
必要性が薄れてきている。畑はトラクターで耕せばいいし、
街中で動物に襲われることはまずない。つまり、体力というものが
性差として大きな意味を持たなくなってきているのだ。
それゆえ、今日では個人レベルで能力判定を行う事が広く行われている。
その結果として例えば京大に合格する奴には男が多いという事を
言われても、これは京都大学が偏向した合否判定をしているのではなく、
単に男の方が受験人数が多いか、もしくは前近代社会の残滓が存在している
に過ぎない。実際、女性の合格者、入学者は増加傾向にある。
つまり、長期的なスパンで見れば前近代的な女性問題は解決に向かっている。
それでもなお、「男は外、女は内」の概念が存在し続けるのはなぜか。
これは今日においても自然に戦いを挑む部分といういうのが社会の中に
存在しているからである。肉体労働などはその典型であろう。

ああもう時間がない。
後の議論ははしょるが、肉体という意味での性差は解消しつつあるが、
これはゼロにはならないのである。よって傾向としては存在し続ける
と言いたいのだ。最後軽率な議論になったことをお詫びする。

36. 落ち武者 2002/12/07(土) 19:15:39
肉体的のみならず、思考的な差も歴然としていると言いたい。
どちらが優れているというのではない(分野別には優劣があるが)。
ただその「差」を否定しにかかる人が多すぎるのが疑問である。
例えば1年ほど前、初の女性運転士(電車)の記事が載った。
その記事には「これを機に女性の運転士にも門戸が広くなるといい」というニュアンスが込められていた。明言していたかもしれない。
しかしこれは甚だしい誤解である。
門戸が開かれていないのではなく、単に運転士になろうと思う女性が少ないのだ。
「男の子は泣いちゃダメ」という大人はいるかもしれないが、「女の子は運転手になっちゃダメ」という大人は聞いたことがない。
極めて幼い頃からこういった視紅の差が存在する。
大人が描くものを指定しなくても、男児は寒色系の色を使って車などのモノを、逆に女児は暖色系の色を使って人を描く。
「傾向」を超えてほとんど100%見られる現象だ。
そしてそれぞれが希望する職種において、それは異性よりも優れている(もちろん好きだから技能的に優秀になった可能性も否めないが)
固定観念によって能力者に門戸が開かれなくなることは無くすべきだが、しかしそれはその固定観念の存在の否定にはつながらない。
固定観念にはそれが成立する理由があるのである。
フェミニストは、その固定観念の否定に全力を挙げているが、そうではなくてその固定観念を認めた上で、しかしそれに絶対的に従おうとしてはならないと主張すべきだと考える。

37. 落ち武者 2002/12/07(土) 19:16:50
訂正:視紅→志向

38. (=゜∀゜)ノ 2002/12/07(土) 20:52:36
>落ち武者
自己を男性であると認識している人物の集団と、
自己を女性であると認識している人物の集団との間には、
確かに思考法の違いが一定の傾向として認められる。

そして、男性の肉体を持つ人物の集団と、女性の肉体を持つ人物の集団との間には、
確かに肉体的能力の違いが一定の傾向として認められる。

そのような差は同じ性別であると認識する人間集団や、
同じ性別の肉体を持った人間集団の内部でも顕著に存在し、
それらの差が人間を様々な職業や立場に分けている。

差が存在するのを認めるのは悪い事では無い。
むしろ、大切なことであると言える。
お互いの差を認めなければ、お互いを良く理解しあうことは出来ないからだ。
本当に悪いのは、差が存在することを理由に、相互理解を拒否する態度である。

旧来の男性を尊び、女性を卑しむ考えも、階級闘争的フェミニズムも、
相互理解を拒否したと言う点において、同じ地平に存在している。

39. >落ち武者 2002/12/08(日) 02:25:16
>門戸が開かれていないのではなく、単に運転士になろうと思う女性が少ないのだ。
>「男の子は泣いちゃダメ」という大人はいるかもしれないが、「女の子は運転手になっちゃダメ」という大人は聞いたことがない。
>極めて幼い頃からこういった視紅の差が存在する。
>大人が描くものを指定しなくても、男児は寒色系の色を使って車などのモノを、逆に女児は暖色系の色を使って人を描く。
>「傾向」を超えてほとんど100%見られる現象だ。

この辺のは先天的な差ではないと思う。
例えば運転手になろうという女性が少ないのはそのように大人から言われなくても周りで見てきた運転手の多くが男性だったからであろう。
色や書こうとする対象についても赤子の性別は着ている服の色で見分ける、というように周りに大人が用意する色や遊具がそれを特徴付けている。
その例は従来のフェミニズムを否定するのに出すには不適切ではないかと思う。

40. 憂鬱 2002/12/08(日) 02:55:57
眠いので簡単に書く。
上の方も書いておられるとおり、落ち武者氏の論はあまりにも事態を単純化しすぎていて話にならない。よってこれ以上のレスはしない。

>入り浸りさん
前にも言ったとおり、あなたの言ってることに基本的に間違いは無い。ただ問題なのはあなたの議論における強調点の置き方。あなたは、長い目で見れば女性問題は解決しつつあるが、それでも最後まで(肉体的な「差」に由来する)「差異」は残る、と言いたいようだ。だが私はそんなに楽観的なものの見方はできない。確かに昔と比べたら今ははるかに女性の地位も向上した。しかし人々の無意識に植え付けられた偏見は以前根深い。何が「女性的」で何が「男性的」であるかということに対して多くの人々は全く無自覚・無反省に話す。男女間に差異は無い、と語るフェミニストに対して、「それでもやっぱり男と女は違う」と多くの者が心の中でつぶやく。あなたや私のように、その「違い」とは何なのかを立ち止まって考えようとする人間ならまだいい。しかし、世間の大多数の人間は何も考えることなく、「だって違うじゃないか」と繰り返すのみだ。もはや「あたりまえ」のこととしてまかり通っている「違い」を覆すことを怠ったまま、現代は「能力主義」だ、男も女も能力で評価されるんだ、だから女もぎゃあぎゃあ言わずに能力のあるところを見せればいいんだ、などと多くの者が言うが、こんな言い方ははっきり言って卑劣な反動的言説としか思われない。「能力」のあるところを見せようとしても女は男の何倍も苦労するのが「男社会」というものだ。某T元外相が泣いた事に、多くの視聴者は彼女の神経の不安定さ、ヒステリー性を見て取っただろうが、もし彼女が男だったら、きっと「T外相、男泣き」などと言われただろう。
かなり乱暴な議論だが、ぶっちゃけて言えば、現代社会というのは見た目よりもはるかに男に有利にできているものだ。それに目をつぶったまま「能力主義」など唱えることは欺瞞でしかないのだ。

41. 2002/12/08(日) 03:40:17
日本を見限って中国に就職先みつければ?
こんなスレの存在そのものが日本社会の甘さ・レベルの低さを象徴している。
私は母子家庭で育ったが母は保険外交一筋で私を育ててくれた。
そしてここ数年中国語を猛勉強して年に2〜3回上海に営業指導にいっている。
男性論・女性論ではなく有能人材論か無能人材論かに収斂されるでしょう。

42. 同感 2002/12/08(日) 03:46:27
主婦でもバカ主婦と賢い主婦に別れるように…
バイトで家庭教師してると本当にバカ親(主婦)が多くていやになるけど
たまに凄いカーチャン(主婦)がいたりして感動する。

43. 憂鬱 2002/12/08(日) 13:21:17
私の就職の話がどうして出てくるのですか?
ちなみに私は男です。自分の就職についての鬱憤をここで晴らしているわけではありません。私は今のところ就職する気はありません。

44. テロリスト 2002/12/08(日) 13:42:21
社会的地位だけで男女の性差を論じるのはフェアじゃないね。

45. 2002/12/08(日) 15:54:55
みんなアフォ。
そんな議論してる事態ばかっぽくみえますが、何か?

46. 落ち武者 2002/12/08(日) 23:17:45
↑まぁ、バカでいられるのが大学生の特権ということで許してくれ。

47. 落ち武者 2002/12/08(日) 23:18:02
男児、女児の嗜好の差は外界からの情報を遮断した状態でも起こる。幼児に与える色を選ぶ親がいるのか?ほとんどは全色そろったクレヨンなり鉛筆なりを渡すだろう。その中から幼児が勝手に選ぶ色に明らかな差があるのである。
体つきの明らかな差は誰もが認めるところなのに、脳の差は認めようとしないのが不思議でならない。脳も体の一部であり、脳の作りにも差がある。だからこそ体つきにも差が生じるのだ。繰り返すが、どちらが有能だと言っているのではなく、男女の差を認めないと話が先に進まないと言いたい。「男女はあらゆる点で平等なのに社会的に不平等である」という前提で議論を進めるのは無茶だ。

一例を出そう。実話である。ある女性が、文房具を扱う会社へ就職した。仕事の処理能力は同期の男性よりも抜きんでており、本人もそれを誇りにしていた。典型的な「男に負けたくない」女性である。しかし、仕事の一環として重い文房具を毎日運ぶうちにその女性は腰を痛めていった。男にそれを頼めば「やっぱり女は仕事ができない」と言われそうで頼めなかった。プライドが許さなかった。そうこうするうちにぎっくり腰になってしまい、療養のために退職を余儀なくされたのである。

何もここで「女は仕事ができない」と言いたいのではない。仕事にもいろいろある。男性、女性それぞれに適した職種があるのだ。それを、「男女は同じだ」という強引な平等論を信じ切り、あらゆる職種において男女は潜在的に同等の能力を持つと思うと上記のような悲劇が起こる。何も重い物を運ぶ能力が男に劣ったところで人間としての価値は何ら下がらない。他の能力で女性が秀でている分野もある。差があることは悪くないという価値観を持っていればその女性も妙なプライドを持つことはなかっただろう。もちろん、一般的な傾向とは逆転している人の能力を認めないことはあってはならないし、現にそのようなことが起こっているから問題なのだろう。しかし、その問題の根本を「人々が、男女はあらゆる点で同等であることを認めようとしない」ことにおくのは間違っていると言いたい。

48. だからよ 2002/12/08(日) 23:23:20
今回出ている例は肉体的なものだよな?
ついでに与えるクレヨンの色は全色でも着せる服の色に全色の服を選ぶ親がいるのか?
男の子には寒色系の服、女の子には暖色系の服って親は多いだろう?
そういうところですでに色の好みなんかは生まれているって書いたんだが?

49. >あ 2002/12/08(日) 23:47:11
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%0D%0A%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%0D%0A%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%0D%0A%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%0D%0A%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%0D%0A%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b

50. 2002/12/08(日) 23:53:44
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%83I%0D%0A%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%83%7D%0D%0A%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%83G%0D%0A%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%83%82%0D%0A%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%83i%0D%0A%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b%81b

51. >↑ 2002/12/08(日) 23:58:39
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%8C%7C%0D%0A%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%82%CC%0D%0A%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%0D%0A%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%82%A2%0D%0A%93z%93z%93z%93z%93z%93z%93z%93z%93z%93z%0D%0A%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%82%BE%0D%0A%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8%82%C8

52. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 01:16:02
性の他者性を超えて 〜 人間分解の時代としての二十一世紀

――――ミネルバ・ザビ

二十世紀は人間崩壊の時代であったが、先んじて二十一世紀を予測するならば、
今世紀は人間分解の時代と言えるであろう。
即ち、我々知識人が看破するように、男女の訣別の時代である。

我々人類は今まさにこの瞬間にも進行しつつある、
進化の過程において動物からの飛躍に挑戦している。
衣食住の確保という生存保証システムは、
地域格差の存在は無視できないが、概念的には既に完成をみた。

ところが未だ保証されざる生理的欲求―即ち性欲―が存在する。
衣食住や睡眠の欲求に対しては、財産が許す限りにおいて、
今日では無尽蔵の充足が認められているが、
性的欲求に対しては(非合法・不道徳な方法を除いて)
それが許されていないことは現実を見れば明らかである。
即ち性欲充足の無尽蔵な充足を妨げるのは他者性である。

愚劣な大衆は、男女ともに、性欲の正式な充足を遂げる為には、
極めて蒙昧でステレオタイプな異性像を基本とした
愚行の数々に身を汚すことを厭わない。
(それは例えば屯ビニ共同体的生命体に顕著な染髪行為である。
 染髪したからと言って異性を確保できる保証が無いことは言うまでも無い。)

こうした愚行が発生するのは他者性ゆえである。
始末が悪いのは、こうした他者性を極めて非合理的かつ愚劣に洞察するからであり、
これが相互に作用することで、愚民は異性獲得の為の愚劣スパイラルへと突入する。

人類の飛翔を妨げてきたのはまさにこの構造であると言えるのであり、
冒頭に述べたように、この論理の欠如による不幸から愚民を救済するには、
スパイラルの根源たる他者性に目を向けるべきであって、
具体的には男女が今まさに勇気を以って訣別せねばならないのである。

53. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 01:35:09
染髪などによって異性の関心を引こうとすることは愚劣であり、
百歩譲っても知的であるとは言えないであろう。
(悲しい哉、本学学生においても染髪行為並びに
 それに準ずる愚行へと身を投じて憚らない者がいる。)

人間が完全に知的生命体として完成するのはこのような愚行から自由となる時である。
異性獲得の為の獅子奮迅の試行錯誤や一所懸命の自己主張の的外れな労力を
こうした愚行に投じないで、より知的で意味のある活動へと投入したとき、
この世はどれほど美しいことであろうか!

知的生命体たる男女諸君よ!今こそ訣別せよ!

54. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 01:39:21
なお、ここで用いた「美しい」という言葉は純粋合理的であるということを意味する。

55. アンチ厨獄 2002/12/09(月) 01:52:52
浜崎にしろ、GLAYにしろ、愚劣極まりない。速やかに公衆の面前から撤退すべきだ。

56. 憂鬱 2002/12/09(月) 08:50:21
>落ち武者さん
 だから、性差が存在することは私も認めてますって。それは当たり前のこと。問題なのは、その「性差」があまりにも暴力的にゆがめられてしまっていること。同じ行為をしても男と女ではその評価のされ方が全く違う。個人の能力の「分布」に還元できるような肉体的・知的能力の分類に「性別」というファクターを強引に持ってくる。こういうことが「女性差別」であると私は言っている。

>ミネルバ
 染髪を西洋人へのコンプレックスだと言って否定するのもかなり暴力的だが、異性獲得の手段だと言って馬鹿にするのはもっと暴力的だ。はっきり言って、髪を染めるも染めないも本人の好みの問題だろう。ほっといてくれよ。

57. >ミネルバ 2002/12/09(月) 12:08:39
ミネルバ=アテナ
知恵と戦いの神。
ゼウス(全能の神)とメティス(知恵の女神・ゼウスの最初の女)の子で、ゼウスの頭から生まれる。 彼女はマスコットとして梟(ふくろう)を従えており、その梟(ふくろう)が逆に、ミネルバ自身を象徴したり、学問と知識を象徴する意匠でもある。
オリュンポス12神の一人、3美神の一人で、3処女神の一人。
漫画の某聖闘士星矢でおなじみの名前、日本では有名。
ギリシャ神話中しょっちゅう出てくる女神でエピソードも多い。
他の女神とは結構衝突。処女神なのに子供がいる。

学校内の染髪については京都弁護士会が個人の幸福追求権にあたるとの見解を出していたな。 しかし科学者=ミネルバ・ザビは何故そう粘着的に染髪行為を攻撃するのだ? 啓蒙というより、怨恨か嫌悪感しか感じられないな。 染髪を非難するには一度自分も染髪してみることが必要だ。 ロンリィボ−イさんよ。

58. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 13:59:43
枝葉の部分への攻撃は極めて遺憾であるが、
知識人を代表し回答することとしよう。

即ち、我々知識人による染髪批評に対して、
あたかも人権弾圧であるとするのは誤りであって、
愚行に対する完全な啓蒙活動であると言うのが正確であろう。
愚民は己自身が実際にそうであるが故に、
他人の行動原理を「怨恨か嫌悪感」等というような
取るに足りない私的感情へと求めがちである。
これに対して我々知識人は純粋に論理に基づいて
言論活動を行うものである。

一方「一度自分も染髪してみることが必要だ」という発言は大変稚拙で、
本質的には「何事も経験しなければわからない」ということを主張する言説である。
これは論理の欠如による推論能力あるいは想像力の喪失を意味するのであって、
近年しばしば見られる少年凶悪犯罪における論理、
「どうなるかやってみたかった」という言説と本質的には内容を一にするものである。
加えて、このような言説を唱える者こそ、痛み・喜びなどを含めた
人類の相互理解の障壁となる害虫である事は言うに及ばない。

59. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 14:08:47
「>ミネルバ」氏は法に背かない愚行というものの存在を知らないか、
あるいは法律によって罰されない行動は賢明であるとする価値基準を
保持していると思われてならないのである。

例えば、「>ミネルバ」氏のような人物が非論理的で愚劣な言説を唱えることを
法律は保証するものであるが、如何に反転しようとも、
その内容において賢明たりえることはあるまいと言えよう。

60. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 14:19:52
「本人の好みの問題だろう。ほっといてくれよ。」という言説は、
愚劣な大衆が一時的に論理的批判を避けるためにしばしば口にする文章である。
彼らの論理に従えば、寧ろ我々知識人が純粋に論理に基づいて
愚民に対する批判並びに啓蒙を行うことを何ら妨げるものではないことが言えよう。

61. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 14:23:27
彼らは行動原理の相対性の無批判の容認を基本としているのであって、
一見寛容な言説であるかのように見えるが、
「本人の好みの問題だろう。ほっといてくれよ。」という言説が示すことは
明らかに他の言説を許さないことを意図した論理であると言える。

62. 2002/12/09(月) 15:01:29
染髪経験を勧めるのと少年凶悪犯罪まで繋がる論理と同回路で論じられる内容では無いだろう。
思考回路が少なくてミネルバ氏の論理も細身なんじゃないか。
染髪は好みの範疇に属するものでその責任は自己が負っている。
染髪などを標的にしないで、もっと重大な愚行に目を向けエネルギーを注がれることをお勧めする。

63. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 16:45:54
経験主義的言説の根底に存在する論理に言及したまでであって
少年犯罪の例は啓蒙的意図において引用したに過ぎないのである。

染髪を特に取り扱う理由は、
それが愚民にとって最も身近で、かつ分かりやすく道を示す例であるからである。
(愚劣な大衆に顕著な、抽象性から目を逸らし具体性に執着する習性を考えてみよ。)

64. 2002/12/09(月) 17:56:32

柔肌の あつき血汐に 触れも見で 寂しからずや 道を説く君 〜 ♪

65. ↑↑ 2002/12/09(月) 18:44:29
とりあえず染髪の話題はすれ違いなので、適切な題材をもってきて啓蒙してほしい。
それとも結局染髪が嫌いなだけなのか?

66. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 19:25:35
「すれ違い」であるところの論証に欠ける為に、
著しく説得力を欠く指摘であるが粘り強く回答しよう。

我々知識人の問題意識は、男女間の結合における各種の蒙昧な風習に向けられているのであって、
その風習の極めて顕著な一例である染髪行為を取り上げることは何ら合理性を損なわない。
尚、染髪行為が繁殖期における異性獲得を目的とした体毛変色であることは
本掲示板における様々なスレッドにおいて述べられているので参照して頂きたい。

67. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 19:27:27
更に、「それとも結局染髪が嫌いなだけなのか?」という質問については
このスレッドにおける以下の文章を読んで頂きたい。


愚民は己自身が実際にそうであるが故に、
他人の行動原理を「怨恨か嫌悪感」等というような
取るに足りない私的感情へと求めがちである。
これに対して我々知識人は純粋に論理に基づいて
言論活動を行うものである。

68. >ミネルバ 2002/12/09(月) 21:39:39
貴方の意見は性欲に基づいて皆が異性を獲得するべく、装飾に気を配る(染髪等)ことを止めて、そのエネルギーを他の知的行為に費やせば人類はもっとよくなると言ったもののように思えます。
しかし、このスレでその前に話されていたのは男女の性差についてだと思われます。
それゆえスレ違い(前回の書き込みでは変換ミスにより失礼した)と指摘をさせていただいた。
この話題について語りたいなら以前あった染髪の是非を問うといった感じの内容のスレッドを立てたほうがよろしいのではないか?

69. 間違いなく 2002/12/09(月) 21:55:15
ミネルバ・ザビは科学者。

70. ミネルバ・ザビ 2002/12/09(月) 22:01:30
愚劣な大衆を論理不在の染髪行為へと駆り立てるのは、
石油危機において大阪の愚民がトイレットペーパーの買占めの愚行に走ったことと同様に、
一般に枯渇・飢餓への恐怖であると言える。

既に述べたように、性欲は他者性の障壁によって無尽蔵の充足を妨げられるのであるが、
このことが「正式な」性的機会の有限性、枯渇の恐怖を愚民に与えているのであり、
この恐怖に突き動かされて彼らは蒙昧な異性獲得競争を激烈に展開するわけである。

この運動の根底にあるのは、上記において「正式な」と表現したように、
「性的充足は『正式な』手続き・儀式によって成されなければならない」という強迫観念である。
(自慰行為によって自己嫌悪を感じる人間が存在するのもこの事と関連がある。)
こうした強迫観念が一方では染髪を始めとする根拠無き異性への媚び売り競争へと愚民を駆り立て、
一方では性的機会にあぶれた愚民を抑圧するのであって、
自ら膨張させた性行為の正式性に対する呪術的な崇拝によって苦しむのが愚民である。

通俗的ジェンダー論の罪は、性の正式性に対する固執にあった。
即ち彼らは一見平等性を希求しているかのように見えるが、
その裏を返してみれば男性性・女性性への執着があるわけであって、
このパラドクスは愚民の自己抑圧的活動とその構造を一にするものである。

我々知識人は男女に対して生物学的分類以上の関心を示さない。
何故なら男性性・女性性はフォーマルな性的儀式においてのみ専ら
関心の対象となることであるからである。

従って、人類は正式でない性欲充足の価値を再発見せねばならない。
例えば、自慰行為は他者性への愚劣なアプローチや男女の欺瞞の結合を含まない、
純粋論理的に美しい自給自足的な欲望充足の形態である。

71. (=゜∀゜)ノ 2002/12/09(月) 23:12:48
>憂鬱
>同じ行為をしても男と女ではその評価のされ方が全く違う。
>個人の能力の「分布」に還元できるような肉体的・知的能力の分類に
>「性別」というファクターを強引に持ってくる。
>こういうことが「女性差別」であると私は言っている。
近年のジェンダー論は、旧来の性別に対する社会観念が女性だけで無く、
「強者」とされてきた男性をも抑圧してきたことを明らかにした。
有能で勇敢な女性が、社会的異端者扱いされてきたのと同時に、
社会的強者として強くあることに耐えられない男性もまた、
肩身の狭い思いをしなければならなかったのである。

また、この社会は性的多数者であるヘテロセクシャルの男女に、
圧倒的に優位な社会である。
その現実は、ゲイやバイセクシャルの人々に見えない束縛を課している。

「性別」「性認識」というファクターが社会のあらゆる場面で持ち出されてくることは、
女性だけに留まらず、男性、そしてそれ以外の性認識を持つ人々をも傷付けている。
男女二元論で性差別の問題を語るのは、極めて危険なことである。

72. (=゜∀゜)ノ 2002/12/09(月) 23:21:41
性差別は男女間だけに存在するのではない。

「男らしい」男性から、「男らしくない」男性への差別。
「女らしい」女性から、「女らしくない」女性への差別。
「男らしさを重視する」女性から、「男らしくない」男性への差別。
などなど、

数え上げればキリが無いぐらい多用な形態で存在しているのだ。

73. 横レスすまん 2002/12/09(月) 23:42:12
何者からも自由な精神活動が尊厳されるべき主体としての人間を、
人権のあり方とするのであれば、肉体的または形式的特徴が、個人の
社会行動を制限することがあってはならない。
あくまで女性論男性論は世間処方術としての役割を持つ。
人権を持ち出す議論は、男女よりさらに大きいカテゴリーとしての
「人」を議論の基軸にすべきだ。女性・男性論を人権の域に昇華させては
ならない。

74. 憂鬱 2002/12/09(月) 23:53:25
>(=゜∀゜)ノ
 すべて賛成です。私もまったくその通りだと思います。とりわけゲイ・レズビアンの問題は近年ではジェンダー論の中心問題と言ってもいでしょう。このスレが「女性」と「男性」の対立の問題で話が進んでいたっぽいので私もその方向で話してきましたが、これからはもっと広くジェンダーやセクシュアリティについて論じて行きたいです。

>ミネルバさん
 なぜ髪を染めるのが愚行なのですか?「正式でない」性欲充足の可能性についてあなたは語られますが、例えば、「正式でない」性的アイデンティティの代表のひとつである「ドラァグ・クイーン」においては、染髪行為が重要な異装の手段となっているではありませんか?行為の動機を単純な因果論・法則論から推測して、それをもとにその行為を批判するというのは、当の行為のダイナミズムに目を向けない「愚かな」思考であると私は思いますが、何か?

75. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/10(火) 03:23:18
>憂鬱
ミネルバにレスしているのはわざとかね?
議論する価値のない奴に議論しちゃダメ。脳の無駄。

76. 憂鬱 2002/12/10(火) 04:35:52
>入り浸り
 わざとと言うか・・・なんとなく、文章思いついちゃったんで、レスすべきでないと知りつつ、ついw

77. ミネルバ=科学者 2002/12/10(火) 08:01:34
世界の定説です

78. でもさー 2002/12/10(火) 18:29:14
異性を性の捌け口としてしか見れない人って確実に存在するよね。
特に出会って間もない期間はそういう傾向が強いよね。

79. たしかに 2002/12/10(火) 18:34:25
>特に出会って間もない期間はそういう傾向が強いよね。
大学入ったとたんにそういう傾向が激しく強くなる奴いるよね。

80. 夜型 2002/12/10(火) 18:37:19
「異性の友達」って建前で言いながらチンコ起ってる童貞っているよね。

81. 落ち武者 2002/12/10(火) 18:47:31
童貞じゃない場合、そもそも「友達=(セックス)フレンド」と思ってる奴もいるよね。

82. 夜型 2002/12/10(火) 18:59:48
いるね。
ただ女友達と男友達って絶対違うよね。
女に友情は絶対芽生えない。
男に愛情も芽生えないけど。
遥か遥か遠い先に「恋人関係」が見え隠れしつつ、お互いがデッドラインを知りつつも黙して語らず、「友達」というオブラートで気軽に遊べる。
それが私にとっての女友達の定義かなぁ。

83. 米ちゃん 2002/12/10(火) 19:00:16
このスレは今から「〜よね。」でカキコするスレになりますたよね。

84. ミネルバ・ザビ 2002/12/10(火) 19:00:37
我々知識人は「ドラァグ・クイーン」について
一つの愚劣なロールプレイングであると看破している。
「ドラァグ・クイーン」の異装とは型にはまることによる
意思表明に他ならないのであり、
異性獲得を目的とした染髪行為とは異質のものである。

85. ミネルバ・ザビ 2002/12/10(火) 19:03:32
他者は、性の如何を問わず、先ず第一に人間である、
ということについて留意しなければならない。
このことがわからない人間は
極めて野生動物に近い人間であると言える。

86. 夜型 2002/12/10(火) 19:05:48
私、野生動物にされてるよね。

87. ということは、 2002/12/10(火) 19:07:37
今の女友達は俺のチンコいれるのも悪くないと思って
俺の女友達になってくれたんだって解釈していい?

88. 2002/12/10(火) 19:16:46
そういうこと考えてる男とは友達になりたくない。
という矛盾はどうしますか?夜型さん。
まさか「女も欲しがっているに違いない」とでも?

89. 夜型 2002/12/10(火) 19:29:20
↑↑は明らかな過剰解釈でしょ?

>>遥か遥か遠い先に「恋人関係」が見え隠れしつつ、お互いがデッドラインを知りつつも黙して語らず、「友達」というオブラートで気軽に遊べる。

この文章をどう読んだら↑↑みたいに読めるのか?
「恋人関係」=「チンコ入れる」って読んだのか?
私だってこんな人いやです。

90. 2002/12/10(火) 19:33:08
「恋人関係」=「チンコいれるのも悪くない」
というのはあながち間違いではないのでは?
文脈的に性的関係を示唆するものと。

91. 夜型 2002/12/10(火) 19:44:28
「遊ぶ」ってとこが悪かったのかな?そんなつもりじゃないですよ。
「恋人関係」という言葉を出来るだけプラトニックにしたかったから「遥か」って言葉を二つ重ねたんですけど。
母国語でさえも自分の気持ちを表現するのは難しいですね。

異性と二人きりで仲良く喋ったり遊んだりしてる時に瞬間瞬間「あ、こんな人と付き合えたらな・・」って思いませんか?
でもそれをはっきり口に出せるほどその人の事を知ってるわけではないしどちらかに恋人がいた場合今の関係が破綻する恐れもあります。
そんな時に感じる気持ちが「女友達」じゃないかなぁ、と思うのです。

ではあなたにとって異性の友達の定義は何なんですか?

92. 2002/12/10(火) 20:06:10
友達以上恋人未満という言葉があることを思い出してみよう。
意識し過ぎなんじゃない?男子校出身の人?

93. 夜型 2002/12/10(火) 20:12:46
煽ってるんですか?

94. 2002/12/10(火) 20:14:01
夜型さんはあちこちでカプールに対する不満、女性の少ない工学部への不満を口にしておられます。クリスマス撲滅委員会にも顔出してらっしゃるようですし。

ちなみに私の場合、女友達の中には女性として認識されていないのも若干名おります。こういう人々に対しては、とても付き合うとかいう考えは起こらない(笑)同じ部屋で雑魚寝しててもね。

95. 2002/12/10(火) 20:14:46
当の夜型さんをはさんでしまった・・・鬱。

96. 夜型 2002/12/10(火) 20:20:09
たまに全学共通の授業に出ると女子が多くて違和感有るのは確かだね(笑

ていうかアナタ男なんですか?女なんですか?

97. 夜型 2002/12/10(火) 20:23:09
アナタの友達がどんなか知りませんが、アナタはその人達をけなしてるのですか?付き合う気が起こる起こらないは人の好みのような気がするんですが。

98. はさんでしまった者ですが 2002/12/10(火) 20:44:40
>ていうかアナタ男なんですか?女なんですか?
文脈から考えて男でなければおかしいと思いますが?

>アナタはその人達をけなしてるのですか?
一人の人間としてその人格は大変尊重しています。
男友達と同様にね。
でなければ友達と呼ぶことはできないと思います。

99. はさんでしまった者ですが 2002/12/10(火) 20:47:45
どちらかに恋人がいたところで、破綻するような関係ではないということですね。
別に彼氏がいて、付き合おうという気なんてさらさらないような女性とも、友達としてやっていけるということです。

100. 夜型 2002/12/10(火) 20:50:15
↑ 2002/12/10(火) 19:16:46
そういうこと考えてる男とは友達になりたくない。
という矛盾はどうしますか?夜型さん。


アナタが女でないと「矛盾」にならないでしょ?



>一人の人間としてその人格は大変尊重しています。

だから?当たり前じゃん。憲法じゃん。

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