精神
1. たくま
2002/06/20(木) 23:59:35
精神鑑定の結果により、精神障害者の刑罰が減免されることがしばしばありますが、みなさんはそのような減免についてどのように考えますか?そしてそう考えた場合の問題点と可能な解決策について述べて下さい。
2. ぽんぽこぽん
2002/06/21(金) 00:11:17
刑法39条によると、精神喪失なら減刑されますしね。
減刑だと刑期は半分ですし。
問題点は精神が本当に喪失などを客観的にどこまで評価できるか
ということではないでしょうか?
解決策…ギブアップです。
減刑だと刑期は半分ですし。
問題点は精神が本当に喪失などを客観的にどこまで評価できるか
ということではないでしょうか?
解決策…ギブアップです。
3. 1は
2002/06/21(金) 00:27:16
行動病理学のレポート試験問題をここできいているのですか
4. Mr.X
2002/06/21(金) 00:43:24
おれも1みて、2年前に同じような問題を見たなぁと思った。
5. 1は
2002/06/21(金) 00:46:50
マルチポストまでやらかして。
自分の脳で考えたら?
自分の脳で考えたら?
6. >1
2002/06/21(金) 00:51:48
HNからして真面目に精神について議論したいとは思えない。
7. ショーグン
2002/06/21(金) 00:56:23
罪は罪。減刑などありえないでしょう。
彼らが内省し、自らに罰を科する精神(と、いってもそれほどまでの強い精神を持っている人間は本当にわずかでしょうが)を持っていないのならば、なおさら、法による、平等な罰を科してあげなければなりません。
彼らが内省し、自らに罰を科する精神(と、いってもそれほどまでの強い精神を持っている人間は本当にわずかでしょうが)を持っていないのならば、なおさら、法による、平等な罰を科してあげなければなりません。
8. そんなこといっても
2002/06/21(金) 01:36:22
本当に精神喪失の場合、
朝起きたらショーグンの枕元で人が死んでいた、
自分は殺していないと思っている、
でもショーグンが殺したということになっている、
よってショーグンは罰を受けねばならない、
と言った感覚なんだが。
すんなり罰を受け入れるかね?
朝起きたらショーグンの枕元で人が死んでいた、
自分は殺していないと思っている、
でもショーグンが殺したということになっている、
よってショーグンは罰を受けねばならない、
と言った感覚なんだが。
すんなり罰を受け入れるかね?
9. いっとくが
2002/06/21(金) 01:39:57
人間が人間の自我を100パーセント管理できると思い始めたのは西欧近代の始まりにおいてだから、
精神障害者に対する刑の減免は西欧近代の思想じゃないよ。
精神障害者に対する刑の減免は西欧近代の思想じゃないよ。
10. ミラド
2002/06/21(金) 01:42:31
ここで問題になるべきは、
詐病を以下に見分けるかでしょう。
詐病を以下に見分けるかでしょう。
11. てゆーか
2002/06/21(金) 01:47:23
レポートを楽に書こうというヤシの手助けをするこたあない。
12. ショーグン
2002/06/23(日) 02:29:25
そんなこといってもさんがおっしゃる状況ですんなり罰を受け入れろといわれても、受け入れようとは思わないでしょうね。
わざわざ思い当たりもしない罪の罰を受けようとする人はいないでしょう。
そもそも精神が異常であった場合に法律上刑罰が減免されるのは、法律的にどのような根拠があってのことなのですか?
どなたか、知ってる方がいましたら、教えていただけないでしょうか?
これがわかれば、もう少しまともな答えができる気がするのですが。
わざわざ思い当たりもしない罪の罰を受けようとする人はいないでしょう。
そもそも精神が異常であった場合に法律上刑罰が減免されるのは、法律的にどのような根拠があってのことなのですか?
どなたか、知ってる方がいましたら、教えていただけないでしょうか?
これがわかれば、もう少しまともな答えができる気がするのですが。
13. 1ですが
2002/06/24(月) 01:49:24
>精神が異常であった場合に法律上刑罰が減免されるのは、法律的にどのような根拠があってのことでしょうか?
近代的な法理念は、故意にせよ偶然にせよ客観的な権益の侵害が生じた以上はその結果に対してその人に責任を負わせ刑を科すといういわゆる結果責任主義や客観的責任主義のやり方は採用していません。現在の社会で成立している近代法の考え方は、責任主義という考え方を根本理念の一つにしています。ですからある人が犯罪行為を行った場合でも、その人に「責任がある場合にはじめて!」刑罰を加えることができるという仕組みをとっています。また無制限に刑罰を加えられるわけではなくて、その行為に対する責任がある範囲内で刑罰を加えることになっています。これが長い歴史的経過の末に私たちの社会が一応妥当として成立した近代法の仕組みです。
近代的な法理念は、故意にせよ偶然にせよ客観的な権益の侵害が生じた以上はその結果に対してその人に責任を負わせ刑を科すといういわゆる結果責任主義や客観的責任主義のやり方は採用していません。現在の社会で成立している近代法の考え方は、責任主義という考え方を根本理念の一つにしています。ですからある人が犯罪行為を行った場合でも、その人に「責任がある場合にはじめて!」刑罰を加えることができるという仕組みをとっています。また無制限に刑罰を加えられるわけではなくて、その行為に対する責任がある範囲内で刑罰を加えることになっています。これが長い歴史的経過の末に私たちの社会が一応妥当として成立した近代法の仕組みです。
14. 1ですが
2002/06/24(月) 01:53:02
>改行をしなかったために、読みにくくなってすみません。
15. 喜
2002/06/24(月) 21:52:33
>ぽんぽこぽん氏
>問題点は精神が本当に喪失などを客観的にどこまで評価できるか
>ということではないでしょうか?
>解決策…ギブアップです。
裁判制度自体が客観性を十分持っていないので、
問題ではないというのはどうかな。
例えば「殺意があったか?」とかでさえ判決を左右する訳なので。
>問題点は精神が本当に喪失などを客観的にどこまで評価できるか
>ということではないでしょうか?
>解決策…ギブアップです。
裁判制度自体が客観性を十分持っていないので、
問題ではないというのはどうかな。
例えば「殺意があったか?」とかでさえ判決を左右する訳なので。
16. ショーグン
2002/06/25(火) 00:24:42
1ですがさん。
責任主義が根本原理にされているということは、精神疾患等の場合、正常な精神の状況にはその責任能力がないと判断されるため、刑罰が減免されるというわけですね?
なるほど。
つまり、(言葉は非常に悪いのですが)どっかいっちゃった精神は、どっかいっちゃったので、もともとの宿主たる正常(と見られる)精神には責任はあんまりないとされているということですかね。
どっかいっちゃった分の責任は取らなくていいと。
僕は多様な精神状況は相互に特定の面で重なった多元性だと考えています。
それゆえ、『宿主』とされる精神(はっきりとこれだと認識はされないかもしれないですが)が、あらゆる精神状況の責任を負うべきと考えてしまうのですが…。
そのほうが、被害者の関係者にも納得のいく採決となるのではと考えます。
もちろん、刑罰は、被害者(あるいはその関係者)を納得させるために存在するとは思ってません。
刑罰は、前に書いたようなためにあるのだと…信じたいです。
責任主義が根本原理にされているということは、精神疾患等の場合、正常な精神の状況にはその責任能力がないと判断されるため、刑罰が減免されるというわけですね?
なるほど。
つまり、(言葉は非常に悪いのですが)どっかいっちゃった精神は、どっかいっちゃったので、もともとの宿主たる正常(と見られる)精神には責任はあんまりないとされているということですかね。
どっかいっちゃった分の責任は取らなくていいと。
僕は多様な精神状況は相互に特定の面で重なった多元性だと考えています。
それゆえ、『宿主』とされる精神(はっきりとこれだと認識はされないかもしれないですが)が、あらゆる精神状況の責任を負うべきと考えてしまうのですが…。
そのほうが、被害者の関係者にも納得のいく採決となるのではと考えます。
もちろん、刑罰は、被害者(あるいはその関係者)を納得させるために存在するとは思ってません。
刑罰は、前に書いたようなためにあるのだと…信じたいです。
17. ↑
2002/06/25(火) 00:26:49
>僕は多様な精神状況は相互に特定の面で重なった多元性だと考えています
意味不明。分かりやすくしてくれ。
意味不明。分かりやすくしてくれ。
18. ショーグン
2002/06/25(火) 00:36:44
ええっと、たくさんの泡みたいなものです。割れるかどうかはわかりませんが。
それぞれどこかしこ重なった部分がある、そんなイメージです。
それぞれまったく独立しているわけでもなく、かといって互いに完全に重なり合ってるわけでもない。
ひとつがひとつとして完全に成立しているということはないんです。
そんな感じなのですが…。
またしらふの時に来ます。
それぞれどこかしこ重なった部分がある、そんなイメージです。
それぞれまったく独立しているわけでもなく、かといって互いに完全に重なり合ってるわけでもない。
ひとつがひとつとして完全に成立しているということはないんです。
そんな感じなのですが…。
またしらふの時に来ます。
19. ↑
2002/06/25(火) 00:41:46
またしらふの時に来てくれ。
君は議論系で酔って書いちゃいかん。
覚えておこう。
君は議論系で酔って書いちゃいかん。
覚えておこう。
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