<奨学金>年金積立金から全学生に年間50万円 厚労省提案
1. 年金子
2002/09/11(水) 02:17:13
厚生労働省は10日午前、公的年金の積立金を財源に高校・大学などの生徒・学生1人に対し、年間50万円を限度に無利子で融資する「若者皆奨学金制度」の創設などを社会保障審議会年金部会に提示した。少子化対策の一環で、高等教育にかかる親の負担を軽減することで子育てに対する経済的な不安の解消を図るとともに、将来の年金の支え手を確保するのが狙いだ。
同省によると、若者皆奨学金の融資対象は「16歳から20歳代後半までの生徒・学生」。「経済的理由により修学困難な者」を対象とする日本育英会の奨学金貸与と異なり、次の時代を担う若者すべてに適用する「皆奨学金」という新たな理念を打ち出したのが特徴だ。融資のためには保護者や20歳以上の学生が「公的年金の加入者」であることを必要とし、返済を怠った場合には公的年金の給付減額も想定している。
奨学金の返還は20年期限で、生徒・学生が就職後に支払うのを基本とする。企業などに就職し、厚生年金などに加入する際には「奨学金の返還」を義務付け、返済を促す仕組みとする考えだ。
同省などの試算では、全国の生徒・学生約800万人に50万円を融資するために必要な経費は年間約4兆円となる。財源には厚生年金など公的年金の積立金約200兆円を活用する。
このほか、同日の年金部会では(1)現在、最長1年になっている育児休業期間の厚生年金の保険料免除期間を3年に延長する(2)自営業者ら国民年金の加入者にも育児期間中の保険料免除制度を設ける――などの論点が示された。 【因幡健悦】(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00001056-mai-soci
なかなかすごいことを考えるものだね。
年金が人質か。
同省によると、若者皆奨学金の融資対象は「16歳から20歳代後半までの生徒・学生」。「経済的理由により修学困難な者」を対象とする日本育英会の奨学金貸与と異なり、次の時代を担う若者すべてに適用する「皆奨学金」という新たな理念を打ち出したのが特徴だ。融資のためには保護者や20歳以上の学生が「公的年金の加入者」であることを必要とし、返済を怠った場合には公的年金の給付減額も想定している。
奨学金の返還は20年期限で、生徒・学生が就職後に支払うのを基本とする。企業などに就職し、厚生年金などに加入する際には「奨学金の返還」を義務付け、返済を促す仕組みとする考えだ。
同省などの試算では、全国の生徒・学生約800万人に50万円を融資するために必要な経費は年間約4兆円となる。財源には厚生年金など公的年金の積立金約200兆円を活用する。
このほか、同日の年金部会では(1)現在、最長1年になっている育児休業期間の厚生年金の保険料免除期間を3年に延長する(2)自営業者ら国民年金の加入者にも育児期間中の保険料免除制度を設ける――などの論点が示された。 【因幡健悦】(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00001056-mai-soci
なかなかすごいことを考えるものだね。
年金が人質か。
2. 年金子
2002/09/11(水) 02:18:02
年金人質でも俺は利用したいです。
3. ななしさん
2002/09/11(水) 02:32:06
これなら親にそれほど負担かけずにロースクールいけそうだ。
4. 某三回
2002/09/14(土) 17:35:47
で、卒業するまでにもらえるんだろうか(w
5. ↑
2002/09/15(日) 23:47:55
君は無理
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