日本の景気回復策
1. ネオ・インフレショニスト
2002/10/09(水) 13:26:06
インフレ・ターゲットは無意味。
いくら金を刷っても日本の景気は良くならない。
日銀は直接国民に資金を供給する手段をもたないから、
資金需要の無い金融市場に入れるしかなく、利率が下がるだけ。
公的資金をぶち込んでも不良債権の穴埋めに回るだけ。
産業も消費需要が無いのに借り入れを増やしたりはしないし、
産業、とくに建設業に仕事を回しても利益のほとんどを借金の穴埋めに回すだけで、
人件費を通じて国民に回るのはごく一部。非常に効率が悪い。
インフレターゲットでインフレを所得上昇に先行させれば、
国民の実質所得が大幅に下がり、
不況で苦しんでいる国民をさらに苦しめる結果にしかならない。
以上は京都大学の谷口先生の意見だが、
現在にもぴったり当てはまる。
よって国民全員に一年毎月平均所得の10%を支給する購買力補給案しかないのだが、
これは地域振興券と一緒であって、
一時的な所得を増やすに過ぎずそういう臨時所得は消費に回らず貯蓄に回る、
ということは実証済みである。
また政府が資金を支給するということは、
政府の財政赤字をさらに悪化させるということである。
これらの問題を一挙に解決するのが、
新・購買力補給案である国民債権の日銀引き受けである。
いくら金を刷っても日本の景気は良くならない。
日銀は直接国民に資金を供給する手段をもたないから、
資金需要の無い金融市場に入れるしかなく、利率が下がるだけ。
公的資金をぶち込んでも不良債権の穴埋めに回るだけ。
産業も消費需要が無いのに借り入れを増やしたりはしないし、
産業、とくに建設業に仕事を回しても利益のほとんどを借金の穴埋めに回すだけで、
人件費を通じて国民に回るのはごく一部。非常に効率が悪い。
インフレターゲットでインフレを所得上昇に先行させれば、
国民の実質所得が大幅に下がり、
不況で苦しんでいる国民をさらに苦しめる結果にしかならない。
以上は京都大学の谷口先生の意見だが、
現在にもぴったり当てはまる。
よって国民全員に一年毎月平均所得の10%を支給する購買力補給案しかないのだが、
これは地域振興券と一緒であって、
一時的な所得を増やすに過ぎずそういう臨時所得は消費に回らず貯蓄に回る、
ということは実証済みである。
また政府が資金を支給するということは、
政府の財政赤字をさらに悪化させるということである。
これらの問題を一挙に解決するのが、
新・購買力補給案である国民債権の日銀引き受けである。
2. ネオ・インフレショニスト
2002/10/09(水) 13:26:25
具体的には20歳以上の国民一人あたりにつき、
最高36万円の国民債権を発行する権利を与え、
それを日銀に直接引き受けさせる。
そして資金は毎月3万円づつ各自の口座に振り込まれる。
そして償還期限は発行人が日本国国民で無くなった時である。
この案のポイントを述べる。
1、負債であり、何もせずに貰ったわけではないのでモラルハザードを起こさない。
2、確実に潜在需要を掘り当て、そこへ向かう。なぜなら「使わないやつは借りない」からだ。
3、国民の可処分所得を一気に引き上げ、所得を先に物価を後にあげる政策であるから国民を得した気分にさせる。
4、何よりも国民に対する直接供給であり、支給された資金はほとんどが内需に回る。
5、3万円という金額が海外旅行などに行かず、国内で消費させるにちょうどいい額である。
6、政府の負担とならず、直接に国民の負担となるので国民に自覚が生まれる。
この国民債権の細目を述べる。
償還期限は発行人が日本国国民で無くなった時。
これには死亡と移民が含まれる。
国籍喪失時に遺産から最優先で債権が日銀に償還される。
このとき遺産が36万円以下であれば債権は放棄される。
36万円以上180万円以下であれば1+インフレ率%の年利が単利計算で徴収される。
180万円以上であれば2+インフレ率%である。
以降1800万円、10+インフレ率まで180万円刻みで上がっていく。
また償還期限前の償還は1+インフレ率%となる。
この債権は最高10年間にわたって発行することができ、
その場合は上記の資産基準が年数倍される。
つまり10年分360万円の発行であれば、
1800万円以上の資産を持つ発行人に対して2+インフレ率%であり、
以降18000万円、10+インフレ率まで1800万円刻みで上がっていく。
360万円以下の資産を持つ発行人に対しては債権は放棄される。
インフレ率は発行年度の前年のデータを元に決定する。
デフレはマイナスの金利である。
3. ネオ・インフレショニスト
2002/10/09(水) 13:26:34
この債権の発行権は成人国民全員に与えられた権利であり、
20歳になった国民は成人と共にこの発行権を得る。
これら若年層は消費意欲が盛んであり、常に新規需要を供給するものと思われる。
この案が公共事業や減税に対して優れているのは以下の点である。
1、財政赤字を悪化させず、国民の消費意欲を削がない。
2、継続的な収入増であり、臨時所得ではないので継続的に需要を増やす。
3、減税は金持ち優遇であるが、国民債権は貧乏人優遇である。
4、人生に失敗した国民にやり直すチャンスを与える。
5、ホームレスを全員マンションに叩き込むことができる。
6、なによりも低所得層の所得を直接に増やし、消費につなげることが出来る。
7、消費需要先行の景気回復が可能。
8、インフレ調整機能を持つ。
最低限のデメリットについて論じるのがスジだと思うがどうよ。
1.発行にかかる費用はどれくらいか
2.どれくらいの国民が利用すると考えられるか
3.うち、放棄される債権はどれくらいか
10年間フルに利用するとして一人当たり360万円。
100万人で3兆6000億円。1000万円で36兆円。
国民債権といっても結局は借金である以上、それに手を出す奴は
少なかろう。また、36兆円でユニクロを買われても
日本経済の鍵を握る製造業の不況は改善しない。また、
個人の住宅購入に充てられることもないようなので地価も下がりっぱなし。
儲かるのは輸入品を安売りする小売業だけじゃないかね?
とまあ、とりあえずケチをつけてみた。
1.発行にかかる費用はどれくらいか
2.どれくらいの国民が利用すると考えられるか
3.うち、放棄される債権はどれくらいか
10年間フルに利用するとして一人当たり360万円。
100万人で3兆6000億円。1000万円で36兆円。
国民債権といっても結局は借金である以上、それに手を出す奴は
少なかろう。また、36兆円でユニクロを買われても
日本経済の鍵を握る製造業の不況は改善しない。また、
個人の住宅購入に充てられることもないようなので地価も下がりっぱなし。
儲かるのは輸入品を安売りする小売業だけじゃないかね?
とまあ、とりあえずケチをつけてみた。
5. ネオ・インフレショニスト
2002/10/09(水) 14:44:56
1、8000万枚ぐらいの発行費用は一枚10円としても8億円ですので、
たいした事は無いと思われます。
2、資産が夫婦で7200万を超えないレベルの人なら、
利用するでしょう。中層下層の労働者はほとんど利用してくれると思われます。
3、フルに借りたとして資産が1800万なければ債権放棄されます。
住宅ローンを組んでいるレベルなら間違いなく返してくれるでしょう。
サラ金やキャッシュカードが全盛のこの時代に、
年利1%前後で毎月3万融資という話に飛びつかないわけがないと思いますが。
また輸入品を買うことになっても、日本の場合は輸入価格より国内での販売価格のほうが明らかに高いです。
人件費や地代に回るからですが、これは国内の所得になります。
住宅ローンの毎月の支払い補助に当ててもかまわないので、
住宅購入する人も出てくるでしょう。
ですが内容はともかくとして、20兆円前後の追加需要が生まれるわけですから、
景気に悪影響がでるとは思えません。
たいした事は無いと思われます。
2、資産が夫婦で7200万を超えないレベルの人なら、
利用するでしょう。中層下層の労働者はほとんど利用してくれると思われます。
3、フルに借りたとして資産が1800万なければ債権放棄されます。
住宅ローンを組んでいるレベルなら間違いなく返してくれるでしょう。
サラ金やキャッシュカードが全盛のこの時代に、
年利1%前後で毎月3万融資という話に飛びつかないわけがないと思いますが。
また輸入品を買うことになっても、日本の場合は輸入価格より国内での販売価格のほうが明らかに高いです。
人件費や地代に回るからですが、これは国内の所得になります。
住宅ローンの毎月の支払い補助に当ててもかまわないので、
住宅購入する人も出てくるでしょう。
ですが内容はともかくとして、20兆円前後の追加需要が生まれるわけですから、
景気に悪影響がでるとは思えません。
6. ネオ・インフレショニスト
2002/10/09(水) 14:58:33
7. k
2002/10/09(水) 21:11:08
8. 棒A
2002/10/09(水) 21:34:05
なぜ、現在マクロ政策をそんなに批判するのかが分からない。
経済学的な常識から言えば、デフレをとめるのが第一で、
その面からも、金融政策が最適では?確かにいくら金融緩和を
やってもマネーサプライは増えないという意見はあるが
それでは、日銀に通貨発行権が無限にあることを意味し
そんなことはマネタリストであろうがケインジアンであろうが
ナンセンスな話だ。量的緩和を通じて目標インフレを設定するのが
これまでの歴史が教えるところではないだろうか。インフレは
一度生じると止められないという意見があるが、ハイパーインフレは
金利の大幅な上昇・マネーサプライの大幅な続伸を伴うものであり
現在の状況あるいは、インフレターゲットの運用から言っても
考えづらい。従って、量的緩和とくに長期国債と買い切りオペを
通して、市場に資金を供給し続ければ、デフレは解消されるはずである。
竹中大臣よ!不良債権よりデフレ対策ではないのですか。
経済学的な常識から言えば、デフレをとめるのが第一で、
その面からも、金融政策が最適では?確かにいくら金融緩和を
やってもマネーサプライは増えないという意見はあるが
それでは、日銀に通貨発行権が無限にあることを意味し
そんなことはマネタリストであろうがケインジアンであろうが
ナンセンスな話だ。量的緩和を通じて目標インフレを設定するのが
これまでの歴史が教えるところではないだろうか。インフレは
一度生じると止められないという意見があるが、ハイパーインフレは
金利の大幅な上昇・マネーサプライの大幅な続伸を伴うものであり
現在の状況あるいは、インフレターゲットの運用から言っても
考えづらい。従って、量的緩和とくに長期国債と買い切りオペを
通して、市場に資金を供給し続ければ、デフレは解消されるはずである。
竹中大臣よ!不良債権よりデフレ対策ではないのですか。
ではさらに質問。例えば100人で1年借りれば3600万円だ。
この債権で新規に株式会社を立ち上げることも可能だ。
しかし、実際に成功する企業は数少ない。しかも、追加の債券発行を
行なえば10年間は夢見て暮らせるわけだ。しかし、10年後には破綻する。
その時、おそらく100人分の債権は日銀引受になるだろう。
100人ならまだしも、1000人、1万人となると大きな額になる。
これによって日銀の信用が低下し、インフレを予想以上に拡大することに
ならないかね?消費ではなく、投資にまわった時の対応について聞きたい。
この債権で新規に株式会社を立ち上げることも可能だ。
しかし、実際に成功する企業は数少ない。しかも、追加の債券発行を
行なえば10年間は夢見て暮らせるわけだ。しかし、10年後には破綻する。
その時、おそらく100人分の債権は日銀引受になるだろう。
100人ならまだしも、1000人、1万人となると大きな額になる。
これによって日銀の信用が低下し、インフレを予想以上に拡大することに
ならないかね?消費ではなく、投資にまわった時の対応について聞きたい。
10. ネオ・インフレショニスト
2002/10/10(木) 07:59:59
ならない。
死亡時に360万円の資産を持たないで死ぬ国民は非常に少数派であり、
またほとんどの利用者は生前に償還することが考えられるので、
数%程度のデフォルトは折込済みである。
>インフレ策
マネーサプライは増えている。
しかしインフレには繋がらないし、当然消費にも繋がらない。
なぜならば上からの資金供給は「資金需要の無い金融業界」か、
「消費需要の無い消費産業」にしか回らないので結局国債となって国に、
日銀に帰ってくる。
それならば直接国民の購買力を補給する以外に無い。
死亡時に360万円の資産を持たないで死ぬ国民は非常に少数派であり、
またほとんどの利用者は生前に償還することが考えられるので、
数%程度のデフォルトは折込済みである。
>インフレ策
マネーサプライは増えている。
しかしインフレには繋がらないし、当然消費にも繋がらない。
なぜならば上からの資金供給は「資金需要の無い金融業界」か、
「消費需要の無い消費産業」にしか回らないので結局国債となって国に、
日銀に帰ってくる。
それならば直接国民の購買力を補給する以外に無い。
話きいてねーな・・・
投資に向けられた時、投資に失敗した奴の借金はデフォルトに
なるのではないか?ということだ。そうなる必然性はないが蓋然性は高い。
また、数%のデフォルトを織り込んでいるとのことだが
個人単位で考えれば360万円かもしれないが、世帯単位で考えれば
720万円になる。720万円の資産を持たない世帯もまた少ないだろうが、
親が死んだところに720万円+利子を持っていかれて影響の出ない家庭は
相当少ないだろう。家を売ったり土地を売ったりして「最優先で」
返済されなくてはならないわけだ。片親が死んだときに360万、
もう一方が死んだときに360万、葬儀費用の他に支払えますか。
結局この政策は負担の先送りであり、さらに積もり積もった負担が
後の世代に一度にのしかかるため、1年後を考えるには向いていても
50年後を考えるには向いていない。50年後といわなくとも
10年後には影響が出始めるだろうしその影響は年を追うごとに
増加する。景気回復策としては少々将来の見通しが暗い政策だと思うがどうよ。
投資に向けられた時、投資に失敗した奴の借金はデフォルトに
なるのではないか?ということだ。そうなる必然性はないが蓋然性は高い。
また、数%のデフォルトを織り込んでいるとのことだが
個人単位で考えれば360万円かもしれないが、世帯単位で考えれば
720万円になる。720万円の資産を持たない世帯もまた少ないだろうが、
親が死んだところに720万円+利子を持っていかれて影響の出ない家庭は
相当少ないだろう。家を売ったり土地を売ったりして「最優先で」
返済されなくてはならないわけだ。片親が死んだときに360万、
もう一方が死んだときに360万、葬儀費用の他に支払えますか。
結局この政策は負担の先送りであり、さらに積もり積もった負担が
後の世代に一度にのしかかるため、1年後を考えるには向いていても
50年後を考えるには向いていない。50年後といわなくとも
10年後には影響が出始めるだろうしその影響は年を追うごとに
増加する。景気回復策としては少々将来の見通しが暗い政策だと思うがどうよ。
12. ネオ・インフレショニスト
2002/10/10(木) 17:43:16
>投資に向けられた時、投資に失敗した奴の借金はデフォルトに
>なるのではないか?
そうなった人が死ぬまで360万円の資産を稼ぎ出せない可能性は低いでしょう。
事業に失敗したからといって無一文で路上に放りだされるわけではありませんので。
>片親が死んだときに360万、
>もう一方が死んだときに360万、葬儀費用の他に支払えますか。
死亡時に360万の遺産を持っていなければ自動的に免除されます。
またこれは負債ですので相続税からは真っ先に控除されます。
利子が取られるのは資産が1800万円以上の遺産に対してのみです。
累進制を取っている意味をご理解ください。
またこの累進制はこの貸付により人生が上手くいき、
ある程度の資産を築いた人が早期に償還するような仕組みになってます。
20年で償還する人が5人居れば、一人のデフォルトに対応できます。
それ以上にデフォルトする人がいるのであれば、
おそらく日本経済は破滅してますのでまったく問題はありません。
>なるのではないか?
そうなった人が死ぬまで360万円の資産を稼ぎ出せない可能性は低いでしょう。
事業に失敗したからといって無一文で路上に放りだされるわけではありませんので。
>片親が死んだときに360万、
>もう一方が死んだときに360万、葬儀費用の他に支払えますか。
死亡時に360万の遺産を持っていなければ自動的に免除されます。
またこれは負債ですので相続税からは真っ先に控除されます。
利子が取られるのは資産が1800万円以上の遺産に対してのみです。
累進制を取っている意味をご理解ください。
またこの累進制はこの貸付により人生が上手くいき、
ある程度の資産を築いた人が早期に償還するような仕組みになってます。
20年で償還する人が5人居れば、一人のデフォルトに対応できます。
それ以上にデフォルトする人がいるのであれば、
おそらく日本経済は破滅してますのでまったく問題はありません。
13. ドしろうと
2002/10/11(金) 15:02:48
これは実質的には借金ですよね。だから今借金をしないと当面のお金を工面できない人じゃないとこのシステムを使わないんじゃないですか?で、確か日本の個人の預金残高ってのは一応多かったはず。だからもし債権発行により何かを買うほどの購買意欲があるならならば、既に預金からおろしたりして買っているのではないかと思うんですが。
仮にそうだとすると、実際にはせいぜい住宅ローンの返済用や低金利の借金程度にしかならなくて、購買意欲を劇的にあげるものにならない気が。
見方があまかったらすみません。
仮にそうだとすると、実際にはせいぜい住宅ローンの返済用や低金利の借金程度にしかならなくて、購買意欲を劇的にあげるものにならない気が。
見方があまかったらすみません。
14. 某三回
2002/10/11(金) 18:57:52
キャッシング全盛のこの時代だから、その心配はしなくていいと思う。
15. ドしろうと
2002/10/11(金) 19:44:08
自分はキャッシングは利用したことがないのでどういう人達がつかうのかよく把握してないんですが、今キャッシングを使っている人がそのまま債権発行に向かうだけではないの?
16. 某三回
2002/10/11(金) 20:03:24
それならそれでいいんじゃないか?
17. ↑
2002/10/11(金) 20:18:08
18. 歯白
2002/10/12(土) 03:03:07
日本の景気を回復するには
内閣民営化
これしかない
内閣民営化
これしかない
19. ちんくり
2002/10/28(月) 03:51:33
age
20. イスタンブーラー
2002/10/28(月) 04:10:42
いま歯白がいいこと言った!
21. (‘ー’)V
2002/10/28(月) 15:48:54
いまイスタンブーラーが悪いこと言った!
22. age
2002/11/08(金) 15:25:44
ます
23. 上に同じ。
2002/11/11(月) 19:15:27
あげるだけ
24. 一橋OB
2003/01/02(木) 03:20:58
要は日銀が円を大量に発行すればインフレになる。昨年までは抑えていたが、2003年は年明け早々に増刷されるとのことだから、4月くらいにバブルが再来することが予想される。株や土地は今が買いどきです。
25. 兜町現役証券マン
2003/01/02(木) 03:30:48
一橋OBさんの言うことは正しい。確かに兜町界隈の間でも、ひそかに2003年4月バブル再来説が浮上している。株を買うタイミングはまさに今です。年末から特に外国人を中心に慌しい動きが目立ち、買いあさりに来ているのも事実です。
26. 財界人
2003/01/02(木) 03:44:49
今年予想されるバブルは前回の89年よりも、不景気の反動が更に拍車をかけ波がかなり大きいとされる。一部の専門家の間では日経平均50000円を突破すると予想される。一番の関心事である雇用問題は、今までのリストラがまるで嘘かのように、人手不足に見舞われるであろう。最近、奥田氏が発表した外国人雇用受け入れ体制の整備とは実はバブル再来を予測しての発言である。
27. 大きなカブ
2003/01/02(木) 12:08:03
日銀総裁の後任や政策はまだ決まっていない。
日本のすぐ隣に1人あたり月に5千円や6千円で雇用できる巨大な市場がある限り、日本だけがデフレを克服することは不可能だろう。一方で、企業は目立った賃下げを出来ずに給与所得者はデフレ経済からのモラトリアムを受けている。 労働生産性から見て、賃金のデフレはむしろ今から加速するのではないか。 私はこっちの説の方を支持する。
デフレの波は日本だけでなく、米、英諸国にも押し寄せている。中国はWTOに加盟し、その経済力からいずれ人民元が切り上げられるだろうが、それまで日本の産業は大きな変換を迫られるだろう。
日本のすぐ隣に1人あたり月に5千円や6千円で雇用できる巨大な市場がある限り、日本だけがデフレを克服することは不可能だろう。一方で、企業は目立った賃下げを出来ずに給与所得者はデフレ経済からのモラトリアムを受けている。 労働生産性から見て、賃金のデフレはむしろ今から加速するのではないか。 私はこっちの説の方を支持する。
デフレの波は日本だけでなく、米、英諸国にも押し寄せている。中国はWTOに加盟し、その経済力からいずれ人民元が切り上げられるだろうが、それまで日本の産業は大きな変換を迫られるだろう。
28. (=゜∀゜)ノ
2003/01/02(木) 19:40:45
一橋OB氏、兜町現役証券マン氏、財界人氏の意見は、
不況にあえぐ日本に住まう者としては、きわめて魅力的に映る。
だが、実際には我が国は改革の途上にあり、不安定要因も無くなってはいない。
また、中華人民共和国やインドの優れた知的労働者が、
世界中の労働市場に参入しているため、ホワイトカラーはだぶついている。
世界中でホワイトカラーの賃金は低落傾向にあるし、
ブルーカラーの賃金も、一向に上昇する気配を見せない。
米国と欧州が不況から脱出したのは、高給の正社員を減らし、
その仕事を安価で働く契約社員や派遣社員に振り分け、労働生産性を向上させたからである。
現在、日本企業も同じような道をたどっている。
労働法の改正により、契約社員や派遣社員の進出は加速度を増している。
現在の労働市場にあふれている失業者は、
いずれ契約社員や派遣社員、アルバイトという形で吸収されるだろう。
だが、彼らは安い給与しか与えられていないので、購買力にも乏しい。
そのような人々に物を買わせるためには、値段を安くするしかない。
こうして、デフレは常態となっていくように思われる。
不況にあえぐ日本に住まう者としては、きわめて魅力的に映る。
だが、実際には我が国は改革の途上にあり、不安定要因も無くなってはいない。
また、中華人民共和国やインドの優れた知的労働者が、
世界中の労働市場に参入しているため、ホワイトカラーはだぶついている。
世界中でホワイトカラーの賃金は低落傾向にあるし、
ブルーカラーの賃金も、一向に上昇する気配を見せない。
米国と欧州が不況から脱出したのは、高給の正社員を減らし、
その仕事を安価で働く契約社員や派遣社員に振り分け、労働生産性を向上させたからである。
現在、日本企業も同じような道をたどっている。
労働法の改正により、契約社員や派遣社員の進出は加速度を増している。
現在の労働市場にあふれている失業者は、
いずれ契約社員や派遣社員、アルバイトという形で吸収されるだろう。
だが、彼らは安い給与しか与えられていないので、購買力にも乏しい。
そのような人々に物を買わせるためには、値段を安くするしかない。
こうして、デフレは常態となっていくように思われる。
29. 正体見たり官僚よ!
2003/01/05(日) 05:01:27
>兜町現役証券マン
>一橋OB
>財界人
こんなスレにまでカキコしちゃってご苦労様。
日本の官僚はやっぱせこいわ。
デフレの常態化は(=゜∀゜)ノ氏の指摘どおり、
アジアでの中国、EUでの東欧
の登場で常識でしょうが!
おまえらのマクロ政策の失政のツケを国民の財布に
手を突っ込むマネを今後もやり続けるのだろうな。
>一橋OB
>財界人
こんなスレにまでカキコしちゃってご苦労様。
日本の官僚はやっぱせこいわ。
デフレの常態化は(=゜∀゜)ノ氏の指摘どおり、
アジアでの中国、EUでの東欧
の登場で常識でしょうが!
おまえらのマクロ政策の失政のツケを国民の財布に
手を突っ込むマネを今後もやり続けるのだろうな。
30. ↑
2003/01/05(日) 10:37:10
官僚じゃなくて証券マンの初夢だろう。
証券マンの言うことを聞けばソンをするというが・・・・・
東大卒を多く受け入れている企業調査で東大卒は「創造的な仕事に成功する」はゼロと出た。 こんな東大卒が官僚やってんだからなァ。 創造的な国家ビジョンを描くことは?
証券マンの言うことを聞けばソンをするというが・・・・・
東大卒を多く受け入れている企業調査で東大卒は「創造的な仕事に成功する」はゼロと出た。 こんな東大卒が官僚やってんだからなァ。 創造的な国家ビジョンを描くことは?
31. 50000円?
2003/01/06(月) 12:59:13
ハイパーインフレなければ5000円割れの間違いでしょ?(笑)
32. >↑
2003/01/08(水) 14:04:06
スレ違いだが東大にこんな人もいるよ。
世界最年少で7大陸最高峰制覇を目標とする東大生山○淳が7大陸目のエベレストの登頂に成功。(2002 5/17)
33. ↑
2003/01/08(水) 14:54:48
上の↑とは別人だが、創造的か?
34. じゃあ
2003/01/10(金) 12:34:03
小柴教授やトロンを開発した坂村教授はどうだ。
どんな優秀な東大卒でも官僚になったとたん悪しき慣習に染まる。
それ程霞が関の闇は深い。
どんな優秀な東大卒でも官僚になったとたん悪しき慣習に染まる。
それ程霞が関の闇は深い。
35. ↑
2003/01/10(金) 13:27:14
権力とそれを取り巻く人間達の永遠のテーマだな。
しかも東大卒という意識が誤作動を起こさせる。
しかも東大卒という意識が誤作動を起こさせる。
36. *
2003/01/10(金) 14:24:04
地方自治体の職員採用を公正なものにするだけで日本はかなり
良くなるのでは?
自分の知ってる自治体は試験は名目で実際のところ殆どが有力者の
コネ採用である。1人の採用に何百万の金が支払われることもある。
(誇張ではなく事実) こうして派閥と利権集団が出来、同様のサイ
クルが繰り返される。 何も難しい改革ではない。 法に定められた
当たり前の手順を経て採用をするだけの話である。
良くなるのでは?
自分の知ってる自治体は試験は名目で実際のところ殆どが有力者の
コネ採用である。1人の採用に何百万の金が支払われることもある。
(誇張ではなく事実) こうして派閥と利権集団が出来、同様のサイ
クルが繰り返される。 何も難しい改革ではない。 法に定められた
当たり前の手順を経て採用をするだけの話である。
37. むしろインフレ懸念
2003/01/10(金) 14:36:26
>こうして、デフレは常態となっていくように思われる。
量的緩和+円安でインフレになるのでは?
量的緩和+円安でインフレになるのでは?
38. ↑
2003/01/10(金) 14:58:57
ジャブジャブの状態じゃないんですか?
それがみんな国債の方へ流れてる。
中東のオイルマネーも米国から引き揚げてるし
そうそう円安になるとは思えない。
それがみんな国債の方へ流れてる。
中東のオイルマネーも米国から引き揚げてるし
そうそう円安になるとは思えない。
39. >*
2003/01/10(金) 16:22:17
そういう話をよく聞きます。 本当に嘆かわしいことですね。
40. やっぱ
2003/01/10(金) 16:35:38
東大すごいやん。 東大元気ならば日本は大丈夫!
<ブラックホール>NASAの発見は間違い 東大など指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030110-00001060-mai-soci
<ブラックホール>NASAの発見は間違い 東大など指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030110-00001060-mai-soci
41. むしろインフレ懸念
2003/01/11(土) 22:23:02
北朝鮮問題とかで円安になる可能性が大いにあります。
有事になれば、ほんとに日本は迷惑しそうです。
有事になれば、ほんとに日本は迷惑しそうです。
42. ジャンベ
2003/01/12(日) 02:31:38
>むしろインフレ懸念
>北朝鮮問題とかで円安になる可能性が大いにあります。
>有事になれば、ほんとに日本は迷惑しそうです。
まずイラク攻撃でドル安がおこるだろう。
北朝鮮問題で円安が起こるのは、それが軍事行動に発展し、
日本に直接の危害が及ぶ場合に限られる。
しかし別スレで(=゜∀゜)ノが述べているように、
北が実力に訴える可能性は非常に小さい。
円安は期待できない。
むしろドルが買いにくくなり、円高となるだろう。
>北朝鮮問題とかで円安になる可能性が大いにあります。
>有事になれば、ほんとに日本は迷惑しそうです。
まずイラク攻撃でドル安がおこるだろう。
北朝鮮問題で円安が起こるのは、それが軍事行動に発展し、
日本に直接の危害が及ぶ場合に限られる。
しかし別スレで(=゜∀゜)ノが述べているように、
北が実力に訴える可能性は非常に小さい。
円安は期待できない。
むしろドルが買いにくくなり、円高となるだろう。
43. 大きなカブ
2003/01/12(日) 09:08:51
>むしろインフレ懸念
今回は有事のドル買いは通用しないように思われる。
対イラク(=テロ)が対イスラムの様相を示してきたからだ。
国内でも国民負担増、増税の傾向にあり、無理にインフレ誘導すれば
消費意欲が盛り上がらないのに物価が上昇する(=不景気とインフレが
併存)スタグフレーションになりかねない。
今回は有事のドル買いは通用しないように思われる。
対イラク(=テロ)が対イスラムの様相を示してきたからだ。
国内でも国民負担増、増税の傾向にあり、無理にインフレ誘導すれば
消費意欲が盛り上がらないのに物価が上昇する(=不景気とインフレが
併存)スタグフレーションになりかねない。
44. 財界人
2003/01/21(火) 00:32:21
ふっふっふ.......
45. 京都府知事
2003/01/27(月) 23:41:41
インフレターゲット案を実行したら、円も国債も
信用不安起こして暴落するような気がする。
とにかく現状のままでは借金は1000兆までは
いくのは必死なのだから、ゾンビ企業を全部清算
して、最後の財政出動を実施し、シンガポールの
ように、安価良質なインフラ(光ファイバー網付
き公営住宅、安価新幹線網)を時限を10年と区
切って実施するしかないだろう。
(高速道路も1/3の価格と1/2の納期で実施)
そうしれば経済成長率は、今後10年で平均3%
はいくから税収も増え、ぎりぎり財政再建ができ
る。
信用不安起こして暴落するような気がする。
とにかく現状のままでは借金は1000兆までは
いくのは必死なのだから、ゾンビ企業を全部清算
して、最後の財政出動を実施し、シンガポールの
ように、安価良質なインフラ(光ファイバー網付
き公営住宅、安価新幹線網)を時限を10年と区
切って実施するしかないだろう。
(高速道路も1/3の価格と1/2の納期で実施)
そうしれば経済成長率は、今後10年で平均3%
はいくから税収も増え、ぎりぎり財政再建ができ
る。
46. ↑
2003/02/08(土) 19:20:33
これ以上の財政支出は国債が暴落するだろうが…
47. 非京者
2003/02/08(土) 19:42:22
とりあえず、徳政令出してくれや
みんなで自己破産すればこわくない!?
みんなで自己破産すればこわくない!?
48. レオパルドン
2003/02/18(火) 22:45:53
それ今の韓国みたいだね
追加発言



