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北野武マンセーの風潮について


1. 芸術は馴れ合いなき真剣勝負 2002/10/15(火) 23:39:26
「松本清張スペシャル−鬼畜」を見てブチ切れた。
素人芸が新鮮に見えて重宝がられるのは珍しい事ではないと思うけど、いまだにあれでよしとする北野武自身のプロ根性、製作者の良心、視聴者のセンスが全く理解できない。
映画も、もんきり型、思わせ振り、露骨な感傷を尊しとする文化の深みの何たるかを知らない低俗さにも呆れる。
日本人の低俗趣味、日本映画の土壌的貧困さを痛感した。
繰り返し聞くけど、ほんとうにあれで満足なんですか?
2時間強のドラマなり映画なり、通しで見ることに堪えられますか?
それとも、僕が芸術を知らないだけなんですか?

2. やっぱり 2002/10/16(水) 00:02:55
北野武よりビートたけしってことですね。

3. 2002/10/16(水) 00:03:31
とりあえず、1が思うところの芸術家を挙げて貰わないと。

4. ぽちょむきん 2002/10/16(水) 01:34:55
北野武の普通っぽい演技は好きだけどな、菊次郎の夏とか、良い味出てたよ。
1は、田中邦衛とかの、あっち系の演技がすきなのか?
ならもう議論する気は無いです。
さようなら。

5. ううむ 2002/10/16(水) 01:46:19
監督としての北野武は好きだな。

6. >1 2002/10/16(水) 12:40:54
スレ名にうれしそうに「マンセー」を入れてる奴が
>日本人の低俗趣味
とか言ってんじゃねえよ、ボケ。

7. >>1 2002/10/16(水) 17:40:39
引き面一本!

8. DOLLS 2002/10/16(水) 18:04:56
すごそうだよ?世界観がなんとも言えず。







山本はどうでもいいけど

9. 2002/10/17(木) 11:37:00
ドラマは見てないけど、北野武はキッズリターン、HANA-BIあたりで終わったんじゃない?DOLLSも評判よくないし。
     ↑一応観たいけど。

10. 2002/10/17(木) 11:38:12
矢印指してるところがずれた。DOLLSのことね。

11. ぽちょむきん 2002/10/17(木) 15:22:42
評判が分かれるのは北野作品毎回のこと。
熱烈に支持するファンとメディアが多いのも事実。

余談ですが来週からSAPIOで北野武監督(監督としてかは不明だが)の連載が始まるそうです。

12. 当の映画見てへんからよう知らんが 2002/10/18(金) 19:51:28
月曜の21時にやってる下らん討論番組を見たら奴の位置付けも分かるでしょ。
マルチなのを装っているのか知らんが所詮この程度なんだよ!

13. へへへ 2002/10/19(土) 01:55:50
北野武を嬉々として語る自称映画好きが増える事態に
人間の哀れさを感じて止みません

14. その前に芸人として面白くない 2002/10/22(火) 17:13:57
まあ才能も枯渇するということでしょうがないことだが、
あの頑張っちゃってる衣装が痛々しい。
もう文化人ということで、芸人という立場は捨てるように。

15. 芸人として考えると 2002/10/22(火) 18:18:59
ひょうきん族の頃は面白かったのになぁ。
年々面白くなくなってきている気がする。
芸人であるより映画監督である事を彼が望んでいるなら仕方はないが。

16. ビートたけしは 2002/10/22(火) 22:40:53
お笑いを捨てた裏切り者だ。

17. えっ 2002/10/23(水) 01:07:26
私けっこうあの被り物好きなのに・・・。

18. 大槻 2002/10/23(水) 07:31:46
彼は面白い。
年食ったら勢いは無くなるのは確かだが、それは誰にでも言えることだし。
面白くなくなった、なんて萩本と桂に言ってやれ。

19. へてろん 2002/10/26(土) 22:39:24
DOLLS はすごく面白かった

20. 裸の王様 2002/10/28(月) 02:20:36
映画監督としての評価は、第一にオリエンタリズム、第二に有能な批評家を
味方につけたことによるんでしょう。キタノ映画自体としては必ずしも質が高い
とは思えない。Dollsにしたって、画的な美しさ云々は差し置いて、
まず日本の「四季」が紋切型で輸出用のfour seasonとして撮られ、
相並行する3つの物語は単に映画の中心性を破綻させるためだけに在る退屈なもので、
散りばめられたメタファーは批評家のためのネタ以上の効果がない等々。
よく言われる「ベストドレッサー乞食」の滑稽さも、実のところ耀司に食われている
だけなんだが、それを光の芸術としての(現実の似非姿ではない)映画の名をもって
肯定する言説体系が、それを滑稽と言わしめないだけなんじゃないかと思う。
彼は「裸の王様」をしばしば引く。曰く「俺は裸を叫んだ子供なんだ」と。
否、である。北野こそが裸の王様。彼は白紙を提出するに過ぎない。
ただその紙が頗る書き易い、それだけだと思う。
確かに俺なんかでもDollsで論文一本書ける。彼が散らした暗喩を炸裂させながら。
冒頭の人形舞台を観れば、かのバルトさえ何か書きたくなるだろう。
でもそれは北野には関係がない。叙情的? 否。そこにあるのは無知と空白。
北野は不在だ。タブラ・ラーサに耐えかねる知性が、それを埋めんと欲するに過ぎない。

21. 裸の王様 2002/10/28(月) 02:34:02
やべ。調子にのって書きすぎたよ。
まぁDollsは駄作ってことで。失礼しますた

22. 2002/10/28(月) 03:34:56
そういう、徹底的な空虚さが本題なんじゃないの?
幼児プレイがお似合いなのに、そうはせず、戦う姿はかっこいい。

23. 2002/10/28(月) 13:30:03
いやそうなんだけどさあ、その「空虚さ」を喜べるのって
一部の限られた知識人だけじゃないのかと思うんだわさ。
空白を埋める言葉、ないし不在の周囲を旋回する動力を持たない人たちは
キタノ映画をホントに楽しんでるんだろうかと。
その辺に映画監督としての彼の知名度と現実とのギャップを感じてしまう。
ゴダールのように難解さを前面に打ち出してるわけでもないし、
観ようによっちゃ観れるんだけども、そういう大衆的な観かたは
カンヌを端とする北野の評価には関係ないんじゃないかなぁ。
そういう意味では、青山真治の「ユリイカ」のほうが、大衆的にも、
もっと評価されていいような気がする。
「ビートたけし」の映画として観るには、キタノ映画は難しすぎるよ。
(もちろんその難しさは批評家連中が作り上げたものなんだろうけど。)

24. ろーまんえんぱいあ(競馬研 2002/11/05(火) 05:35:50
>映画監督としての評価は、第一にオリエンタリズム、第二に有能な批評家を
>味方につけたことによるんでしょう。


有能な批評家って浅田彰とか??

25. age 2002/11/08(金) 15:26:32
ご協力ください

26. 2002/11/08(金) 18:39:10
立花隆、とはいわなくなってきたね。
最近あの人、空回りしてるみたい。

27. いやいやいやいや 2002/11/08(金) 18:41:56
ユリイカはむしろ大衆的な評価を拒んでるだろ。

28. 2002/11/08(金) 18:43:28
ゆりいか、何ですか?
エウリカならしってる。

29. 2002/11/08(金) 18:45:20
映画や、映画。
「青山真治 EUREKA」で検索してみ。

30. 2002/11/08(金) 19:14:30
青山真治は濱マイク監督してたみたいだが

31. 2002/11/08(金) 19:16:51
してたね。とよた真帆のダンナでもある。

32. ↑↑ 2002/11/08(金) 19:18:29
確かに大衆に興味無かったら濱マイクなんて監督せん罠

33. 2002/11/08(金) 19:24:29
いや、濱マイクのプロデューサーがわざと前衛的な監督ばかり集めたんだよ。

34. 2002/11/08(金) 19:25:54
ん?前衛的な監督か?

35. 2002/11/08(金) 19:36:09
まあ前衛的だろ。大手会社で大作作ってるベテラン連中に比べれば。

36. ^ 2003/08/10(日) 03:57:06
[

37. 2003/08/10(日) 03:57:55
壊れるな。

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