金髪や茶髪
1. 東京出身者
2002/11/03(日) 15:46:33
はずかしいので止めてもらいたいんですが。
どうして田舎の人って金髪や茶髪にするんでしょうか?
そばにいるこっちがはずかしいです。
TVのニュースで「大阪の小学校に金髪茶髪が多い」ことを知って
田舎ってやっぱりダサいなって思ったんです。
京都は大丈夫だろうと思ってたんですが、京大生に一番ダサ坊が多いようですね。
灯台下暗しでした。
皆さん、どう思います?
どうして田舎の人って金髪や茶髪にするんでしょうか?
そばにいるこっちがはずかしいです。
TVのニュースで「大阪の小学校に金髪茶髪が多い」ことを知って
田舎ってやっぱりダサいなって思ったんです。
京都は大丈夫だろうと思ってたんですが、京大生に一番ダサ坊が多いようですね。
灯台下暗しでした。
皆さん、どう思います?
2. ぽ
2002/11/03(日) 15:56:31
京大下暗し
3. ぴ
2002/11/03(日) 16:14:38
ネタスレ認定!
4. ↑と↑↑
2002/11/03(日) 17:03:07
金髪のダサ坊が必死に荒らしてます
5. 名無しさん@京都湯〜
2002/11/03(日) 18:35:38
上四件全て 自作自演というワナ。
6. 東京出身者
2002/11/03(日) 18:52:12
↑
「ぽ」と「ぴ」は俺じゃないよ。
君もダサい人?
東京にはあんまりいないんだけど。
田舎に行くほど増えるよね。
「ぽ」と「ぴ」は俺じゃないよ。
君もダサい人?
東京にはあんまりいないんだけど。
田舎に行くほど増えるよね。
7. つまんないから
2002/11/03(日) 21:06:22
8. まあ確かに
2002/11/03(日) 21:12:10
テニサーはキモイ
9. 科学者
2002/11/03(日) 21:49:58
東京出身者氏がかく言うのも当然である。
氏の主張通り染髪とは田舎ならではの愚行と言えよう。
同時に染髪者とは繁殖期に体毛を粉骨砕身変色させる動物である。
氏の主張通り染髪とは田舎ならではの愚行と言えよう。
同時に染髪者とは繁殖期に体毛を粉骨砕身変色させる動物である。
10. 空気読まずまじれす
2002/11/04(月) 00:11:51
別に自分はオシャレなほうじゃないけど、美容院行って感じることは
カラーリングしないと選べる髪形のパターンがめちゃめちゃ狭い。
大教室の上のほうに座って見るとよくわかるけど、京大生達の髪は
街を歩く人々よりずっと暗めだと思うYO。
だからって良いとも悪いとも思わんけど。
カラーリングしないと選べる髪形のパターンがめちゃめちゃ狭い。
大教室の上のほうに座って見るとよくわかるけど、京大生達の髪は
街を歩く人々よりずっと暗めだと思うYO。
だからって良いとも悪いとも思わんけど。
11. 科学者
2002/11/04(月) 00:30:39
屯ビニ的共同体内において人間は、染髪の過激さ
あるいは頭髪の明るさによって序列化されている。
あるいは頭髪の明るさによって序列化されている。
12. マッドサイエンチスト
2002/11/04(月) 00:36:57
小生は科学者氏を全面的に支持する。
13. そりゃそうと
2002/11/04(月) 01:02:41
就職してからは一生涯、黒髪賛美
てな人生はやめよーね
てな人生はやめよーね
14. ↑
2002/11/04(月) 01:30:35
黒髪賛美でもいいんじゃないかな?一生涯「それじゃなきゃだめ!」って
言い張るのもどうかと思うけど。俺自身は黒。ただ、友達でも、染髪してからと
する前と比べて、感じがよくなる人と悪くなる人がいると思う。
もちろんどう感じるかは、本人と周りの人とで、また異なるだろうけどね。
ただ、黒髪でもさっとした重さを感じさせる人は茶色にするとずいぶん軽くなるので傍目から見てるといいことだと思う。
言い張るのもどうかと思うけど。俺自身は黒。ただ、友達でも、染髪してからと
する前と比べて、感じがよくなる人と悪くなる人がいると思う。
もちろんどう感じるかは、本人と周りの人とで、また異なるだろうけどね。
ただ、黒髪でもさっとした重さを感じさせる人は茶色にするとずいぶん軽くなるので傍目から見てるといいことだと思う。
15. まあ、
2002/11/04(月) 07:14:39
男で社会人になって髪を染めている奴はDQNだな
16. 正直
2002/11/04(月) 07:28:48
職種による。ていうか、考えが古い。
17. 科学者
2002/11/04(月) 14:46:19
「考えが古い」「頭がかたい」「心が狭い」等の台詞は
愚劣な大衆が知性を避けて通る為の常套句である。
愚劣な大衆が知性を避けて通る為の常套句である。
18. ぴ
2002/11/04(月) 16:39:39
全体を通していえることだが、みな自分の考え方に固着しすぎなのでは?
もういい年なんだし、他人の行為は他人の行為くらいで片付ける余裕があってもいいんじゃない?
所詮は他人なんだし。
茶髪でどんな評価を他人に下されようが、本人がそれでいいと思ってるんならそれでいいわけだし。
それとも他人全てに自分の考えを押し付けければ気がすまないほどに子供なの、あんたら?
要は自分の気に入らないものは悪いものって論理を展開してるだけにしかみえないね。
もういい年なんだし、他人の行為は他人の行為くらいで片付ける余裕があってもいいんじゃない?
所詮は他人なんだし。
茶髪でどんな評価を他人に下されようが、本人がそれでいいと思ってるんならそれでいいわけだし。
それとも他人全てに自分の考えを押し付けければ気がすまないほどに子供なの、あんたら?
要は自分の気に入らないものは悪いものって論理を展開してるだけにしかみえないね。
19. 科学者
2002/11/04(月) 16:52:42
その主張は完全に愚劣さゆえに迫害されるべき種族のそれである。
寛容を推進することによって自らの利益を拡大することができる場合のみ、
人間は寛容になるということに過ぎない。
即ちこうした人間は愚民に属するものである。
理論無き寛容とはこの世で最も悪質な押し付けである。
愚民の尻拭いは御免なのである。
寛容を推進することによって自らの利益を拡大することができる場合のみ、
人間は寛容になるということに過ぎない。
即ちこうした人間は愚民に属するものである。
理論無き寛容とはこの世で最も悪質な押し付けである。
愚民の尻拭いは御免なのである。
20. まつぼっくり
2002/11/04(月) 17:06:29
>↑
詭弁は見飽きた聞き飽きた。
詭弁は見飽きた聞き飽きた。
21. ぴ
2002/11/04(月) 17:14:18
バカ学者ってさ、俺のいってることが気に入らないだけなんだろ?
で、こうして知的武装に走って反論してる。
でもさ、俺を攻撃してくること自体、あんたこそが自己利益になる場合のみに寛容になる愚民のいい例だって証明じゃないの?
だろ?ちゃうか?
あと、もうひとつ。
文章を硬くすることで威圧してるつもりなんだろうけど、逆に論旨が分かりずらくなってるよ。
それじゃあ、議論にならないよ。
難しい文章を書くことが知性の表れなんて思ってるんならあらためたほうがいいぞ。
他人に理解してもらえない天才とか演じてる
で、こうして知的武装に走って反論してる。
でもさ、俺を攻撃してくること自体、あんたこそが自己利益になる場合のみに寛容になる愚民のいい例だって証明じゃないの?
だろ?ちゃうか?
あと、もうひとつ。
文章を硬くすることで威圧してるつもりなんだろうけど、逆に論旨が分かりずらくなってるよ。
それじゃあ、議論にならないよ。
難しい文章を書くことが知性の表れなんて思ってるんならあらためたほうがいいぞ。
他人に理解してもらえない天才とか演じてる
22. ?
2002/11/04(月) 17:59:27
科学者の自作自演?
23. scientist
2002/11/04(月) 19:25:32
ばれてしまっては仕方がないのである。
24. 科学者
2002/11/04(月) 19:32:08
聞き耳持たずとはまさにこのことであって、大層遺憾である。
25. うむ
2002/11/04(月) 19:34:44
聞く耳持たず、自己中心的。これぞ京大生。
26. >科学者
2002/11/04(月) 19:44:50
吐き捨てるような文章ばかり書いておいて「聞く耳持たずで遺憾」とは
貴様は馬鹿か?
貴様は馬鹿か?
27. >↑
2002/11/04(月) 19:49:16
馬鹿言う人が馬鹿なんですう!!
28. ぴ
2002/11/04(月) 20:19:58
とうとうメッキがはがれてきたな
ま、気の利いた反論のできない人間が沈黙するのは得策だ
沈黙は金、雄弁は銀というからな
黙ってりゃ、これ以上ぼろはで出ない(プ
器が知れるな(ゲラ
ま、気の利いた反論のできない人間が沈黙するのは得策だ
沈黙は金、雄弁は銀というからな
黙ってりゃ、これ以上ぼろはで出ない(プ
器が知れるな(ゲラ
29. ↑
2002/11/04(月) 20:25:47
また自作自演か?
いいかげんにしたらどうだ
いいかげんにしたらどうだ
30. 科学者
2002/11/04(月) 21:10:47
ぴ氏の用いる類の下劣な言葉は一体どこで発生したものであろうか。
言うまでも無くそれは深夜のコンビニエンスストアである。
言うまでも無くそれは深夜のコンビニエンスストアである。
31. 屯ビニエンスストア
2002/11/04(月) 21:44:55
おそらく総人南東のファミマが悪の根源だな。
32. >科学者
2002/11/04(月) 22:03:05
もしかして、深夜のコンビニにたむろってる人にカツアゲされたんですか?
33. ↑
2002/11/04(月) 22:30:01
屯ビニ的共同体におけるリア厨の反抗か?
34. 確かに
2002/11/04(月) 23:01:38
そういうのって応えるよな。
俺も深夜のコンビニには食材切らしたりしたときによく行くけどやっぱりああいうたむろしてる奴ら見るとなんかむかつくもん。
総人南東のファミマにも中学生くらいのが群れてた。
ああいう奴らにかつ上げされたらだれだって根に持つって。
俺も深夜のコンビニには食材切らしたりしたときによく行くけどやっぱりああいうたむろしてる奴ら見るとなんかむかつくもん。
総人南東のファミマにも中学生くらいのが群れてた。
ああいう奴らにかつ上げされたらだれだって根に持つって。
35. ↑
2002/11/04(月) 23:03:13
anata nihongo yomemasuka?
36. 科学者
2002/11/04(月) 23:07:43
「インターネットの恥はかき捨て」と言わんばかりの
愚劣な書き込みが散見される事態は誠に遺憾である。
このような愚劣な大衆の一片の羞恥心に期待して、
繰り返し次のような文章によって諭したいところである。
己の意見を個人的怨恨等の私情や周囲の人口比に依存する愚劣な大衆と異なり、
論理に依拠するのが我々正統なる知識人の姿である。
従って「カツアゲ」等という下卑た発想はまさしく愚劣な大衆そのものであって、
恥じらいも無くこのような発言を繰り返す様は哀れという言葉以外形容が見当たらない。
愚劣な書き込みが散見される事態は誠に遺憾である。
このような愚劣な大衆の一片の羞恥心に期待して、
繰り返し次のような文章によって諭したいところである。
己の意見を個人的怨恨等の私情や周囲の人口比に依存する愚劣な大衆と異なり、
論理に依拠するのが我々正統なる知識人の姿である。
従って「カツアゲ」等という下卑た発想はまさしく愚劣な大衆そのものであって、
恥じらいも無くこのような発言を繰り返す様は哀れという言葉以外形容が見当たらない。
37. 科学者さんえ
2002/11/05(火) 17:22:58
あんたの言ってることは全部あんたの個人的意見に過ぎない
いちいち〜であるべきであるとか押し付けがましいよ
いちいち〜であるべきであるとか押し付けがましいよ
38. 科学者
2002/11/05(火) 17:35:57
愚劣な大衆というものは正当な論理と
私情に基づく意見の差異が解からぬものである。
啓蒙の為に極端な例を用いるが、
「1+1=2」を個人的意見として相対化する愚者は
少なくとも知識人の中には見当たらないであろう。
私情に基づく意見の差異が解からぬものである。
啓蒙の為に極端な例を用いるが、
「1+1=2」を個人的意見として相対化する愚者は
少なくとも知識人の中には見当たらないであろう。
39. >科学者
2002/11/06(水) 00:17:46
>「インターネットの恥はかき捨て」と言わんばかりの
>愚劣な書き込みが散見される事態は誠に遺憾である。
自分の書き込みのことをよくわかってるじゃないか。
そこまでわかってんなら、もう書き込むな。
>愚劣な書き込みが散見される事態は誠に遺憾である。
自分の書き込みのことをよくわかってるじゃないか。
そこまでわかってんなら、もう書き込むな。
40. 科学者
2002/11/06(水) 02:15:03
先ず日本語の矯正、公共感覚の補正から取り掛からねばならぬようであって、
我ながら目の前に山積された知識人としての義務に自嘲せずにはいられないのである。
京都大学の凋落が斯くも酷いものであったかと思うと、
我々知識人は、学生に対する監督不行届きを猛省せねばならぬところである。
我ながら目の前に山積された知識人としての義務に自嘲せずにはいられないのである。
京都大学の凋落が斯くも酷いものであったかと思うと、
我々知識人は、学生に対する監督不行届きを猛省せねばならぬところである。
41. ↑
2002/11/06(水) 07:39:34
それなら、まずその悪文を是正してくれ
42. 科学者の名を騙り荒らしまわっていた人物
2002/11/06(水) 08:22:47
科学者を駆逐せんとする我々の壮大な計画はここでかなりの割合で功を奏したと言えるのである。
いまや憤懣やるかたなき存在としての科学者は自作自演と荒らしの帝王としての汚名を被るに至ったのである。
我々の活動は議論板にとどまることを知らずさまざまな板に飛び火したがそれによって良識ある京大生に科学者はまさに愚の骨頂と呼んでもなんら差し支えのない存在であるというイメージを植えつけることに成功したのである。
しかしかくも我が身の分相応をわきまえぬ科学者はなおも傍若無人にふるまうのである。
なんと愚劣なことか。
その愚劣さたるや屯ビニ共同体的人間のそれである。
いまや憤懣やるかたなき存在としての科学者は自作自演と荒らしの帝王としての汚名を被るに至ったのである。
我々の活動は議論板にとどまることを知らずさまざまな板に飛び火したがそれによって良識ある京大生に科学者はまさに愚の骨頂と呼んでもなんら差し支えのない存在であるというイメージを植えつけることに成功したのである。
しかしかくも我が身の分相応をわきまえぬ科学者はなおも傍若無人にふるまうのである。
なんと愚劣なことか。
その愚劣さたるや屯ビニ共同体的人間のそれである。
43. ↑
2002/11/06(水) 08:23:47
また自作自演か?
44. 論理ぃガール
2002/11/06(水) 11:04:43
あたしは科学者さんのファンです。
科学者さんは論理的にとてもかっこいいと思います。
愚劣な大衆を愚弄する悦楽を覚えてしまいました。
科学者さんは論理的にとてもかっこいいと思います。
愚劣な大衆を愚弄する悦楽を覚えてしまいました。
45. 論理ぃガール
2002/11/06(水) 11:08:09
愚劣な大衆って髪の毛をさ、茶色や金色にして、
男の子や女の子が寄り付いてくるって思ってるんでしょ!?
そんなの馬鹿だよぅ、勘違いだよぅ!
男の子や女の子が寄り付いてくるって思ってるんでしょ!?
そんなの馬鹿だよぅ、勘違いだよぅ!
46. ↑
2002/11/06(水) 15:09:19
どーせおまえはクソマグロだろ。
クサマンが。
クサマンが。
47. 科学者
2002/11/06(水) 17:04:20
最も愚劣な凡俗が最も下劣な日本語を用いるのである。
48. お願いだから
2002/11/06(水) 17:17:47
論理ぃガール と科学者で愛の逃避行でもしてください。
49. まる
2002/11/06(水) 17:40:20
どう考えても科学者の自作自演だろう。
まぁ憶測に過ぎないが。
少なくとも言えることは科学者が本当に科学者だとすると、この頻度で書き込みしているならばろくな研究はしていないであろう。
よっぽど仕事がないんだろうね。
まぁ憶測に過ぎないが。
少なくとも言えることは科学者が本当に科学者だとすると、この頻度で書き込みしているならばろくな研究はしていないであろう。
よっぽど仕事がないんだろうね。
50. 科学者
2002/11/06(水) 18:39:33
学問のいろはのいの文字すら知りえぬ下郎のものは己の快楽追及目的で身勝手な言の葉をいたずらに連ねるだけである。
ここにおいて万物の霊長である人間のみが得られた至宝である言語の価値は失墜してしまうのだ。
満足に言語を操ることすらかなわぬ人間に私を愚弄する資格が与えられぬことは誰もが認めるところである。
ここにおいて万物の霊長である人間のみが得られた至宝である言語の価値は失墜してしまうのだ。
満足に言語を操ることすらかなわぬ人間に私を愚弄する資格が与えられぬことは誰もが認めるところである。
51. 科学者
2002/11/06(水) 21:55:53
おちんちんちょうだい。
52. 科学者
2002/11/07(木) 11:50:43
未だ染髪行為を合理的に規定した者が存在しないのが不思議である。
やはり屯ビニ共同体的二足歩行生物が、
繁殖期に体毛を変化させることが即ち愚劣な大衆の染髪行為であるという説明が
最も品性高く、最上の知性によってなされた論理的説明である。
異論のある者は早急に論理構築して此処に発表せねばならない。
やはり屯ビニ共同体的二足歩行生物が、
繁殖期に体毛を変化させることが即ち愚劣な大衆の染髪行為であるという説明が
最も品性高く、最上の知性によってなされた論理的説明である。
異論のある者は早急に論理構築して此処に発表せねばならない。
53. ぺーぺー
2002/11/07(木) 12:14:45
> 未だ染髪行為を合理的に規定した者が存在しないのが不思議である
合理的に規定する,及び,論理的に説明すること自体が快楽原則に則ったものではなく,現実原則に属するものであるため,快楽原則に則って動き回る私達にとっては,酷くきついからなあ。
合理的に規定する,及び,論理的に説明すること自体が快楽原則に則ったものではなく,現実原則に属するものであるため,快楽原則に則って動き回る私達にとっては,酷くきついからなあ。
54. 科学者
2002/11/07(木) 12:30:52
染髪者は論理を持たざる屯ビニ共同体的二足歩行動物であるという自白が、
まさしく今得られたという意味において
上記の愚劣な大衆の言葉は評価に値するであろう。
まさしく今得られたという意味において
上記の愚劣な大衆の言葉は評価に値するであろう。
55. 科学者
2002/11/07(木) 12:31:35
次に愚民に要求したいのは、染髪と快楽の接続を合理的に規定することである。
56. 科学者
2002/11/07(木) 15:25:05
答えられないとは、余りに予想通り過ぎて全く以って笑止である。
57. ぺーぺー
2002/11/07(木) 16:08:07
申し訳ございません。御答えするため,研究調査に出ておりました。
さて,ご質問の件ですが,
>染髪と快楽の接続を合理的に規定することである
上手く説明できるかわかりませんが,いくつかあげておきます。
まず染髪ですが,以前,科学者様がご指摘のとおり,「異性(一部同性)をひき寄せる」という大きな目的があります。これによって,異性(一部同性)を獲得することが可能となる場合があり,さらに愛情という快楽を得ることがかなう場合があるからです。
また,これ以外といたしましては,「ある一定の集団における通過儀礼」という意見もございます。例えば,「染髪することによって,その集団において成人として認められる」ということです。仲間や親族から成人として認められることは,我々誰もが持っている「承認欲求」がかなえられることを意味し,これも快楽であると言えるでしょう。
また,一部紛争が激しい地域におきましては,「染髪によって迫力を出し,相手を威嚇する。もしくは,紛争を未然に防ぐ」という指摘も一部研究者らによってなされています。身の安全の確保は食欲などの次に来る第2の欲求であり(マズロー),これを得ることはまた非常な快楽といえるでしょう。
稚拙ながら。。。
さて,ご質問の件ですが,
>染髪と快楽の接続を合理的に規定することである
上手く説明できるかわかりませんが,いくつかあげておきます。
まず染髪ですが,以前,科学者様がご指摘のとおり,「異性(一部同性)をひき寄せる」という大きな目的があります。これによって,異性(一部同性)を獲得することが可能となる場合があり,さらに愛情という快楽を得ることがかなう場合があるからです。
また,これ以外といたしましては,「ある一定の集団における通過儀礼」という意見もございます。例えば,「染髪することによって,その集団において成人として認められる」ということです。仲間や親族から成人として認められることは,我々誰もが持っている「承認欲求」がかなえられることを意味し,これも快楽であると言えるでしょう。
また,一部紛争が激しい地域におきましては,「染髪によって迫力を出し,相手を威嚇する。もしくは,紛争を未然に防ぐ」という指摘も一部研究者らによってなされています。身の安全の確保は食欲などの次に来る第2の欲求であり(マズロー),これを得ることはまた非常な快楽といえるでしょう。
稚拙ながら。。。
58. 科学者
2002/11/07(木) 16:18:20
ぺーぺー氏の品性ある対応に非常に感激していたところであって、
知識人を代表し、私は貴方にお礼の言葉を送りたい。
「ある一定の集団における通過儀礼」、「染髪によって迫力を出し,
相手を威嚇する。もしくは,紛争を未然に防ぐ」という点については
全く同感であり、我々知識人が屯ビニ共同体的な愚劣な風習として
極めて論理的に指摘し続けてきたことでもある。
一方「異性(一部同性)をひき寄せる」という議論においては
論理が不十分ではないかと思われるのである。
即ち我々知識人がかねがね問題としてきたのは
「異性(一部同性)を獲得することが可能となる場合があ」るということについてであって、
異性獲得と染髪の因果性の論理構築が求められるのであり、
氏の研究はこのような要求に答えるには至っていないと言えよう。
知識人を代表し、私は貴方にお礼の言葉を送りたい。
「ある一定の集団における通過儀礼」、「染髪によって迫力を出し,
相手を威嚇する。もしくは,紛争を未然に防ぐ」という点については
全く同感であり、我々知識人が屯ビニ共同体的な愚劣な風習として
極めて論理的に指摘し続けてきたことでもある。
一方「異性(一部同性)をひき寄せる」という議論においては
論理が不十分ではないかと思われるのである。
即ち我々知識人がかねがね問題としてきたのは
「異性(一部同性)を獲得することが可能となる場合があ」るということについてであって、
異性獲得と染髪の因果性の論理構築が求められるのであり、
氏の研究はこのような要求に答えるには至っていないと言えよう。
59. ravel
2002/11/08(金) 01:26:43
私的な意見ですが、とりあえず他の人にもわかり易いように簡単にまとめます。
・異性に対するアピール
・外見を変えて自己満足に浸る
・好きな有名人などの物真似
上の三点が今までの経験から出た結論なのですが、どうでしょう?
それに対する社会的評価は別問題ですが。
・異性に対するアピール
・外見を変えて自己満足に浸る
・好きな有名人などの物真似
上の三点が今までの経験から出た結論なのですが、どうでしょう?
それに対する社会的評価は別問題ですが。
60. 論理ぃガール
2002/11/08(金) 01:55:41
結論についてはどうでもいいと思うわ。
重要なのはその論理的な過程よ。
重要なのはその論理的な過程よ。
61. を
2002/11/08(金) 11:33:33
おいおい、いくさは勝つためにやるんだぜ。
62. 科学者
2002/11/08(金) 12:12:15
であるからして、染髪によって戦に勝てることを論証せよ。
63. いけめん
2002/11/08(金) 13:11:28
童貞は理屈で考え、大人は体で思い出す。
64. 科学者
2002/11/08(金) 13:16:19
愚劣なことを言う。
染髪妄想とは、脳の致命的な欠陥によるものである。
染髪妄想とは、脳の致命的な欠陥によるものである。
65. 啓示板
2002/11/08(金) 15:25:03
このスレはこれから科学者が洗髪しているのかどうかを問うスレになりました。
66. 科学者コーラス隊は
2002/11/10(日) 01:08:40
解散しました
67. 科学者
2002/11/11(月) 00:55:27
我々知識人は啓蒙的効果への期待から、
染髪が異性を惹き付ける事の厳然たる理論構築を
一貫して染髪者に対して要求し続けるのである。
染髪が異性を惹き付ける事の厳然たる理論構築を
一貫して染髪者に対して要求し続けるのである。
68. 顔の造作
2002/11/11(月) 01:03:18
や、色によっては、地毛の黒髪よりも
茶色等の薄い色の髪ほうが似合うことが多々あります。
たとえば濃い顔の人とか。
髪染めて印象が良くなれば、異性を惹きつけることにも
繋がると思いますけど・・・不十分?
茶色等の薄い色の髪ほうが似合うことが多々あります。
たとえば濃い顔の人とか。
髪染めて印象が良くなれば、異性を惹きつけることにも
繋がると思いますけど・・・不十分?
69. MC
2002/11/11(月) 01:46:49
実際似合いもしないのに染めてる馬鹿が多いのが問題なわけで、
70. 科学者
2002/11/11(月) 12:20:16
「髪染めて印象が良く」なるということへの具体的な論証に欠ける、
極めて愚劣な詭弁であると言わざるを得ない。
極めて愚劣な詭弁であると言わざるを得ない。
71. ↑
2002/11/11(月) 12:25:59
議論にかって、説得に負けてる気がする
72. 科学者
2002/11/11(月) 12:35:18
そう感じるのであるならば、
それは貴方が屯ビニ共同体的文化を共有する
愚劣な大衆であることの証明である。
それは貴方が屯ビニ共同体的文化を共有する
愚劣な大衆であることの証明である。
73. 51
2002/11/11(月) 15:28:04
髪染めの悪い理由をきちんと説明できた人なんて、僕はみたことがありません。
他人が髪の毛で自分を表現することに、圧力をかけるほうが間違っているのです。
「両親からもらった髪を、日本人の象徴の黒髪を、台無しにする」とか、
「髪の毛をいためる」、「幼いのにそんなことして」などなど
髪を染めることに、大人はこのように反論します。
「不良の始まりだ」とかね。
これら全部間違っていることはもうお分かりですね。
自分のことがわからない児童はともかくとして、
成人が自分の髪をどうしようと、それはその人の勝手です。
若者が髪を染める現象を危惧するのは一理ありますが、
だからといって、家族が息子娘の髪の毛に干渉を加えるのは大きな間違い。
髪の毛を染めたらいけないのではなく、
帰属組織の秩序を保つために、「髪の毛の色」を踏み絵にしているのです。
学校が荒れないために、携帯電話、スカートの長さ、黒髪の統制を計ってきた
のです。学校の名前が下がるから、茶髪禁止いうのです。
学校経営、そして公的機関における公共の利益を守るための戦略が、
「髪統制」なのです。
髪の毛に関する個人の表現の自由が先に守られねばならないのです。
他人が髪の毛で自分を表現することに、圧力をかけるほうが間違っているのです。
「両親からもらった髪を、日本人の象徴の黒髪を、台無しにする」とか、
「髪の毛をいためる」、「幼いのにそんなことして」などなど
髪を染めることに、大人はこのように反論します。
「不良の始まりだ」とかね。
これら全部間違っていることはもうお分かりですね。
自分のことがわからない児童はともかくとして、
成人が自分の髪をどうしようと、それはその人の勝手です。
若者が髪を染める現象を危惧するのは一理ありますが、
だからといって、家族が息子娘の髪の毛に干渉を加えるのは大きな間違い。
髪の毛を染めたらいけないのではなく、
帰属組織の秩序を保つために、「髪の毛の色」を踏み絵にしているのです。
学校が荒れないために、携帯電話、スカートの長さ、黒髪の統制を計ってきた
のです。学校の名前が下がるから、茶髪禁止いうのです。
学校経営、そして公的機関における公共の利益を守るための戦略が、
「髪統制」なのです。
髪の毛に関する個人の表現の自由が先に守られねばならないのです。
74. 無
2002/11/11(月) 16:35:21
でも実際、日本代表が全員染髪やったのはちょっと引いたやろ?
75. まつぼっくり
2002/11/11(月) 16:50:23
>↑↑
おれは公共の福祉を優先すべきだと思う。
>だからといって、家族が息子娘の髪の毛に干渉を加えるのは大きな間違い。
家人が子供の身を案じるのは当然の義務だ。
それが良いか悪いかは、ケースバイケースではあると思うが、
大きな間違いと断じるのはいただけない。
おれは公共の福祉を優先すべきだと思う。
>だからといって、家族が息子娘の髪の毛に干渉を加えるのは大きな間違い。
家人が子供の身を案じるのは当然の義務だ。
それが良いか悪いかは、ケースバイケースではあると思うが、
大きな間違いと断じるのはいただけない。
76. まつぼっくり
2002/11/11(月) 16:52:32
ごめんよく読んでなかった。
>自分のことがわからない児童はともかくとして、
>成人が自分の髪をどうしようと、それはその人の勝手です。
成人なら同意。
>自分のことがわからない児童はともかくとして、
>成人が自分の髪をどうしようと、それはその人の勝手です。
成人なら同意。
77. 顔の造作
2002/11/12(火) 02:05:59
>科学者
>「髪染めて印象が良く」なるということへの具体的な論証に欠ける
そう言われても、印象なんて感覚とうか、センスの問題だし・・・。
いろんな人の髪染める前と後の写真でも用意して、
アンケートでもやってください。
>「髪染めて印象が良く」なるということへの具体的な論証に欠ける
そう言われても、印象なんて感覚とうか、センスの問題だし・・・。
いろんな人の髪染める前と後の写真でも用意して、
アンケートでもやってください。
78. モルル
2002/11/12(火) 02:29:00
ボクたちモーグリから見たら人間の顔なんてみんな同じクポ
髪の毛がちょっと変わったくらいでなんか変わるクポか?
髪の毛がちょっと変わったくらいでなんか変わるクポか?
79. 印象が良くなるのって
2002/11/12(火) 04:30:33
科学者さんはなにかを美しいとか思った時にどうしてそう思ったか論理的に考えてるのかな。
80. 何言ってんだか
2002/11/12(火) 06:13:48
髪を染めること自体がださいのに、
なんで理由を異性に注目されるためってことで正当化できるんだ?
センスの悪い女に注目されて嬉しいのか?
まあお似合いだから、いいのかな。
田舎者の考え方は良くわからない。
なんで理由を異性に注目されるためってことで正当化できるんだ?
センスの悪い女に注目されて嬉しいのか?
まあお似合いだから、いいのかな。
田舎者の考え方は良くわからない。
81. 哲学者
2002/11/12(火) 11:14:06
【染髪と異性獲得における因果性の問題】
既に指摘された通り、染髪行為が通過儀礼として承認されるようなコミュニティにおいて、
当の行為がその内部での異性獲得への必要条件となることがまず挙げられる。
この場合「コミュニティ」とは、古くは科学者氏における「屯ビニ共同体」であり、
概ね低学歴・低所得・非政府的なるプロレタリアート層と重なるが、ここで、
染髪それ自身が異性獲得への能動的な対策となることはなく、文化的コードを
共有していることの証明、その身分証に他ならないと言えよう。
特筆すべきは、かつては限られたコミュニティの限定的文化であった染髪行為が
大衆的に是認されたことにある。この普及のメカニズムこそが科学者氏の
見落とすところであり、旧来の階級構造的な社会分節によって現代を捉えんと
欲することの欺瞞がここで指摘される。
曰く大衆教育社会なる時代状況を迎えた現代日本において、階層性はそもそも
捩れた形で顕現している。教育機会の拡大とともに大衆化したメリトクラシーは、
表面的には階層性を隠蔽し、世代間で引き継がれるような階層文化を平準化するために、
一つにはエリートの没大衆化を、二つにはプロレタリアートの主要文化参入を、
それぞれ(意識上)促す。ここで各自の階層は個人化され、つまり世代間で
譲渡されないものとして認識されるが(実際は明確に譲渡される)、この可変性、
つまり再構成装置としての学校における生まれ変わりの幻想は、多くの場合、
各階層文化を混濁させる。我々学歴エリートは、線的連続的な序列の中で
先の「屯ビニ共同体」の上位に位置するのであり、両者は切断されているわけではない。
一方は偏差値70、他方は40、といった形で同一価値平面上に両者は並べ置かれ、
比較可能な対象として括られることにより、エリートは大衆に回収される。
我々エリートの中に染髪者が数多く見受けられるのもそういった経緯によってであり、
少なくとも受験戦争という平準化された敷居をくぐってエリート化した
(ないしそれと認められた)我々が、大衆文化を背負うのも、言わば当然だといえる。
かつては「かっこいい」等の価値的な語が示す意味は、階層ごとに異なっていた。
しかしそれが教育の大衆化によって、また高度情報化によって混濁した現在、
価値の多くはTV等のメディアに一任されるものとなっている。
既に指摘された通り、染髪行為が通過儀礼として承認されるようなコミュニティにおいて、
当の行為がその内部での異性獲得への必要条件となることがまず挙げられる。
この場合「コミュニティ」とは、古くは科学者氏における「屯ビニ共同体」であり、
概ね低学歴・低所得・非政府的なるプロレタリアート層と重なるが、ここで、
染髪それ自身が異性獲得への能動的な対策となることはなく、文化的コードを
共有していることの証明、その身分証に他ならないと言えよう。
特筆すべきは、かつては限られたコミュニティの限定的文化であった染髪行為が
大衆的に是認されたことにある。この普及のメカニズムこそが科学者氏の
見落とすところであり、旧来の階級構造的な社会分節によって現代を捉えんと
欲することの欺瞞がここで指摘される。
曰く大衆教育社会なる時代状況を迎えた現代日本において、階層性はそもそも
捩れた形で顕現している。教育機会の拡大とともに大衆化したメリトクラシーは、
表面的には階層性を隠蔽し、世代間で引き継がれるような階層文化を平準化するために、
一つにはエリートの没大衆化を、二つにはプロレタリアートの主要文化参入を、
それぞれ(意識上)促す。ここで各自の階層は個人化され、つまり世代間で
譲渡されないものとして認識されるが(実際は明確に譲渡される)、この可変性、
つまり再構成装置としての学校における生まれ変わりの幻想は、多くの場合、
各階層文化を混濁させる。我々学歴エリートは、線的連続的な序列の中で
先の「屯ビニ共同体」の上位に位置するのであり、両者は切断されているわけではない。
一方は偏差値70、他方は40、といった形で同一価値平面上に両者は並べ置かれ、
比較可能な対象として括られることにより、エリートは大衆に回収される。
我々エリートの中に染髪者が数多く見受けられるのもそういった経緯によってであり、
少なくとも受験戦争という平準化された敷居をくぐってエリート化した
(ないしそれと認められた)我々が、大衆文化を背負うのも、言わば当然だといえる。
かつては「かっこいい」等の価値的な語が示す意味は、階層ごとに異なっていた。
しかしそれが教育の大衆化によって、また高度情報化によって混濁した現在、
価値の多くはTV等のメディアに一任されるものとなっている。
82. 哲学者
2002/11/12(火) 11:14:23
つまり、プロレタリアートの文化であったものが大衆化されることによって
我々はそれに価値を置くことになったわけだが、翻って、染髪と異性獲得の
関連性を考慮すれば、新たな疑問が発生する。それは、「身分証」でしかなかった
染髪行為が、現況においてむしろ能動的な価値を有しているのは何故かと
いうことである。ここに後期資本主義の余波を解決に与えることは、あながち
論理的飛躍ではないと考える。商品は差異自体として存在するが、染髪の文化も
その範疇で語れるのではないだろうか。ここで「差異」となるのは、まずは
直接的な髪の色であるが、より重要な性質として、その文化のオリジナリティの
所属が挙げられる。ある年には貴族風のジャケットが流行り、ある年には
労働者風の作業着が流行る。階層の混濁甚だしいこの極彩色の文化様態は、
「貴族風」「労働者風」といったように、かつての階層そのものを差異として認知し、
商品化する。脱階層化され平準化された大衆文化において、各階層のアイデンティティは、
「商品」の名において、その特質が価値化される。ここで注意すべきは、それらの間に
かつてのヒエラルキーが存在しないということであり、それらは同一平面上で扱われる
差異の束の一様態でしかないわけだが、ここに、染髪と異性獲得の有意味的な連関を
見ることができるだろう。目下、「染髪」は、それ自体として、プロレタリアート文化の
名のもとに、商品化されている。染髪が「身分証」を超えて有価値的であるのは、
プロレタリアート文化そのものが差異として価値化されているためであり、その商品を
身に付け同化することによってそれを自己の価値に代え、異性獲得の動力とする。
この文脈において見出されるのは、染髪の価値が否定的要因、つまり「〜ではない」
という否定の論理によってのみ定位するということであり、例えば「茶髪かっこいい」等の
肯定的発言を欺瞞とすることにおいて、この場にあらせられる賢明なる諸氏の
賛同を得られるものと確信する。
我々はそれに価値を置くことになったわけだが、翻って、染髪と異性獲得の
関連性を考慮すれば、新たな疑問が発生する。それは、「身分証」でしかなかった
染髪行為が、現況においてむしろ能動的な価値を有しているのは何故かと
いうことである。ここに後期資本主義の余波を解決に与えることは、あながち
論理的飛躍ではないと考える。商品は差異自体として存在するが、染髪の文化も
その範疇で語れるのではないだろうか。ここで「差異」となるのは、まずは
直接的な髪の色であるが、より重要な性質として、その文化のオリジナリティの
所属が挙げられる。ある年には貴族風のジャケットが流行り、ある年には
労働者風の作業着が流行る。階層の混濁甚だしいこの極彩色の文化様態は、
「貴族風」「労働者風」といったように、かつての階層そのものを差異として認知し、
商品化する。脱階層化され平準化された大衆文化において、各階層のアイデンティティは、
「商品」の名において、その特質が価値化される。ここで注意すべきは、それらの間に
かつてのヒエラルキーが存在しないということであり、それらは同一平面上で扱われる
差異の束の一様態でしかないわけだが、ここに、染髪と異性獲得の有意味的な連関を
見ることができるだろう。目下、「染髪」は、それ自体として、プロレタリアート文化の
名のもとに、商品化されている。染髪が「身分証」を超えて有価値的であるのは、
プロレタリアート文化そのものが差異として価値化されているためであり、その商品を
身に付け同化することによってそれを自己の価値に代え、異性獲得の動力とする。
この文脈において見出されるのは、染髪の価値が否定的要因、つまり「〜ではない」
という否定の論理によってのみ定位するということであり、例えば「茶髪かっこいい」等の
肯定的発言を欺瞞とすることにおいて、この場にあらせられる賢明なる諸氏の
賛同を得られるものと確信する。
83. 哲学者
2002/11/12(火) 11:47:51
ともあれ、染髪と異性獲得との間に、有意義な因果性は存在しない。
商品として差異化され、価値化された染髪が、ある状況において
異性獲得の助けとなることはあり得るが、それは「染髪⇒異性獲得」ないし
「異性獲得⇒染髪」の因果的関係を必然的に満たすものではない。
我々に言い得るのは、目下、染髪が商品として有価値的な状況に置かれており、
異性獲得に関与することも可能だという程度のものであろう。
商品として差異化され、価値化された染髪が、ある状況において
異性獲得の助けとなることはあり得るが、それは「染髪⇒異性獲得」ないし
「異性獲得⇒染髪」の因果的関係を必然的に満たすものではない。
我々に言い得るのは、目下、染髪が商品として有価値的な状況に置かれており、
異性獲得に関与することも可能だという程度のものであろう。
84. ↑x?
2002/11/12(火) 11:58:20
>ただ、黒髪でもさっとした重さを感じさせる人は茶色にするとずいぶん軽>くなるので傍目から見てるといいことだと思う。
単に短く刈り上げればいいだけの話だと思われ。
単に短く刈り上げればいいだけの話だと思われ。
85. 科学者
2002/11/12(火) 16:00:14
些か問題があるものの、哲学者氏が深遠かつ明晰な理論を開陳なさったので
蒙昧極まる大衆の染髪観は打破されたものと自負している。
つまり、我々知識人が繰り返し述べてきたように、
社会的価値はさておき哲学者氏の言葉を借りて表現するならば、
染髪と異性獲得の関係は「染髪⇒異性獲得」ないし
「異性獲得⇒染髪」の因果的関係を必然的に満たすものではない、
ということである。
即ち染髪と異性獲得の間には必要条件・十分条件の
いずれも存在しないことが確認されたのである。
蒙昧極まる大衆の染髪観は打破されたものと自負している。
つまり、我々知識人が繰り返し述べてきたように、
社会的価値はさておき哲学者氏の言葉を借りて表現するならば、
染髪と異性獲得の関係は「染髪⇒異性獲得」ないし
「異性獲得⇒染髪」の因果的関係を必然的に満たすものではない、
ということである。
即ち染髪と異性獲得の間には必要条件・十分条件の
いずれも存在しないことが確認されたのである。
86. 哲学者
2002/11/12(火) 19:01:46
賢明なる科学者氏の大方の賛同を得て、百万の兵を味方につけた思いである。
曰く蒙昧極まる大衆に迎合するは時代の流れ、されど我々高貴なる知識人は
世界の監視者としての視点も同時に有するべきであり、踊ってみせるその傍らで
彼方の真理を見据える鬼の目をも持たねばならない。
嘆かわしきかな大衆エリート。踊り呆ける多くの彼らは盲目である。
願はくは開眼し、この欺瞞的世界の舞台裏を眺められんことを!
曰く蒙昧極まる大衆に迎合するは時代の流れ、されど我々高貴なる知識人は
世界の監視者としての視点も同時に有するべきであり、踊ってみせるその傍らで
彼方の真理を見据える鬼の目をも持たねばならない。
嘆かわしきかな大衆エリート。踊り呆ける多くの彼らは盲目である。
願はくは開眼し、この欺瞞的世界の舞台裏を眺められんことを!
87. 無
2002/11/12(火) 19:04:39
真に科学者氏は豪蒙なるかな。
88. むぅ
2002/11/12(火) 23:13:18
>髪を染めること自体がださいのに
これには論理的な説明は不要なのですか?科学者サマ。
これには論理的な説明は不要なのですか?科学者サマ。
89. 科学者
2002/11/12(火) 23:18:37
「髪を染めること自体がださいのに」
という記述が我々知識人のものではないことを確認した上で、
「ださい」という下劣な形容詞こそ、
論理に欠ける極めて蒙昧な概念であると言わざるを得ないのである。
即ちこうした言葉を用いる屯ビニ共同体的愚民に対して
我々知識人が徹底的な啓蒙活動を行わねばならないことは
自明の理であると言えよう。
という記述が我々知識人のものではないことを確認した上で、
「ださい」という下劣な形容詞こそ、
論理に欠ける極めて蒙昧な概念であると言わざるを得ないのである。
即ちこうした言葉を用いる屯ビニ共同体的愚民に対して
我々知識人が徹底的な啓蒙活動を行わねばならないことは
自明の理であると言えよう。
90. 科字者
2002/11/12(火) 23:24:04
我々高邁な知識人からすれば、愚民に対して啓蒙するんだなどといきまいている科学者は間抜けだという結論にしかならない。
91. ↑
2002/11/12(火) 23:27:58
それは科学者の発言ではないが科学者も「染髪=愚劣な行為」を論理的に示していない。ただこれが1+1=2と同じくらい自明だ、といっているだけである。
92. 科学者
2002/11/12(火) 23:37:50
一般的に論証責任は染髪行為の行動主体に帰属するのであって、
我々知識人にはそうした責が無いことは自明の理である。
即ち染髪の合理性が論証し得ない以上、
それを選択しないことが合理的であることは言うまでも無いのである。
我々知識人にはそうした責が無いことは自明の理である。
即ち染髪の合理性が論証し得ない以上、
それを選択しないことが合理的であることは言うまでも無いのである。
93. べつに
2002/11/12(火) 23:42:27
合理的だから染めるわけじゃないぞ。
髪は痛むし、お金はかかるし・・・。
印象よくなるとか、モテるとかいろいろ理由を挙げてるが
結局は自己満足なんだしほっといて!と思う。
あと、美容室とかが儲かるしというメリットがあるヨ。
髪は痛むし、お金はかかるし・・・。
印象よくなるとか、モテるとかいろいろ理由を挙げてるが
結局は自己満足なんだしほっといて!と思う。
あと、美容室とかが儲かるしというメリットがあるヨ。
94. 科学者
2002/11/12(火) 23:59:15
染髪行為主体たる愚民は、
自己満足という欺瞞に満ちた論理不在の逃げ道に縋り、
そこに駆け込むが故に知識人的飛翔から排除されているのである。
即ち、愚劣な大衆の一部が、暴走行為を働く愚鈍な輩を目撃する際に
不快感を抱くとともに啓蒙意欲を沸き起こすのと同じように、
我々知識人は野蛮な行為に対する徹底的啓蒙活動の意を固めるのである。
何故ならば、染髪行為とは合理性の失墜を促す
社会的害悪に他ならないからである。
自己満足という欺瞞に満ちた論理不在の逃げ道に縋り、
そこに駆け込むが故に知識人的飛翔から排除されているのである。
即ち、愚劣な大衆の一部が、暴走行為を働く愚鈍な輩を目撃する際に
不快感を抱くとともに啓蒙意欲を沸き起こすのと同じように、
我々知識人は野蛮な行為に対する徹底的啓蒙活動の意を固めるのである。
何故ならば、染髪行為とは合理性の失墜を促す
社会的害悪に他ならないからである。
95. いつになったら
2002/11/13(水) 00:02:33
科学者のいう啓蒙は始まるんだろう?
愚劣愚劣とののしるばかりじゃないか
愚劣愚劣とののしるばかりじゃないか
96. 科学者
2002/11/13(水) 00:03:38
染髪行為を正当化するに当たって美容室の論理を提出するのは
極めて愚鈍であると言わざるを得ない。
何故ならば美容室が染髪を幇助するのは愚民の妄想を利用し金銭を稼ぐという、
詐欺商売にも似た賤民商業主義的動機に基づくものであるからである。
極めて愚鈍であると言わざるを得ない。
何故ならば美容室が染髪を幇助するのは愚民の妄想を利用し金銭を稼ぐという、
詐欺商売にも似た賤民商業主義的動機に基づくものであるからである。
97. はさむよ
2002/11/13(水) 00:04:51
なんか真ん中に入ると気分イイ!
98. ららら
2002/11/13(水) 00:06:53
頑張れ科学者〜
もうすぐゴールだぞう
タイピング地獄から抜け出ることができるぞ
もうすぐゴールだぞう
タイピング地獄から抜け出ることができるぞ
99. 科学者
2002/11/13(水) 00:07:07
いつになったら氏の誤解をとかねばならない。
愚民が愚民たる所以は、己の愚劣さへの無自覚にもあるのであって、
先ずはこれを指摘することが
我々知識人が最も優先するべき啓蒙事項であるからである。
愚民が愚民たる所以は、己の愚劣さへの無自覚にもあるのであって、
先ずはこれを指摘することが
我々知識人が最も優先するべき啓蒙事項であるからである。
100. さよなら
2002/11/13(水) 00:07:34
科学者ゴール!
101. しつもんです
2002/11/13(水) 00:09:09
>科学者
愚劣な大衆の一員である私は冗長な説明が苦手です。
なぜ染髪行為がいけないのか、端的に説明お願いします。
できれば200字以内ぐらいで。
あ、「論理的でない」と「愚劣である」は聞き飽きました。
論理的でなければいけない理由も愚劣なワタクシには
よくわかりませんので。
愚劣な大衆の一員である私は冗長な説明が苦手です。
なぜ染髪行為がいけないのか、端的に説明お願いします。
できれば200字以内ぐらいで。
あ、「論理的でない」と「愚劣である」は聞き飽きました。
論理的でなければいけない理由も愚劣なワタクシには
よくわかりませんので。
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