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中国の未来は世界がうらやむ?パート3


1. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/01(日) 11:49:08
パート1
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200201/02010008.html
パート2
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200211/02110072.html

2. あらいぐま 2002/12/01(日) 12:11:37
知っての通り、ユダヤ民族は何千年もの間放浪の民として艱難の歴史を歩みながら、ユダヤ民族としての矜持を保ち、戦後イスラエルを建国した。その基礎となったのは宗教と教育であった。

米国については国益第一に グローバルの名のもと、世界の利益を自国に環流させる仕組みを作り上げた人種共同体である。

中国においてはいつの時代にも、中国を基本のところで支える中華思想があった。

対中国など国際問題を考えるとき、はたして日本には、米中やユダヤに匹敵するような、えぐいまでに強力な国家維持のための接着剤があるのかどうか、将来万一、一地域に飲み込まれてしまいそうになった時、日本に一般的な平和主義的、生命至上主義的な倫理で十分対抗して行けるのかどうか、いつもこの点について考えるのだ。 皆どう思う?

3. 捨てハン 2002/12/01(日) 12:33:34
過去数十年、グローバリズム(各地域の多様性をある程度損ねても世界全体的な利益を重視する考え、とここでは定義)が優位だっただけに、その反動として世界各地でナショナリズム的な考えがはびこっているのだと思う。

あらいぐまさんの意見もそれに類するもの。

確かに、中華思想やアメリカの独善的な態度には恐れを感じ、国としての団結の必要性を感じるが、各国がそのような地域的なエゴを押し付けては、やはり戦争の火種を生みかねない。だからといって極端なグローバリズムを推進するというのも現実的ではない。

そうゆう意味で、超国家的で、確かな軍事力を持ち、国家間の議論に対する調停力を持つ機関の必要性を切実に感じるのだがどうだろうか?

トンデモだけど。

4. 結論 2002/12/01(日) 12:39:57
今年で1歳になったあの子供が女帝になるころには・・・。

5. あらいぐま 2002/12/01(日) 15:12:15
>捨てハン
日本人は西洋の人類学者からアジア人種の標本と言われる程、北方南方を問わず広く混血して生まれた。 又文化的にも古代は中国、戦後はアメリカを始めとする西欧の文化や社会の仕組みを取り入れ、消化発展させてきた。

一方に米中やユダヤを置いて、それらの成り立ちを考えたとき、果たして日本とは?と思ったのである。

ナショナリズムが真意にあるのではない。

寧ろ、日本の本質的な特性が融合にあるなら、文化圏同士の調和、融合に一番貢献できるのではないかと考えている。

6. 捨てハン 2002/12/01(日) 15:57:19
>あらいぐま
決め付けてしまってごめんなさい。それと、別にナショナリズムを嫌悪しているわけでもないです。ただ、軍事技術が発達している現在、国家間の主張の根本的相違が怖いだけです。

確かに日本は文化的に「融合」を得意としているだけに、その特性を活かして文化圏同士の調和に貢献できる気はしますが、今の外交姿勢では強い国際的影響力を持つことが出来る気はしません。
アメリカの「一人勝ち」の現状を打破するにはどうしたら良いのでしょうか?

やはり大東亜共栄圏?(笑)

7. (=゜∀゜)ノ 2002/12/01(日) 16:27:32
>あらいぐま
>寧ろ、日本の本質的な特性が融合にあるなら、
>文化圏同士の調和、融合に一番貢献できるのではないかと考えている。
日本はあらゆる文化を取り込んできたが、
それを他文化圏の人々との融和に繋げてきた事は無かった。
我々のパーソナリティの中には、
異文化に対する寛容性と、異人種に対する排他性が共存してきた。
この排他性は憎悪と言うよりは、経験が少ないゆえの戸惑いに類するものである。

>捨てハン
>ただ、軍事技術が発達している現在、国家間の主張の根本的相違が怖いだけです。
軍事技術の発展により、戦争は恐ろしくコストの高いものとなった。
近代兵器を揃えた軍事大国同士は衝突を避けるようになり、
大国VS小国、あるいは小国VS小国といった図式の戦争しか起こらなくなった。
軍事技術の発展は、しばらくの間は世界情勢の安定要因であり続けるだろう。

>アメリカの「一人勝ち」の現状を打破するにはどうしたら良いのでしょうか?
米国の支配下にある日本にとっては、実に切実な問題である。
しかし、いきなり米国と離れてアジア諸国と手を結ぼうと考えたとしても、
現在の日本の実力では、中国の衛星国的地位に置かれてしまうだろう。
まずは崩壊しつつあるシステムを立て直し、自前の軍事力を整え、
自立出来るだけの地盤を固める必要があろう。

8. これ本物? 2002/12/02(月) 08:59:16
もし真実で基本路線が今も変わっていないとしたら? ぞォー           http://www.rosenet.ne.jp/~nb2hoshu/seijikousaku.html

9. 2002/12/02(月) 09:23:12
>これ本物? 2002/12/02(月) 08:59:16
>もし真実で基本路線が今も変わっていないとしたら? ぞォー           
変わってないどころか、より進化していると考えた方がいいのでは…
日本では多くの政治家・官僚もテレビも中国の批判をほとんどしない。
「超限戦」という非対称の戦争をスキがあればいつでもしかけてくるだろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770410727/249-1658788-9739506

10. で、 2002/12/03(火) 11:30:56
>今年で1歳になったあの子供が女帝になるころには・・・。
どうなってるの? 

11. mimi 2002/12/03(火) 20:15:50
>しかし、いきなり米国と離れてアジア諸国と手を結ぼうと考えたとしても、
>現在の日本の実力では、中国の衛星国的地位に置かれてしまうだろう。

そんなことないよ。要は日本が自分の将来、アジアの将来そして人類の将来をどう考えるかだ。ここの人々はあまり考えていないんじゃないかと思うが、どう?
またここの住人は中国のことを知らなすぎるような気がする。いわゆる親中派(たとえば子沢山)も含めて。中国の歴史、現状及び将来の可能性を充分理解したうえで、初めて現実的な案を出せると思う。中華連邦とかは夢みたいな話。

12. (=゜∀゜)ノ 2002/12/03(火) 22:24:41
>mimi
>そんなことないよ。
私が現在の日本がいきなり中華人民共和国が同盟した場合、
日本が衛星国的地位に置かれてしまうと言ったのは、
中華人民共和国と日本の実力の差、中華人民共和国の覇権主義的態度、
日本の地政学的位置などを考慮した結果である。

>要は日本が自分の将来、アジアの将来そして人類の将来をどう考えるかだ。
乏しい知力を尽くして、自分なりにこれらについて考えてきたつもりである。
私の考えについては、議論板のあちこちに書いてあるので、そちらを参照願いたい。

>またここの住人は中国のことを知らなすぎるような気がする。
他の方々は知らないが、私については勉強不足ゆえである。
御容赦願いたい。

>中国の歴史、現状及び将来の可能性を充分理解したうえで、
>初めて現実的な案を出せると思う。
全くその通りである。
出来うる限り勉強し、日本のあり方と中国の将来を考慮した上で、
より現実的な案を出せるよう、努力していきたい。

13. mm 2002/12/04(水) 02:47:30
>中華人民共和国の覇権主義的態度、
たとえば?

14. 2002/12/04(水) 12:26:56
その1 チベット
http://www.tibethouse.jp/History/History.html

15. 2002/12/04(水) 13:53:48
内政問題。
国際問題で例を挙げてください。

16. (=゜∀゜)ノ 2002/12/04(水) 14:06:49
>mm
>たとえば?
中華人民共和国は1996年に台湾海峡で大規模な軍事演習を行い、
ミサイルを発射するなどの軍事的威嚇行為を行った。
また、インド、ベトナム、旧ソビエトとは過去に国境を巡って武力衝突を起こしており、
現在でも南沙諸島・西沙諸島などの紛争地域に対する軍事圧力を強めている。
また、北朝鮮やパキスタン、カンボジアのクメールルージュ政権など、
世界各地の紛争地域に軍事援助を行い、影響力を扶植した。
また、国内問題解決にも軍事力を用いた強硬な弾圧を行っている。
中華人民共和国政府は、これらの政策については正当性を主張しており、
現在でもそのやり方を放棄する兆しは見えない。

権謀術数と軍事力を巧みに用いて、周辺諸国に影響力を扶植し、
軍事力の間接・直接的な行使によって、内政・外交上の問題の解決を図るのを、
覇権主義的態度というのだ。

17. 2002/12/04(水) 15:10:49
>軍事力の間接・直接的な行使によって、内政・外交上の問題の解決を図るのを、
>覇権主義的態度というのだ。

 覇権主義は通常、国際関係(外交)においてのみ使われる表現だと思いますが、違いますか?

18. (=゜∀゜)ノ 2002/12/04(水) 15:26:54
>↑ 2002/12/04(水) 15:10:49
>覇権主義は通常、国際関係(外交)においてのみ使われる表現だと思いますが、違いますか?
「覇権主義」とは、中華人民共和国政府が1972年の米中共同声明において、
ソビエト連邦を非難するために用いた造語であり、
軍事力を背景に秩序を樹立しよういう考え方を意味する。

「覇権主義」の語源は孟子にある「覇道」にある。
「覇道」とは、仁義では無く武力と権謀術数で天下を治めようという考え方であり、
本来は内政上の政治理念を表す用語である。
中華人民共和国政府は、「覇道」を国際外交において推進しようとする
ソビエト連邦を「覇権主義」と呼んだ。
「覇権主義」は外交用語であるが、「覇道」の別義語であると言って良いと思われる。
私はその意味で「覇権主義」と言う表現を使用した。

19. 2002/12/04(水) 15:53:49
「覇権主義」は一種の外交理念であれば、↑↑↑に取り上げられた諸問題も、その時々の中国の外交理念及び国際環境に照らして理解されるべきであって、単純に表面的な現象・事実のみで理解されるべきではないだろう。

20. (=゜∀゜)ノ 2002/12/04(水) 16:05:52
>↑ 2002/12/04(水) 15:53:49
>「覇権主義」は一種の外交理念であれば、↑↑↑に取り上げられた諸問題も、
>その時々の中国の外交理念及び国際環境に照らして理解されるべきであって、
>単純に表面的な現象・事実のみで理解されるべきではないだろう。
ソビエト連邦にも、相応の理念や国際情勢があったはずだが、
中華人民共和国はそれを「覇権主義」と断じた。

確かに当時の情勢を考えれば、止むを得ない面もある。
しかし、それでも軍事力を行使したという事実は存在する。
それによって自国国民や盟邦国民を救う代わりに、他国国民を苦しめたことに代わりは無い。
それが正当であると言うのならば、話し合いと協調ではなく、
武力と権謀術数によって秩序を確立するやり方を肯定することになる。
そのようなソビエト連邦のあり方を中華人民共和国は憎み、「覇権主義」と言ったのだ。

私は中華の偉大な文明と国民を尊敬して止まないが、
同様に、この世界に遍在する武力と権謀術数を良しとする考え方を憎む。
止むを得ず、自分と自分の国家がそれに手を染めざるを得ない時はあるであろうが、
その場合は自分と自分の国家をも憎みつつ行使することとなろう。

21. (=゜∀゜)ノ 2002/12/04(水) 16:07:49
>同様に、この世界に遍在する武力と権謀術数を良しとする考え方を憎む。
「この世界」とは、「人類の生存する世界」のことである。

22. トオリスガリ 2002/12/04(水) 18:12:17
確かになぁ、地域紛争にしろ中国の内政問題にしろ、実際にそこに居住している住民の意思は問題にされない。 
国際的に解決と言っても、スネに傷を持たない国はない訳で、 お宅のところ国内問題にしときますから、こっちもこの件は国内問題ってことで宜しく、てな具合や何やかやで均衡を保っているんだもんな。 
外交理念なんて言っても、結局大国の戦略上の拠点とか資源問題とかが絡んだ陣地取り、勢力争いだもんな。

23. 2002/12/04(水) 20:26:25
戦前日本のことを言っているの?

24. トオリスガリ 2002/12/05(木) 11:01:21
世界地図を広げてみると、現在でも紛争や小競り合いが各所で繰り広げられている。 そしてその地域をじっと見ていると、資源問題や、石油パイプラインの安全確保やら何やら大国の思惑がほの見えて来ないか?
私は政治のことは門外漢で、だからなのだろうが、そこに住む人々、民族をそっとしておいてやれないのかと思ってしまうのだ。
中国の方は、戦前の日本のことばかりを話題にされるが、戦後から現在に至るまでも立派な歴史の一部である。
その間我々は、武力で他民族を鎮圧したこともなければ、又武力で言論を弾圧したこともなかった。 
自分たちですら忘れてしまいがちだが、誇りに思える歴史の一部であることは間違いない。

25. D 2002/12/05(木) 17:39:25
>戦後から現在に至るまでも立派な歴史の一部である。

まったくその通りです。日本は戦後、戦前のような軍国主義を放棄し、平和を決意しました。このような道を歩み続けることは、日本にとって賢明であるし、世界の平和にも寄与すると思います。

26. Qさん 2002/12/05(木) 22:05:56
中国人「日本へ親しみ」わずか6%
【北京5日=浜本良一】中国政府のシンクタンク社会科学院日本研究所が日中国交正常化30周年を機に行った世論調査で、日本への親しみを感じるかと尋ねたところ、「感じる」は5・9%しかなく、「感じない」が43・3%、「普通」が47・6%に上ることが分かった。
........(中略)
日本の対中政府開発援助(ODA)供与については、44・3%が「継続すべきだ」、25・7%が「徐々に減らしてもよい」と答えた。日本の国連安保理常任理事国入りには62・3%が「支持しない」と答えた。
(YOMIURI SHIMBUN)
http://www.yomiuri.co.jp/top/20021205it14.htm

こいつらにいくら金あげてもだめや! なんでおまえら中国人が
日本人が汗水たらして稼いだ金(血税)もらい続けるかどうかきめんねん。
はっきりいいます。日本人ほどお人好しはおらんよ。これだけ働いてて、
これだけ貧乏な国家ないて。例えば医療費。ヨーロッパに比べてばかみたいにかかるし。老人ぐらいただにしたれよ!!!何引き上げとんねん。外国、中国に金やりすぎ。
とっとと廃止しろ ODA。感謝なんかされてへんねんから。
中国人の本質。こちらが譲ると図に乗って余計にたかってくる。日本人みたいに
向こうにも立場があるとか甘い考えじゃ金むしりとられるばかり。
不法滞在の中国人犯罪。法律もっと厳しくしろよ!シンガポール見習え!
厳しい罰則適用するしかないって。鞭打ちぐらいどうや?不法滞在して犯罪行為なんて、、、非常事態宣言してもええーんちゃうか?

27. 貴公子 2002/12/05(木) 23:24:56
>日本への親しみを感じるかと尋ねたところ、「感じる」は5・9%しかなく、
>「感じない」が43・3%、「普通」が47・6%に上ることが分かった。
>........(中略)

 理由も述べられているはずだが、なぜ省略されるのでしょうか。不都合でもあるのでしょうか。
 理由がわかって、その理由に応じて、処方箋を出すのが筋だと思いますが、なぜなされないのでしょうか。

28. Qさん 2002/12/05(木) 23:35:35
全文です

http://www.yomiuri.co.jp/05/20021205i314.htm
【北京5日=浜本良一】中国政府のシンクタンク社会科学院日本研究所が日中国交正常化30周年を機に行った世論調査で、日本への親しみを感じるかと尋ねたところ、「感じる」は5・9%しかなく、「感じない」が43・3%、「普通」が47・6%に上ることが分かった。

 厳しい対日観が改めて示されたと言える。

 調査結果は同研究所などが発行する隔月刊誌「日本学刊」最新号に発表された。

 それによると、日本への「親しみを感じる」「感じない」理由を5項目から選ばせたところ、「中国侵略を今もきちんと反省していない」が63・8%で最も多かった。また、対日イメージを14項目から複数選択させたところ、1位は「中国を侵略した日本軍」の53・5%。次いで「桜」49・6%、「富士山」46・6%、「ブランド家電」35・4%などの順だった。

 靖国神社への首相の参拝については「どんな状況下でもすべきでない」が50・9%で最も多く、「戦犯を分祀した後ならよい」が19・3%、「謝罪後ならよい」は12・3%だった。

 日本の対中政府開発援助(ODA)供与については、44・3%が「継続すべきだ」、25・7%が「徐々に減らしてもよい」と答えた。日本の国連安保理常任理事国入りには62・3%が「支持しない」と答えた。

 調査を行った同研究所の蒋立峰・所長は「日本人の礼儀正しさ、勤勉さなどを知っているから『親しみを感じない』とは言い難い。しかし、歴史問題での態度から、『親しみを感じる』と答えるのは言い過ぎと考え、『普通』と答えた」と分析している。

 調査は中国の220余りの都市・地区で3400人の住民を対象に行った。回答率は92・9%。

(12月5日21:52)
(YOMIURI SHIMBUN)

ODAって 感謝されるどころか もっとよこせと ゆうことらしい。厚かましいな。
今時イギリスはじめ海外の大学には中国からの私費留学生が学部レベルであふれてる現実もあるのに。

29. 貴公子 2002/12/05(木) 23:42:21
>「中国侵略を今もきちんと反省していない」が63・8%で最も多かった。ま
>た、対日イメージを14項目から複数選択させたところ、1位は「中国を侵略し>た日本軍」の53・5%。
>靖国神社への首相の参拝については「どんな状況下でもすべきでない」が50・>9%で最も多く、「戦犯を分祀した後ならよい」が19・3%、「謝罪後ならよ>い」は12・3%だった。

歴史認識の問題が主因であることが分かりました。
中国人の対日観を気にするならば、日本の政治家はきちんとした歴史認識を持つべきではないのでしょうか。

30. 2002/12/05(木) 23:56:16
>中国人の対日観を気にするならば、日本の政治家はきちんとした歴史認識を
>持つべきではないのでしょうか。

"きちんとした"って何のこと?

31. Qさん 2002/12/05(木) 23:58:57
>貴公子
きちんとした歴史認識とは?
日本と中国の歴史認識が同じになるように
日本の政治家は中国の歴史認識を勉強しろとでも?

32. 捨てハン 2002/12/06(金) 00:19:28
貴公子さんの意見には賛同できない。
日本は中国に対して、過剰な(私見)戦後補償を終えているのに、何故にこう非難されなければならないのか。
反日教育もいい加減にしてくれ。アホか中国、と思ってしまう。

33. 解説 2002/12/06(金) 02:39:15
中国人の歴史認識とは、結局、情報戦争における武器なのだ。
学究的に真理を探索する対象ではなく情報工作活動を行うための
経済行為。米国や日本の政治家やマスコミへの政治ロビー活動もそうだし、
様々な形で投資を行っている。
言論の自由がある国は、徐々にその欺瞞性に気がついてきているが
中国本国では体制を維持するために反日教育が必要なんだよ。
北朝鮮と同じだね。
都合の悪い台湾の言論の自由を封殺する目的があるから、今台湾併合
を急いでいるんだよ。

34. 貴公子 2002/12/06(金) 03:03:58
子曰。道不同、不相為謀。
道、同じからざれば、相い為に謀らず。

35. 貴公子 2002/12/06(金) 03:14:19
子曰。中人以上、可以語上也。中人以下、不可以語上也。
中人以上は以て上を語るべきなり。中人以下は以て上を語るべからず。

36. 貴公子 2002/12/06(金) 03:19:07
天行健、君子以自強不息、
地勢坤、君子以厚徳載物。

37. 貴公子 2002/12/06(金) 03:20:45
名不正則言不順、
言不順則事不成。

38. 貴公子 2002/12/06(金) 03:24:34
惟仁者、能好人、能悪人。
惟だ仁者のみ、よく人を好み、よく人を憎む。

39. Qさん 2002/12/06(金) 06:45:57
>貴公子是小人

答えになってないよ!

40. トオリスガリ 2002/12/06(金) 12:07:26
>日本は戦後、戦前のような軍国主義を放棄し、平和を決意しました。
>このような道を歩み続けることは、日本にとって賢明であるし、世界の平和にも寄与すると思います。
あなたの言葉は恐らく、純粋に前向きな気持ちから発せられたものだろう。
しかし、これは全く私の個人的な気持ちで気を悪くしないで聞いて欲しいのだが、核ミサイルの照準を合わされ、世界有数の軍備を持ち、更に、年10%以上の伸びで軍事予算を拡大している国の民からそう言われても虚ろに響くだけなのだ。
歴史認識の代償の一つにしては、とうにそれを越えている。対象が日本ばかりでなく、その背後の国にも向けられているのは誰の目にも明らかだ。 私には貴国が反日教育で思想統一しながら、軍備を拡張してきた図が見える。(日本は名目で彼の国が念頭にあったのかも知れないが。)
中国が率先して世界平和のビジョンを示し、軍縮を自らも進め、世界にも呼びかける範を示せば、歴史認識についてもしこりなく顧みられるだろう。 国内問題とはいえ他民族や言論を武力で制圧し、国を背負った発言しか聞かれない現実を見ると、色々な考えの人が出て来てもおかしくない。まして我が国は言論思想の自由が保障された国である。
行き過ぎた反日教育が両国の友好や歴史認識の問題解決を難しくしないことを望む。

41. 2002/12/06(金) 21:01:11
>行き過ぎた反日教育
中国が反対しているのは、日本の軍国主義であって、日本人民ではありません。
日本の軍国主義は、中国人の敵だけではなく、日本人の敵でもあるはずです。
日本人は、自らを軍国主義を意識的に区別することができないから、いつまでもその荷物を持ち続けるのである。

42. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/06(金) 21:19:14
差別的発言を発見しました。
意識的に区別できないというのは恐ろしい差別発言ですよ!
糾弾しないと!

さて、
我々に言わせれば朝鮮・台湾を攻め取って満州、さらには支那本土も
戴くぜ!みたいな発想はないわけで、むしろタダでもらっても迷惑な場所だ。
それを再軍備しているのは再び攻め込もうとしているからだ!などと
言われてもテメエ自分の国だからってそこまで持ち上げて恥ずかしくないのか
という気持ちを覚える。もともと日本の再軍備論というのは
アメリカに負けて武装解除され、独立を回復する時に武装解除のまま
独立してしまい、国内に米軍はのさばる、中国やアメリカの軍事的圧力には
絶対勝てない、米兵にょぅι゛ょをレイプされても自分で裁くことも
できない、こういう悔しさから来ている。戦争に負けたことで大国にいびられ、
泣いているのが日本なのである。
これを何とかまともな独立国家にしたいというのが日本の思いであり、
これを軍国主義というならばアメリカや中国で日本人がょぅι゛ょを
レイプしても文句いうなと言いたい。

43. (=゜∀゜)ノ 2002/12/06(金) 21:56:44
>↑ 2002/12/06(金) 21:01:11
>日本の軍国主義は、中国人の敵だけではなく、日本人の敵でもあるはずです。
その通りだ。
どの国の軍国主義であろうと、全人類の敵なのだ。
かつての日本を覆った軍国主義は、他国民のみならず、自国民と国土をも焼き尽くした。
だから、私は二度と日本に軍国主義が台頭することは望まない。
そして、同時に他国の軍国主義が日本を焼き尽くすことも望んでいない。
中華人民共和国は世界に冠たる五大国の一つで、核兵器と強力な軍隊を保有している。
そして、その武断的な政策で近隣諸国に不安を与え、
時には直接的な武力の行使をもって、隣国との紛争を解決しようとはかってきた。
その姿勢はまさしく、軍国主義ではないか。

私は中華文明の偉大な歴史を心から尊敬するが、
それは武力と権謀術数で天下を治めようとする考えを「覇道」と呼んで嫌ったからである。
人の世の常として、中華の大地で争いは絶えることはなかったが、
それでも中華文明の底流に流れる武力への嫌悪は、
覇道を行く人々に対するアンチテーゼとして存在し、
歴代の王朝で「無名の戦」に反対する論拠として持ち出され、
何度となく軍事行動を差し止める根拠となった。

前の悲しむべき戦争で、日本は覇権主義に走ったことによる手痛い教訓を受けた。
私は、他国の国民に深い痛みを与えたにも関わらず、
自らも痛み以外の何者をも得ることが出来なかった不幸な国の国民として、
まだ中華人民共和国が同様の痛みを与えることも受けることも無いように願いたい。

44. テロリスト 2002/12/06(金) 22:00:53
なんだ、あきらめいるじゃん。

45. (=゜∀゜)ノ 2002/12/06(金) 22:01:19
>↑ 2002/12/06(金) 21:01:11
>日本人は、自らを軍国主義を意識的に区別することができないから、
>いつまでもその荷物を持ち続けるのである。
我々が軍国主義の重荷を未だに背負っているのは、
口下手で、自分達がいかに軍国主義を憎んでいるかを他の国の人々にうまく伝えられないからである。

別の言い方では、外交下手とも言える。

46. 2002/12/06(金) 22:29:09
>我々が軍国主義の重荷を未だに背負っているのは、
>口下手で、自分達がいかに軍国主義を憎んでいるかを他の国の人々にうまく伝えら>れないからである

そうは言い切れるのだろうか。少なくとも入り浸りあたりの発言を見ると、そうは言い切れないと思う。

47. 2002/12/06(金) 22:45:34
>日本人は、自らを軍国主義を意識的に区別することができないから、いつまでもその荷物を持ち続けるのである
毎日日本で暮らしていて、周りの人間が軍国主義を意識的に区別出来てないように見えるか? 
そっちこそ金太郎飴のようにしっかり刷り込まれてしまっているじゃないか。 
日本の軍国主義と日本人を、感情的になって区別出来ないのは中国人のほうではないのか?

48. (=゜∀゜)ノ 2002/12/06(金) 22:51:37
>↑ 2002/12/06(金) 22:29:09
>そうは言い切れるのだろうか。
>少なくとも入り浸りあたりの発言を見ると、そうは言い切れないと思う。
入り浸り氏はkyoto-u.comでは最も高名な論者なので、
何度も過去の発言をチェックさせてもらっているが、
彼が軍国主義を賛美する文章は読んだことが無い。

彼が日本の再軍備を唱えるのは、外国に攻め込みたいからでは無く、
私と同じように外国の軍国主義に日本が巻き込まれないようにするためであろう。
この修羅のような世界では、武力が無くては中立すら守れないのだ。

49. テロリスト 2002/12/06(金) 22:52:58
まず、"日本の軍国主義"という言葉が何を指しているのか明示すべきだろ。
こんな便利な言葉を振り回すのは危ないですよ。

50. ryugakusei 2002/12/06(金) 23:16:47
>(=゜∀゜)ノ

 これまで何人かの友人と一緒にここに来たが、彼らは、だんだんここから離れていった。私もここから離れることを決意した。忙しくなったからである。最後に幾つかの感想を述べさせていただこう。独断的な感想あるいは直感だけで、論理的に述べられていないことをお許し願う。

1。日本は他の国と対等な関係を作ることは、おそらく無理だろう。
2。日中関係は短期的に悪化する可能性があるが、中長期的に楽観できる。長期的に日米関係よりも、良くなる事が可能である。しかし、日中間の対等な関係は困難であろう。しかし、それは、おそらく中国の覇権に起因するものではないと思う。
3。短期的に日本がアメリカとの同盟から離脱し、再軍備することは、日本にとって、おそらく自殺行為であろう。
4。中国が強くなっても、アメリカのような覇権を唱えることはありえない。もちろん、中国が軍国主義の道を歩むことは絶対にありえない。

 あなたが信じないかもしれないが、時間は私の予測の正しさを証明してくれると確信している。
 最後に、心配は一つ。中国の文明に尊敬していただくことに嬉しく、それに感謝しているが、中国はまだ発展途上国で、56の少数民族も抱え、現実に厳しい一面もあるので、その面だけを見てがっかりなさらないでください。でも、中国はこれからますます良くなる。中国が強くて、豊かな文明大国になることは避けられない。機会があったら、ぜひ中国においでください。自分の目で見て、いろいろ感じることは、ネットの論叢よりも、いい勉強になることはしばしばあると思う。余計なことを言って、お気を悪くさせることがないと願っている。
 たまには、私と友人が来ることもあるかもしれないが、発言はしないだろう。
 さようなら。

51. (=゜∀゜)ノ 2002/12/06(金) 23:50:52
>ryugakusei
>私もここから離れることを決意した。忙しくなったからである。
それは実に残念である。
私はあなたほど、情熱的に議論を展開できる論客を、片手の指で数えるほどしか知らない。
あなたの書き込みからは、熱い未来への希望と、現在を生きる情熱が感じられた。
その熱に触発されて、私もますます良い議論をしていこうと考えた。
私がここで議論をする理由の一つは、あなたに私の議論を見せ、
どのような意見がいただけるかを楽しみにしていたからである。
その楽しみが失われたのはとても悲しいことである。

私も多忙の身であるが、出来る限り書き込んでいきたい。
あなたも、そのようにしてくれるのなら、それほど嬉しいことは無い。

52. ryuugakusei様 2002/12/07(土) 00:04:33
拝復
私も中国がアメリカとは違った平和な文明大国になることを信じています。
人類の5人に1人は漢民族です。
あなた方の意思と判断の如何によって世界は幸せにも不幸にもなります。
文化大革命や天安門事件のような悲劇が再び起きないことを心から願います。
そして異なった意見の同胞や少数民族の人権も大切にしてあげてください。
敬具

53. (=゜∀゜)ノ 2002/12/07(土) 00:08:27
>ryugakusei
>1。日本は他の国と対等な関係を作ることは、おそらく無理だろう。
現時点では不可能であろう。しかし、未来は定まっていない。
その未来を、より良い方向に定めるために、現在はある。

>2。日中関係は短期的に悪化する可能性があるが、中長期的に楽観できる。
>長期的に日米関係よりも、良くなる事が可能である。
中華人民共和国は、おそらく遠くない未来に未曾有の転換期を迎えるだろう。
開放路線を継続すれば、民主化も避けられないだろうし、
自由を求める民衆の声に逆らえば、騒乱状態になる。
その過程で日本と中国の関係も変わって行くだろう。
未来はまだ定まっていないが、それを良い方向に定めるのは、我々の仕事である。

>しかし、日中間の対等な関係は困難であろう。
>しかし、それは、おそらく中国の覇権に起因するものではないと思う。
現時点では困難だ。しかし、時間を掛けて日本が米国から自立し、
中国が覇権主義を捨てて、自由で協調を愛する国家になれば、対等な関係も有り得るだろう。

>3。短期的に日本がアメリカとの同盟から離脱し、
>再軍備することは、日本にとって、おそらく自殺行為であろう。
そのことは承知している。それに、今は再軍備どころではない。
崩壊しつつある経済を立て直し、現状に合わなくなっているシステムを変革するのが先決だ。
再軍備し、米国から自立するのは遠い未来のことになる。

>4。中国が強くなっても、アメリカのような覇権を唱えることはありえない。
>もちろん、中国が軍国主義の道を歩むことは絶対にありえない。
残念ながら、過去の歴史がそれを否定している。
中華人民共和国は、インドやソビエト、ベトナム、韓国などと交戦し、
紛争地域に影響力を扶植しようと暗躍してきた。
そして、その態度は現在に至るまで反省されていない。
愛国心の強いあなたには耐えがたいことだろうが、それが私の見解である。
本当に国を愛すると言うのは、明るい面だけを見詰めるのでなく、
暗部を直視して指弾することも含まれているのである。

54. 入り浸り [E-Mail] 2002/12/07(土) 00:17:05
>留学生
む〜 せっかくこうして話し合える場所があるのに残念です。
ネット上という「アウェー」の地で感情的にならずに
自分の意見を書き込むのは非常に難しいことで、あなたは
それを達成した人だった。異なる意見の人物と言論でやりあうことは
互いに成長するところがある。あなたは冷静であるばかりか、
知的でもあった。そういう人と語るのは非常に面白かったのだが
残念です。また暇な時には書き込んでほしい。では、また会う日まで!

55. 2002/12/07(土) 00:18:47
政治的に自由な発言が許されていない人たちが
今までここまで思い切って発言してくれたのだ。
その勇気に先ず感謝したい。

56. (=゜∀゜)ノ 2002/12/07(土) 00:22:26
>ryugakusei
>中国はまだ発展途上国で、56の少数民族も抱え、現実に厳しい一面もあるので、
>その面だけを見てがっかりなさらないでください。
中国については、良く言う本も悪く言う本も読んだ。
日本で良い中国人とも、悪い中国人とも知り合った。
良い面も悪い面も、どこの国にもある。
そのようなことでがっかりはしない。

>でも、中国はこれからますます良くなる。
>中国が強くて、豊かな文明大国になることは避けられない。
あなたのような愛国心が強く勤勉な国民が大勢いる限り、
中国が短期的に没落しても、長期的には富強の大国となることは間違い無い。
国を良くするのは、いつの時代でも勤勉で愛国心のある国民だった。

>機会があったら、ぜひ中国においでください。
御招待いただけて有り難く思う。
しかし、日本も中国もこれから大きな変動の時代がやってくる。
私もあなたも、しばらくは大きな苦労をすることになるだろう。
その苦労が終わった時、平和を愛し、どこの覇権主義にも与しない東方の島国から、
自由で豊かな西方の大陸を訪ねる日が来ることを、私は夢見ている。

>自分の目で見て、いろいろ感じることは、
>ネットの論叢よりも、いい勉強になることはしばしばあると思う。
それはそうかも知れないが、ネットもそう捨てた物ではない。
私とあなたは、ネットが無ければ一生お互いの存在を知ることも無かっただろう。
それは意味があることだと思うのだが、どうだろうか?

57. >ryugakusei 2002/12/07(土) 12:16:01
日本国民の多くがどれほど平和を大切に思っているか、お国の人に伝えて下さい。

58. 周恩来について 2002/12/07(土) 14:45:08
周恩来という政治家が、世代や時間を超えて、今でも日本で尊敬されているのは、
氏が、日中国交回復を行った政治家であった理由からだけではない。
(多くの日本人は、田中角栄をあまり尊敬していない。)
絶対的な毛沢東の下で、私心を捨てて働き、文化大革命の時の苦難を経験し、
晩年は病魔と闘い、最後は周恩来氏の死が民衆の心を動かし、
四人組の追放に繋がった、という歴史を私たちも知っているからだ。
氏の清潔感や人柄、真面目さや視野の広さといったものは、中国人だけではなく、
我々にも影響を与えている。無意識のうちに周恩来と他の政治家と比べてしまう。
何が言いたいのかというと、我々は氏が中国人だから尊敬するのではない。
氏がそういう人物だから尊敬するのだ。
周恩来はすでに世界中の政治家の規範になっている。
毛沢東や讃ネ燭茲蠅眤嵯匹気譴討い襪里澄」
だから、我々が中国との友好関係を考えるときには、
国とか民族単位で考えるのではなく、
相手の人物の人柄や仕事や実績や哲学がどうなのかを、
具体的に人間関係としてとらえて
スタートするべきなのだ。
国とか民族を強調しすぎると、
それは文化大革命やナチズムや天皇主義になってしまうだろう。

59. 2002/12/07(土) 14:57:05
今の北朝鮮がそうだ。

60. ↑周恩来 2002/12/07(土) 14:58:06
文字化けが気になる…

61. 某留学生 2002/12/07(土) 15:38:44
>ryugakusei

前から言おうと思ったけど、
お前らは本当に暇だな…
ここで何をしていたの?
こんな暇がなるなら、もっと勉強しなさい。
勉強して、さっさと中国に帰りなさいって。
嫌だったら、アメリカに行ってもいいって。
世の中、変わるものは変わり、変わらないものは変わらないって。

62. (=゜∀゜)ノ 2002/12/07(土) 21:01:42
>某留学生
ryugakusei氏はそこに我々と議論するためにやって来た人物である。
彼が暇であるかどうかと言った個人的な事情などは、我々にとってはどうでも良く、
ただ真剣な議論を望んでいるかどうかだけが判断基準である。

ryugakusei氏はその基準を高い水準で満たした、良き議論相手である。

63. 通りすがり2 2002/12/07(土) 21:12:34
ここに居る人は彼女もいない暇な連中だとさ。
痛烈な皮肉だぞ。
頭でっかちの現実的視点を欠く理想家夢想家諸君!

64. きゃー 2002/12/07(土) 21:14:30
(=゜∀゜)ノ さん凄いバイタリティですね。
いやいや、お見それしました。論理立ったレスもさることながら
排出量が尋常ではなく多い。目標にしたいと思います。

65. >通りすがり2 2002/12/07(土) 21:18:04
不特定多数を対象に、嫌みを言っても仕方ないと思いますが。
寧ろ、わざわざそれをいいに来た貴方の人間性の狭さを
さらす結果になったことに気がつくべきだろう。
普通は無視するんだけどね。初心者っぽかったので、一応忠告。

66. 口直し 2002/12/07(土) 21:44:33
http://www.asahi.com/business/news/K2002102900160.html

67. 通りすがり2 2002/12/07(土) 22:33:30
失礼しました。
ただ中華連邦とやらには実現して欲しくない
この太平洋地域で日本はASEANや白人国家(3つほどあるが)と組んで
中国を牽制していくべきと思う。相手は共産党独裁国家なんですよ?
話し合うにも、理屈が通じない、自国の利益のみ猛烈に追求している。
前総書記が以前の来日中に早稲田での講演で日本をぼろくそに
言ったり。巨額なODAについての礼もない。
中国はまだまだ信用ならない。

68. 用意周到な中国の登場 2002/12/07(土) 23:00:35
田中宇 中華世界を読み解く

http://tanakanews.com/b0612uschina.htm
http://tanakanews.com/china.htm

69. 通りすがり2 2002/12/07(土) 23:25:02
↑是非よんでみてくれよ。

70. 2002/12/08(日) 01:28:18
>通りすがり2
>中国はまだまだ信用ならない。
信用しようとしまいとすでに日本はこの10年で
経済的にも社会的にも彼らなしでは生きていけない
国になってしまったことに早く気がつくべきだ。
中国沿岸部では年30%の成長率。あと5年で日本
のGNPを抜こうしている。多分抜かれるだろう。
毎年日本の10〜20倍の理工系学生が社会に進出し、
猛烈に勉強し働いている。
我々が中年になる頃には、上司が中国人で、英語と
中国語もろくに出来ない日本のローカルな京大出の
無能な社員と、首を切られる羽目になるかも知れな
いんだぞ!

71. 2002/12/08(日) 12:58:46
典型的な被害妄想

72. 亡国大学生 2002/12/08(日) 19:34:04
あるある。

73. >亡国大学生 2002/12/08(日) 19:36:41
くだらん奴だな おまえ。下品な奴め。中山翁もお前みたいな奴には
お怒りだろうよ。カスガ。

74. (=゜∀゜)ノ 2002/12/08(日) 19:56:25
>↑ 2002/12/08(日) 01:28:18
>中国沿岸部では年30%の成長率。あと5年で日本のGNPを抜こうしている。
>多分抜かれるだろう。
それだけの成長率が、あと5年続けばの話である。
完全な自由競争が保証されていない体制下では、経済成長にも限界がある。
中華人民共和国の経済が日本を抜く前に、
経済建設と、一党独裁体制の維持という矛盾が吹き出すことになるだろう。

>毎年日本の10〜20倍の理工系学生が社会に進出し、猛烈に勉強し働いている。
中華人民共和国、ならびに中華民国の学生が勤勉であることは言うまでも無い。
遠い未来、中国大陸を支配する国家が自由主義体制を取るならば、
米国に双璧を成す偉大な国家となるだろうと信じる。

75. (=゜∀゜)ノ 2002/12/08(日) 19:57:24
パスワードを入れ忘れた。
(=゜∀゜)ノ 2002/12/08(日) 19:56:25
は私である。

76. 中国政府は 2002/12/10(火) 08:47:59
9日、2年ぶりに「国防白書」を発表した。
対前年伸び率は02年が17.5%、01年19.4%でいずれも95年以来の高い伸び率、二桁増は14年連続。
前回の白書に比べ、従来の経済建設優先から、国防建設をより重視する方向にかじを切ったことが読みとれる。これは江沢民氏の党中央軍事委員会主席への留任など、軍の地位向上と無縁ではない。 党中央軍事委では、装備近代化の責任者である曹剛川・総装備部長が同委員から副主席に昇格。 人事面でも予算面でも装備部門重視の流れがはっきり出ており、先端兵器の開発・導入に重点を置く方向は強まるとみられる。
日本など他国の間では「公表された国防費は装備購入費や研究開発費のすべてを含んでいる訳ではない。」との見方が定着。 今回の白書では、前回なかった陸海空軍の個別部隊の機能紹介が簡単にされているが、世界水準の透明性にはほど遠い。
また日本の名指しは避けつつ、自衛隊の活動範囲拡大に警戒感を示した。

77. 第4世代の新中国 2002/12/10(火) 11:14:17
参考になると思う。
http://www.worldtimes.co.jp/special2/china/main.html
http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh020817.htm

78. (=゜∀゜)ノ 2002/12/10(火) 22:38:50
>第4世代の新中国
上の文章を興味深く読ませてもらった。

「国内課題が山積しているのに、指導部内部には権力闘争の火種が存在する」

そのような構図が浮かび上がってくる。

今後の中華人民共和国は経済建設と、一党独裁体制の堅持の矛盾が噴き出し、
短期的には弱体化するという私の見解を補強する材料となるだろう。
開放路線を継続するにせよ、反動路線に走るにせよ、
旧ソビエトのペレストロイカ時代に匹敵する激動の時代が始まるのは、避けられない。

79. 参考資料2 2002/12/10(火) 22:55:02
http://forum.searchina.ne.jp/2002/1001/column_1001_001.shtml

80. 参考資料2 2002/12/10(火) 23:00:56
良ければ、こちらも
http://ccc.searchina.ne.jp/meets/

81. 亡国大学生 2002/12/10(火) 23:02:31
【クソスレ】が目立ちすぎます。愚劣ですよ、貴方方は。

82. ムグムグ 2002/12/10(火) 23:03:24
クポーー!
おっはようクポ!!

83. 2002/12/10(火) 23:03:30
科学者キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

84. 2002/12/10(火) 23:03:56
↑↑の間違い。

85. 中国語学習者 2002/12/11(水) 02:14:39
http://www.southcn.com/news/china/zgkx/200212090072.htm

86. 2002/12/11(水) 08:24:43
訳してちゃうだい。

87. 反面教師 2002/12/11(水) 10:53:08
>(=゜∀゜)ノ 2002/12/08(日) 19:56:25
>それだけの成長率が、あと5年続けばの話である。
>完全な自由競争が保証されていない体制下では、経済成長にも限界がある。
>中華人民共和国の経済が日本を抜く前に、経済建設と、一党独裁体制の維持とい>う矛盾が吹き出すことになるだろう。
これは多くの日本人の希望でしょうが、そうならないように皆頑張っています。
経済面ではシンガポールの集合体のような国になるでしょう。
一党独裁体制と一口にいいますが日本の方が中央集権国家ですよ。
経済特区政策や法人設立の自由度など日本より容易になっています。
貿易面だけではなく外国からの投資も急激に増えていますし。
あと経済政策を支えている官僚たちも日本ではなく欧米留学組が活躍しています。
日本の財務省のような失敗はしないでしょう。(処罰も欧米以上に厳しいです)

88. 2002/12/11(水) 10:59:17
参考までに中国の大学生の多くが自分の会社を持っていて
その数は増えていっています。
新しいSONYやマイクロソフトといった会社は
中国で誕生するでしょう。

89. (=゜∀゜)ノ 2002/12/11(水) 17:16:30
>反面教師
>これは多くの日本人の希望でしょうが、そうならないように皆頑張っています。
何か、誤解があるようだ。
中華人民共和国は、世界人口の5分の1を擁する大国である。
そんな中華人民共和国が経済建設で豊かになり、かつ政治的安定を保ち続けることは、
我が国のみならず、世界人類が等しく願うところである。
私は外から見て、短期的な混乱を予測しているが、
内部にいるあなたは是非ともその予測を覆していただきたい。
この問題に関しては、予測が裏切られることが私の望みである。

90. (=゜∀゜)ノ 2002/12/11(水) 17:16:59
>経済面ではシンガポールの集合体のような国になるでしょう。
沿海地域ならそうなるだろう。
しかし、経済建設の遅れている内陸部を、どうすればシンガポールに出来るのだろうか?

>一党独裁体制と一口にいいますが日本の方が中央集権国家ですよ。
>経済特区政策や法人設立の自由度など日本より容易になっています。
>貿易面だけではなく外国からの投資も急激に増えていますし。
中華人民共和国は巨大な国家であるため、
地方政府が国家に匹敵する強力な権力を有しており、柔軟な施策が可能である。
そのことが沿岸部の経済建設の大きな原動力となった。
しかし、それらの指導者は実力主義で選抜されているものの、
基本的には中央から派遣された官僚である。
有能で廉潔な人物を指導者とした場合の利益ははかり知れないが、
無能で貪欲な人物を指導者とした場合の害悪もまた、はかり知れない。

我が国は民主主義を標榜しながら、
実際には自民党と旧社会党勢力に代表される、既得権者が政治を思うままに動かしてきた。
その結果、経済建設は停滞し、莫大な国家債務に苦しむこととなった。
中華人民共和国の体制は、日本よりもはるかに権威主義的で、
民衆や国内の他勢力が自らを監視することを許容していない。
民衆が退陣させることの出来ない指導者を戴き続ける事の弊害は、日本を見れば明らかである。
中華人民共和国が活力を失わないためには、
指導者が常に民衆や野党に監視されるシステムを確立する必要がある。
経済活動の自由が、指導者の意思のみで与えたり、
奪ったりすることを可能にする体制が存続する限り、
チャイナリスクは存在し続けるだろう。

>あと経済政策を支えている官僚たちも日本ではなく欧米留学組が活躍しています。
>日本の財務省のような失敗はしないでしょう。(処罰も欧米以上に厳しいです)
日本の大蔵官僚は有能だった。だからこそ、高度経済成長も可能になった。
しかし、彼らの後裔が既得権にあぐらをかき、堕落したために日本は傾いた。

中国の経済官僚の有能さは疑うべくも無いが、彼らが永遠に有能で廉潔であると言う保証も無い。
官僚が無能で堕落しても、民間が独力で経済建設を行えるだけのシステムが整わなければ、
いずれは中華人民共和国も日本と同じ轍を踏むであろう。

91. たこ 2002/12/12(木) 15:43:43
>チベット
>内政問題
一体これのどこが内政問題なんよ? どんな教育をしてるんだ?

長年にわたり中国とインド間の平和的クッションであった「世界の屋根」(チベット)は、不運にも中国と国境を分かち、中国が求めていた膨大な天然資源を持っていた。中国による侵略以来、チベットで起こった出来事は国際的人権組織によって記録され、国際的に知られている。

中国のチベット侵略により、直接的に殺害されたか、虐待により死亡したチベット人、山脈を越えて出国を試み干ばつのため凍死または餓死したチベット人は、チベット人口の6分の1にあたる120万人以上に及ぶ。中国政府は、この仏教国にあった6000の僧院を破壊、全体の70%にあたる森林を伐採した。チベットの指揮者であるダライ・ラマは、危険にさらされながらも1959年に亡命し、以来亡命先のインドからチベットの指揮に従事している。ダライ・ラマの亡命後、毛沢東は仏教を「根絶するべき病原菌」であると発言してチベットを非難した。チベットの仏教僧たちは「再教育」に苦しめられ、チベット人の子供は同様の「再教育」のため、家族から引き離されて中国人家族のもとへ養子として送られている。

中国政府はチベットに対し、チベットの文化、遺産や独自性を圧倒させるべく750万人という大規模な中国人「入植者」を流入させている。

非暴力を強調し確固たる態度をとっていたダライ・ラマは国際報道機関に対し、チベットの開放を要求することを諦め、「中華人民共和国内における真の自治権」のみを要求しているが、ここに世界権力からの支援なく弱小化したチベットの悲しい現実が反映されている。

中国はチベット、ロシアはチェチェンをお互い内政問題として認め合い、アメリカはイラク、中国はウイグルをお互いテロ問題として認め合っている。 ああ、国連の非力よ! 

92. (=゜∀゜)ノ 2002/12/12(木) 20:22:49
>たこ
チベットは、有史以来、中華帝国とは異なる文化と歴史を歩んできた独立国家であった。
元朝と清朝の時代に中華帝国の支配を受けたとされているが、
いずれの王朝でも衛星国として扱われており、直接支配を受けることは無かった。

そんなチベットの直接領有権を中華帝国(中華人民共和国も含む)が主張するようになったのは、
1903年に英国軍がラサを占領し、チベットを支配下に収めてからである。
英国にチベットを支配されることを恐れた清朝は、
1910年にチベットに侵攻し、ダライ・ラマを廃位。
西康省を設置して直接支配に乗り出したが、翌年の辛亥革命で清朝は滅亡し、
チベットは再び独立を取り戻した。
しかし、清朝の後を受けた中華民国は、執拗にチベットの領有権を主張。
蒋介石総統がダライ・ラマに独立を放棄するよう迫ったり、
国境地帯で軍事衝突を起こすなど、その関係はかなり険悪であった。

中華民国崩壊後、チベット政府は中華人民共和国と国交を結ぼうとしたが、
中華人民共和国側は「チベットは中国の一部」と主張。
チベット政府はこれを拒否し、あくまで対等の国交を望んだが、
人民解放軍は強引にチベットに侵攻し、軍事占領下に置いたのである。

93. (=゜∀゜)ノ 2002/12/12(木) 20:50:48
チベットが中国の一部であると主張する中華民国、中華人民共和国は、
世界の二大陣営である西側、東側の主要国であり、
第二次世界大戦では連合国側に付き、戦勝国待遇を受けている。
しかし、チベットは中立を保っていたため、
戦後外交を展開していく上で、大きく遅れを取ってしまい、
大国の支持を取り付けることが出来なかった。
そのため、国際連合に訴えても黙殺されたのである。

人民解放軍の侵略以前のチベットでは農奴制が布かれ、
世界で最も貧しく、後進的な地域であった。
中華人民共和国は農奴解放とインフラの整備を行い、
「チベット民衆を解放して、生活水準を向上させた」ことをもって、
侵略行為を正当化している。

確かに中華人民共和国は、農奴制のくびきを断ち切り、チベットを近代化させた。
しかし、その代わりに苛酷な宗教弾圧を行い、チベットの文化を破壊した。
そして、恐怖政治によって何十万人ものチベット人が強制収容所に送られ、
今でも数千人の政治囚が囚われの身となっている。
十万人以上のチベット人が、圧制から逃れて難民となっている。

チベットの人々は何度も武装蜂起して、独立を取り戻そうと戦ってきた。
チベットは中国の一部では無く、チベットである。
中華人民共和国によるチベット支配は、紛れも無い侵略行為である。

94. 重要記事1 2002/12/13(金) 02:52:52
「感情的日本たたき」人民日報論説委員が強く批判

中国共産党機関紙「人民日報」の著名な評論員(論説委員)・馬立誠氏(56)が、
今月発行の「戦略と管理」誌最新号で、民族主義的色彩が強い自国の「反日」行動を強烈に批判、
客観的事実に即して日本を評価する論文を発表した。
感情的な「日本たたき」をよしとする傾向が強い中国で、こうした論文が公表されるのは極めて異例だ。
馬氏は、日中摩擦の根幹である歴史認識問題でも、「謝罪」の問題は解決ずみとの考えを示した。

論文名は、「対日関係の新思考」。
馬氏は、党内闘争の内幕を描いた大ベストセラー「交鋒」(1998年)の著者として、
内外で広く知られている。

中国では今年、旧日本軍の軍艦旗に似たデザインの衣装を着たモデル、
靖国神社を訪れた映画監督が、世論の激しい批判を浴びた。
広東省深センでは、歴史問題に抗議して「日本人入るべからず」との看板を掲げたバーもあったという。

馬氏はこうした行動を、「愛国の旗をうち振った非理性的な妄動」などと痛烈に批判、
「自大、排他的な民族主義」の有害性、危険性を説いた。

日本への評価では、中国で人気がある「日本軍事大国化」脅威論に対し、
「国家として軍事的に正常な状態を目指すことと、軍国主義復活とは区別すべきだ」と主張。
改憲、自衛隊の海外派遣を支持するアジア諸国研究者らの声も紹介した。

さらに、世界第2位の経済大国となった日本を「アジアの誇り」と呼び、
日本の対中経済協力を高く評価した。
日本人の対中イメージ悪化の原因として、不法滞在中国人の犯罪問題を詳しく記している。

95. 重要記事2 2002/12/13(金) 02:53:06
歴史問題については、小泉首相が昨年、北京・盧溝橋で侵略戦争への反省を表明したことなどを受け、
「謝罪問題はすでに解決し、(文書化の)形式にこだわる必要はない」とした。

馬氏は、石原慎太郎・東京都知事の対中発言など、日本側の言動にも批判を加えているが、
全体を通じて問題にしているのは、中国人の対日観だ。

こうした見解の公表は、
「社会的、政治的に極めて微妙な対日問題では、日本を批判しておくのが最も無難」
(メディア関係者)と言われる中国言論界の“常識”を覆すものだ。
民衆から「売国奴」扱いされる危険性さえ伴う。

中国筋は論文の政治的背景について、
「先月の第16回党大会で党政治局常務委員に選出された曽慶紅氏の対日重視方針への支持表明だ」
と指摘する。

曽氏は江沢民・前党総書記の腹心。
今春の小泉首相の靖国神社参拝後、国内の反発を浴びながら訪日を決行した「知日派」の実力者だ。
党大会後、新指導部の中で初めて外国人と会見、その相手には日本人を選んだ。
共産党筋によると、曽氏は、新指導部で対日外交も担当する。

中国では近年、「対日批判の行き過ぎは、経済発展など国益上マイナス」(外交関係者)との、
理性的かつ実益重視の判断も出てきている。
馬氏は、党指導部の交代時期をとらえ、まず、事実を踏まえた対日観の構築に向け、
言論界に最初の一石を投じたと言える。

「戦略と管理」誌は、改革・開放路線を支えた長老の1人、
谷牧・元副首相を会長とする研究会が発行、一般にも販売されている。

96. 2002/12/13(金) 03:33:32
油断は禁物。
優しくされるとすぐおまたを広げるのが
日本の大衆・女子高校生の悪い癖。
相手は中国共産党。
全部むしり取られて丸裸で放り出されるのがオチだ。
用心用心。

97. 2002/12/13(金) 11:19:54
一部にそういう動きが出ているのも事実。
評価はできる。
大半は実利的なものだろうが、
対日批判やODAについて近年声を上げ始めたことも
影響していると思われる。
仕方がないと諦めて黙っていれば、
先方も分からないしなめられもする。

98. (=゜∀゜)ノ 2002/12/15(日) 13:00:22
馬立誠氏は数年前に「交鋒」を出版し、言論界でタブーとされてきた保守派批判を初めて行った、
中華人民共和国の最も進歩的な言論を代表する人物である。

馬氏ほどの高名な言論人が、対日関係に前向きな文章を発表したという事は、
極めて大きな社会的影響力を持つ出来事である。
過去の経緯を考えれば、すぐに日中関係が良好になるとは思わないが、
それでも将来に期待を抱く要素にはなるであろう。

99. >あらいぐま 2002/12/15(日) 16:31:40
イスラム文明と西欧文明の間、そしておそらくは中華文明と西欧文明の間の衝突は起こっているし、今後も起こり、国際情勢に大きな影響を与えるだろう。そのような中で日本はどう振る舞えばいいのか。答えはほぼ明らかで、日本は「日本文明」なるものを持たないフリをすべきである。

100. テロリスト 2002/12/15(日) 18:28:43
100ゲットー!!文明の衝突なんてウソでそ。

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