どっちかと言えばアメリカに責任が有るのでは?
1. 国際政治学の素人(理系)
2002/12/10(火) 18:33:42
2. むーん(ほぼ素人)
2002/12/10(火) 19:06:30
とりあえず、表題へのコメント。
まあ、一応戦争起こした日本の方が悪く、核は戦争を停止させ
るにはやむをえなかったとされているのが、常識でしょうから、
アメリカの責任へ発展することは、ありえませんね。
まあ、一応戦争起こした日本の方が悪く、核は戦争を停止させ
るにはやむをえなかったとされているのが、常識でしょうから、
アメリカの責任へ発展することは、ありえませんね。
3. あのね
2002/12/10(火) 19:12:32
若い世代の我々はヒロシマ原爆投下がアメリカの行った虐殺行為であることを
すでに直感的に感じとっている。
しかし、50〜60代の団塊世代(つまり我々の親の世代)は微妙にちがうんだな。
あれは日本が全て悪かったから原爆を落とされたのだ、
原爆が落とされてはじめて戦争も早く終わり、被害も最少で済んだんだ、という、いわゆる「東京裁判史観」を、GHQと日教組、朝日新聞などによって
叩き込まれているため、外国人の被爆者も日本政府が賠償するという論理に
矛盾を感じないんだよ。この点では、アメリカと中国は共同歩調をとっている。
情けない話だけどね。
すでに直感的に感じとっている。
しかし、50〜60代の団塊世代(つまり我々の親の世代)は微妙にちがうんだな。
あれは日本が全て悪かったから原爆を落とされたのだ、
原爆が落とされてはじめて戦争も早く終わり、被害も最少で済んだんだ、という、いわゆる「東京裁判史観」を、GHQと日教組、朝日新聞などによって
叩き込まれているため、外国人の被爆者も日本政府が賠償するという論理に
矛盾を感じないんだよ。この点では、アメリカと中国は共同歩調をとっている。
情けない話だけどね。
4. ↑あのね
2002/12/10(火) 19:15:01
われわれにも洗脳は受け継がれてるね…
5. ↑
2002/12/10(火) 19:22:52
当時の資料を見れば、
東京大空襲もそうだけど
どれだけ民間人への被害がでるか、
原爆の放射能の人体への影響はどうか、
すべて計算した上で
ヒロシマ、ナガサキと
2度落としてるからね。
東京大空襲もそうだけど
どれだけ民間人への被害がでるか、
原爆の放射能の人体への影響はどうか、
すべて計算した上で
ヒロシマ、ナガサキと
2度落としてるからね。
6. 夜型
2002/12/10(火) 19:31:16
原爆の後遺症まで日本のせいになるなんて・・。
負けたら何も残らないんですね。
ブッシュが必死になるのも分かります。
負けたら何も残らないんですね。
ブッシュが必死になるのも分かります。
7. むーん(ほぼ素人)
2002/12/10(火) 19:38:52
んじゃまぁ、言葉を変えて…
悪いのは日本なのが常識とされてしまいるので、
その常識を変えない限りは、アメリカの責任とはならないでしょうね。
そもそも、被爆者への補償は誰がやったのかなぁ。その時点で、国が
払っていたら、今回も国が払うことになるのが当然ですよね。
悪いのは日本なのが常識とされてしまいるので、
その常識を変えない限りは、アメリカの責任とはならないでしょうね。
そもそも、被爆者への補償は誰がやったのかなぁ。その時点で、国が
払っていたら、今回も国が払うことになるのが当然ですよね。
8. テロリスト
2002/12/10(火) 19:48:45
被爆者援護法云々だから、責任云々とは関係なくとりあえず援護してくれる法律
があるんでしょ。
焦点はそれが在外被爆者に適用されるのかどうか。
があるんでしょ。
焦点はそれが在外被爆者に適用されるのかどうか。
9. ↑
2002/12/10(火) 19:57:17
>被爆者への補償は誰がやったのかなぁ
日本政府によって被爆度により優先順位がつけられ、
被爆者手帳が支給されたという。
アメリカと中国が言うだけじゃなく
日本の国内でも
すべて日本の戦争犯罪のせい、
ナチスと同じ天皇主義のせいと、されている。
国交の無い北朝鮮まで行って
「被爆者いませんか?天皇に責任とらせましょう」と
声をかけまくっていた社民党の政治家もいた位だからね。
日本政府によって被爆度により優先順位がつけられ、
被爆者手帳が支給されたという。
アメリカと中国が言うだけじゃなく
日本の国内でも
すべて日本の戦争犯罪のせい、
ナチスと同じ天皇主義のせいと、されている。
国交の無い北朝鮮まで行って
「被爆者いませんか?天皇に責任とらせましょう」と
声をかけまくっていた社民党の政治家もいた位だからね。
10. 土井
2002/12/10(火) 19:59:29
それは無かったことにして下さい。
11. そういえば
2002/12/10(火) 20:06:41
9・11テロとか南京大虐殺とかマスコミは高頻度で、取りあげるけど、
ヒロシマナガサキの被爆の実態とか、東京大空襲ってあまり詳しく報道しないな。
いまだGHQの言論統制下?北京政府の対日工作?
それともマスコミの自主規制かな…やはり。
ヒロシマナガサキの被爆の実態とか、東京大空襲ってあまり詳しく報道しないな。
いまだGHQの言論統制下?北京政府の対日工作?
それともマスコミの自主規制かな…やはり。
12. 落ち武者
2002/12/10(火) 21:52:17
以前もどこかのスレで言ったけど、最近は原爆投下を知らない小中学生もいる。
そもそも戦争をしていたことさえも知らないことがある。
異常事態だ。
東京大空襲なんてもってのほかだろう。
原爆と同規模の人が死んでるのに。
国際法違法性も原爆と同じくらいひどいのに。
(日本も破ってたから堂々と言えることでもないが)
自主規制っていうより、関心示す人が少ないからじゃない?
逆か。報道しないから関心がないのか?
そもそも戦争をしていたことさえも知らないことがある。
異常事態だ。
東京大空襲なんてもってのほかだろう。
原爆と同規模の人が死んでるのに。
国際法違法性も原爆と同じくらいひどいのに。
(日本も破ってたから堂々と言えることでもないが)
自主規制っていうより、関心示す人が少ないからじゃない?
逆か。報道しないから関心がないのか?
13. あきらかに・・・・
2002/12/10(火) 22:14:43
14. (=゜∀゜)ノ
2002/12/10(火) 22:20:23
東京大空襲並びに、二度にわたる原爆投下は、
無差別に民間人を虐殺し、日本の国土と国民を根底から破壊することを狙っていた。
敵の生産力を破壊し、抗戦意欲を挫くには、
これ以上に正しい選択は存在しないが、道義的には決して許されない蛮行である。
米国で、日本の行った最大の蛮行とされる真珠湾攻撃は、
宣戦布告前であったなど、アンフェアな面はあるが、
あくまで米軍戦力の破壊のみを意図した攻撃であった。
50人前後の民間人が不運にも巻き込まれてしまったが、
真珠湾攻撃を企図した人々にとっては、本意ではなかっただろう。
当時の日本政府が、最後の一兵まで戦い抜こうとしたのは事実であるが、
それを理由に原爆投下を正当化するなら、それはナンセンスとしか言いようが無い。
日本軍が原爆を保有しており、それを米国本土に投下できる状況であり、
先に日本に原爆を落とさなければ、米国本土が焦土となってしまうのなら、
まだ一分の理はあると言える。
しかし、当時の米軍は日本上空の制空権と、日本近海の制海権を掌握していた。
日本の主力部隊は既に壊滅しており、戦力的にも米軍が圧倒していた。
せっぱ詰まっているどころか、勝ちがほぼ見えていた。
原爆を投下して日本国民を虐殺しなければ、米国民が虐殺されるという状況は存在しなかったのだ。
原爆投下は完全に不当であり、本来ならば糾弾されるべきは米国である。
しかし、それが正当な戦争行為とされ、被爆者補償を日本が行うことになっているのは、
ただ日本が米国に敗れ、戦後も米国の傘下に入ってきたからという理由に過ぎない。
無差別に民間人を虐殺し、日本の国土と国民を根底から破壊することを狙っていた。
敵の生産力を破壊し、抗戦意欲を挫くには、
これ以上に正しい選択は存在しないが、道義的には決して許されない蛮行である。
米国で、日本の行った最大の蛮行とされる真珠湾攻撃は、
宣戦布告前であったなど、アンフェアな面はあるが、
あくまで米軍戦力の破壊のみを意図した攻撃であった。
50人前後の民間人が不運にも巻き込まれてしまったが、
真珠湾攻撃を企図した人々にとっては、本意ではなかっただろう。
当時の日本政府が、最後の一兵まで戦い抜こうとしたのは事実であるが、
それを理由に原爆投下を正当化するなら、それはナンセンスとしか言いようが無い。
日本軍が原爆を保有しており、それを米国本土に投下できる状況であり、
先に日本に原爆を落とさなければ、米国本土が焦土となってしまうのなら、
まだ一分の理はあると言える。
しかし、当時の米軍は日本上空の制空権と、日本近海の制海権を掌握していた。
日本の主力部隊は既に壊滅しており、戦力的にも米軍が圧倒していた。
せっぱ詰まっているどころか、勝ちがほぼ見えていた。
原爆を投下して日本国民を虐殺しなければ、米国民が虐殺されるという状況は存在しなかったのだ。
原爆投下は完全に不当であり、本来ならば糾弾されるべきは米国である。
しかし、それが正当な戦争行為とされ、被爆者補償を日本が行うことになっているのは、
ただ日本が米国に敗れ、戦後も米国の傘下に入ってきたからという理由に過ぎない。
15. >土井
2002/12/10(火) 23:00:10
社民党(及び旧社会党)の存在自体をなかったことにしましょう
16. 似非理系
2002/12/11(水) 10:42:34
>(=゜∀゜)ノ
おおむね同意だが、
「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
サンフランシスコ条約の根本であり、
敗戦国だから自国で補償せねばならない、という話ではないでしょう。
アメリカが捕虜虐待の補償を日本に求められないのと同様に、
日本が原爆や空襲の損害補償を請求できないわけで。
むしろ在外被爆者の問題は、日韓条約において「在日」の存在が
あいまいだったことに問題があるとおもう。
おおむね同意だが、
「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
サンフランシスコ条約の根本であり、
敗戦国だから自国で補償せねばならない、という話ではないでしょう。
アメリカが捕虜虐待の補償を日本に求められないのと同様に、
日本が原爆や空襲の損害補償を請求できないわけで。
むしろ在外被爆者の問題は、日韓条約において「在日」の存在が
あいまいだったことに問題があるとおもう。
17. 在日
2002/12/11(水) 12:24:49
は日本嫌いで、さらにその責任を感じていない人、でいいんじゃない。
だから、今日本人のひとも多数含まれる。
ていうかアレだな。
中曽根勲一等「病は気から。」
だから、今日本人のひとも多数含まれる。
ていうかアレだな。
中曽根勲一等「病は気から。」
18. まず
2002/12/11(水) 12:28:10
国際連合という訳を変えないといかん。
連合国に直さないと、
国連は子供を守ったり、食料を援助する麗しい機関だと勘違いすアホが出てくる。
日本はあくまでも、枢軸国側だって意識しないといけない。
ブッシュが「悪の枢軸」と言った時だって、
文句つけて駄々こねたほうが良かったんだ。
連合国に直さないと、
国連は子供を守ったり、食料を援助する麗しい機関だと勘違いすアホが出てくる。
日本はあくまでも、枢軸国側だって意識しないといけない。
ブッシュが「悪の枢軸」と言った時だって、
文句つけて駄々こねたほうが良かったんだ。
19. (=゜∀゜)ノ
2002/12/11(水) 16:38:55
>似非理系
>「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
>サンフランシスコ条約の根本であり、
>敗戦国だから自国で補償せねばならない、という話ではないでしょう。
米国は太平洋戦争の勝利によって、
東アジアの要衝で人口稠密な日本を衛星国にするという絶大な権益を勝ち取った。
さらに、自分達の戦いが聖戦であったと世界中に喧伝する権利を得た。
戦後補償の形を取らずとも、米国は十分にこの戦争によって利益を得ているのである。
サンフランシスコ条約が「戦争補償請求の放棄」を定めたのには、
第一次大戦後のドイツに莫大な賠償金を課したために、
かえってドイツが不安定になってしまい、ナチスに政権への道を開いたことへの反省、
戦勝利得を一部の大国だけで独占しようと言う思惑が存在したことなどの理由がある。
米国が太平洋戦争の戦争認識で悩むことはほとんど無いが、
我が国は現在に至るまで戦争認識問題に苦しめられ、
近隣諸国との外交でも後手に回らされ続けている。
太平洋戦争の敗戦負債は、現在でも我々を苦しめ続けているのだ。
>「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
>サンフランシスコ条約の根本であり、
>敗戦国だから自国で補償せねばならない、という話ではないでしょう。
米国は太平洋戦争の勝利によって、
東アジアの要衝で人口稠密な日本を衛星国にするという絶大な権益を勝ち取った。
さらに、自分達の戦いが聖戦であったと世界中に喧伝する権利を得た。
戦後補償の形を取らずとも、米国は十分にこの戦争によって利益を得ているのである。
サンフランシスコ条約が「戦争補償請求の放棄」を定めたのには、
第一次大戦後のドイツに莫大な賠償金を課したために、
かえってドイツが不安定になってしまい、ナチスに政権への道を開いたことへの反省、
戦勝利得を一部の大国だけで独占しようと言う思惑が存在したことなどの理由がある。
米国が太平洋戦争の戦争認識で悩むことはほとんど無いが、
我が国は現在に至るまで戦争認識問題に苦しめられ、
近隣諸国との外交でも後手に回らされ続けている。
太平洋戦争の敗戦負債は、現在でも我々を苦しめ続けているのだ。
20. 素人ですが...
2002/12/11(水) 17:19:01
>似非理系氏
>「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
>サンフランシスコ条約の根本であり、
日本も韓国との国家間の補償は済んでいると聞いてますが、
未だに従軍慰安婦やらなんやらで韓国から突き上げられています。
次元の違う話なのかもしれませんが、日本が従軍慰安婦への補償をするなら
アメリカも被爆者への補償をすべきだと思うし、
アメリカが補償しないというなら、従軍慰安婦の補償問題でも
―アメリカも巻き込むと言ったら変ですが―そこで使われる
アメリカの論理を用いて、(従軍慰安婦へ)補償しないと
主張することは不可能なんでしょうか?
>「戦争被害の補償を相手国に求めない」というのが
>サンフランシスコ条約の根本であり、
日本も韓国との国家間の補償は済んでいると聞いてますが、
未だに従軍慰安婦やらなんやらで韓国から突き上げられています。
次元の違う話なのかもしれませんが、日本が従軍慰安婦への補償をするなら
アメリカも被爆者への補償をすべきだと思うし、
アメリカが補償しないというなら、従軍慰安婦の補償問題でも
―アメリカも巻き込むと言ったら変ですが―そこで使われる
アメリカの論理を用いて、(従軍慰安婦へ)補償しないと
主張することは不可能なんでしょうか?
21. 素人ですが...
2002/12/11(水) 17:20:44
↑スレ違いな発言でしたね、すみません。
この後従軍慰安婦問題のレスが多発しないようお願いします。
この後従軍慰安婦問題のレスが多発しないようお願いします。
22. 夜型
2002/12/11(水) 17:35:10
23. ↑
2002/12/11(水) 17:49:43
戦争は地獄だということですよ。 原爆やミサイル、化学兵器でも皆同じ。
自分の手を汚したものは、罪の意識、改悛の情を生じさせるが、ボタン一つでやったものははて?
自分の手を汚したものは、罪の意識、改悛の情を生じさせるが、ボタン一つでやったものははて?
24. とってつけたような文章
2002/12/11(水) 18:07:10
> 金子さんは北朝鮮拉致問題についてもふれた。「戦争で労働力が足りないから、私の師団にも十五歳以上の農民を捕まえろ、と指示があった。片っ端からトラックに押し込み日本に送った。そういう事実を忘れないでほしい」と語った。
北朝鮮による拉致を相対化したいのが見え見え。
関東軍の人間が朝鮮総督府に無断で拉致することなんて不可能だし、
関東軍に頼らなくても朝鮮総督府をとおして徴用するほうがよほど効率的でないか。
北朝鮮による拉致を相対化したいのが見え見え。
関東軍の人間が朝鮮総督府に無断で拉致することなんて不可能だし、
関東軍に頼らなくても朝鮮総督府をとおして徴用するほうがよほど効率的でないか。
25. 落ち武者
2002/12/11(水) 18:57:36
↑↑同感。ベトナム戦争でアメリカが学んだのは「地上戦をしてはいけいない」。なぜか。兵士に地獄を見させることになるから。
直接・間接にその実態が明らかになれば自ずと反戦運動が高まる。
てなわけでアフガン攻撃は全て空爆。
タリバンが泣き叫んで逃げている交信を傍受しながら、笑いながらボタンを押している。
そこに罪の感情は芽生え得ない。
本国では、ミサイルや毒ガスの開発に専念している人が日曜日には教会へ行ってこう願う。「世界から憎しみが消えますように」。本気で。
賠償はいったん置いておくとしても、戦争は地獄だということを伝える必要があるという意見には全く賛成。
ついでに純粋な質問。戦争当時、政府は関東軍に頼れたのか?政府を無視して暴走していたという感があるのだが。
直接・間接にその実態が明らかになれば自ずと反戦運動が高まる。
てなわけでアフガン攻撃は全て空爆。
タリバンが泣き叫んで逃げている交信を傍受しながら、笑いながらボタンを押している。
そこに罪の感情は芽生え得ない。
本国では、ミサイルや毒ガスの開発に専念している人が日曜日には教会へ行ってこう願う。「世界から憎しみが消えますように」。本気で。
賠償はいったん置いておくとしても、戦争は地獄だということを伝える必要があるという意見には全く賛成。
ついでに純粋な質問。戦争当時、政府は関東軍に頼れたのか?政府を無視して暴走していたという感があるのだが。
26. (=゜∀゜)ノ
2002/12/11(水) 21:13:11
>↑ 2002/12/11(水) 17:49:43
>戦争は地獄だということですよ。 原爆やミサイル、化学兵器でも皆同じ。
その通りである。だからこそ、出来うる限り戦争は回避されなければならない。
>落ち武者
>ベトナム戦争でアメリカが学んだのは「地上戦をしてはいけいない」。なぜか。>兵士に地獄を見させることになるから。
>直接・間接にその実態が明らかになれば自ずと反戦運動が高まる。
ベトナムでの凄惨な戦いは、いかに強力な兵器と膨大な兵員を有していても、
長期戦で出血を強いられ続ければ、戦争を継続し得ないという、
民主国家の軍隊の弱点を明らかにした。
そして、米国や西側諸国は軍隊のハイテク化を推し進め、
出血せずに敵を叩きのめす戦略を考えるようになった。
その成果が湾岸戦争であり、アフガン空爆であった。
ベトナムで戦場に出た米軍の少尉(新兵)の平均生存時間は16分であったが、
現代の米軍ははるかに少ないリスクで、敵兵を殺傷することが出来る。
このことは米国民の生命を守るのには寄与しているが、
その反面で米国が近代化されていない軍隊を持つ国と交戦するための敷居を、
極めて低いものとしてしまっている。
戦場の悲惨さは、近代兵器を装備した軍隊にとっては過去の物となりつつある。
このような時代において、戦争が地獄であることを訴えるとしたら、
どのような方法が存在するのだろうか?
近代兵器を装備した軍隊同士が交戦して、
戦争がきれいごとでは済まないと言う、基本的な事実を思い出すまで、
戦いは終わらないのだろうか?
>戦争は地獄だということですよ。 原爆やミサイル、化学兵器でも皆同じ。
その通りである。だからこそ、出来うる限り戦争は回避されなければならない。
>落ち武者
>ベトナム戦争でアメリカが学んだのは「地上戦をしてはいけいない」。なぜか。>兵士に地獄を見させることになるから。
>直接・間接にその実態が明らかになれば自ずと反戦運動が高まる。
ベトナムでの凄惨な戦いは、いかに強力な兵器と膨大な兵員を有していても、
長期戦で出血を強いられ続ければ、戦争を継続し得ないという、
民主国家の軍隊の弱点を明らかにした。
そして、米国や西側諸国は軍隊のハイテク化を推し進め、
出血せずに敵を叩きのめす戦略を考えるようになった。
その成果が湾岸戦争であり、アフガン空爆であった。
ベトナムで戦場に出た米軍の少尉(新兵)の平均生存時間は16分であったが、
現代の米軍ははるかに少ないリスクで、敵兵を殺傷することが出来る。
このことは米国民の生命を守るのには寄与しているが、
その反面で米国が近代化されていない軍隊を持つ国と交戦するための敷居を、
極めて低いものとしてしまっている。
戦場の悲惨さは、近代兵器を装備した軍隊にとっては過去の物となりつつある。
このような時代において、戦争が地獄であることを訴えるとしたら、
どのような方法が存在するのだろうか?
近代兵器を装備した軍隊同士が交戦して、
戦争がきれいごとでは済まないと言う、基本的な事実を思い出すまで、
戦いは終わらないのだろうか?
27. (=゜∀゜)ノ
2002/12/11(水) 21:30:49
>落ち武者
>ついでに純粋な質問。戦争当時、政府は関東軍に頼れたのか?
当時、陸海軍大臣には、現役、あるいは予備役の武官しか就任出来ない、という規定が存在していた。
そして、陸海軍大臣が空席、かつ総理大臣が文官でこれを兼任できない場合は、
議会で内閣不信任案が通ったのと同様の状態になり、内閣が存続することは出来なかった。
軍部は陸海軍大臣の任命権を通して内閣の死命を制していたのだ。
そのため、内閣は軍部の独走を制することが出来なかった。
大日本帝国陸海軍は、大元帥たる今上天皇の統帥権の下で、政府から独立した権限を保持し、
かつ政府に強力な影響力を行使できる立場にあった。
当時の政府は、関東軍だけでなく、軍部全体を頼りにすることが出来なかったのである。
>ついでに純粋な質問。戦争当時、政府は関東軍に頼れたのか?
当時、陸海軍大臣には、現役、あるいは予備役の武官しか就任出来ない、という規定が存在していた。
そして、陸海軍大臣が空席、かつ総理大臣が文官でこれを兼任できない場合は、
議会で内閣不信任案が通ったのと同様の状態になり、内閣が存続することは出来なかった。
軍部は陸海軍大臣の任命権を通して内閣の死命を制していたのだ。
そのため、内閣は軍部の独走を制することが出来なかった。
大日本帝国陸海軍は、大元帥たる今上天皇の統帥権の下で、政府から独立した権限を保持し、
かつ政府に強力な影響力を行使できる立場にあった。
当時の政府は、関東軍だけでなく、軍部全体を頼りにすることが出来なかったのである。
28. ↑
2002/12/11(水) 22:47:44
結局、日本は事実上国家解体されてしまったのかもしれない。
非対称戦争と自爆テロを平服のコマンドがたった10人規模で
日本全国で展開されても在日米軍に頼るしか手が無いのでは?
永世中立国のスイスだって民間防衛マニュアルくらいあるぞ!
結局団塊世代の「反戦平和ボケ」のつけが我々に回ってきたんだ。
被爆補償の一部を米国に負担させる位、国家意識があれば可能なのにね。
非対称戦争と自爆テロを平服のコマンドがたった10人規模で
日本全国で展開されても在日米軍に頼るしか手が無いのでは?
永世中立国のスイスだって民間防衛マニュアルくらいあるぞ!
結局団塊世代の「反戦平和ボケ」のつけが我々に回ってきたんだ。
被爆補償の一部を米国に負担させる位、国家意識があれば可能なのにね。
29. (=゜∀゜)ノ
2002/12/12(木) 00:17:13
>↑ 2002/12/11(水) 22:47:44
>非対称戦争と自爆テロを平服のコマンドがたった10人規模で
>日本全国で展開されても在日米軍に頼るしか手が無いのでは?
いや、優秀で勇敢な日本警察も存在する。
彼らも、果敢にテロリスト集団と戦うであろう。
ただ、自衛隊は法的な規制があまりに多過ぎて、
内閣に非常大権でも付与しなければ、動員することは出来ないだろう。
「有事法制の不備のため、内閣に非常大権が付与されて自衛隊を動かす」
と言うのは、実は最悪のシナリオである。
>永世中立国のスイスだって民間防衛マニュアルくらいあるぞ!
「スイスだって」では無い。
スイスだからこそ、民間防衛マニュアルが有るのだ。
単純に比較するのは誤りかもしれないが、スイスは実は日本と似たような歴史をたどっている。
スイス連邦は15世紀に入ると、強大な軍事力をもって欧州の覇権争いに参加し、
列強と戦いながら領土を拡張していった。
しかし、16世紀のイタリア戦争でフランスに惨敗し、その衛星国的地位に置かれることになる。
その条件は、米軍による日本占領より、はるかに過酷であった。
山国で資源に乏しいスイスにとって、強力な軍隊は唯一の戦略資源であり、
その軍隊を外国に貸し出すことが最大の産業であったが、
スイスの軍隊はフランスが独占的に利用することとなり、
実質的にスイス軍はフランス軍に編入された。
また、戦時はフランスの敵対国に対し、交通封鎖を行うことを義務付けられた。
あまりの過酷な内容に、締結を拒否した州が存在したぐらいである。
以後、スイスは欧州の覇権争いから遠ざかり、武装中立の道を模索することになる。
スイス現在のスイスは人口700万の小国であり、常備兵も1500人しかいない。
しかし、国民皆兵制をとっており、成人男子は軍事訓練を義務付けられている。
そして、有事には6時間以内に3、40万の軍隊を動員できる体制が整っている。
軍隊は強力な兵器を装備し、各家庭にはシェルターが設置されている。
また、第二次世界大戦後に核の保有も試みている。
強力な国防体制と、巧みな中立外交が、スイスの永世中立を可能にしているのだ。
この世界では、「平和」も「中立」も、武器と外交でしか、贖えないのである。
>非対称戦争と自爆テロを平服のコマンドがたった10人規模で
>日本全国で展開されても在日米軍に頼るしか手が無いのでは?
いや、優秀で勇敢な日本警察も存在する。
彼らも、果敢にテロリスト集団と戦うであろう。
ただ、自衛隊は法的な規制があまりに多過ぎて、
内閣に非常大権でも付与しなければ、動員することは出来ないだろう。
「有事法制の不備のため、内閣に非常大権が付与されて自衛隊を動かす」
と言うのは、実は最悪のシナリオである。
>永世中立国のスイスだって民間防衛マニュアルくらいあるぞ!
「スイスだって」では無い。
スイスだからこそ、民間防衛マニュアルが有るのだ。
単純に比較するのは誤りかもしれないが、スイスは実は日本と似たような歴史をたどっている。
スイス連邦は15世紀に入ると、強大な軍事力をもって欧州の覇権争いに参加し、
列強と戦いながら領土を拡張していった。
しかし、16世紀のイタリア戦争でフランスに惨敗し、その衛星国的地位に置かれることになる。
その条件は、米軍による日本占領より、はるかに過酷であった。
山国で資源に乏しいスイスにとって、強力な軍隊は唯一の戦略資源であり、
その軍隊を外国に貸し出すことが最大の産業であったが、
スイスの軍隊はフランスが独占的に利用することとなり、
実質的にスイス軍はフランス軍に編入された。
また、戦時はフランスの敵対国に対し、交通封鎖を行うことを義務付けられた。
あまりの過酷な内容に、締結を拒否した州が存在したぐらいである。
以後、スイスは欧州の覇権争いから遠ざかり、武装中立の道を模索することになる。
スイス現在のスイスは人口700万の小国であり、常備兵も1500人しかいない。
しかし、国民皆兵制をとっており、成人男子は軍事訓練を義務付けられている。
そして、有事には6時間以内に3、40万の軍隊を動員できる体制が整っている。
軍隊は強力な兵器を装備し、各家庭にはシェルターが設置されている。
また、第二次世界大戦後に核の保有も試みている。
強力な国防体制と、巧みな中立外交が、スイスの永世中立を可能にしているのだ。
この世界では、「平和」も「中立」も、武器と外交でしか、贖えないのである。
30. スイスは国連に加盟している
2002/12/12(木) 08:29:59
スイスは以前から国連専門機関の活動には積極的だが、永世中立国の国是を理由に国連本体への正式加盟は拒んできた。しかし、「冷戦の終了で国連に加盟しないことが中立でないことを意味する」との世論が高まり、今年3月の国民投票で加盟が承認された。
31. ↑
2002/12/12(木) 14:46:46
国連が中立? 米ソの対立構造は消えても大国の利益優先は見え見え。
国連安全保障理事会は前回のイラク問題で、イラクに対する武力行使を決定したが、ルワンダでの大虐殺、チェチェンに対するロシア人の行為、ボスニアでのセルビア人の行動、インドネシアの東ティモール占領、または中国のチベット占領については一切口を開かなかったじゃないか。
国連安全保障理事会は前回のイラク問題で、イラクに対する武力行使を決定したが、ルワンダでの大虐殺、チェチェンに対するロシア人の行為、ボスニアでのセルビア人の行動、インドネシアの東ティモール占領、または中国のチベット占領については一切口を開かなかったじゃないか。
32. (=゜∀゜)ノ
2002/12/12(木) 21:16:41
>↑ 2002/12/12(木) 14:46:46
国連は、第二次世界大戦の連合国陣営が発展解消して、結成されたものである。
それは、国連憲章53条、77条、107条に旧枢軸国7国を「旧敵国」として扱う条項が制定され、
1995年まで存続していたことでも明らかである。
第二次世界大戦の主要戦勝国である、英仏米中露の五カ国が大きな発言力を有している国連が、
その五カ国の関与している侵略行為に口を開けるはずも無い。
ルワンダでの虐殺を始めとする中央アフリカの戦乱では、
フランスがフツ族に軍事援助を行って、影響力を扶植している。
チェチェンはソビエト崩壊後に独立したが、
地下資源を狙うロシアによって侵略され、塗炭の苦しみを味わっている。
インドネシアの東ティモール侵略の背後には、
独立した東ティモールが共産化することを恐れた米国の援助があった。
チベットは、第二次世界大戦中に英国と中華民国の誘いを断って中立を保った国であったため、
中華人民共和国の非道を訴えても、五カ国の支持も受けることが出来なかった。
国連は、世界中で多くの事業に投資し、世界人類の生活の向上に貢献してきたが、
その一方で大国の談合組織という暗い面も持ち合わせているのだ。
国連は、第二次世界大戦の連合国陣営が発展解消して、結成されたものである。
それは、国連憲章53条、77条、107条に旧枢軸国7国を「旧敵国」として扱う条項が制定され、
1995年まで存続していたことでも明らかである。
第二次世界大戦の主要戦勝国である、英仏米中露の五カ国が大きな発言力を有している国連が、
その五カ国の関与している侵略行為に口を開けるはずも無い。
ルワンダでの虐殺を始めとする中央アフリカの戦乱では、
フランスがフツ族に軍事援助を行って、影響力を扶植している。
チェチェンはソビエト崩壊後に独立したが、
地下資源を狙うロシアによって侵略され、塗炭の苦しみを味わっている。
インドネシアの東ティモール侵略の背後には、
独立した東ティモールが共産化することを恐れた米国の援助があった。
チベットは、第二次世界大戦中に英国と中華民国の誘いを断って中立を保った国であったため、
中華人民共和国の非道を訴えても、五カ国の支持も受けることが出来なかった。
国連は、世界中で多くの事業に投資し、世界人類の生活の向上に貢献してきたが、
その一方で大国の談合組織という暗い面も持ち合わせているのだ。
33. 落ち武者
2002/12/12(木) 22:14:19
国連豆知識:国連の年間予算はなんと。1800億円。
東京消防庁の年間予算よりも少ないという惨状を呈している。
しかもアメリカやその他は、この少ない予算も出し渋る。
もちろんアメリカには金がある。何たって国家予算200兆円。
それでも出さないのは、「金が欲しけりゃアメリカの言うことを聞け」と国連を脅すためである。
アメリカだけでなく、たいていの大国は似たことをやっている。
国連が大国の傀儡機関となるのもうなずける。
(日本は最近、自主提供財源の削減を提案したが、これは日本が世界第2位の財源であるにもかかわらず常任理事国入りしていないことに対する講義のためであり、他の大国とは多少立場が違う。)
東京消防庁の年間予算よりも少ないという惨状を呈している。
しかもアメリカやその他は、この少ない予算も出し渋る。
もちろんアメリカには金がある。何たって国家予算200兆円。
それでも出さないのは、「金が欲しけりゃアメリカの言うことを聞け」と国連を脅すためである。
アメリカだけでなく、たいていの大国は似たことをやっている。
国連が大国の傀儡機関となるのもうなずける。
(日本は最近、自主提供財源の削減を提案したが、これは日本が世界第2位の財源であるにもかかわらず常任理事国入りしていないことに対する講義のためであり、他の大国とは多少立場が違う。)
34. まとめ
2002/12/13(金) 01:35:52
日本が日本でなくなってしまう前に一世代でやらなければならないこと。
@外交力強化による国連常任理事国になる。
A教育界からの左翼の排除。
幼少期から国の安全と平和は自分達が守っていかなくては
得られないことを指導していく。
B有事法制の確立。国民の協力と理解を獲得。
Cスイス並みの民間防衛マニュアルを作成する。
D一部メディア規制も図る。(マスコミには左翼が多い)
E自衛隊の格上げ。国軍にする。憲法改正。
F少子化の中、運動能力に優れる15〜30才の志願兵制度を
常時行い、国防意識を高めるようにする。
うーん。どれも現実味無いなあ。
やっぱ日本は亡国の道をたどるのだろうか。
@外交力強化による国連常任理事国になる。
A教育界からの左翼の排除。
幼少期から国の安全と平和は自分達が守っていかなくては
得られないことを指導していく。
B有事法制の確立。国民の協力と理解を獲得。
Cスイス並みの民間防衛マニュアルを作成する。
D一部メディア規制も図る。(マスコミには左翼が多い)
E自衛隊の格上げ。国軍にする。憲法改正。
F少子化の中、運動能力に優れる15〜30才の志願兵制度を
常時行い、国防意識を高めるようにする。
うーん。どれも現実味無いなあ。
やっぱ日本は亡国の道をたどるのだろうか。
35. ↑
2002/12/13(金) 01:47:11
カネだけ持ってて喧嘩が弱そうな国は、
カルタゴ以来、例外なく滅ばされてるからね。
過去の戦争では日本が案外強かったので
まわりが勝手に日本は「怒らせると恐い」と思っているだけで
それが「そうでもなさそうだ」と現実を知れば
いろいろやばくなってくるだろうね。
特に中国が世情不安になってアメリカなんか気にせず
武装難民集団が1000万人位どっと日本に押し寄せてきたら
万事休す、だと思うが…
いや1億人だってありうるか…
そうなると日本は終わるな。
難民を簡単には殺せないし、仮に受け入れても最初は大人しくても…
1億人きたら日本は別の国になるなあ。
カルタゴ以来、例外なく滅ばされてるからね。
過去の戦争では日本が案外強かったので
まわりが勝手に日本は「怒らせると恐い」と思っているだけで
それが「そうでもなさそうだ」と現実を知れば
いろいろやばくなってくるだろうね。
特に中国が世情不安になってアメリカなんか気にせず
武装難民集団が1000万人位どっと日本に押し寄せてきたら
万事休す、だと思うが…
いや1億人だってありうるか…
そうなると日本は終わるな。
難民を簡単には殺せないし、仮に受け入れても最初は大人しくても…
1億人きたら日本は別の国になるなあ。
36. ↑
2002/12/13(金) 01:53:18
困ったときこそ助けるのが真の日中友好、とか政治家は言い出すだろうな。
マスコミはこれで少子化問題は解消、とか。
過激派も狂喜するだろうな。同志よ!いざともに戦わん。
で時間がすぎて50年くらい経つと、
アジアに困った中国が二つできることになる。
マスコミはこれで少子化問題は解消、とか。
過激派も狂喜するだろうな。同志よ!いざともに戦わん。
で時間がすぎて50年くらい経つと、
アジアに困った中国が二つできることになる。
37. ↑
2002/12/13(金) 02:24:30
2002年現在、日本はすでに別の国になりつつつあるよ。
オレが子供のとき(10年位前)は何かまだモラルというか
規律があって、不景気でも、社会が元気だったような気が…
今は何が起きても驚かないというか、それでいて超シラケというか…
とくに大人が奇麗ごとしか言わなくなったし、社会全体が殺伐としてる。
求心力というのかな。それが社会から消えちゃったね。
オレが子供のとき(10年位前)は何かまだモラルというか
規律があって、不景気でも、社会が元気だったような気が…
今は何が起きても驚かないというか、それでいて超シラケというか…
とくに大人が奇麗ごとしか言わなくなったし、社会全体が殺伐としてる。
求心力というのかな。それが社会から消えちゃったね。
38. (=゜∀゜)ノ
2002/12/13(金) 03:19:14
>まとめ
>@外交力強化による国連常任理事国になる。
今、安保理の常任理事国になっても、米国の発言力を強化するだけである。
常任理事国になるのは米国のくびきから脱してからのことになろう。
おそらく、それは我々の次の世代の仕事になると思われる。
>A教育界からの左翼の排除。
>幼少期から国の安全と平和は自分達が守っていかなくては
>得られないことを指導していく。
真の平和教育とは、戦争の恐ろしさを教えることである。
戦争の恐ろしさを知るには、戦争被害の恐ろしさを伝えるだけでは不十分であり、
軍事力と政治力によってしか、平和を贖えないこと、
そして、戦争は祈るだけで避けられるものではないことを教えなければならない。
>B有事法制の確立。国民の協力と理解を獲得。
>Cスイス並みの民間防衛マニュアルを作成する。
どの大国の覇権主義にも巻き込まれること無く、
平和を維持していこうと考えるのならば、高い国防意識が必要になるだろう。
そのためには、有事の際の対処法をはっきりさせ、
手持ちの軍事力が、抑止力として活用できるだけの裏付けを作るべきである。
>D一部メディア規制も図る。(マスコミには左翼が多い)
メディアの規制には反対する。
それは、異論を認めずにほしいままに持論を振り回してきた、
あなたの言うところの「左寄りのメディア」と同じ事をする事になるからだ。
>E自衛隊の格上げ。国軍にする。憲法改正。
自衛隊も、国防軍もさほど変わりは無いと思うが。
ただ、防衛庁は省に昇格させる必要があろう。
あと、憲法9条は現状に即していないが、その精神は決して憲法から消してはならないと思う。
何らかの形で、精神のみは残しておいて欲しい。
それは、強大な軍事力を持った未来の日本が、
むやみに武力を濫用しようとする場合の歯止めになるはずである。
>F少子化の中、運動能力に優れる15〜30才の志願兵制度を
>常時行い、国防意識を高めるようにする。
日本の自衛隊は、もともと志願制度を常時行っている。
日本は人口稠密であり、軍に対するイメージさえ向上すれば、
兵員を確保することはさほど困難ではないため、徴兵制を導入する必要も無い。
ただ、平和教育の一環として、男女の別無く軍事教練を課す必要はあるかもしれない。
>@外交力強化による国連常任理事国になる。
今、安保理の常任理事国になっても、米国の発言力を強化するだけである。
常任理事国になるのは米国のくびきから脱してからのことになろう。
おそらく、それは我々の次の世代の仕事になると思われる。
>A教育界からの左翼の排除。
>幼少期から国の安全と平和は自分達が守っていかなくては
>得られないことを指導していく。
真の平和教育とは、戦争の恐ろしさを教えることである。
戦争の恐ろしさを知るには、戦争被害の恐ろしさを伝えるだけでは不十分であり、
軍事力と政治力によってしか、平和を贖えないこと、
そして、戦争は祈るだけで避けられるものではないことを教えなければならない。
>B有事法制の確立。国民の協力と理解を獲得。
>Cスイス並みの民間防衛マニュアルを作成する。
どの大国の覇権主義にも巻き込まれること無く、
平和を維持していこうと考えるのならば、高い国防意識が必要になるだろう。
そのためには、有事の際の対処法をはっきりさせ、
手持ちの軍事力が、抑止力として活用できるだけの裏付けを作るべきである。
>D一部メディア規制も図る。(マスコミには左翼が多い)
メディアの規制には反対する。
それは、異論を認めずにほしいままに持論を振り回してきた、
あなたの言うところの「左寄りのメディア」と同じ事をする事になるからだ。
>E自衛隊の格上げ。国軍にする。憲法改正。
自衛隊も、国防軍もさほど変わりは無いと思うが。
ただ、防衛庁は省に昇格させる必要があろう。
あと、憲法9条は現状に即していないが、その精神は決して憲法から消してはならないと思う。
何らかの形で、精神のみは残しておいて欲しい。
それは、強大な軍事力を持った未来の日本が、
むやみに武力を濫用しようとする場合の歯止めになるはずである。
>F少子化の中、運動能力に優れる15〜30才の志願兵制度を
>常時行い、国防意識を高めるようにする。
日本の自衛隊は、もともと志願制度を常時行っている。
日本は人口稠密であり、軍に対するイメージさえ向上すれば、
兵員を確保することはさほど困難ではないため、徴兵制を導入する必要も無い。
ただ、平和教育の一環として、男女の別無く軍事教練を課す必要はあるかもしれない。
39. 視点
2002/12/18(水) 12:58:15
現状(米国の属国)のままたとえ常任理事国入りしたとしても、米国の意向を酌んだ言動しか出来ないであろう。それは、まず、日本には9条という制約があり戦争だできない。日本のような資源もなく食糧自給率の低い国にとってシーレーンの防衛こそが正に国家の第一命題であるが、これを守っているのが米国である。
次に日米安保が片務条約(米国は日本を守るが日本にはその義務がない)であるためである。これは、事実上、米国の保護下にあることを示す。
最後に問題となるのが、日本人自身の意志の問題である。北鮮に拉致された自国民を放置し続け、さらに米を送ろうなどとする政府しか持ち合わせていない。そもそも、拉致被害者も日本の外交努力によって取り返したのではなく、米国の軍事力に怯えたため少し解決したのみである。しかし、民意は今でも、現状維持派(改憲や集団的自衛権の発動反対)である。つまり米国の属国に甘んじたままでよいとの判断である。
米国はなにも無料で日本を守っているのではない。そのコストは、金利格差(4%ほど米国が高く資金が米国に還流するシステム)、米国債の購入(現300兆以上)、IMFなど米国の手先機関に対する多額の拠出(日本が金を出し米国が使う)など、膨大なコストを支払っている。
自国を自身で守るのかそれとも米国に守ってもらうのか、政府、マスコミは包み隠さず以上のような情報を公開し国民に問うべきであろう。
次に日米安保が片務条約(米国は日本を守るが日本にはその義務がない)であるためである。これは、事実上、米国の保護下にあることを示す。
最後に問題となるのが、日本人自身の意志の問題である。北鮮に拉致された自国民を放置し続け、さらに米を送ろうなどとする政府しか持ち合わせていない。そもそも、拉致被害者も日本の外交努力によって取り返したのではなく、米国の軍事力に怯えたため少し解決したのみである。しかし、民意は今でも、現状維持派(改憲や集団的自衛権の発動反対)である。つまり米国の属国に甘んじたままでよいとの判断である。
米国はなにも無料で日本を守っているのではない。そのコストは、金利格差(4%ほど米国が高く資金が米国に還流するシステム)、米国債の購入(現300兆以上)、IMFなど米国の手先機関に対する多額の拠出(日本が金を出し米国が使う)など、膨大なコストを支払っている。
自国を自身で守るのかそれとも米国に守ってもらうのか、政府、マスコミは包み隠さず以上のような情報を公開し国民に問うべきであろう。
40. 大和
2002/12/19(木) 10:08:20
沖縄の亜米利加軍の基地の宿舎その他の施設は日本の金で可也良い環境に整備されているらしい。基地と言う名とは裏腹にリゾート地と化している事は甚だ問題である。そんな奴らが我国を守ってくれるとは思えない。そもそも自国を守れるだけの自国の軍人が居ない我国は赤子どうぜんである。
亜米利加の軍事裁判は問題だ。何故、韓国で少女二人を引いた軍人が軍国裁判で無罪になるのか!そんな奴らが世界の警察などと吠えるのはもっての他だ!
亜米利加の軍事裁判は問題だ。何故、韓国で少女二人を引いた軍人が軍国裁判で無罪になるのか!そんな奴らが世界の警察などと吠えるのはもっての他だ!
41. スレの本題に戻ります
2002/12/19(木) 10:11:10
追加発言



