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早稲田大学について


1. 早大落ち 2002/12/28(土) 15:39:30
早稲田について語り明かそうではないか。

2. 27 2002/12/28(土) 16:23:34
ワセダダセーワ

3. 名無し 2002/12/28(土) 17:52:55
昔SK学部に在籍してました。

4. 4 2002/12/29(日) 10:28:31

もう10年以上前のエール出版の「有名大学合格作戦」という合格体験記を読んだ時に
ある印象的な男性の合格体験談があったのを覚えてる。
その男性は浪人して予備校へ通い苦労して成城大学法学部と早稲田の社会科学部に合格した。
そして本人は早稲田に進学を希望したらしい.

が父親が「お願いだから早稲田の社学はやめてくれ。他校でいいところに受かってるじゃないか。」と反対したそうだ。で本人が周囲に大学を選ぶ為の情報を聞いて廻ったが、「情報を収集すればするほど成城が良いと言う意見が多数」だったそうな。

私はその時はただ「学部が法科の方が社学より色々有利なんだろ」と思っただけだった

が、今にして思えば、、これは私が政治学の先生に聞いた話だが「世間では社会学は左翼の学問だ」と言う見方があるらしいんだ。それ故学生を持つ親が子供が社会学を専攻すると言えば心配する。宜しくないと思うらしい。

そして早稲田は左翼だと言う見方がある。つまり早稲田の社会科学部=左翼と言う印象が強いのだろう。それが故に父親は息子の為、早稲田を辞退しろと勧めたんだろう。そうとしか思えない。
結局、その男性は成城大学へ進学した。

しかしなんで自由な校風に掲げている大学に左翼が多いんだろうか?

5. 夜型 2002/12/29(日) 13:30:48
>↑
京大も例外じゃないね

6. 闇の帝王 2003/01/03(金) 01:31:26
でも、何で左翼がそんなに嫌われてるのだろう・・・
親達の世代は、学生運動をとことんやって、それにこりた人間or運動に参加しなかった
人間を中心に、子供に左翼への危険視の観念を吹き込んでいるんだと思うが、そういう
子供も、もういい年こいて親の言うことにマンセーするなんて・・・

左翼だとか、マルキシズムに嫌悪感もっときながら、大抵の人間はマルクスも
レーニンも、サン・シモンも読んでいない。批判する対象物を読んだこともないのに、
よく批判なんて出来るよな・・・。

ちなみに、この前、ルネで女の子と本を見ているとき、マルクス・エンゲルスの
『ドイツイデオロギー』がベスト4になっているのを見て、俺が「何でこんな本が
こんなに売れてるんだろうねw」って言ったら、女の子がふと「これマルクスやん」
という風に言った。そのとき、ふっと俺は「この子はこういう思想に嫌悪感を持ってるな」
と感じた。(前もそういう風なこと言ってたけど・・・)
でも、そこら辺がまたカワイイんだな〜、これが♪♪

7. 入り浸り [E-Mail] 2003/01/03(金) 23:00:08
>闇の帝王
そういうこと言ってるから○経だとか噂されるんだよ。
いくつか原因は考えられるが、親の言うこと云々ではないだろうね。
まず考えられるのは時代の要求だろう。冷戦が終わって共産主義が
失敗したと言うのが誰の目にも明らかになってしまった。
しかも経済学を少しでもかじれば官僚組織が肥大化せざるをえないとか
インセンティブが働かないとか理論にも随分ほころびがある。
しかもそれを信じている連中がシベリア送りをやったり天安門事件を
やったり拉致したり熊野に住んでいたりとろくでもない奴ばかりだ。
これで嫌悪感を抱かないとなるとマゾの疑いをまず持つね。
さらに、そういう連中がいわゆる現代的左翼、人権・環境などといった
所に潜り込んできて活動しているからそういう運動も嫌われる。
こうして左翼は嫌われるわけだ。
あと、本を読まないで批判することも十分許される行為だと思うね。
どうしても必要になった時に読めばいいだろうよ。
創価批判をするには聖教新聞を読まなければならないのかね?

今の日本に必要なものは言葉だ。左翼にせよ右翼にせよ、自分の理屈に
しがみついて自分達にだけ理解できる言葉や歴史観、概念、常識を
使って話している。小林よしのりが売れたのも漫画という大衆的な
道具を使い、誰にでも分かる感覚を用いて語りかけたから広く支持され、
反響を呼んだのだろう。もっとも、最近は小林も自分達だけの言葉を用いて
話しているわけで、最近ゴーマニズム宣言が面白くなくなったのは
その辺に問題があるんだろう。

8. 某エロ 2003/01/04(土) 05:11:21
闇の帝王がんばれー




議論版にふさわしくない感情的な応援をしてしまいますた。

9. 某エロ 2003/01/04(土) 05:11:38
パスワード忘れた

10. 某エロ 2003/01/04(土) 05:16:42
そういえば、早稲田大学地下サークルボックス閉鎖騒ぎのとき
俺もたまたま東京にいたなぁ

一年前の夏のクソ暑い中、警備員の目を盗んで構内に侵入して
同様にもぐりこんでいた早稲田の友達と騒いだっけ。
早稲田の学生は元気があるなぁ、と実感しますた。
ただ、馬鹿騒ぎしたいだけの野次馬も一杯いたけど

早稲田大学当局のやり方は本当に許せなかったが
結局、地下サークルは閉鎖されて本部キャンパスから
遠く離れたところにサークルビル(入り口に監視カメラつき)
に友達と彼の所属するサークルは泣く泣く移動していったけ

11. 前寮生 2003/01/04(土) 07:47:51
>入り浸り [E-Mail] 2003/01/03(金) 23:00:08
>いくつか原因は考えられるが、親の言うこと云々ではないだろうね。
必ずしもそうでもない。と言うのは、熊野寮にそういう理由で子供を入れたがらな
い、あるいは退寮をすすめる親が実際にいるから。
子供の方でもその親の言うことに必ずしも納得してなかったりとか色々あるのだが、
やっぱり我々の親の世代にとって、学生運動のイメージってのは色々あるみたいだ。
親の言うことに対して子供がどういう影響を受けるか、もまた様々なわけだが。

以下の主張には同意。
>時代の要求だろう。冷戦が終わって共産主義が
>失敗したと言うのが誰の目にも明らかになってしまった。
冷戦の終結以来、左翼思想は曲がり角に来ていると思う。資本主義の矛盾は共産主
義革命によって解決するなんて誰も信じなくなったんだから。時代に合わせた左翼
に生まれ変わる必要がある。その点で極左とかは完全に取り残されていると思う。

一つ批判したいのは、いわゆるサヨクや極左をもって「左翼」と扱っている点。
彼らは確かに左翼の一派だとは思うが、彼らが左翼全てを代弁しているかのような
レッテル貼りによって、「左翼」全てをナンセンスであるとするのは公正さを欠い
ていると思う。まあそれはサヨクや極左の思想を乗り越えられていない他の左翼の
不甲斐なさ故とも言えるかもしれない。

それにしてもスレ違いだなあ(笑)

12. (=゜∀゜)ノ 2003/01/04(土) 12:24:38
>闇の帝王
>左翼だとか、マルキシズムに嫌悪感もっときながら、大抵の人間はマルクスも
>レーニンも、サン・シモンも読んでいない。批判する対象物を読んだこともないのに、
>よく批判なんて出来るよな・・・。
確かにその通りだ。
これらの文献を読まずとも、共産主義批判をすることは可能なのであるが、
その場合はサン・シモンの代わりにフランス革命史を、
マルクスの代わりに19世紀ヨーロッパ史を、
レーニンの代わりにソビエト連邦史を読み込む必要がある。

日本では言論の自由が保証されているので、
特別な勉強をしていない人間が、共産主義批判をする権利もあるのだが、
その場合は、共産主義に通じた人物に鼻で笑われる覚悟もしなければならないだろう。

13. (=゜∀゜)ノ 2003/01/04(土) 12:50:06
>入り浸り
>まず考えられるのは時代の要求だろう。
>冷戦が終わって共産主義が失敗したと言うのが誰の目にも明らかになってしまった。
京大にいるセクトの人々ならば、
「失敗したのはスターリン主義であって、マルクス主義では無い」
とでも言うところだろう。

冗談はそこまでにしておくが、多くの人々にとって、
ソビエトの破綻=共産主義の破綻であったことも間違いない。
実際、学会や論壇のマルクス主義者の多くは、社会民主主義者に鞍替えした。
(社会民主主義とマルクス主義は、全くの別物である)
大多数の人々にとって、マルクス主義は
資本主義のアンチテーゼたりえなくなってしまったのである。

>しかもそれを信じている連中がシベリア送りをやったり天安門事件を
>やったり拉致したり熊野に住んでいたりとろくでもない奴ばかりだ。
>これで嫌悪感を抱かないとなるとマゾの疑いをまず持つね。
>さらに、そういう連中がいわゆる現代的左翼、人権・環境などといった
>所に潜り込んできて活動しているからそういう運動も嫌われる。
19世紀のイギリスでいかにして革命を起こせるかを追求したマルクスの思想には、
そもそも普遍性など存在していなかった。
そのため、後の世の人々は、事情に応じて勝手な解釈を行い、
全く別の思想を作り上げたのであった。
いずれもマルクス主義の名を借りてはいるものの、全く別の思想であると言ってよい。
その多様性を考えれば、これらに対する批判は、マルクス批判の形を取るのでは無く、
個々の思想についての批判として行うべきであろう。

屁理屈のようにしか見えないかもしれないが、
シベリア送りを行ったのは、一国社会主義の立場に立つスターリン主義者であり、
天安門事件を起こしたのは、毛沢東主義と資本主義の折衷であるトウ小平主義者であり、
拉致を行ったのは、金父子の個人崇拝でしかない主体主義者であり、
熊野にいるのは、トロツキー思想を継承していると自称しているだけで、
実際は二本の柱のうちの一本の永続革命論しか継承していない、清水丈夫主義者である。

これらの人々を全てマルクス主義者とするのは、それこそ過大過ぎる評価である。
石原慎太郎氏と、小林よしのり氏と、西尾幹二氏を、
いっしょくたにして「ウヨク」と呼ぶのと同じぐらい乱暴である。

14. (=゜∀゜)ノ 2003/01/04(土) 13:03:32
>入り浸り
>あと、本を読まないで批判することも十分許される行為だと思うね。
>どうしても必要になった時に読めばいいだろうよ。
>創価批判をするには聖教新聞を読まなければならないのかね?
それは場合にもよる。
これは仮定の話であるが、学会の政界介入を批判するならば、
聖教新聞を読む代わりに、通常の新聞の政治欄や、
最近の政治情勢について書かれた本を読み込んでも良い。
学会をカルト教団であると批判したいのならば、学会に批判的なジャーナリストの本や、
脱会信者の手記を読み込んでもいいだろう。

だが、学会の教理そのものを批判するならば、学会のプロパガンダ新聞である聖教新聞はもちろんのこと、
信者向けの内部文書や教典をも読み込む必要がある。
教理そのものを批判するのならば、当然学会内部からの反撃も予想されるからだ。
その場合、反撃者は豊富な教理に関する知識を元に、反撃を行ってくるだろう。
それらの間違いを指摘し、反論を封じ込めるには、
自分自身も教理や学会の内部情報に通じていなければならない。
そうすれば、少なくとも「何も知らないくせに」と言われずに済むし、
自由自在に教典や内部文書の言葉を引用して、その矛盾を突く事も出来る。

必ずしも必要であるとは言えないが、根拠を示して議論をしたいと考えるならば、
知識は多ければ多いほど有利である。
勉強しないで批判するのは簡単であるが、それは「議論」では無く、ただの「悪口」である。

15. (=゜∀゜)ノ 2003/01/04(土) 13:16:08
>入り浸り
>左翼にせよ右翼にせよ、自分の理屈にしがみついて
>自分達にだけ理解できる言葉や歴史観、概念、常識を使って話している。
その通りだ。全く苦々しい限りだ。
どんな議論も、右や左の色眼鏡を通すと、とたんに陳腐でつまらないものになってしまう。
そして、多くの論者が自分の陣営の文法で言いたいことを言い、
相手を「ウヨク」だの「サヨク」だのと決め付けることを議論だと思っている。
冷戦はもう終わったのだから、右や左と言う色眼鏡など、
捨ててしまっても良いのではないだろうか?
そして、半世紀以上昔の戦争の犠牲者を、
自派のイデオロギーの正当性を主張するために引っ張り出すことも
いい加減に終わりにしてもらいたいものだ。

>小林よしのりが売れたのも漫画という大衆的な道具を使い、
>誰にでも分かる感覚を用いて語りかけたから広く支持され、反響を呼んだのだろう。
小林氏が優れていた点は、その論理ではなく、その語り方にあった。
右や左の陣営の陳腐な語り口にうんざりしていた人々は、
小林氏の漫画を用いた平易で情緒的な語り口に興味を持ったのである。
どのメディアでも、最近の若者は社会に関心が無いとされているが、
実際には高い関心と熱い思いを有している若者も少なくない。
にも関わらず、右や左の陣営は教条主義に囚われ、彼らを引き付ける事が出来ずにいる。
小林氏以上の論理的バックボーンを有する人物が、同様の表現手段を用いるならば、
さらに多くの人々の心を引き付けることも出来るだろう。

今はただ、受け皿が存在しないだけなのだ。

16. (=゜∀゜)ノ 2003/01/04(土) 13:38:49
>前寮生
>冷戦の終結以来、左翼思想は曲がり角に来ていると思う。
>資本主義の矛盾は共産主義革命によって解決するなんて誰も信じなくなったんだから。
>時代に合わせた左翼に生まれ変わる必要がある。
一部の左翼勢力は、時代に応じて生まれ変わろうとしている。
「新世紀の闘争」とされた神戸空港反対闘争を担い、
各地に無党派首長を誕生させた運動の中心を担ったのは、
いずれもかつては左翼であった人々であった。
彼らは教条主義の衣を捨て去り、他の人々を手を携えることにより、
新しい時代に対応し、大きな成果をあげてみせた。
彼らの運動は、共産党など旧勢力の援護を受けたり、
逆に乗っ取り攻勢を受けるなど、必ずしも強靭なものとは言えないが、
それでも新しい時代の左翼像を示して見せた。

彼らを代表する議会勢力は、現在のところ存在しないが、いずれ出現することとなろう。
共産主義では無く、生活感覚に支えられたリベラル勢力が日本に登場するのは、
そう遠い未来ではないように思う。

>その点で極左とかは完全に取り残されていると思う。
正直な話、極左は今後の日本を考えるにあたっては、
完全に無視して構わない存在であるように思う。
教条主義を唱えたまま、時代の波の中に埋没していくだけであろう。

>まあそれはサヨクや極左の思想を乗り越えられていない
>他の左翼の不甲斐なさ故とも言えるかもしれない。
既に一部では戦後民主主義思想、極左思想は克服されつつある。
市民運動に参加している人々の一部は教条主義を放棄し、
「楽しさ」や「善意」と言った人間感情の根本に関わる部分のモチベーションを、
運動への動機付けにしようと模索している。
ただ、京大は世間と比べるとはるかに時間の流れが遅いため、
そのような人々の影響がまだ及んでおらず、
旧来の左翼が勢威を張っているように見えるだけである。

17. 闇の帝王 2003/01/05(日) 00:16:50
>入り浸り
>そういうこと言ってるから○経だとか噂されるんだよ。

(;・∀・)そうなの? 今まで色々な人と喋ってきたけど、○経呼ばわり(?)
したのは、お前だけだったぞ(笑)
ま、、別にどう言われたって俺は構わないけど・・・(笑)


>いくつか原因は考えられるが、親の言うこと云々ではないだろうね。

まぁ、お前の親みたいに学生運動やってた人は子供が大学に入るときにとうとうと
子供に言い聞かせることはないかも知れないが、学生運動に反対だったor関わらなかった
ような親は、子供に言い聞かせる人も多いよ。うちもそうだし、俺の友達数人の親もそう。

>しかも経済学を少しでもかじれば官僚組織が肥大化せざるをえないとか
インセンティブが働かないとか理論にも随分ほころびがある。

俺が今夜新年会で酔っ払ってるからかもしれんが、この文章よ〜わかりまへん。。
すんまへん。。。

>シベリア送りをやったり天安門事件を
やったり拉致したり熊野に住んでいたりとろくでもない奴ばかりだ。

熊野とかに住んでる奴もいい奴多いぞ〜〜〜。。いくらなんでも北朝鮮のアホ指導者ども
と一緒にしなくても・・・

>創価批判をするには聖教新聞を読まなければならないのかね?

学問的に批判する時は、相手の聖典なり、綱領なりを読んでからするのが「礼儀」って
もんじゃない?

18. 闇の帝王 2003/01/05(日) 00:18:57
>某エロ
ありがと〜♪

19. 駅伝 2003/01/05(日) 00:37:18
弱くなったね。

20. でも 2003/01/12(日) 04:44:26
ラグビー、勝ってませんでした?

21. 燈台一筋三年 2003/01/19(日) 14:02:05
ラサール石井さんが第一文学部を中退した理由は、本人いわく、あまりにも同級生がまじめに勉強していたからだそうだ。
社学で思い出したが、早稲田の友達によれば、二浪して社学にようやく滑り込んだ大阪出身の同級生が、地元では政経に入ったことにしろと金融業を営む親から言われ、やむなく嘘をついているらしい。
早稲田も今では偏差値の上下差が縮まりつつある。産業、スポーツ、国際交流の発展に向けて優れた人材を輩出しようと計画する早稲田。人材の多彩さでは確かに一番の大学なのだが・・・・。

22. マルクスは死んだと言うのは、 2003/01/19(日) 20:29:44
マルクスは生きていたと信じているものだけである。

23. > 2003/01/19(日) 21:58:18
>官僚組織が肥大化せざるをえない

24. >(=゜∀゜)ノ 2003/01/19(日) 22:25:17
>熊野にいるのは、トロツキー思想を継承していると自称しているだけで、
実際は二本の柱のうちの一本の永続革命論しか継承していない、清水丈夫主義者である。

これは中核のことやんなぁ?清水丈夫が中核の幹部で、中核が熊野寮に何人かいるというとこまでは理解できたが、「二本の柱」ってなんだ?

スターリン(一国革命論)とトロツキー(世界革命論)のこと?

だとすればスターリンを批判したトロツキーを中核が支持しているのだから
一貫性はあると思うのだが。

>「清水丈夫主義者」って何? 中核(とその官僚主義)に反対する対立セクトの言葉なの?それともオリジナルの概念?いずれにせよ、著しく一般流通性を欠くこの語の意味を教えて。


だとすれば

25. >入り浸り 2003/01/19(日) 22:43:46
>経済学を少しでもかじれば官僚組織が肥大化せざるをえないとか
インセンティブが働かないとか理論にも随分ほころびがある

これってラチェット効果のこと言ってんのかなぁ?

マル経が現実に対する説明力という視点から有用性を失ったから他の理論に
とって替わられるべきってことかね?

ラチェット効果をもってマルの説明能力低下の証拠とできるなら
収穫逓減を前提とする新古典派はどうしようもないぞ。

しかも「綻び」って言葉はある論理体系の中で破綻が生じた時に使うもんやろ。
マルの破綻を示したいのならマルの中でその矛盾を探すしかないやろ。

経済学を少ししかかじってない私には置塩信夫の功績は知っていても、
理論としてのマルの破綻(非現実性ではない)を示した功績は知らんぞ。

少しかじったぐらいでわかるような素晴らしい本をご存知のようだが
是非とも紹介してくれ。

26. めしや 2003/01/19(日) 23:05:15
全然理解できない俺はアホですか?

27. 2003/08/10(日) 01:05:08
宮古の・・・

28. 2003/08/10(日) 01:05:49
去れ。

29. 早い 2003/08/10(日) 03:59:43
YADA

30. 2003/08/10(日) 04:00:19
和田さんか、貴様。

31. アセロラ アセロラ アセロラ 2004/01/10(土) 21:40:38
マスヲさんの母校。

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