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インフルエンザワクチンの副作用で7人死亡


1. 2003/02/04(火) 11:45:33
インフルエンザワクチンの副作用で7人死亡

 インフルエンザワクチンの接種後に副作用が出た人は、2000―01年度の2年間に計169人で、うち7人が死亡していたことがわかった。死者はいずれも60歳代以上の高齢者だった。

 厚生労働省が4日、金田誠一衆院議員(民主)の質問主意書に答えたもので、同省がインフルエンザワクチンの副作用の実態をまとめたのは初めて。

 全国の医療機関や製薬会社から同省が報告を受けた副作用症例は、2000年度が82人(うち死亡3人)、01年度が87人(同4人)。症状は発熱、おう吐、下痢など多岐にわたっていた。死者は60歳代1人、70歳代3人、80歳代2人、90歳代1人で、接種後に肺炎や急性肝炎、血小板減少などの症状を起こしていた。

 インフルエンザワクチンの国内接種者は、毎年約1000万人とみられている。同省では「医療機関は、患者の体調をよく診察してから接種してほしい」と呼びかけている。(読売新聞)

2. 某ちゃねらー 2003/02/05(水) 21:54:36


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