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開戦間近?イラク情勢


1. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/06(木) 01:29:56
開戦間近とも言われるイラクとアメリカについて語るスレです。

前スレ
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200302/03020043.html

2. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/06(木) 01:47:11
俺の見解。
・イラクが大量破壊兵器を持つのはイスラエル攻撃のため。
・だからアメリカはイラクを攻撃しようとする。
・フランスはイラクに核技術を供与した歴史的経緯により反対。
・反戦世論を受けて政権をとったドイツは反対。
・アメリカの覇権主義に反対する中国、ロシアは反対。
・世界一の親米国家、イギリスは賛成。
・イラクはフセインの独裁国家で自由はない。しかし北朝鮮よりマシ。
・アメリカが戦争する理由は石油利権ではない。なぜならば
 どうみても採算が合わないから。
・イラク攻撃に賛成する国、反対する国とも、イラクの武装解除には
 反対してない。よって、イラクの武装解除が今後の目的。
・武装解除の方法は多いが、フセインを退陣させるのが最も確実。
・そこで、フセインを退陣させる方法について語るべき。

どうよ?

3. >>入り浸り 2003/03/06(木) 01:56:30
実際、日本にそんな能力もなけりゃ意思もない。

4. マジレス 2003/03/06(木) 02:38:11
強国の都合で内政干渉するのみならず政権を転覆させようとするか!!

5. ネギミソ大尉 2003/03/06(木) 03:06:12
>フランスはイクラに核技術を供与した歴史的経緯により反対。
ロシア同様、フランスはイクラに石油利権を持っていると聞く。

>フセイン退陣
 退陣に追い込むのは、直接的な武力による国家転覆よりも遥かに難しい。
 フセインの目的が、北朝鮮政権のように保身であるのなら
棍棒片手に上層部の亡命先を用意すればよいだろうが、
フセインの目標は保身ではなく覇権にあるようで、これは難しい。
 イクラの政権を平和裏に揺さぶるほどの影響力を持つ国はあるだろうか?
たとえば、各国が経済封鎖を続けたところで効果が上がるとは考えづらい。

6. んー 2003/03/06(木) 03:20:53
>・アメリカが戦争する理由は石油利権ではない。なぜならば
>どうみても採算が合わないから。
不勉強なので「どうみても採算が合わない」のかどうかわかりません。
いっぱい石油とれたらもうかりそうに思うんですが…。
戦後のイラク復興とかいろいろお金がかかるのはわかるんだけど、
それって石油で儲かる額と比較してどうなの?そんなにも採算合わないもの?

7. 被害者 2003/03/06(木) 03:26:44
>採算
前スレ参照

8. アメリカ政府が 2003/03/06(木) 03:36:52
いかに大量破壊兵器によるテロを心配しているか、あまり理解されていないようだ。

9. んー 2003/03/06(木) 03:50:08
>採算
全スレの採算のところ読んだけどいまいちわからん…。
石油の価値がすぐにでも下がるみたいに書いてあったけど
果たしてそうスムーズに代替エネルギーに移行できるもんのかな。
それに何十年も前から「石油は30年後に枯渇する」って言いつづけて
全然枯渇してないあたり、いまわかってる石油埋蔵量って
あてにならなさそうな気がするんだよね。案外たくさんありそう。

10. 被害者 2003/03/06(木) 04:04:07
>それに何十年も前から「石油は30年後に枯渇する」って言いつづけて
それってただ単に「今現在の技術で採算が合う石油の埋蔵量」を年使用量で割った
値を勘違いしてるだけなんじゃないの?

11. んー 2003/03/06(木) 04:14:43
そうかもしれん…

12. Frend 2003/03/06(木) 05:08:07
遅レスだけど、北朝鮮政策との整合性について

「大量破壊兵器を所持しているかもしれない」イラクへの攻撃に反対するのなら
もし北朝鮮が同じような事態になった時に(既になってるかも知れないが)
アメリカを支持しにくくなるってこと。同じような状況だし。
それに、アメリカがイラクへ攻撃するのとしないのでは
北朝鮮の受けるプレッシャーが大幅に変わることも挙げられる

13. Frend 2003/03/06(木) 05:17:04
それと、石油埋蔵量についてだけど
新しい油田の発見や技術の進歩によって上方修正されてきたよう。
北海油田なんか典型だね。
ただ、新たな油田の発見はそんなに見込めないし(発見し尽くされたくさい)
技術の進歩にも限界があるので、これからはあまり増えないだろうとのこと

14. デカルト 2003/03/06(木) 06:17:37
基本的な認識が誤っている。
北朝鮮とイラクは全然事情が違う。
北はNPT脱退を宣言し、核武装も辞さないかのような発言をして米国を挑発している。それに対し国連査察団の査察の結果、イラクが大量破壊兵器を持っていると断定する十分な証拠は見つかっていないという。だから事情は全然違う。危険度から言えば北朝鮮のほうが断然上だ。逆に米国がイラク攻撃したいのも大量破壊兵器があったとしても大したことはないと見込んでいるからで、北朝鮮の場合は本当に危険だから米国も武力行使できない。いざそうなると休戦ラインにある何千門ある火砲が一気に火を噴いてソウルは火の海になるし、日本にもとばっちりがくること確実で米軍にも相当な被害がでることが予想されるから。ある意味イラクは危険じゃないから攻撃の対象になれるわけで。
それと、米国のイラク攻撃の目的は石油利権ももちろんあるが対極的には中東における米国のヘゲモニー確保だろう。あそこに親米政権ができることでどれだけ周辺諸国のみならず世界中に米国の覇権を確保できるか。イランやシリアへの牽制になるし、民主化がサウジにも影響するかもしれない。
事実、フセイン政権が崩壊すればあそこの石油採掘権は米国が握るからその影響は計り知れない。フランスやドイツの反対は、国内世論やアラブ系移民が多数いることもあるが、米国に中東でのヘゲモニーを確保されては困るという懸念からだろう。と知りつつも日本としては米国支持しか選択肢ははいが。

15. 2003/03/06(木) 07:22:06
デカルトに一票

16. ベルギー外相 2003/03/06(木) 07:32:30
結果としてイラクに兵器の廃棄を要求して、なおかつ攻撃をしかけるのは、
罠にかけるようなものではないか。

17. >>ベルギー外相 2003/03/06(木) 12:12:45
米国がイラクを押さえ中東に新米政権を樹立しイスラエル防衛とともに利権を押さえることが、もはや国家戦略として確立されており、それを着実に進めているのみ。
罠でもなんでもいいんだよ。それが、達成できれば。それが国際政治ていうもんだ。
それに異議をとなえるには、対抗できる国家戦略、外交能力及びそれを支える軍事力を必要とする。
その意味で、日本は能力ゼロ。米国の保護国としてついていくのみ。

18. No.亡 2003/03/06(木) 12:24:56
日本の立場としては、事態がどう転んだとしてもアメリカについていくしかない。

たとえ机上の空論に終わる事が目に見えていても、
ここはひとつ血の流れないシナリオを、皆さんには考えて頂きたい。

目的は手段を浄化しうるか否かで悩んでいる俺には無理なので。

19. S 2003/03/06(木) 13:09:11
アメリカは衰退しつつあるんじゃない?
イラク攻撃にあれだけこだわってるとこをみても
相当追い込まれてるように感じるのは俺だけ?
そんなアメリカにのこのこついていって大丈夫なの?
自国の国益を考えるべきだよ
イラクに関してはフセイン退陣、バグダッド無血開城がベストだね
その方法について語ろうっていう入り浸りの意見には賛成
>入り浸り
ムカツクなんていってすまんかった
ただ俺は戦争とかって誰かが意図して起こせるもんじゃないと思ってて
フセインや金正日だって自分が正義だと信じてる
その信念のために誰かを殺すとかなんとかってなるんだから
自分を疑ってないって点でいっしょかなとふと思ったんだよ
戦争でどっちが正しいなんて判断できる超越的な視座なんざ
ないんじゃないかってね
まあでも愛してるよ

20. 2003/03/06(木) 13:10:46
今回も日本に求められている役割は、軍事的なことより経済的な貢献、
多額の復興支援。 財源あるの?

21. 2003/03/06(木) 13:19:43
財源ないんじゃない?
金子勝がないっていってたような…
だから国益をちゃんと考えるべきだよね

22. 視点 2003/03/06(木) 13:48:44
払えといわれれば、財源から捻りだすであろう。赤字国債をだしても。
それが、日本の役割。奴らの財布がわりさ。
しかし、こなまの経済状況が続き経済大国でなくなれば、サミットから追放されるんじゃない。かわって、シナが入る。
これが、国家戦略もなければ、自立する意思もない国の運命ですわな。

23. ハァ・・ 2003/03/06(木) 18:17:54
>サミットから追放されるんじゃない。
なんか十分ありそうでイヤだな。
それより日本国民って日本のこと嫌いすぎだよね…ブルーだあ。

24. そうかな 2003/03/06(木) 21:57:43
> 日本国民って日本のこと嫌いすぎ
そういう発言があったか?

25. 開戦間近 2003/03/06(木) 22:38:32
> 戦争でどっちが正しいなんて判断できる超越的な視座なんざないんじゃないかってね

そうだったらなおさら同盟国アメリカに協力するべきだろう。
反戦を唱えている連中こそ、暗黙のうちにそういう視座を自認しているのではないか。

26. >デカルト 2003/03/06(木) 22:40:32
戦争を阻止するという意味では反対しても無駄で、独仏露もそれはわかっているだろう。
それでも反対するのはなぜか?

27. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/06(木) 22:50:52
>んー

アメリカが石油の採掘権を握ったとしてもそれは「権利」に過ぎないわけで
実際に採掘するとなるとそれとは別に金がかかる。となると実際の利益が
戦費+平和維持費の1000億〜2000億ドルを上回ると言うことは
考えにくいわけ。新エネルギーに移行するのもたしかにゆっくりかも
しれないけど、20年、30年後に世界全体の石油の消費量が今より
増えているというのは俺にはちょっと考えにくい。日欧米は減少して
いるだろうし、中国の増加分もそんなにないと思う。

28. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/06(木) 23:04:34
>デカルト

サウジは十分親米的だし、クウェートやアラブ首長国連邦などのように
アメリカになびく国はイスラム圏でも多い。ただ、アラブではアメリカの
覇権に逆らう国や団体が過激になる傾向が強いね。尊皇攘夷とあまり
変わらない気がする。日本の場合は地政学上アメリカの覇権に乗らないと
やっていけないわけだが、それでもなんとかアメリカの覇権を食い止め、
かつ日本と世界の平和を守る方法を考えないといけない。戦費は渋るとか
国連で北朝鮮問題をクローズアップするとかね。自分でできることとしては
再軍備やスパイ防止法の成立、時と場合によっては核武装だろう。

29. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/06(木) 23:08:48
>S

アメリカが衰退しつつあるという認識は一致しているね。
だが、まだアメリカは今日の一強数強多弱構造の中で唯一の覇権国としての
地位を占めていると思う。放置すれば沈んでいく国だが、そうならない
ためにアメリカは覇権維持のための行動を続けるだろうね。
ただ、その口実かそれを行う金が尽きた時にアメリカの覇権は終わるだろう。
あと数十年くらいかなあ。

30. S 2003/03/06(木) 23:39:10
>そうだったらなおさら同盟国アメリカに協力するべきだろう。
>反戦を唱えている連中こそ、暗黙のうちにそういう視座を自認しているのではな>いか。
もちろんそういうことを意図して言ったんだよ
だからってアメリカ支持すべきってことにはならないんじゃない?

31. S 2003/03/06(木) 23:57:00
>入り浸り
意外と早いかもよ
まぁ日本の対応次第かも

32. 反対する理由がなければ 2003/03/07(金) 02:14:58
同盟国であるというだけで支持していいと思うが。

33. 2003/03/07(金) 02:22:44
反対する理由はいっぱいあると思うんだけど…

34. デカルト 2003/03/07(金) 03:56:04
イラクの石油埋蔵量は世界第二位だが、もちろんそれを直接米国が手にするわけではない。石油メジャーが権利を握る。ブッシュ政権にはブッシュ自身もチェイニーもそうだが、石油ビジネスの関係者だ。石油利権は相当ある。
でもね、やはり米国の中東でのヘゲモニー確保はもっと大きな要素だよ。
アラブ諸国が親米?もちろん表面的には親米政権もあるけど、例えばアラブ首長国連邦やサウジが民主的な国家なのかね?下手すりゃイラクよりひどい独裁政権だよ、専制君主制を強いて民主的な議会もへったくれもない。でもなぜ米国が叩かないか、それはサウジが米国に親和的であるけど対イラン、対シリア、そしてもちろん対パレスチナ政策に如実に影響するから。それにイスラム諸国は多かれ少なかれイスラム原理主義や少数民族、イスラムの派閥争いなどつねに不安定要因を抱えていて単純に親米政権、反米政権と区分けできないんだよ。事実、イランはイスラム革命前はパーレビ王朝で親米政権だったのに対し、ころりと反米に変わりうる。サダムフセインにしても一昔前は米国と親和的であれほどの軍事力をもった独裁政権をつくったのも米国だよ。現にラムズフェルドはフセインとは仲良し子吉の関係だったじゃないか?関係ないけどビンラーディンにしてもブッシュとお知り合いだよ。
要はアラブ諸国の基本的な認識を誤っては事を仕損ずる。少なくとも米国の中東政策は身から出たさび的な要素が多分にあるんだよ。最後に、米国からの自立など中長期的に見てもナンセンス。今でも米国政府内には日本牽制論もくすぶっているんだよ。クリントン政権の政策を振り返ってもわかることでしょう。

35. ↑↑ 2003/03/07(金) 05:17:10
たとえば?

36. No.亡 2003/03/07(金) 12:19:47
>デカルト
ごめん、適度に改行して。

37. 2003/03/07(金) 12:41:54
>デカルト
>自分でできることとしては再軍備やスパイ防止法の成立、時と場合によっては核武装だろう。
やっぱり、北朝鮮にミサイル一発撃ち込んでもらわないとダメか。

38. 視点 2003/03/07(金) 15:14:30
>>米国からの自立など中長期的に見てもナンセンス
短期、中期的には自立は無理であるが、長期的には可能である。
なぜなら、米国でさえ衰退するからである。
現状においては、米国に従属しつつ、スパイ防止法、集団的自衛権、暗号技術の開発、原発を継続することにより核武装への可能性を堅持し、H2ロケットの技術などはICBMなどにも転換可能であるためこれらをこつこつ進めていく以外にあるまい。
しかし、実際必要なのは自国のことは、自国で決定するという意思である。

39. 2003/03/07(金) 15:31:08
>V 2003/03/07(金) 12:41:54
デカルトではなく入り浸りだ、スマソ。

おもしろいもの見つけた。
韓国−[時論]日本核発言の狙い
http://www.kodensha.jp/knew/d10/a20604-5.htm

40. No.亡 2003/03/07(金) 18:48:35
米国におけるユダヤ人の地位に、日本人が立つことは可能ですか?

41. スレチガイかも知れないが 2003/03/07(金) 19:18:31
今は日本にとってチャンスなのでは?

日本はアメリカの事実上の奴隷のようなものだという発言は頻繁に見るのだけれど
それは、軍事という点においての意味合いが強いと思う。
つまり、現在の状況(アメリカさんはイラクにかかりきりの中、北朝鮮は挑発的)をうまく利用して、
日本が自国を自力で守れるような法整備をおこない、具体的な戦力を有することが出来るのでは?

そんな急激な変化は無理かな?

42. スレチガイかも知れないが 2003/03/07(金) 19:21:46
何が言いたいかというと

今は日本はアメリカについていくしかない。
だって、日本は自分の身を自分で守れないのだから。
心情的には、アメリカはやりすぎだと思うけどね。

という意見の人が多いのではないかなと。(このスレではそうでもないようだけど)
本気でそう思うならば、この状況をうまく利用して、
こんな情けない立場から日本を脱却させるために
何ができるかを考えるべきじゃないかと。

43. nakajima 2003/03/07(金) 22:28:18
>米国におけるユダヤ人の地位に、日本人が立つことは可能ですか?
どういうことですか?
ユダヤ人が異常に優秀で、米国の首脳を動かしているから、
自身の祖国であるイスラエルyは安泰なんだよ。
世界一の強国首脳に、日本人が多数ブレーンを勤めるくらいにならないと
ダメだね。非白人は、やはり非白人なんだから。
てか、京大の学生の英語力を見る限りそれは難しいかと。

44. No.亡 2003/03/07(金) 22:30:43
そうか、人種の差異を考えてなかった。
やっぱり無理か。

45. 俺は 2003/03/08(土) 15:52:30
中東にアメリカが地歩を築いて長期的に安定化すればいいと思う。
中東とかアフリカとか、自分でまともに治められないところは植民地支配されたほうがマシ。
テロとか反対するばかりの奴らは皆殺しにしてでも、普通の人々の生活を安定させるべき。

46. 2003/03/08(土) 16:27:20
簡単にいうなよ。
アメリカが地歩を築くって、そりゃユダヤ人傀儡国家を作るってことだろ?
それが新たな戦争を生むということは容易に想像できるだろ?
アラブ全部を巻き込んだ戦争になるだろうよ。

それをアメリカが狙っているということはご存知?

つまり、イラクだけの石油権益でなく、アラブすべての石油権益を
狙ってるんだよ。

47. 2003/03/08(土) 16:40:54
さらにロシアの油田をも、だろう?

48. ↑↑ 2003/03/08(土) 16:43:22
そういう陰謀説は聞き飽きたよ。

49. あああ 2003/03/08(土) 16:51:51
戦争おきても日本は戦争特需にならないのが痛いな。
武器輸出させろよ。

50. どっちにしろ 2003/03/08(土) 16:53:17
いずれ近い内に分かることだ。  

51. 戦争特需どころか 2003/03/08(土) 16:59:31
多額の復興支援を供出させられるだろう。
しかし、これって、やっぱ利権がからんでるの?

52. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/09(日) 01:23:47
戦争特需で景気回復とか言ってる奴は戦争の危険性が高まると
株価が大きく下がることを認識することから始めないとね。
戦費も莫大、石油利権も見込めない、経済には大打撃、倫理的非難も受ける。
それでもやる理由はそれをしない結果、アメリカにとってさらに
よくない事態を招くからだろう。

53. ブリックス 2003/03/09(日) 04:23:56
はイラクに都合の悪い報告は書類の下のほうに隠して、口頭では
あたかも大した発見はなかったように報告したらしいな。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-603370,00.html

54. Mr.X 2003/03/09(日) 09:35:21
アメリカの、先にイラク攻撃ありきは明らかだ。 あとはいかに周囲を
納得させるかだけ。 今、世界がうねり始めているんだろうな。 日本としては
まず国連改編の流れを作れ。 国連の敵国条項から日本やドイツを削除させろ。
少なくても、日本はアメリカの同盟国だ。 次の国際的均衡が形成されるまでに
チャンスをいかにものにするかで、次の時代の日本が決まる。危機こそチャンス、
経済援助ばかりじゃ能がない。 優秀な官僚・政治家さん達ィ〜〜〜〜〜〜〜

55. う〜む 2003/03/09(日) 10:24:38
>アメリカが地歩を築くって、そりゃユダヤ人傀儡国家を作るってことだろ?
>それが新たな戦争を生むということは容易に想像できるだろ?
>アラブ全部を巻き込んだ戦争になるだろうよ。
>それをアメリカが狙っているということはご存知?
あながちネタだと言ってしまえないな。

【エルサレム8日時事】パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、イスラエル軍ヘリコプターが8日朝、同市西部でイスラム原理主義組織ハマス軍事部門の最高幹部や護衛ら計4人の乗った車にミサイル数発を撃ち込み、4人を殺害した。
 2000年9月のインティファーダ(反イスラエル民衆蜂起)激化後、イスラエル軍が暗殺した活動家としては最高位級。ハマスは激しく反発、「イスラエルのシャロン首相や閣僚らを暗殺の標的とする」と報復を宣言した。 (時事通信)

56. シナリオライター 2003/03/09(日) 13:09:02
2003年3月 アメリカ・イギリスは、日本、スペインなどの後押しを得てイラク攻撃を開始。第2次湾岸戦争という名の戦争が始まる。
2003年4月 アメリカ在住のイラク人男性がニューヨークにてテロを敢行。しかし、アメリカ国民はこのテロリストの心情を理解し、反戦運動を活発化させる。このことは国際世論を動かすことになった。
2003年4月下旬 フセイン政権陥落。アメリカを中心とする国連軍がイラクに進駐。暫定新政権を発足させるがイラク国民はこれに逆らい、いくつもの武装集団を作り抵抗する。
2003年6月 武装集団が集団蜂起。「イラク解放国民戦線」の名の下、ゲリラ的に新政府軍と戦争を繰り広げる。しかし国連軍に鎮圧され、事実上政府軍がイラク全土を支配することになる。

2003年7月 パレスチナ問題が過激化。これに対し、イラク新政府はイスラエル側を支持する声明を出したことから、周りのアラブ諸国の反感を買う。
2003年10月 イスラエルはガザ地区の武装集団を一斉攻撃。イラクを除くアラブ諸国が共同声明を出す。イラクだけが異なる見解を出したことに対し、アラブ人によるイラクへのテロが始まる。
2003年12月 イラク政府は、国内で頻発するテロに関し、イランに対して厳重に注意するよう勧告。しかしイランは相手にしない。
2004年3月 イラン・イラク戦争再発。アメリカはイラン政府がアルカイダとかかわりがあるという証拠を国連に提出し、イランに対し軍事制裁を加えることを宣言。イラク側と湾岸から攻撃する。しかし、これに対し、アラブ諸国は一斉に反発。アメリカに対して石油を輸出しないことを宣言。
2004年4月 石油危機
2004年4月 アラブでの混乱に対し、国連は国連軍による鎮圧を可決する。この最中、アラブ諸国は国連を脱退し、イラクの反政府組織を加えたアラブ諸国連合を結成して抵抗することを宣言。
2005年5月 アメリカ・イギリスを中心とする国連軍はアラブを鎮圧していく。これにはフランス・ロシア・イタリアなども参戦し、あたかも領土の取り合いのような形相を呈する。アフガニスタンを支配下においているアメリカが有利に展開し、イラン・イラク・クウェートを統合した新たな国を建国する。

                 ↓
           アラブの石油は(多くを)アメリカがげっと

57. マンガの 2003/03/09(日) 16:14:04
読みすぎ。

58. べーカー駐日大使 2003/03/10(月) 16:51:29
日本も応分の戦費負担をすべきだ!!!!

一説に戦時国債を発行して4兆円の資金を調達するって噂があるけど、
日本の資産である米国債と必要資金を相殺すればいいじゃん。 
最近のドル安場面で、ドル防衛のために市場介入して、これまた外貨準備は
過去最高になっているというじゃない。 

こういうこともあるし、国民の財布を守ってほしいな。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/109000

59. パルティータ 2003/03/10(月) 23:03:37
「株価」とうとう7000円台になってしまいましたからねぇ…。

60. ふあん 2003/03/10(月) 23:50:12
国って自己破産できないんですか?
(そんなお金ないよ…)

61. パルティータ 2003/03/10(月) 23:54:49
「イラク」が形式的にでも片付いた瞬間に「北」の影響が大きくなって円安になり、イギリスに次ぐアメリカ同盟国である日本は
テロの標的として格好の的に。それを受けて株はもう手が付けられない状況に…。
という流れにはなってほしくないですね。

郵貯とか凍結してインフレという措置、昔ありませんでした?

62. あのに 2003/03/11(火) 00:43:33
京大には反戦組織みたいなものはあるの?
過去ログ読んでなくてスマソ。

63. まつぼ 2003/03/11(火) 00:58:19
>↑
反戦を掲げる組織はいくらでもある

64. 2003/03/11(火) 01:17:36
すまんが名前をいくらか挙げてもらえますか?
代表者に連絡をとらないといけないんですわ。

65. 戦いこそ 2003/03/11(火) 01:24:22
生そのものであり、戦争を否定することは生きることを否定することに等しい。

66. まつぼ 2003/03/11(火) 01:25:12
政治経済研究会
中核派
民青
コスタリカに学ぶ会などその他沢山

連絡先は民青以外知らない。
総合人間学部のビラを探せばすぐにでも見つかると思う。

67. >>入り浸り 2003/03/11(火) 01:54:13
実際、軍産複合体及びその周辺企業は潤い、それがやがて景気循環をよくすることは、十分ありうる。

68. 2003/03/11(火) 01:55:22
ろくなのないな
コスタリカはしらんけど

69. 2003/03/11(火) 01:57:14
確かコスタリカは、軍隊がないという神話があり、左翼がありがたがっている

70. 2003/03/11(火) 01:57:21
わかた。さんくすこ。
ちょっとしらべてみまする

71. まつぼ 2003/03/11(火) 02:50:22
思い出した。
コスタリカ・キネマ・カフェが正式名称だ。

ただし、他の団体が名前を変えているだけかもしれない。

72. すげぇー 2003/03/11(火) 09:21:40
新決議案採択なしでイラク攻撃に踏み切れば辞任=英閣僚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00000948-reu-int
英首相、イラク問題で一段と窮地に=閣僚反発−党内から退陣要求も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00000768-jij-int

<カーター元米大統領、強く批判>
ノーベル平和賞を昨年受賞した元大統領は、9日付けのニューヨークタイムズに寄稿し、対イラク武力行使を、「文明国の歴史の中でほとんど前例のない誤った軍事的、外交的行為に踏み切ろうとしている」と厳しく批判した。

米英でもこうなのに、優柔不断で通っている日本が今回は明確に米国支持。国連より日米の同盟関係を優先させたということだな。国連は日本を未だ敵国にしてる上、分担金もどっさり課している。しかし発言力はないし、有事の際に効果的に守ってくれるとは限らない。北朝鮮のこともある。日本に選択の余地はないように思えるが、今回の米のイラク攻撃は、後に問題や歴史的汚点を残すかもしれないな。

73. 結局、 2003/03/11(火) 12:27:13
今回のイラク騒動で一番よくわかったのは、大衆はアホだということだな。
特にヨーロッパの奴ら。

74. >Mr X 2003/03/11(火) 13:06:52
アメリカは日本みたいな見切り発車はしないんじゃないか?

75. 視点 2003/03/11(火) 14:35:16
>>今回の米のイラク攻撃は、後に問題や歴史的汚点を残すかもしれないな。
イラクは中東の厄介者。他国もフセインの排除を望んでいるし、イラク国民もそうである。
また、イラクはバース党政権という社会主義政権であるため、他の中東政権とちがい女性の権利など、民主化の基礎があり、案外民主化に成功する確率は高い。
 また、中東の攻撃がいざ始まれば、ヨーロッパの国々も支持に回る。湾岸戦争の時もそう。
米国の覇権は当分続く。そのもとで、いかに自国の国益を追求していくかが今後の課題であろう。

76. 軍産複合体ねえ 2003/03/11(火) 15:27:44
まだ、そんな与太話を信じている人間がいるのか・・・
朝日が社説で書いたときには大爆笑したもんだが。

学力低下って本当かも

77. >視点 2003/03/11(火) 17:32:48
>他国もフセインの排除を望んでいるし、イラク国民もそうである。
ソースは? フセインの排除を望んでいるならなぜトルコやサウジは米軍駐留に反対しているのだろう?

>イラクはバース党政権という社会主義政権であるため、他の中東政権とちがい女性の権利など、民主化の基礎があり、案外民主化に成功する確率は高い。
社会主義が民主化の基礎? ネタですか?
せいぜいバアス党の母胎であるスンニ派は、シーア派に比べて民主化しやすい、という程度でしょう。
でもアメリカは、「イラクの民主化」を大義名分とする以上、
イラクで多数を占めるシーア派を政権に参加させないわけにはいかず、
かなりの困難が予想される。
シーア派とアメリカの間に日本やヨーロッパが仲立ちできればよいと思うけど・・・

>また、中東の攻撃がいざ始まれば、ヨーロッパの国々も支持に回る。湾岸戦争の時もそう。
湾岸戦争の時はヨーロッパは終始一貫して攻撃賛成であったから、前提からして間違いですね。

78. 査察延長やむなし論 2003/03/11(火) 18:41:30
理由
1)トルコの協力がなくイラク両側からの挟み撃ちがとれない以上、
  砂嵐の時期がくる前に戦争を終結できない可能性がある。
2)たとえうまく戦争に勝利したとしても、ポストフセイン政権の樹立には
  ヨーロッパの協力が不可欠。アメリカだけではイラク国内シーア派を抑えるのは無理。
3)現状での査察強化により、イラクからの一定の譲歩を引き出している。
  ポーズにすぎないという見方もあるが、アメリカから妥協を続ければ
  フセイン政権の支持が下がり、クーデターなどを誘発できる可能性あり。
4)北朝鮮がイラク攻撃に乗じて、アメリカと全面対決はしないまでも
  部分的なテロ行為を日本で行う可能性がある。それゆえ日本は、
  イラク攻撃の前までに有事法制を整備し、国内の備えを盤石にする必要がある。

以上を鑑みて、
2〜3ヶ月程度査察期間を延長する代わりに、
査察がうまくいかなった場合イラク攻撃の支持を仏独露中に明言させる。
またその期間中に、日本は有事法制を整備し、北朝鮮に付け入る隙を与えない体制を整える。
・・・これが一番の難関のような気がするが(自嘲笑)。

79. デカルト 2003/03/11(火) 19:28:07
でも、有事法制っていっても継続審議になった法案は時代錯誤も甚だしい欠陥だらけのものだったんだよね。
ソ連が大挙して北海道に侵出してきた場合の対応策で馬鹿馬鹿しいもので、
しかも義務規定と国民の権利の保障の規定とが対称的じゃなかったし、とてもじゃないがよく吟味された法案とは呼べない。
もちろん、有事の際に自衛隊がどのような行動をとるべきか、を規定しておくことは必要。それは自衛隊の野放図な拡大を限定するためにも大事なことだ。だから真剣に有事法制を現実に見合った形で議論することは急務だといえる。いざことがおこれば全部超法規的措置として無限に拡大してしまう危険性もあり、シビリアンコントロールがはかれないという戦前のような事態になりかねないから。
これは何もタカ派だけではなく(俺もタカ派は嫌い)、ハト派にも十分受け入れられる内容だと思う。単純素朴な平和主義がかえってとんでもない結果をもたらすかもしれないということを肝に銘じるべきなんじゃないか?

80. 2003/03/11(火) 20:40:05
はげどー

81. >視点 2003/03/11(火) 22:11:29
言葉たらずですいません。
フセインはアラブの覇権を目座いているため周辺諸国の首脳にとっては、排除を望んでいる。しかし、国民は反米であるため現状である。
民主化については、サウジなど他の中東諸国とちがいバース党の下、各種の権利が認められており、マレーシア、インドネシアのような世俗化されたイスラム教のもとに、比較的安易に民主化が進むのではということ。
湾岸戦争の時、ロシア、仏国は最初賛成してません。

82. これを機会に 2003/03/11(火) 23:57:49
身分不相応に威張っているフランスに身の程を思い知らせられるといいのだが。

83. ううー 2003/03/12(水) 00:13:08
まあイラク攻撃は正当化出来るにしても
イラク国民にとったら災難以外の何者でもないよね。

84. イラク国民であることが 2003/03/12(水) 00:52:33
既に災難だ。

85. <自民党> 2003/03/12(水) 13:30:19
イラク危機で対米観に温度差 路線の違い鮮明に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000134-mai-pol

>御厨貴東大教授
>「政治家、外交官ともに外交を長期的な視点で取り組める人材が枯渇している」
おい、誰かいないか?

86. 入り浸り [E-Mail] 2003/03/12(水) 16:27:38
軍産複合体が儲かって景気がよくなるなら攻撃が近づけば近づくほど
将来への期待が大きくなって株価が上昇するでしょ。
そんな中で日本のみならずアメリカの株価も暴落してるってことは
軍産複合体とやらでは景気が回復しないということ。
アメリカは大きな代償を払ってでも戦争を始める気でいる。

イラクで取材を行う時は「案内員」が付くらしい。北朝鮮も同様。
どこだったかの報道でそういう監視員がいない時に町の人に取材をすると
「フセインは糞。でもアメリカは嫌い」と答えるらしい。
アメリカの支配が正当なものかはともかくとして、フセイン政権が
危険なのは間違いない。実際、戦争反対の国でも武装解除反対の国は
いないという点に注目すればイラクの危険性が分かると思う。
問題はイラク民主化の道。軍隊は持たせるらしいが・・・
統一国家にするのか、クルド人の国家を新しく建設するのか、
選挙制度がイラクに根付くかどうかなど、問題は多い。こういうところで
アメリカは失敗しやすいから、アメリカの代理人として日本が動けば
中東における日本の影響力を増すこともでき、平和への貢献もできる。

>御厨教授
いくら出す?

87. 似非理系 2003/03/12(水) 19:30:17
次をだれにするのか? というのは非常に重要な問題。
フセインはドキュソであることには疑いないが,
フセイン崩壊後の大統領がフセインよりましになるという保障はどこにも無い。
ましてや、イラクを内乱状態にしてしまえば大量破壊兵器を管理できなくなり,
テロリストの手に渡ってしまう可能性が高くなってしまう。

ポストフセインの可能性が比較的高いのは、文芸春秋誌にインタビューの載っている旧イラク王族のアルフセイン氏か。
しかし氏にしても,「アメリカによる占領は不要」と明言し,
自由な選挙の実現と反体制派による早急な統治を望んでいる。
イラク内シーア派はさらに対米強硬だし・・・

そこで日本の入る余地が出てくると思うのだが,
しかし日本の出せる資金や兵力は限られている。
とりあえず、現段階の日本のイラク復興支援は満点とはいえないまでも及第点だと思う。
「イラクの周辺国に最大13億ドル支援」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000006-kyodo-pol
確かに周辺アラブ国を安定化させるのは資源確保の点からしても重要。
ただ額が多すぎだと思うし、援助の具体的内容もこれまでODAと大差なく、資金が有効に活用されるかには疑問符がつく。
それにイラク本国にも当然資金援助が必要になるし,
日本国内の防衛を充実させる必要もある。
そこいら辺の匙加減が重要。
ともかく,湾岸戦争のときのように、1兆円をだしたが何も感謝されない事態だけは避けねばなるまい。

88. 今回の 2003/03/13(木) 09:13:28
イラク攻撃を支持している主要国は日本と英国くらい。
アメリカも財政に余裕は無いから、2000億ドルともいわれている戦費の
3分の1の700億ドル位は、出さされるかも。
フランス、ドイツは戦争反対と表明したから戦費負担する義務は無い。
負担したとしても日本ほどじゃなく、その分日本に回って来るんだろな。
700億ドルといったら8兆4千億円だよ。日本の労働者あたり約15万円。
アメリカの「貢ぐ君」になるのはイヤだー。

89. 田舎に 2003/03/13(木) 11:02:21
道路や橋をつくるためにどれだけとられてきたかを考えると、
量的には大したことない。

90. ↑↑ 2003/03/13(木) 12:53:37
属国の宿命です。嫌なら、自立するしかない。

91. デカルト 2003/03/13(木) 13:45:35
確かに、ポストフセインをどうするか、ということに関して具体的なオールタナティブが提示されていない。GHQ方式でやるみたいだけれど、その時点でアメリカの中東認識の甘さが露呈しているんじゃないかな。
最初はもう少し冷静な認識に基づいた政策決定かもしれないと勘繰ったが、長期的にはそういうプランを持ちつつも、具体的なプランとしてはちょっとお粗末かな、と感じないわけにはいかない。
早い話、「なんとかなるわ」っていう感じでしょう。
これはアメリカの良識的な判断を下す人間からしてみれば冒険に過ぎるといもの。ただブッシュ政権は威勢だけのいいネオコン連中がうようよいるんで、こういう類の「原理主義者」がアメリカの政策決定者に紛れこんでいるのは、恐ろしいといえばそうで、ラムズフェルドなんかは、クリントン政権に対してもイラク攻撃せよ、となんども主張していてもはや妄念の域に達しているみたいだし、ウォルフォビッツなんかもキリスト教原理主義の超タカ派で危険(ラムズフェルドみたいにただ戦争だけすりゃいいんだと思ってるアホとは違うが)。
それと、戦争になれば日本の株価は八千円を割って一層の株安になることは予想されて以前にも俺は言っていた。ないとは思うが、仮に戦争特需があっても、そんなもんで景気が一気に回復するようなやわな規模のもんではもはやない。経済構造が朝鮮戦争時とは全く違う。アメリカのほうでは、特需とは関係なく、イラク攻撃が短期で決着すれば、株価の回復があるかもしれないが、日本の場合はそれも見込めないだろう。これは構造的な問題だからね。

92. 2003/03/13(木) 14:34:25
> その時点でアメリカの中東認識の甘さが露呈しているんじゃないかな。
こういう素人談義をみていていつも思うのだが、米政府の本当のプロの補佐官らが
素人の君に簡単に予想できるような「甘さを露呈し」たりするとどうして思えるんだろう。

彼らは失敗するかもしれないが、それは君に見通せるような問題点を甘く考えたりする
からではなく、わかっていても一か八かやってみるからだろう。

93. イラク 2003/03/13(木) 14:41:58
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/pict/search?q=%A5%A4%A5%E9%A5%AF

94. デカルト 2003/03/13(木) 17:41:14
>こういう素人談義をみてていつも思うのだが

それを評するあんたも随分素人談義の域を出ないと思うけど。
変だと思うならちゃんと反論書けば?
まあ、まともに書けないんでしょうけどね。
現にもっと適当なことをあんたは言ってるに過ぎないし。
まあどうでもいいけれど。

95. 必ずしも 2003/03/13(木) 18:54:29
プロの博打>素人の熟考
とは言い切れないでしょうに。

96. イクラ 2003/03/13(木) 19:09:38
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/pict/search?q=%A5%A4%A5%AF%A5%E9&submit0=%B8%A1%BA%F7&num=20&restrict=

97. ヘーゲル 2003/03/13(木) 22:04:55
国家は至尊にして至高なものである。宗教が国家にとって代わるなど言語道断だとしてきしておられる。

98. 山本一太参院議員@ユースケサンタマリア 2003/03/13(木) 22:10:22
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