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否定主義について


1. 2003/05/06(火) 19:08:18
何でもかんでも否定する主義をどう思う?

2. MOMA 2003/05/06(火) 20:33:35
否定主義派が否定主義を肯定すると
「なんでもかんでも否定する」主義に矛盾する…

3. ミネルバ・ザビ 2003/05/06(火) 20:43:17
極めて愚劣な意見であると言えよう。
我々知識人の見解において、「否定」とは「批判」の先に存在する一つのツールに他ならず、
それ自体を目的とした極めてイデオロジカルな使用、
即ち1氏が述べるところの否定主義とは極めて陳腐なものに他ならないであろう。

対立概念として、肯定主義について論ずれば、
また同時にこうしたイデオロギーにおいても同様の弊害が見られる。
例えば、愚劣な大衆において顕著に見られる肯定主義が端的であろう。

4. 2003/05/06(火) 23:32:23
ますか?

5. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 02:31:02
ウメでございます。

6. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:27:11
ウメでございますが、なにか?

7. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:29:03
そろそろ梅の実もおおきくなってまいりました。

今年はよい梅酒をつくれそうでございます。

そうそう、ホワイトリカーと氷砂糖を用意しておかないと。

8. 2003/05/07(水) 03:29:56
ブランデーで作るとおいしいよ。

9. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:30:32
梅酒といえば、なんでございますね、市販品はやはり少々私の口にあいません。

やはり自家製が一番と思われます。

10. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:32:27
ブランデーを利用するとは、はずかしながらこの年になって初めて存じました。

ご親切にお教えいただきまして、まことにありがとうございます。

早速、今年は一瓶こころみにつくってみたく存じます。

11. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:33:45
でも、葡萄と梅というのは、相性がよいのでしょうか。たのしみです。

よもや、この年寄りをおからかいになっているのでは、ありませんよね。

12. 2003/05/07(水) 03:35:13
いや、本当に。ホワイトリカーよりもマイルドな感じ。
チョーヤのにも昔ブランデーでつくった梅酒があった気がする。
騙されたと思って小瓶でやってみ。

13. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:36:25
長生きしておりますと、つい人様に対して用心深くなってしまって。

はしたないことを申しました。

御気分を害されていなことをいのるばかりでございます。

14. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:37:21
その「チョーヤ」というものはなんでございますか。

世の中のことにとんとうとくなってしまいまして。

15. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:40:38
わたくしのような年寄りには、最近の世の中のながれはことにはやく感ぜられます。

そういえば、「月日は百代の過客にして…」ともうしますね。

わたくしも、人生をかえりみると、いまさらながら、先人の申されたことにふかくうなずくばかりでございます。

16. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:46:02
最近は、日記をつけるようになりました。

不思議でございますね。若いころは、そんなことを考えたこともなかったのですが。

わたくしに残された人生を思うとき、なにか毎日に日々がいとおしくおもえてならないのでございます。

17. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:47:29
あら、はずかしい。字をまちがってしまいました。「毎日の日々」がただしゅうございますね。

どうも、年寄りにはキーボードの操作がむつかしくて、おゆるしくださいましね。

18. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:50:02
きづいてみましたら、わたくしの名前がよばれたうれしさに、ついながながとはなしこんでしまいました。

わたくし自身のはなしばかりで、はしたないことをしました。おゆるしくださいましね。

19. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:50:55
それにしても、どうして私などを名前を呼んでいただいたのしょう。

ここは、そもそもなんなのでしょう。

20. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:52:00
「否定主義について」ですか。

わたくしのように学のないものには、むつかしいことです。

21. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:52:41
どうやら、わたくしは、場をまちがえたようでございますね。

おはずかしいかぎりでございます。おゆるしくださいましね。

22. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:53:08
どうもながながと失礼し

23. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:53:49
あら、なぜ途中できれてしまったのかしら。

改めまして、

24. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 03:54:43
どうもながながと失礼いたしました。

あとはどうぞお若い方々で、たのしんでくださいましね。

それでは、ごきげんよう

かしこ

25. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:18:57
ウメさんや。ウメさんや。

26. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:19:29
ウメさんはどこへいったんでしょう。

27. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:20:03
ああ、もうウメさんは帰ってしまったのねえ。

28. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:20:35
それでは、わたしもおいとましましょうか。

29. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:21:45
あら、どうもなにか高尚なお話をだいなしにしてしまったようですね。

30. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:22:13
やはり学士様のなさることはすごいですね。

31. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:22:54
「否定主義について」でございますか。

32. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:23:22
しばらく考えてみましたが、わたしには手に余るようです。

33. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:23:55
学士様のなさることに、僭越なことをしました。

34. 村田ハナ 2003/05/07(水) 07:24:30
それでは、失礼いたします。

35. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:26:42
村田さん、よびましたか。ウメです。

36. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:27:05
あら、いらっしゃらない。

37. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:27:27
どこにいっちゃったのかしら。

38. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:27:57
どうも行き違いになったようね。

39. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:28:51
まあ、ついうっかりとまたよけいなお邪魔をしてしまいましたわね。

40. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:29:08
「否定主義」についててございましたね。

41. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:29:57
どうぞ、わたくしに構わず、高尚なご議論を続けてくださいましね。

42. 奥村ウメ 2003/05/07(水) 10:30:57
それでは、ごきげんよう。

それにしても、ほんとうに、村田さん、どこにいっちゃったのかしら。

43. ウメ 2003/05/07(水) 14:03:55
 春の兆しを感じていち早く咲くので,好まれるのでしょうか。桜より梅の方が落ちついて上品な感じがするからでしょうか。
 「夜来香」というのは,暗闇にほのかに香り来る梅の香りです。
 また,「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という,菅原道真が太宰府へ流されるときに詠んだ句が思い出されます。そう言うわけで,天神様の紋章は梅の花ですし,また境内に梅の木が多く植えられている訳です。太宰府の天満宮,湯島天神の梅は毎年春になるとニュースで伝えられます。その他,梅林としては水戸偕楽園,埼玉県越生梅林,群馬県秋間梅林などがにぎわいます。
 左の写真は盆栽で,白梅と紅梅が一本の木に咲いています。接ぎ木をしてあるのですね。

44. ウメ 2003/05/07(水) 14:05:04
中国原産の落葉小高木で、かなり古い時代に日本に渡来しています。
未熟果実(青梅)を燻製にしたものが「烏梅」で、漢方では解熱・鎮咳・去痰・止瀉・駆虫の効果があるとされています。
強い酸味のあるコハク酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸などを含み、未熟種子にはアミグダリンを含みます。
ベニバナの色素抽出や媒染剤として利用されました。
和名は、そもそも漢薬「烏梅」の中国語の発音「wumei」に由来すると思われます。
古来より食に関して、「塩梅(アンバイ)」という言葉がありますが、料理の中で大切な役割を持つ塩と組み合わされる梅は「梅は媒であって、衆味を媒合する」ものとしてとらえられ、五臓の働きを調整・融和する薬として理解されます。
醍醐天皇の頃、右大臣であった菅原道真が大宰府に流される時、自庭の紅梅をおしんで「東風吹かば、匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠んだのは有名です。
その後、庭の梅が大宰府に飛んで根付いたという「飛梅伝説」が生まれ、以後ウメは天満宮や天神様の象徴となりました。
梅干の歴史は古く、平安時代には「息切れ」の薬として貴重品扱いされました。
その後、戦場用の食品や解毒剤として重要な役割を果たし、梅干が庶民のものとなったのは江戸時代に入ってからのです。

45. 感動した!!!!!!! 2003/05/12(月) 21:57:54
今まで見てきたスレの中で一番面白いです。
マジで感動しました。
マジで、一番おもろい
奥村ウメさん、村田ハナさん、最高です。
腹痛い

46. すげぇ 2003/05/12(月) 22:38:33
夜中にネットしてる婆さんって

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