京都大教授の論文、抹消される
1. @ー@
2003/05/15(木) 23:57:23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030516-00000090-mai-soci
京都大大学院農学研究科教授(58)が、助手の未発表論文を、出典を明示せず学会誌に引用したとして、林業経済学会(石井寛会長)が「研究者としてのモラルに反する」と掲載論文を抹消していたことが15日、分かった。京大も同日、同研究科に調査委員会を設置して調査に乗り出した。
同学会によると、教授は、単著論文として昨年3月発行の学会誌「林業経済研究」に「日本に林業は必要か――国民と森林との関係からのアプローチ」を発表した。しかし、助手らとの共同研究の成果や助手単独の調査結果や表を、出典を明示せず引用していた。学会は会員の指摘で、同年6月から調査。今年4月に不適格と判断し、会員に論文抹消用のシールを発送していた。
教授は助手が大学院生だった97〜99年度に国の科学研究費を受け、他の研究分担者とヨーロッパの森林について現地調査を含む共同研究をし、研究の代表者となっていた。高橋強・同研究科長は「教授は『全くの他人の論文を引用したわけではない』と言っている。大学として双方の言い分を確認したい」と話した。【山崎明子】(毎日新聞)
京都大大学院農学研究科教授(58)が、助手の未発表論文を、出典を明示せず学会誌に引用したとして、林業経済学会(石井寛会長)が「研究者としてのモラルに反する」と掲載論文を抹消していたことが15日、分かった。京大も同日、同研究科に調査委員会を設置して調査に乗り出した。
同学会によると、教授は、単著論文として昨年3月発行の学会誌「林業経済研究」に「日本に林業は必要か――国民と森林との関係からのアプローチ」を発表した。しかし、助手らとの共同研究の成果や助手単独の調査結果や表を、出典を明示せず引用していた。学会は会員の指摘で、同年6月から調査。今年4月に不適格と判断し、会員に論文抹消用のシールを発送していた。
教授は助手が大学院生だった97〜99年度に国の科学研究費を受け、他の研究分担者とヨーロッパの森林について現地調査を含む共同研究をし、研究の代表者となっていた。高橋強・同研究科長は「教授は『全くの他人の論文を引用したわけではない』と言っている。大学として双方の言い分を確認したい」と話した。【山崎明子】(毎日新聞)
2. ↑
2003/05/16(金) 01:42:37
>教授は助手が大学院生だった97〜99年度に国の科学研究費を受け、他の研究分担者とヨーロッパの森林について現地調査を含む共同研究をし、研究の代表者
なら問題ない場合もある。まぁ処分されたのだから内容or状況的に問題あったのだろう。
なら問題ない場合もある。まぁ処分されたのだから内容or状況的に問題あったのだろう。
追加発言



