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日本は解放戦争をしました!


1. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:11:16
1991(平成3)年12月、マレーシアのコタバルを首都とする
ケランタン州政府は、日本軍の上陸50周年を記念して特別式典を
開催し、さらに戦争博物館を設立しました。
その館長でケランタン州副知事のロザリー・イソハック氏はこんな
ふうに言っています。

「1991年、私達は日本のコタバル上陸50周年を祝いました。
これがケランタン、つまり当時のマラヤにとって、意義ある出来事で
あったからです。ここコタバルは、日本軍最初の上陸地です。私は、
戦争博物館の館長として記念行事を担当しましたが、多くの人が
この重要な出来事を、長く記憶に留めていただきたいと願っています。」

マレーシアの人々が祝う1991年から50年前といえば、
1941(昭和16)年の12月。しかし、わたしたち戦後世代の
日本人にとっての昭和16年12月8日は“戦争を始めた日”として
なんとなくマイナス・イメージを持たされているのではないで
しょうか?そこで語られるのはアジアへの侵略であったり、現地
住民の虐殺といったことばかりだったのではないのでしょうか。
しかし当のマレーシアでは日本軍の上陸を祝って記念式典が行われて
いたのです。こんな重要なこと、私たちはまったく知らされて
いません。これは一体どういうことなのか、なぜ日本軍のマレー
上陸がマレー人に祝福されるようなことなのか。

続きはHPで。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html

2. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:12:03
リンク間違えた。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html
こっちがマレーシアのお話。

3. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:12:52
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
ここもみなさい

4. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:16:54
日本人よありがとう
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/6646/vol4.html

ついでにこちらも

http://homepage1.nifty.com/usaki/eirei/burma4.html
ビルマ人自身の勇気と努力によってビルマは独立しました。
1981年の独立記念日に、ビルマ政府は反英独立闘争を指揮
した鈴木敬司大佐ら7人の日本人にビルマ最高の栄誉である、
アウンサン勲章を授与しました。
1989年にビルマは国名をミャマー連邦共和国に変更しましたが、
今でも3月27日の国軍記念日のパレードは軍艦マーチに始まり、
次々と日本の軍歌が奏でられています。

5. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:17:26
まだまだあるぞ

 1951年9月、サンフランシスコ対日講和会議の席上、セイロン(現スリランカ)代表の
J・R・ジャヤワルダナ蔵相(後に首相)はこう演説した。

 「アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それは、
アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、列強の植民地として
従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。
往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を
守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、
当時、アジア共栄のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、
インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、
日本に協力した者がいたのである」。
「我々アジアの将来にとって、完全に独立した自由な日本こそが必要である」と強調。
ロシアなどが主張した日本分割案に真向から反対して、これを退けた。

そして、『憎しみは憎しみによってやまず、愛によってのみやむ』というブッダの教えを引いて、
対日賠償請求権を放棄し、各国にそれに続くよう呼びかけた。
インド、ラオス、カンボジアなどがこの呼びかけに答え、自発的に対日賠償請求権を放棄した。

6. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:17:47
これなんかどうだ

「奉天百年」という本を読んだが、日露戦争後の満州の様子も
かかれている。これはカトリックの宣教師が書いた本だ。日本軍が
撤兵していこうとするときに、現地の中国人たちは、こぞってずっと
いて欲しいと頼んだそうだ。秩序をきちんと維持し、腐敗もして
いない軍隊がいてくれる方がよかったからだ。伊藤博文が軍の
抵抗をおしきって撤兵させたわけだが。愛国的学生からすれば、
侵略軍以外のなにものでもないだろうが、現地の住民からすれば
同国人の軍隊では、秩序を維持できない。ともかく腐敗している
軍には困ったわけだ。日本軍の支配は天国だったわけだ。もっとも
一旗あげようとやってくる日本人の質は劣悪で、いやがられていた
そうだが。もっとも日本軍は一時的に駐留しているから
経費は日本国民の税金でまかなっているわけだが、恒久的に駐留
すれば、そうもいかないだろう。

7. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:18:24
さらに

 今から十五年ほど前、アジア各国の軍部代表がマニラに集ったときのこと
だ。例によって韓国軍の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在
の日本企業を罵倒する演説を打った。列席のアジアの親日家たちは「韓国代表
の演説は痛烈無残で聞くに耐えなかった。だが列席の日本の自衛官はひと言も
発しなかった。」 
 そこで、列席していたインドネシアのアリ・ムルトブ准将は韓国の軍人に
向かって次のように日本を擁護した。彼はASEAN結成の仕掛け人である。

<日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示した
もので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。/ここで、インド
ネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの
地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番
困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたので
ある。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。/つまり日本の近く
に位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよい
くらいだ。インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
 つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい。」と考え
ている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くして
いる。
 だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助
をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー
とも言えないのではないか。>

                「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画より

8. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:18:54
       十二 月 八 日

日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
この重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して
重大決心をされた日である。われわれはこの日をわすれてはならない。

タイ王国元首相 ククリット・プラモード

9. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:19:18
ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事)
の言葉より抜粋します。

「要するに彼ら(欧米諸国)は、日本が侵略戦争を行なったと
いうことを歴史に留めることによって、自分らのアジア侵略の
正当性を誇示すると同時に、日本の17年間の一切を罪悪と烙印
することが目的だったにちがいない。
私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって
調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もあ
る。それを私は判決文の中に綴った。この私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は、自分らの子弟に「日本は犯罪を犯した
のだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」と教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決
文を通して充分研究していただきたい。日本の子弟が歪められた
罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されてゆくのを私は平然と見
過ごすことはできない。
誤られた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
誤られた歴史は書き換えられなければならない。」

ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事)
昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講演より

10. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:19:36
実際に日本が政策的に望んだのが、
「日本中心のアジア勢力圏の創造」でしかないとしても、
日本軍に追われる宗主国軍、そして、「団結、勤勉、克己・・・・・・」
の、日本軍の「軍国主義的美徳」が、独立勢力に何かを感じさせたのは確かだろう。
そして、独立勢力が真に独立を考え、戦前戦後で、「植民地民衆」が一変していたことは確か。
そして、その後の独立ラッシュも現実。
現実は大切にしなきゃいかん。

11. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:22:55
ご先祖様に栄光あれ

この戦いで敵方として戦った、イギリス軍東南アジア総司令部司令官マウント
バッテン大将は回想記のなかで、こう記しています。「かつて不敗を誇った日
本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、ささえるものは不屈の精神力
だけであった。日本軍はインパールにおいて、ついに敗れたが、そこには何か
が残った。それは歴史学の権威トインビーがいみじくも喝破したとおりである。
すなわち『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権
をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」
(ルイス・マウントバッテン『ビルマ戦線の大逆襲』)

12. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:23:36
【東 京 裁 判】     倉 林 和 男
http://www.eireinikotaerukai.net/E05Iken/E05P001.html
 この裁判は、連合国が日本を侵略国として確定するために行われた裁判であ
ったことが、今日では明白となっています。

 裁判は、連合国側が戦争に敗けた日本のみを一方的に裁くという公正さを欠
いたもので、しかも、平和に対する罪、人道に対する罪という、これまでの国
際法規にない、新しい罪名を作りあげ、開戦当時の首相東條英機を始め、指導
的立場にいた二十八人の日本人を第一級戦争犯罪人として起訴、証拠もほとん
どないままに裁いたのです。世に言うA級戦犯の方々です。

13. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:23:48
>>49 
「韓国人の『反日』台湾人の『親日』」黄文雄 1999年 光文社

韓国人は、もともと日本人と同じように教育水準が高かったと考えている人が多い。
しかし、それは大きな間違いである。日本は、江戸時代からすでに藩校や寺子屋が
かなり発達し、大衆教育が普及していた。
しかし、朝鮮半島は、書堂も学堂も普及していたと思われがちだが、そうではない。
李朝時代には、漢文教育が主流で、ハングルは一顧だにされなかっただけでなく、
禁止されていた。
両班以外の庶民の教育は反対されていた。そもそも漢字漢文は一知半解の文字体系で、
漢学の大家はもっばらその文意の読解に、なぞなぞを解くようにその、生涯の全精力を
費やしていた。ことに両班階級の場合は、わざと漢字を煩雑にして、庶民が読めない
ようにしていた。
漢字が庶民や奴婢にかんたんに読まれたら、権威がなくなり、たまったものではないからだ。
だから儒教文化圏は、韓国にかぎらず、その社会構造が基本的に愚民社会を前提にしている。
科挙のための勉強が中心となり、読み書きできない人びとが多いのが定評である。

14. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:24:11
続き

二十世紀に入ってから、辛亥革命以後の中国では、国民学校教育が提唱されたが、
真っ向から反対するのが文人であった。彼らに言わせると、一般大衆まで教育を
受けたら、農民も労働者も文字が読めるようになり、それこそ「斯文掃地」
(文化が地に捨てて掃いたものとなろう)と、こぞって反対していた。
朝鮮半島の書堂で教えられていたものは、漢字の読み書きだけであった。
ハングルの使用が解禁されてから日は浅く、文章として体系化されていないので、
漢字・ハングル混じりの文字体系を確立するには、百年単位の歳月をかけなければならない。
それだけではない。農民も働き手の子どもが学校にとられるのを極力反対して、
校長が父母を説得するのが大変であった。それは台湾でも同じであった。
今世紀の初めごろ、朝鮮半島のみでなく、台湾でも教育を受けたとみられる
学齢期の児童は数パーセントしかいなかった。

李朝朝鮮は、書院、学堂があったが、教育を受けられるものは、ごく少数でしかなかった。
ことに女性は、小学校に入れただけでもエリート中のエリートであった。
在日朝鮮人一世は、七〜八割が読み書きできなかったことについて、たとえば姜在彦の
『日本による朝鮮支配の40年』(朝日文庫73ページ)でも認められている。

15. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:24:43
再掲

『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権
をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」
(ルイス・マウントバッテン『ビルマ戦線の大逆襲』)

16. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:25:34
新歴史の真実 前野徹・著 (今なら初版ゲトー可能)

東京裁判はその後、国際法学者の間では、完全に否定され、違法な裁判であったという見方が定着しています。
今、東京裁判の判決を信じているのは断罪を受けた日本人ぐらいです。

東京裁判判結審二年後の一九五〇年一〇月。
ウェーク島でトルーマン大統領と会談したマッカーサーは、自ら「東京裁判は誤りだった」と述べた。

「日本は絹産業以外には固有の産物はほとんど何もないのです。彼らは綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない。
その他実に多くの原料が欠如しておる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。
 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万人の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したがって、彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」
これはマッカーサーが大東亜戦争は自存自衛のための戦争だと認めた事に他なりません。
当のマッカーサーが認めたのだから、侵略国のいわれはありません。このマッカーサー証言を国内外に公表し、無実の罪だと訴えれば、侵略国の汚名を拭い去ることができます。

ところが、日本政府は一度たりともマッカーサー証言には触れていません。

マッカーサーの決定的証言を無視し、国民にも知らせず、大東亜戦争は侵略戦争だと認め続ける政府の罪は誠に大きいと言わねばなりません。
今も侵略国家の汚名により、日本は巨額の賠償金をむしり取られ続けている。
大東亜戦争が侵略戦争でなければ、これは支払ういわれのないカネです。国民の血税を何の根拠のない贖罪につぎ込む。これは国民に対する裏切り行為であり、国家ぐるみの犯罪です。

マスコミも取り上げようとしない。戦後の政治家、官僚、学者、ジャーナリストは全員有罪と言わねばなりません。

17. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:27:38
カリフォルニアを中心とした日本人排斥運動から黄禍論なんてとんでもないものまで、
1900年代〜1920年代に日本人がアメリカから受けた差別は本当にひどく、
戦中など収容所おくりだ。(枢軸国では日系のみ)

最悪なのは米国移民法・排日移民法や排日土地法など
差別が法や制度となっていた点。

当時から戦後にかけて日本人移民が味わった苦労を思うと身を切られる思いがする。

18. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:28:05

大東亜戦争を狂ったように賛美した韓国人たち!

 「祖父の代から受け継いできた黄色人種の積憤をいまこそ晴らさなければ
 ならない。一度、決戦する以上、、帝国行路のがんである敵性国家を粉砕し
 新東亜建設に邁進しなければならない。」    


      申興雨 昭和十六年十二月十日 ソウルでの決戦報告大講演会



 「米英の圧迫と屈辱から東亜民族の解放を叫ぶ決戦を開始したのである。
 いまや東亜民族は圧迫と摂取を受けて骨しか残っていないが、今やその骨
 で断固として決起し、仇敵米英を打倒しなければならない。」

                      張徳秀 普成専門学校教授


 「貧欲の牙城、白人帝国主義の張本人英米をいまこそ撃滅せずには、我等
 の子孫の発展を望むことはできない。」

                     李成煥 朝鮮農民運動の指導者

19. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:28:31
    日本人以上に大東亜戦争を賛美・協力した多くの韓国人!!

         「ルーズベルトよ!答えよ!」

 正義人道の仮面を被り、摂取と陰謀をほしいままにしている世界の放火魔、
 世界一の偽善君子、アメリカ合衆国大統領ルーズベルト君。君は口を開けば
 人道を唱えるが、パリ講和会議の序文に、(日本人が)人種差別撤廃文案を
 挿入しようとしたとき、これに反対し、削除したのはどこの国であり、黒人と
 東洋人を差別待遇して同じ席にもつかせず、アフリカ大陸で奴隷狩りをあたかも
 野獣狩りをするが如くしたのはどこの国のものであったか。・・・
 しかし、君等の悪運は最早尽きた。一億同胞なかんずく朝鮮半島の二千四百万
 は渾然一体となって大東亜の聖戦の勇士とならなことを誓っている。

                   韓国の詩人 朱耀翰 (戦後韓国国会議員)

20. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:28:48
      戦前派の韓国人が述べる「大東亜戦争」

現在の日本人の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は
決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態
を打開しようと最後まで取り組んだ。それまでの日本はアジアのホープで
あり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それ
を呑むことは屈辱を意味した。事態ここに至る。座して死を待つよりは、
戦って死すべし、というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道
の発露であった。日本の武士道は、西洋の植民地勢力に捨て身の一撃を与え
た。それは大東亜戦争だけではなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と
大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸民族の独立
をもたらした。この意義はいくら強調してもし過ぎることはない。

                   「日本文化研究所」設立者 朴鉄柱

            「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著より
             (日本図書館協会選定図書)

21. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:29:00
      韓国人はアジア解放のため共に戦った戦友!

   インドネシアでオランダ軍に無実の罪で刑死させられた朝鮮人少年兵

 再度インドネシアを植民地にしようとするオランダ軍によって不当極まりない
軍事裁判の中に朝鮮人兵士朴成根少年が無実の捕虜虐待の罪で被告席に立たされていた。
裁判とは程遠いものだった。馬渕逸男司令官代理が気の毒に思い裁判の合間に面会に行った。
「真に気の毒な結末となって相すまぬ」というと「なあに運命ですよ。ここでは正邪曲直は
通りません。覚悟は決めていますから平気です。堂々と戦います」ときっぱり答えたという。
単なる復讐劇だからまともな判決が出るはずもなく朴少年も死刑の判決を受けた。
父親の代理ということで馬渕少将が死刑の直前朴少年に面会した。
「戦争が負けたばかりに君にこんな目にあわせて何とも申し訳ない」と云うと少年は
「何、仇に裁かれては仕方ない。しかし、アジアは独立しますよ。日本の勝ちですよ。
おかげで朝鮮も独立できます」最後に愛国行進曲を歌うといって少年は歌い始めた。
少将は聞いていて涙がこぼれたという。そして少年は
「私は一人息子で姉一人妹一人。親にかわいがられて育った。父は亡くなり姉は嫁いだ。
母は私の死を悲しむだろう。妹に私に代わって孝行して呉れと、(少将に同行した朝鮮の
友人に)遺言を頼みました」と云った。
制限時間はとっくにすぎたので千万無量の手を握り合って訣れたが。彼の瞳は澄み、
「もう、これで思い残すことはない」と云った。
処刑にあたっては卑劣なオランダ人の兵士達の前で威風堂々とした態度であったという。
刑木に縛られる前に見物人を一わたり見渡し、
「大韓国独立万歳、万歳、万歳」と偉大なる祈りを三唱した。
ときに昭和二十二年一月、朴成根少年享年十九歳。

             「日韓2000年の真実」名越二荒之助)より大意抜粋
              (日本図書館協会選定図書)

22. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:29:10
第二次世界大戦を日本国民は団結してよく戦った。それが契機となってアジア諸国
 はすべて独立した。この偉業は将来誰も否定できなくなるであろう。そして注目す
 べきことは、あれほど戦っていた日本が敗戦と決まれば、整然と矛を収めたことで
 ある。この見事な収拾ぶりは世界の驚きであった。


                       韓日人協会理事長 鄭時東

23. 名無しさん 2003/05/31(土) 17:29:26
大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を
持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に
勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツ
の戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、
日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたと
いうが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰って
こないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象と
なるのである。

「私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです」  朴鉄柱 韓日文化研究所理事長

24. 今の状態は 2003/05/31(土) 18:59:40
中国共産党が革命工作員に指示した秘密文書(他スレよりコピぺ)
http://www.rosenet.ne.jp/~nb2hoshu/seijikousaku.html

これが成功しているということですね。

25. 開眼 2003/05/31(土) 19:04:34
必要以上に旧軍をたたえるのもどうかとおもうが
、今の日本は旧軍をこきおろしすぎ、
サヨクは歴史を学べというが、韓国、中国人の
証言はマンセーするくせに、上記のような東南アジア人の
証言は隠したがるよな、

26. 名無しさん 2003/05/31(土) 22:36:18
朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接して
みると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、
その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃
を受け、次のように述べています。
「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面
をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。
そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思って
いるが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは
気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、
日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者
である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福
が受けられる道はない。
日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を
基に考察したのだ。」
朝鮮全権大使 李成玉 「李完用侯の心事と日韓和合」
「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画
(日本図書館連盟選定図書)

27. 歴史の 2003/06/01(日) 00:30:57
結果として、かつての日本の行為が肯定的に捉えられる面もあるでしょうが、
元々日本の行為は侵略であり、肯定的な結果はその副産物に過ぎないのでは?
んでもって、その副産物も日本人の手で完全にやり遂げられたのではなくて、
あくまで現地の人々がきっかけを利用したに過ぎず、
それを日本の手柄として誇張するのはどうかと思う。
罪の意識が多少救われるという程度に、謙虚に受け止めた方がいいでしょう。

28. 2003/06/01(日) 07:38:02
罪の意識ねえ。

アングロサクソンの歴史は侵略の歴史ですが。

「日本が現在保有している国力のすべてを、我が党の支配下に置き、我が党の世界
開放戦に奉仕せしめることである」(中国共産党の日本開放工作)

これも侵略ではないですか?

29. 2003/06/01(日) 09:15:48
他人がしてたから自分がしてもいいってのは子供だよ
二個上の人の意見に同意する

30. 2003/06/01(日) 11:22:57
日本は日本の立場で世界平和を考えていかなければならないことは当然だけど、何故に中国や朝鮮マンセーオンリーで、平和を構築出来ると考えるのか理解出来ない。核を持ち、有人宇宙船を打ち上げようという国に対して、年金制度さえ崩壊しかけている国が、感謝もされず多額のODAを供与し、靖国神社や教科書問題の是非はともかく内政干渉され、ことある毎に歴史認識圧力を掛けられ、まさに精神的侵略ではないか。過去イデオロギーで日本侵略を企み、チベットを武力で併合し、今も領土拡張の野心を持つ国に対して、いつまで贖罪意識を持っていなければならないのか、誰か教えて欲しい。

31. 2003/06/01(日) 13:23:04
時が経ち、マンネリ化して「もういいじゃないか」
という国際的風潮が蔓延するまででしょう。
侵略した行為は事実であり、
中国や朝鮮が(裏で政治的意図をもって)非難してこようとも、
今の風潮では体面的に、素直に受け止めるしかないと思う。

ただ、自分の中ではもう十分マンネリ化してますけど…。

あと、今、中国や朝鮮のやっている事が正義にかなってなくても、
それはむこうの非になるだけで、こっちの非が消える訳ではありません。
マンネリ化を加速させる要素にはなりますが。

32. >歴史の 2003/06/01(日) 00:30:57 2003/06/01(日) 14:38:32
結果を否定してまで謝罪しなけりゃならんのかね
まず君が切腹でもして全財産を朝鮮中国に送ってくれ
手本を示したまえ
口だけなら何とでもいえる
そういう偽善者の口だけ野郎が嫌われているのが今の風潮

33. 2003/06/01(日) 15:48:29
その通り、賠償したいのなら勝手に自分の資産ですれば良い。自分はリスクを冒さないのに他人にカネを出せというやつがウザイ。

34. ↑*5 2003/06/01(日) 15:53:59
はぁ?>他人がしてたから自分がしてもいいってのは子供だよ
国際関係ってそういうもんでしょ。
自国の事は棚に挙げて、他国を非難して時刻の国益を確保する。
中国はチベット侵略を棚に上げて、日本のこと非難してるけど・・・・
日本のみがものわかりのいい大人になる必要はない

35. 応、 2003/06/01(日) 16:10:44
>結果を否定してまで謝罪しなけりゃならんのかね。

「結果を否定してまで」ってどこをどういう風に捉えたんですか?
自分が言いたかったのは、
「副産物的な結果が良かったとしても、
 それで日本が侵略したという罪が消えるわけではない」
ってことだったんですけど。
「結果」を「成果」と捉え違えていませんか?

P.S. 下4行は蛇足ですよ。
とは言え、「偽善者」呼ばわりされるうちは自分もまだまだですね。

36. 2003/06/01(日) 19:44:13
侵略した罪って何?あれは自衛戦争だが?イラク戦争でさえ自衛って言ってるんだぞ、なんぞ大東亜戦争をや?

37. 某四回@侵略戦争 2003/06/01(日) 21:00:42
戦争を侵略戦争と自衛戦争に分けようというのは愚かなことだが、
15年戦争は100%自衛するために始めた戦争ではある。

この辺は当時の軍幹部の思想や考え方を理解していれば、
自明のことではあるが。

38. 2003/06/01(日) 21:21:41
100%の判断の基準になったその思想を教えてください。

39. ↑×4 2003/06/01(日) 21:25:27
日韓併合になんか国際法上の問題点があるの?

40. 2003/06/01(日) 21:28:50
問題ないよ。列強も承認してくれたし。
国際法上は全然問題なし。
今の価値観を昔におしつける馬鹿が日本には多すぎ。

41. 中華狗派 2003/06/01(日) 21:44:15
欲を出して中国大陸まで進出するから失敗するんですよ。
本土、朝鮮半島、台湾で満足しておけばよかったのに。

42. 2003/06/01(日) 21:59:49
満州って割りと資源少なかったらしい。ターチン油田は未発見だったし、石油がどうしても必要だったとか。

43. 応2、 2003/06/01(日) 22:16:51
↑×7
>名無しさん 2003/05/31(土) 17:25:34
要約します。
>マッカーサー曰く、「日本は資源がない、資源の供給を断ち切られたら、経済が崩壊するという恐れを抱いていた。
>日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」

この事に立脚した意見ですか?
「経済崩壊を避けるために」という理由で自衛ってのは無理じゃないですか?
自国中心的な植民地時代なら通ったでしょうけど。
そもそもそこまで追い込まれることになった非は、日本にあったことですし、
仮に万歩譲ってそれを自衛と呼んでも、侵略の事実は変わらないと思いますが。

極論で申し訳ないですが、イラク戦争の開戦理由が、
「経済が不調で、打開のため石油が欲しい」だったら自衛戦争と認めましたか?

↑×4、法上の問題としてすり替えないで下さい。
    法上で承認されたので、悪くはなかったと言ったら、
    東京裁判も不服ながら認めざるを得なくなりますけど。
↑×3、当時の価値観で見てどうするんですか?
    現在の価値観で考えて、将来に通ずる教訓を得るのが大切では?

「列強」と言う言葉が出てきたので、この際言いますが、
自分は日本の侵略行為だけが悪いという立場ではありません。
日本の行動の源となったのは、植民地時代の欧米列強の政策思想であり、
その意味で、多くの国々が等しく反省しなければいけないという立場です。
今の所は旧枢軸国側の問題として処理されているので不満もありますが、
それでも日本は開き直っていいとは思っていません。

44. 中華狗派 2003/06/01(日) 22:26:58
>当時の価値観で見てどうするんですか?
戦争が当時の価値観に基づいて起こったことは子孫にきちんと説明する
必要があると思います。「そういう時代だった」と。

現代の価値観で慰安婦問題を取沙汰する某団体の電波ビラを見てそう思いました。

45. 馬鹿だなあ 2003/06/01(日) 22:40:40
開き直ったほうが払う金が少なくて済むんだから
みんなで開きなおっとこうや?な?な?

46. 名無しさん 2003/06/01(日) 22:48:48
■インドネシアに現れた日本人弁護士たち■

日韓関係と同様、インドネシアとの間でも、慰安婦問題が焚きつけられた。
平成5年に高木健一氏(金学順さんらの日本政府に対する訴訟の主任)ら、日本の弁護士3人が
インドネシアにやってきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい」という
内容の広告を出した。(「日本人が捏造したインドネシア慰安婦」、中嶋慎三郎)

兵補協会のラハルジョ会長は、「補償要求のやり方は、東京の高木健一弁護士の指示を受け」、
慰安婦登録を始めた。会長は取材した中嶋慎三郎ASEANセンター代表に対して、「慰安婦に2百万円払え」と
怒号したというから、名乗りでれば、2百万円もらえると宣伝している模様であった、と言う。
インドネシアでの2百万円とは、日本なら2億円にも相当する金額なので、大騒ぎとなり、2万2千人もが
元慰安婦として名乗りをあげた。ちなみに、当時ジャワにいた日本兵は2万余である。

この様子を報道した中京テレビ製作のドキュメンタリー「IANFU(慰安婦)インドネシアの場合には」に、
英字紙「インドネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長は次のように語った。

「ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦がいたというのか。
 どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。
 我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。「お金をくれ」などとは、
 360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない」

47. 名無しさん 2003/06/01(日) 22:49:29
■あなた方日本人の手で何とかしてください■

この番組の予告が、日本共産党の機関紙「赤旗」に出ていたことから、インドネシア政府は、
慰安婦問題の動きが、共産党により、両国の友好関係を破壊する目的で行われていると判断したようだ。
スエノ社会大臣が、すぐにマスコミ関係者を集め、次の見解を明らかにした。

1) インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない。

2) しかし日本政府(村山首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというので、いただくが、
元慰安婦個人には渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う。

3) 日本との補償問題は、1958年の協定により、完結している。

インドネシア政府の毅然たる姿勢で、高木弁護士らのたくらみは頓挫した。
この声明の後で、取材した中嶋氏は、数名のインドネシア閣僚から、次のように言われたという。

「今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我々は日本人を取り締まることはできない。
 インドネシアの恥部ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関係を損なうような
 日本人グループがいることが明白になった。あなた方日本人の手で何とかしてください」

48. 名無しさん 2003/06/01(日) 22:50:21
■国連での攻防■

しかし国際社会では、事実の伝わりにくさを利用して、慰安婦問題をスキャンダルに仕立てようとする
アプローチが今も展開されている。その最初は宮沢首相の訪韓直後の平成4年2月17日、
日本弁護士連合会の戸塚悦郎弁護士が、国連人権委員会で、慰安婦を人道上の罪と位置づけ、
国連の介入を求める発言をした事である。

平成8年3月にジュネーブで開かれた国連の人権委員会に提出されたクマラスワミ女史の報告書は、
家庭内暴力を主テーマにしているのに、その付属文書に「戦時の軍用性奴隷制問題に関する報告書」と題して、
半世紀以上前の日本の慰安婦問題を取り上げている。戸塚弁護士は、この時にもジュネーブで
本岡昭次参議院議員(社会党→民主党)とともに、デモやロビー活動を行っている。

報告書は、やはり吉田清治の本や、慰安婦たちの証言を取り上げている。その中で、北朝鮮在住の
元慰安婦の証言として、『仲間の一人が一日40人もサービスするのはきついと苦情を言うと、
ヤマモト中隊長は拷問したのち首を切り落とし、「肉を茹でて、食べさせろ」と命じた。』などという話が
紹介されている。この元慰安婦は、1920年に生まれ、13歳の時に一人の日本兵に拉致されたというのだが、
1933年の朝鮮は平時であり、遊郭はあったが、軍専用の慰安所はなかった。
その程度の事実確認もされていない証言が、4例紹介され、その上で日本政府に対し、被害者への補償、
犯罪者の追及と処罰を勧告している。

日本のジュネーブ外務省はこの文書に関する40頁の反論を作成し、根回し工作をしたもようだ。
西側諸国代表の間では、クマラスワミ報告書の欠陥が理解されたが、韓国、北朝鮮、中国、
フィリピンなどの関係国は立場上、強く反発した。
このような攻防の結果、人権委員会では家庭内暴力に関する本文は「賞賛する」という最高の評価を得た一方、
慰安婦に関する部分は、take note(留意する)という最低の評価であった。
(「慰安婦の戦場の性」、秦郁彦、新潮選書,p259)

49. >>応2 2003/06/01(日) 23:20:44
阿呆ですか?貴方に国際法を語る資格はありません。これでも読んで勉強して下さい。経済的利益が理由だろうと、開戦国が自衛だといえば自衛になるのです。東京裁判でも大日本帝国政府首脳は口を揃えて「自衛」だと言ってました。東京裁判なんて単なるリンチです。アメリカもわかってるから独立の条件としてちゃんと「東京裁判の結果を受け入れること」という条文をちゃんと入れてます。
http://www1.ocn.ne.jp/~knippon/rekisi10.htm

50. ↑×6 2003/06/01(日) 23:23:18
国際法に違反しなかったら何をしても良いのが主権国家だと思うが

51. つるはし 2003/06/01(日) 23:29:05
>↑
彼らはそれじゃ納得いかないから反論してるんだろう。

52. つるはし 2003/06/01(日) 23:35:53
>そもそもそこまで追い込まれることになった非は、日本にあったことですし、

日本が悪い国だから、アメリカとかに追い詰められたってこと?

53. 某四回@え? 2003/06/02(月) 00:00:11
>応2、 2003/06/01(日) 22:16:51
>自国中心的な植民地時代なら通ったでしょうけど。
当時は植民地時代ではなかったのですか?
現在は自国中心的な時代ではないのですか?

あなたの脳内では世界はずいぶんといいところのようだな。
あと
>「経済崩壊を避けるために」という理由で自衛ってのは無理じゃないですか?
15年戦争を始めた理由は経済ではないぞ。
そもそも戦前の日本は世界一早く大恐慌から脱したんだから、
経済的には戦争をする理由はない。もっと軍事的な理由だ。

経済封鎖が理由になったのは太平洋戦争のほう。

>↑ 2003/06/01(日) 21:21:41
石原莞爾の最終戦争に関する本読め。

54. 某四回@最終戦争論 2003/06/02(月) 00:07:10
http://www.aozora.gr.jp/cards/000230/files/1154_3530.html
青空文庫にあったわ。
読むといい。

彼ら軍幹部の考えは決して間違っていなかったと私は思う。
だがそれを国の方針としてきちっとやるのと、
出先機関が勝手にやるのとでは結果が違ってあたりまえだろう。
逆説的なことを言うが、
もし日本政府と軍が一丸となってきちんと侵略していれば、
日本はアメリカに負けずに済んでいた。
というかそもそも米英と戦争をする必要がなかったはず。

55. 某四回@まぁなんつーか 2003/06/02(月) 00:15:02
あの戦争を自衛戦争と呼ぼうが侵略戦争と呼ぼうが解放戦争と呼ぼうがかってなのではあるが、
>歴史の 2003/06/01(日) 00:30:57
>元々日本の行為は侵略であり、肯定的な結果はその副産物に過ぎないのでは?
これは少々違う。
あれは自衛のための戦争だったし、始めた連中は大マジメで自衛のためだと考えてた。ならば何が副産物かと考えるならば、解放と侵略のほうが副産物だろ。

56. インドネシア人 2003/06/02(月) 00:15:41
って本当の意味でプライドを持ってるね。
隣の韓国のばかげた民族主義とは違って。
韓国や中国が捏造した事実で賠償要求をするのは
彼らなりの愛国心やら国益がもとでやってるので、
まだ理解できるが上記の日本人弁護士ってなに?
広島で被爆した韓国人が現在日本国籍がないと理由で
保障をうけられないからそれをみて助けてやろうと
いう考えならわかるが、ない事実をでっちあげて
インドネシア人のプライドを傷つけて一体なにが楽しいんだろう
同じ日本人として本当に恥ずかしい

57. 某四回@↑ 2003/06/02(月) 00:17:17
インドネシア人など…居ない。

いまアチェとジャワで戦争してるだろ。

58. 某四回@逆に言えば 2003/06/02(月) 00:18:29
だからインドネシア人としてのプライド、愛国心をきちっと教育しないと、
明日にでもあの国は崩壊するんだけどな。

59. ↑↑ 2003/06/02(月) 00:22:39
歴史的にはないけど、近代以降はインドネシア人としてのまとまりも一応あるらしいよ。その点、アフリカの失敗国家より少しはマシです。

60. 2003/06/02(月) 07:28:56
毎日新聞の爆弾テロ犯ゴミの判決が出たね
最後まで反省せずに抗っていたようだが
日本に反省を強要しようとする口だけ日本人の典型

61. あ〜 2003/06/02(月) 09:43:15
昭和四十七年に田中首相が中国の周恩来首相と国交樹立で交わした共同声明では、
日本が侵略したという文言は、田中首相の頑張りで盛り込まれなかった。
日本が大東亜戦争で侵略したというような表現は認めていなかった。
侵略したということを政府が認めたのは、五十七年の官房長官談話からなのです。

以下、歴史教科書研究の第一人者の弁
http://www.worldtimes.co.jp/jiron/jj020615.html

田中首相の頑張りを無にして、57年以降の「対中弱腰外交」の一時の無原則な
妥協が、現在まで国益どころか、大きな被害をもたらしているということですね。
槇枝率いる日教組が中国や朝鮮を利する日本国民を大勢作ったということ。

62. 2003/06/02(月) 12:26:37
中国の(韓国等は中国の便乗組)対日本戦略が成功したってこった。
経済で盛んに日本を叩いていたアメリカを手本に、「外圧」に弱い日本を、
江沢民指揮のもとカエルの合唱よろしく(思想統一されてんだから)、
日本悪しの歌を大声で歌ったわけ。
欧米も中国や朝鮮半島に何かあれば日本の金を投入することを考えてるから、
日本に負い目を持たせておく方が好都合。(ひょっとすると当時経済大国として
台頭しようとしていた日本を抑えることで、米中の利害は一致していたろうから、
両国で封じ込めやったかもね。なんせあのCIAが動いていたんだから)

しかしこれから、日本が過去の事実を主張しようとすれば、それが真実であっても、
流れに逆らう如く困難を伴うだろうな。当時の考え方は斟酌されにくいし、
欧米も当時のアジア的なモノの考え方を理解出来ないかもしれない。

誰か我が京大より、日本の現状を打破すべく、天才政治家よ出よ!!!!!!!

63. 名無しさん 2003/06/02(月) 16:31:39
日本はアメリカに勝てないことは分かってたんだが、戦争をとめることは出来なかったんだよな

64. (=゜∀゜)ノ 2003/06/02(月) 18:43:21
厳密に言えば、一方的な侵略戦争など存在しない。
大国が小国を攻めるのも、多くはでかい図体を維持するために、
小国を食い潰そうと言う場合であり、生き残るための行動である。

ナチス・ドイツの引き起こした欧州大戦も、
スターリンによる東欧侵略戦争も、我々の父祖が戦った15年戦争も、
「そうしなければ国を保てなかった」のであり、
一方的に侵略であったか否かを問うべきではないだろう。

ただ、ある国が生き残るために、食い潰された国の人々の痛みは確実に存在する。
そして、国が生き残るために人柱となった人々の痛みもまた、
確実に存在することを忘れてはならない。

65. >名無しさん 2003/06/02(月) 20:18:18
そうでもないらしい。戦闘機では、日本は当時世界最高だったし、太平洋戦争開始時には海軍力も日本の方が上だった。短期決戦で原爆が開発される前にもうちょっと連勝を続けてたら勝てたかもしれない。あるいは、外務省の役人が宴会なんかしてなくてちゃんと宣戦布告してたら米国人の対日無関心も手伝って比較的有利に講和出来てた可能性も高い。

66. 某四回@対米勝利 2003/06/02(月) 21:37:08
>>名無しさん 2003/06/02(月) 20:18:18

そりゃ幾らなんでも楽観的すぎる。
石油とフィリピンをどうする気だ。

67. ↑↑ 2003/06/02(月) 22:10:44
対米参戦しないという手もあるがな。民主党が公約無視して自分から参戦するとはとても思えない。石油はオランダにだけ参戦してインドネシアを占領する。あるいは、英国ぐらいなら参戦しても勝ててた可能性が非常に高いから、英国とオランダにだけ参戦する。旧フランス領と合わせれば資源は十分だし、アメリカに参戦する必要もなくなる。

68. さすがにねぇ・・・ 2003/06/02(月) 23:19:31
イギリス外交官が戦争始まりそうなときに
日本の武官に(確か武藤章)アメリカとイギリスの鉄鋼生産力は
日本の十倍以上だけどそれでもやるの?って聞いたらしい・・・
今の時代鉄鋼生産力がおおいからといって大国とは限らないが
当時は鉄鋼生産力が国力を代弁してたといっても過言ではないからな・・・

69. 2003/06/02(月) 23:58:10
麻生さん謝罪しちゃったね。
正しい子といっただけなのに・・・
いいたいこともいえないこんな世の中じゃ・・・ポイズン

70. ついに麻生が言ってくれた訳だが… 2003/06/03(火) 00:26:39
サミット:
「第二次大戦で違法な戦争した」小泉首相が言及

 【エビアン伊藤智永】小泉純一郎首相は1日、主要国(G8)とアフリカ諸国との対話の席で、「日本は第二次大戦で違法な戦争を行い、東南アジア諸国に多くの悲惨をもたらした」との歴史認識を披露したうえで「アジアの復興を助ける多くの支援を行い、成功した。アジアでの経験を踏まえて、自ら立ち上がる努力を助けたい」とアフリカ支援に向けた決意を表明した。9月に東京で開かれる「第3回アフリカ開発会議」が念頭にあったようだ。
[毎日新聞6月2日] ( 2003-06-02-10:40 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20030602k0000e010024000c.html

小泉は、ヴァカですか?

71. ついに麻生が言ってくれた訳だが… 2003/06/03(火) 00:27:50
>>↑↑
謝ることはないのに・・・ねぇ。
まぁ発言撤回しないだけいいか。

72. 某四回@だからフィリピンはどうなる。 2003/06/03(火) 05:01:33
>↑↑ 2003/06/02(月) 22:10:44

それだとフィリピンは米領のままなんだが…
シーレーンの横っ腹を米国に晒し続けるわけだ。
豪気だな。

アメリカが一切手出しはしないと言う保証はどこからでてくるのやら。

73. 入り浸り [E-Mail] 2003/06/03(火) 09:37:26
小泉が無能であることを改めて認識しました。
野中とどっちがマシなんだろう。

74. 2003/06/03(火) 11:39:16
確かに、中曽根康弘以降の日本の首相は、能無しばかりだが。
それでも、歴代政権が放置してきた拉致問題を北朝鮮に認めさせただけ、
小泉はまだマシだと思うぞ。

75. 疑惑のデパート 2003/06/03(火) 11:52:21
北朝鮮への食糧支援が決定されているその最中、北朝鮮の公式マスコミ労働新聞は、拉致問題を「謀略」だとして口汚く日本の世論を罵った。北朝鮮が拉致問題を棚上げにして、わが国から物、金を搾り取ろうとしていることは明白であった。

にもかかわらず、日本政府は、被害者家族をはじめ支援の国民の反対を押し切って、食糧支援を強行した。

あまつさえ、食糧支援推進の中心人物「野中広務」は、島根県での講演で、拉致された子や兄弟を救出しようと必死の思いで立ち上がった家族とそれを支援する国民の運動に対して「日本国内で一生懸命ほえていても横田めぐみさんは帰ってこない」と言い放った。

76. おいこら 2003/06/03(火) 11:54:04
>↑↑ 2003/06/02(月) 22:10:44
太平洋の覇者のアメリカが、大日本帝國の強大化を黙って見過ごすと思うか?
覇権を維持するために、やはりアメリカは参戦しただろうよ。
中国の国府政権を支援して、アジアに影響力を植えつけようとしていたから、
大陸でも利害が衝突するしな。

77. 疑惑のデパート 2003/06/03(火) 12:01:47
伝統的に自民党橋本派(の野中広務)はチャイナスクール(親中国・北朝鮮派)と関係が深い。

この理由は「アメリカ帝国主義の横暴許すまじ」といった左翼的な「正義感」とは関係ない。(その証拠に彼らは日米安保条約そのものには絶対に反対しない)

発展途上国に供与されるODAには、政治家や官僚にとっての「うまみ」ODA利権を生じさせる余地がある。中国や途上国は、日本から援助を受け取れば、そのカネで日本企業に資材購入や土木工事を発注する。(北方領土に建設された「ムネオハウス」がその典型)
他方、アメリカなどの先進諸国ではそんな「利権」はかけらもなく「利権政治家」の活躍の場はほとんどない。

因みに、2002年4月に加藤紘一が議員辞職に追い込まれたのは、元秘書の佐藤三郎の脱税スキャンダルの発覚が発端だが、佐藤が頻繁に北朝鮮を訪れ、同国政府と特殊な関係を築いてきたのは永田町では公然の秘密だった(2002年3月17日放送のテレビ朝日『サンデープロジェクト』で、自民党の麻生太郎政調会長が暴露)。

78. 疑惑のデパート (続き) 2003/06/03(火) 12:04:05
今後、対中国援助(ODA利権)は中国の経済発展に伴って縮小していく可能性があるが、「極貧国」北朝鮮の場合、日本との国交回復後に「過去の植民地支配への謝罪と賠償」を獲得し、これを利権化して日本にキックバックさせ、政治家や官僚を手なずけることは十分に懸念される。

(かつて社民党の辻元某代議士が「拉致問題を棚上げしてでも日朝復交」「日本の過去の侵略戦争をまず反省」などと拉致被害者の人権を無視した発言をした背景には、企業献金や労働組合献金を得られない社民党の財政事情があったと考える向きもある。)

今後もODA供与国との間に、ODA利権(北朝鮮の場合は「国交回復利権」)が生まれる土壌は(日本が援助を一切止めない限り)存在し続けるだろうし、中国や北朝鮮にへつらう政治家が生まれる可能性は「構造的に」ゼロにはならないだろう。(特に「対北朝鮮利権」は、「日本の過去の侵略」を「反省」することを正義として報道し続けるマスコミがある限り永遠になくならないだろう)。

79. つまりだ 2003/06/03(火) 12:04:51
大東亜共栄圏構想を実現させるには、
日本は大陸と、太平洋の覇権を握る必要があった。
そうすると、アメリカの国益がやばくなるわけだ。
大西洋の制海権を英国海軍に握られてたから、
アメリカは太平洋方面に進出するしかなかった。
ついでに、欧州列強の植民地に手を出せば、
一致団結してアメリカに立ち向かってくる可能性があるから、
列強の植民地にも手を出せない。
欧州列強より、日本と戦った方が遥かに楽だ。
アメリカが列強の体面を保つには、
大東亜共栄圏構想を潰すしかなかったわけだ。

80. 疑惑のデパート (結論) 2003/06/03(火) 12:09:06
野中より小泉の方がマシ。

81. 疑惑のデパート(仮定) 2003/06/03(火) 15:17:44
和泉節子@亀井静香前政調会長が唱える「景気対策に軸足をうつせ」しいう主張は、自民党の大半がそうだと感じてはいるが、亀井氏は「公共事業の権化のような印象が多く」(週刊新潮)、「胡散臭い」(日刊ゲンダイ)から、亀井氏と「同類と見なされるのを」(日刊ゲンダイ)嫌がって、亀井氏の主張に正面から賛成しないのだといわれているようである。

82. >某四回&おいこら 2003/06/03(火) 16:50:52
だからローズヴェルトは戦争しないって公約してたんだから妨害ぐらいしても自分からは絶対に戦争できないよ。アメリカの政治家が公約破るわけないだろ、靖国も参拝できなかった某国とは違うんだよ。確かにローズヴェルトは喉から手が出るほど参戦したがるだろう。政府や軍の上層部も同様だ。しかし、それで終わりだ。だって公約しちゃったんだもの。それを知ってたヒトラーはいくら妨害されようとも決して参戦しなかった。ローズヴェルトの任期は4年丸々残ってたし、アメリカが参戦できるはずない。フィリピンで妨害するのが関の山だ、輸送経路変えれば問題ナッシング。

83. 疑惑のデパート 2003/06/03(火) 18:28:14
>疑惑のデパート(仮定)
はっはっはっはっ
ところで君は誰???

84. 某四回@は?w 2003/06/03(火) 19:52:17
>アメリカの政治家が公約破るわけないだろ


>フィリピンで妨害するのが関の山だ、
>輸送経路変えれば問題ナッシング。
え?w

85. しかし相変わらず 2003/06/03(火) 23:16:23
某X回は底意地が悪い。
実力があるんだからその分だけ穏やかに接してもいいのではないか?

86. 2003/06/03(火) 23:52:14
自作自演だろ

87. しかし相変わらず 2003/06/03(火) 23:53:09
>↑
そうではないが、少なくとも、底意地の悪さにはあなたも同意できるだろう?

88. ところで 2003/06/04(水) 00:55:07
創氏改名って別に日本名を強制したとか無かったみたいだね
氏名変えなくても軍で出世した朝鮮人とかいたみたいだし
日本名にしなかった人も20%ぐらいいたからね

89. たしか 2003/06/04(水) 02:00:23
朝鮮人(朝鮮名を使用)した中将がいたらしいからね。
日本のほかに植民地出身の他民族を中将にした国ってあるのかな
ほかの列強ではせいぜい現地派遣軍のトップがせきの山やろ・・・

90. >たしか 2003/06/04(水) 06:04:29
洪中将だな
確か戦犯として処刑されたような

91. 2003/06/04(水) 09:26:56
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/sousikaimei.htm
こいつ、歴史認識は駄目だけど言ってることは正しそう。ちなみに我等が先輩らしいです、メール送りました。

92. >たしか 2003/06/04(水) 10:24:53
帝政ロシアの植民地だったフィンランド人のマンネルハイムはロシア陸軍中将でしたが、何か?
マンネルハイムほど有名じゃなくても、帝政ロシアの植民地からは、
大将・中将クラスの軍人が何人も出てますぜ。
帝政ロシアの後継国のソ連じゃ、ロシア以外の各共和国は完全に植民地扱いだったが、
各共和国出身の元帥だって、出てますぜ。
それどころか、政権中枢の政治局にも、他民族がうじゃうじゃいましたが。
中共の植民地の内蒙古出身のウランフは、
人民解放軍の大将で、政治局員にもなってるなあ。
他にも、最近まで、中共の国務委員(副首相と同格)には、ウイグル人がいましたなあ。

もう少し、歴史勉強しろや。

93. >たしか 2003/06/04(水) 10:31:25
ちなみに俺が帝政ロシアと旧共産圏の例ばかりあげたのは、
旧共産圏マンセーだって訳でなく、
たまたまロシア史が専門で、その絡みで旧共産圏の歴史も勉強したからってだけ。
探せば、イギリスやフランスにも、植民地出身の中将ぐらいいるんじゃねえの?

94. 2003/06/04(水) 12:37:00
すごい知識だな・・・
アヘン戦争の時インド兵がイギリス兵の盾代わりみたいな役割を
させられたという話をきいて突発的にカキコしただけだから・・・

95. ↑↑ 2003/06/04(水) 13:23:22
まぁ列強の場合と違って朝鮮半島は植民地ではなく日本の一地域だったわけだが。
あえて言うならスコットランドとイングランドみたいなものか。

日本国民だったんだから軍のトップにいてもそうおかしくはない罠。

96. 某四回 2003/06/04(水) 14:24:32
マンネルハイムは貴族だよな。
白人だし。

帝政時代に非白人、平民で将官は無理だろ。
ソ連時代は出自より思想だし。

平民の植民地人が将官まで登るというのはまず無い。
と言うのを言いたいわけだから、
ロシアのその例は不適切だろ。

まぁ朝鮮は↑↑ 2003/06/04(水) 13:23:22のいうとうり、
日本だったわけで。

97. 名無しさん 2003/06/04(水) 19:09:43
戦後の朝鮮人の悪事は凄かったな。

98. 2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか 2003/06/04(水) 20:37:59
>某四回
>マンネルハイムは貴族だよな。
>白人だし。
>帝政時代に非白人、平民で将官は無理だろ。
高級軍人を1人養成するのに、どれだけ時間がかかるか、ご存知?
だいたい、30年はかかるのよ。
帝政ロシアが非白人地域を支配していた地域は短かったし、
人材供給源に出来るほど教育程度が高くなかったし、安定もしていなかった。
もう少し長く帝政ロシアが存続していたら、中央アジア出身の将官も現れていたと思われる。
ちなみに、マンネルハイムの場合は、貴族の称号を表す「フォン」の称号は持っていたが、
とっくの昔に家は没落しており、ロシアでは植民地貴族扱いされる家柄ではなかった。
ロシア人貴族>植民地貴族>ロシア人平民>>>>植民地平民の帝政時代では、
(これは他の欧米列強も同じだが)
かなり不利な立場にいたと思われる。
マンネルヘイムが二つの世界大戦で示した軍事能力から考えれば、
ロシア人か、植民地貴族なら、大将にはなれてただろう。

99. 2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか 2003/06/04(水) 21:11:20
>某四回
>ソ連時代は出自より思想だし。
ソビエト赤軍建軍の中心になったのは、帝政ロシアの貴族士官だった。
帝政ロシア最後の名将ブルシロフ大将のように、
貴族出身で共産主義者でも何でもないのに、
そのまま赤軍の将官に横滑りした例すら存在した。
そのような経緯から、旧ソビエト軍の人事は、基本的に思想性より、能力重視であった。
ただし、ロシア人に限ってのことであるが。
平和な時代になったら、能力=士官学校での成績になったのは、他国の軍隊と同じだが。

もう一つ、あなたはソビエトが非ロシア人に対して行った苛烈な弾圧政策をご存知であろうか?
非ロシア人を別の土地に強制移住させ、空いた土地にロシア人を移住させ、中央の支配力を強め、
反抗的な非ロシア人は容赦なく処罰され、殺されることも少なくなかった。
非ロシア人は、ロシア人よりも低い地位に置かれ、
通常は現地共産党でしか出世出来ず、軍での出世も抑えられていた。
例えば、ソビエト70年の歴史で、ソビエト軍の将官になったチェチェン人は、
ドゥダエフ空軍少将(後のチェチェン共和国大統領)だけであった。
ソビエトの歪んだ民族政策は、現在でも旧ソ連圏に深刻な民族問題を残している。
どの国も、原住民族と、無理矢理移住させられた非ロシア人と、ロシア人の対立に悩まされている。

まとめれば、
@旧ソビエト軍の人事は思想性を、それほど重視していなかったこと。
A旧ソビエトは、実質ロシア人による植民地帝国であり、
 非ロシア人は弾圧され、社会的にも不利な扱いを受けていた。

ということであり、出自より思想と言うような麗しい事は無かったのである。
それどころか、ソビエトでの出世は、バリバリ出自に左右されていたのである。

100. 2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか 2003/06/04(水) 21:29:12
>某四回
>まぁ朝鮮は↑↑ 2003/06/04(水) 13:23:22のいうとうり、
>日本だったわけで。
朝鮮が日本なら、日本軍の中将になった朝鮮人が洪思翊しかいないというのは、
甚だ不自然なことであろう。
日本人と朝鮮人の人口比率、そして日本軍の規模を考えれば、
もっと朝鮮人の将軍がいても、おかしくなかったと思われる。

日本と朝鮮の併合は比較的スムーズに行われ、
多くの朝鮮人が日本の士官学校に入り、軍事教育を受けた。
日韓併合は1910年。日本が朝鮮半島の支配権を失うのは、1945年。
その間、35年間、日本の朝鮮統治は安定していた。
高級将官を育成するには十分な時間であり、大勢の朝鮮人士官が存在したのに、
陸海軍を通じて中将になったのが洪思翊しかいないというのは、実に不可解なことである。

朝鮮人は他の列強の植民地出身者と同様の扱いをされていたとしか思えない。
出世の道が閉ざされていたわけではないが、限りなく狭かったと見るべきであろう。

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