日本は自衛戦争をしました!!
1. 名無しさん
2003/06/04(水) 19:53:39
2. これどうよ
2003/06/04(水) 21:31:20
3. 2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか
2003/06/04(水) 21:44:08
>名無しさん
>大東亜戦争は日本の自衛戦争でした。
歴史を学ぶ者の立場から、言わせてもらおう。
負けてしまった以上、ボロカスに言われるのは仕方が無い。
悔しいのは分かるが、いくら正当性を議論しても無意味。
第三次世界大戦が起きて、日本が戦勝国になるまでは、
ずっと「日本は侵略戦争をした」と周辺国から叩かれ続ける。
第一次世界大戦後のドイツがまさにそうだった。
まあ、世界大戦であれだけ派手に負けたのに、
オーストリアのように本国領土まで取られて、小国に落ちぶれることも無く、
ドイツのように半世紀近く分割されることも無く、
トルコのように、周辺諸国に一斉に攻め込まれ、もう一度戦ったりしなくても済んで、
アメリカに取られてた沖縄も返ってきたんだから、今のところはそれで満足しとけ。
悔しかったら、日本を強くして、誰にも文句を言わせない強国にして、
次の戦争で勝てるように努力するんだな。
>大東亜戦争は日本の自衛戦争でした。
歴史を学ぶ者の立場から、言わせてもらおう。
負けてしまった以上、ボロカスに言われるのは仕方が無い。
悔しいのは分かるが、いくら正当性を議論しても無意味。
第三次世界大戦が起きて、日本が戦勝国になるまでは、
ずっと「日本は侵略戦争をした」と周辺国から叩かれ続ける。
第一次世界大戦後のドイツがまさにそうだった。
まあ、世界大戦であれだけ派手に負けたのに、
オーストリアのように本国領土まで取られて、小国に落ちぶれることも無く、
ドイツのように半世紀近く分割されることも無く、
トルコのように、周辺諸国に一斉に攻め込まれ、もう一度戦ったりしなくても済んで、
アメリカに取られてた沖縄も返ってきたんだから、今のところはそれで満足しとけ。
悔しかったら、日本を強くして、誰にも文句を言わせない強国にして、
次の戦争で勝てるように努力するんだな。
4. ↑
2003/06/04(水) 21:51:35
次の戦争っていつごろになるんだろう・・・・
5. 地連
2003/06/04(水) 21:56:50
ヲルラがハイゲートから現れて、接触戦争が(ry
6. しかし
2003/06/04(水) 22:08:18
自立しようとすればウケイカ、ウケイカという声が聞こえて来ますが。
日本はアメリカに占領されたのでしょうか。
それとも中国に占領されたのでしょうか。
一体どっちなんでしょうか?
日本はアメリカに占領されたのでしょうか。
それとも中国に占領されたのでしょうか。
一体どっちなんでしょうか?
7. 某四回
2003/06/04(水) 22:46:04
>2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか
>中央アジア出身の将官も現れていたと思われる。
平民でか?
だいいちロシア政府に非白人植民地の教育を向上させようという意識が存在しない以上むりだろ。
欧州全土にわたってそんな意識は無いね。
日本だけだよ。
>ソビエト赤軍建軍の中心になったのは、帝政ロシアの貴族士官だった。
貴族出身とか思想の甘いやつはスターリンに一掃されたろ。
大体スターリンはグルジア人だ。
まぁ思想というか「スターリンへの忠誠度」と言い換えた方がいいかもな。
>中央アジア出身の将官も現れていたと思われる。
平民でか?
だいいちロシア政府に非白人植民地の教育を向上させようという意識が存在しない以上むりだろ。
欧州全土にわたってそんな意識は無いね。
日本だけだよ。
>ソビエト赤軍建軍の中心になったのは、帝政ロシアの貴族士官だった。
貴族出身とか思想の甘いやつはスターリンに一掃されたろ。
大体スターリンはグルジア人だ。
まぁ思想というか「スターリンへの忠誠度」と言い換えた方がいいかもな。
8. 某四回@ちなみに
2003/06/04(水) 22:49:46
>2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか 2003/06/04(水) 21:44:08
大東亜戦争が自衛戦争なのは純粋に事実関係を述べているだけであって、
正当化をはかっているわけではない。
侵略も解放もそういう側面があった、ということを全く否定しているわけではない。
つか勝者が歴史を作る的言い方は歴史を学ぶものとして問題があるぞ。
大東亜戦争が自衛戦争なのは純粋に事実関係を述べているだけであって、
正当化をはかっているわけではない。
侵略も解放もそういう側面があった、ということを全く否定しているわけではない。
つか勝者が歴史を作る的言い方は歴史を学ぶものとして問題があるぞ。
9. 2003/06/04(水) 10:31:25の>たしか
2003/06/05(木) 00:00:06
>某四回
>平民でか?
>だいいちロシア政府に非白人植民地の教育を向上させようという意識が存在しない以上むりだろ。
>欧州全土にわたってそんな意識は無いね。
あなたは帝国主義史をご存知ないのですか?
欧州列強は、熱心に植民地の教育向上に取り組んでましたよ。
植民地官僚や、植民地軍の士官を、自国民だけで賄えないから、
現地貴族や優秀な平民の子弟に本国のエリート並みの教育をほどこし、
労働者の質と行政効率を上げるために、教育水準を向上させようと言う試みは、
程度の差はあれ、どの列強でも取り組んでました。
おかげで植民地人が賢くなりすぎて、ナショナリズムに目覚めてしまったわけですが。
著名な独立運動の指導者は、その多くが宗主国で「高等教育を受けた非白人」だったことも、お忘れなく。
>大体スターリンはグルジア人だ。
ロシア人優遇政策と、非ロシア人弾圧政策を最も強力にやったのも、この人ですけどね。
>貴族出身とか思想の甘いやつはスターリンに一掃されたろ。
>まぁ思想というか「スターリンへの忠誠度」と言い換えた方がいいかもな。
赤軍大粛清で、スターリンへの高い忠誠度ばかり高いパルチザン系の軍人が登用された時期もありました。
それが大祖国戦争初期での、破滅的な大敗北を招き、
仕方が無く、粛清を免れた、貴族士官の流れを汲む、近代戦指向の軍人を登用して、
ようやく戦線を建て直したんですね。
それで、また実力指向に戻ったわけです。
>つか勝者が歴史を作る的言い方は歴史を学ぶものとして問題があるぞ。
向こう数十年の歴史の解釈は、勝者が作ります。
しかし、百年、二百年のスパンでは、そうではありません。
時間が経って、勝者が入れ替わって初めて、
歴史は政治から離れて、本当の歴史になるのですよ。
>平民でか?
>だいいちロシア政府に非白人植民地の教育を向上させようという意識が存在しない以上むりだろ。
>欧州全土にわたってそんな意識は無いね。
あなたは帝国主義史をご存知ないのですか?
欧州列強は、熱心に植民地の教育向上に取り組んでましたよ。
植民地官僚や、植民地軍の士官を、自国民だけで賄えないから、
現地貴族や優秀な平民の子弟に本国のエリート並みの教育をほどこし、
労働者の質と行政効率を上げるために、教育水準を向上させようと言う試みは、
程度の差はあれ、どの列強でも取り組んでました。
おかげで植民地人が賢くなりすぎて、ナショナリズムに目覚めてしまったわけですが。
著名な独立運動の指導者は、その多くが宗主国で「高等教育を受けた非白人」だったことも、お忘れなく。
>大体スターリンはグルジア人だ。
ロシア人優遇政策と、非ロシア人弾圧政策を最も強力にやったのも、この人ですけどね。
>貴族出身とか思想の甘いやつはスターリンに一掃されたろ。
>まぁ思想というか「スターリンへの忠誠度」と言い換えた方がいいかもな。
赤軍大粛清で、スターリンへの高い忠誠度ばかり高いパルチザン系の軍人が登用された時期もありました。
それが大祖国戦争初期での、破滅的な大敗北を招き、
仕方が無く、粛清を免れた、貴族士官の流れを汲む、近代戦指向の軍人を登用して、
ようやく戦線を建て直したんですね。
それで、また実力指向に戻ったわけです。
>つか勝者が歴史を作る的言い方は歴史を学ぶものとして問題があるぞ。
向こう数十年の歴史の解釈は、勝者が作ります。
しかし、百年、二百年のスパンでは、そうではありません。
時間が経って、勝者が入れ替わって初めて、
歴史は政治から離れて、本当の歴史になるのですよ。
10. 某四回@そうだったかなぁ
2003/06/05(木) 01:50:20
>程度の差はあれ、どの列強でも取り組んでました。
その程度はあまり積極的でなかったほうが多かったように思えるのだが…。
つか君はロシアの例を盛んに挙げてるものだから、
白人地域が非常に多くなるのだと思うが、
非白人植民地で教育程度が非常に低かった理由は、
明らかに宗主国側の教育への情熱の無さ&搾取による余裕の無さのコンボだろ。
一部のエリートに限って言えば本国で教育を受けたり、
現地軍、現地官僚に登用されただろうが、大衆レベルの教育はマズ無かったものと認識しているが…。
>しかし、百年、二百年のスパンでは、そうではありません。
>時間が経って、勝者が入れ替わって初めて、
>歴史は政治から離れて、本当の歴史になるのですよ。
「勝者が入れ替わって初めて」
この部分以外は非常に頷けるのだが。
これは必要条件なのかね?
それはそうと我々はこんな話をしていたのだっけ?
その程度はあまり積極的でなかったほうが多かったように思えるのだが…。
つか君はロシアの例を盛んに挙げてるものだから、
白人地域が非常に多くなるのだと思うが、
非白人植民地で教育程度が非常に低かった理由は、
明らかに宗主国側の教育への情熱の無さ&搾取による余裕の無さのコンボだろ。
一部のエリートに限って言えば本国で教育を受けたり、
現地軍、現地官僚に登用されただろうが、大衆レベルの教育はマズ無かったものと認識しているが…。
>しかし、百年、二百年のスパンでは、そうではありません。
>時間が経って、勝者が入れ替わって初めて、
>歴史は政治から離れて、本当の歴史になるのですよ。
「勝者が入れ替わって初めて」
この部分以外は非常に頷けるのだが。
これは必要条件なのかね?
それはそうと我々はこんな話をしていたのだっけ?
11. ↑
2003/06/05(木) 11:42:49
朝鮮人の中将の話から・・
話をもとの議題にもどそう・・・ロシア、ソ連研究するとこでも
植民地政策を議論するスレじゃないんだし・・・
話をもとの議題にもどそう・・・ロシア、ソ連研究するとこでも
植民地政策を議論するスレじゃないんだし・・・
12. 前スレで
2003/06/06(金) 07:08:37
朝鮮人の中将が一人しかいないのがどうのこうのと言ってたけど、あの人、何?
軍人の出世コース知ってるのかね?
軍人の出世コース知ってるのかね?
13. 結局
2003/06/06(金) 16:55:49
胡錦涛主席は、中国肺炎流行の原因となった隠蔽工作について、拡大G7の場で
謝罪しなかった。以前の瀋陽事件も又然り。
国家間では簡単に謝罪するものではないのよ。その流れが出来てしまうと
どうにもならない。日本は自らその大きな流れを作ってしまった。
相手を見なきゃならんのよ。
謝罪しなかった。以前の瀋陽事件も又然り。
国家間では簡単に謝罪するものではないのよ。その流れが出来てしまうと
どうにもならない。日本は自らその大きな流れを作ってしまった。
相手を見なきゃならんのよ。
14. 野中
2003/06/07(土) 09:59:58
麻生政調会長の発言に対して、
「大統領訪日の直前に礼を失した責任は重大だ。発言内容を改めないのか。」
「大統領訪日の直前に礼を失した責任は重大だ。発言内容を改めないのか。」
15. ↑
2003/06/07(土) 10:14:55
そりゃチャイナスクールと関係が深いもの。
16. ↑
2003/06/07(土) 10:22:33
つうか、「謝罪と賠償」の利権屋だと言われているね。
17. 糞
2003/06/08(日) 07:04:28
野中は本当に何考えてるんだか分からん。
そんなに日本人が謙虚なところをアピールしたけりゃ、麻生の替わりに切腹でもすればいい。
そんなに日本人が謙虚なところをアピールしたけりゃ、麻生の替わりに切腹でもすればいい。
18. 野中が
2003/06/08(日) 15:41:04
19. ↑
2003/06/08(日) 17:14:56
工作要綱>定石通りに搦められた。
20. 搦められたのは
2003/06/08(日) 20:27:32
けだものスレに喜々としてケダモノチックに書き込んでいる輩達。
21. 賛成
2006/02/01(水) 15:15:46
賛成
22. まつぼっくり(推敲なし)
2006/02/01(水) 16:17:37
大東亜戦争が自衛戦争であったということは、
国際政治学では常識である。
しかし、自衛戦争と侵略戦争を分けること自体がおかしい。
侵略と自衛は分けられるものではないし、
自衛だからと言って、それが単純に肯定されるような
ことでもない。
まずもって、当時の日本はかなり攻撃的であった。
その日本を抑制しようとしてアメリカが日本を追い詰めて、
失うことを恐れた日本が自衛のために無謀な賭けに出た。
日本のいわゆる侵略性のようなものの否定には、
そもそもつながらない。
国際政治学では常識である。
しかし、自衛戦争と侵略戦争を分けること自体がおかしい。
侵略と自衛は分けられるものではないし、
自衛だからと言って、それが単純に肯定されるような
ことでもない。
まずもって、当時の日本はかなり攻撃的であった。
その日本を抑制しようとしてアメリカが日本を追い詰めて、
失うことを恐れた日本が自衛のために無謀な賭けに出た。
日本のいわゆる侵略性のようなものの否定には、
そもそもつながらない。
23. え?
2006/02/01(水) 18:15:05
なんで??
24. 巴湍舗
2006/02/01(水) 19:31:07
っ【日々谷焼き討ち事件】
25. hohho
2006/02/01(水) 19:46:51
◎愚か者の使う概念
・侵略戦争(何から何まで「侵略=道義的悪だった」戦争)
・自衛戦争(何から何まで「自衛=悪の要素のない」戦争)
◎まともな者の使う概念
・侵略戦争(「侵略=道義的に問題のある行為」が一定以上の割合で混じっている戦争)
・自衛戦争(自衛=道義的悪の行為の割合が一定量以下の戦争)
愚か者の考える「自衛戦争」などこの世に存在しないことは、少し考えれば分かること。中国や朝鮮での抗日戦線も、裏では手垢にまみれた権力闘争、内紛があったので、立派に道義的悪が含まれている。
だが愚か者は細かいことなど理解できないので、最も安易なプロパガンダを鵜呑みにして戦争観を構成してしまう。
まともな者は、「侵略性(道義的悪)がどの程度の割合なのか」を注意深く資料を見て斟酌して自衛戦争といえる要素の度合いを考えるので、その道程は困難にして一概に一つの結論に決めてしまうのは危険なものなのだと知ることができる。
・侵略戦争(何から何まで「侵略=道義的悪だった」戦争)
・自衛戦争(何から何まで「自衛=悪の要素のない」戦争)
◎まともな者の使う概念
・侵略戦争(「侵略=道義的に問題のある行為」が一定以上の割合で混じっている戦争)
・自衛戦争(自衛=道義的悪の行為の割合が一定量以下の戦争)
愚か者の考える「自衛戦争」などこの世に存在しないことは、少し考えれば分かること。中国や朝鮮での抗日戦線も、裏では手垢にまみれた権力闘争、内紛があったので、立派に道義的悪が含まれている。
だが愚か者は細かいことなど理解できないので、最も安易なプロパガンダを鵜呑みにして戦争観を構成してしまう。
まともな者は、「侵略性(道義的悪)がどの程度の割合なのか」を注意深く資料を見て斟酌して自衛戦争といえる要素の度合いを考えるので、その道程は困難にして一概に一つの結論に決めてしまうのは危険なものなのだと知ることができる。
26. 中学生
2006/02/01(水) 19:48:00
なみだなw
27. あ
2006/02/02(木) 06:17:17
中学生並み=中核派並み=中国人並み
あ、中学生に失礼かな?
あ、中学生に失礼かな?
28. ほんと
2006/02/02(木) 11:37:46
中学生並だな
侵略戦争=領土or利権拡大目的
自衛戦争=領土or利権縮小防止目的
に決まってるだろ、だいたい「道義的」とか誰がどの時点のモラルで判断するんだよw
んでもって満州に手を伸ばした日中戦争は明らかに侵略戦争
禁輸によって戦い始めた太平洋戦争は自衛的戦争ではあるが、東南アジアに攻め入っているので侵略的戦争でもある
以上
侵略戦争=領土or利権拡大目的
自衛戦争=領土or利権縮小防止目的
に決まってるだろ、だいたい「道義的」とか誰がどの時点のモラルで判断するんだよw
んでもって満州に手を伸ばした日中戦争は明らかに侵略戦争
禁輸によって戦い始めた太平洋戦争は自衛的戦争ではあるが、東南アジアに攻め入っているので侵略的戦争でもある
以上
29. 大日本帝国閣議決定
2006/02/02(木) 13:51:59
我が日本は、支那地域(中国地域)に対して戦線拡大を決める方針を明らかとする。
今現在、同地域には欧米列強各国の進出がかまびすしく、中国国民党政府の領土・権益はことごとく切り取られ、存亡の危機に瀕している。
特にロシアにおける支那への権益獲得に関しては、我が大日本帝国にとって由々しき事態であるといわねばならぬ。
中国全土がロシアの手に落ちてしまえば、次は日本が潤沢な資源を確保したロシアによって狙われるは必定である。
ここはなんとしても、ロシアの支那における権益・領界を奪い、我が日本の生命線を確保しなければならないとの判断から、上記の議決に至ったものである。
日中戦争:自衛率45〜55%程度・侵略率45〜55%程度
今現在、同地域には欧米列強各国の進出がかまびすしく、中国国民党政府の領土・権益はことごとく切り取られ、存亡の危機に瀕している。
特にロシアにおける支那への権益獲得に関しては、我が大日本帝国にとって由々しき事態であるといわねばならぬ。
中国全土がロシアの手に落ちてしまえば、次は日本が潤沢な資源を確保したロシアによって狙われるは必定である。
ここはなんとしても、ロシアの支那における権益・領界を奪い、我が日本の生命線を確保しなければならないとの判断から、上記の議決に至ったものである。
日中戦争:自衛率45〜55%程度・侵略率45〜55%程度
30. hohho
2006/02/02(木) 14:10:15
でもって、今の標準的な歴史観は「日本は侵略戦争をした」=何から何まで全部悪事を行った戦争だった。
という歴史観なのだから、
この場合の「いや、自衛戦争 で も あ っ た 」という主張は、
正確な意味では『道義的に悪くない行いも混じっている・決してオール悪ではなかった』という内実となっている。
道義的悪とか、道義的善というのをどう決めるかというと、
当時の経済力・国際法の実態をおおまかに想定し、その時代で公正な者から批判を受けたり、国際法に明らかに違反した行為をとったりしていなかったかどうかで判断する。
が、公正な者ってのをどうやって決めるかは問題だし、(個人的にはパール判事のような人間を基準とすべきだと思うけど)
経済レベルから妥当な倫理レベルを推定するというのも非常に難しいものがある。
が、いっさい倫理的な基準なしで考えると、「勝てば官軍」の歴史観となってしまいかねないのでそこは注意が必要だ。
「アメリカ兵の命を守る手段でもあった」、原爆投下や東京大空襲を指弾する方法論は、そこにしかないのだから。
という歴史観なのだから、
この場合の「いや、自衛戦争 で も あ っ た 」という主張は、
正確な意味では『道義的に悪くない行いも混じっている・決してオール悪ではなかった』という内実となっている。
道義的悪とか、道義的善というのをどう決めるかというと、
当時の経済力・国際法の実態をおおまかに想定し、その時代で公正な者から批判を受けたり、国際法に明らかに違反した行為をとったりしていなかったかどうかで判断する。
が、公正な者ってのをどうやって決めるかは問題だし、(個人的にはパール判事のような人間を基準とすべきだと思うけど)
経済レベルから妥当な倫理レベルを推定するというのも非常に難しいものがある。
が、いっさい倫理的な基準なしで考えると、「勝てば官軍」の歴史観となってしまいかねないのでそこは注意が必要だ。
「アメリカ兵の命を守る手段でもあった」、原爆投下や東京大空襲を指弾する方法論は、そこにしかないのだから。
31. しかし
2006/02/02(木) 15:39:35
勝てば官軍という考え方はどうして否定されるようになってきたのかな?
そのうち裁判費用を敗者側が一部受け持つ今の制度もなくなってしまうのだろうか?
そのうち裁判費用を敗者側が一部受け持つ今の制度もなくなってしまうのだろうか?
32. 暴力団
2006/02/02(木) 16:11:48
暴力団大日本極東会と
ギャング団と
ロシアマフィア等々の争いにより
日本列島、朝鮮半島、中国大陸、インドシナ半島、マレー半島、スンダ列島、フィリピン諸島、カリマンタン島、パラオ諸島、トラック諸島、ニューギニア、ハワイ諸島等々にすむ人類は、
大変な迷惑をこうむりました。
もうこないでほしいです。
ギャング団と
ロシアマフィア等々の争いにより
日本列島、朝鮮半島、中国大陸、インドシナ半島、マレー半島、スンダ列島、フィリピン諸島、カリマンタン島、パラオ諸島、トラック諸島、ニューギニア、ハワイ諸島等々にすむ人類は、
大変な迷惑をこうむりました。
もうこないでほしいです。
33. 地元の極道
2006/02/02(木) 19:47:54
大中華皇帝万歳組と
国民党豪学連
満州女真会
共産真理教などなどの地方の極道が、
外部の抗争に乗じて権力争いを始め、
外部の暴力団に物資の供与も募って
始めた代理抗争により、
漢民族、ウイグル民族、チベット民族、満州女真民族などの人々は、
大変な迷惑をこうむりました。
もうやめてほしいです。
国民党豪学連
満州女真会
共産真理教などなどの地方の極道が、
外部の抗争に乗じて権力争いを始め、
外部の暴力団に物資の供与も募って
始めた代理抗争により、
漢民族、ウイグル民族、チベット民族、満州女真民族などの人々は、
大変な迷惑をこうむりました。
もうやめてほしいです。
34. かかし
2006/02/02(木) 20:39:45
>31. しかし
>勝てば官軍という考え方はどうして否定されるようになってきたのかな?
どうもその兆候は、第二次大戦を収束させた段階で、ヨーロッパの首脳たちの間で共有され始めていた考え方のようだ。
第一次世界大戦が終わってドイツが天文学的な賠償金を課せられ、その反動でナチスドイツが台頭したことが、反省の契機となったんではないかと思われる。
事実、二次大戦での敗戦国、ドイツ・イタリアへの過酷な戦争責任追及はほとんど何一つなされず、(ホローコーストは『戦争犯罪』とは別種のもの)
共産圏と今度は闘わなきゃということでうやむやにされて今に至っている。
しかし、若く血気盛んな国、アメリカは違った。
ひとりで東京裁判史観という、ベルサイユ条約後の体制を越えるほどの徹底敗者倫理的追撃論を、連合国側にあって先導しつつ、原爆や空襲を戦争終結のための必要悪と定義し、日本を中国や韓国に対し永久に頭の上がらない謝罪債務国家と位置づけることまでした。
が、なぜか戦後に日本国民を間引きしたり、収容所列島化するなどという暴挙には及ばなかった。
それはアメリカの良心?だったのか、単に世論の関係上の都合だったのか、それとも共産圏との戦いの兵站基地確保のためか、吉田茂ら穏健派の努力のたまものか、昭和天皇の敗者としてとった潔さのためか、旧日本の軍人達の見せた恐るべき底力を恐れてのことだったのか……
ともかく、日本はそれから再び経済発展することに成功し、アメリカに武力を頼ることでひとまずの平穏を獲得するに準じている。
一方、ヨーロッパのように成熟した「矛を止める」という戦後処理の発想を持たない若い国、アメリカ・中国・韓国・北朝鮮、ロシア、イスラエル等は、以後ベトナム戦争や湾岸戦争、中東戦争、自国内の血で血を洗う権力闘争などに邁進し、すべての悪の要因を他者に転嫁していまだに「好戦的政権」あるいは「戦争犯罪無反省政権」を維持し続けている。
日本はこの意味では、世界で最も道理を通すのに困難なポジションのひとつに置かれている、と言っても過言ではない。
>勝てば官軍という考え方はどうして否定されるようになってきたのかな?
どうもその兆候は、第二次大戦を収束させた段階で、ヨーロッパの首脳たちの間で共有され始めていた考え方のようだ。
第一次世界大戦が終わってドイツが天文学的な賠償金を課せられ、その反動でナチスドイツが台頭したことが、反省の契機となったんではないかと思われる。
事実、二次大戦での敗戦国、ドイツ・イタリアへの過酷な戦争責任追及はほとんど何一つなされず、(ホローコーストは『戦争犯罪』とは別種のもの)
共産圏と今度は闘わなきゃということでうやむやにされて今に至っている。
しかし、若く血気盛んな国、アメリカは違った。
ひとりで東京裁判史観という、ベルサイユ条約後の体制を越えるほどの徹底敗者倫理的追撃論を、連合国側にあって先導しつつ、原爆や空襲を戦争終結のための必要悪と定義し、日本を中国や韓国に対し永久に頭の上がらない謝罪債務国家と位置づけることまでした。
が、なぜか戦後に日本国民を間引きしたり、収容所列島化するなどという暴挙には及ばなかった。
それはアメリカの良心?だったのか、単に世論の関係上の都合だったのか、それとも共産圏との戦いの兵站基地確保のためか、吉田茂ら穏健派の努力のたまものか、昭和天皇の敗者としてとった潔さのためか、旧日本の軍人達の見せた恐るべき底力を恐れてのことだったのか……
ともかく、日本はそれから再び経済発展することに成功し、アメリカに武力を頼ることでひとまずの平穏を獲得するに準じている。
一方、ヨーロッパのように成熟した「矛を止める」という戦後処理の発想を持たない若い国、アメリカ・中国・韓国・北朝鮮、ロシア、イスラエル等は、以後ベトナム戦争や湾岸戦争、中東戦争、自国内の血で血を洗う権力闘争などに邁進し、すべての悪の要因を他者に転嫁していまだに「好戦的政権」あるいは「戦争犯罪無反省政権」を維持し続けている。
日本はこの意味では、世界で最も道理を通すのに困難なポジションのひとつに置かれている、と言っても過言ではない。
35. ↑
2006/02/03(金) 10:37:36
w
36. なるほどね
2006/02/03(金) 12:53:37
ヨーロッパ発祥というのは納得いく説だな
アメリカ経由ではないのなら
日本国内で市民権を得る可能性は少ないな
ちょっと安心
アメリカ経由ではないのなら
日本国内で市民権を得る可能性は少ないな
ちょっと安心
追加発言



