どうすればこの世から差別がなくなるのでしょうか
1. 尼のゴミ
2004/08/06(金) 20:47:12
差別のない世界なんて単なる理想だ、と切って捨てたままでは何も解決はしません。
みんなで一度考えてみましょう。
みんなで一度考えてみましょう。
2. 糞スレ弾劾
2004/08/06(金) 20:48:16
==========終了===========
3. 予想
2004/08/06(金) 21:22:35
あと1000年くらいして
人類が滅亡すればなくなるんじゃない?
人類が滅亡すればなくなるんじゃない?
4. 4
2004/08/06(金) 21:25:22
人類があと1000年ももつようには思えんが
5. 5
2004/08/06(金) 21:36:43
各々が、自分に目標を課し(願わくば、自分の好きなこと)、それに向かって邁進し続ければよい。
6. 予想
2004/08/06(金) 22:00:09
>4
俺もそう思うがじゃあいつまで持つか、
は特定しにくい。最低でも1000年もすれば
いなくなるだろと思って。
俺もそう思うがじゃあいつまで持つか、
は特定しにくい。最低でも1000年もすれば
いなくなるだろと思って。
7. Noa
2004/08/06(金) 23:50:16
焚書。さらにバベルの塔を建て、言葉を失う。これによって差別という言葉は世の中から消滅する。
8. ん?
2004/08/07(土) 01:39:32
実態は残りそうだが?
9. Noa
2004/08/07(土) 01:45:32
この世界から差別は無くならない。人間に愛がある限り。
10. 3かい
2004/08/07(土) 03:30:42
障害者とかに「かわいそう」とか同情心を抱くことは、自分が上だと考えてる証拠だとよく言うが、それが悪いことなのかといつも思う
たとえ偽善であろうが、そういった人が住みやすくなるんだから、同情ではだめとか文句言うなとおもう
健常者>障害者 という能力差は事実でありくつがえらないんだから、同情でなりたつ世界で満足してくれ
たとえ偽善であろうが、そういった人が住みやすくなるんだから、同情ではだめとか文句言うなとおもう
健常者>障害者 という能力差は事実でありくつがえらないんだから、同情でなりたつ世界で満足してくれ
11. 11
2004/08/07(土) 23:03:51
偽善者は嫌いとかいうのは中学生まで。
偽善も示せない奴はただの悪。
社会では必要とされない。
偽善も示せない奴はただの悪。
社会では必要とされない。
12. やんぼ
2004/08/11(水) 16:43:01
同情は悪くない。
人のやさしさに大し卑屈になりすぎる人や
ものの一分でなくなるような陳腐な同情、
同情することで相手の優位にたちたいだけの人、
そんな人がいるから非難されてしまう。
同情するなら責任を持て。
人のやさしさに大し卑屈になりすぎる人や
ものの一分でなくなるような陳腐な同情、
同情することで相手の優位にたちたいだけの人、
そんな人がいるから非難されてしまう。
同情するなら責任を持て。
13. ゆうきまさみ
2004/08/11(水) 17:06:58
へへーんだ、偽善のどこがいけないんだ。
立派な偽善のできるような立派な大人になりゃいいじゃんか!
立派な偽善のできるような立派な大人になりゃいいじゃんか!
14. ヨーゼフ・K
2004/08/11(水) 17:53:28
大きい恩恵は相手に感謝の念を起こさせない。
それどころか、相手に復讐心を芽生えさせる。
また小さい恩恵が記憶のうちに残っている間は、
それは呵責の虫となって恩恵を受けた者の心を食い荒らす。
そして彼らは人に噛み付くようになるのだ。
君達はルサンチマンの力に今や怯んでいまいか。
それどころか、相手に復讐心を芽生えさせる。
また小さい恩恵が記憶のうちに残っている間は、
それは呵責の虫となって恩恵を受けた者の心を食い荒らす。
そして彼らは人に噛み付くようになるのだ。
君達はルサンチマンの力に今や怯んでいまいか。
15. 東北人2
2004/08/11(水) 17:56:05
↑プラトン「国家編」
16. ヨーゼフ・K
2004/08/11(水) 18:04:51
私の発言か?
プラトンはこのような思想は持っていないだろう。
プラトンはこのような思想は持っていないだろう。
17. 東北人2
2004/08/11(水) 18:18:04
プラトンの思想というか、プラトンの著作は「ゴルギアス」「ソクラテスの弁明」「メノン」「饗宴」を読んでもわかるように、会話形式で、具体例を出して、それが読者に示唆を与える形で話が展開しています。
で、国家編の中で、息子を甘やかす母親に対して、この甘やかしを「自己そのものを、自己として認めさせない行為であり、自己の限界や力を偽る、悪徳を子に植え付けさせる行為」として断罪している場面があります。
上記の文章が、それに似ていたものですから、書き込みました。
で、国家編の中で、息子を甘やかす母親に対して、この甘やかしを「自己そのものを、自己として認めさせない行為であり、自己の限界や力を偽る、悪徳を子に植え付けさせる行為」として断罪している場面があります。
上記の文章が、それに似ていたものですから、書き込みました。
18. ヨーゼフ・K
2004/08/11(水) 18:27:19
イデア論から述べても超人思想から述べても、同情や甘やかしは悪徳だ。
こう言っておこう。
こう言っておこう。
19. 東北人2
2004/08/11(水) 18:29:15
同意します。>ヨーゼフ氏。
20. 東北人2
2004/08/11(水) 18:30:56
ヨーゼフ氏はザビ様とはお友達なのですか?
21. あ
2004/08/11(水) 18:31:05
ここ何のスレだっけ
22. ヨーゼフ・K
2004/08/11(水) 18:33:16
いや、知らないな。
23. ああ
2004/08/11(水) 18:46:32
>この世界から差別は無くならない。人間に愛がある限り。
これはなかなか穿っているな。
これはなかなか穿っているな。
24. あああ
2004/08/11(水) 19:50:26
クリシュナムルティの本を読めば、少しは解決するでしょう。
25. あ
2004/08/11(水) 19:57:08
能力・人格による差別はあって当然
人種・出身・血筋などによる差別は撃滅
人種・出身・血筋などによる差別は撃滅
26. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:13:42
差別っていうのは同情とかで解決するもんではないよ。
正義の問題。
正義の問題。
27. い
2004/08/11(水) 22:16:41
高所から観念論をいくら述べたところで、
障害者の手助けをしようとする行為自体を否定などできようか。
障害者の手助けをしようとする行為自体を否定などできようか。
28. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:20:03
>障害者の手助けをしようとする行為
まさかこれが「同情」からなされるべきものというつもりではありますまいな?
そんな奴は糞くらえだ。
あんたらの前提には「障害者=自分より劣ったもの=同情すべきもの」という前提がある。
そんな同情は願い下げ。さよなら。
まさかこれが「同情」からなされるべきものというつもりではありますまいな?
そんな奴は糞くらえだ。
あんたらの前提には「障害者=自分より劣ったもの=同情すべきもの」という前提がある。
そんな同情は願い下げ。さよなら。
29. い
2004/08/11(水) 22:22:35
糞くらえといったところで否定できるのか、ということだ。
あなたなら無視するか?
あなたなら無視するか?
30. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:27:07
いいたいことが伝わってないな・・・
障害者にだって健常者と同じように喜びもあれば悲しみもある。
その人の人生がある。
そういう一人一人のかけがえの無い人生に対して、
「同情」というまなざししか投げかけられない人々が汚らわしいのです。
障害者を「助ける」行為は必要。そのことは否定しとらん。
問題はその行為がどういう感情でなされるかということ。
障害者には同情される筋合いは無い。
障害者にだって健常者と同じように喜びもあれば悲しみもある。
その人の人生がある。
そういう一人一人のかけがえの無い人生に対して、
「同情」というまなざししか投げかけられない人々が汚らわしいのです。
障害者を「助ける」行為は必要。そのことは否定しとらん。
問題はその行為がどういう感情でなされるかということ。
障害者には同情される筋合いは無い。
31. い
2004/08/11(水) 22:28:08
では、助ける行為はいかなる感情からなされるべきと?
32. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:28:51
それが「正義」だと、俺は上で言ったはず。
33. い
2004/08/11(水) 22:29:52
正義とは感情なのか?
34. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:30:27
すまん。少し熱くなりすぎてしまった。
身内にいわゆる「障害者」がいるので、こういう話題はつい冷静にできなくなる。
身内にいわゆる「障害者」がいるので、こういう話題はつい冷静にできなくなる。
35. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:31:20
>い
正義とは感情ではないが、
障害者を助ける行為は正義からなされるべきだと俺は思ってる。
正義とは感情ではないが、
障害者を助ける行為は正義からなされるべきだと俺は思ってる。
36. い
2004/08/11(水) 22:33:29
俺は障害者に同情するのがいいことだ、
などとはまったく思っていないが
一番重要なのは行動ではないのだろうか。
などとはまったく思っていないが
一番重要なのは行動ではないのだろうか。
37. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:39:52
深く考えずに行ったその行動自体がよからぬ結果をもたらすこともある。
障害の程度にもよるが、なんでもかんでも障害者のかわりにやってしまうのは、その障害者自身の自立や自己実現を妨げてしまう
こともある。
昔は障害者には断種手術が平気で行われていた。
それゆえ、「正義」という観点は必要不可欠だと思う。
高所からの議論という批判は違うと思う。
むしろ安易な同情論・行動主義が一番「高所からの議論」だと思っている。
障害の程度にもよるが、なんでもかんでも障害者のかわりにやってしまうのは、その障害者自身の自立や自己実現を妨げてしまう
こともある。
昔は障害者には断種手術が平気で行われていた。
それゆえ、「正義」という観点は必要不可欠だと思う。
高所からの議論という批判は違うと思う。
むしろ安易な同情論・行動主義が一番「高所からの議論」だと思っている。
38. Fがたろう
2004/08/11(水) 22:41:51
ついつい語ってしまいました。そんなつもりはなかったんだが。ごめんなさい。もう消えます。
39. ヨーゼフ・K
2004/08/11(水) 22:46:53
一つ。
社会正義もまた、同情で構成される場合が多いのだ。
弱者の怨念、それへの恐れを上で述べている。
社会正義もまた、同情で構成される場合が多いのだ。
弱者の怨念、それへの恐れを上で述べている。
40. い
2004/08/11(水) 22:47:11
どのみち具体的な事例によるのだとは思う。
だがいわゆる「同情」からの行動をすべて悪とし、
否定する謂れはないとだけ言いたかった。
だがいわゆる「同情」からの行動をすべて悪とし、
否定する謂れはないとだけ言いたかった。
41. t
2004/08/11(水) 23:21:08
身内に障害を持っている方がいる方には、申し訳ないですが、やはり自分はどうしても「同情」の感情を抱いてしまいます。
「正義」とかいう感情を抱ければ、最高なのでしょうが、やはり無理です。
もし「同情」で手助けするのはダメとなれば、この世から個人レベルでの福祉は激減してしまうと思います
「正義」とかいう感情を抱ければ、最高なのでしょうが、やはり無理です。
もし「同情」で手助けするのはダメとなれば、この世から個人レベルでの福祉は激減してしまうと思います
42. ああああ
2004/08/11(水) 23:25:19
同情を押し付けるのではなく、彼等に憐憫の目を以ってのみ手を差し伸べるのは善くない、とわかった上で、力を貸すなら、当然相手も喜んでくれるはずです。また、そうあってほしいです。
43. 通りすがり
2004/08/11(水) 23:48:09
同情が必ずしも悪いこととは思えません。
たとえばある人が障害によって実際に不便を感じていて、それに対して(ああ、不便だな、大変だな)と認識し、助けることは悪いことだとは思えません。
私は昔ある病気でしたが、不便を感じたとき、その私の不便をわかって助けてくれる人に感謝の念をいだいていました。
問題なのは、深く考えることなく、障害者の人生全体を、あるいはその障害者という存在自体を気の毒なものとして決め付け、(存在そのものが可哀相な障害者に上から手を差し伸べてあげよう)と考えることではないでしょうか?
障害者が実際に感じている不便な部分に対して同情し、助けようとすることに問題はないのではと思います。
ただ、実際には、その障害者の人の気持ちを適当に推し量って、一人よがりな同情に動かされるということも多々あると思いますので、それに注意は必要だと思いますが。
たとえばある人が障害によって実際に不便を感じていて、それに対して(ああ、不便だな、大変だな)と認識し、助けることは悪いことだとは思えません。
私は昔ある病気でしたが、不便を感じたとき、その私の不便をわかって助けてくれる人に感謝の念をいだいていました。
問題なのは、深く考えることなく、障害者の人生全体を、あるいはその障害者という存在自体を気の毒なものとして決め付け、(存在そのものが可哀相な障害者に上から手を差し伸べてあげよう)と考えることではないでしょうか?
障害者が実際に感じている不便な部分に対して同情し、助けようとすることに問題はないのではと思います。
ただ、実際には、その障害者の人の気持ちを適当に推し量って、一人よがりな同情に動かされるということも多々あると思いますので、それに注意は必要だと思いますが。
44. t
2004/08/11(水) 23:58:19
何が不憫で何が不憫でないかが分からないんですよね・・。ホントにむずかしい
よかれと思ってやったことも、相手からすればプライドを傷つけてしまうことだってあるわけで、そこらの線引きを知りたいです
自分は小学校とかで障害者の方と触れ合う機会があったので、ある程度認識はしているつもりですが、それでも難しいです
やっぱ教育としてもっと、接触する機会があれば、もっと理解できるのでしょうね。そういった機会が日本には少ないのかなって思います
よかれと思ってやったことも、相手からすればプライドを傷つけてしまうことだってあるわけで、そこらの線引きを知りたいです
自分は小学校とかで障害者の方と触れ合う機会があったので、ある程度認識はしているつもりですが、それでも難しいです
やっぱ教育としてもっと、接触する機会があれば、もっと理解できるのでしょうね。そういった機会が日本には少ないのかなって思います
45. ↑
2004/08/12(木) 01:58:27
この問題の解決は、本当に難しいですね・・・
46. Fがたろう
2004/08/12(木) 02:16:54
あ、いろいろレスがついてる・・・
こうやって誠実に考えてくれる人々がたくさんいるというのはいいものですね。
皆さんおっしゃるとおり、「同情」がいいか悪いかということではなく、いかに健常者が障害者を理解するということが大切か、ということに尽きるようですね。
「同情」ということばではなく、せめて「共感」とかの言葉を使ったほうがしっくり来る気もします。
今度こそ消えます。おじゃましました。
こうやって誠実に考えてくれる人々がたくさんいるというのはいいものですね。
皆さんおっしゃるとおり、「同情」がいいか悪いかということではなく、いかに健常者が障害者を理解するということが大切か、ということに尽きるようですね。
「同情」ということばではなく、せめて「共感」とかの言葉を使ったほうがしっくり来る気もします。
今度こそ消えます。おじゃましました。
47. HDkZ
2004/08/12(木) 02:41:04
ちょいとおじゃまします。
わたくしは差別(差別意識を美化しただけのプライドと呼ばれるもの等含む)・偏見(認識行為に対する危機意識のないもの)・憶測(脳みそ甘やかしてるだけ)といった類の『軟弱理性の独りよがり妄想(=糞妄想)から生ずる汚物』を嫌悪する者です。どんな妄想かって? それは例えば通りすがりさんの言う、
>問題なのは、深く考えることなく、障害者の人生全体を、あるいはその障害者という存在自体を気の毒なものとして決め付け、(存在そのものが可哀相な障害者に上から手を差し伸べてあげよう)と考えることではないでしょうか?
のようなものです。徹底した教育によってこういった「糞妄想」を根絶しない限り、この世から差別はなくならないと思います。そして、根絶されるべき「糞妄想」の中にはもちろん「学歴信仰」なんてのも入ってきます。
ああ、やっぱ無理そう・・・人間って、バカだし・・・w
わたくしは差別(差別意識を美化しただけのプライドと呼ばれるもの等含む)・偏見(認識行為に対する危機意識のないもの)・憶測(脳みそ甘やかしてるだけ)といった類の『軟弱理性の独りよがり妄想(=糞妄想)から生ずる汚物』を嫌悪する者です。どんな妄想かって? それは例えば通りすがりさんの言う、
>問題なのは、深く考えることなく、障害者の人生全体を、あるいはその障害者という存在自体を気の毒なものとして決め付け、(存在そのものが可哀相な障害者に上から手を差し伸べてあげよう)と考えることではないでしょうか?
のようなものです。徹底した教育によってこういった「糞妄想」を根絶しない限り、この世から差別はなくならないと思います。そして、根絶されるべき「糞妄想」の中にはもちろん「学歴信仰」なんてのも入ってきます。
ああ、やっぱ無理そう・・・人間って、バカだし・・・w
48. あいうえお
2004/08/12(木) 14:27:00
>HDkZさま
学歴信仰ですか…確かにあの試験の優秀な人が人間として優秀に決まってる、とは現実を見れば言えなさそうです。
ところで、呉智英さんの本を見て思ったのですが、(本の名前は『サルの正義』か『バカにつける薬』だったかな)学歴社会を改造するとすると、2つの方向があるようです。
1,もっと世の中の役に立つ本当の実力・能力を試験で判定する。
2,テストで人を序列づけること自体をやめるか、緩和する。
1,だと、学歴社会批判というよりは、もっときちんとした実力を計れる学歴社会を作る論です。
2,は、コネや裏金が幅を利かせるようになるんですよね…実際には。(例・議員の試験がないと世襲制になるとか)
現実には、1,と2,を混ぜて考えていかなければいけないんでしょうけど、まぜこぜにして考えてしまうとマズいとか。
学歴信仰ですか…確かにあの試験の優秀な人が人間として優秀に決まってる、とは現実を見れば言えなさそうです。
ところで、呉智英さんの本を見て思ったのですが、(本の名前は『サルの正義』か『バカにつける薬』だったかな)学歴社会を改造するとすると、2つの方向があるようです。
1,もっと世の中の役に立つ本当の実力・能力を試験で判定する。
2,テストで人を序列づけること自体をやめるか、緩和する。
1,だと、学歴社会批判というよりは、もっときちんとした実力を計れる学歴社会を作る論です。
2,は、コネや裏金が幅を利かせるようになるんですよね…実際には。(例・議員の試験がないと世襲制になるとか)
現実には、1,と2,を混ぜて考えていかなければいけないんでしょうけど、まぜこぜにして考えてしまうとマズいとか。
49. ↑
2004/08/12(木) 16:54:10
一つの試験による順列を多くの分野に拡大して考えるから、問題になると思う。
最近よく聞く資格志向や専門性重視志向などの風潮は、1と2を混ぜて考えているものではないでしょうか。
最近よく聞く資格志向や専門性重視志向などの風潮は、1と2を混ぜて考えているものではないでしょうか。
50. HDkZ
2004/08/13(金) 02:00:56
>あいうえおさま
制度改革に加えて意識改革が必要と思います。実際以上のものを妄想させない教育。でも今のところは逆行しているようです。妄想の膨張を促し、やる気を出させるというか(プライドを動力にして頑張る、みたいな愚例に酷似してますね。何が何でも差別する側でいたい、醜悪な精神)。
>一つの試験による順列を多くの分野に拡大して考える
ああこれはまさに「糞妄想」と呼ぶべき妄想であります。拡大しなかったとしても妄想たりえるのに。例えばK大のA君とD大のB君がいたとして、受験における得点力、これに限ったとしてもA>Bとは言えないんですよね。運というのがあって。潜在得点力というものを考えるなら、これはもう全くわからない。同じ人間でも勉強量によって偏差値がかなり上下することはみなさん経験済みと思います。そして、たくさん勉強する人が立派である、なんてことももちろん言えない。なぜなら、受験というものをどの程度に捉えるか、これは個人の自由だからです(この点、大相撲と大きく違うところで、大相撲の場合、力量によって差別化される世界だということを納得ずくで入門するわけですから、差別されても文句は言えません)。
ただ「おおまかなつかみ」というのは可能と思います。一般的にK大生はD大生よりテストが得意である、といったような。但し、言うまでもなく、このような一般論を特殊論と混同すれば偏見が生まれ、差別につながっていくのです(注:面接官が大学名を考慮に入れて採用決定することは否定しません。彼は短時間に決めねばならないから)。
『実際以上のものを妄想しない』ことが大事と思います。
制度改革に加えて意識改革が必要と思います。実際以上のものを妄想させない教育。でも今のところは逆行しているようです。妄想の膨張を促し、やる気を出させるというか(プライドを動力にして頑張る、みたいな愚例に酷似してますね。何が何でも差別する側でいたい、醜悪な精神)。
>一つの試験による順列を多くの分野に拡大して考える
ああこれはまさに「糞妄想」と呼ぶべき妄想であります。拡大しなかったとしても妄想たりえるのに。例えばK大のA君とD大のB君がいたとして、受験における得点力、これに限ったとしてもA>Bとは言えないんですよね。運というのがあって。潜在得点力というものを考えるなら、これはもう全くわからない。同じ人間でも勉強量によって偏差値がかなり上下することはみなさん経験済みと思います。そして、たくさん勉強する人が立派である、なんてことももちろん言えない。なぜなら、受験というものをどの程度に捉えるか、これは個人の自由だからです(この点、大相撲と大きく違うところで、大相撲の場合、力量によって差別化される世界だということを納得ずくで入門するわけですから、差別されても文句は言えません)。
ただ「おおまかなつかみ」というのは可能と思います。一般的にK大生はD大生よりテストが得意である、といったような。但し、言うまでもなく、このような一般論を特殊論と混同すれば偏見が生まれ、差別につながっていくのです(注:面接官が大学名を考慮に入れて採用決定することは否定しません。彼は短時間に決めねばならないから)。
『実際以上のものを妄想しない』ことが大事と思います。
51. Noa
2004/08/13(金) 02:06:36
「ある人はコンピュータに(自分より?)詳しい。よって、その人はオタク。オタクなのでアニメが好き」も「糞妄想」の一例ですよね。
52. HDkZ
2004/08/13(金) 02:10:27
言うまでもなくw
53. Noa
2004/09/29(水) 22:03:00
どうすればこの世から差別がなくなるのでしょうか。
54. HDkZ
2004/09/30(木) 02:05:43
ムリっぽいw
どうしてもってときは差別には差別で対応するのがよい。
差別を容認する人間は差別されても文句は言えない。
差別ネタなんて無限にあるからネ(^^)
自分、目には目を派だしw
どうしてもってときは差別には差別で対応するのがよい。
差別を容認する人間は差別されても文句は言えない。
差別ネタなんて無限にあるからネ(^^)
自分、目には目を派だしw
55. HDkZ
2004/09/30(木) 02:07:08
↑パス忘れ
56. なんで
2004/09/30(木) 03:36:56
差別しちゃいけないんですか?
別に差別していいじゃないですか。
別に差別していいじゃないですか。
57. HDkZ
2004/09/30(木) 03:47:42
自らの快楽のために非のない人間に不快を与えるだけだから。まさに糞人間。
差別容認者は松本ちずお、林ますみ、たくま守みたいなんと同じグループに属する。存在を認めてはならない生物。
差別容認者は松本ちずお、林ますみ、たくま守みたいなんと同じグループに属する。存在を認めてはならない生物。
58. ところで
2004/10/01(金) 00:01:26
そもそも差別って何なんでしょう? 差別と区別の違いとは?
小学校のとき、6年間みっちり同和教育されたせいで、今、差別云々と聞くと虫唾が走ります。それはともかく、例えば警察が犯罪捜査において前科者をチェックする(現場から採取した指紋をデータベースと照合したり)のを僕は合理的だと思ってますが、当時それを言うと「それは差別だ」なんて言われました。そういう基準でいくと、恐らく入学試験・入社試験も「差別」ってことになるんでしょう。そんなこと考えてると、「合理的区別」と「差別」の違いがだんだん分からなくなってきました。皆さんは、その境界をどこに置きますか?
「AとBに違った扱いをすること」が「区別」で「Aを有利にBを不利に扱うこと」が「差別」という話もありますが、それでは「差別」の範囲があまりに広くなってしまいそうな気がしますし。
小学校のとき、6年間みっちり同和教育されたせいで、今、差別云々と聞くと虫唾が走ります。それはともかく、例えば警察が犯罪捜査において前科者をチェックする(現場から採取した指紋をデータベースと照合したり)のを僕は合理的だと思ってますが、当時それを言うと「それは差別だ」なんて言われました。そういう基準でいくと、恐らく入学試験・入社試験も「差別」ってことになるんでしょう。そんなこと考えてると、「合理的区別」と「差別」の違いがだんだん分からなくなってきました。皆さんは、その境界をどこに置きますか?
「AとBに違った扱いをすること」が「区別」で「Aを有利にBを不利に扱うこと」が「差別」という話もありますが、それでは「差別」の範囲があまりに広くなってしまいそうな気がしますし。
59. 日本人
2004/10/01(金) 13:56:37
白人の有色人種に対する差別がなくなることはないんじゃないですか。
60. HDkZ
2004/10/02(土) 03:16:40
↑↑
私もだんだん分からなくなってきていますw
とりあえず「差別意識=人の思い(偏見・愛情・願い等)からくる妄想的侮蔑感情」「差別=人の思いからくる妄想的侮蔑性区別」くらいに考えといてと(偏見を「思い」としてまうのはちと乱暴かしら?)…
例えば「好き嫌い」による「非合理的区別」というのがあります。例えば旅行のおみやげを買ってきた。でも一つしかない。A君とB君がいる。A君の方が好きだからA君にあげる。みたいな。ある意味合理的なんですけど、前科者チェックの合理性とはまたちょっと違いますよね。なので「非合理的区別」としたのですが、これは「差別」ではないと思います。だって人間の自然な感情による行為であって「見下し」の結果ではないから(やっぱ「見下し」の有無が重要ポイントの気がする・・・)。
■見下しを第二ファクターとみなして図式化■
(注:第一ファクターはもちろん合理性だす)
区別=合理的区別+見下しの伴わない非合理的区別
差別=見下しの伴う非合理的区別
・・・かなぁ?
でも公的機関が『おみやげ区別』みたいなことをすれば問題かも知れない…けど「不快」か否かを第二ファクターにはできないしな…
上の方に
>この世界から差別は無くならない。人間に愛がある限り
という発言がありますが、「好きだ」「愛おしい」とか「嫌」「きもい」といった感情がエスカレートして「嫌」と思う方を見下し始めると差別(の始まり)になるのでしょう。超ビミョーなとこだけど…
やっぱ第二ファクターは「見下し」かなと思う。で、、
過敏な人は『おみやげ区別』どころか「合理的区別」まで「差別だ!」と来ますよね。トイレの男性用、女性用、あれを差別と言う人もいる。不快を感じるらしい。ようわからん。よって「不快」を与えるか否かは第三ファクターくらいか?(程度問題はおいとく。とりあえず)
過敏とか鈍いとか、相対的なものだから、その辺り社会のコンセンサスみたいなんが絡んできそう。
■不快を第三ファクターとして再図式化■
区別=合理的区別+社会的コンセンサスの得られない不快供与?を伴わない、見下しの伴わない非合理的区別(例:私的おみやげ区別)
差別=社会的コンセンサスの得られない不快供与?を伴う、見下しの伴わない非合理的区別(例:公的おみやげ区別)+見下しの伴う非合理的区別
しかしちょっと待てよ、コンセンサスなんてのを出したら、図式化の意味がなくなるような・・・だって、
コンセンサスの得られない区別=差別、、で終わりとかw
なら「コンセンサス&不快」消して私的公的概念導入で〜
*******************************
区別=合理的区別+見下しの伴わない私的非合理的区別
差別=見下しの伴わない公的非合理的区別+見下しの伴う非合理的区別
*******************************
でも他にも見逃している重要ファクターがあるかも知れない。ファクターが増えるほど式は複雑怪奇になってゆき、
・・・・
わけわからんくなてきた。
現在思考中ってことで。。
あと、やっぱり、
プライド→理性薄弱者が差別意識を美化してるだけ★
ってことで。「誇り」については、これも考え中。プライドとはニュアンスが違う部分もあるようなないような気がしなくもないかも知れないような・・・・・・・・・・涙
私もだんだん分からなくなってきていますw
とりあえず「差別意識=人の思い(偏見・愛情・願い等)からくる妄想的侮蔑感情」「差別=人の思いからくる妄想的侮蔑性区別」くらいに考えといてと(偏見を「思い」としてまうのはちと乱暴かしら?)…
例えば「好き嫌い」による「非合理的区別」というのがあります。例えば旅行のおみやげを買ってきた。でも一つしかない。A君とB君がいる。A君の方が好きだからA君にあげる。みたいな。ある意味合理的なんですけど、前科者チェックの合理性とはまたちょっと違いますよね。なので「非合理的区別」としたのですが、これは「差別」ではないと思います。だって人間の自然な感情による行為であって「見下し」の結果ではないから(やっぱ「見下し」の有無が重要ポイントの気がする・・・)。
■見下しを第二ファクターとみなして図式化■
(注:第一ファクターはもちろん合理性だす)
区別=合理的区別+見下しの伴わない非合理的区別
差別=見下しの伴う非合理的区別
・・・かなぁ?
でも公的機関が『おみやげ区別』みたいなことをすれば問題かも知れない…けど「不快」か否かを第二ファクターにはできないしな…
上の方に
>この世界から差別は無くならない。人間に愛がある限り
という発言がありますが、「好きだ」「愛おしい」とか「嫌」「きもい」といった感情がエスカレートして「嫌」と思う方を見下し始めると差別(の始まり)になるのでしょう。超ビミョーなとこだけど…
やっぱ第二ファクターは「見下し」かなと思う。で、、
過敏な人は『おみやげ区別』どころか「合理的区別」まで「差別だ!」と来ますよね。トイレの男性用、女性用、あれを差別と言う人もいる。不快を感じるらしい。ようわからん。よって「不快」を与えるか否かは第三ファクターくらいか?(程度問題はおいとく。とりあえず)
過敏とか鈍いとか、相対的なものだから、その辺り社会のコンセンサスみたいなんが絡んできそう。
■不快を第三ファクターとして再図式化■
区別=合理的区別+社会的コンセンサスの得られない不快供与?を伴わない、見下しの伴わない非合理的区別(例:私的おみやげ区別)
差別=社会的コンセンサスの得られない不快供与?を伴う、見下しの伴わない非合理的区別(例:公的おみやげ区別)+見下しの伴う非合理的区別
しかしちょっと待てよ、コンセンサスなんてのを出したら、図式化の意味がなくなるような・・・だって、
コンセンサスの得られない区別=差別、、で終わりとかw
なら「コンセンサス&不快」消して私的公的概念導入で〜
*******************************
区別=合理的区別+見下しの伴わない私的非合理的区別
差別=見下しの伴わない公的非合理的区別+見下しの伴う非合理的区別
*******************************
でも他にも見逃している重要ファクターがあるかも知れない。ファクターが増えるほど式は複雑怪奇になってゆき、
・・・・
わけわからんくなてきた。
現在思考中ってことで。。
あと、やっぱり、
プライド→理性薄弱者が差別意識を美化してるだけ★
ってことで。「誇り」については、これも考え中。プライドとはニュアンスが違う部分もあるようなないような気がしなくもないかも知れないような・・・・・・・・・・涙
61. ごるご
2004/10/02(土) 03:26:15
で、どうすれば色変えれるの?
62. HDkZ
2004/10/02(土) 03:30:29
甲賀忍法使ってます。
63. ごるご
2004/10/02(土) 03:35:36
スタッフの人?
64. HDkZ
2004/10/02(土) 03:44:40
それはないw
滋賀スレ読めばわかるよ。
ここはスレ違いってことで…
滋賀スレ読めばわかるよ。
ここはスレ違いってことで…
65. なくなる事は
2004/10/02(土) 13:29:01
ないんだから、できるだけされる側じゃなくなるようにするしかない。
66. マイケル
2004/10/03(日) 01:41:42
ボクのマネしてください。
67. womb
2004/10/03(日) 01:42:00
平等は不公平であり
公平は不平等である
公平は不平等である
68. bomb
2004/10/19(火) 14:41:15
油揚げ
69. マイケル
2004/10/19(火) 23:34:35
エミネムの野郎、いくら本当のことでもPVにすることないじゃん。
70. イカ京
2004/10/19(火) 23:39:56
世界の人口が一人になればいい。
71. マイケル
2004/10/19(火) 23:50:53
でも、俺の顔って本当に気持ち悪いよな。鼻は整形どころか、元の鼻を取って義鼻をくっつけたんだよ。見てるだけで吐きそうだろ?そもそも俺、ガキの頃は黒人だったはずなのにな・・・
72. マイケル
2004/10/20(水) 00:00:30
ガキをヤって何がワリーんだよ。
73. キャベツ
2004/10/21(木) 01:02:55
差別って好き嫌いとか見下すとかそういう感情のエスカレートではなくて、
意識的に社会が作り出すものを指すんでないの?
意識的に社会が作り出すものを指すんでないの?
74. HDkZ
2004/10/21(木) 03:13:58
社会が意識的にせよ無意識的にせよ、何らかの差別構造を作り出したとします。でもその差別構造に命を吹き込むのは個人の感情です。よってそこにこそメスを入れるべきと思う。
差別の定義は、様々あるでしょう。よくわからんから自分なりに定義してみようとしたのが↑×14なわけです。
差別の定義は、様々あるでしょう。よくわからんから自分なりに定義してみようとしたのが↑×14なわけです。
75. キャベツ
2004/10/22(金) 01:48:55
僕は真逆の立場を取ります。
差別には社会的な要素と個人的な要素がある。そこまでは同意です。
例えば黒人差別。個人的な面としては自分と異種のものへの警戒や嫌悪が挙げられる。
社会的にはヨーロッパのアフリカ侵略を正当化するためというのがある。
その上でメスを入れるべきが社会的な要素の方だと思うのです。
分かりやすく言えば、社会的な要因を取り除けば差別がなくなるが、
個人的な要因を取り除こうとすることで差別は解決しえないという立場です。
部落差別など分かりやすいと思います。
社会的には失業者を特定の人々に集中させようとする就職差別であるのに対して、
「あの村の人を差別しよう」という感情が個人個人の中で起こりうる根拠がないからです。
こういう言い方もしてみます。
今の社会において世論を形成するのは説得力というよりは物質力です。
ものすごく優れた理論を持った人が布教活動で考えを広めようとしてもうまくいかないけど、
小泉がイラク派兵をすると言えば賛否両論あろうと強行できる。
金があればある程度、人の心を買えるのです。
もし僕が権力者ならば、背の低い人とか顔の不細工な人とか左利きの人とか、
どうでもいい違いを差別にまで仕立て上げることができると思います。
誰が差別を必要とし何のために煽っているのかを見極めることが、
解決への第一歩だと思います。
その上で自分個人が差別者でなくなろうという努力は大切だと思います。
ただ差別社会にあっては、具体的な差別事件を起こさない人間になれたとしても、
本当の意味で差別者でなくなるということはできないのだとも思います。
差別には社会的な要素と個人的な要素がある。そこまでは同意です。
例えば黒人差別。個人的な面としては自分と異種のものへの警戒や嫌悪が挙げられる。
社会的にはヨーロッパのアフリカ侵略を正当化するためというのがある。
その上でメスを入れるべきが社会的な要素の方だと思うのです。
分かりやすく言えば、社会的な要因を取り除けば差別がなくなるが、
個人的な要因を取り除こうとすることで差別は解決しえないという立場です。
部落差別など分かりやすいと思います。
社会的には失業者を特定の人々に集中させようとする就職差別であるのに対して、
「あの村の人を差別しよう」という感情が個人個人の中で起こりうる根拠がないからです。
こういう言い方もしてみます。
今の社会において世論を形成するのは説得力というよりは物質力です。
ものすごく優れた理論を持った人が布教活動で考えを広めようとしてもうまくいかないけど、
小泉がイラク派兵をすると言えば賛否両論あろうと強行できる。
金があればある程度、人の心を買えるのです。
もし僕が権力者ならば、背の低い人とか顔の不細工な人とか左利きの人とか、
どうでもいい違いを差別にまで仕立て上げることができると思います。
誰が差別を必要とし何のために煽っているのかを見極めることが、
解決への第一歩だと思います。
その上で自分個人が差別者でなくなろうという努力は大切だと思います。
ただ差別社会にあっては、具体的な差別事件を起こさない人間になれたとしても、
本当の意味で差別者でなくなるということはできないのだとも思います。
76. HDkZ
2004/10/22(金) 05:07:12
>キャベツさん
>僕は真逆の立場を取ります。
真逆ってほどでもないと思いますよ、多分。社会的要因、個人的要因、どちらをより重要と見るかが異なるだけで。私とて社会的要因にメスを入れる必要はないと考えているわけではないですし(語調から誤解された可能性はあるけれど)。ただもしキャベツさんが私の言ったような個人的要因にメスを入れる必要はないとおっしゃられるのなら、かなり立場が遠くなってしまいますが・・・
>社会的な要因を取り除けば差別がなくなるが、個人的な要因を取り除こうとすることで差別は解決しえないという立場です。
ああでも「解決しえない」と言っておられるから、心にメスを入れることは不要だとお考えなのか? なぜだろう?
私のようなやり方で差別がなくるとは思いません。いろんな場所で自分の考えを発信し、僅かでも浸透させてゆくことによって、少しでもましになればいいという立場です。
>今の社会において世論を形成するのは説得力というよりは物質力です。
>金があればある程度、人の心を買えるのです。
そう簡単にはいかないことはわかっています。だといって「やっても無駄」という心がけはよろしくないのでは。
(三歩譲ってそのような心がけを許容したとしても、私のような者に「そんなことしても無駄」と諭すことには何らメリットがないように思えます。させておいて損はない)
社会的な要因を取り除けば差別がなくなるとおっしゃいますが、解消されるのは取り除かれた差別構造に起因する差別だけですよね? 差別構造なんてものはなくしてもなくしても新たに生まれてくるものと思います。その全てを取り除くことは不可能です。よって社会的要因を取り除きつつ新たな差別構造の発生を抑えていくべきでしょう。そのための「心にメス」と考えます。
>誰が差別を必要とし何のために煽っているのかを見極めることが、解決への第一歩だと思います。
意識的に作られた差別に関しては同意です。
>本当の意味で差別者でなくなるということはできないのだとも思います。
そうですね。「自分は一切差別しない」なんて言ってる人は逆に怪しい。
>僕は真逆の立場を取ります。
真逆ってほどでもないと思いますよ、多分。社会的要因、個人的要因、どちらをより重要と見るかが異なるだけで。私とて社会的要因にメスを入れる必要はないと考えているわけではないですし(語調から誤解された可能性はあるけれど)。ただもしキャベツさんが私の言ったような個人的要因にメスを入れる必要はないとおっしゃられるのなら、かなり立場が遠くなってしまいますが・・・
>社会的な要因を取り除けば差別がなくなるが、個人的な要因を取り除こうとすることで差別は解決しえないという立場です。
ああでも「解決しえない」と言っておられるから、心にメスを入れることは不要だとお考えなのか? なぜだろう?
私のようなやり方で差別がなくるとは思いません。いろんな場所で自分の考えを発信し、僅かでも浸透させてゆくことによって、少しでもましになればいいという立場です。
>今の社会において世論を形成するのは説得力というよりは物質力です。
>金があればある程度、人の心を買えるのです。
そう簡単にはいかないことはわかっています。だといって「やっても無駄」という心がけはよろしくないのでは。
(三歩譲ってそのような心がけを許容したとしても、私のような者に「そんなことしても無駄」と諭すことには何らメリットがないように思えます。させておいて損はない)
社会的な要因を取り除けば差別がなくなるとおっしゃいますが、解消されるのは取り除かれた差別構造に起因する差別だけですよね? 差別構造なんてものはなくしてもなくしても新たに生まれてくるものと思います。その全てを取り除くことは不可能です。よって社会的要因を取り除きつつ新たな差別構造の発生を抑えていくべきでしょう。そのための「心にメス」と考えます。
>誰が差別を必要とし何のために煽っているのかを見極めることが、解決への第一歩だと思います。
意識的に作られた差別に関しては同意です。
>本当の意味で差別者でなくなるということはできないのだとも思います。
そうですね。「自分は一切差別しない」なんて言ってる人は逆に怪しい。
77. キャベツ
2004/10/24(日) 00:20:54
確かに!僕らの真逆というのは差別を奨励する人たちのことですね。
個人的な要因を取り除くこと、
根本的な解決でないにしても、1件の差別事件を未然に防ぐこと、
というのはいいことですよね、もちろん。
僕は差別したくないし、僕の友だちにも差別主義者はいてほしくないし。
>意識的に作られた差別に関しては同意です。
問題にしたいのはここです。
意識的に作られずに、自然発生的に差別が生まれるのかどうかです。
価値観の違いからくるトラブルなんかは起こるだろうけれど、
それがそのまま差別にまで発展するのかということです。
侵略戦争というのは分かりやすい現象だと思います。
今まで生きてきた中で、どうしでも戦争せずにはいられない、
他国を侵略しなくては明日からの生活が成り立たない、
そんな衝動に駆られたことがありますか?
僕はないし、9割以上の人にとってそうだと思います。
しかし、ごくごく一部ではあるが、そうせずにはいられない人が存在するから、
戦争が起こるのです。
で、その少数の人が圧倒的な権力を握っているから、
理不尽な戦争に大勢の人を動員できるのです。
差別も同じだと思います。
差別があることで得している人がいるはずなのです。
人種が違ったって、自分に危害を与えるとかでなければ排除しないと思うし、
逆に集団的な利害がからめば同じ人種だって殺し合いをします。
個人的な要因を取り除くこと、
根本的な解決でないにしても、1件の差別事件を未然に防ぐこと、
というのはいいことですよね、もちろん。
僕は差別したくないし、僕の友だちにも差別主義者はいてほしくないし。
>意識的に作られた差別に関しては同意です。
問題にしたいのはここです。
意識的に作られずに、自然発生的に差別が生まれるのかどうかです。
価値観の違いからくるトラブルなんかは起こるだろうけれど、
それがそのまま差別にまで発展するのかということです。
侵略戦争というのは分かりやすい現象だと思います。
今まで生きてきた中で、どうしでも戦争せずにはいられない、
他国を侵略しなくては明日からの生活が成り立たない、
そんな衝動に駆られたことがありますか?
僕はないし、9割以上の人にとってそうだと思います。
しかし、ごくごく一部ではあるが、そうせずにはいられない人が存在するから、
戦争が起こるのです。
で、その少数の人が圧倒的な権力を握っているから、
理不尽な戦争に大勢の人を動員できるのです。
差別も同じだと思います。
差別があることで得している人がいるはずなのです。
人種が違ったって、自分に危害を与えるとかでなければ排除しないと思うし、
逆に集団的な利害がからめば同じ人種だって殺し合いをします。
78. 某経済学部
2004/10/24(日) 01:05:17
>キャベツ 2004/10/24(日) 00:20:54
物事に悪人を求めるなばか者。
物事に悪人を求めるなばか者。
79. 某経済学部OB
2004/10/24(日) 01:15:04
さて、陰謀論者はナチスと同等であるから放っておくとして。
(レッテル張り)
差別のない社会など気持ち悪くて住めないので、
社会問題にならない程度に差別の具体的行為と、
社会の階層の固定化を押さえ込めれば、
まずは問題はない。
そもそも差別のない社会には差異はなく、
差異があっても差異に意味は付与されず、
差異がないということは個々人は同質ということであり、
それは真の社会主義国家、共産主義の理想の楽園だと言えよう。
そんな世界に住みたくは無いので、
個々人に差異はあって、優劣も競争もあり、
もちろんそれによって差別は生じるも、
社会に不具合の生じない前提レベルまで押さえ込まれている状態が最善だろう。
差別を無くしてはいけない。
君が共産主義者でない限り。
(レッテル張り)
差別のない社会など気持ち悪くて住めないので、
社会問題にならない程度に差別の具体的行為と、
社会の階層の固定化を押さえ込めれば、
まずは問題はない。
そもそも差別のない社会には差異はなく、
差異があっても差異に意味は付与されず、
差異がないということは個々人は同質ということであり、
それは真の社会主義国家、共産主義の理想の楽園だと言えよう。
そんな世界に住みたくは無いので、
個々人に差異はあって、優劣も競争もあり、
もちろんそれによって差別は生じるも、
社会に不具合の生じない前提レベルまで押さえ込まれている状態が最善だろう。
差別を無くしてはいけない。
君が共産主義者でない限り。
80. 某経済学部OB
2004/10/24(日) 01:31:47
>HDkZ 2004/10/02(土) 03:16:40 氏
なかなかいい感じに考察の入り口を整理している。拍手。
ひとつ付け加えさせてもらうと、
合理的区別でも差別につながることはある。
というかたいていの場合は合理的区別がまずあって、
そこに非合理的区別(君の言う糞妄想)が引っ付くことが多い。
そもそも競争という原理で社会が動いている以上、
優劣はつくし、勝組による負け組みへの蔑視、見下しというものは、
常について回る。
これを差別として問題化させないためには、
そもそも社会の価値観、評価軸を複数用意することが一つの手段。
たとえば君がゴジラ松井より数学ができるからといって、
君がゴジラ松井より偉いかというとそうでもない。
学力に対して野球という評価軸はそもそも比べられないからだ。
また学力を優先する価値観、野球を優先する価値観がそれぞれあって、
お互い相手にはかなわないと認識していたところで引け目は感じないし、相手を見下すこともない。
まず合理的区別についてはこれでけりがつくし、
合理的区別から悪感情が生まれなければ非合理的区別など出現しない。
たとえば差別に繋がるから運動会の一等賞をなくして全員一等とか馬鹿をやっている学校があるが、
これは馬鹿の極北であって、スポーツが得意なのは得意、勉強が得意なのは得意でそれぞれに名誉とするのがまっとうなやり方だといえよう。
なかなかいい感じに考察の入り口を整理している。拍手。
ひとつ付け加えさせてもらうと、
合理的区別でも差別につながることはある。
というかたいていの場合は合理的区別がまずあって、
そこに非合理的区別(君の言う糞妄想)が引っ付くことが多い。
そもそも競争という原理で社会が動いている以上、
優劣はつくし、勝組による負け組みへの蔑視、見下しというものは、
常について回る。
これを差別として問題化させないためには、
そもそも社会の価値観、評価軸を複数用意することが一つの手段。
たとえば君がゴジラ松井より数学ができるからといって、
君がゴジラ松井より偉いかというとそうでもない。
学力に対して野球という評価軸はそもそも比べられないからだ。
また学力を優先する価値観、野球を優先する価値観がそれぞれあって、
お互い相手にはかなわないと認識していたところで引け目は感じないし、相手を見下すこともない。
まず合理的区別についてはこれでけりがつくし、
合理的区別から悪感情が生まれなければ非合理的区別など出現しない。
たとえば差別に繋がるから運動会の一等賞をなくして全員一等とか馬鹿をやっている学校があるが、
これは馬鹿の極北であって、スポーツが得意なのは得意、勉強が得意なのは得意でそれぞれに名誉とするのがまっとうなやり方だといえよう。
81. まるけい
2004/10/24(日) 01:32:43
>某経済学部
「悪人」。善悪というのは道徳の問題であり、
キャベツは経済的な利害、つまりは階級を問題にしているように読める。
人間の意識が生産関係の土台構造に縛られているのは経済学の常識では?
>某経済学部OB
そういう偏見ってまだあるんですか。
マルクス主義者が個々人が同質と言ったのを聞いたことがないし(あるならソースを)、
「共産主義」を無前提に罵倒語として使用する人を久しぶりに見た。(今は戦前か?)
どちらかといえば差別を温存しようとする人をファシスト呼ぶ傾向がある。
京大経済ってさすがパラ経やな。
「悪人」。善悪というのは道徳の問題であり、
キャベツは経済的な利害、つまりは階級を問題にしているように読める。
人間の意識が生産関係の土台構造に縛られているのは経済学の常識では?
>某経済学部OB
そういう偏見ってまだあるんですか。
マルクス主義者が個々人が同質と言ったのを聞いたことがないし(あるならソースを)、
「共産主義」を無前提に罵倒語として使用する人を久しぶりに見た。(今は戦前か?)
どちらかといえば差別を温存しようとする人をファシスト呼ぶ傾向がある。
京大経済ってさすがパラ経やな。
82. 某経済学部OB
2004/10/24(日) 01:43:21
>まるけい 2004/10/24(日) 01:32:43
>「悪人」。善悪というのは道徳の問題であり
誤読。却下差し戻し。
>マルクス主義者が個々人が同質と言ったのを聞いたことがないし(あるならソースを)
スターリニズム国家を想定してくれ。
もちろんマルクスの思想とも多くのマルクス主義者の考えとも違うことは理解している。そこは紛らわしい書き方をしたので陳謝。
>どちらかといえば差別を温存しようとする人をファシスト呼ぶ傾向がある。
完成したファシズム、つまり全体主義国家の内部には差別は存在しない。
>「悪人」。善悪というのは道徳の問題であり
誤読。却下差し戻し。
>マルクス主義者が個々人が同質と言ったのを聞いたことがないし(あるならソースを)
スターリニズム国家を想定してくれ。
もちろんマルクスの思想とも多くのマルクス主義者の考えとも違うことは理解している。そこは紛らわしい書き方をしたので陳謝。
>どちらかといえば差別を温存しようとする人をファシスト呼ぶ傾向がある。
完成したファシズム、つまり全体主義国家の内部には差別は存在しない。
83. これは…
2004/10/24(日) 02:34:34
HDkZはレスしづらいと思われw
84. HDkZ
2004/11/12(金) 05:31:46
(恐ろしいことに・・・)
85. あ
2005/02/12(土) 01:46:08
職員手帳に六曜記載「人権配慮欠く」
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050211-0011.html
こういうことをするから差別がなくならないんじゃ?
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050211-0011.html
こういうことをするから差別がなくならないんじゃ?
86. ↑
2005/02/12(土) 02:09:30
六曜がどうして人権問題になるのですか?
不勉強でよくわかりません。
カレンダーにもあるし、結婚の日取りでも重要だし。
何が悪いのかな?
ところで本題ですが、「差別をなくすべきだ」という発想自体が問題を困難にしているのでしょうね。
実体の無い差別だけを縮小させるってのが良いような。
例えば、就職で男女差別をしてはいけない、などと全ての職種をまとめてしまうから問題が起きるのであって、男女両方必要な職場も、女性の方が必要な職場もあるわけです。
個別に対処すべきでしょうね。
今、私が関心のある差別は、精神病犯罪者の逆差別です。
精神鑑定で責任能力が無いと判断されれば無罪。それはおかしいでしょ?
精神病の認定自体がブラックボックスです。果たして普通の人間と異常な人間とがはっきり区別できるのでしょうか?
とまぁ、この場合は「普通の人VS精神病患者」という区別に実態が無いのだから、精神鑑定という差別を無くそう、という理論になるわけです。
こんなかんじで、実態のあるなしで差別の種類を細分化してはどうですか?
不勉強でよくわかりません。
カレンダーにもあるし、結婚の日取りでも重要だし。
何が悪いのかな?
ところで本題ですが、「差別をなくすべきだ」という発想自体が問題を困難にしているのでしょうね。
実体の無い差別だけを縮小させるってのが良いような。
例えば、就職で男女差別をしてはいけない、などと全ての職種をまとめてしまうから問題が起きるのであって、男女両方必要な職場も、女性の方が必要な職場もあるわけです。
個別に対処すべきでしょうね。
今、私が関心のある差別は、精神病犯罪者の逆差別です。
精神鑑定で責任能力が無いと判断されれば無罪。それはおかしいでしょ?
精神病の認定自体がブラックボックスです。果たして普通の人間と異常な人間とがはっきり区別できるのでしょうか?
とまぁ、この場合は「普通の人VS精神病患者」という区別に実態が無いのだから、精神鑑定という差別を無くそう、という理論になるわけです。
こんなかんじで、実態のあるなしで差別の種類を細分化してはどうですか?
87. あ
2005/02/12(土) 02:25:14
>六曜がどうして人権問題になるのですか?
六曜云々ってのはどう考えても難癖つけてるだけだよね。
聞くところによると同和利権がからんでるらしい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796635467
あたりを読めば裏側がわかるんじゃないかな。
六曜云々ってのはどう考えても難癖つけてるだけだよね。
聞くところによると同和利権がからんでるらしい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796635467
あたりを読めば裏側がわかるんじゃないかな。
88. い
2005/02/12(土) 05:42:07
「大安」や「仏滅」をはじめとする六曜によって吉凶を判断して行動を決めることが、結婚式や転居など、日常生活のなかでごくふつうに行われています。その判断基準の不合理性とともに、当否を主体的にとらえようとしない無自覚さに問題があり、その点において部落差別を支える意識と等質だとされるのです。
http://www.museum.comet.go.jp/hasegawa/manyu/meishin.htm
当然といえば当然だけど
ググっても差別解放のサイトばっかり出てきて
理由も↑みたいなのばかりだった。
清めの塩とか六曜は
「迷信」であって「差別の温床」になるんだそうな。
前者は分かるが後者との因果関係がさっぱりです。
誰か解説してくれないかな・・・
http://www.museum.comet.go.jp/hasegawa/manyu/meishin.htm
当然といえば当然だけど
ググっても差別解放のサイトばっかり出てきて
理由も↑みたいなのばかりだった。
清めの塩とか六曜は
「迷信」であって「差別の温床」になるんだそうな。
前者は分かるが後者との因果関係がさっぱりです。
誰か解説してくれないかな・・・
89. う
2005/02/12(土) 06:51:14
「清めの塩」に敏感になるというのは、六曜と比べてより直接的だが、彼らが問題にしているのは、そういう迷信を肯定・再生産し、流布していく構造というものを否定・攻撃しているのだろうが、その対象はどこまで広く設定されるのだろう?宗教全般までいっちゃうと、社会運動はやりにくいだろうなぁ。
90. 六曜
2005/02/14(月) 01:19:40
>↑ 2005/02/12(土) 02:09:30
>六曜がどうして人権問題になるのですか?
のものです。
どうも、迷信のように根拠の無いものを信用する体質が差別を助長している、という主張ですね。
わからんでもないですが、六曜と部落差別は関係ないでしょう?なんで人権に対する配慮を欠くとまでいわれるのかな…
因みに、最近私はこういった迷信の類を無視できないと思うようになりました。
合理的効果ではなく、心理的効果があるとおもうのです。
というか、日本の文化だとも思う。社会運動するのは勝手だけれど、日本文化自体にまでケチつけるのは思想・信条の自由に対する冒涜とも思えます。
>六曜がどうして人権問題になるのですか?
のものです。
どうも、迷信のように根拠の無いものを信用する体質が差別を助長している、という主張ですね。
わからんでもないですが、六曜と部落差別は関係ないでしょう?なんで人権に対する配慮を欠くとまでいわれるのかな…
因みに、最近私はこういった迷信の類を無視できないと思うようになりました。
合理的効果ではなく、心理的効果があるとおもうのです。
というか、日本の文化だとも思う。社会運動するのは勝手だけれど、日本文化自体にまでケチつけるのは思想・信条の自由に対する冒涜とも思えます。
91. それよりもこちら
2005/02/14(月) 01:36:16
>精神病の認定自体がブラックボックスです。果たして普通の人間と異常な人間とがはっきり区別できるのでしょうか?
できます。
精神鑑定で問題となるのは責任能力の有無ということですが、それはまた別の問題。
いつもこういう話題になると、精神病者は危険人物扱いされるのですが、実は我々の年代でインフルエンザの次にかかりやすい病気は統合失調症か鬱病かもしれません。実はかなり精神科に通ってる学生は多いですよ。でも、社会的偏見があるからみんな病気を隠して生きてるんです(逆に言えば、精神病なんて重症化しなければ、知識のない人には見分けがつかない程度でしかないということ)。
こういう話をするときには、異世界の話みたいにやるんじゃなくて、もう少し身近な問題として捉えて欲しいですね。
できます。
精神鑑定で問題となるのは責任能力の有無ということですが、それはまた別の問題。
いつもこういう話題になると、精神病者は危険人物扱いされるのですが、実は我々の年代でインフルエンザの次にかかりやすい病気は統合失調症か鬱病かもしれません。実はかなり精神科に通ってる学生は多いですよ。でも、社会的偏見があるからみんな病気を隠して生きてるんです(逆に言えば、精神病なんて重症化しなければ、知識のない人には見分けがつかない程度でしかないということ)。
こういう話をするときには、異世界の話みたいにやるんじゃなくて、もう少し身近な問題として捉えて欲しいですね。
92. 六曜
2005/02/14(月) 02:02:56
>それよりもこちら
さんへ
気を悪くしたようで御免なさい。
別に異世界の話をしたわけではないのです。
うちの生徒にも元パラノイアはいました。
私が言いたいのは、統合失調症や鬱病程度はわざわざ非精神病の者とことさら区別するひつようはないのでは、というニュアンスなので、それよちもこちらさんとそう意見は遠くないのですが。
ただし、危険人物は精神病云々と関係なく社会悪とみなされれば隔離しても仕方ないとも思います。フーコーはおこるかもしれませんが。
さんへ
気を悪くしたようで御免なさい。
別に異世界の話をしたわけではないのです。
うちの生徒にも元パラノイアはいました。
私が言いたいのは、統合失調症や鬱病程度はわざわざ非精神病の者とことさら区別するひつようはないのでは、というニュアンスなので、それよちもこちらさんとそう意見は遠くないのですが。
ただし、危険人物は精神病云々と関係なく社会悪とみなされれば隔離しても仕方ないとも思います。フーコーはおこるかもしれませんが。
93. 九大生
2006/06/15(木) 19:19:45
みんな僕がきらいなの?
追加発言



