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浅田彰 第5章


1. 第X期批評空間・共同討議 2007/01/23(火) 04:18:56
前スレ
浅田彰 第1章
http://kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200212/02120026.html  
浅田彰 第2章
http://kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200608/06080032.html
浅田彰 第3章
http://kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200609/06090004.html
浅田彰 第4章
http://kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200609/06090023.html

絶対音感の人によると、
「浅田彰のシャンソンはフランス人よりうまい!」
らしいね。
彼自身による「ピアノ伴奏もプロ級」だしさ。
まあ、浅田も絶対音感の持ち主だから、
当然といえば当然だけどね。

Plaisir d'amour ne dure qu'un moment,
Chagrin d'amour dure toute la vie.

J'ai tout quitte pour l'ingrate Sylvie,
Elle me quitte et prend un autre amant.
Plaisir d'amour ne dure qu'un moment,
Chagrin d'amour dure toute la vie.

Tant que cette eau coulera doucement
Vers ce ruisseau qui borde la prairie,
Je t'aimerai, me repetait Sylvie ;
L'eau coule encor, elle a change pourtant !

Plaisir d'amour ne dure qu'un moment,
Chagrin d'amour dure toute la vie.


......なんか、浅田彰のために作られたかのような
美しい歌詞と旋律だな(笑)。

2. 2007/01/23(火) 19:17:02
ここでいう 《Sylvie》 とは、浅田彰の場合、バレエダンサーの Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)を意味する。事実、ギエムと浅田は個人的に親しい関係である。なお、ギエム来日のたびに浅田がコーディネーター(ガイド役)を務めていたことは言うまでもない。
参考リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%A8%E3%83%A0
http://en.wikipedia.org/wiki/Sylvie_Guillem
http://www.sylvieguillem.com/

3. クローデル 2007/01/23(火) 19:39:14
俗臭芬々

4. ギエムの映像 2007/01/23(火) 21:59:15
http://www.youtube.com/results?search_query=sylvie+guillem&search=Search

5. 2007/01/23(火) 22:04:27
シルヴィ・ギエムの「特権的身体」。
なお、浅田彰の場合は「特権的頭脳」という。

6. 浅田彰は 2007/02/20(火) 03:35:53
知的な一瞬のひらめきで永遠の時空を洞察する人です。

7. 理数的浅田的空間様式 2007/02/20(火) 03:58:46
値分布論的亜剌比亜数学的安定性的位相幾何学的位相空間的位相群的一様空間的一様収束的一階偏微分方程式的空間微分幾何学的陰関数的印度数学的演算子法的円周率的円錐曲線的概周期関数的解析学的解析空間的解析集合的回路的可換環的拡散過程的確率過程的確率制御的確率推定的確率測度的確率的計画法的確率微分方程式的確率論極限定理的加群的加法過程的加法的整数論的環的関係的関数的関数解析学的関数環的関数空間的関数値計算法的関数微分方程式的関数論的零集合的幾何学基礎論的幾何光学的擬共形幾何学的記号論理的擬等角写像的軌道論的帰納的関数的帰納的極限的射影的極限的擬微分作用素的基本群的逆理的球関数的級数的球面天文学的共形幾何学的行列式的極小部分多様対的局所体整数論的曲線的局面微分幾何学的極値的曲面的虚数乗法論的距離空間的希臘数学的群的計算機的計算量理論的計量経済学的計量心理学的計量生物学的結晶群的決定問題的圏的関手的格子点問題的構成的順序数的構造的公理的集合論的合流型関数的誤差論的古代数学的古典群的固有値数値計算法的混合型偏微分方程式的核型作用素的在庫管理論的作図問題的座標的差分方程式的作用素環的作用素解析的作用素半群発展方程式的作用素補間的三角法的三体問題的散乱理論的級関数的準解析関数的磁気流体力学的時系列解析的次元解析的四色問題的実験計画的実数的射影幾何学的写像度的十九世紀数学的自由群的集合関数的十七世紀数学的集積値集合的収束的十八世紀数学的順序数的順序線形空間的順列的障害理論的常微分方程式解漸近性質的常微分方程式境界値問題的常微分方程式初期値問題的常微分方程式数値解法的情報理論的初等関数的初等整数論的振動的数的数学基礎論的数値計算法的数値積分法的数幾何的数理計画法的数論関数的制御理論的生産計画理論的整数計画法的整数論的正則関数的正多面体的積分幾何学的積分微分方程式的積分不変式的積分変換的積分法的積分方程式的積分論的接触変換的接続的漸近級数的線形位相空間的線形空間的線形計画法的線形作用素摂動的線形常微分方程式局所大域理論的線積分的面積分的選択公理的全微分方程式的層的双曲型偏微分方程式相対性理論的束的測地線的測度論的素数分布的素粒子論的体的大域解析学的対称空間的代数学的代数型関数的代数幾何学的代数曲線的代数局面的代数群的代数体整数論的代数多様体的代数方程式数値解法的第二量子化的楕円型偏微分方程式的楕円関数的楕円体調和関数的高木貞治的多元環整数論的多項式的多項式環敵多項式近似的多変数解析関数的多変量解析的単位系的単葉多葉関数的中国数学的超越数的超越整関数的超関数的超幾何関数的超局所解析的超準解析的調和解析的調和関数的調和写像的調和積分的直交関数系的定常過程的電磁気学的天体力学的統一場理論的等角写像的統計仮説検定的統計決定関数的統計推測的統計推定的統計品質管理的統計力学確率論方法的統計量的等質空間的等周問題的同値関係的動的計画法的特異点理論的特殊関数方程式的特性類的凸解析的凸集合的面積的二次曲面的二次計画法的二次形式的二次体整数論的熱力学的濃度的波動的場理論的非線形関数解析的非線形計画法的非線形格子力学的非線形常微分方程式局所大域理論的非線形振動的非線形問題的被覆空間的微分位相幾何学的微分可能多様体的微分環的微分幾何学的微分作用素的微分法的微分方程式論的表現論的標本調査法的標本分布的複雑系的複素数的複素多様体的複体的符号理論的付値的物理学近似法的物理学不等式的不定方程式的不等式的不動点定理的不変式的共変式的不変測度的不連続群的分割数的分枝過程的平面領域的級数環的変換群的偏微分方程式的偏微分方程式解法的偏微分方程式初期値問題的偏微分方程式数値解法的変分原理的変分不等式的変分法的放物型偏微分方程式的母関数的補間法的保形関数的保険数学的結糸理論的有界関数的有界変動関数的有限群的有理形関数的葉層構造的容量的方陣的乱数的乱流的力学的力学系的理想境界的流体方程式的流体力学的量子力学的類体論的連結的連続関数的連続幾何的連分数的連立一次方程式数値解法的羅馬中世数学的和算的世界。

8. 批評空間の読者 2007/02/27(火) 03:54:14
 学術マニアなら誰でも、特別に好きな研究者がいるだろう。その人の論文が出たら、中身も見ずに、とにかくすぐに取り寄せるという研究者である。
 いわゆる研究者ではないが、浅田彰は、私にとって、そのような人物である。『構造と力』(1983)以来、この人の論考が出ると必ず取り寄せるが、期待が裏切られることはない。
 京都大学の研究所でノーベル賞やフィールズ賞級の学者と同僚だったこともある文化貴族だが、この人は科学と技術、それに文化・文明・芸術のあらゆる側面に通じている現代の万能人である。プリンストン大学の高等学術研究所で理論物理学教授を務めているエドワード・ウィテンさんに、京都大学訪問の際、浅田彰に会ったかと聞いたら、「会うどころか、地球上で唯一話が合う人でした」と言っていた。

9. 2007/02/27(火) 04:11:00
田中康夫とのコラボは一体なんなんですか?
分かり易く教えて下さい。

10. 第X期批評空間・共同討議 2007/03/04(日) 06:39:53
「ジュリエット・ビノシュ(演)人類の文化の奔流…モニュメンタルな作品「映画史」は、映画誕生から未来までを、極致に達した美しい映像とともに体験する映画です。ジャン=リュック・ゴダールが約10年をかけて作成したこの作品は、1999年夏、カナル・プリュスが毎週1作ずつ8週間にわたって放送すると、ヨーロッパで“90年代最大の文化的事件”と反響を呼びました。膨大な数の劇映画、ドキュメンタリー映画、ニュース映画、小説、詩、歴史書、歴史的証言、哲学、映画論集、美術論、絵画、彫刻、写真、そして音楽が奔流のように繰り広げられ、然し各巻それぞれが独立した凝縮度の高い作品となっています。」

これを解説&監修できるのは世界中を見渡しても浅田彰ただ1人。

11. 第X期批評空間・共同討議 2007/03/05(月) 01:31:56
浅田彰もいいけど、http://www.youtube.com で見る主な哲学者のインタヴューも面白かった。たとえば、デリダ。

12. 第X期批評空間・共同討議 2007/03/05(月) 01:53:18
409 :考える名無しさん :2007/03/04(日) 22:42:52
>>407
でも、実際に浅田彰の講演を聴くと、話の圧倒的密度の高さと
記号的な正確さに驚かされる。ある種の感銘すら受ける。

13. 第X期批評空間・共同討議 2007/03/28(水) 10:15:24
神保(コロンビア大学修士)は地上戦の軍曹。2〜3次元での肉弾戦を得意とする。
宮台(東大史上最高の革命家)は空中戦の革命家。3〜4次元での戦略を得意とする。
浅田(京大史上最高の文化貴族)は批評空間の支配者。4〜5次元での頭脳戦を得意とする。

14. Critical Space 2007/04/19(木) 04:22:58
Akira Asada≧ENA≧Oxford≧Cambridge≧Harvard≧Microsoft≧Stanford≧Google≧Princeton≧MIT>Yahoo>YouTube

15. 遊び人@第X期批評空間共同討議 2007/04/25(水) 04:20:24
試しに俺の考える遊びランキングを列挙してみる。
楽しい、面白い、圧倒的快感、刺激的、扇情的、スリリング、質の高い欲求充足、ワロスw
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
70:南欧のヌーディストビーチに参加
69:シャラポワ系北欧美女(と同棲)
68:浅田彰、ケンブリッジ、社会学 ←世界有数の文化エリートは遊びも世界最強レベル
67:超一等地で孤独にゴルフ、経済学、マスコミを煽る
66:麻布学園、慶応義塾、ひきこもり、革命ごっこ
65:白人美女ナンパ(千人切り)、宮台真司、学会を煽る
64:ノーベル賞、医学書(例:ハリソン内科学)、京大理系
63:サブカル、大学の図書館でセックス、マル激を視聴、小室直樹
62:英和辞典・英英辞典・仏和辞典、The Yale Law Journal
61:チェス(カスパロフ監修)、ぺトリュス(ボルドーの超高級ワイン)、グーグル
60;美女をレイプ、哲学、歴史学、純粋数学、理論物理学(素粒子論)
59:睡眠(瞑想?)、パラオの海、薬理学、財界を煽る
58:漢和辞典、文学、分子細胞生物学、政治学、役所を煽る
57:新聞、株取引、航空宇宙工学、高級レストラン(グルメ)
56:マージャン(PCソフト)、バイオリン、建築学、中学生のオナニー
55:一人でカラオケ、ピアノ、チャリで疾走、高校生のオナニー
54:高級車、スーパーで買い物(一人で)、デリヘル・娼婦(アリストテレスも公認!)
53:数独(Sudoku)、TVのドッキリ・イタズラ番組(実験社会心理学?)
52:スポーツ&芸能界、パチンコ、知人とゴルフ、大学生のオナニー
51:みんなでカラオケ、みんなでマージャン、バイク、大衆車、小学生のオナニー
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
退屈、面白くない、圧倒的苦痛、地獄的、俗情的、低脳、庶民的欲求、だるい

16. 第W期批評空間シラバス 2007/05/08(火) 14:15:08
(授業のテーマと目的)
セミナーを始めるにあたっては、明確な目標が設定されている。
(1)まず、現在の主流である新古典派経済学の論理を本質的な次元で理解する(過度に技術的な細部には立ち入らない)。
(2)あくまでも(1)の理解に基づきつつ、経済学史・社会思想史の視座をも導入し、古典派・新古典派の経済学がマルクス経済学などからいかに批判されてきたかも付随的に理解する。
「経済学と経済学批判」というタイトルはこうした二重の内容を表している。

(授業計画と内容)
具体的に取り扱う主なテーマを列挙しておく(順不同)。
*ミクロ経済学/マクロ経済学
*ゲーム理論
*市場経済:均衡の存在と安定性、パレート効率性←→不均衡動学
*市場原理主義/計画経済←→市場の失敗/政府の失敗
*リベラリズム←→リバタリアニズム→ネオオリベラリズム/ネオコンサーヴァティズム
*市場交換/互酬/再分配(ポラニー)〜資本制/ネーション/ステート(柄谷)
*再分配/承認
*スミス(古典派)→マルクス←→ワルラス(新古典派)→ハイエク/ケインズ
*私有/国有→所有の社会化;所有と経営の分離→経営者資本主義←→株主主権の復活?
*フォーディズム/ポストフォーディズム
*産業資本主義/情報資本主義
*グローバル化;帝国主義/帝国(ネグリ&ハート)

(成績評価の方法)
セミナーでの報告・論文・討議を重視する。

(コメント)
セミナーは、参加者の活発な自発的討論によって半ば即興的に展開してゆくのが望ましい。したがって、シラバスは単純なものとなり、それすら自由に変更されることになる。
詳細なシラバスに基づく予定調和的進行を求める学生はこのセミナーには適していないむね予め明確にしておく。

17. >第W期批評空間シラバス 2007/05/08(火) 14:24:52
シンポジウムなどでは浅田は対談者を立てる振る舞いが多く、考えていることをストレートに述べる様子が無かったりする。本当のところ何を考えているのか、オブラードに包んだようにわかりにくい。でも、講義を受けるチャンスがあれば、絶対に積極的に受けた方がいい。駒場キャンパスでの講義を2度聴いたことがあるけど、2度目のそれは前に聴いたのよりも緩いな、と個人的には思ってたのに、それでもその場にいた人たちは圧倒されていた。言葉で組み立てる意識の密度が、常人とは比較にならない。

18. 2007/05/08(火) 14:37:06
浅田彰の記号的整理能力の圧倒的な高さには驚くしかない。内容が学術的ならば、シンポジウム・セミナー・講義・対談のどれを聴いても圧倒されるし、物事をあまりにも鮮やかにすっきり整理した形で、 概念と概念の繋がりそのものを明確に見せることができる手法に魅了される人も多い。

19. 京大史上最高の文化エリート 2007/07/19(木) 03:12:20
それは浅田彰に尽きる。浅田の前に浅田なし。浅田のあとに浅田なし。極端に性能のいいコンピュータどころじゃない。あそこまでいくと、ほとんど宇宙人・預言者・神ではないか、という声も学会でささやかれる。

20. 2007/07/19(木) 03:35:58
田中康夫と交流している事からエリートとは言い難い。
エリートであれば交際する人を選ぶべき。
確かに往時の浅田はキレがあったが最近はめっきり枯渇している。
最近は文化評論家ですか?

21. 2007/07/19(木) 04:55:49
田中康夫と同時にENA出身の高級官僚、世界の主な大学出身の各界エリートとも交流してますが、何か?やせ細ったアイデンティティと固定観念にしがみつくあなたのような貧乏人とは対極に位置する浅田彰ですから。

22. ちんこ in まんこ 2007/07/20(金) 02:02:04
痩せた狼を目指します。

23. あきと 2007/07/21(土) 03:12:40
どうも浅田さんが好きな人は80年代のニューアカブームの影響を受けた感じがするんだよなぁ。哲学者や総合者としては西部さんの方がおもしろくないかい?

24. 2007/07/21(土) 03:50:34
そうは思わない。
西部よりは浅田の方が遥かにマシ。
それに哲学者と言えば廣松渉が思い浮かぶ。
廣松死後、現代哲学者と言っても思い浮かばない。
個人的には構造主義的な哲学が好みだからそれ以外の哲学は殆ど良く知らない。

25. (^_^;) 2007/07/21(土) 05:48:11
西部、浅田、、悲しいかな目的が無い
脳は目的も無く使うようにできてない訳だが
最も知能の低いレベルというほかない

26. 2007/07/21(土) 06:12:33
別に人生に意味も目的もないでしょうに。

27. (^_^;) 2007/07/21(土) 10:15:28
意味を知るには感性がいる
目的を自覚するには理性がいる
オマエにはどっちも無いようだなガハハ

おまえ京都三行大だろw

28. 2007/07/21(土) 14:00:58
橋本治の ひらがな美術史 の完成に際した、浅田彰と橋本治の対談は面白かった。
新潮にのってたやつ。

29. (^_^;) 2007/07/21(土) 14:46:27
どこが面白かったのかそれを書くのよ(小学生じゃないんだからさ)
おまえが面白かったなんて事は他人にはど〜でもいいんだってばw

30. 2007/07/21(土) 14:50:32
君はまず句読点をしっかりつけることからはじめよう。

31. (^_^;) 2007/07/22(日) 08:52:35
送信してから思ったろ?
なんて自分のカキコは気が利かないんだろ・・ってw

32. 2007/07/22(日) 14:25:37
(^_^;)思ったろ?

33. ぽっぽ 2007/07/24(火) 06:58:55
教養Bildungは、ある精神が現実といかに格闘しながら形成されるかという次元で問われるべきだと思います。
ニューアカデミズム(ポストモダン派)は、現代における教養主義の一形態ではあるのでしょうが、認識レヴェルでズラしたり逃走したりに終始するという態度は、現実を変革する力に欠けるように思います。
まあ、頭のいい人たちではあるのだけれど、泥臭さがないのですね。
ハイカルでハイセンスな人びとのお喋りは、確かに知的な刺激を与えてくれるし、そこに惹かれて追随する層もいるのだけれど、現実対応力の無さにそのうち底が割れるというもの。
その点、上の方でも名前が挙がった廣松渉なんかは、行間に苦闘のあとがうかがえて素直に感動を呼びます。
戦前の西田幾多郎・三木清、戦後の丸山眞男なんかも、現実に主体的に参与する教養人であったわけです。
それに対して、柄谷・浅田といった人々の現実対応力ときたら、首を傾げざるをえません。
ご存知のように、NAMの失敗、批評空間の自主刊行の挫折です。
ポストモダン情況の下向分析には優れていますが、上向の契機が弱いわけです。
大衆社会を上部構造においてとらえるのみで、現実に生きる泥臭い場(下部構造)まで入ってゆこうとしないから、社会運動ができないのですね。
だから、存在意義という点では疑問符が付くし、はっきり言ってみのもんたなんぞのほうが、よっぽどポストモダンの革命家なわけですよ。
最近流行のポストモダン派叩き、すなわちポストモダン派=ネオリベラルの別働隊的な批判も、当たらなくもないわけです。

34. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:01:08
2007年07月05日
浅田彰×松浦寿輝「人文知の現在」〜『表象』第01号、表象文化論学会、月曜社、2007年4月、pp.8-33

「<人文知の現在>に抗って ――知のアメリカ化、幼児化、情報化」

 人文知をめぐる重層的な問題系のあいだを横断し、人文知の現在を批判すること。閉域化し衰弱しつつある知的空間のなかで、人文知の在り方をその根底から問うこと。浅田彰と松浦寿輝による対談「人文知の現在」がめざすのは、その批判的な問いを通じて、人文知の可能性を探っていくことである。
 対談ではまず、1989年の東欧民主化と1991年のソ連崩壊以降における、アメリカの主導するテクノキャピタリズムの世界化と、プラグマティックな工学知による利潤追求の全面化という問題が指摘される。また、それへの反動としてのヨーロッパ的な人文的教養への不可能な回帰が、知的空間の閉域化という不毛な構図を形づくっていることが示される。ところで、歴史的かつ原理的にみれば、ドイツ思想の輸入と翻訳によって生み出されたフランス現代思想に明らかなように、文化圏のあいだでの移動と翻訳は、二〇世紀の人文知を活性化してきたといえよう。その意味では、デリダやフーコーのように、アメリカ的なものとの接触を介した移動と翻訳によって、人文知が活性化したということもありえるだろう。あるいは、アドルノやパノフスキーのように、アメリカ的な合理化に耐えうるような人文知の力こそ重要なのではないか。ここでは、知のアメリカ化をヨーロッパ的人文主義によって単純に否定するのではなく、このような二〇世紀的な越境と翻訳を二一世紀にいかに取り戻せるか、それが人文知の可能性のモチーフのひとつになるとされる。そしてさらに、現在の日本の知的空間においても、古いパラダイムへの回帰や、新しいパラダイム内での縮小再生産に陥らず、既存のパラダイムを蹴散らし、新たな出来事を呼び込むような模索を展開することの重要性が示される。

35. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:04:01
続いて、人文知が創造の現場と繋がることの必要性が確認される。人文知は、批評の実践だけでなく、文化的創造への接触や参与によって、真の意味で機能するといえるからだ。しかし、浅田と松浦にとって、この文化的創造の現在は、文学や詩において顕著にみられるように、もはや歴史意識を欠いた白茶けた荒野のようにしか映らない。芸術家の感性や身体、才能が、文化的教養と出会って化学変化を起こすというケースが例外的なものとなりつつあるのだ。そしてさらに現在、それに関連して、資本主義の結果、世界が幼児化していること、また、その幼児的退行を売り物にする芸術ばかりが市場のただなかに投げ出されていることが指摘される。幼児化する世界(幼児的資本主義)において、芸術的な創造行為や、学問的な営為は、それらにとって必要な「自明性の揺らぎ」を失いつつあるのではないか。知は自らをその世界の外へ投げ出し、突破口を開かなければならない。人文知には、市場の論理を抜け出したものに反響板を当て補助線を引き、自明とみえるものを批判しながら、創造的なものの力を訴える機能があるのだ。ひとつの言語やネーション、あるいはディシプリンから抜け出し、いわば思考の亡命者となること。現在の人文知を内破するためには、このような実践が求められているとされる。

36. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:06:49
ここで浅田と松浦が要請するのは、偶然的な出来事から発し、ジェネレーションやディシプリン、さらには言語や制度をも越えた、連帯や交通、友情である。あるいは、アカデミックな活動とアクチュアルな活動を相互に結び付けていくことである。移動と越境を通じて他者と触れ合い、葛藤や緊張を受け止めること――こうした体験が、人文知を衝き動かし、その新たな基盤となっていく。そしてそのためには、自己への懐疑と絶望から出発して、知そのものへと立ち向かっていくような身振りが必要とされるのではないか。本対談は、人文知の現在を批判しながら、このような問いかけの提起を通して、人文知の未来の可能性を批判的に描き出しているといえよう。なお、『表象』の創刊号の特集は「人文知の現在と未来」と題されており、浅田彰や松浦寿輝だけでなく、岡崎乾二郎、中沢新一、田中純、鵜飼哲、岡田温司、神崎繁、あるいはサミュエル・ウェーバーといった気鋭の人文学者による人文知へのさまざまな問いが提起されていることを付記しておく。

37. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:11:04
>戦前の西田幾多郎・三木清、戦後の丸山眞男なんかも、現実に主体的に参与
大爆笑wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
こいつらに浅田&柄谷の思考と実践、あるいはデリダの境地を期待するのは無理。

38. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:17:37
端的にいって、西田・三木・丸山よりも、浅田・柄谷・デリダの方が外国生活も長いし、
経験も豊富。異文化交流も多い。外国語も話せるし読めるし書ける。

39. 第X期批評空間・共同討議 2007/07/25(水) 06:20:45
>戦前の西田幾多郎・三木清、戦後の丸山眞男なんかも、現実に主体的に参与
神話ですなw
あるいは、懐古趣味ですか?

40. ぽっぽ 2007/07/25(水) 12:49:33
>↑

思想を評する際の立ち位置の違いを痛感しました。

高性能コンピュータとしての浅田の能力には脱帽します(人類と対話できる唯一の人工知能ですからね。人類史上最高の作品であると言ってもよいかもしれません)が、計算機には現実変革力はありません。
高い到達点ではありますが、人類史的な意義をもちえぬ思想ですね。
浅田・柄谷あたりは、50年後には残らないでしょうね。
まあ、その潔さには敬意を表するべきかもしれませんが。

前記の思想家たちとの比較では、編集能力や語学力の高さ、見識の広さという点では、三木清が浅田に匹敵すると思われます。
京都帝大開学以来の秀才と謳われ、渡独後リッケルト、ハイデッガーに師事、ルカーチ、マンハイム、レーヴィットらと交友し、滞仏中に処女作『パスカルに於ける人間の研究』を執筆、華々しく学界デビューを飾ります(執筆時の年齢や社会的インパクトなどは『構造と力』を髣髴させます)。
時代の情況と切り結んだその後の軌跡は、共産党への参与、近衛文麿のブレーン集団・昭和研究会のリーダー、治安維持法犯としての獄死にいたるわけです。
戦時体制のなかで体制内変革を志し、一時は権力を操縦しうる地位を獲得したものの、最後は時代に敗れたその思想はまさに戦前日本における思想的ドラマであったわけです。
戦後のスターター・丸山眞男も同様。

何も残らない思想は、まじめにとりあげるに値しないというのが私の立場です。
現実への参与を神話や懐古趣味にとどめておくことは、まさに知的怠慢ではありませんか?
少なくとも、デリダや柄谷は、その点に関して同意すると思いますがね。

41. 丸山眞男が 2007/07/25(水) 15:15:16
現実へ参与したといっても、それはたんに戦時中徴兵されて上官にイジメられただけ(笑)。
鶴見俊輔から見れば、それは哲学・思想・人生の縮図かもしれないけど、
当時の丸山のカリスマ性って、過大評価だと思うな。

42. 三木清もいいけど、 2007/07/25(水) 15:43:14
相当な人物だけど、でも、浅田とは比較にならない。三木が旧枢軸国系だとしたら、浅田は旧連合国系(とくに西欧フランス系)。三木が日本の官僚だとしたら、浅田は外資系。前者がドイツ留学組だとしたら、後者は日系フランス人(またはフランス系京都人)で、ドゥルーズ&ガタリのアパートに入り浸り、ジョスパンやENA出身高級官僚と会食する間柄。西欧の権力を操縦し日本に外圧をかけるタイプか。あ、そういえば最近ユーロ高で円安だな。

43. 衣服哲学 2007/07/26(木) 23:24:22
といえばカーライルだが、この語の戸坂潤的使用法において衣服哲学的見解だなw

それで丸山を批判したつもりかね。。。
戦後日本で丸山が担った役割は、1990年代の柄谷などとは比較にならないほど大きかったと思うが。
日本ファッシズムの元凶を市民社会の不在に見定め、戦後民主主義の確立に奔走した軌跡は、「戦後レジームw」に結実している。
もちろん、「進歩的知識人」の現実認識にいくつかの誤謬があったことは認めるが、鬼の首を取ったようにあげつらって全否定するというのは、安全な場所に身をおくわれわれの特権的な後知恵の言いがかりだろう。

このスレを見てると、浅田・柄谷とは毛色が違うが、いわゆるポスト喪男系に列する中野敏男の『大塚久雄と丸山眞男 動員、主体、戦争責任』の吐き気をもよおすような言説あげつらい批判を思い出す。
確か『批評空間』にも(好意的な)書評が載ったはず。
いかなる現実に対峙したのかを考慮しない、情況論ぬきの表層的な言説批判は無イミである。
ヴェーバーに関して羽入本が惹き起した論争についても同断。
まあ、この板の批評空間に比べりゃ、中野本や羽入本の批判は、はるかに実証性があるけどねw

>端的にいって、西田・三木・丸山よりも、浅田・柄谷・デリダの方が外国生活も長いし、
経験も豊富。異文化交流も多い。外国語も話せるし読めるし書ける。

とか

>日系フランス人(またはフランス系京都人)で、ドゥルーズ&ガタリのアパートに入り浸り、ジョスパンやENA出身高級官僚と会食する間柄。西欧の権力を操縦し日本に外圧をかけるタイプか。

とか、時代錯誤的西洋崇拝だなw
かつて丸山にたいする保守派の批判の定番が、「西洋かぶれ」のレッテル貼りだったが、その次元からみても驚き桃の木山椒の木(!)だよ。
世界思想の固有文脈への換骨奪胎の成否を問うている論脈で、評価基準を語学力や交遊のレヴェルに引きずりおろすとは、浅田にたいしても失礼だぞ。

>神話ですなw
>あるいは、懐古趣味ですか?

とは片腹痛い。。。

44. まむこ 2007/07/31(火) 04:01:00
この人って作曲はしてないの?

45. アクト 2007/08/15(水) 23:05:32
浅田彰を知識人として尊敬する者です。が、近年の氏の発言は芸術批評に特化している気がします。
もとより氏はマージナルな領域でゲリラ的に時代の趨勢に対して異を唱え続けることを提唱していたので、自身でそれを実践していると見ていますが、結果論としてみた場合、高尚な芸術論に終始しており、そこから世の中に対して影響を生み出すことがほとんどなく、知識人の共同体とは言わないまでも、ハイカルチャーの「タコツボ」の中で、分かる人にだけ向かってメッセージを発し続けるという、ある種の袋小路に陥っているのではないかと思っています。
今、時代が求めているのは、諸矛盾に対して真っ向から切ってかかるナイーブなまでのモダニズムではないでしょうか。氏のそんな言説を待ち続けている読者もいるということをここでうったえたい気持ちです。
田中康夫氏との共同戦線も少なくとも表面的には見えなくなって1年以上が経とうとしている今、また、NAMが崩壊して以降その新たな形態も全く見えてこない状況の中で、精神の拠り所とする場をなんらかのかたちで創出することが、今、知識人に求められている至急の課題なのではないでしょうか。

46. 2007/08/16(木) 03:43:09
浅田も寄る年波には勝てないのだよ。

47. a 2007/09/01(土) 23:30:09
本上まもるって結構浅田の影響を受けているっぽいね

48. 浅田&田中&宮台 2007/09/04(火) 03:47:40
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200512/index.html

49. というか 2007/09/04(火) 03:58:06
>>43
君のことか?

>>45
浅田彰に期待しないで、自分でやってみれば?
でも、その前に近代について勉強した方がいいな。
基礎教養がないと悲惨だね。ところで、君、引きこもりですか?

50. というか 2007/09/04(火) 04:21:09
小泉に踊らされた苦い経験をもつ大衆(43とか45)が、浅田彰や知識人をどうこう言っても虚しいよw だって、研究職にありつけるかどうか不安、とか、就職先がちょっと心配、とか言ってる程度の若い衆でしょw グーグル本社とまではいかなくても、日立・富士通・日銀・野村證券に就職できれば万々歳!とか言いそうなアホでしょw 仮に京大教授職だとしても、到底、浅田彰の才能には及ばない凡庸な教授(ただの教授)さんw かたや、浅田彰の場合、世界中を見渡しても自分よりできる人はほとんどいない状況なのだよ。いるとしても、特殊な技能に秀でた専門家ぐらい。要するに、浅田は一生勝ち組だろうから、彼の心配をする必要はないよ。それよりか、お前ら自身の心配をした方が実り多いだろうよ。ああ、オレもな。俺も人よりか自分のことを心配するよ(どう考えても俺は勝ち組だけど、やっぱり浅田クラスの天才に及ばないし)。

51. ジョジョの奇妙な批評空間 2007/09/06(木) 15:59:52
1.スタンド名:イエローテンパランス(黄の節制) 本体:ラバーソール(若い美男)
  能力:肉と融合&実体化したスタンド。不定形のスライム状肉塊。
      生物を吸収してパワーアップする。

2.スタンド名:エボニーデビル(悪魔) 本体:呪いのデーボ
  能力:本体の受けた傷の恨みをパワーに変える。

3.スタンド名:エンプレス(女帝) 本体:ネーナ   能力:人面瘡となって取り付く。

4.スタンド名:エンペラー(皇帝)  本体:ホル・ホース
  能力:弾丸の軌道を操作出来る拳銃。弾丸自体もスタンド。

5.スタンド名:ザ・フール(愚者) 本体:イギー  能力:砂状。さまざまな形状に変身可能。

6.スタンド名:ザ・ワールド(世界21)  本体:DIO(ディオ)
  能力:時を止める。その止まった時間の中をDIOだけが自由に動くことが可能。

7.スタンド名:サン、たいよう(太陽) 本体:アラビア・ファッツ(太った男)
  能力:恒星状スタンド。高温やレーザーで攻撃する。

8.スタンド名:ジャスティス(正義)  本体:エンヤ婆
  能力:霧状。幻覚能力および、傷をつけた人間や死体を操る。

9.スタンド名:ジャッジメント(審判) 本体:カメオ
  能力:対象者の願望を土に投影し実体化する。

52. ジョジョの奇妙な批評空間 2007/09/06(木) 16:11:42
10.スタンド名:シルバーチャリオッツ(銀の戦車)  本体:ジャン=ピエール・ポルナレフ
   能力:甲冑とレイピアを装備。剣士型スタンド。甲冑の高い防御力、さらに高い精密
    動作性とスピードを持つ。甲冑を外すと防御力が下がるがスピードは上昇し、7体に
    分身しているように見えるほどの高速移動が可能。また、飛び道具に剣身を
    使うこともある。

11.スタンド名:スタープラチナ(星の白金)  本体:空条承太郎
   能力:近距離パワー型。圧倒的なパワー、スピード、精密動作性、動体視力を持つ。
     終盤にてDIOの「ザ・ワールド」と同じ「時を止める能力」が覚醒した。

12.スタンド名:ストレングス(力)  本体:フォーエバー(スケベなオランウータン)
   能力:船にとりついて巨大な貨物船を造り、操る。

13.スタンド名:ソーシャルシステム  本体:宮台真司(スケベな社会学者&革命家)
   能力:社会システム理論、ナンパフィールドワーカー。人妻・女子高生・マスコミ・
    学会・外資系帰国子女・エリート層にとりついて世論を支配する。

14.スタンド名:ダークブルームーン(暗青の月) 本体:キャプテン・テニール(本名不明)
   能力:魚人型。水中に適応したヴィジョンを持つ。

15.スタンド名:タワー・オブ・グレー(灰の塔)  本体:グレーフライ(年配の男)
   能力:クワガタムシ型の遠隔操作型スタンド。パワーが低いがスピードが速く、
   標的の舌を引きちぎって攻撃する。

16.スタンド名:デス・サーティーン(死神13) 本体:マニッシュ・ボーイ(生後11ヵ月の赤ん坊)
   能力:眠っている者の精神をスタンド能力で作りだした悪夢世界へ引き摺り込む。
    現実世界には存在しない。

17.スタンド名:ハーミットパープル(隠者の紫)  本体:ジョセフ・ジョースター
   能力:手から出るイバラ状スタンド。遠隔視、念写、探索、波紋を流すことも可能。

53. ジョジョの奇妙な批評空間 2007/09/06(木) 16:20:27
18.スタンド名:ハイエロファントグリーン(法皇の緑)(ハイエロファント・エメラルド)
   本体:花京院典明
   能力:体をほどいて触手状になれる。これにより人間の体内に入り込むことも可能。

19.スタンド名:ハイプリエステス(女教皇)  本体:ミドラー
   能力:鉱物・無機物に変身可能。遠隔操作も可能。本体に近づくとパワーも上昇。

20.スタンド名:ハングドマン(吊られた男)  本体:J・ガイル(両右手の男)
   能力:光を反射する物の中に写るスタンド。反射する物の中で像に攻撃を加えると、
    現実世界の標的にも同じダメージが与えられる。

21.スタンド名:ホウィール・オブ・フォーチュン(運命の車輪) 
   本体:ズィー・ズィー(腕だけ筋肉質の男)
   能力:自動車にとりつき変形させる。ガソリンを飛ばすなど、通常有り得ない物も可能。

22.スタンド名:マジシャンズレッド(魔術師の赤)  本体:モハメド・アヴドゥル
   能力:鳥人型。鉄をも溶かす炎を生み出し、自在に操る。

23.スタンド名:ラバーズ、こいびと(恋人)  本体:鋼入りのダン(スティーリー・ダン)
   能力:目に見えないほど非常に小さいスタンド。パワーが非常に低いものの射程距離は
   数百kmに及ぶ。人間の脳に侵入して神経を刺激し、その人間に本体のダメージを返す。

24.スタンド名:アトゥム神  本体:テレンス・T・ダービー
   能力:「YES」か「NO」の二択に限り相手の心を読める。
    「勝負」で負かした者の魂を奪い、人形に封じ込める。

25.スタンド名:アヌビス神
   本体:キャラバン・サライ(500年前の刀鍛冶)、チャカ、カーン(床屋の男)、
      鼠(同時に複数)、ジャン=ピエール・ポルナレフ、少年
   能力:刀を手にしたものを操る。障害物を透過しつつ斬りつけられる。戦闘を学習する。

54. ジョジョの奇妙な批評空間 2007/09/06(木) 16:25:38
26.スタンド名:オシリス神  本体:ダニエル・J・ダービー
   能力:「賭け」に負けた者の魂を奪い、コイン状に変える。

27.スタンド名:クヌム神 本体:オインゴ 能力:本体の顔や姿を変えることが可能。

28.スタンド名:ゲブ神  本体:ンドゥール
   能力:液体と同化し、液体状のヴィジョンを自由自在に操る。

29.スタンド名:セト神  本体:アレッシー 能力:影に交わった相手を若返らせる。

30.スタンド名:トト神  本体:ボインゴ  能力:未来を漫画で予知する。

31.スタンド名:バステト女神  本体:マライア(マライヤ)
   能力:コンセントに触れた人間に磁力を帯びさせる。

32.スタンド名:ヘルメス神(旅・商業の神)  本体:浅田彰(アサダアキラ)
   能力:世界交通、文化芸術、理数系(純粋科学)、社会思想を支配。
    学術体系と同化し「批評空間」を自由自在に操る。

33.スタンド名:ホルス神  本体:ペット・ショップ  能力:冷気で発生させた氷を操る。

34.スタンド名:クリーム 本体:ヴァニラ・アイス
   能力:口の中の暗黒空間に本体を格納する。自分以外の全ての物を
   この暗黒空間内で消滅させる。

35.スタンド名:ティナー・サックス  本体:ケニーG  能力:幻覚を見せる。

55. ジョジョの奇妙な批評空間 2007/09/07(金) 02:56:55
スタンド名:カント&マルクス神  本体(スタンド使い):柄谷行人(カラヤン)
能力:建築への意志、論理性普遍性への意志、世界交通への意志、世界共和国への意志。
    文学・思想における内省と遡行と探求と批評とユーモアを自在に操る。

56. 教養 2007/09/07(金) 18:08:46
俗物

57. アクト 2007/09/09(日) 23:58:34
知識人の心配をしているのではなくて自分の心配をしているから知識人に対して訴えかけているのです。
自分でやってみればといっても自分ひとりで一体何が出来るでしょうか。
知識人と大衆のあいだを生きること。その徒労感や無力感を噛み締めるのみです。
「資本は精神を駆逐する」というテーゼを誰かが既に言ったかどうかわかりませんが、どこに行っても全てが記号のゲームと化したような言説空間しか見ることができません。
知識人は各々が勝手にやるしかないと言いますが、個々が交錯する場が全くないという状況に苛立つ人すらいないようではありませんか。
端的に言って浅田彰はもっと大衆の場に身をさらすべきだと思う。
たとえば熊野大学の懇親会のようなことをネット上で可能にするような場があってもいいのではないでしょうか。

58. 2007/09/10(月) 00:30:42
最近この人は、どんな仕事をなさってるのでしょうか?
同僚には、ニートって言われてるとかいう噂だけど。w

59. この人 2007/09/11(火) 00:13:41
と柄谷行人とは仲が良かったが、最近はどうなのかな?
本来、水と油の関係にある人物に思える。
蓮實重彦と柄谷行人は、蓮實の東大総長就任以降、仲が悪い。というか柄谷が嫉妬か何かしらんが、一方的に蓮實を貶している。蓮實はそんな柄谷を涼しい顔して無視。
そんな蓮實は今尚、浅田とゴダールなどについて縦横無尽に語り合ってる。
両者がその雰囲気・出自からして貴族的で、柄谷は土着農的といっていい。だから両者とも余裕があるわけだ。圧倒的な教養の差を見せ付けられる思いがする。
フランス左翼の貴族性に通じるものがある。

60. この人 2007/09/11(火) 00:17:24
ちなみに、かつて西部邁は、自民党の議員(どぶ板選挙で這い上がってきた連中)どもを前に「我々、セ因子的貴族は、」と虚勢を張ったりしたが、西部は脂ぎった親父という感じで、泥臭さがぬぐえない。優雅さが欠けているんだ。俺からすれば屯田兵としか見えないというわけ。

61. ??? 2007/09/12(水) 07:29:06
なんだかいろいろ格好いい言葉で煙に巻いている感じだけど、要するにただの物知りおじさん?

62. 西部邁は 2007/09/28(金) 07:46:25
東大経済学部卒のボンクラ保守だけど、大衆のバカさ加減・非常識を指摘する評論家としてはちょうどいい存在。それにしても、彼の文章は人工的な言語で書かれており(教養があっても)読みづらい。かたや、浅田彰の文章は華麗な学術用語に満ちており(教養があればあるほどますます)読みやすい。

63. 浅田氏ね 2007/09/28(金) 09:11:08
やつの映像がu-tubeでみれるが(浅田彰で検索)、ようするにオカルトじゃねえか。

オウム事件のあと、「あれは一部のエリートくずれがおこしたバカさわぎ」とかいっていたが、やつもまた、あのオカルト的雰囲気を共有していたし、もしかしたらやつの影響をうけて入信した人もいたんじゃないの?

中沢はオウムを教唆したとかでいろいろ言われたが、浅田も言われてもおかしくない。というより、やつが「諸君」ですぐさまオウム批判をしたのも、はやく責任逃れをしておこうと手をうったからにちがいない。

やつはたんなるペテン師だよ。そろそろ誰かがやつの虚飾をはぎ取らないと。

まあもうすぐ、そういうときが起こるだろうが。

64. 2007/09/28(金) 10:11:08
まるでお前みたいだな。

65. 浅田はオカルトと無関係 2007/09/28(金) 10:16:31
徹底して学術マニアなだけですよ。youtube の浅田が「オカルト的雰囲気」だって?????意味不明wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 

66. 質問 2007/09/28(金) 10:20:13
浅田彰って童貞ですか?

67. どう見ても 2007/09/28(金) 10:25:18
徹底して学術的近代的合理的常識的な範囲内の浅田彰。「オカルト」と関係あるのは、ニュートンとユングあたりまで。科学史と思想史からも明らか。自明の前提を共有しない無教養(=64)はサル同然wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

68. ??? 2007/09/28(金) 10:33:05
浅田彰における「オカルト的雰囲気」って、何ですか???wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

69. 浅田は西洋文化そのもの 2007/09/28(金) 10:36:34
浅田は西洋文明そのもの。浅田は西欧教養人そのもの。浅田は学術体系そのもの。

70. 宗教思想の研究者から見ても 2007/09/28(金) 10:46:04
浅田とオウムは共通項がない。まるでフランス貴族とオウム信者なみに無関係。あえていうと、世代が同じ(1980年代に20代を生きた)、とか、ファッションが似ている、とか、容姿・外見・髪型が古い、とか、映像の色や空気が当時の様子を物語ってる程度。

71. 63の書き込みね 2007/09/28(金) 10:59:02
やつのレスがkyoto-u.comでみれるが(談話室で検索)、ようするにバカアホじゃねえか。

オウム事件のあと、浅田彰は「あれは一部のエリートくずれがおこしたバカさわぎ」とかいっていたが、63のやつもまた、あのバカ丸出し雰囲気を共有しているし、もしかしたら63のやつの悪影響をうけて知能劣化した人もいるんじゃないの?

中沢新一はオウムを教唆したとかでいろいろ言われたが、63のやつこそバカ丸出しと言われてもおかしくない。というより、63のやつが「議論」ですぐさま浅田批判をしたのも、はやく責任逃れをしておこうと手をうったからにちがいない。

63のやつはたんなるペテン師だよ。そろそろ誰かが63のやつの虚飾をはぎ取らないと。

まあもうすぐ、そういうときが起こるだろうし、現に起こりはじめてるが。

72. 訂正(バカは64ではなく63) 2007/09/28(金) 11:04:08
徹底して学術的近代的合理的常識的な範囲内の浅田彰。「オカルト」と関係あるのは、ニュートンとユングあたりまで。科学史と思想史からも明らか。自明の前提を共有しない無教養(=63)はサル同然wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

73. 要するに 2007/09/28(金) 11:05:39
63はノイズ。

74. 質問 2007/09/28(金) 11:22:13
浅田彰って童貞ですか?

75. 浅田彰は頭がいいから 2007/11/07(水) 04:01:56
純粋数学の略語と哲学用語(または哲学者の名前)とを巧みにひっかけることができる。しかも、一部の者にしかわからぬようにさりげなく使う。「文理両道」の知的エリートにふさわしい言葉遊びといえる。

76. 先端研究、とりわけ 2007/11/07(水) 04:25:39
純粋数学の論文を読んでいると、ふと、浅田彰の言葉(明晰な学術用語と華麗な文化資本)を思い出すことがある。裏返していうと、浅田の知性の奥深さと高密度、そして普遍性に触発された瞬間である。それは一度のみならずたびたび起こり、しかも啓示のごとき作用をもたらす。「キリストは永遠の望みを与える」というなら「浅田は明晰な展望と啓示を与える」。

77. 研究における 2007/11/07(水) 04:35:15
天才的なインスピレーションやヒラメキの正体は、浅田彰の脳細胞DNAそのもの。
遺伝情報の型も好一対と思われる。

78. 2007/11/07(水) 05:07:26
意味が分かりません。

79. 2007/11/07(水) 06:14:46
空き樽の「か」はけーん!

80. うんこぶりぶり 2007/11/07(水) 10:58:04
やつの映像がu-tubeでみれるが(浅田彰で検索)、ようするにオカルトじゃねえか。

オウム事件のあと、「あれは一部のエリートくずれがおこしたバカさわぎ」とかいっていたが、やつもまた、あのオカルト的雰囲気を共有していたし、もしかしたらやつの影響をうけて入信した人もいたんじゃないの?

中沢はオウムを教唆したとかでいろいろ言われたが、浅田も言われてもおかしくない。というより、やつが「諸君」ですぐさまオウム批判をしたのも、はやく責任逃れをしておこうと手をうったからにちがいない。

やつはたんなるペテン師だよ。そろそろ誰かがやつの虚飾をはぎ取らないと。

まあもうすぐ、そういうときが起こるだろうが。

81. 経済男竜嫉妬念仏 2007/11/07(水) 13:42:44
浅田彰知識博識処理天才的周囲嫌悪曲解不誠実皮肉屋苦言弁明
坂本羨望眼差過激発言辻褄胡麻擂付人化楠田前鍵盤戦メリ浪漫
田中康夫共対談子供暴言放題格好瓶底眼鏡ジャケ芸術熱弁矛盾
京大頭大英雄経済遠離近代思想表象批評速読弾丸話見距離5cm
蓮実柄谷松浦岡崎島田渡邊坂本村上後藤連合対談鼎談会合愛好

82. そういえば 2007/11/09(金) 10:40:11
浅田彰ってゲイって聞いたんですけど。

83. 2007/11/09(金) 10:45:34
十分ありうる話だな。
未婚だし外見もそれっぽいし。
かつ童貞っぽいし。

84. 2007/11/09(金) 22:52:56
そうですよ。ゲイです。が、厳密にいえば両刀使いだそうです。公言しているはずです。童貞ではないとおもいます。

85. 2007/11/10(土) 00:35:44
浅田でもセックスするんだ。
もちろんオナニーもするよね?

86. 朝日新聞朝刊「主張・私の視点」 2007/11/16(金) 05:13:48
「何百年にもわたってケンブリッジの発見は、世界の仕組みを変えてきた。」(英ケンブリッジ大学長 アリソン・リチャード)

87. ↑批評空間の読者 2007/11/16(金) 05:29:15
近頃の少年=浅田彰の知性もそれに匹敵する影響力があったけど。
マジレスしてすまんが、ケンブリッジ大学のトップクラスより浅田の方が一枚上手。中立的な立場の俺が言うから正しい。ケンブリッジブランドとケンブリッジ歴代トップ100人には敬意を払うけど、101位以下は浅田彰の足元にも及ばない。古代エジプト&ギリシャ&ローマ&中国&インドに対するコンプレックスは見苦しいよ、イギリスさん。たったの800年ですか?で??

88. 批評空間の読者 2007/11/16(金) 05:36:52
正直な感触としては、最近の米国の方が「使える」。
とくにスタンフォードには頭が下がる思いもする。イギリス人に「世界の仕組みを変えてきた」って、いまさら言われても意味不明だけど、米国人、とりわけスタンフォード人(パロアルタン)に言われるなら、納得する。

89. 批評空間の読者 2007/11/16(金) 05:43:43
ブランドとか名声はケンブリッジかもしれないけど、
実質を考えたら、圧倒的にスタンフォードの方が上。

90. 批評空間の読者 2007/11/16(金) 05:49:53
浅田彰の方がスタンフォードより上であることは言うまでもないけどね。それにしても、正直、パロアルトやケンブリッジでも、浅田彰の名前がゴルゴ13以上のVIPリスト(要注意人物リスト)に名が挙がっているのには博覧強記&百戦錬磨の俺もビビった。

91. 批評空間の読者 2007/11/16(金) 06:06:36
たかが蚊系のアフォが書いた『構造と力』『逃走論』『批評空間』『『ヘルメスの音楽』『「歴史の終わり」と世紀末の世界』『映画の世紀末』『20世紀文化の臨界』にすべて目を通してから、物を考え、ネットに書き込みし、罵詈雑言を浴びせても、遅くはない。実際に「すべて読んでから」非難を浴びせる俺のような存在って、ほとんど皆無(一流教授を除いて)。残念だ。

92. 批評空間の読者 2007/11/16(金) 06:12:22
(超)一流教授は全員、浅田彰を高く評価してるのが面白い。
これは古今東西を問わない。非常に面白い基準です。
リトマス試験紙を思い浮かべてしまった。

93. 2007/11/16(金) 09:33:48
ドゥルーズはどう思う?

94. まさや3 2007/11/18(日) 10:35:29
文学界新人賞の選考委員 お疲れでした

95. 2007/11/18(日) 10:49:44
どうも。

96. ミシュランガイド 学術版 2007/11/22(木) 08:18:51
☆☆☆☆☆(五つ星:想像を絶する神の領域)
T.古代ギリシャ(アテネ)、皇居、ピラミッド、ヴェルサイユ宮、ルーヴル、オルセー、
  ENA & ENS、Oxford、Harvard、ソルボンヌ、Yale、Princeton、Cambridge、NASA
U.能・文楽、フーガの技法、クラレンドンプレス、オペラ、クラインの壺、Google
V.アリストテレス、浅田彰&M・シュネデール、L・サマーズ、ダ・ヴィンチ、フォン・ノイマン

☆☆☆☆(四つ星:貴族&エリートの文化資本)
T.古代エジプト、大英博物館、イートン校≧プレップ(米国)≧旧制一校、
  文T上級=旧大蔵次官=日銀総裁、Stanford、MIT
U.『批評空間』、フィールズ賞、AER、商人資本
V.J・コクトー、プラトン、スピノザ、マルクス、M・フーコー、国際司法裁判所判事、
  グロティウス、フランス大使、J・ラカン、フェルメール、ウォーホール、大前研一、
  ベルヌーイ、Edward Witten、理V研究医

☆☆☆(三つ星:そのために旅行する価値がある卓越した文化資本)
T.古代ローマ、東大文V、ボストン、旧日比谷・灘・筑駒・開成・麻布・桜蔭、
  東大文U&理T、京大理系(近辺の寺社仏閣等の観光を含む)、UCバークレー
U.『構造と力』『逃走論』、聖社会学、ゴダール『映画史』、Le Monde、ノーベル賞、
  チェス、The London Economist、応用数理科学
V.カント、ドストエフスキー、フローベール、ソポクレス、エフゲニー・キーシン、
  宮台真司、カラヤン(=柄谷行人?)、M・ウェーバー、フロイト、ライプニッツ

97. 2007/11/22(木) 08:20:09
暇な奴…

98. いろn 2007/11/22(木) 08:22:37
浅田=ゆ〜じろ〜か!?
逝かれ方は似ててもお菓子無い!!

99. ミシュランガイド 学術版 2007/11/22(木) 08:24:15
☆☆☆☆☆(五つ星:想像を絶する神の領域)
T.古代ギリシャ(アテネ)、皇居、ピラミッド、ヴェルサイユ宮、ルーヴル、オルセー、
  ENA & ENS、Oxford、Harvard、ソルボンヌ、Yale、Princeton、Cambridge、NASA
U.能・文楽、フーガの技法、クラレンドンプレス、オペラ、クラインの壺、Google
V.アリストテレス、浅田彰&M・シュネデール、L・サマーズ、ダ・ヴィンチ、フォン・ノイマン

☆☆☆☆(四つ星:貴族&エリートの文化資本)
☆☆☆(三つ星:そのために旅行する価値がある卓越した文化資本)

☆☆(二つ星:遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい文化資本)
T.アテネフランセ、モスク、メッカ、エルサレム、バチカン、ボローニャ、一橋大=旧通産省、
  京大理系(寺社仏閣等の観光を含まず)、スウェーデン、フィンランド
U.岩波、コーラン、旧約聖書、ロマネスク、囲碁
V.T・S・エリオット、ブルック・シールズ、P・ヴァレリー・アファナシエフ、アルトー、
  モンテスキュー、デュシャン、J・デリダ、マホメット、キリスト、シェイクスピア、
  ロマン・ロラン・バルト、カエサル、ジョン・ケージ、小室直樹

☆(一つ星:そのカテゴリーで特に美味しい文化資本)
T.紀伊国屋・八重洲・三省堂、BBC、ボルドー(マルゴー&ペトリュス)、
U.谷崎文学(=痴の技法?)、仏教美術、法政大学出版局、バラモン教&ヒンドゥー教寺院、
  G・バタイユ『エロティシズム』、人権概念、パノプティコン、ユーモア、
  人的資本論とシグナル論、ヴァイオリン&ピアノ
V.オクタビオ・パス、カフカ、ソクラテス、F・ソシュール(スイス)、シルヴィ・ギエム(パリ)、
  ゲーテ、モーツァルト、G・グールド、ダンテ、E・デュルケーム(自殺理論)、
  ルイス・キャロル、フェルマー、デカルト、ニュートン、ラマヌジャン

100. ミシュランガイド 学術版 2007/11/22(木) 08:31:59
余談だが、グルメやワインに関しても、浅田彰は秀逸。フランスの超エリートと会食する間柄。
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