新刊・復刊・掘り出し物情報!!
うーふ
2001/12/08(土) 10:02:42
新刊書の書評、幻の名著の復刊情報、古書店で発見した掘り出し物等の情報を交換しましょう。花田清輝の「復興期の精神」(講談社学術文庫)が復刊されましたネ。彼の著作集を福田屋書店で発見。全7巻¥14,000也。
ボルヘス・コレクション(国書刊行会)が完結しますネ。けいぶん社で「meme1975年夏号・特集ボルヘス」を発見。「パラケルススの薔薇」が復刊されたのはすっごくうれしかった。
廣松渉の「エンゲルス論」(筑摩学芸文庫)。法学部のどこかのゼミが教科書指定しているようです。ルネで平積みに。
アスタルテ書房でG.R.ホッケ「迷宮としての世界」(美術出版社)が¥200,000也。買えるかー!!
三月書房で南方熊楠コレクション(河出文庫・全5巻)を購入。目下南方曼陀羅の世界に沈潜中。
うーふ
2001/12/08(土) 10:10:56
山村たけゆう氏の「残響通信」¥free。ぶんぴか、アース書房にて配布中。おもしろい。アース書房にて筑摩の世界文学大系「モンテスキュー、ヴォルテール、ディドロ」を購入。「ペルシャ人の手紙」「カンディード」「運命論者ジャック」等。18世紀小説はすごい。SF、メタ文学等なんでもあり!!
律
2001/12/08(土) 18:43:40
なぜここに立てなさる。堀出しって程じゃないけど、本日、『都会と犬ども』を吉岡で見つけて嬉しい。
ボルヘスコレクション欲しいです。金がなあ。あれって売り切っちゃったら
もう発売されないんですか?
萩書房もなかなか良く、私は『秘密の武器』を買いました。
装丁も綺麗でしたし、きれいでした。
木製の王子様
2001/12/08(土) 21:56:16
ある種、趣味とサークル辺りにあればよかったか。このスレ。えーと、
竹本健治「囲碁殺人事件」四六判。
名無し
2001/12/08(土) 22:56:38
「金魂巻」神足裕二著をルネ古本市でうーふ
2001/12/09(日) 21:42:30
>律さん>もう発売されないんですか?
どうでしょう?
国書刊行会の本ってすごく欲しいのにいつも品切れになってるような気がします。
ひどいときはシリーズの刊行中に品切れになってたり(笑)。
ここはお金を惜しまずに買っとくのが賢明かも。
>律さん、木製の王子様さん
たしかに変なところにスレを立てたものです。
まあ文学部スレ全般が盛り上がることにつながればよいのですが・・・。
うーふ
2001/12/09(日) 21:49:45
ところで皆さんはどこらへんの本屋によく行きますか?私はルネ、けいぶん社、アスタルテ、あーす、リーブル銀閣寺、三月書房、メディアショップ等を利用しています。
どっかお薦めの本屋ありませんか?
永田ロック
2001/12/09(日) 22:55:22
ゴッフマン『行為と演技』を見つけた人いたら教えて。マジで。
うーふ
2001/12/10(月) 04:41:45
最近オースター「孤独の発明」を再読してます。「空腹の技法」を読んでたらムラムラっと読みたくなってきた。初期のオースターのラディカルな思考には、近作にない独特な魅力があると思います。けいぶん社にはロジェ・カイヨワの本がいっぱいありますね。そう言えば、ボルヘスをヨーロッパに最初に紹介したのがカイヨワでした。「イメージと人間」を購入。
吉岡書店で野田又夫「ルネサンスの思想家たち」(岩波新書)と名取洋之助「写真の読みかた」(岩波新書)を購入。
福田屋書店の店先の100円均一コーナーには思わぬ掘り出し物がごろごろ・・・。
名無し
2001/12/10(月) 09:06:52
>ところで皆さんはどこらへんの本屋によく行きますか?民明書房
木製の王子様
2001/12/10(月) 12:46:57
三月書房・ルネ・丸善・Book1st今出川北白川をちょっと下った所にある本屋も、本棚は濃い。
>名無し 氏
>>ところで皆さんはどこらへんの本屋によく行きますか?
> 民明書房
男塾かよ。
ぬ
2001/12/10(月) 15:43:55
この前天一の前のコミックショックいったら何気に澁澤とかあってびびった。ブコウスキーとかもおいてあるし。つかあの店古書も置いてあったりするし変な店やね。
うーふ
2001/12/10(月) 16:22:50
>木製の王子様さん白川今出川をちょっと下ったところの本屋はリーブル銀閣寺店ですね。あそこは24時間営業だし、品揃えもなかなか濃いいのでよく利用してます。
>ぬさん
コミックショックとかブックオフとかにはたま〜に掘り出し物があるので要チェック!!
>名無しさん
民明書房の本は確かに欲しい!!撲針愚?
うーふ
2001/12/11(火) 03:56:08
今日はあーす書房でジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」を購入。その他リラダン「残酷物語」とド・クインシー「阿片常用者の告白」も買った。以前から目をつけてた筑摩世界文学大系「ドイツロマン派」が買われていて悲しかった。しかし掘り出し物情報とかいっても、結局本当の掘り出し物は自分のためとっておいてしまいます。
吉岡書店で廣松渉の著作を3冊発見。題名は忘れた。みんな読んでるのかなぁ?昔は日本人でただ一人独自の哲学をうち立てた、と評価が高かった人なのですが・・・。
世界の名著「トマス・アクィナス」どこかにありませんか?
うーふ
2001/12/13(木) 02:42:08
「バックミンスター・フラーの世界」(美術出版社)<新刊>宇宙船地球号の名付けの親にしてドーム型建築を各地に建てる建築家。20世紀のレオナルドと呼ばれたフラーの世界を紹介。面白いこと請け合いです。早く買いたい。「アルス・コンビナトリア」(ありな書房)象徴主義文学と記号論理学の関係について論じた名著。ライムンドゥス・ルルスの思考機械、アタナシウス・キルヒャーの大いなる術、ライプニッツの結合術、ノヴァーリスの精神の詩的建築、マラルメの世界=書物等をめぐり結合術の展開を追う。ヨーロッパの数学・哲学・詩学の背景に流れる思潮が説得力をもって示される。
律
2001/12/14(金) 21:47:31
>孤独の発明オースターの最高傑作だと思います。
>キルヒャー
あのトンデモ加減が素敵です。
>ブコウスキー@コミックショック
結構売れてるみたいですからねえ。
律
2001/12/14(金) 21:51:53
あ、こっちは買い物やお店情報だけですか?だったら御免ナサイ。
律
2001/12/15(土) 15:14:53
>国書刊行会岡崎京子の「バージン」で、129ページの高見沢君の持ってる新聞に
「どうでもいいが国書刊行会の本はスゲェ」
って書いてて笑えた。どうでもいいが。
うーふ
2001/12/16(日) 00:42:13
>律さ〜ん>あ、こっちは買い物やお店情報だけですか?
何でもいいと思います。岡崎京子好きっス。「孤独の発明」読了。
>永田ロックさん
>ゴッフマン『行為と演技』を見つけた人いたら教えて。マジで。
残念ながらいまだ目撃情報無いです。トマス(↑↑↑↑↑)もお願いします。
うーふ
2001/12/16(日) 00:56:16
最近Taschenの画集を買い込んでますね。安いんだもん。クラーナハの画集が欲しいのですが、誰かいいのを知りませんか?おすすめ本<新刊>ドイツ・ナチズム文学集成「第一巻・ドイツの運命」。池田浩士大先生の御本です。皆さん買いましょう!!私もまだ買っておりませんが、¥3,800くらいです(高い〜!)。
これから高橋和己「わが解体」を読み始めます。ずっと友人に勧められていたので。
うーふ
2001/12/17(月) 03:35:39
久々にブックファーストに行ったら、店内の配置が変わってました。あそこはなかなか品揃えもいいですね。ジュンク堂・丸善よりずっといい。トーマス・パヴェル「ペルシャの鏡」とチェスタトン「詩人と狂人たち」を購入。稲垣足穂や石川淳や後藤明生や澁澤龍彦の作品が集められているコーナーがすてきでした。特に石川淳は必見ですな。三月書房にも寄りましたが、前から目をつけてたファウルズの「魔術師」が上巻だけ買われていて悲しかった。どっかにないかな。あそこは店主の蘊蓄を聞くのが楽しいですな。
律
2001/12/17(月) 12:18:43
東京の苔花堂書店というところで、通販で何冊か購入したところ、ダイレクトメ−ルが届くようになった。入荷本やお勧め本を、HPより
何日か早く教えてくれたり、古本屋の内情を聞かせてくれたりする。
ある日のメールからその品々の一部を抜粋。
1 森有正エッセー集成
二宮正之編/イレーヌ・丹波=メックス、安藤宏、南明日香、海老坂武解説
ちくま学芸文庫 全5冊揃 カバー 平11 \4500.
2 詩心の風光−讃頌と追憶・随想と小品
片山敏彦 みすず書房 重版 函 昭24 \2000.
3 心の遍歴 片山敏彦
中央公論社 重版 函 印有 昭24 \2000.
4 精神の風土 片山敏彦
池田書店 初版 函背ヤケ少痛 少シミ 印有 昭25 \2000.
5 放浪のユダヤ人−ロート・エッセイ集
ヨーゼフ・ロート/平田達治、吉田仙太郎訳
法政大学出版局 カバー 平4 \1500.
6 恋愛のディスクール・断章
ロラン・バルト/三好郁朗訳 みすず書房 カバー 平3 \1500.
7 物語の構造分析 ロラン・バルト/花輪光訳
みすず書房 カバー 平5 \1200.
8 バラドンとユトリロ展 日本橋三越他巡回 昭47 \2000.
9 パウル・クレー展−生誕10周年記念
西武美術館 昭55 \2000.
グレーゼマー「60年の受容史−クレーとの関係の移り変わり」
シュマーレンバッハ「デュッセルドルフのクレーコレクション」
土肥美夫「クレーの芸術とその造形理論」他
10 フィニー展−幻想と愛に世界
レオノール・フィニー/岡田隆彦編集
東京・西武百貨店渋谷店 昭47 \3000.
岡田武彦「魔女の恍惚」 P・エリュアール「暗い絵」
ジャン・コクトー ジャン・ジュネ他文 付・略年譜
11 シケイロス展−メキシコの大画家・反骨と熱血の半世紀
利根山光人、桑原住雄・文
東京セントラル美術館他巡回 昭47 \2000.
12 トロツキー三部作/武装せる預言者/武力なき預言者/追放された預言者アイザック・ドイッチャー/田中西二郎、橋本福夫、山西英二訳
新潮社 3冊揃 カバー少痛み 昭44 \6500.
13 週刊朝日1972年3月24日号 昭47 \1000.
特報「連合赤軍」事件・これが「リンチ大量殺人」の実態だ
松本清張・勝田吉太郎・宮本忠雄
/ワイド特集スポーツ界「サイドビジネスで三振した大洋江藤慎一」
「相撲協会に寄り切られた立行司木村庄之助の無念の涙」
「氷も溶かすリンちゃん(ジャネット・リン)へのヤングの熱い熱い想い」他
14 兵士たちの連合赤軍 植垣康博
彩流社 カバー −赤軍派の兵士の側からみた連合赤軍 昭59 \1000.
15 電子立国日本を育てた男−八木秀次とと独創者たち
松尾博志 文藝春秋 カバー背ヤケ 平4 \1000.
−TV用アンテナ発明者・湯川秀樹、江崎玲於奈、西澤潤一らを
表舞台に登場させた名伯楽の波乱の生涯
律続き
2001/12/17(月) 12:19:36
16 季刊ブック・レヴュー SPECIAL ISSUE「東京を読む」稲垣栄三、藤森照信、柏木博、四方田犬彦、荒俣宏、クリス・フォーセット他執 筆
エディシオン・アルシーヴ 昭57 \1000.
小沢尚・小池一臣・陣内秀信「江戸−東京のパノラマ−計画者がみた東京の『場
所』」
稲垣栄三「『東京』の象徴−東京駅」
山口廣「銀座の建築様式考」 柏木博「資生堂の広告を読む」
小木新造「神田神保町昭和初期」他
17 北海道開拓写真史−記録の原点
ニコンサロンブックス6 カバー少汚れ 小口少ヤケ 昭55 \3500.
「札幌」「函館」「田本研造」「開拓の記録」「アイヌ」121図
小沢健志「北海道開拓写真」 内藤正敏「田本研造の出現」
桑嶋洋一「田本研造とその弟子について」他
18 本居宣長 吉川幸次郎 筑摩書房 函 昭53 \1500.
19 原石鼎−二百二十年目の風雅 小島信夫
河出書房新社 増補新版 カバー 平4 \1000.
20 古井由吉全エッセイ/日常の「変身」・言葉の呪術・山に行く心
古井由吉 作品社 3冊揃 函 昭55 \2000.
「ドイツ文学論集」「文学論・作家論」「エッセイ集」
21 台所から見た文壇−歌文集
木山みさを/井伏鱒二序文
三茶書房 函 昭57 \3000.
−木山捷平夫人がかいま見た昭和の文士たちの姿・歌集「貴布禰」
口絵写真・捷平書簡、捷平、みさを著作書影など
22 記憶の中の青春−小説・京大作家集団 三浦浩
朝日新聞社 カバー −十八歳の高橋和巳 平5 \1000.
23 殺陣 永田哲朗
三一書房 カバーヤケ 痛み有 昭49 \1000.
尾上松之助・沢田正二郎・阪東妻三郎・近衛十四郎・
嵐寛・千恵蔵・座頭市他の殺陣チャンバラ史・殺陣論
24 憑依と仮面−劇的想像力の世界 小苅米ケン(日+見)
せりか書房 函背ヤケ 昭47 \2000.
25 寺山修司全シナリオ
松田政男、かわなかのぶひろ作品解題/篠田正浩、川本三郎
フィルムアート社 2冊揃 カバー上巻背ヤケ 平5 \4500.
−共同執筆を含め、現在残されている映画作品シナリオ(実験・短編映画は割愛 )
「乾いた湖」「夕陽に赤い俺の顔」「無頼漢」「田園に死す」
「十九歳のブルース」「初恋・地獄篇」「草迷宮」「さらば箱舟」他計17篇
26 寺山修司青春歌集 寺山修司/中井英夫解説
角川文庫 初版 カバー 小口少シミ 昭47 \1500.
−「始めての文庫本が出ることになった。」
27 JAMJAM日記 殿山泰司
白川書院 小口少シミ 初版 帯 ビニールカバー 昭52 \2500.
28 ドナデュの遺書 ジョルジュ・シムノン/手塚伸一訳
集英社文庫 カバー 昭54 \1000.
29 ぽっぺん先生の日曜日 舟崎克彦・文・絵 筑摩書房 函 昭51 \500.
30 ぽっぺん先生と帰らずの沼 舟崎克彦・文・絵 筑摩書房 函 昭51 \500.
31 ぽっぺん先生と笑うかもめ号 舟崎克彦・文・絵 筑摩書房 函 昭51 \500.
32 ぽっぺん先生とどろの王子 舟崎克彦・文・絵 筑摩書房 函 昭52 \500.
33 ぽっぺん先生の動物事典 舟崎克彦・文・絵 筑摩書房 函 昭54 \500.
送料はいくらか掛かるが、本も割とやすいし、お勧め。
http://business1.plala.or.jp/taikado/news.htm
名無し
2001/12/22(土) 15:59:15
岩波新書「毛沢東伝」貝塚茂樹。当時の日本にはいかに洗脳された親中派が多かったかが理解できる。
律
2001/12/22(土) 16:48:39
>↑「韓国からの通信」なかなか見つからないなあ(爆)。
名無し
2001/12/24(月) 18:23:19
↑「中国の旅」なんていかが?律
2001/12/25(火) 12:13:14
>↑中国逝って人民解放軍と飯食ってうめーって言ってるシーンだけ昔立ち読みしました(笑)。
うーふ
2002/01/06(日) 02:51:05
ジュンク堂で廣松渉「新哲学入門」(岩波新書)発見!!¥740也。お年玉景気でけいぶん社にてエリック・バーナウ著/四方田犬彦解説「魔術師と映画」(ありな書房/¥2000也)と石川淳「六道遊行」(集英社文庫/¥650也)を購入。
年末年始はネグリ「未来への帰還」(インパクト出版会)とアンドレ・シャステル「ルネサンスの神話」(平凡社)と中公世界の名著「スピノザ/ライプニッツ」を読んでました。実家に帰っても麻雀・テレビ・読書くらいしかやることもないのでたくさん読めましたよ。
マルクス
2002/01/07(月) 01:50:29
>廣松渉「新哲学入門」「発見!!」って、どこにでも売ってるよ.
うーふ
2002/01/07(月) 02:24:14
>↑そうですか。品切れだとばかり思ってました。
マルクス
2002/01/07(月) 19:21:40
「新哲学入門」は、去年の八月に「リクエストに応えて アンコール復刊」された.これ自体は喜ばしい限りで、やはり読みたい人はいるのだなあ、と思ったが、今まで品切れにしておくなよ、とも思った.それでも、岩波書店は定期的に復刊をしてくれるからまだよい。問題は講談社学術文庫だ。学術文庫には、わたしが確認しただけで廣松の著作が五冊入っているはずだが、現在入手可能なのは「世界の共同主観的存在構造」と、「〈近代の超克〉論」のみ。「マルクス主義の地平」、「生態史観と唯物史観」、「唯物史観と国家論」は品切れ.復刊してくれないかなあ。できれば「事的世界観への前哨」も学術文庫に入れてほしい.
それと岩波書店には廣松の、「存在と意味」(第一巻、第二巻)、「資本論を―物象化論を視軸にして―読む」、「メルロ=ポンティ」、「廣松渉哲学小品集」を、岩波現代文庫に入れてほしい.
>律さん
「寺山修司全シナリオ」欲しいなあ.松田政男解題というのもいい。でも金がないなあ.
松田政男「テロルの回路」、「薔薇と無名者」、「白昼夢を撃て」、「風景の死滅」、「不可能性のメディア」欲しい。
ウョジ
2002/02/01(金) 18:19:07
やったぜ平凡社20%オフ!(生協)早速、平凡社ライブラリーのイーグルトン「イデオロギーとは何か」、サイード「知識人とは何か」購入。
平凡社
2002/02/03(日) 01:12:57
ライブラリーと言えば、バフチン『小説の言葉』、廣松渉『マルクスと歴史の現実』、
アルチュセール『マルクスのために』、『毛沢東語録』、
サイード『オリエンタリズム』、バタイユ『内的体験』
ウョジ
2002/02/05(火) 15:59:29
>バタイユ『内的体験』忘れてた。割引中に買っとかねば。
ex-Thomist
2002/02/11(月) 18:13:33
>世界の名著「トマス・アクィナス」どこかにありませんか?二冊あるので、一冊お譲りしましょうか?
ウョジ
2002/03/12(火) 19:46:42
今度は白水社20lオフ!ベルクソン全集八千円引き…!(ご、ごくり)
買おうか買うまいか。うー
そうそう、クセジュなんかおすすめのやつあります?誰か教えて。
ウョジ
2002/03/12(火) 19:51:19
そうそう、うーふさん『我が解体』はどうでした?
葎
2002/03/14(木) 22:50:20
とりあえず『イレーヌのおまんこ』買おっと。探してます
2002/03/18(月) 00:20:09
山本光雄の「アリストテレス」岩波新書(黄)。全然見つからん。
ルーセル
2002/03/20(水) 00:54:28
外山書店で、山本義隆『知性の叛乱』の初版・帯付き(ただしカバーなし)を、
なんと500円で発見!
奇特な本屋もあったもんだ。即購入。
それと、
大西巨人『神聖喜劇』、どこかにありませんか?
万 今日
2002/05/24(金) 02:44:55
マンガとアニメーションの批評・情報誌コミックボックスが2002年5月22日に復刊。2年ぶりのお目見えとなる。>ルーセル
2002/08/04(日) 19:57:19
神聖喜劇 第一巻 『神聖喜劇』全五巻が光文社文庫より再刊されます。7月11日発売の第一巻に続き、以後毎月一巻ずつ刊行の予定です。
http://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/onishi/kyojin.htm
よかったな。
ルーセル
2002/08/07(水) 15:01:42
↑そうです、そうです。
広告を見たときはたまげました。
11月に全巻そろった時点で一気に読む予定。
光文社はえらい。もう二度と絶版にしないでくれよ。
デージーカッター#
2002/08/07(水) 22:08:32
バタイユの眼球たん ハァハァ>ルーセル
2002/08/08(木) 01:03:23
おお、返事があるとは思っていなかった。よかったな。
このスレ
2002/10/03(木) 01:10:14
良スレですよね.今日『キーツ全詩集1』(白鳳社)を100円(!)、日本の名著『葉隠』(中央公論社)を700円で購入.
福田屋書店は店頭のセール品で掘り出し物がとても多く好きです.
最近の
2003/01/17(金) 01:56:07
ちくま文庫・ちくま学芸文庫はすごい!「プルースト評論選」
「金枝篇」
「スペクタクルの社会」
「ボルヘスと私」
「青山二郎文集」
「日本エロ写真史」
・
・
・
ーョジ
2003/01/23(木) 14:10:34
>ちくま文庫・ちくま学芸文庫はすごい!確かに。
ドゥボールはよいね。
書物復権2003:8出版社共同復刊VII
2003/02/11(火) 22:25:09
「書物復権2003:8出版社共同復刊VII」復刊候補書目一覧(リクエストフォームを兼ねる)のページ
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/fukken/fukken_list.html
さふぁ
2003/02/13(木) 08:54:47
日本列島改造論入手しました。ーョジ
2003/02/13(木) 22:14:28
『知覚の現象学(上・下)』M=ポンティ¥10000を¥5000で『死』ジャンケレヴィッチ¥5500を¥3500で入手。
うれしゐ
ゴロトゥキ
2003/02/17(月) 01:47:21
来たー!!埴谷雄高『死霊』ついに文庫化! in 講談社文芸文庫。
これで昨年復刊された大西巨人『神聖喜劇』(光文社文庫)とあわせて、
日本の戦後の二大小説が文庫で読める。
でも高い!本体1400円!
[
2003/02/17(月) 14:46:45
[ーョジ
2003/02/18(火) 00:49:50
>ゴロトゥキうをー!!
しかし『死霊』は既に所有。
古本で300いぇんにて購入。
↑
2003/02/18(火) 13:32:09
おまえが誰だか知っている。寒いから一回死んで。
ーョジ
2003/02/18(火) 15:12:30
特定されましたか。やっぱバレバレか。
甦れ!名スレ
2005/09/02(金) 00:44:44
age甦れ!名スレ
2005/09/02(金) 00:54:49
みんな 読んでるか〜?松田政男『風景の死滅』欲しいっス
風景論とデヴィッド・ハーヴェイの併読なんてのは、どうでしょうかね?
ともに、資本による「風景」(「空間」)の産出と、その中で生きることを強いられる情況を問題化しているように思うのですが。
マルクス主義の空間論的転回の視点から、現代を分析してゆくというスタンスは、ハート-ネグリの『<帝国>』(=公共空間論)とも、通じるものがある。
とりあえず、どなたか『風景の死滅』を見かけた方、レスお願いします。
そういや
2005/09/04(日) 01:18:25
「情況別冊」廣松vs丸山対談誰か読みました?
ボルヘス・コレクション
2005/09/04(日) 21:42:57
結局完結せなんだのう国書刊行会・・・・・・
そういや、国書刊行会は靖国問題にかんして、偏向した本を出している。右翼系だったの?
あ
2005/09/05(月) 03:41:37
ボルヘスも保守反動右翼だからなwwwい
2005/09/05(月) 13:13:40
>国書刊行会そもそもどういう出版社(?)なんだろう…
いつも微妙なところねらってくるよな
t
2005/09/05(月) 20:40:13
>ボルヘス・コレクションどういう題名の本ですか?
あ
2005/09/06(火) 01:28:50
■業務内容1971年、学術資料書籍の復刻出版を目的として設立された小社は、『世界幻想文学大系』全45巻の刊行を契機に海外文学・幻想文学まで刊行分野を広げました。現在では歴史・宗教・国文学の研究書から海外ミステリ・美麗な妖怪画の画集まで、「国書刊行会らしさ」を追求することをモットーに、コンスタントな出版活動を続けています。
あ
2005/09/06(火) 01:35:33
国書刊行会が日本語学校を持っている事実は、あまり知られていない。>↑×3
2005/09/06(火) 01:39:32
『この国を愛するために 靖国』宮本辰彦
4-336-04721-9
四六判
152ページ
定価1,680円(税込)
(本体価格1,600円)
日本とアジア諸国の恩怨の縮図、靖国問題を解き明かし、首相、政治家の靖国参拝の正当性を明解に示す!
>風景論
2005/09/06(火) 01:46:59
西井一夫の写真論にも風景論に触れたものがあったと思います。60年代末から70年代にかけて、映像批評・資本主義分析の重要な動向だったようですね。あと、内田芳明なんかが社会思想の方面から風景にアプローチしていますね。
>国書刊行会
2005/09/06(火) 01:49:01
これもあやしい『承詔必謹 ─陸軍ハ飽マデ御聖断ニ従テ行動ス』
河邊虎四郎文書研究会
4-336-04712-8
四六判
320ページ
定価3,990円(税込)
(本体価格3,800円)
昭和二十年八月、ポツダム宣言受諾の聖断が下ると、当時参謀次長だった河邊虎四郎は「承詔必謹」を貫き奔走する。日本陸軍の一糸乱れぬ終戦処理に尽力した河邊の日記を回想録とともに読み解き、当時の政軍中枢部の内情を明らかにする
アルトー
2005/09/14(水) 03:48:44
の作品ありませんかね?↑
2005/09/14(水) 23:47:21
アルトーだったら、白水社から著作集が出ているでしょう。もう品切れかな。>↑
2005/09/15(木) 01:09:02
白水Uブックスにすこしはいってますよ一部のゴミ理系は相手にするな!
2005/11/23(水) 09:01:38
経済研究所の浅田彰や数理解析の望月教授を見習え!!age
2005/11/28(月) 02:07:41
age復刊(とくに法学・社会学)w
2005/12/02(金) 06:22:18
立花隆先生もご指摘のとおり、日本の文系、とりわけ法学・社会学は教養がない。普段読む本の量からしてダメね。理系学生の書斎が安藤忠雄の建築事務所(研究所)みたいな資料の山だとしたら、文系(特に法学・社会学)学生の書斎は立花隆のネコビル。あれじゃあ、英語なんてできるわけがない。仮に英語ペラペラでも空虚な内容だから2ちゃんねるや欧米人に笑われるよw 規模だけでなく質でも文系(特に法学・社会学)は見劣りがする。何度か連中の自宅に招かれたから、生活様式を観察してみたんだ。こいつらバカは普段一体どういう本を読んでるんだ?と冗談半分で行ってみたの。で、仔細に文系(特に法学・社会学)学生の本棚とか見てみると、これが滑稽なんだ。英語が話せないのにも納得したww
面白いから蔵書タイトルを全部メモしたんだけど、まずいきなり机の上に開いた状態の宮台真司『権力の予期理論』!プゲラを抑えるのに必死だったぜ(実際、宮台って英語も話せないらしいねw)。続いて何度も読んだ形跡のある伊藤&柴田の司法試験論文対策即席要点集。お前サルかよ、それでも人間かよ、って問い詰めたくなったね(苦笑)。他にもオママゴトみたいな新社会学辞典(有斐閣)、カント・マルクスをはじめとする岩波文庫300冊程度(といっても日本語であって原文ではない)、オクスフォード英英辞典とシソーラス、小林康夫『光のオペラ』、我妻民法、佐藤憲法、前田刑法&商法、新堂民訴法、山本国際法(←物凄い日本語w)、○○学がわかるシリーズ(プッ)、ソシュール言語学講義、ダンス・マガジン(お前ホモかよww)、スティグリッツ経済学(平易な英語の教科書w)、ウィトゲンシュタイン論理哲学、アリストテレス詩学(ギリシャ語で読めよな)、フーコー『知の考古学』(「パンのように売れた」ベストセラー)、三島由紀夫文庫、仏露独蘭伊中国語辞典、トクヴィル、大江健三郎(キモ過ぎw)、R・C・マートンの論文(予言の自己成就の2番煎じかよw)、コーポレート・ファイナンス、ドストエフスキー文庫、西尾行政学、柄谷行人文庫、フロイトの技法、Yale Law Journal、ハンナ・アーレント、浅田彰『構造と力』、別冊ジュリスト判例百選、大前研一(ワラ)、シェイクスピア文庫、田中行政法、中公『世界の歴史』(お前高校生かよw)、マンデル貨幣理論、岩井克人『ヴェニスの商人の資本論』(プッ)。これだもんねぇ。他にも数百冊持っていたようだがあとは推して知るべし。で、トドメはピーター・ドラッカー、ピエール・ブルデュー、フォーリン・アフェアーズ、ハーバード・ビジネス・レヴュー、知の論理!!もう、俺、その場で大爆笑。プゲラー止まらなかったぜ。そんな体たらくで何が「できればカッコよく外資系行きたい」だよ、英語も話せないくせにさwww
参考までに連中の持ってた理系テキスト挙げようか。ま、予想通りだけど、杉浦・解析入門(高校4年生の一般教養にはいいかもね)、岩波講座・現代数学の展開(なぜかモジュライ理論、Lie環、Weil予想、コホモロジーw)、リーマン・アティヤー・岩澤・シュバレー・ヴェイユ・セール・ブルバキ・ウィーナー・望月論文(数理研)など書店で目につくもの(持ってるだけね、知的ファッション)、The Cell(教育ママに買わされた赤い電話帳ね)、東京化学同人『分子細胞生物学』(ゲノム解析ブームの名残だろうな)、岩波数学辞典第3版(お前、万引きしたヤツだろ?これ)、ノイマン『ゲーム理論&経済行動』、プリゴジーヌ『散逸構造』、ファインマン物理学講義(あ!お前、英語もできないくせに何がCD付きだよw どうやって内容を聞き取るんだよww)、スミルノフ高等数学教程。これだもんねぇ。他にも何十冊か持っていたようだがあとは推して 知るべし。で、トドメは日経サイエンス、ニュートン、大学受験過去問(東大&京大理系)、数学セミナー!!もう俺、こんな連中と面識あるなんて、恥ずかしいね。あいつらよく平気で外を歩いてるもんだ。せめてNatureくらい読めよな、文系(特に法学・社会学)なんだからさ。宮台みたいに2ちゃんねるで小バカにされたいのかよwwww
学部時代で既に無教養な文系(特に法学・社会学)だから、あとは推して知るべし。テキストは学部で使ってたのと同じだしね。女子大生(特に法学・社会学)が読む雑誌と大差ない罠(たとえばMarie Claire、magazine litteraire、Cosmopolitan、Critical Inquiry、Le Monde、The London Economist、American Economic Review、Fortune、Foreign Affairs、Yale Law & Policy Review、The New England Journal of Medicine、Michelin)。
あ、そういえば宮台の英語も学部生レベルらしいじゃんwwwww
こんなんじゃ、英語で論文を書いたり、英語で討議するのは無理だ罠wwwwwww
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2005/12/02(金) 16:44:06
で、復刊されたのはどれでつか?ブラックメロン
2005/12/03(土) 04:53:06
このダメ法学部生にも負けました、、、先ず文庫を300冊置ける棚が有りませんw
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2005/12/03(土) 14:52:26
そのこぴぺ、この前もどっかで見たなー追加発言



