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高校生ですが失礼させていただきますm(__)m


はわら 2003/10/24(金) 22:54:10
私、中国の古代史に大変興味があり、
大学・大学院とそれを学んで
将来は研究者になりたいと考えているのですが
ここ京大では可能ですか?

いまおか 2003/10/24(金) 23:26:06
君の頭脳じゃ無理だよ。
私みたいに天才じゃなきゃ。

マジレス 2003/10/25(土) 00:52:07
なれます

はわら 2003/10/25(土) 05:57:32
>マジレスさん
でも、調べたら文学部担当の先生方の中に
古代史専門の方がいらっしゃらないんです(??)
恥ずかしながら大学の授業の構造を
よく分っていないんですけど、その辺は
どうなっているんですかね(^^;)

部外者ですが 2003/10/25(土) 20:30:43
詳しいことはわかりませんが、人文科学研究所東方部の先生方も頻繁に講義をなさっているようです。
参考 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/index.html

文学部の講義は 2003/10/26(日) 00:10:20
人文研や人環の教官も関わります。
分野によっては理学部の教官なんかもいるはず。

花鹿 2003/10/26(日) 11:51:26
老婆心ながら一言申し上げます。
東洋史がどんな事情かはわかりませんが、わたくしの分属していた学科では、自分で勉強するのが当然の前提でした。先生は論文や思考の欠点を指摘する(実はこれが一番キツイんですが)以外、たいして何も教えてくださいません。そして、これこそがどうやら京大の校風というやつのようです。
別に誰かに頼らなくても自分で何者かになってやる、という気概をお持ちなら、先生からでさえ干渉されない京大は、研究環境として理想的といえるでしょう。何より中国関係の蔵書は、これ以上望むべくもないほどの充実ぶりです。しかしながら、授業内容やカリスマ的な個性を持つ教官を期待しておられるのであれば、よその大学を択んだ方が、裏切られることは少ないのではないかと思います。
まだお若いのですから、研究対象や進路を早い内から狭く限定して考えずに、柔軟に、視野を広くお持ちになることをおすすめします。それこそ研究者にもっとも必要とされていることでもありますし。

2003/10/27(月) 01:19:00
アナタヒサシブリニミタ!

2003/10/31(金) 12:29:14
高校時代に中国古代史に興味を持ち、東洋史なら京大やろ、ということでここを狙う。私と同じですね。ちなみに私は、その目標どおり東洋史専攻に入りました。

で、ご質問の研究者になれるかなれないかという話ですが、やはり努力と才能としかいえません。どこの大学でもいいからとにかく教授と名のつく古代中国研究家になりたいというのなら、多分なれるでしょう。研究職への就職は運が大きいですが(そのポストがあいてるかどうかが全てなんで、誰かがやめるまでなかなか採ってもらえない)、特に有名大学でなければなんとかかんとか(^^;)

ですが、大学院に行って(もちろん修士を経て博士課程も進んで)、そのまま京大あるいは人文研に残りたいというのなら、話は別です。ポストが少ないのもさることながら、やはり京大、かなりの才能と運が必要になってくるようです。

それから、上で問題になってることですが、確かに現在、京大文学部の東洋史には古代史専門の先生はいらっしゃいません。ですが、非常勤講師として他の大学から、あるいは人文研から先生が来てくださって、古代史の授業は必ず毎年いくつもあります。
たとえば、今年なら奈良女の佐原先生、人文研の冨谷先生、浅原先生などです。去年は立命の吉本先生がいらしてました。

というわけで、授業は確実に毎年あります。ですが、文学部所属の先生の中にはいない・・・はわらさんにとってはよくないように感じるかもしれませんが、これはそれほど問題になるとは思えません。
基本的に京大では、勉強は自分でやる。先生にやらされるなんてことはまずありません。よって、自分のやりたい分野が決まっていれば、その授業を聞きに行き、わからないことがあればそこで質問する、これが全てです。その分野の先生がいないからといって、その勉強ができないとか、その分野の研究者になれないなんてことはまずありません。
それから、京大のこの分野での蔵書は、人文研も含めると間違いなく日本トップだとおもいます。近所に立命や同志社、龍谷など歴史系に強い大学もあり、資料を借りに行く、あるいは先生に質問をしに行くなど、学部レベルではなくもっと上の博士課程の院生のレベルで考えても、大変いい場所だと思います(自分は院生ではないので推測ですが・・・汗)。

よって、東洋史しか考えてないなら、うちはお勧めですね。単位取るの簡単なんで、入ってから別の分野に転向ということも割りと楽にできますし、いいところだと思いますよ。もちろん、先生にみっちり教えてもらうとか、そういうのを期待してくると、大変なことになりますが(爆)

2003/10/31(金) 12:43:37
あっと、質問にうまく答えれてなかった。ので補足。

高校生なら、大学の授業がどうなってるかなんてなかなか想像つきにくいでしょう。私もそうでした。んで、簡単に言うと、まず学部生のうちは、単位の数を気にしながら自分の出たい授業に出る。四回生は卒論を書く。これで全てです。研究だのなんだのはありません(卒論が、誰もが通る研究の第一歩)。あるのは自学自習と、授業の予復習のみ。中国史ならまずは漢文を読む力をつけないといけないので、それの基礎の部分の練習です。とにかくちょっとでも漢文を読めるようにならないといけない。それから、自分のやりたい分野の詳しい知識がほしい。

院生ではないのでぼろが出るかも知れませんが、学部生から見た感じの院生の方の勉強としては、修士の先輩は、授業にいくつか出て、学部時代に引き続いて授業の予復習をし、漢文の力を磨く。それとは別に、東洋史研究室内で勉強会のようなものがあり、そこで順番に研究発表のようなものをしてはります。これできっと、研究の力を磨いてはるんでしょう。これは基本的に院生の方のみでやっておられます。先生はノータッチ。
そして卒業時に修士論文を書く。これが研究の第二歩・・・かな。

博士課程の方は、授業というのはあまりないようで、先生を中心としてごく少人数でやる研究会のようなものをやっておられるみたいです(学部生にはこの辺のことはよくわかりませんが)。それから研究室内での勉強会。それ以外に自分の専門の研究もして、論文をいくつか発表して、うまくいけばそれでどこかの研究職に就職・・・という感じだと思います。
この時期に中国や台湾に留学する方も結構多いみたいですね。

見ればわかるとおり、基本的に先生がどうこうというのは全くありません。授業のとき以外で先生に会う機会ってのは少ないですし。なので、基本的に自分でやれるだけやる。それが京大東洋史のスタイルです。京大は自由というけど、学部や学科専攻によってはぜんぜん自由じゃない。東洋史こそ、今では数少なくなった本当に自由な場所の一つのような気がします。

2003/10/31(金) 13:49:58
アナタモヒサシブリニミタ!

いまおか 2003/10/31(金) 20:35:55
がーん。
>いまおか 2003/10/24(金) 23:26:06
>君の頭脳じゃ無理だよ。
>私みたいに天才じゃなきゃ。
いまたんはこんなこと書かないよ。
悪口言う時に、私の名を使うのはやめれ(深呼吸)

2003/10/31(金) 22:25:50
色つけれ

2003/11/01(土) 01:30:26
スタッフに認められるわけないだろw

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