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漱石と言葉


2007/12/09(日) 00:20:02
>夏目漱石の作品には、順序の入れ替え、当て字等言葉遊びの多用が見られる。例「単簡」(簡単)、「笑談」(冗談)、「八釜しい」(やかましい)、「非道い」(ひどい)、「浪漫」(ロマン)、「沢山」(たくさん)、「流石」(さすが)等。「兎に角」(とにかく)のように一般的な用法として定着したものもある。
>「新陳代謝」、「反射」、「無意識」、「価値」、「電力」、「肩が凝る」等は夏目漱石の造語である。

このような事柄を見て考えてみると、「日本語の乱れ」と学者や年寄りが言うのはおかしなことだと分かる。オッパッピーやら「超○○」と言う言葉が100年後に正しい日本語として残ってるかもしれないですね。

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