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文系学生の疑問


無知の知 2001/09/08(土) 00:47:50
@毎年夏になると水不足と騒ぎますが、何故この科学技術が発展した時代に海水を飲み水にできないのですか。

Aなぜこの世(全ての動植物)にはmaleとfemaleしか存在しないのですか。

質問対象が学部違いだったり質問自体に誤りがあったらすいません。ただ純粋に知りたかったもので。

理学部生 2001/09/08(土) 13:02:00
僭越ながらわかる限りで回答を

>1
海水を真水にすることは可能です。
コストと見合わないのでほとんど利用されないだけです。
離島などで淡水化プラントを使っているところもあるようです。

>2
雌雄しか存在しないわけではありません。
環境により性転換するものもありますし、雌雄がはっきりしないものもあります。
また(主に植物では)雌雄同体のものも多くありますし、藻類では性差のないものもあります。
さらに真菌類(きのことかカビですね)では三つ以上の性が認められるものも多くあります。

無性生殖をおこなう生物が多くいるのは勿論ですが、複数の生殖手段を持つのは生物ではごく普通のことです。その中のひとつとして異型配偶子による有性生殖があり、大型の配偶子を作る方を雌、小型の配偶子を作る方を雄と言うだけです。(この定義は厳密には怪しいかもしれません。詳しくは知らないので)

論点がずれてしまったかもしれません。
こんなモンでどうでしょう?

>2 2001/09/25(火) 01:09:27
もうちょっとわかりやすく説明してくださいな

工学部生 2001/09/25(火) 18:50:47
要は
>1 お金が無駄にかかるので出来るけどやらない

>2 雌雄の機能をともに備えた生物もいる


ってことじゃない

理学部生 2001/09/25(火) 20:17:45
ごめんなさい。なんか読み直すと自分でもわかりにくい。

>工学部生さん
1はその通りです。
2は、まぁ生物には色々おるンやと云うことだけです。

大雑把に何故これほど有性生殖をする生物が多いのかというと、
有性生殖をするということは両親の遺伝子の一部ずつを持った子が産まれると云うことです。つまり、親と違う子が常に産まれると云うことになります。これにより、突然変異に頼らなくても集団の多様性を維持することが出来、環境の変化に強いので、これほど広がったのではないかと思います。
非常に大雑把かつ適当な言い方なので、あんまり深く追求しないで・・・。

農学部生 2001/09/28(金) 22:37:14
>2
今度気が向いたら、農学部の田川・田中センセの
海洋資源生物学(後期は金曜2)受けてみたらいいかも。
すこしは疑問が解けるかもよ。

2人目@無知の知 2002/04/20(土) 22:07:12
で、ビッグバンの前には何があったのよ?

フロッコ 2002/04/21(日) 03:21:48
観測天文学の教授は、「何もなかった」と仰ってました。
そこにあるのは「エネルギーだけ」だと。

3人目@無知の知 2002/04/21(日) 06:23:39
砂漠化は止められないのですか?

工学部生 2002/04/21(日) 14:15:27
砂漠化は止めたいですか?
本当に止めたいと思ってますか?
砂漠化を止めるのに消費税7%になったとして
砂漠化阻止のために我慢できますか?
というあたりが本質。
最近は技術の進歩が少ないと感じてる人が多数でしょうが、
進歩しまくりです。 ただ、カウンターパワーが…

3人目@無知の知 2002/04/21(日) 22:40:50
工学部生様、お返事ありがとうございます。
日本の消費税が毎年7%になるだけで抑えられるということですか?
現行の5%で約十兆円の消費税収入になりますから、
約四兆円ってことですよね。
国際規模で検討すれば大きい額なのか・・・

カウンターパワーとはどんな存在なのでしょうか。

理学部生 2002/04/25(木) 17:35:29
税金増やす前に先進国が贅沢やめたら?

>理学部生 2002/04/25(木) 20:33:56
んじゃ、あなたから贅沢やめなさい。
アフリカでも南アジアでも行って、貧乏生活を送ってください。
俺は、もう贅沢に馴らされてしまって、そんな生活は無理。
一度覚えた贅沢の味は忘れられないものです。

工学部生 2002/04/26(金) 12:03:58
あ、7%ってのは意味のない数字です、ごめんなさい。
ただ、その程度?の負担だとしても最近は新しい技術を
欲さないというか…
砂漠の緑化の技術はすでに成立してることはしてるんですが、
お金がかかるし、砂漠化を問題として認識している人も少ない。

カウンターパワーは、抵抗勢力と書いたら分かってもらえると…
原発にしても飛行機にしても、その他なにをやっても反対する人
っているじゃないですか。 正等・不当にかかわらず。
最近は抵抗勢力が強くなった気がします。
あ、不当な抵抗勢力の例を挙げると、ダム建設の計画ができると、
その用地に住みついて法外な立退き料を請求する人々とかです。
あ、昔から住んでる人じゃないですよ。

2002/04/28(日) 23:54:13
>理学部生 2002/04/25(木) 17:35:29
>税金増やす前に先進国が贅沢やめたら?
>>理学部生 2002/04/25(木) 20:33:56
>んじゃ、あなたから贅沢やめなさい。

頑張れー>理学部生
ここで頑張らないと
「理学部生は理屈ばかりこねて何も実行しないんだ」
とか言われるぞ(笑)

理学部生 2002/04/29(月) 20:48:54
結局、コストを度外視すれば大概のことは出来るということですね。

後は、コストを切り詰めて実用段階へと持っていくだけ。頑張れ技術屋

学歴板 2002/05/01(水) 18:52:17
ここでも理系VS文系ネタか

フロッコ 2002/05/02(木) 01:30:57
>学歴板さん
ここは「vs」というより、
文系の質問←→理系の解答、だと思うんですが。

質問 2002/05/20(月) 02:09:58
>有性生殖をするということは両親の遺伝子の一部ずつを持った子が産まれると云うことです。つまり、親と違う子が常に産まれると云うことになります。これにより、突然変異に頼らなくても集団の多様性を維持することが出来、環境の変化に強いので、これほど広がったのではないかと思います。

とのことですけど、
多様性がほしいのならわざわざ雄と雌に分かれなくても、
突然変異の修復を抑えて突然変異しやすくすれば十分だと思うのですが
そのへんどうなんでしょう?

janthina 2002/05/20(月) 22:28:50
上の方で「有性生殖をするということは・・・」という解答を書いたものです。

>突然変異の修復を抑えて突然変異しやすくすれば十分だと思うのですが
 基本的に突然変異は複製のエラーなので、ほとんどの場合生存に不利に働いてしまいます。有性生殖ならきちんと働く遺伝子の組み合わせが変わるだけなので、それほど不利になることは少ないはずです。
 また、突然変異によって遺伝子が変わっていくには長い時間がかかるので、ヴァリエーションを生み出す効率は有性生殖の方がはるかに良いのではないでしょうか。
 さらに、素早くヴァリエーションを生み出せるほどDNAの修復を抑えてしまうと、体細胞(生殖細胞じゃない奴)が癌化しやすくなってしまうことでしょう。

あまりきちんとした答えではないですがこんなもんでどうでしょう?

質問者 2002/05/20(月) 23:25:49
遺伝子にエラーが起きて遺伝子が変化するんじゃなくて
組み合わせが変わるだけでなんで多様性が増すんですか?

いいかげんな説明だが 2002/05/24(金) 01:09:01
遺伝子はいくつかの部分で構成されています。
突然変異による変異をA→A'と表現するなら
もしある遺伝子が3つの部分から構成されていたとすると
組み合わせによる変異で
(A,B,C)×(A'.B',C')=16通り生まれます。

簡単な説明だが、 2002/05/24(金) 01:10:40
遺伝子はいくつかの部分で構成されています。
突然変異による変異をA→A'と表現するなら
もしある遺伝子が3つの部分から構成されていたとすると
組み合わせによる変異で
(A,B,C)×(A'.B',C')=16通り生まれます。

多重投稿すまそ。 2002/05/24(金) 01:50:55
ちなみに(A,B,C)、(A',B,C')は全部機能するから
A→A'が正常である確立よりはるかに高い。

質問者 2002/05/24(金) 18:40:16
なぜ16通りになるのかがよくわかりませんが、それはさておき
要するに突然変異した遺伝子の組み合わせ方が多様だから多様性がでる、ということでしょうか?
それは突然変異でできた多様性を薄めて伸ばしているだけのような気がするのですが…
あと、もう一つ疑問なのですが、
組換えに失敗して(A, A',C)になってしまったりはしないのですか?
DNAにはどこが区切り目かがわかるような印がついているのですか?

ありゃ、8通りか。 2002/05/25(土) 00:04:50
遺伝子はイントロンとエキソンという部分に分かれています。
適当に検索しておくれ。

ぷらみど 2002/05/25(土) 07:38:28
失礼ですが、
>遺伝子はイントロンとエキソンという部分に分かれています。

イントロン(蛋白質をコードしていない部分)の一部、重複配列の多い部分で組換えが起こり易い、
ということを回答者は言いたかったのだと思いますが、
それはAとA'が「A前半+A'後半」という組換えを起こすことは稀だ、という説明にはなっても
>(A, A',C)になってしまったりはしないのですか?
の回答にはなっていないかと。

まあ、かといって僕も解答がわからないので
回答者に期待してage(笑)

janthina 2002/05/25(土) 16:22:25
「簡単な説明だが、」さんのいわんとしていることとはちょっと違うかも知れませんが、自分が前に書いたことの補足もふくめて。

>(A,B,C)×(A'.B',C')=8通り
というのは(ABC)、(ABC')、(AB'C)、(AB'C')、(A'BC)、(A'B'C)、(A'BC')、(A'B'C')の八通りの遺伝子ができる、ということだと思います。
つまり、有性生殖のさいに組み替えが起こると
親世代:2通り・・・(ABC),(A'B'C')
子世代:8通り・・・(上述)
というふうに多様性が増すと云うことです。

突然変異は一世代とかそんなオーダーの話ではなく、割合で云えば何千世代に一回(この数字は適当です)なので多様性を生み出す機構としては効率が全然違います。
さらに、突然変異によりA→A~という変異が起こるとすると、この場合A~が正しく機能するのは非常に低い確率でしかありません。(低い確率でも正しく働くものができるからAとA'の様な多型ができるんですが)


また、AとA',BとB',CとC'はそれぞれ対応するエクソンを表していましたが、これを対応する対立遺伝子(一つの遺伝子について集団内で二通りがある場合のそれぞれの遺伝子のこと。エンドウの豆の「しわ有り」と「しわ無し」を決める一番もとの蛋白質とか、)と考えると遺伝子の組み合わせの多様性の話になります。
AとA',BとB',CとC'を母親の染色体と父親の染色体と考えてもより大きなレベルで同じ話になります。
このように毎世代ごとに、色々なレベルで組み合わせを変えることで集団内が均質化しない(常にいろんな性質の個体ができる)と云うことになります。(もちろん根本的には突然変異によるA,A',A~の様な多型が多様性のもとになります。)

こんなもんでどうでしょ?

janthina 2002/05/25(土) 16:40:48
↑でかき忘れたので。

>(A, A',C)になってしまったりはしないのですか?
このような組み替えが起こることもあり得ると思いますが、A'がBないしB'の代わりの機能を果たせないなら致命的な複製エラーとなり死んでしまいます。
Aとかをエキソンと考えるときAA'Cがどの程度起こりにくいかはちょっと自信がないですが、Aとかを一つの遺伝子または染色体と考えるときはAA'Cは非常に起こりにくいことです。(染色体上で遺伝子はかなりの間隔をもって散らばっています。(つまり遺伝子の間のところで組み替えが起こるほうがり多い)。また、子供に両親の染色体の一部ずつが渡される(つまりAB'Cとか)のが普通ですが、AA'Cになるようなことは一万分の一以下くらいだったと思います。(人で疫学的に取られたデータがあるはずです。))

そろそろ 2002/05/25(土) 18:02:57
ATLUS崇拝者がくるんじゃねえか?

簡単な説明。 2002/05/26(日) 00:21:50
基本的に脊椎動物は遺伝子重複を2回起こしているので
同じ遺伝子を4セット持っています。
というわけである遺伝子が組替えや別の配列の挿入などによって
機能しなくなっても比較的生存しやすかった訳で、
変化した遺伝子の中に時たま有用な蛋白が含まれていて進化した、という側面もあります。
でもショウジョウバエとマウスで発生機構にたくさん類似点が見られるように、
進化というのはどちらかというと部品の発明という側面よりも
部品の組み合わせの変化という側面の方が大きいような気が個人的にはします。
(比較的複雑な真核生物に限っていうと。)

理学部生 2002/05/26(日) 00:39:59
>基本的に脊椎動物は遺伝子重複を2回起こしているので
>同じ遺伝子を4セット持っています。

えっ、そうなんですか?
4セットっておかしくないですか?

どーも 2002/05/26(日) 00:47:39
ATLUS崇拝者さんが来たら大変だぞー。でももしかしたら理佳子さんも来てくれるかも♪

まさか 2002/05/26(日) 01:44:14
もうきてたりして・・・

janthina 2002/05/26(日) 02:15:25
>簡単な説明。さん
脊椎動物で遺伝子重複を二回起こしているっていうのは、hoxクラスターに関してのことで遺伝子一般のことじゃないはず。
でも新機能遺伝子の突然変異による出現の前に遺伝子重複があることが多いのはほぼ確実ってことでいいと思います。

ATLUS崇拝者くん来てない?きてたらおひさしぶりやね。
理佳子氏の何処が変か箇条書きで解説してあげたのは私です。

どーも 2002/05/26(日) 02:28:40
YOHUKASI IS BAD TO BODY.LET'S GO TO BED EARLY! 
京大生とは思えない英語を披露してみました。ボロクソにどーぞ♪

新たに質問 2002/05/26(日) 20:39:07
なぜ卵は電子レンジで加熱すると爆発しますか?
いや、まじめに。

物理工3回材料 2002/05/27(月) 01:26:03
それは内側で体積が膨張しようとするからではないか?
(内圧があがるからではないか)

janthina 2002/05/27(月) 02:42:22
>爆発たまご
昔ナイトスクープで見たのでは,
殻をむいて食べようとした瞬間に爆発してましたね。
(殻をむいてから爆発まで結構タイムラグがあった)

なんで突然爆発するんやろ?
たまごの中ではどういうことになってんの?
物理はよくわからんから誰かよろしく。

簡単な説明。 2002/05/27(月) 05:09:47
>janthinaさん

そうなん?脊索動物と脊椎動物のゲノム話を佐藤先生がしてたような・・・。

いや 2002/05/27(月) 15:36:55
生卵を割って皿に乗せてラップで包んで暖めても爆発するんです。

中が 2002/05/27(月) 19:14:54
膨張して水風船みたいになってるのでは?

janthina 2002/05/27(月) 19:47:53
>簡単な説明。さん
ええ、ホヤ佐藤さんがその話をしてましたが、あれはゲノムが倍化したのではなくてhoxクラスターだけの話しやったと思います。

ゲノムの倍化(倍数体化)から直接、種分化に至ったとおもわれる例は植物ではかなりあるみたいですが、動物ではそんなに無いんでは?私がしらんだけかもしれませんけど。

Mr.X 2002/05/27(月) 22:40:45
卵のように球に近い形は 安定です。
でも からをむこうとした時に、形が変わって、爆発したんでしょう。
髪ちぎる時に、切り込みが入っている所が、ちぎりやすいのとにた原理です。
と思います。

ショーグン 2002/05/28(火) 00:01:34
もし地球に穴を開けて地球の反対側まで貫通させることができたとしますね。で、その穴に飛び込んだとしたら地球の反対側まで落ちて(?)行ってそれからこっち側まで戻ってこれるんでしょうか?空気抵抗とかは無視したとしての話ですよ。

Mr.X 2002/05/28(火) 00:39:30
戻って来れると思います。

無知の知@8人目ぐらい? 2002/05/28(火) 16:34:49
温暖化温暖化ゆうてますが、最近の温暖化は
地球史的に見た温暖期と氷河期のサイクルの一環とは違うのですか?
それとも人間が困るから騒いでるだけですか?

文系 2002/05/28(火) 17:30:12
えっ?
重力って地球の真ん中に向かってるわけだから、
貫通させてその穴に飛び込んだら、地球の真ん中でとまっちゃうんじゃない?

2002/05/28(火) 20:42:05
慣性が働くから

質問 2002/05/28(火) 20:53:15
地球の中心が何もない空間だった場合、
その中心部は無重力ですか?

質問 2002/05/28(火) 23:09:40
そもそもなんでビッグバンなどがおこったのですか?

2つ↑ 2002/05/29(水) 00:04:13
無重力ですね。全方向に同じ力で引かれるので合力は打ち消しあって消えるはず。地球が均一な球殻と仮定した場合ですが。

生物系 2002/05/29(水) 12:01:40
>温暖化温暖化ゆうてますが、最近の温暖化は
>地球史的に見た温暖期と氷河期のサイクルの一環とは違うのですか?
結局わかってないんじゃないです?>専門家
温室効果ガスによる温暖化の可能性が高い、もしそうだとすると
このままじゃ大変なことになるかも知れんから対策を打ちましょう、
というのが最近の流れじゃない?でも「原発を作るために二酸化炭素を
悪者にしたいんだ」なんて言ってる人もいるけど。

中学のころ、社会のテストで「二酸化炭素によって地球は温暖化している」
に×をつけたら、不正解をくらった。少なくともあの当時そういうコンセンサス
は無かったはずなのに・・・

フロッコ 2002/05/29(水) 15:09:46
そもそも氷期-間氷期サイクルの原因自体が完全に解明されてないはず。
(地軸のゆらぎとか軌道の変化とか言われてるけど)

現在だって間氷期なんだから、またいつか氷期になって行くんだろうか。
(余談だけど、安部公房の「第四間氷期」という小説は面白いですよ)

質問者 2002/05/30(木) 02:15:11
>AA'Cは非常に起こりにくいことです

それはなぜ起こりにくいのですか?

ねねむ 2002/05/30(木) 03:47:15
電子レンジ+卵で爆発するのは、実際には黄身だったりします。

jkl+ 2002/05/30(木) 18:28:24
ついでに…
地球の内部が空洞だとしたら、中心部でなくても無重力ですよっ。
(ただし重心を中心とした球の空洞)

ガ━━(゜Д゜;)━━ン! 2002/05/30(木) 18:39:09
>そもそもなんでビッグバンなどがおこったのですか?

それを説明できたらノーベル賞もらえそうな勢い。

janthina 2002/05/30(木) 18:58:46
>二つ↑

説明は書きましたが?

組み替えは基本的には、組み替えを起こす二つのDNA分子に何塩基かの共通配列があるところで起こります。
そのため相同染色体の同じ位置で組み替わることが圧倒的に多くなります。
AA'Cとなるためには相同染色体の違う位置で、組み替えが起きなければなりませんから起こりにくいと考えられます。

きちんと説明しようと思うと、基本的なことから順にやらんといけませんし、図なしでは説明しにくい・・・。初歩的な分子生物学の教科書を読めば解ると思いますので自分で読んで下され。

janthina 2002/05/30(木) 19:01:38
げっふえてる!
↑の「>二つ↑」は「>四つ↑」の間違いです。
ごめん

質問者 2002/05/31(金) 07:39:06
>janthina

ALU配列とかってやたらあちこちにあると思うんですが。

janthina 2002/05/31(金) 16:14:01
>Alu
そうですね。長くなりそうなので書かなかったんですが、やはり染色体が対合したときに近い位置同士がより組みかわりやすいんではないでしょうか?ヒトAlu repeatなんかはやたらとあるのでそれも関係ないかも知れませんけど。
種によって相同組み換え率が全然違ったりとか、まだ良くわからんことが多いですね。

そもそも集団の多様性を維持するためには・・・という話でしたので、それに関する点から見ると次のような答えで良いかも知れません。AA'Cとなった場合明らかに生存に不利になることが多いので、すぐに集団から消えてしまいます。よって集団の多様性云々について考える場合、AA'Cは考えなくても良いのではないでしょうか。

なんかどんどんマニアックな方向に行ってますね。
スレの主旨からずれてませんか?

質問です 2002/05/31(金) 20:18:05
今日奈良公園に行きました。
案の定、修学旅行生がしかにしかせんべいをせっつかれて追いまわされてました。
ここで質問なんです。
なぜ、しかせんべいを売っているおばちゃんは、
追いまわされている修学旅行生のすぐそばで売っているのに、
しかにせんべいを食べられちゃわないんですか?

予想 2002/05/31(金) 20:25:17
昔は、おばちゃんを襲う鹿もいた。
しかし、当然ながらそういった鹿はお仕置きを受ける。(へたすりゃ殺されたり)
そうこうするうちに、おばちゃんを襲うとひどい目に遭うのだと鹿が学習し、販売のおばちゃんを襲わなくなった。
こんなんでどう?

もはや 2002/06/03(月) 21:42:59
文型理系は関係なくなってきたね。

プロ 2002/06/07(金) 12:50:10
性の話をしているのかい?

「なぜ性があるのか」「なぜ性は2つなのか」「なぜ雌雄はほとんどの生物
で半々なのか」なんてのは「進化遺伝学」「進化生態学」の問題。
きちんと理解するには数式が必要。

「なぜ性があるのか」については、かなり古いがMaynard SmithやWilliams、
Bellの本がいい総説。1980年代以降のHamiltonの一連の論文は大事。
「なぜ性は2つなのか」についてもいろいろと考えられているが、Hurstが
理論面から活発に研究している。

プロ 2002/06/07(金) 12:55:19
遺伝的多様性を生み出す上で対立遺伝子の組み合わせをかえるというのは
有効なメカニズムではない。そもそも対立遺伝子の母集団が限られている
から多様性はそれをこえられないし、対立遺伝子の組み合わせは一世代で
バラける。組み換えの方が重要。

でも、「多様な方が有利」というのも実は簡単な話ではない。いろいろな
仮定で「多様な方が有利」な条件が研究されたけど、どれも決定打には
ならなかった。

その状況で、Hamiltonの「病原体による赤の女王仮説」というのが一つの
ブレークスルーになった。もっと知りたかったら「赤の女王」って本も出て
るからそこらへんで勉強してね。

質問 2002/07/15(月) 00:07:00
たぶん建築のかたへの質問になると思うんですが、
現代の建築物も将来は文化財になるんでしょうか。
2002年の現在だと大正時代ぐらいの建築物は
文化財として認められていますが、
戦後の建築物(太陽の塔のような記念碑的なものではなく
普通のビルのようなもの)なんかも将来は文化財になるんでしょうか。
1000年後ぐらいには世界遺産とかになったりするんでしょうか。

>ショーグン 2002/07/15(月) 01:56:23
理論上は元に戻ってくるはずですが、
当然そのまままた引っ張られると思われます。
ちなみに、似たような問題が数年前
お茶の水女子大(だったかな?)の入試で出て、
「どのような運動になるか答えよ」という問題だったのですが、
僕の記憶によると、単振動(わかりやすくいうと、バネに玉を
つるしたときに起こる振幅運動と同じ動き)をするはずです。
あくまで理論ですけどね。

経済学部生 2006/04/15(土) 02:56:02
地球の裏側まで穴を開けて飛び込んだら中心あたりで空気圧の重さに耐え切れず人間は潰れますか?

2006/04/15(土) 12:48:31
>地球の裏側まで穴を開けて飛び込んだら中心あたりで空気圧の重さに耐え切れず人間は潰れますか?
むしろ空気圧以外の要因で死ぬんじゃない?

理学部 2006/04/15(土) 17:11:38
>地球の裏側まで穴を開けて飛び込んだら中心あたりで空気圧の重さに耐え切れず人間は潰れますか?
そもそも地球の裏側まで穴は開かない

2006/04/15(土) 17:56:22
空気があるとして、自由落下で空気圧によって
人間がつぶれるなんてことはない。
スカイダイビングみたいなもんだ。

空気抵抗は速度に比例する。したがって
空気抵抗と重力がつりあったところで速度は一定となる(終端速度)
雨で人間が怪我しないのは空気抵抗のおかげ。

そもそも空気圧でつぶれる、というのは
物理的に正しい発想ではない。
空気抵抗は落下方向と逆向きに人間に力を加えるが、
重力と相殺される。

つぶれるためには相殺する重力をなくし背後に壁でもないと。
ただ、壁みたいなものをつけて落ちても空気抵抗が大きくなって
終端速度が小さくなるだけだし、潰れない。落ちることで潰れるのは無理です。
そもそも空気圧と抵抗は別物です。

空気抵抗でつぶす→壁際に人間を置き、猛烈な風をあびせる(それでも無理だと思う。)

空気圧でつぶす→密閉空間に人間を入れ、圧を徐々に
あげる。(技術的には容易)
歴史に残る残虐的な殺し方となろう(ちょっとみてみたい)。

Noa 2006/04/15(土) 22:17:10
そもそも地表下にあるものは空気ではない。

2006/04/15(土) 23:55:35
どうでもいいことだけど抵抗は速度に比例しない。どっちかというと速度の2乗に比例するという表現が近い(本当はその間だけど)。速度に比例する抵抗は粘性が強い流体中の落下あるいは空気中だったら極めて小さい粒子(10μm以下)の落下のとき。

地球の裏側 2006/04/18(火) 01:47:32
まで穴を開けてもいいけど、大変だ。技術的に難しい工事をしないとダメじゃん。地球の中心部は物凄い高温のドロドロした液体だろうから、耐熱性の頑丈なパイプを用意する必要があるし、建設費も巨額になるよ。

地球の裏側 2006/04/18(火) 01:54:10
中心部の超高温に耐えられるのかな?人間もそのパイプも。それに地殻変動が起きたら、パイプに亀裂が走りそうだよ。

2006/04/18(火) 09:37:47
そもそも地球に裏側という概念はありやなしや?

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