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有機反応機構入門(W424)


2001/09/15(土) 21:48:21
試験範囲とどんなのがでるか教えて。

<問題>「この命題は偽である」 2002/03/06(水) 14:06:17
<解答例>
 あらゆるテクストによる芸術とは「取り込まれる芸術」であり、本質的にトリガーであって、それ以上のものではなく、またそれ以下のものではない。つまり、非自己補完的―必ず自らを補完してくれる他者、「読み手」を必要とする芸術である。何故ならテクスト、言語そのものがトリガーでしかなく、同時に非自己補完的であるから。しかし、それ故にテクストは無限の可能性と「書き手」の意思(それは所謂「行間」をも含む)を、「書き手」の存在を超えて存在する。「取り込まれる」が故に常に新しくなり得るし、一方で「非自己補完的」であるが故に常に有機的に変化していく。これはテクストが(確かに「トリガー」でしか無いものあるとはいえ)本来「変わらない」ものを目指して生まれたものであることを考えると相反した性質だといえる。
 一方で「取り込まれる芸術」の対極にある物として「降臨する芸術」がある。つまり、舞踏、演劇(しかもその物語ではなく、役者の見せる一瞬の表情の輝き)、音楽(何より声楽)である。その美しさには被受容者の介入が一切許されていない。むしろ、その美は被受容者が届かない一瞬の持つ―「存在感」とでも言えばよいものが持つ美であり、それは「取り込まれていく」ものではなく「従える」ものである。
 

某ちゃねらー 2002/03/07(木) 00:39:27
問題の意味が分からん。逝ってよし。

正確には 2002/03/07(木) 14:24:13
『「この命題は偽である」という命題の真偽を答えよ。また、「何が」問題なのか考えよ。』です。

某ちゃねらー 2002/03/07(木) 19:31:40
で,解答例がこれなんすか?
( ゜д゜)ポカーン・・・

いや 2002/03/08(金) 15:30:54
本当の解答は「これはクロコダイルスイッチであり真偽はどちらにも定まらない。そして、このような矛盾が生じるのは命題の範囲内でメタ論理(すなわち「命題そのものの真偽」ではなく「論理そのものの真偽」について語っている)を語っていることであり、それが問題である。」です。上の解答例はヴァスラフ(20世紀初期のロシアのバレエダンサー)についての私論の序説のようなものです。・・・・すみません。

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