ウィッテン降臨
暇人
2003/06/12(木) 09:51:52
7月にウィッテンが京都に来るね一般向け講演聞きに行く人いる?
( ´∀`)
2003/06/12(木) 14:32:23
あっ、そう。↑
2003/06/12(木) 14:46:31
何Wittenだっ!!\(゜∀゜)ノ工学部
2003/06/12(木) 15:12:56
詳細教えてほしいPOほひゃyひや
2003/06/12(木) 15:44:03
おお!グラショーに続いて、ウィッテンまで来ちゃうとは。
ほひゃyひや
2003/06/12(木) 15:44:55
この人ってノーベル賞取れるの?( ´∀`)
2003/06/12(木) 16:00:36
ウィッテンテーン暇人
2003/06/12(木) 16:05:06
国友さんのメールのコピペですが、--------------------------------------------------------------
「Strings 2003」市民講演会
「21世紀物理学のフロンティア:超弦理論とニュートリノ」
2003年7月11日(金) 国立京都国際会館 Room A
午後1時半 開場 午後2時 開演
主催:京都大学基礎物理学研究所
超弦理論とは、自然界のあらゆる物理現象をただ一つの基礎理論を
用いて説明する「究極理論」の最有力候補であり、21世紀における
物理学の最重要課題の一つとして世界中の理論物理学者達によって
精力的に研究されている理論です。 国際会議 「Strings 2003」は、
この超弦理論を研究する世界最高峰の研究者が一同に集まって研究
成果を発表し議論を戦わせる場として、本年度は7月6日から11日まで、
国立京都国際会館において開催されます。「Strings 2003」組織委員会は
世界中の超弦理論研究者が京都に集まるこの機会を利用して、世界的に
著名な理論物理学者で超弦理論の研究をリードする、エドワード・ウィッテン、
デイビッド・グロスの両氏を招へいし、又21世紀の物理学において、もう一つの
鍵となる「ニュートリノ」物理の世界的な拠点である「カミオカンデ」実験グループ
を率いる実験物理学者、戸塚洋二氏を講演者にお迎えし、広く一般市民を
対象とした講演会 「21世紀物理学のフロンティア:超弦理論とニュートリノ」を
開催いたします。講演は英語で行われますが、日本語による内容の解説が
同時にスクリーンに映し出されますので、どうぞお気軽にご参加ください。多数の
皆様のご参加をお待ちしています。
応募方法
往復ハガキに代表者の住所、氏名、年齢(及び学生の方は学校名)と参加
希望者全員の氏名(ハガキ1枚につき5名まで)をお書きの上6月20日(必着)
までに下記住所宛にお送りください。参加費は無料で定員は400名とし、応募
者多数の場合は抽選とさせていただきます。参加の可否にかかわらず6月末頃
には返信ハガキにて結果をお知らせしますので、返信ハガキにも忘れずに代表者の
住所、氏名をお書きください。
お問い合わせ・お申し込み先
〒606−8502
京都市左京区北白川追分町
京都大学基礎物理学研究所 Strings 2003 事務局
TEL 075-753-7019 FAX 075-753-7071
暇人
2003/06/12(木) 16:05:59
続き、実はグロスもくるのだ。------------------------------------------
講演プログラム
14:00-15:00 「超対称性を求めて」(Search for Supersymmetry)
エドワード・ウィッテン
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 「ニュートリノ物理学の最近の発展」 (Recent Progress in
Neutrino Physics)
戸塚 洋二
16:30-17:00 休憩
17:00-18:00 「超弦理論の開く未来」(The Promise of String Theory)
デイビッド・グロス
講演者紹介(講演順)
エドワード・ウィッテン(Edward Witten) 米国プリンストン高等研究所 教授
現代最高峰の理論物理学者の一人で、極微の世界の素粒子論と、宇宙の
構造を定める一般相対性理論の統一を目指す「超弦理論」の旗手として活躍
している。その研究は物理学のみならず現代数学にも多大な影響を与えており、
1990年には数学におけるノーベル賞と言われるフィールズ賞を受賞している。
戸塚 洋二 高エネルギー加速器研究機構 機構長
ニュートリノ観測における世界的な拠点の一つである「スーパーカミオカンデ」
(岐阜県神岡町)における実験を主導し、1998年には「ニュートリノ振動」と呼ばれる
現象を発見した。この観測結果により、これまで質量がないと考えられていた
ニュートリノが実は質量を持つことが明らかになり、それまでの素粒子物理学の
常識が覆されることとなった。昨年ノーベル物理学賞を受賞した恩師小柴昌俊
東大名誉教授に続いて、現在ノーベル賞に最も近い日本人の一人と言われている。
デイビッド・グロス(David J. Gross) 米国サンタバーバラ理論物理学研究所 所長
ウィルチェック教授(米国マサチューセッツ工科大)と共に、素粒子の強い相互作用を
記述する「量子色力学 (QCD)」が、高エネルギーになるほど相互作用が弱くなる
「漸近的自由」という、極めて著しい性質を持つことを発見した功績で世界的にも非常
に著名な理論物理学者。素粒子の統一模型としても有望な超弦理論の一つである
混成弦理論を構成するなど、超弦理論の研究にも多大な貢献がある。超弦理論の
研究をリードする世界的理論物理学者の一人。
暇人
2003/06/12(木) 16:07:52
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~str2003/kouenkai.htmlごめん、もうホームページできてた
やぁ
2003/06/12(木) 19:05:16
僕、ウィッテンだよそれよりもこっちのほうがおもしろいよ。
2003/06/12(木) 21:36:20
http://www.iic.kyoto-u.ac.jp/~office/lecture/国際融合創造センター主催特別講義
「ソフトレーザー脱離イオン化の起源と発展」
講師 田中耕一氏
(株)島津製作所田中耕一記念質量分析研究所長
国際融合創造センター 創造部門 客員教授
(平成14年ノーベル化学賞受賞)
日時
平成15年7月3日(木)
13:30-15:00
13:30 総長挨拶
13:40 特別講義
14:40 質疑応答
場所
農学部総合館西棟1階
W100講義室
(入場整理券あり。定員あるので応募しないと聞けないよん)
こっちのほうがおもしろそうなんだけどな。
いや
2003/06/12(木) 23:29:07
田中さんの公演、そんなに面白いとは思えないが・・・。なんか話が下手そうな感じの人だし。
田中さんも見たいが
2003/06/12(木) 23:40:35
ウィッテンはものすごい人らしい。詳しい人よろしく。
エドワード
2003/06/12(木) 23:58:05
上のウィッテンの紹介のやつで>現代最高峰の理論物理学者の一人で、
現代最高峰やで高エネルギー過ぎて実証できない研究ばかりだからノーベル賞はもらえないけど、
この肩書きはノーベル賞以上やろ
>1990年には数学におけるノーベル賞と言われるフィールズ賞を受賞している。
物理学者にもかかわらずフィールズ賞やで手付けられへんやろ
田中さんはノーベル賞を取ったからすごいと言われる人
ウィッテンはノーベル賞を取らなくても十分天才
工学部
2003/06/13(金) 00:56:39
とにかくその方面での評価は凄まじい。いずれノーベル賞も取るかもしれないが、ノーベル賞によって彼に箔がつく、というより
ノーベル賞の方に箔をつけるレベル。
過去にはアインシュタイン、ボーアなどが居た。
>↑↑
2004/05/27(木) 23:28:39
今の素論は物理学ではございません。ファン
2004/05/28(金) 06:45:07
以前数学セミナーにウィッテンの学部時代の専攻が歴史学だったと書いてあったのを見たのだが本当なの?まるでルネッサンス期の天才を見るようで吃驚したのだが。批評空間の読者
2004/05/30(日) 11:43:16
1.ひと昔前はそんな人結構いた気がする。例:ベルギーの散逸構造論者、プリゴジーヌ(元法学部生?)。1977年にノーベル化学賞。文系の隠れ科学ファンの私としては勇気づけられます。文系でも興味がある人はムズイ化学論文読んでもいいんだ、と。2.そういえば専攻変えた人は米国に多いけど日本にもいるなあ。「超」整理法の野口悠紀雄教授、元法学部コースの表象文化論者(松浦輝寿や東浩紀)。医者で司法試験パスした人とか。やや古いけど日本現代文学の奥野健男も東工大・高分子化学専攻だけど美術学部の文芸評論家(経歴を見てわが目を疑いましたよ。今じゃ考えられない進路選択)。そちらの浅田彰文化部長の本職も経済研究所ですね。まるで現代のレオナルド・ダ・ヴィンチを見てるようだ。
3.他に「すごいヤツ列伝」聞いたことあります?フランスのミシェル・シュネデールなんかもダブル・トリプル専攻だね、あれじゃあ。文系が多くて恐縮ですが。
↑
2004/05/30(日) 11:54:25
おちつけ。とりあえずまともな日本語書いてくれ。批評空間の読者
2004/05/30(日) 12:03:21
1.上記スレの戸塚教授ですが、少し地味で泥臭い感じ。そこがまた一つの魅力ですが。理論家タイプの教授イメージとは程遠いこと言ってた気がする。「いくら頭のいい教授が考えたこと(理論)だからといって、実験観測データ上間違っていれば、間違いなんだ」みたいな発言。基本的に実験屋としての自覚があるんじゃないかな?ノーベル賞や理論家志向というよりも。実際はどうですか?2.朝日新聞の講演会で「ナマ田中さん」を見た私。どうよ、うらやましいでしょ?やっぱナマがいいよね?テキストに収録されてるのとは違う情報が入るし。京大理の方々にしてもノーベル賞学者が近くにいるんだから、もうちょっと頑張って同賞やフィールズ賞とっても良くない?
批評空間の読者
2004/05/30(日) 12:56:13
1.ってゆーかー、ウィッテン様のように凄すぎる天才を知ると興奮して落ち着けないし、まともな日本語なんて書けるわけないじゃん。それに、ああいう方々の経歴や業績自体が破天荒な論理なわけで、忠実に日本語で説明したら意味不明になりそうだ。「学部時代は歴史学を勉強。だから、物理学を専攻・研究。優秀なのでフィールズ賞も取った。ゆえに、ノーベル賞候補である」なんて具合になる。えーと・・・
2004/05/30(日) 19:07:18
よく分からんが、経歴で興奮できるのか・・・便利な体質だな・・・ちゃんと業績(研究内容)で興奮して下さいね・・・
あ
2004/10/05(火) 18:35:10
ウィッテンは大天才なのに、ものすごく腰の低い人らしい。一説によると、他人に妬まれるのを回避するためとか。
追加発言



