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入学までの勉強


現役東京人 2004/03/09(火) 22:09:14
こんにちは。
今年、理学部入学が決まった者です。
しかし、僕は理学部に合格したくせに、数学が苦手です。
(予想130位です。勝因は英語でしょうか?)
というわけで、数学理科が得意な人間ばかりの理学部では
落ちこぼれてしまうのでは、と不安です。
そこで、入学までのこの期間に数学を勉強したいんですが何をすべきでしょうか?
もしくは、皆さんは何をしましたか?
数学に限らずなんでもいいので書き込んでください。

2004/03/09(火) 22:32:25
高校時代の数学と大学の数学とはぜんぜん違うから
高校までができなかったからと言って気にすることはない。

現役東京人 2004/03/09(火) 22:44:17
といいますと、逆にできてないと
やばいかのように思われるのですが。

ペンギン 2004/03/10(水) 01:13:01
合格おめでとうございます。
理学部の科目に絶対数学が必要と
いうことはありませんから気楽にどうぞ。
必要なことは授業で教えてくれます。
興味があるなら、岩波の現代数学の入門とか
読んでみたら。図書館にあると思う
硬くないけど、大学の数学が高校までと何が
違うのか気分的に分かるし、そっちに適性が
あれば数学に目覚めるんじゃない。

てか 2004/03/10(水) 01:20:05
数学系行くのとそれ以外じゃ違ってくるしな

現役東京人 2004/03/10(水) 10:42:14
ありがとうございます。
数学をやりたいというわけではないので
岩波の現代数学の入門をみてみますが、
気楽に考えることにします。

個人的には 2004/03/10(水) 12:20:49
大学の「学科の勉強」よりも、他のことをやることを勧める。
大学でも講義が始まると、やっぱり「学科の勉強」に時間を割かれるしね。
具体的には、
・専門内外を問わず色々本を読む。特に科学史など、
 専門と密接に関連した分野などが良いと思う。
・学問以外のことに手を出してみる。スポーツとか芸術とか。
・受験でしばらくお預けになっていた旅行などをしてみる。
・ひとり暮らしに備えて家事や料理を練習する。
など。

アホくさくみえるかもしれんけど、こういう素養がないと、
却って大学来てから苦労するよ、、、、と、自戒を込めて。

現代数学 2004/03/10(水) 18:53:18
やめれやめれ。あれ、全然面白くないやん。一部除いて。
小平邦彦の「解析入門」とか、「ファインマン物理学」なんかが読みやすくていいんでない?
あとは、高木貞治「代数学講義」「初頭整数論講義」もいいかも。内容的には高校数学の延長だし、難しい本だけど、こういう素養は大事だと思う。特に前者は大学では教えてくれないしね。

ちなみに、ポアンカレの「科学と仮説」「科学と方法」「晩年の思想」とか、高木貞治の「近世数学史談」、あるいは最近ハヤカワ文庫で出てる「数学をつくった人びと」なんてのもいいね。
高校数学の復習を兼ねてなら、志賀浩二さんの「数学が生まれる物語」「数学が育っていく物語」(岩波)とか、数学30講シリーズ(朝倉)もいいかもしれん。

まあ、適当に手にとって好きなん読んでみたら。

てか 2004/03/10(水) 19:43:04
そんなに頑張らなくてもせめて入学までくらい
好きに遊んだらいいと思うけど。

でもこういうスレからは
京理の臭いがプンプンして好きです。

2004/03/10(水) 20:36:29
どうせ大学はいってからも遊んでるんでしょw

勉強はやる気のあるうちにやっとくのが吉です。

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