助教授・講師になれるのは最短で何歳
三井寿
2005/02/22(火) 03:44:27
飛び級とか使った場合も含めて川北稔
2005/02/22(火) 06:06:42
工学部では27歳で講師というのはあったと思うが数学
2005/02/22(火) 08:48:14
drinfeldは22歳でモスクワ大学の教授あ
2005/02/22(火) 14:35:01
理論上は何歳でも可能。5歳で大学入学→7歳でPh.D取得→8歳で教授。
↑
2005/02/26(土) 10:13:08
日本では「理論上」も無理だろwせめて日本での話にしてくれ。
6
2005/02/27(日) 16:05:22
名大多元数理には29歳の助教授がいたはずだ以上
2005/02/27(日) 16:24:01
=====ここまで自演==========ここから自演=====
学部卒
2005/03/01(火) 01:57:13
数年前の理学部の学部卒(たしか物理)で、地方の大学の助手になった人がいるって聞いたけど、そんなこと可能?
↑は
2005/03/01(火) 02:20:07
ゴミ講究登録者www数学科
2005/03/01(火) 04:27:35
最年少助教授の日本記録は確か26歳。飛び級の無かった時代。
あ
2005/03/01(火) 08:30:21
最年少助教授の日本記録は確か26歳。とは誰?77
2005/03/01(火) 11:01:56
今は飛び級があるから24歳で博士号取れんじゃない88
2005/03/01(火) 11:41:39
そんな遅い筈ないだろう。この間のCOEシンポジウムで話した南部さんは29で教授になっている。今40の人でも27で東大の助教授になった人はよく知っている。法学部あたりだったら(ちょっと前の)標準でも学士卒助手3年で助教授だから25歳の助教授なんてざらにいた筈。ちなみに
2005/03/01(火) 16:24:12
飛び級を最大限駆使すると、高校二年、大学三年、修士一年、博士二年で23で博士号取れるが・・・。あ
2005/03/01(火) 23:13:09
修士や博士にも飛び級ってあるんですか?過程博士じゃなくて論文で取るってこと?
あああ
2005/03/02(水) 01:25:29
過程博士でなくて課程博士修業年限の短縮は可能
あああ
2005/03/02(水) 01:43:25
ちなみに修業年限の短縮はあくまで短縮であって修士論文や博士論文を提出し合格しないといけないしたがって、形式上は学部を卒業せずに大学院に入学する飛び級とは意味が違う
つまり
2005/03/02(水) 12:43:13
学部を卒業,修士課程・博士課程を飛び級で修了すれば25歳で学位取得できるということだヲタ
2005/03/16(水) 22:18:53
規則では高校2年から飛び級:できる大学が少ない
大学3年から飛び級:京大でも可、他でも多い
修士1年から飛び級:M論が必要なので例は少ない
大学院トータルで3年:修士2年+博士1年は先例あり
※課程博士取得には、M2年+D1年か、M1年+D2年以上が必要。
京大なら、高校現役+大学3年+大学院3年 で24歳で博士取得が最短。
hashimoto
2005/03/17(木) 13:42:26
北大数学科の三宅敏恒教授は大阪大学理学部を卒業,ジョンズホプキンス大学大学院を3年で修了しPh.Dを取得.プリンストン高等研究所を経て,大阪大助手,京大講師,ワシントン大助教授,北大助教授に就任.
a
2005/03/17(木) 17:07:31
日本で理系の最年少教授は田中一ではなかったかな。京都大学理学部物理学科卒業、湯川研の助手から30歳で助教授33歳で教授。
現在は北大名誉教授で、専門は物理ではなく社会情報学w
88
2005/03/17(木) 17:30:50
だから田中さんの世代では30になるやならぬかで教授なんて珍しくもない。むしろ田中さんは同僚に比べると教授になるのが遅い。橋本
2005/03/17(木) 17:42:59
野依良治は33歳で名大理学部教授だったあ
2005/03/17(木) 18:16:54
みなんさんはかなり昔の話してるね。最近では、上がつまっているし、30後半でなれれば、すごいと思うけどなぁ
↑↑↑
2005/03/17(木) 18:19:18
>30になるやならぬかで教授なんて珍しくもない。言いすぎw
みんな33前後だろう。
あ
2005/03/17(木) 18:21:07
>現在は北大名誉教授で、専門は物理ではなく社会情報学w物理屋はくずれて、いろいろな専門に鞍替えしている人いるなw
う
2005/03/17(木) 18:26:53
先日、学士院賞奨励賞をもらった数理研の望月教授は35歳。教授になったのは、何年か前。
若いな
2005/03/17(木) 18:36:44
↑ 教授になるには研究業績でそ。望月教授はどのぐらい論文書いてるわけ
最短コース
2005/03/20(日) 16:43:45
社会人→論文博士→教授社会情報学系では上のケースも結構ある
おかげで情報学系では教授の平均年齢がかなり低い
@
2005/03/20(日) 18:44:12
ハワイ大学天文学部のある教授は30で教授になったそうだが事情通
2005/09/02(金) 20:37:44
>日本で理系の最年少教授は田中一ではなかったかな。>現在は北大名誉教授で、専門は物理ではなく社会情報学w
>物理屋はくずれて、いろいろな専門に鞍替えしている人いるなw
田中氏は崩れたんではないですよ。
原子核のクラスター理論をつくった方です。昨年のクラスターの国際会議にも、おいでになっています。
興味の対象が広いだけで、物理も続けておられますよ。
社会情報学も専門にしてるのは、その分野を作ったからです。ただの分野変えではありません。
ちなみに、日本社会情報学会の初代会長です。
4
2005/09/03(土) 14:13:51
望月新一 19歳でプリンストン大を卒業シン
2005/09/03(土) 14:36:37
24歳でPh.Dを取得27歳で京大助教授
33歳で京大教授
確か
2005/09/03(土) 19:04:54
玉川教授も同じような年で同じような分野ですよね。Grothendieck予想を解いたとか。
弾道弾
2006/09/04(月) 21:19:46
元最高裁判事で学士会理事長、日本刑法学会顧問その他要職多数である団藤重光東大名誉教授は確か24歳で東京大学法学部助教授に就任している。tamagawa sensei
2006/09/05(火) 21:31:36
は、grothendieck's anabelian conjecture を affine curves の場合について博士論文でお解きになりました。その結果を受けて、mochizuki先生が、hyperbolic curvesの場合について、予想を解決されました。と思います。
すごいですね。
ところで、このanabelian geometryなるものは、
あ
2006/09/06(水) 02:04:15
誰が最短とかやめとこうぜ。そんな法学部みたいな下世話なことは。こんなもん制度の話なんだから、制度上法学部の教員が最短で助教授になる率は高くなるに決まっている。
学卒助手というのが制度化しているから、定期試験の点数で一定以上とれば、論文一つも書かずに助手に採用されるんだし、うまくいけば二・三年で助手論文書けばもう助教授。だから24・5歳で助教授ということがざら。狂っている制度だと思うね。
あまりにも学問的に飛びぬけているから早く助教授にしましょうかという話じゃなくて、学問的業績関係なくテストの点数のみで助手にすることが制度化してるってわけ。
あ
2006/09/06(水) 02:07:02
望月先生と法学部学卒助手あがりで助教授になりましたなんていうのと全くレベルが違うわけで。だいたいPh.Dも持っていない助教授なんてあるのか?論文一本も書かない助手って存在していいのか?
てか
2006/09/22(金) 01:24:51
教授ってどうやったらなれるの?↑↑
2006/09/22(金) 02:36:24
確かになぁ・・・外から見てると狂った制度にしか見えないよな.
研究したこともない人間が助手になれるなんてw
もしくは論文一,二本で助教授w
正直言って,学問として浅いんではないかと
心の中で思っている.
↑&↑↑↑
2006/09/22(金) 12:31:22
PhDない助教授も論文が3本くらいしかない教授も数学には普通にいるわけだがw他人の不幸は蜜の味?
2006/09/23(土) 00:20:35
君はアホか間抜けか?問題は学卒助手というろくでもない制度であるわけ。
京都大学法学部助手に採用された人間の研究業績は何?
学部の定期試験の成績か?それは学問的な業績に含まれるというわけか?
学問的に一体何が評価されて助手に採用されるのか?
全く意味不明である。
さすがに助教授に採用されるには助手論文をものしなければならないらしいが。
こういう制度は一刻もつぶされるべきものと思われる。
もっとも、法科大学院制度により今後は法科大学院を経由する必要が出てくるのかもしれないが、しかし法科大学院とは学問研究する場ではもちろんなく、法律実務家を養成する専門職大学院なのであって、与えられたノルマをひたすらこなし、新司法試験に合格することを目標とする、いわば試験予備校のような格好であるからして、たとえ法科大学院経由という通路が設けられたとしても、根本的な解決にはならないだろうと思われる。というのも、法科大学院における試験は、想像するにおそらく、学部での定期試験とその内容の難易度等に変化が見られても、実質的にはノルマの達成度合いを判断するテストの成績により今後の方向性が決められるわけだから。
煎じ詰めれば、法学部の連中と同じにしないでいただきたい、と声を大にして主張したい。
他人の不幸は蜜の味?
2006/09/23(土) 00:44:19
望月新一教授のような飛び抜けた人を持ち出すことで、それを一般化して論じることは慎まねばならないと思われるが、折角望月教授が例として挙げられたから、念のために一言申し上げておきたい。19歳でプリンストン大学を卒業して、大学院にてフィールズ賞受賞者でもあるファルティング教授に師事して23,4歳で同大学のPh.Dを取得し、京都大学数理解析研究所の助手になることと、京都大学法学部の定期試験の成績において一定以上の成績を残したという理由で制度上いわば機械的に量産される学卒助手になることは、同じ「助手」とはいえ、明らかに中身が全く異なるという至極当然のことを改めて確認しておきたい。一般的なケースとして22歳で助手になりうるわけで、この場合の助手は、何の業績も問われることなく、プリンストン大学でPh.Dを取得した助手よりも、若い年齢でなれてしまうという珍妙な光景が見られるのである。
改めて考えても見よ。学部の定期試験の成績(平均点をとるのだろうから、平均評定が80+αであることが要求されるのだろう。詳しくは知らないが)のみに基づいてなった助手(もちろん学問的な業績は何一つとして存在しない)とプリンストン大学Ph.Dを持っている助手とでは、「月とすっぽん」と言う以上の差があるわけである。
↑
2006/09/23(土) 01:18:05
誰も望月と法学部助手を同列に扱おうなんてしてないが。アホはてめーだろ。
他人の不幸は蜜の味?
2006/09/23(土) 01:32:19
学問的業績を何ら問われることなく、法学部において慣行化されている定期試験にのみ基づいて機械的に量産される学卒助手制度を廃止しろと主張しているわけである。百害あって一利なしとはかくのごときこと。
学卒助手の制度がなければ「優秀な」学生が、法曹三者や国家公務員あるいは大企業等に流出し、大学に残らなくなるという理由から、学卒助手制度を続けているのかもしれないが、もしそれが理由であるとするならば、そもそも優秀な人間を全く惹きつけないような学問であると自ら告白しているようなものであって、こんな理由は法学部の教員のご都合でしかないだろう。その程度のものであるなら、むしろ京都大学にふさわしくないのであるからして、他の私立大学等に法学部教育をお任せするということでよろしいのではあるまいか?
もちろん法学部を廃止しろとの過激な主張をしたいわけではない。しかし学卒助手制度を続ける理由として仮に上記の内容を以ってしているとするならば、自己否定かのような理由は、法学部そのものの存在を京都大学に認める理由にはなりえないということである。
余談
2006/09/23(土) 02:31:46
・まぁ、尾池総長は学部卒で京大の助手になったわけなのだが。1963年春の話。・卒業論文のタイトルは「近畿地方の地震の発震機構」
・初めての査読付き論文は1968年に邦文誌「地震」に掲載
タイトルは「極微小地震の多点観測と地下構造の影響」
・1971年に国内英文査読誌(Journal of Physics of the Earth)に論文掲載
タイトルは「Distribution of earthquake generating stresses obtained by smoothing the first motion patterns」
・1972年に理学博士取得
博士論文は「稍深発および深発地震発生の性質について」(英文)
・1973年に助教授昇進
・1979年に海外の英文査読誌(Physics of Earth and Planetary Interiors)に論文掲載
タイトルは「Seismic activity and crustal movement on the Yamasaki fault in southwest Japan」
・1985年に地震学会委員長(今でいう会長職)に就任
・1988年に理学部教授に昇進
・1997年に理学部長就任
・2001年に副学長就任
・2003年に総長就任
・通算論文数は150編以上(査読のない紀要なども含む)
あ
2006/09/28(木) 10:11:51
昔は学卒助手が多かったのは知ってるよ追加発言



