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なぜ理学は司法試験に合格できないのか?


米国では 2005/10/16(日) 06:46:23
理学出身の法学生も法律家も目立つし、日本でも(数は少ないながらも)医学部出身の法律家がいることはいるものの、理学出身の法律家なんて聞いたことがない。何でだろう?

2005/10/16(日) 08:49:28
存在する全てを支配する自然法則を研究してきた者にとって高々百年しか生きれぬ
稚拙な人間共が作った法律など学ぶ気にすらなれないのが現状だろう

いや 2005/10/17(月) 23:27:25
>高々百年しか生きれぬ稚拙な人間共が作った
法律に限らず、数学・物理・生物・医学・工学の情報も研究体制も全部当てはまるw
よって、「あ」の論理は支離滅裂。本当に理系かよwwwwwwwwwww

ところで法律も相当歴史が長いなー。
底の浅い理数系より長い歴史、厚みの
ある内容かも。あまりにも洗練されてるから
たかが理学部生では到底太刀打ちできないだろう。

理学は司法試験に合格できます 2005/10/17(月) 23:49:09
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/sho_keizai/heisei_tokkyo_hb.html


尾崎英男(おざき・ひでお)

弁護士
日本知的財産協会研修コース「米国特許訴訟」講師(1989年〜)
日弁連知的財産制度委員会委員(1995年〜)
東京都知的財産活用本部委員、東京都専門委員(2003年〜)
1973年 京都大学理学部卒業、
1975年  同  大学院修士課程修了

2005/10/18(火) 00:04:59
例外だろう。本人が有能なだけ。
それにしても尾崎さんは「日本初」の快挙
なんじゃないかw

2005/10/18(火) 14:58:24
名前は忘れたけど,東京地裁の判事か判事補で東大理学部出身の人がいるよ。


結論:1が聞いたことないだけ。

下らんスレ 2005/10/18(火) 15:44:35
要するに足引っ張りたいだけじゃないの?
多分スレ建てた本人は今までの20年間くらい、
他人の立場に立って考えたことなんで一度も無いんだろうけど。生まれつきそういう能力が欠如していると言うか。
だって法学部生が何故理学部に受からなかったのか、とか
阪大生は…とかそんなスレはたたないんだから。
大分コンプレックス持ってるってことだろうね。
多分自覚は無いだろうけど

n 2005/10/18(火) 16:07:44
いや、あきらかにネタスレですよ。
50時間ほど前「なぜ理学は〜」ってスレが10個か20個くらい立てられて
2があらわれなかった他のスレは全部消されたから

2005/10/20(木) 15:43:07
ついでに,1は米国の司法試験制度もよく知らないのでしょう。

2005/10/20(木) 20:33:32
そういえば、この前ランチを一緒に取った、パリVI大学の彼女、弁護士資格をもって、物理の博士課程にいるっていっていたなー。でも、そんなモデル並に完璧なルックスを持つ彼女と一時の快楽を楽しんだ私=あ(笑)。

法律なんて、暗記すればいいだけで、物理やるより全然簡単なんだって。気分転換に法律書眺めてるって言ってたよ。

2005/10/20(木) 20:35:19
批評臭い文面だな

(;´Д`)ハァハァ 2005/10/20(木) 22:44:16
一時の快楽って..
まんこ舐めたん?

2005/10/20(木) 23:06:45
ハイゼンベルグ大学の彼女も、すごく頭が良かったなー。6カ国語話せるのに、全部ヨーロッパ言語だからと謙虚だった彼女=Aさん。一緒に南の島へヴァケーションしに行ったとき、その見事な肢体を水着姿で惜しげもなく晒して、南国の太陽よりも眩しかった。

1だが 2005/10/21(金) 07:49:34
米国の司法試験制度は熟知してる。
並みの法学部教授より詳しいかも。
物理には無理w

ちなみに 2005/10/21(金) 08:00:46
「あ」の書き込みには決定的な誤字があるw
それに気づかない「あ」の知能も高が知れてるww
私がハーバード教授なら「あ」のようなレスは
D(落第点)だなwww

誤字が 2005/10/21(金) 08:13:12
あるから、内容の信憑性も疑わしいなw
意図的に間違えようと思ってもできない類だからww
こういう人間ってベームみたいなものだよwww

ほう 2005/10/21(金) 08:22:20
フランスで弁護士資格をもった物理学博士課程ですか。ブルデュー社会学では有り得ない、きわめて例外的なライフコースですな。いや、フランス式天下りですなw 仮にそのような方がいらしたとしたら、特定できてしまいますね、私のコネを使えば。 

でも 2005/10/21(金) 08:26:48
さすがに理学出身だと、法曹界でも学会でもやっぱり傍流ですね(担当分野から明らか)。

2005/10/21(金) 12:02:05
南の島で一人にしてたら、少しの間だったのに、むちゃくちゃナンパされてたなー。寄って来るのは、大抵アメリカ人で、だからアメリカ英語のアクセントを聞くとしばらく鳥肌が建つといってたっけ。そんな彼女の美しい真っ白い肌に鳥肌が立つ様を想像して、彼女の豊満な胸元を思わず凝視してしまった私=あ。

(;´Д`)=3 2005/10/21(金) 13:32:25
で、金色の穂をたたえたまんこ舐めたん?

2005/10/21(金) 14:58:54
スイマセン。全部嘘でした。英語もろくはなせない、半ニートの地方大学の学生です。あーでもー外人と一回デーとしてみてー。

2005/10/21(金) 17:32:55
マジレスすると,
米国の司法試験制度は州によって異なるから,
米国の司法試験制度について熟知しているとか言ってる時点で全然知らないことは明らか。

1だけど 2005/10/21(金) 18:19:10
そんなの全部知ってるよ。当たり前すぎる自明の前提だろ。法律も制度も州ごとに異なる、これ常識。

>米国の司法試験制度について熟知しているとか言ってる時点で全然知らないことは明らか。
と言ってる時点で日本語も読めないバカであることは明らか。論理学の基礎にも集合の概念にも疎いようだな。こんなおバカさんと違い、私は正確な情報を身につけてます。米国にも司法試験対策予備校があることまでちゃんと知ってるから。実は日本の学生と同様、予備校にもアンチョコにも頼ってる米国学生の実情までちゃんと知ってるから。物理学徒には無理w

1だけど 2005/10/21(金) 18:35:07
クリントン元大統領の奥さん、ヒラリー夫人が(ハーバードのローを蹴り)イェールのローを卒業したまではいいが、ワシントンDCの司法試験(Bar Exam)に落ちて、別の州で法曹資格を得たことまでちゃんと知ってるから。

1だけど 2005/10/21(金) 18:38:06
>法律も制度も州ごとに異なる
念のために言うと、全部が全部異なるわけではないから。
部分的に重複する法律や制度も勿論あります。

1だけど 2005/10/21(金) 18:42:37
下手すると俺、ロースクールのコンサルタントになれるなw 
物理学徒みたいな法学的無知を啓蒙すればいいだけだしww

2005/10/21(金) 21:41:34
そんなけ,米国の司法試験制度に詳しいなら,
米国の法曹資格がなんのステータスにもならんことくらい知ってるだろw

にもかかわらず,なんで米国を比較の対象に出して来たんだ?w

ある法学部2回 2005/10/30(日) 14:08:07
米国の司法試験制度
大学卒業→法律学大学院卒業(正確にはBarの受験資格の為の単位ゲット)→州ごとのBar exam受験→合格→宣誓式→資格ゲット。
以上。
これ知ってるだけで、そんな偉いか?

せや 2005/11/02(水) 02:05:50
現行の司法試験はむりでもロウスクールいったらなんとかなるんちゃうけ

2005/11/11(金) 20:48:12
昔は医学部よりも定員が少なかったしなあ。
ただの数の問題でしょ。

2005/11/25(金) 22:43:28
クソスレ立てるな、ゴミ講究
削除依頼出しておけよ

2005/11/25(金) 22:54:30
理学の落ちこぼれ?

理学ブ 2005/11/25(金) 23:05:13
いいじゃないか。
フランス留学したってことは、セックスしたかもしれないわけで、

やがてヨーロッパ留学の幻想や妄想から目覚めて、

京大の理学部や農学部で、理系の彼女を、真剣に探す気になるかもしれない。

恋愛と勉強の両立だ。

女子は、プラトニックラブについて語ってもよい。

2005/11/26(土) 07:24:34
わざわざ理学部に入ったのに司法試験目指す物好きもおるまいw

(;´Д`) 2005/11/26(土) 16:23:17
女の子のまんこを舐めまわしたい
ハァハァ

法解釈なんざ 2006/09/02(土) 04:16:27
てめえの手前勝手な思い込みをもっともらしい屁理屈で塗り固めて無理やりにでも言い負かそうとする曲芸。

はっきりいっておわってる。
我妻説、団藤説ってか?ただの親父の戯言を真剣に
批判してもしょ〜がねえだろう!
どの説にも言い分があるっていうんだから、
それは結局どの説も正しいとは言えないし、間違っても言えないってことだよな。
じゃあ何を以って妥当な結論っていうのか。
早い話がてめえがそう思いたいってだけなんだよ。

2006/09/03(日) 17:29:11
ようするに法律学がわからないんだろ。
だったら発言資格なし。

2006/09/03(日) 18:48:20
ようするに物理学がわからないんだろ。
だったら発言資格なし。

2006/09/04(月) 18:25:56
わからんから物理学に口は出さない
わかりもせんのに法律学に口出すな

いやいや 2006/09/04(月) 20:44:06
法解釈学より素粒子物理の方が圧倒的に高度だよ。
法解釈にまともな論理があるのか?
なにかにつけて「社会通念上」とか「〜を比較衡量すると」とか言って、ひどいものになると「酷である」の一言でおしまい。
刑法の因果関係のところでも酷いじゃないか。
行為から結果が生じるのが社会的に見て相当であるということを以って、刑法上の因果関係があるとする、とかなんとかいうけど、結局トートロジーじゃないか。こんな超適当な因果関係論で人が裁かれていいんだろうかねえ。

いやいや 2006/09/04(月) 21:00:45
法学部の連中から聞いた話では刑法が法律系の中では
最も論理的であるとか。しかし俺から言わせれば、あれのどこが論理的であると言えるのか。笑ってしまった。別に法学部をバカにするとか、そんな気はさらさらない。他分野をバカにするほど偉くはないから。
しかし法学部の連中が調子に乗ってこっちにまでごちゃごちゃ言ってきたら、当然反撃はさせてもらう。
俺も何でかしんないけど、法律系の授業のいくつかを聞いたしね。もちろんそれで全部わかったと思ってはいけないことは確か。だが、数少ない俺の体験から言わせてもらうなら、法解釈って結局はほとんど出鱈目と言っていいぐらい安っぽいもんだと思う。

藤木英雄 2006/09/04(月) 22:56:36
は東大史上最高の天才といわれている。
東大法学部首席、国家公務員試験一番、司法試験一番のトリプルクラウン。
多分アインシュタインよりもホーキングよりもニュートンよりもガウスよりも天才。

2006/09/04(月) 23:07:50
はじめて名前きいた。
文系でもアインシュタインやガウスの名前くらいは知ってるのに。

37, 39 2006/09/04(月) 23:11:46
わりい。ちょっと感情的に書き込んでしまった。
オレは法律系の専門でもなんでもないただの文系。だけど、そうやから法律学の専門家のヤツらの怖さが身に染みてるんで、忠告として書いただけ。気わるくしたみたいですまん。

>数少ない俺の体験から言わせてもらうなら
と条件つけるならかまわんやろけどね。

だったら、法「学部」の連中=法律学のレベル、とはちゃうんは分かるよな。

>法学部の連中から聞いた話では刑法が法律系の中では最も論理的であるとか。

法学部の先生に話を聞いたら、法律系のなかでもっとも論理的なのは「民法」だっていってた。「刑法」というヤツは法学をまったく理解してないんだってさ。

そのことは分かっておいてな。

おいおい 2006/09/05(火) 00:52:19
その藤木なんちゃらって、単に試験の出来がものすご〜くよかったという受験秀才ということだろう。
間違っても天才とかじゃない(天才ってどう判断するかは人によって違うし、明確な定義などできはしないが)と思う。
なんで天才なのか?司法試験一番だから?そりゃなんだって試験なのだから一番は存在するだろうよ。
しかも試験なんだからあらかじめ答えがわかりきっていて、共通の物差しを基準に○つけたり×つけたりして、得点順に序列化していって、その相対的な差異を見るものでしかない。少なくとも天才と言い得るには、人と相対的な違いに還元できないような絶対的な隔絶を要するのであって、その藤木なんちゃらというのがガウスやガロアのようになれる?ノイマンのようになれる?ラマヌジャンのようになれる?モーツアルトのようになれる?んなわけね〜だろ!
もちろん受験秀才も努力したんだから評価されてもいいかもしれないけど、それを天才と形容するのは全くのお門違いというもの。

おいおい 2006/09/05(火) 01:07:04
もちろん内の法学部の連中のレベルが法解釈学のレベルを反映しているとは俺も言わないよ。
ただ法解釈学がどこに厳格さ、緻密さがあるのか俺には皆目理解しがたいということははっきり言わせてもらいたい。もっとも、だからといって法解釈学が駄目で俺らの方が優越しているなどといっているわけではない。そんなアホなまねをしてもしょうがないわけで。何が言いたいかというと、さして論理的な整合性をも含む厳密さ・緻密さはないし、さりとて思考をその深奥部分にまでとことん突き詰める凄みも見られないのに、さも法解釈学は論理的で、それを学ぶものあるいは資格試験か何かでそこそこの成績をおさめたということを以って、優秀であると思っている勘違い君があまりに目立ちすぎるということなんだ。
もちろんまともな人間も大勢いるだろう。

あと話は多少ズレるが、俺が受けた法学系の授業を受けて感じたことだが、法学部の教授連中を見てその学問が好きで好きでたまらないという感触はなくて、そこらのエリートサラリーマンやら役人とさして違わないようなのばっかだったぞ。それにやたらと試験の成績ばっかり気にしているというか(学生にもその気風は伝播する)、学問に情熱を傾けている学者然とした風格の者もなかなか見当たらない。変な例だけど加藤和也先生のように、心底数学という学問に入れ込み研究に没頭し、世界的な業績を打ち立てている本物の学者が法学部に一人でも存在するのだろうか、と疑問に思う。悪口になって申し訳ない気もするけど、これ率直な感想。

おいおい 2006/09/05(火) 01:17:57
民法が一番論理的なの?
ものすご〜く超適当な分野だと思っていたんだが。
その点刑法は体系的思考を重視するとか聞いていた。
何でかって言うと、とにかく個別具体的な比較衡量とかがやたら多くて、実際確実性ある判断基準としては使い物にならないものが目立つように思われるから。
結局どっちの利益を優先させるべきかっていうその人間が「常識」とみなした解決に向けて条文やら判例やらその他法理論で糊塗して無理やり当人の都合のいい結論に持っているだけじゃないだろうか?信義則ってあるよね?なんか都合悪くなったら信義則とか言ってごまかしている。公序良俗とかもあるよね?あれも単に公序良俗に反するから契約無効だ!と言うときの伝家の宝刀というかマジックワードというか。でもって多少ましな人はその内容をできるだけ確定しようとするけど、なんかさしたる根拠もないし。なんだかいいかげんなもんだなあという印象しか残さなかったなあ。

39, 37 2006/09/05(火) 01:37:51
アンタ、おもろいな。

まず、ひとつ目のアンタの個人的な話からだが、
たぶんそれは司法試験の弊害やろうね。
とくに予備校の授業がヒドイらしく、論述ではもっとも回答を書きやすい説で書け、などというトンでもない講義がされているばあいもあるとのこと。もしその説が通説ではないばあい、なんで通説にならなかったのかという疑問をもたんでも試験はとおる。で、じっさい実務にいって使い物にならんヤツが多々でとる、という話を聞いたことがある。
たとえば、アンタが怒るように、論理前提そのものが「社会通念上」やらなんやら、そういうあいまいなものをつかっているんだったら、そこでの「社会通念」ってなにかを問わなきゃいかんのだが、司法受験生でも法律学をまったく理解しない輩すると重箱の隅ほじくってるようにみえるから、無視。しまいにゃ「試験に役にたたん」と切り捨てる始末。で、そういう肝心なことに深入りしない予備校を利用するわけだ。
いちおうフォローしとくが、ちゃんとした専門家は「社会通念」とかいう概念をつかうばあいは中身を精査しようと努力してますよ。ただ、司法受験生の大半にはつたわらない。司法「試験」が頭にこびりついてるから。こういう問題じゃないかとオレはおもってるのよ。全員がそうだとはいわないし、おもいたくもないが。

39, 37 2006/09/05(火) 02:08:13
そのうえで、ふたつ目の民法の話への素人コメントやけど、

「民法」は「信義則」という社会を成立させていくうえでもっとも大事な原則を総則であつかっている。じつは刑法も、この「信義則」を前提にしないとなりたたないんじゃないかな。だって、相手をうらぎる(害をあたえる)行為が起きたとみなされる場合のいちぶが、刑罰の対象となるわけやろ。そやから、「刑法」ほかの法律の基本は、すべて「民法」にあるんやね。たぶん。比較考量やらなんやらはその先にある問題や。

で、この「信義則」が具体的なケースでどういう問題としてあらわれるか、が大事やね。ということは、まあこれがアンタの文句いうとこなんやろけど、「信義則」という言葉の中身がケースごとで意味がかわるわけや。たぶん、あんたの考えとる「論理」からしたら考えられへんやろけど、さっきいうた「信義則」は原理原則しかしめしてないから、それの中身を一個一個つめていくかたちをとってるんやな。これを「論理」やないといわれたら、まあしゃあないんちゃうか?

アンタの考えやと、原理原則さきにありき、という考えが気持ちわるい、というふうにも聞こえるな。なんでもかんでも「信義則」というのをお札みたいにつかうような民法はオレもアホやとおもうけど、具体的なケースに即して原理原則の中身を詰めていくのは文系のおれからすると論理的にみえるんだな、これが。あかんかな〜。

あ、法学よく知ってる人、この二つのコメントまちがってるとこあったら突っ込んで。

まあ 2006/09/05(火) 15:02:26
法学部には本物の学者と呼べる人間はほぼ皆無に近いことは間違いなさそうだな。
最も京大らしくない学部だと思われる。

2006/09/05(火) 15:33:54
法律ってのは、学者とか実務家の思い込みに過ぎないものをいかに法律論を見繕って相手を騙すかというもんでしかない。ほんと下らない。

おいおい 2006/09/05(火) 19:29:38
民法における「信義則」について総則で扱っているとは言っても、ほとんど懇切丁寧に分析している研究ってあるの?ほとんど自明の前提ですといわんばかりに事が進んでしまっているのでは?条文上かくかくしかじかと明記されているものの、信義則上からして妥当とは言えないのでとかなんとか言って結論を曲げる芸当があちこちで見られるのだが、これは俺の不勉強のせい?それともそれが実態?
一方では制度や条文の趣旨を持ち出して理由付けするかと思いきや、別のところで取引の安全がどうちゃらと適当な理由を設けてまたまた別の結論を導き出すことなんてざらじゃないのかなあ?
学説が対立しているといっても、それはどっちの利益を優先して考えるかとか、あるいはどっちの理論構成の方が適当かということで分かれているに過ぎず、どっちが正しい説であるのかといったことは、それが明らかに採用することの不可能なほどの無茶苦茶な説でない限り通常決定できないわけで、要はどっちでもいいというものでしかないのではないかなあ?
ぶっちゃけ、あんたがどう思うのということしか言っていないような気がする。学説の正しさ・誤りを指摘できない、単に相対的にこっちの方が説明としては好都合ですよというものでしかない、といった類のものじゃないのかな?

39, 37 2006/09/05(火) 21:46:57
「おいおい」氏のコメントのみにリプライ。あくまでも素人コメントやで。

>条文上かくかくしかじかと明記されているものの、信義則上からして妥当とは言えないのでとかなんとか言って結論を曲げる芸当があちこちで見られるのだが

これはね〜、「信義則」にてらしたときにこれと反する条文があるばあいでしょう。たとえば、戦前の姦通罪、とか。

まあ、アンタからしたら「信義則にてらして」というかたちで「条文」をくつがえすような話はきもちわるいかもしれん。だけど、そもそも法律ってのは、人間の利害(もめごと)を調整するためにできてる。さやから、ある特定の条文が特定の人に被害をあたえることもありうる。それをチェックするときに、「信義則」とかいう原理原則が必要なんやね。また、歴史の経過でかつて常識とおもっていたものがダメになるってこともある。「姦通罪」はその好例かな(戦後「男女平等」に反する、とされて廃止)。
*いちおう補足しとくけど、「男女平等」の話は憲法の問題なんだが、オレは「信義則」の延長上にあるとおもってる。法学部の人が聞いたら「アホ」っていうやろけど。

ついでにいえば、法律は特定の人だけが得をしたり損をしたりせんように条文は抽象化している。けれど、具体的なケースまでは指示していない。そこで「解釈」の問題が発生する。で、各々の利害が前提にあるから、対立もひきおこすのは当然。この時点で、法律学がアンタの想定している(とおもわれる)「客観性」をもっていないのはあきらか。

39, 37 2006/09/05(火) 22:12:30
じゃあ、法律学の「客観性」ってなんやねん?
たぶん、「妥当性」やねんな。とうぜん、人間のつくった条文や、どんなに抽象的にやったって厳密には書ききれない。「解釈」というもんがはいるから、人間おのおのでズレが生じてくる。で、しゃあないからまず万人が合意できる、もっとも論理的にも筋のとおった「妥当」な見解(「通説」)が、解釈論争のすえにでてくるわけやね。でも、「通説」って「いちばん妥当性が高い」ってだけで、それでは拾いきれんケースもある。だから、異端の説がでてくるんや。で、法律学はあたらしく出てくる個別ケースに対応しながら妥当性の質をたかめるべく解釈論争をしてるわけやね。
だから、「信義則」っていう抽象的な原理原則をあてはめるのは、いちおうそれが「妥当」だからだけど、その中身をつめるべく、まあいろいろやってるわけですわ。

たぶん、アンタの文句は、社会科学っていう学問が「客観的」なふりしてぜんぜん「客観的」じゃない、ってことちゃうかな? でもな、法律だけやなくてな、人間の利害がからんだ社会科学っつ〜ヤツは、人間どうしで議論しあいながらその認識のなかでいちばん「妥当」なものを選んで、万民幸せになりましょうよ、っつ〜実践的なモンやとおもうし、じっさいはそれで「オレがいちばん妥当や!」ってやってるトコもあるから(そのために説得術としての「論理」がある!)、たぶん自然科学系の人からみたら「利害闘争」にしかみえんやろね。

だけどな、こういうケンカしながらも仲よくやる技術って、社会をうまくうごかすためにもだいじやとおもうしね、オレはこういう「妥当」の理屈もありやとおもうよ。

39, 37 2006/09/05(火) 22:32:50
最後に、おっとろしいことに、この「妥当性」って、その時期にしか通用せえへんばあいもあるねんな。さっきの「姦通罪」の話もそやけど、社会科学のなかでの「妥当性」なんて、そんなもんです。人間の利害調整をあつかうもんやから、時代にも左右される。べつに「信義則」ってったって、たとえば領主と農奴の関係は、いまは農奴がいっぽうてきに害をまかれてるみたいにいうヤツもおるけど、かつては、それで両方ともうまくやってた、って筋とおってたんやからね。

社会科学って、そんな人間くさい学問なんよね。アンタからしたら「学問」とはおもえんやろけど。そやから、純粋文系のオレとしては、法律学にアンタがいうような「客観性」はないとおもってるし、求めてもない。法律学にもとめるのは、「信義則」みたいな原理原則の中身をかんがえたうえで、「妥当性」のある理屈をつかうように心がけることやとおもう。

まあ、「説得術」であって「論理」でないというなら、それは否定せえへん。ただし、アンタの考える「論理」と法律学の考える「論理」はちがうってこと、で、こういう法律学の「論理」が社会では役にたったりするんや、ってことはわかってえな。

なんかうまく説明できんが、こんなところか。長々すまんね。

39, 37 2006/09/06(水) 00:02:37
あ、補足。民法で「信義則」は自明→事例が妥当かどうか、みたいに説明されてるけど、じっさいはそれは事例をもって「信義則」の中身をつめてる、っていうことなんや、理想的には。ただ、アンタにいわれて最近の「信義則」関係の論文リストみたが、機械的な適用をしてるだけのヤツのほうが多そうな気がしてきてコワイな〜。オレの理想とする法律学をやってる人少なそうやね。かなしいかぎり。

39, 37 2006/09/06(水) 00:09:42
もひとつ、「姦通罪」は刑法の問題なんで、ここで事例としてあげたのはやや不適切でしたな。ただ、刑法は民法の延長線上にあるという考えでこういう話してるんで。厳密さに欠けるのは素人ゆえ。失礼!

しつも〜ん! 2006/09/06(水) 01:24:59
法学部の先生で、湯川秀樹とか朝永振一郎とか森重文とか柏原正樹とか佐藤幹夫とか加藤和也とか、世界的な超一流の本物の学者と呼べる人っているの?

2006/09/06(水) 01:37:34
法学部に「世界的な超一流の本物の学者」なんていない。断言できる。
しかし日本の法学の世界だけを取り出せば、そのせま〜い世界の中で優秀とされている先生はいる(学者というよりも教育者だな)。

2006/09/06(水) 01:58:07
学術関連の権威ある賞を受賞している学者で見ても、法学部の先生方は皆無に近いんだなあ。
ほとんど理学部文学部医学部関係者ばかっかりなんだよね。学士院賞や文化勲章とか、海外の賞とか。
一体何やっているのだろうか?

2006/09/06(水) 02:13:30
同い年の理学部系(具体的には数理解析研究所)の教授と法学部の教授を見て見よう。色々と見えてくるものがあると思う。

望月 新一(1969年3月29日 - )
数学者、京都大学数理解析研究所教授。
専門は数論幾何学、遠アーベル幾何学。

代数曲線におけるGrothendieck予想を予想を超えた形で証明。 p進Teichmuller理論の構築、Hodge-Arakelov理論の構築、曲線のモジュライ空間の既約性の別証明、数論的小平-Spencer理論、Hurwitz Schemeのコンパクト化、crys-stable bundleの構成、数論的log Scheme圏論的表示の構成、inter-universal geometryの構築。

1998年のICMでは招待講演をしている。

著作にFoundations of p-adic Teichmuller Theoryがある。

略歴
1988年 - プリンストン大学を卒業
1992年 - プリンストン大学でPh.Dを取得:指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年 - 京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年 - 京都大学数理解析研究所助教授に就任
1997年 - 日本数学会秋季賞受賞:代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)
2002年 - 京都大学数理解析研究所教授に就任
2005年 - 日本学術振興会日本学術振興会賞受賞:p進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何に関する研究
2005年 - 日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞:数論幾何の研究

2006/09/06(水) 02:16:38
高山 佳奈子(1968年7月29日 - )
刑法学者。
東京都世田谷区出身。
東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。
同大学院法学政治学研究科修士課程修了。同大助手、成城大学助教授を経て、現在京都大学大学院法学研究科教授。

東京大学大学院時代、同じく刑法学者である山口厚に指導を受けた。最初の論文集「故意と違法性の意識」(有斐閣)は、責任論を検討するにとどまらず、自由意思論と決定論の接合の可能性にまで言及するものであり、毀誉褒貶が激しい。この他、経歴については、自ら運営するサイト「瞬間ページ法務」にて閲覧することができる。現在は京都大学教授。

成城大学の教官時代に、ゼミで山口もえや渡辺和洋を指導したことや、島伸一編「たのしい刑法」(弘文堂)に「たのしい」イラストを多数提供していることは一部で有名であり、上記サイトでの弾けぶりと相まってマニアックなファンを獲得している。
リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E4%BD%B3%E5%A5%88%E5%AD%90

39, 37 2006/09/06(水) 03:45:21
↑↑&↑
べつにここまでせんでもええとおもうけどな。。。

どうも勲章とかそういうもんで学問の貴賎をはかろうとしてるヤツらがわらわらしてるみたいやけど、そんなんでゴチャゴチャいうてる品性うたがうわ。あんたら片っ方の学問がえらいえらくないでキャーキャーいうてなにがたのしいねん? 

「おいおい」氏はそういうことせえへんかったで。あくまでも気にいらんとか、納得いかんとかそういうとこで議論してた。法律関係者全員アホとかいうことはいわへんかった。品格あるわ。

↑&↑↑は両方ともそれぞれの分野でちゃんと仕事してる、それがわかればええ、というデータや(まあ、「勲章」とかでゴチャゴチャいうてるヤツは、↑にあるリンクを順にちゃんと追っていったら自分がドアホなこというてたんがわかるやろね)。「おいおい」氏がいうてたなあ、

>しかし法学部の連中が調子に乗ってこっちにまでごちゃごちゃ言ってきたら、当然反撃はさせてもらう。

てな。
しょうもないこというてたら、逆に恥かかされんぞ。自分ら素人として発言してるのわきまえろ。ちったあ「おいおい」氏の態度を見習えや。

39, 37 2006/09/06(水) 04:34:35
だいたいよ、法律学は学問としてどうこう以外に実践の問題があるからよ、「実学」としてなんとかせなあかんねん。それがチャチやとかいうんは勝手やけど、理学系のように純粋に学問追求するのとはゼンゼンちがう仕事をしてる、ってのわかる? そういう人ないとあんたら下手したら生きられんねんで。

たしかによ〜法学部のヤツのいちぶにあんたらのこと調子にのって「社会に役にたつようなことせえへん」とかいうてバカにしてるヤツもおってな、そういうヤツみたらオレもヘドがでるけどよ。逆ギレしてバカにすんのもどうやねん。たしかに世界的業績のある人が京大理学系にたくさんおるっちゅうのはおおいにすばらしいこっちゃ。そやけどアンタらの基準それだけ? そうでない基準でもスゴい人おるとか、かんがえもつかんのか? あんたらそんなしょうもない根性で「世界的」とかいうてる人かついでるって、その「世界的」人物が知ったらい、「名前つかわんといて!」ておもうんちゃう?

まあ、もうここには顔だす気はないけど、ひとつよかったんはこのなかで唯一マトモやった「おいおい」氏と話できたことやな。まあ、アンタの意見はぜんぶ受け入れられへんけど、でも法律学を理系の立場からみたらそういうふうにみえるんやなって、タメになったわ。ありがとさん。

春篠宮霊仁 2006/09/06(水) 23:19:16
法学部がアホだの賢いだのにほとんど興味はないが、
確かに理学部や数理解析研究所の理学系の教員と法学部系の教員とじゃあ、明らかにレベルの差があることなあ。

春篠宮霊仁 2006/09/06(水) 23:20:40
わが法学部を代表する中森御大をもってしても勝てない。

おいおい 2006/09/07(木) 01:09:13
>37,39
ひとまず感謝。
ただ法解釈学者の論文とかあるよね、あれ暇なときに目を通して見ても、なんていうのかズバリとシャープに論じているものに出会ったことがないんだよね。
判例評釈にしても、判例はかくかくしかじかの立場をとって、どちらの説を採用しているかさだかではないが、ややこっちの学説に近い見解を述べているものと思われる、しかしこの点で問題があるのではないか、とかなんとかそんなのばっかりで。

他の学問を専攻している者どうしが専門の論文を読んで感心させられるというのは、学問が細分化したこの時代にあっては難しいのかもしれないし、いろいろな学問に造詣の深い知識人がいなくなってしまったということもあるだろうが、いずれにしても横断的な知性が見られなくなってしまった。とはいえずば抜けて凄い学者の文章というのは、その専門的な内容を一々理解できずとも、「なんかこの人すごいこと考えてるな」という感触が得られるんじゃないかなあ。
例えばアンドリュー・ワイルズはフェルマーを証明する何年も前からそれだけに取りくんでいたわけだけど、周りの人は何をやっているのか詳しくは知らないが、なんか怖いことやってるぞというような雰囲気を感じ取り、自由に好きなように彼に研究させたとかいわれている。事例は変かもしれないが、大学者というものは、それに相応しい何かを備えているもんだと思うね。法解釈自体はそれほど高度な学問じゃないから、ある程度知識を持っている人が読んでも論文の内容ぐらいは容易に理解できちゃうわけで、それでも人を唸らせるようなものがないというのは、どういうわけなのだろうかと思ってしまうんだよね。

内田恭子 2006/09/12(火) 20:45:41
民法が刑法より論理的???????誰かから聞いたのではなく自分で適当に書いたのまるわかりよ

他人の不幸は蜜の味? 2006/09/24(日) 23:57:22
司法試験云々で自慢できる神経をまず疑いたいところだが、そもそも理学部に入学してきた段階で、司法試験受験を目指す人間がどれだけ存在するのかと問いただしたい。
理学部入学時点において司法試験を目指し、そのために司法試験予備校にあくせくと通いつめる馬鹿もそうはいるまい。法学部にはそのような連中が数多なのかも知れないが、理学部に限って言うとそんな連中はほぼ皆無である。

司法試験に合格することが凄いことと思っているところも法学部の連中のおめでたさなのであろうか?
まさかそのような馬鹿はごく少数であると思いたいところだが、司法試験が難関であろうがなかろうが、そんなことはどうでもいいことである。法曹になりたければ、司法試験を受けるがよかろうし、なりたくなければそもそも興味関心がわかないのであって、司法試験を唯一の基準としているところに間抜けさが際立っていると思わないわけではない。

他人の不幸は蜜の味? 2006/09/25(月) 00:06:32
おそらく法学部はまともな学問研究すらしていないところなので、司法試験などという下世話なことでしか他学部に対して大上段に構えて物を言えないのではないかと思われる。

はっきり言わせてもらうなら、法学部に何か誇るべき学問上の業績があるのだろうか?現在の法学部が果たして高等学術研究機関である京都大学に存在する意義がそもそもあるのだろうかという疑問が常につきまとう。資格試験のための通路でしかないと考えている連中や学歴のみを目当てに京都大学に入学し以後何もしていない、否できない連中を養えるほど京都大学には余裕はないはずである。

下らない法科大学院のためにどれだけの予算が投じられたか、そのために他の充実すべき部門への投資がおざなりにされてしまっているかを考えるならば、法科大学院や法学部の存在が、高等学術研究機関としての京都大学全体の足を引っ張っているのではあるまいか?

教員の学術研究のレベルはどうだろうか?法学研究科の教員で真に学問的業績を残したと判断できる者がどれほど存在するのだろうか?日本学士院賞を始めとする学術賞をどれほどの人間が受賞しているのであろうか?どれほどの人間が国際的に知られた学者として認められているのであろうか?

カケル 2006/09/27(水) 22:41:25
それは大学を学術研究機関としてのみとしてしかとらえていない考え方だ。京大はその傾向が圧倒的に強いのは認めるが、大学とはそれのみではない。高度職業人の養成も大学の立派な役割だと思う。そういう意味で学問上の業績があまりなくても法学部、法科大学院は立派に存在かちがあると思う。そもそも大学とは自由であるべきだから、資格試験の通路にしようが、学歴目当てであろうが、人生の遊び期間にしようが自由のはずだ。上の意見は学術研究の価値のみに比重をおきすぎていると思う。

カケル 2006/09/27(水) 22:45:14
ちなみに私は司法試験合格はすごいことだと思います。
暗記量は半端ない。ある程度の強い意思と記憶力とロジカルな文章力があるという証明にはなると思います。

カケル 2006/09/27(水) 22:50:55
法律って単に人間同士のルールに過ぎないから本質的に学問として成り立たないのかもしれないな。何かを解明する。究明するという方向の分野ではない。

物理や数学のように純粋に好奇心を刺激する分野ではないのだろう。だから学問一筋という人がいないんだろう。でも人間同士のルールってのはあきらかに社会に必要だから、これを体系的に教える教育機関は必要だろう。それが法学部ということでいいじゃないか。

他人の不幸は蜜の味? 2006/09/27(水) 23:00:01
法律のどこがロジカルだというのだろうか?
まあカケル氏は法律がロジカルだとは言っておらず、あくまでロジカルな文章というにとどまっているので、この問いは若干ポイントを外しているのだが、いずれにしても、司法試験云々言うのは、ご勝手にというしかいいようがない。こっちはそんな下世話なものに興味ないから、こんなところで司法試験がどうたらと自慢されても困るわけだ。

あと京大のあり方に関しては、カケル氏と私とは考え方に相違がある。これは双方の見解の違いであり、おそらく議論したところで平行線を辿ることになるだろう。法科大学院についても私としては京都大学に存在する意味はないと思っているが、存在して欲しいと思っている人間と議論をしたところで、見解に根本的な相違がある以上、互いの主張をすり合わせることは期待できないだろう。

他人の不幸は蜜の味? 2006/09/27(水) 23:07:52
カケル氏へ。
もちろん法学部でやっていることが不要であると言っているのではないの誤解しないで欲しい。
法学部でやっていること自体は、現在の社会体制の下では必要なのだろう。もちろん法律が公務員に必須の知識であることは確かとしても、日本の公務員試験は法律にあまりに偏りすぎていることは諸外国の例から見ても言えることなのだが。
ともかく法律を体系的に教育する学部の存在自体は否定しないし、その中で研究している人間もいることは否定しない。
ただ法科大学院に関しては、別に大学それも京都大学に設置する必要はないと思う。私立大学がじゃぶじゃぶ湯水のように金を注ぎ込んでくれているわけだから、連中に委ねればそれでいいではないか。中央大学などはそれが唯一の自慢のようなのだから、例えば中央なら中央にお任せするとかすればいい。わざわざ京都大学がやるべきことなのだろうかという疑問は残ると言わざるを得ない。

法学部なんて 2006/10/01(日) 01:21:56
いらない。京大から放逐すべきであろう。

カケル 2006/10/01(日) 21:01:26
たしかに司法試験合格だけが価値観の全てになってる人は視野がせまいなあとは思います。人間が作った問題をとくというスケールに納まっている人を自然相手の研究者が見たら小さくみえてしまうのもしょうがないかもしれません。法科大学院がどんなもんか私はよく知らんので何もいえませんな。単なる資格予備校みたいなもんだったら確かに私立大学にまかせればいいかもね。でも京大にはいった人で京大の法科大学院に行きたいというひとは一定数いると思う。そういう人たちのニーズはどうすればいいのだろう。

β 2006/10/03(火) 22:54:22
確かに法律に関しては数式で処理した方がいいかもしれない。
現実の出来事は曖昧なので、言葉で表すのが最も適切だが、
最終的に判断を下す時、その曖昧な部分を省かなくてはならない。
最終的にそうするべきならばやはりある程度数式で表すべきだろう。

ζの夢 2006/10/04(水) 21:41:08
法解釈は学問ではなく、専門学校で教えるべき技術でしかない。そんなことは法律専門学校でやってもらえばいいことで、わざわざ京大に法学部をおいておく必要はないだろう。

マジレス 2006/10/09(月) 13:13:09
>>1
そりゃあ、「理学」は人間じゃあないからね

ペンギン 2006/10/15(日) 13:39:33
ここにも法学部が来てるのかあ。
法学部君へ。
自由になれ!

法学部生 2006/10/20(金) 12:23:16
法学部>>>>>>>>>>>>>>>>>>理学部wwwwww

法学部生 2006/10/20(金) 16:10:38
間違えたw

法学部<<<<<<<<<<<<<<<<<<<理学部wwwwww

だなw

法学部生 2006/10/20(金) 16:12:06
間違いw

法学部>>>>>>>>>>>>>>>>>>理学部wwwwww

でいいんじゃねーかwwww笑わせんなwwwwww

2006/10/20(金) 21:59:34
不等号の意味もわからんとは、、、。

銅鑼偉観 2006/10/20(金) 23:40:40
>俺の研究室には半端ぢやねぇ老け顔院生と
小学生に見えるMr.オクレ似の院生がいるぞ
>まっ物理だけどな
>理学マンセー

心配しなくて構わない 2006/12/18(月) 12:47:33
そんなしょ〜もないもんに興味を持つほど暇な人種ではないということだけははっきりしている。

ミスターオクレ似 2006/12/18(月) 14:59:49
降臨キッター

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