【ε】数学の勉強法 part12【δ】
入学おめでとう
2007/04/06(金) 05:47:56
前スレ【ε】数学の勉強法 part11【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200612/06120002.html
【ε】数学の勉強法 part10【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200610/06100010.html
【ε】数学の勉強法 part9【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200512/05120003.html
【ε】数学の勉強法 part8【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200508/05080004.html
【ε】数学の勉強法 part7【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200506/05060011.html
【ε】数学の勉強法 part6【δ】
http://kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200505/05050001.html
【ε】数学の勉強法 part5【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200503/05030015.html
【ε】数学の勉強法 part4【δ】
http://kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200411/04110016.html
【ε】数学の勉強法 part3【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200409/04090006.html
【ε】数学の勉強法 part2【δ】
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200406/04060012.html
数学の勉強法教えてください
http://www.kyoto-u.com/lounge/hokubu/html/200305/03050006.html
βの
2007/04/06(金) 13:44:55
βの時代がくるu
2007/04/06(金) 14:30:23
入学おめでとうさん,thank you so much!いかきょー
2007/04/11(水) 00:37:52
京大に入学して早2年。数学に自信がなくなってきました。みなさんは数学書を読んでいて分からないところに遭遇したらどうします?
最初から読み直す?ひたすら分からないところを考え抜く?とりあえず先に進む?
あ
2007/04/11(水) 07:25:03
自主ゼミでもはじめたら?↑
2007/04/11(水) 12:04:04
自主ゼミって結構相手を探すのが大変じゃない?結構数学系志望してる人って一杯いるし、
その中から同じくらいの熱心さを持ってる人を
探すのは大変だと思ったよ。
あ
2007/04/11(水) 13:16:45
演習とか演義で人を探せばいい。あとは自主ゼミをしてるサークルとか。
あ
2007/04/13(金) 21:35:47
学部程度の数学書で読んでいてわからないところが出てくるのはやばくない?あ
2007/04/13(金) 21:47:31
そんなんいらんねん。↑↑
2007/04/13(金) 22:51:30
逆だろ。ある意味数学で一番難しいのは微積と線型代数。経験を積むに従って、難しいところとの付き合い方がわかるようになってくる。
だからわからないことは学部初年級にこそ一番多いはず。
リーマン予想解決
2007/04/17(火) 09:10:33
http://hirokuro-web.hp.infoseek.co.jp/riemannproof.htmlへえ
2007/04/17(火) 19:38:38
hk(x) = k(x) / zeta(x-0.5) となるようなhk(x)を定義し、このhk(x)を計算したところ、けっこう綺麗な数式を得ることができました。それに気を良くして、さらに分析したところ、非常にうまい具合に証明可能な論理の筋道を見つけることが出来ました。そこで、このhk(x)の中身ですが、それはこの式の定義に従って計算すれば出てきます。つまり、 hk(x) = zeta(x-0.5) / k(x) が定義で、zeta(x) も k(x) も既知の式ですから、hk(x)を計算することができます。
へえ
2007/04/17(火) 19:43:41
というわけで、hk(x)の計算は理論上は可能となりました。しかし、いざやってみるとけっこう面倒だったので、さらに判りやすくするために、zeta (x) = 2^x/(2^x-1) * 3^x/(3^x-1) * 5^x/(5^x-1) * 7^x/(7^x-1) * ... という式を利用することにします。 f1(x), f2(x), f3(x) ... という式を次のように定義します。まずは、f1(x) = { 2^(x-0.5) / (2^(x-0.5)-1) } / k(x) とします。次に、 f2(x) = { 2^(x-0.5) / (2^(x-0.5)-1) } * { 3^(x-0.5) / (3^(x-0.5)-1) } / k(x) 、次に、f3(x) = { 2^(x-0.5) / (2^(x-0.5)-1) } * { 3^(x-0.5) / (3^(x-0.5)-1) } * { 5^(x-0.5) / (5^(x-0.5)-1) } / k(x) となります。
f1(x), f2(x), f3(x) ... と順次計算してゆくと、この式は最終的にhk(x) に近づくことになります。
へえ
2007/04/17(火) 19:52:34
↑ではhk(x)≡zeta(x-0.5)/k(x)しかし命題[k(x)=zeta(x)*zeta(x-0.5)/k(x)]について言及なし
よってショウヘイヘーイ
雷亭
2007/04/26(木) 12:15:27
Mathematicians set Chinese testThe UK's Royal Society of Chemistry is offering a £500 prize to one lucky but bright person who answers the question below correctly.
Try the two tests
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/education/6589301.stm
w
2007/06/23(土) 03:24:48
↓これは本当ですか?大学院教育
1975年までは研究所として活動していたが、1975年からは京都大学大学院理学研究科の専攻の一つとなり、現在では研究所と大学院の両方の側面を持っている。大学院入試は、日本の数学系大学院の中では最難関であり、合格する為には他を圧する数学力が要求される。
↑
2007/07/23(月) 23:08:46
「1975年に京都大学大学院理学研究科の専攻の一つとして数理解析専攻が生まれた」だろうな。京大Aコースと並んで最難関なのは確かだが、他のレベルが下がっただけだよ。東大数理も定員増やして合格するだけならたいしたことない。
a
2007/07/23(月) 23:40:00
数学教室は、応用的なことをやってる人がいない。数理研は、解析、微分幾何が弱い。
↑
2007/07/24(火) 03:04:34
いろいろな考え方があるとは思うけど、一つの研究機関で、全ての分野をまんべんなくカバーするのは大変なんじゃないのかな。
限られた人材で特色のある研究グループを作るって感じ?
まあ、学生の側から言わせてもらえば、自分の希望に合わなければ
外に飛び出すしかないよね。
犬笠銀次郎
2007/07/25(水) 11:21:02
日本の学生は保守的なのか、学部から院へでは大学を変える連中があまりおらん。http://ginjiro.blogspot.com
俺はレス読んでないが、ところで
2007/08/02(木) 23:37:18
フェルマの定理の証明を完全に説明できる学者はどれほどいることだろうか↑
2007/08/03(金) 00:18:54
自分の専門分野以外の論文は読まねーよ。↑
2007/08/03(金) 00:36:01
未熟者め。↑
2007/08/03(金) 09:30:10
学部生?まあ夢見るのはいいことだけどね。お勉強を頑張る(いろんな分野の教科書や論文をよく読む)奴に限って研究テーマを自分で決められずに崩れるんだよね。
↑
2007/08/03(金) 15:24:15
それは単なる能力不足ではと思う↑
2007/08/03(金) 17:04:29
数オリメダル組が総じて崩れているのは↑↑の理由が大きいだろう。つまり勉強と研究の区別がついてない。↑
2007/08/03(金) 17:25:22
数解研にメダリストの助教いるな俺はレス読んでないが、ところで
2007/08/03(金) 18:24:01
必要なのは、問題を発見する力、問題を定義する力、問題を解く力、など。数オリメダルは問題を解く力はありそう。
あ
2007/08/03(金) 18:51:04
数学の内容とは関係ないが、近頃はコネを作る能力ってのも必要なのか?↑
2007/08/03(金) 22:47:36
研究がすすめば、自然と他大学の研究者とのコネが生まれていく。指導教官や周辺の人としか知り合いがいないのは、ダメってことさ。あ
2007/08/03(金) 23:54:25
私は偏微分方程式論、確率論、力学系、位相幾何学、微分幾何学、表現論、解析力学、量子力学などの勉強をしてきました。今は代数幾何、作用素環論、共形場理論などの勉強を本当はしたいのですが、禁欲して研究にいそしんでいます。
↑
2007/08/04(土) 03:31:38
“勉強”した分野の数なら物理・工学系の足元にも及ばない。あ
2007/08/04(土) 09:28:44
解析を専攻にしようとおもっていても、代数、幾何、数理物理の授業、セミナーを適当にこなしていれば、これくらいの知識は集まるものです。↑
2007/08/08(水) 22:37:46
知識集めるだけなら、誰でも…とまではいかなくても、普通の京大生なら誰でもできるからね。研究はそれだけじゃ無理だけど↑↑
2007/08/09(木) 21:55:31
低レベルなとこで努力してんだなw物理系(理論)ですらその程度の知識はおさえているが
あ
2007/08/09(木) 22:09:48
院試以降は基本的に専門分野の研究にはいるから、専門外の知識はなかなか増えないのです。↑
2007/08/10(金) 01:14:54
上に挙がってる程度の知識なら学部時代で十分身につくと思うが。い
2007/08/10(金) 23:13:07
院生で知識自慢してるヤツは崩れるよ↑
2007/08/10(金) 23:37:59
同意。あ
2007/08/10(金) 23:40:01
勉強じゃなくて研究を。w質問
2007/08/12(日) 23:18:14
確率論のよい教科書や書籍はなんですか?あ
2007/08/13(月) 01:36:49
志賀 ルベーグ積分から確率論ウィリアムズ マルチンゲールによる確率論
Durrett Probability
伊藤 確率論
エクセンダール 確率微分方程式
カラザス=シュレーブ ブラウン運動と確率積分
重川 確率解析
Ikeda=Watanabe Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes
Kusuoka=Stroock Applications of the Malliavin Calculus
リストの上にある文献ほど、入門的なものになります。
?
2007/08/13(月) 10:21:48
舟木の確率論は入門書としてよい?あ
2007/08/13(月) 10:48:08
舟木の確率論は、離散時間の確率論の入門書(たとえばウィリアムズ)を読んだ後に読む本。あ!
2007/08/13(月) 11:31:20
志賀 ルベーグ積分から確率論ウィリアムズ マルチンゲールによる確率論
舟木 確率論
Durrett Probability
伊藤 確率論
エクセンダール 確率微分方程式
カラザス=シュレーブ ブラウン運動と確率積分
重川 確率解析
Ikeda=Watanabe Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes
Kusuoka=Stroock Applications of the Malliavin Calculus
リストの上にある文献ほど、入門的なものになります。
あ
2007/08/13(月) 12:04:44
舟木の確立微分方程式と勘違いしてた。舟木の確率論は標準的な入門書。
一冊目に読んでも大丈夫。
あ%
2007/08/13(月) 14:48:24
舟木 確率論志賀 ルベーグ積分から確率論
ウィリアムズ マルチンゲールによる確率論
Durrett Probability
伊藤 確率論
エクセンダール 確率微分方程式
カラザス=シュレーブ ブラウン運動と確率積分
重川 確率解析
Ikeda=Watanabe Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes
Kusuoka=Stroock Applications of the Malliavin Calculus
リストの上にある文献ほど、入門的なものになります。
犬笠銀次郎@天王寺翔蔵@上野
2007/08/13(月) 17:07:11
志賀徳造氏の本は読みやすい。他に、確率論の基礎(伊藤清、岩波)
確率論(伊藤雄二、朝倉)
Probability : Theory and Examples (Richard Durrett)
もわかり易くて良い。読み物的な本なら
Fourier Analysis (T.W.Korner, Cambridge Press)
も良かろう。
あ
2007/08/13(月) 19:48:39
読み物としては、フェラー 確率論とその応用
をすすめるべきかな。
おれは
2007/08/13(月) 20:17:49
舟木 確率論が好きだな
あ
2007/09/29(土) 19:45:11
学部生の数学雑誌
数学セミナー
数学のたのしみ
数理科学
岩波 数学
啓蒙書
伊原康隆 志学数学
江沢洋 数理物理への誘い
小平邦彦 僕は算数しかできなかった
遠山啓 無限と連続
深谷賢治 数学者の視点
藤原正彦 若き数学者のアメリカ
山下純一 グロタンディーク
基礎
ブックガイド
数学ガイダンスhyper
あ
2007/09/29(土) 19:47:14
線形代数(1、2回)佐武一郎 線形代数
松坂和夫 線形代数
杉浦光夫 ジョルダン標準形
微積分(函数論含む。1、2回)
溝畑茂 数学解析
松坂和夫 解析入門
杉浦光夫 解析入門(辞書)
函数論(2回)
神保道夫 複素関数入門
小平邦彦 複素解析(辞書)
アールフォルス 複素解析(辞書)
論理(1、2回)
野矢茂樹 論理学入門
戸田山和久 論理学をつくる
集合位相(2回)
松坂和夫 集合位相入門
あ
2007/09/29(土) 19:49:17
代数系(2、3回)ファンデルウェルデン 現代代数学
森田康夫 代数概論
松坂和夫 代数系入門
Lang Algebra(辞書)
幾何入門(2回)
深谷賢治 電磁場とベクトル解析 微分形式と解析力学
小林昭七 曲線と曲面の微分幾何
松本幸夫 多様体入門
あ
2007/09/29(土) 19:51:37
代数学可換環論(3回)
堀田良々 環と体1
渡辺敬一 環と体
アティア マクドナルド 可換環論
松村英之 可換環論(辞書)
ホモロジー代数(3、4回)
河田敬義 ホモロジー代数
谷崎俊之 環と体3
Gelfand Manin Methods of Homological Algebra
リー代数(3、4回)
佐武一郎 リー環の話
谷崎俊之 リー代数と量子群
代数幾何(4回)
Mumford Algebraic Geomrtory
ハーツホーン 代数幾何学
数論(3、4回)
セール 数論入門
シルヴァーマン テイト 楕円曲線論入門
あ
2007/09/29(土) 19:55:10
幾何学基本群論(2、3回)
シンガー ソープ トポロジーと幾何学入門
松本幸夫 トポロジー入門
多様体論(de Rham理論含む。3回)
松島与三 多様体入門(辞書)
森田茂之 微分形式の幾何学
ボット トゥー 微分形式と代数トポロジー
ホモロジー論(3回)
田村一郎 トポロジー入門(単体複体のホモロジー)
小島定吉 トポロジー入門(セル複体のホモロジー)
中岡稔 位相幾何学(特異ホモロジー)
棚田幹也 代数トポロジー(上の3つ)
特性類(4回)
ミルナー スタシェフ 特性類講義
微分位相幾何(3回)
ミルナー 微分トポロジー講義
松本幸夫 モース理論入門
微分幾何(4回)
小林昭七 接続の微分幾何とゲージ理論
野水克己 現代微分幾何入門
複素幾何(4回)
小林昭七 複素幾何
Griffiths Harris Principle of AlgebraicGeomrtory(辞書)
あ
2007/09/29(土) 19:59:27
解析学実解析(3回)
伊藤清三 ルベーグ積分入門
猪狩惺 実解析入門
Rudin Real and Complex Analysis
微分方程式論(2、3回)
高橋陽一郎 微分方程式入門
アーノルド 常微分方程式
スメール 力学系入門
可積分系(3、4回)
三輪哲二 神保道夫 ソリトンの数理
神保道夫 量子群とヤンバクスター方程式
関数解析(3、4回)
黒田成俊 関数解析
黒田成俊 藤田宏 伊藤清三 関数解析(辞書)
コルモゴロフ 関数解析入門
偏微分方程式論(3、4回)
神保道夫 熱、波動と微分方程式
熊ノ郷準 偏微分方程式
井川満 偏微分方程式論入門
フリッツジョン 偏微分方程式論
代数解析(4回以上)
柏原正樹 代数解析入門
谷崎俊之 D加群と代数群
い
2007/09/29(土) 21:20:57
またオナニー野郎が来たよ・・・あ
2007/09/30(日) 00:21:45
2年前にそんな書き込みをした事がありましたが、今回それをコピペしたのは別人です。犬笠銀次郎@杉本彩
2007/10/26(金) 09:51:39
確率論が抜けてるわ。(笑)あ
2007/10/26(金) 10:14:38
【ε】数学の勉強法 part11【δ】に改訂したやつがおいてあるやろ。もしくはこれ。
志賀 ルベーグ積分から確率論
ウィリアムズ マルチンゲールによる確率論
Durrett Probability
伊藤 確率論
エクセンダール 確率微分方程式
カラザス=シュレーブ ブラウン運動と確率積分
重川 確率解析
Ikeda=Watanabe Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes
Kusuoka=Stroock Applications of the Malliavin Calculus
あ
2007/10/26(金) 14:54:49
Stroock=Deuschel Large Deviationsも追加しておこう。
トポロジーで
2007/11/02(金) 03:53:21
ポアンカレ予想は解決できないの?それにしても、エントロピーとか温度と
いった言葉をあそこで見かけたのは意外だったw
まあ、中学以来、物理は各種試験&単位取得の
「カモ」「楽勝科目」だったから、余裕で対処できたけどww
これはwww
2007/11/02(金) 06:18:18
まれに見る時代遅れカキコwまさか君京大理学部じゃないよねw
噂の批評空間って奴?
犬笠銀次郎@氷室レイカ
2007/11/02(金) 10:45:02
関数解析は黒田氏の本@共立が有名だけど、増田氏や宮寺氏の本も読みやすいわ(ただ、前者はボリュームが少し少なめ)。二次元好き
2007/11/02(金) 14:47:08
>時代遅れペレルマンのやった方法以外でポアンカレ予想が証明できったってこと?
つい
2007/11/06(火) 18:02:16
数年前の失態wペレルマンの証明方法を理解できなかった純粋数学者たち(低脳な純粋痴性たち)。
先日、パロアルトで連中と立ち話したのだが
「いまだに理解できない」「君、物理に詳しそうだから教えてくれない?」だってw
世界有数の研究者でも、いまだに理解してないw
ゆとり教育世代(=知能障害)
2007/11/06(火) 18:04:13
これはwww 2007/11/02(金) 06:18:18まれに見る時代遅れカキコw
まさか君京大理学部じゃないよねw
岩沢健吉もそうだけど
2007/11/06(火) 18:06:45
志村教授の英語力って、何であんなに低いの?文法的にも間違ってるよ。
地方公務員の「あ」って
2007/11/06(火) 18:18:54
いたけど、あれも訳がわからねえwあいつ理学部卒だろ?理系なのに学部卒程度という時点で
キズもの(スティグマ)だけど、そのくせ
偉そうなことほざいてるのも気違い沙汰だけど、
理工系OBと関係ありそうな業界とも無縁ってうのが
また凄いなww しかも、国家T種試験じゃなくて、
U種とかV種レベルの地方公務員でしょ?www
4流私大文系どころか高卒&専門学校卒の連中と
同じような仕事内容wwwww
>時代遅れ
2007/11/06(火) 18:21:48
お前、あほうか?つい最近のことだろ。
優秀な成績で
2007/11/06(火) 18:28:33
京大理学部を卒業した人(仮にその人の名前を「あ」とする)は、就職先に地方公務員を選んだわけだが、そこでいったい何をしたいというの?具体的な仕事内容を紹介・説明してくれませんか?y
2007/11/06(火) 18:37:16
1年以上前に公式に証明が認められて一般のニュースや新聞でも話題になるほどのことを今さら「解決できないの?」は相当な時代遅れだろう。
批評が向きになって荒らしているあたり、やはり批評だったのだろうか。
↑
2007/11/07(水) 02:41:40
荒らしてるのはおまえだろ。日本語も読めないのか?ペレルマンの証明方法は純粋数学やトポロジーの手法で解決したものでは「ない」でしょ。普通の数学者(純粋数学バカ)では思いも寄らないような物理学の概念を取り入れてる。でも、物理学を援用せず、数学だけで解決する方法はないの?って疑問に思ってる。現に、世界中の数学者はいまだに自力で証明・解決できてないでしょ。あ
2007/11/07(水) 02:47:27
統計物理に用いられるような数学を援用したっていうだけで、物理学が用いられたわけじゃないでしょう。?
2007/11/07(水) 02:53:10
トポロジー(トポロジスト)だけでは、あの予想は解決できないのかな?純粋数学者が証明できれば、すっきり納得できるけど、ペレルマンの手法とか論文って、なんかSFじみてるんだなーw 実際に読んだ感触も数学というよりは物理の香ばしさが漂うww証明する
2007/11/07(水) 02:58:13
何年か前に、統計物理学の専門家に教えを請うたペレルマンなんだろうな。おもしろいね。あ
2007/11/07(水) 03:03:35
数理物理を背景とした、微分幾何、微分方程式論、確率論の素養だろうね。ロシアの数学者の特徴だ。
あ
2007/11/07(水) 03:08:06
>統計物理学の専門家に教えを請うた。たぶんそれはないでしょう。
統計物理の基本的なアイディアを、微分幾何の枠組みで構成しただけみたいだから。
発想が凄いのであって、専門的な知識が必要だったという感じじゃなさそう。
?
2007/11/07(水) 03:16:42
ちょっと前に放送してたNHKの番組ではその筋の専門家に何度もインタヴューしてたそうだけど、あれは一体なんだったのだろう?論文を
2007/11/07(水) 03:29:11
読んで直観が確信に変わったけど、俺でもあの領域に到達できそうだな。彼の方が早く生まれてたから、というだけの話。京大の院生(修士)でも十分イケそうな気もする。浅田彰なみのガリ勉君が無邪気に学術オタク・数学オタクを決め込んでれば、ペレルマンも超えられる気がする。やつの論文って、言われてるほど「独創的」でもないしな。文章も受験秀才の臭いがプンプンしてたし。むしろ、歴代の日本人数学者の方が恐ろしくハイレベル。批評乙
2007/11/07(水) 03:42:51
名前と本文が一続きの文章になっているような書きこみは真意を理解されなくとも仕方あるまい。そもそも今時トポロジストでも他の分野のテクニックはどんどん使うのでトポロジーの範囲で証明とかいう時点でやはり時代遅れだし、上で統計物理とか言ってる奴はペレルマンの前のハミルトンの仕事を知らないとしか思えない。あ
2007/11/07(水) 03:48:22
G. Perelman, “The entropy formula for the Ricci flow and its geometricapplications”, http://arXiv.org/abs/math.DG/0211159
ハミルトンもいいけど、こっちもちゃんと読めよ。
論文の
2007/11/07(水) 03:51:11
参考文献のところに Chow とか Chu といった研究者の名前が出てくるけど(名前からしてアジア系中国系だけど)、あれは統計物理系の研究者だと思うな。彼らに何度も教えを請うたと思うな。現に彼らのうちの一人がペレルマンと議論を交えながらも、その訪問を訝ってた。NHKの番組でも「別の分野なのに何でこんなことを聞きに来るのだろう?ペレルマンは変わった人物だな」って回想してたじゃんwまあ
2007/11/07(水) 06:04:58
エントロピーなんて概念はどこでも出てくるので今更珍しくないが。俺が子供の頃は
2007/11/07(水) 22:41:20
米国に留学して、しかも、博士号をとらないとフィールズ賞級の論文にアクセスできなかった。
気の遠くなるような道のりだった(莫大な費用もかかった)。
でも、21世紀に入ってから、格段に便利になった。
依然として、多少の忍耐力・知的関心・体力・労力は要するけど、
読みたければ、自由に読める。しかも、無料。
でも、最近の学生は中学生も含めてバカだから、
ほとんど利用してないけどねw
さすが、ゆとり教育だぜw しびれるうううwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いやいや
2007/11/07(水) 22:49:03
米国に留学するまでもなく、日本の主な大学に入学すれば、読めたと思うけど、それにしても、昔なら
理学部生か修士じゃないと、閲覧を認められなかった
気がする。それが、いまや、どうだい。サルみたいな
俺でも楽々とパソコンで検索できるよw
著作権さえ保護されてれば、相当、便利になるんだなー。
↓これおもしろいね
2007/11/08(木) 03:51:18
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/top-japanese.htmlしかも、これを片っ端から読めば、どんなアホでも一通りの展望が開ける。現代数学の感触が何となくわかる。物凄い親切な教材とでも言おうか。ひょっとして、ゆとり教育世代対策の一環なのかなw バカがうつらないための処方箋というかww
いったい誰が作成
2007/11/08(木) 03:52:46
したのかな?ご本人ですか??おもしろいねwww米国で教育を
2007/11/08(木) 03:55:50
受けるとプレゼンが上手になるというのは本当だったんだねw じつによくできたホームページだww↓参考書まで紹介する親切さw
2007/11/08(木) 03:59:29
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/top-japanese.htmlhttp://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/students-japanese.html
wwwwwwwwwwwwww
2007/11/08(木) 04:06:29
宇宙際幾何学者wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww一般市民でも
2007/11/08(木) 04:13:19
社会人でも楽しめる内容というのが凄い。非常によくできてる。
京大数学史上最高の勉強法
2007/11/08(木) 04:16:14
京大数学史上最高のカリキュラムですね。>学部生の数学 by あ
2007/11/08(木) 04:29:35
啓蒙書伊原康隆 志学数学
江沢洋 数理物理への誘い
小平邦彦 僕は算数しかできなかった
遠山啓 無限と連続
深谷賢治 数学者の視点
藤原正彦 若き数学者のアメリカ
山下純一 グロタンディーク
藤原正彦の本なら『遥かなるケンブリッジ』の方が参考になるかも。本物の一流学者が登場するし、研究生活する上でも非常に有益だと思う。また、教育社会学(数学社会学?)とも関連するし、啓蒙書&教養書として最適だろう。『若き数学者〜』の方はただのエッセイでしょ(中学生レベル)。
あ
2007/11/08(木) 04:38:15
有本卓 数学は工学の期待に応えられるのか木村達雄 佐藤幹夫の数学
小平邦彦 僕は算数しかできなかった
志賀浩二 無限からの光芒
高木貞治 近世数学史談
遠山啓 無限と連続
深谷賢治 数学者の視点
藤原正彦 若き数学者のアメリカ
山下純一 グロタンディーク
バーンスタイン リスク
アダマール 数学における発明の真理
ホフマン 放浪の天才数学者エルデシュ
ホフスタッター ゲーデル・エッシャー・バッハ
ラウグヴィッツ リーマン
ザルツブルグ 統計学を拓いた異才たち
ヴェイユ アンドレ・ヴェイユ自伝
ウィーナー サイバネティクスはいかにして生まれたか
↑↑
2007/11/08(木) 14:07:56
藤原正彦の本で、その理由で『若き数学者〜』よりも『遥かなる〜』の方を薦めるのならば、小平邦彦の本でも同様の理由で『僕は算数しか〜』よりも『怠け数学者〜』の方を薦めるべきだね。
個人的には数学の啓蒙書は、ハーディー&スノー『ある数学者の生涯と弁明』と、イアン・スチュアート『若き数学者への手紙』とを「比較読み」すれば十分だと思うが。
あのな、
2007/11/08(木) 21:58:58
天才的に凄い望月新一教授を笑えるのか?宇宙際幾何学というのは、一見変に思えるかも知れないが、適当な訳語が見つからないのだろう。それだけなのに。
↓英語の勉強にもなるなw
2007/11/10(土) 04:03:04
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/top-english.html数学吉田塾
2007/11/12(月) 02:37:04
対象理学部1,2回生で数学の進んだ内容に興味を持つ者
開講日時
2007年11月12日(月)午後6時15分〜8時頃
その後,一週間おきに数回
場所
数学教室(理学部3号館)110号室
講師
望月 拓郎 准教授(理学研究科・数学教室)
講義内容
定係数常微分方程式は行列の一階微分方程式に帰着されました. より一般に, 複素平面内の領域上の有理型関数を係数に持つような常微分 方程式の研究のために,有理型接続が昔からよく調べられています. この講義では, 曲線上の有理型接続の局所的な構造に関する基本的な結果 について概説します.
a
2007/11/12(月) 02:41:34
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