恐竜の研究をするなら京大って言われました。
Boo
2007/11/10(土) 13:43:48
小学生の子どもが恐竜大好きです。ある博物館の学芸員の方に伺うと「恐竜を研究したいなら京大か北大」と言われました。
多分理学部、ということになると思うのですが、なにしろ素人なのでよくわかりません。
とりあえず、塾に通って京大を目指しているのですが、何学部を目指して勉強すればよいのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。
また、今のところ算数で苦戦しているようなのですが、やはり理系を目指すのに算数苦手はかなり不利でしょうか?(受験とかぶるような質問ですみません)
あ
2007/11/10(土) 20:17:44
初心を忘れずにがんばればいいじゃない。あまりプレシャーかけるなよ。
☆ュー
2007/11/10(土) 20:54:41
今から趣味で研究すればいいでしょう。俺は物理学が好きだけど大学が嫌いだから修士で抜けて
残りは働きながら趣味でやろうと思ってまつ。
小学生の今できなくて大学生になったらできるんですか?
町の図書館利用すれば年齢や所属なんて関係ないでしょ。
ただまあ子供の頃友達と瑞々しい心の触れ合いなかったら
後々空しさに打ちひしがれるから
普通の遊びもすればいいんじゃないでつか?
小中高のレベル低い授業には出る必要ありませんが
41
2007/11/11(日) 00:13:00
概ね☆ュー(禁止ワード)氏に同意です。小学生が大人と同じことをするのは学習曲線がきついと思いますが、しかし世間にはあまりにも無駄が多いのですよ。学校の先生に対するパフォーマンスに労力を割くのはもったいない。
あと、男の子ですよね?もし女の子なら、☆ュー氏には近づけないように。
マジで言うと
2007/11/11(日) 04:51:14
確かアメリカのなんとか大ってとこで、恐竜を専門に研究することのできる大学があった
はず。
上のは、北大には日本で最も有名な獣医学部があり、
京大にはチンパンジーで有名な霊長類研究科があることから言ってるんじゃないかな?
日本の場合、恐竜はあんまり化石がでないせいもあって、考古学は遺跡が多い。
ただ学者は国立大卒が多い。と言う事でまずは
国立大を目指してはどうか???
国立は数学が必須なので数学嫌いはいけないと思う。
また恐竜やるなら、主戦場は海外だろうから英語も必要になるだろう。。受験にもいるし。
まずは国立理系大を目指し、高卒か大卒の段階で、恐竜研究の進んでいるアメリカの大学か大学院へ進むと言うのが最も良い方法ではないかな。
また最近流行りでもある、中学か高校の時点で欧米の学校へ行かせるとか。
ちなみに欧米では大学院以降はプロ扱いなので、奨学金が出ます。よってお金の心配はいらない。
ただしそれ以前なら学費100万、生活費100万くらいを毎年見とかなくてはならないですね。
古代生物学者一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8
実際に恐竜の研究している人はこういった人たち。
この人たちの経歴を参照にすれば良いと思う。
まずは有名私立中学か有名公立高校に入ると夢に近くなると思いますよ。
マジで言うと
2007/11/11(日) 05:00:20
日本に限って言えば、旧帝大系理学部は数学メインのところが多いですね。女子大とかが生物学好きなとこ多いです。つまり医学部、獣医学部をまず目指すのがいいのではないでしょうか。あるいは生物学ですね。以上は全部理系です。つまり数学、科学、物理、生物などが大事です。
歴史研究となると文学部ですが、文学部はあくまで「研究」であることが多く、(恐らくお子さんが考えている)ダイナミックなことはあまりできない気がします。
ただ先は長いですし、そんなことばかり言ってると勉強はつまらなくなっていくだけです。
長い目で見て、休日にある遺跡発掘セミナーとかに連れていってあげて、本人が自主的に目標を持って動くようになるようにしましょう。
ちなみに恐竜の研究をするなら京大ってのは初耳です。と言うか日本で恐竜を研究すること自体が珍しい気もします。
イメージもありますか恐竜やるなら理系、そんでアメリカですね。
マジで言うと
2007/11/11(日) 05:16:03
(自分の経験上)受験に関しては、中学受験では国算が
高校、大学では英数が最重要です。
ある意味、他の科目は多少、手を抜いてもいいぐらいです。何故ならば、これらの科目が最も点差が開きやすいからです。
また受験に関しては先手必勝です。
小学生時も成績の良かった子は小2,3ぐらいから
塾に通ってた子が多かった気がします。
また数学は算数とはだいぶ違いますので、どういった中学に進むにしろ、環境が変わるのはチャンスと捉えて、小6の終わりから中1の夏ぐらいまで、英数を徹底的に鍛えると良いと思います。
いわゆる小学校の算数や中学ぐらいまでの数学と、
大学でやる数学はかなり違います。
よって、苦手でも諦めずにコツコツやることをオススメします。どっかで急に伸びたりします。
国立を目指すなら英数は必須です。苦手は許されません。
a
2007/11/11(日) 06:17:03
小学生のうちから京大京大と言われたら人格がゆがみそう。俺の周り(物理系研究者)で小学校から塾に行ってた奴なんかほとんどおらん。
大切なのは図鑑を眺めたりして好奇心を保っておくこと。
通りすがり
2007/11/11(日) 18:32:02
上の意見に賛成です。まだ小さいですから好奇心は旺盛なはずです。
その好奇心を維持すれば、自ずと受験勉強も苦にせずできるようになると思います。
苦手な分野があれば、それを徹底的に勉強することも必要ですが、一般向けの書物などを読んで好奇心を刺激することもそれ以上に重要なことです。
勉強であれ研究であれ、一番大事なのは好奇心と向上心です。
頑張ってください。
BOO
2007/11/13(火) 07:02:52
短い期間にたくさんのご意見、アドバイスありがとうございます。現在は、中学受験を目指して塾に通っていますので週3日塾に行っております。
親としても「小学4年生がこんなに勉強する必要あるのかな???」と疑問に思うことがしょっちゅうですが、本人が「京大に行きたいので頑張る(=恐竜博士になりたい)」と言ってききません。
もちろん、年に1回以上、福井県の県立恐竜博物館に連れて行くようにしています。また、関連イベントにも(花山天文台主催の観望会にも何回か)参加したりしています。
英語と数学はいつも言われます。塾の先生には算数が苦手と言うことで、上位校は無理と言われています。
でも、『マジで言うと』さんのコツコツを信じて頑張ってみます。
あまり「京大」に焦点を絞らず、楽しく恐竜博士を目指してみます。民間研究者という線も考えられますものね。
みなさま、ありがとうございました。
あ、あと、うちの子は一応生物学的には女の子なので☆ューさんには近づけないように致します(笑)
恐竜…じゃないけど
2007/11/14(水) 11:32:51
古生物やら化石やらの話なら、土曜日に京大総合博物館にいらっしゃると「週末こども博物館」なる体験学習やってますよ。
ダイナソー
2007/11/14(水) 16:15:55
ほっといてくれよ↑
2007/11/14(水) 16:36:47
化石乙w中学受験ってさ
2007/11/17(土) 18:40:53
なんかだめみたいに言われることも多いけど、俺はそんなに嫌ではなかったな。塾の先生には怒鳴られ、殴られ、泣かされ(10年前の関西では普通)、親には成績が悪いと叱られ(偏差値65以上あったが)、たまにさぼったりもしたけど、まあ割合に楽しんでた感もあるかな。
たぶん、小学生の知的好奇心と言うのは、人生で最も
高いから。親の期待に応えようと頑張るから。精神も肉体もガンガン伸びるので、新しいことに取り組んでもストレスにならないから。
そんなとこだと思うけど、結果的に人生で最も集中力があり、また勉強してた時期だと思う。それも苦痛でなく。
ただ、俺も含めて塾通いの子どもたちは、ああいう環境を意外に楽しんでた気がする。
塾以外で苦痛になるのは宿題と、常に「勉強しなさい」と言う親の言葉だから、宿題が出た日のうちに親が手伝ってもいいから、すぐ終わらせば楽だし、1日に1,2時間勉強すれば、あとは自由に遊ばせてあげればいいと思う。じゃないと成績が上がっても、長期的な視野や精神的な部分で損する。
受験の場合、けっこう合格ゴール(燃え尽き症候群)の子はいるよ。大学や就職でさえそうじゃないかな。
成績が悪いことは問題ではない。受験前になれば子どもは勝手にやるから。やらなければ本人の責任だし本人の問題でもある。「言ったからやる」を癖にすると「言わないとやらない」と言う悪癖になる可能性もある。上手く勉強できる環境を整えるべき。
ちなみに地域によれば良い公立中学、公立高校もあるのだから、ムリに絶対私立で!と考えずに京大10人以上合格してるとこだけ受けるとかにした方がいい。
塾の先生の視野はあまり広くないので。
レベルの低い私立に6年もいると良くも悪くも染まる。また関西の女子中高は神戸女、大女、京女は偏差値の割には進学率が悪い。四天、洛南、西大和、大阪桐蔭などは進学率は高いが、スパルタで成績第一主義、遊びやクラブ活動などは余りできそうもない。
アメスクや国立も含めて、色々と動いたらいいんじゃないかな。
↑
2007/11/18(日) 00:15:30
塾で長年教えてるが、中学受験をする子の中にはちょっとおかしい子が多い。特に親が教育ママだったり、上の兄弟がみな有名中学に受かってるような子はね。偏差値の話ばかりしたりして、この子は学校で友達いるのかと心配してしまう。たとえ本人がその環境を楽しんでいても、周りから見て異常なこともあるよ。
41
2007/11/18(日) 00:46:43
確かに受験はさほど努力する必要があるとは思わないな。大学受験だって、1年もあれば十分。むしろ資産運用や商売の経験のほうが長期的に役立ちそう。>
2007/11/19(月) 10:12:05
それは大学受験する時の予備校にもいる。河合の偏差値65と代ゼミの偏差値65はどっちが
凄いのかを1週間ぶっ通しで話し通せるような奴。
別に中学受験に限ったことではないし、恐らく就職活動や結婚でもそういう人は一定数いるだろう。
笑える話だが、公務員宿舎では、旦那の上下関係が奥さんや子どもにまで広がり、OLはランチの値段、彼氏の会社名などにまでヒエラルギーつけるんだと。
2ちゃんとか見てたら分かるけど、そういうのに固執する人は必ずいるよ。
自分自身で勝手に自分の選択肢を縮めている不幸な人だとは思うけどね。
つまり中学受験云々でなく、どこの世界にもいるってこと。
ちなみに俺は偏差値にあんまり興味がなかった。
と言うか無知だっただけまもしれん。
が、結果的に良かったと思うよ。第一志望来れたし。
>
2007/11/19(月) 10:17:09
ただし人間教育は重要だと思う。「公立中学に行く奴は劣ってる」と本気で信じてる子どもがいるのは事実。親やネットの影響だと思う。そんで京大に入れたら人生100%成功すると。そんなわけないってのは現役京大生なら皆分かってるだろ?教育と収入には相関があるけど、それはあくまで相関である。また幸福度とも「相関がある」に過ぎない。特に有名高校や大学では天才的な奴がいるから、その分野で勝てなかった時に他にやることないと、挫折から立ち直れないんじゃないかと思ってしまう。
↑
2007/11/19(月) 10:48:08
「小学生」が偏差値トークするってとこがポイントであって、高校生や主婦がそういう話をするのは当然普通。話の流れを嫁。☆ュー
2007/11/19(月) 16:21:02
日本の公教育は未だに発育よりも均等化を目的としている。結果、1の子息が持っているような幼い頃からの曇りない知的欲求は
無意味で非生産的な10代を過ごす間に殆どが挫かれ
かつての日本企業が求めていたイエスマンが量産される。
富国強兵の時代が過去の遺物となって久しい今日でさえも
義務教育だけが旧態依然、時代のニーズに逆行しているのは何故か。
どの業界も独創性を求めている今になってさえ
学部入学年齢(殆ど成人)まで皆進む道に関係無く
判で押したように同じ教育を受けているのは何故か。
ひとつには日本人は問題を解決するよりも
誰に責任を取らせるかに興味がある民族柄、
子供の自主性を認めて自らに責任を負わせ、
各人が幼少期から周囲とは異なった道を歩む人生形態を
受け入れることができないのだろう。
高度経済成長用に特化しすぎた戦後日本社会は
事実立ち直りの速さは凄まじかったが
その機構が必要なくなった今、もはや衰退する他無いのだろう。
↑
2007/11/20(火) 01:19:45
よくわかんないなぜ
2007/11/20(火) 11:48:08
小学生が知識があったり、競争心があると異常で「主婦」だとOKなのか?
その観点は読めない。
むしろ純粋な子どもの方が感化されやすいぞ。
旧日本軍やナチ党員の熱心な支持者のメイン層も子どもだったしな。
「↑」
2007/11/20(火) 12:04:41
知識や競争心があるから異常って言ってるんじゃなくて、偏差値トークばかりしてるのがおかしいって言ってるんです。偏差値だけでなく、あの中学校の生徒は○○で、あの中学校の生徒は○○な子が多いとか、ワイドショー的な話題にもやけに詳しく、そういう観点である学校のことを見下したりとかするんですよね。少なくとも僕が小学校のときは、クラスの友達で偏差値トークしてる人はいなかったし、そもそも偏差値なんて言葉を知ってるかどうかさえ怪しかった。
進学校の高校や主婦の輪で偏差値の話してもそれなりにみんな話題に乗ってくるけど、小学校でそんな話しても周りはドン引きでは?
要するに空気を読めずにそういう話ばかりしていて、この子は果たして学校で友達いるのかな、という心配が1つ、それとそんな余計なワイドショー的知識ばかり植え付ける家庭環境の心配が1つ。そういう意味で「おかしい」と言ったんです。「おかしい」というよりも変わったというか、ひねくれた子が多いといったほうが良かったかもしれませんが。
☆ュー
2007/11/20(火) 12:08:28
その通り。子供は大人が思っているほど子供ではない。
大人は子供が思っているほど大人ではない。
10才の少年が20才の自分の半分の知能しかないと思ったら
大間違いだ。
☆ュー
2007/11/20(火) 12:12:18
ん?挟んだかそれにしても自分も以前は子供だったくせに
なんで年少者を指して「奴」ではなく「子」といえるんでしょうね
.
2007/11/20(火) 16:48:11
.あ
2007/11/21(水) 08:33:59
>知識や競争心があるから異常って言ってるんじゃなくて、偏差値トークばかりしてるのがおかしいって言ってるんです。偏差値だけでなく、あの中学校の生徒は○○で、あの中学校の生徒は○○な子が多いとか、ワイドショー的な話題にもやけに詳しく、そういう観点である学校のことを見下したりとかするんですよね。うん、だからなんで主婦が話すのは通常で、小学生が話すと異常なの?その差異に対する評価基準を聞きたい。要は主観でしょ。俺はそうは思わない。
そういう奴は昔からいたし、ネットの普及や塾通いの子の増加で数も比率も増えた。単にそれだけ。
じゃあ、そういう子が浮かないか?って言うと、まあ浮くわね。成績が良いとか良くないとか関係なく、そういう奴はつまんないから。でもしょうがないよ。
なかなか治らない。
大学とか就職とか恋人もそういう「偏差値」で決める奴いるけど、積極的に友達になりたいって奴は少ないと思うよ。
あ
2007/11/21(水) 08:44:56
ただ、俺も塾講してたけど、確かに10年前とは違うね。昔と違って、学校の悪い点や進路以外の文化とかも分かっていい点もあるけど見たこともないのに話してるからステレオタイプとは思うよ。例えばA中学とB中学ではA中学の方が絶対に良いと信じ込んでる点。
実は、進路面だけとっても、B中学の上位30人はA中学の下位100人より優秀だし、進路面以外にも通学条件、スポーツ、立地、スクールカラーとかも関係する。それなのにA中学に入った(あるいは入れる成績なだけで)勝ち組と思ってしまう、あるいはB中学に入る(あるいは入れる成績なだけで)劣っていると考えてしまう、そういう子は増えたんじゃないかな。
一時代前から比べれば俺たちも性的に早熟だったし、大人たちから見たら理解できなかっただろう。
自分が理解できないから異常とか思うのはおかしいと思うよ。単に時代が違うだけだよ。
BOO
2007/11/28(水) 15:06:06
お久しぶりです。話がずいぶん広がっていますね〜。
「恐竜…じゃないけど」さん。
ありがとうございます。京大総合博物館、行った事あります。ちょうど土曜日だったので、ビーズの指輪を作らせていただきました♪とても喜んでました。これから機会があれば何回でも行ってみたいと思います。
「中学受験ってさ」さん
そうですね。最近の事情にもお詳しいのですね。
そこが悩みどころなのです。折角京大に受かっても、高校時代の思い出が受験勉強、なんてさみしいですよね。望みどおり京大に受かればともかく、落ちてしまった時、私の青春どうなったの!みたいになってもかわいそうだし…志望校の選定は悩みます。
あと、国立中学校は授業が大変で、ついていくのに塾に通わないといけない、と聞いたのですが、実際のところどうなのでしょう?
もし、ご存知の方いらっしゃたら教えてください。m(__)m
塾は週に3回、内ウィークデーの2日は弁当持ちで夜9時まで勉強しています(帰宅は10時前)が、全く苦痛ではないようです。かえって楽しんでるようですよ。
習い事で夜9時までダンスやピアノに通う子は異常ではなくて、勉強で塾に通う子が異常だと世間は考えがちですよね。なんで?と疑問に思います。
ウチの場合は、本人が習いたくて「勉強」を習っているのだから、その事に本人が頑張ることは当たり前だと思っていますし、「宿題」はピアノで言うと「レッスン」ですから、毎日するのは当たり前。と、割り切っています。
ただ、やはり本人主導で塾に通っているわけですし、目標があるので、それなりに厳しい事も言ったりします。
まぁ、夢は「京大合格」ではなく「恐竜博士」なので、気楽に頑張ります♪
↑
2007/11/28(水) 16:15:48
プロのスポーツ選手や大学教授には、異常とは言わないまでも相当常識が無かったり、何か欠けてる人が多いが。そういう人たちと同じくらい頑張ったけど夢破れた人はもっと異常になりそうだ。実際数学や理物の博士崩れにはそういうの多い。
41
2007/11/28(水) 19:28:59
>習い事で夜9時までダンスやピアノに通う子は異常ではなくて、勉強で塾に通う子が異常だと世間は考えがちですよね。なんで?と疑問に思います。芸術活動はそれ自体が目的だが、受験勉強は特定の学校に入るのが目的だから。
@.com
2007/11/28(水) 20:42:02
>あと、国立中学校は授業が大変で、ついていくのに塾に通わないといけない、と聞いたのですが、実際のところどうなのでしょう?もし、ご存知の方いらっしゃたら教えてください。m(__)m
国立にもよるんじゃないの。
東京の筑駒とかは相当レベルの高い授業やってると聞いたけど。
関西だと教育大付属はほんまテキトーらしい。
そやけど、進学率良い割に自由だし、知ってる奴は、バランス型の奴が多くてイメージ良いな。
塾はみんな行ってると思う。
ただ大阪桐蔭のようなスパルタや一部の公立を除いたら、私立、公立で大学本気で行く奴の大半は塾や予備校に行ってるよ。
@.com
2007/11/28(水) 20:51:05
聞いた限りでは、教育大付は小〜中、中〜高で下位2割ぐらいは切られるそうだ。
大学付属校や中高一貫でそんな厳しさのとこは無いと思うので、中高一貫男子校のように高3の夏まで遊んで、そっから・・・みたいなんは出来ないだろう。
授業は指導要領通りのごく普通のレベルだと。
いわゆる進学校と比べると、デキル子とデキない子の差が大きいらしい。
が、多様化を認めると言う点と、なんだかんだ言って進学実績が良いって点で評価できる。
ちなみに8科目あったり面接あったりするので、
ふつうの中学受験とは違う対策が必要だったりする。
BOO
2007/12/11(火) 10:50:49
↓さん のおっしゃることもわかります。何事もつきつめてそれだけを求めると、他がおろそかになりがち(どうでもよくなったり)だと言うことですね。バランスが崩れないようにフォローしていきたいと思います。
41さん
世間は一般的にそう考えがちだと言うことですよね。私は、ウチの子のように特定の学校に入ることが、将来の夢の第一歩なら問題ないと思っているのですが。どちらも目標に向かっている点では同じですし・・・
ただ、先ほども書きましたが、度が過ぎたりバランスを崩したりしないように気をつけたいと思います。
@.comさん
国立中学校の情報ありがとうございます。
そうですね。有名私立中学校の話を聞いても、やっぱり成績上位のお子さんは塾に通っているようです。(学校側は入試説明会で「学校がフォローしますので塾に通う必要はありません」ときっぱりおっしゃっていますが)
やはり、学校の授業だけでは難関大学は難しいのかもしれません。今から覚悟しておきます。
教育大附属は体育や音楽、家庭科などが受験科目に入っていたりするので、普通の対策では無理そうです。
まだ2年先のことなので、あらゆる方向を考えながら対策を練っていきます。
もし、運よく皆様の後輩になることができましたら、またこちらでご報告させていただきたいと思います。(その時は本人にさせます)
いろいろアドバイス・情報をありがとうございました。m(__)m
a
2007/12/11(火) 11:53:34
そんときにこのページは存在するのかw@
2007/12/12(水) 13:36:36
>1さんへ好きなことは趣味でやるのが1番いいよ
仕事にすると好きじゃなくなるし
研究者になりたいなら、恐竜の事以外
この世の中から全てなくなってもいいぐらい
恐竜の事が好き、三度の飯より恐竜が好き
ぐらいじゃないと止めたほうがいい。
はっきりいって、なんとなく好きとか
そういうのでやっていけるほど甘くないし
41
2007/12/12(水) 16:35:10
学校は方法を身につけるところであって(それもできているか怪しいですが)、目的を達成するところではありません。小学校も中学校も高校も大学もそうです。そして入試対策の方法が研究にそのまま役立つわけではないのです。しかも授業を受けるには、決められた時間に拘束され、講師(教師)との関係をある程度は良好に保ち続けなければなりません。その時間を目的そのものに使えるのならば、そのほうが効果的でしょう。41
2007/12/13(木) 01:25:09
>その時間を目的そのものに使えるのならば、そのほうが効果的でしょう。その時間を本来の目的(恐竜の研究)に使えるのならば、そのほうが効果的でしょう。他分野の知識が役に立つこともあるので、大学に行くことも悪くはありませんが。
>BOO
2007/12/13(木) 04:54:27
ちなみにお金持ちですか?欧米の中学、高校に行くと言うのも手だと思いますけど。今、年間300人くらい日本からだけでも行ってるようです。大学入学からだと年間1000人超えるようです。年間300万ぐらいはかかるようですが、現状で恐竜の研究をする専門機関が日本にない以上、早い段階でアメリカに行くのは全然有りだと思います。
関西圏で女子の中学受験だと四天王寺、西大和、大阪桐蔭あたりから、信愛、プール、薫英あたりに流す感じでしょうね。中学受験の2年間、あるいは高校大学の6年ないし、大学受験の2年間は、恐竜博士になるためのメリットが皆無である気がします。
受験自体が悪いことだとは思いませんが、博士の近道に受験があると言うのはどうかな?と思います。何故なら塾の先生、塾のクラスメイトの99%は「ほんの少しでも偏差値の高い中学へ」と考え進学校の生徒、先生も同様で、子どもは感化されやすいからです。現状で、目的が他の方とずれてるわけだから、本人と親に相当の強い意志が無いと100%流されて行きますよ。応援はしてます。
ただ、目的もなく塾に行くよりは家でムシキングやってた方がずっと恐竜博士になれる可能性が増すと思います。
とある骨屋
2007/12/14(金) 20:45:06
脊椎動物の骨やら化石をやってる京大の者です.京大にはマトモに恐竜の研究をできる環境は残念ながらありません.研究者もいません.
長期的な発掘のフィールドを持っていないのも痛いところです.
恐竜の骨の発掘というのは昔と違い,個人での発掘が各国によって厳しく禁止されているので,
独力で化石を発掘して研究することも難しいうえ,化石をめぐる学者同士の「政治」も絶えないので,
京大がこれから新しい発掘フィールドを海外で拓いていくことは考えにくいです.
去年までは瀬戸口烈司先生がいらっしゃいましたが,既に退官されてしまいました.
現在,片手間でやってる人もいますが,論文を書いてがんばってやってる人はいません.
現在,日本でできるとしたら,東大理学の地学科ぐらいかとおもいます.
実際には東大にも恐竜研究者はいないのですが,
国立科学博物館の真鍋先生をはじめ,地学研究部のスタッフが連携大学院の教員として教育に参加しているので,
東大理学地質に入学して科博の先生に師事することをお勧めします.
国内ではあと福井県立大と県立博のチーム,兵庫県立大と人と自然史博のチームなどがありますが,
世界の研究レベルからみると残念ながら「うーん…」という程度の研究レベルです.
日本にこだわらないのであれば,
アメリカのUniversity of California Berkely, Harvard, Columbia, Yale, Chicago, Pennsilvania,
カナダのAlberta,イギリスのUniversity College London, Cambridgeなどに有名で活発な先生がいらっしゃいますし,
日本とは到底比較にならないくらい高レベルの研究がなされています.
恐竜は、
2007/12/19(水) 15:23:36
たぶんニビルからやってきたんだよ。ニビルは外宇宙にいた爬虫類系の人たちで、人工授精によって人を創造した。恐竜の研究も何もないのさ。そんなのはネット検索するだけで終了。ニビルは千乃さんと今も連絡とってんじゃないの?
いずれにしても恐竜なんて滅んだ種だ。研究するならせめて今現存して生きている動物にした方がよっぽど役に立つ。
名前
2007/12/24(月) 14:14:05
理学部の者です。僕は娘さんと同じような理由で、小学6年くらいにとある分野に興味を持って、「その分野の研究者になりたいなら京大がおススメ」と言われました。その後の様子はおおかた娘さんと同じかと思います。
で、一言いいたいことは、視野を広くしてあげて欲しいという事です。僕は本来京大を目指していたのとは全く違うことに興味を持ち、その方面の研究者になろうとしています。また、現実的にも考えていて、普通の大企業(野村総研、三井住友海上とか)に就職することも考えています。
研究者になるとしても、最終的には研究室に所属する事になるのでしょうから、今どんな研究をしているか、その研究に興味を持てるかどうかということを考えてもらうのも良いかと思います。そういった世界を覗きたいのであれば学会がおススメです。学会で質問をすれば、論文などをもらえる可能性もあります。
また、他の進路を(押し付けるのではなく)紹介するのも大事かと思います。今はまだ小学生で社会の厳しさを知らないから、恐竜博士になりたいと言っている面もあると思います。現実を知るのが遅くて、他に興味のあることがない(やりたい仕事がない)という状況になった時、社会に適応できない可能性もあります。実際、理学部にはそういった方が少なからずいます。
小学生なので礼儀・コミュニケーション能力を鍛えることも大事にしてあげて欲しいです。コミュニケーション能力はどこの世界に行っても使える強力なツールですので。週3回も塾に通っている状況から、あまり十分に友達と遊ぶ時間を持っていないのではないかと思ったのですが、どうでしょうか?
もし、友達と遊ぶことが少ないように感じるようでしたら、親の方から背中を押してあげて、外で遊ぶように促してもいいかなと思います。
おらも
2008/01/14(月) 01:11:14
おらも中学受験したけど、ムダとは言わんけど、「良い中学(大学)入ったら人生勝ち組」みたいな一部の母親とそれに影響を受けた子女のことは理解できなかったし、今では完璧に間違いだなと、思う。本人が違っても周りがそういう子や親がいたら影響を受けるし。勉強は大事だし、中学受験もいいと思うけど、「あとであとで」とやってるとそのうち感性は死ぬ。
そもそも海外や東大や京大で院とかに進むとそれこそ才能関係するし、勉強しか取り得のない奴は逃げ道ないよ。
しかし恐竜っていいよね。なんか夢がある。
↑
2008/01/14(月) 12:51:14
化石は掘り尽くしたら終わりなんだけどね・・・数学のように無限の財宝が眠っている分野のほうがいいよ☆
↑
2008/01/17(木) 10:00:27
ほとんどの奴は無限の財宝の一端にも触れられないんだけどな。数学も
2008/01/17(木) 11:40:51
もうかなり掘りつくしてるきがする。フェルマーの最終定理もできたし。
氷河の下にはまだまだ色んなもんが眠ってるらしいよ。
あ
2008/01/17(木) 17:45:26
数学って本当に無限なのかな?全分野を知ってるわけじゃないし
これから興るかもしれない新分野のことも分からないけど
人間にとって知的関心を呼び起こすという意味で価値のある
分野というか体系って本当に無限にあるのかな?
あ
2008/01/18(金) 23:45:37
後の世代ほど研究する前に学ぶことがどんどん増えている仮に数学が無限でも、人間の寿命では到達できないラインがあるだろう
凄い天才が一人頑張っても、周りが理解できないと意味ないし
あ(1)
2008/01/18(金) 23:59:10
つまり今求められてるのは新しい財宝を探り当てることよりもそこまで行き着くための道を整備して交通網を豊かにすることなのかなあ?
聞くところによると中世の欧州では
まだ数式のフォーマットも統一されてなかったので
今の中学卒業段階の数学を習得するのに百科事典数冊分の教程を
必要としたらしいが..
もっと人間の五感をフルに使って楽に指数定理とか数論幾何学に行き着ける
ようにすることってやっぱこれから先も無理なのかなあ。
専門家しか享受できない世界って勿体ないよね
追加発言



