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現役京大生が解決!!英語編


アイーんシュタイン 2004/04/22(木) 19:07:43
英語で分からない所があったら1人で悩まないで。
現役京大生が解決してあげる!!

スメルジャコフ 2004/04/22(木) 21:16:57
今年高三になった者です。
英語、特に英作文について、分からないところというのではないのですが、
質問してよろしいでしょうか?
うちは基礎英文問題精講を一年前に終わらせ、その後英検準一級の勉強をし(ちなみに受かりました)、今は思考訓練の場としての英文解釈を相手にstruggleしとるという英語学習歴をもっとるのですが、英作文については、今までぜんぜん勉強したこともなく、はっきり言って、まるでだめです。模試の英作文で0点取っちまいました。
京大を受けたいと思っているのですが、@遅くてもこの時期までにははじめたほうがいい、という時期、Aどういう教材を使えばいいか、をアドバイスいただけると幸いです。

PN,スメルジャコフ 九拝

イカ京 2004/04/22(木) 22:05:26
俺が添削してやる。
英作文をカキコしてくれ。

というか 2004/04/22(木) 22:41:59
それだけの勉強をして、0点はヤバイよ・・・
英作文なんて気合いだと思う。京大のは。

2004/04/22(木) 23:15:34
確かに気合かも。量をこなせば身につくものだし。

問題の日本文の分析やどういった表現を使っていくのかとかも大事だけれども、そういうのは直前でもできるし、今は日本語→英語の文章が書いてある例文集みたいなのを覚えるのがいいんじゃないかな。300くらい覚えたら大概はかけると思う。

2004/04/22(木) 23:25:01
そういう意味の気合いと言うより、
今ある力で気合いで乗り切る方の意味っつうか。

英検準1レベルでも、絞りきれば0点はないはず。
俺なんて3級だけど一応京大生だし。

2004/04/23(金) 09:52:58
大矢の実況やって河合のこれだけをやって例文を
暗記する。あとはZ会の英作文トレの入門と実戦を
やれば誰でも合格点だわ。

まぁ 2004/04/23(金) 18:33:10
そこまで英作文に時間かけたら落ちるだろうがな。特に理系は他にやることが多いから。

イカ京 2004/04/23(金) 20:47:32
英作文はフィーリングで書け。

カイ二乗 2004/04/24(土) 01:04:32
イカ京さん!
たしか、女は「年齢>頭の回転>、、、>顔」とか順位をつけていらっしゃいました。
私は、年齢ですでに対象×です。
それを承知で、聞いてもいいですか。

ミュージカルは、ブロードウェイ本番前に試験興行をします。その試験興行の当日のことです。彼女の出番があるのは「ABC」という劇です。そういう場面です。

That night, her performance of "ABC" stopped the show, as it later would on Broadway.

その晩、彼女の上演する「ABC」は、ショーを中止した。
それ(「ABC」のこと)は、いずれブロードウェイで上演されるという理由からだ。

という訳で、英文解釈上あってますか?
wouldのあと、動詞がないのは、
著者がつい省略してしまったってところなんでしょうか。
be performed の省略でいいのでしょうか。
itはthe showでも ABCでもどっちでもいいのかな。
(原文では、その前後にそれらしい動詞が見当たらないのです)
このwouldは、「過去の時点での単純未来」でいいですか?

よろしくお願いいたします。

(たまに)北部人 2004/04/24(土) 01:50:14
はっきり言って英語はできないんですが、なんか意味通らないことないですか?
文脈がちゃんと分かってないので微妙ですが
ブロードウェイで講演されるから試験興行してるのに、それが理由でやめるというのは。

主語は「彼女の演技」だから、彼女の演技がショーを止めたってことじゃないかな。
as以下はよく分かりませんが単に時を表してるだけ?

まぁ、ほんとにちゃんと英語ができる人よろしくお願いします。

イカ京 2004/04/24(土) 02:00:03
文脈がわからないとher performance of "ABC" stopped the showの意味にいろんな解釈ができるんだけど…。

as it later would on Broadwayはshowを修飾しているので、『後にブロードウェイで上演される(ショー)』です多分。

スメルジャコフ 2004/04/24(土) 10:35:06
愚見乍、うちが読んで思い浮かんだのは、
「彼女のABCの演技はショーを止めた。のちにブロードウェイで止めるであろうように。」
つまり、
「彼女のABCの演技のせいで試験興行が止まっちゃった。(たぶんドジ踏んだんでしょう。)明日のブロードウェイでもこうなっちゃうんだろうな・・・」
つまり、wouldの後の省略をstopとして考えて、as-CLAUSEを前の文全体にかかる副詞節として捉えたんですが。

>イカ京様
asって、名詞を修飾すると、たとえば、language as we know it(われわれが知っているような意味合いでの言語)ってな具合に、ちょっとニュアンスが違いませんか?あと、asの前のカンマはなんでしょうか?

なんにせよ、もうちょっと文脈がほしい感じしますが。

カイ二乗 2004/04/24(土) 14:01:44
イカ京先生、(たまに)北部人先生、スメルジャコフ先生、まずはありがとうございました。
どれも納得してしまいます。

>なんにせよ、もうちょっと文脈がほしい感じしますが。

はい。
もう少し前後広げて原文を載せてみます。
お時間ありましたら、もう一度目を通していただきますようよろしくお願い申し上げます。

KAI二乗 2004/04/24(土) 23:25:46
(とある、強情・わがまま・意地の強いと言われた女優の伝記ふうエピソードです)
オーディションで、椅子の使用を求め、椅子に座って歌うという異例のことをした彼女です。とにかくそのミュージカルの中の「ABC」という劇の役に受かりました。受かった後も、ミュージカル本番舞台で椅子を使いたいと主張しているところです。

 Later, after she was cast in the part, director John instructed her, despite her frequent and tersely worded protestations that it had been more effective with the chair, as to how be wanted the number staged.
 The night before the show opened in tryouts in NY, he, exasperated by her repeated requests and seeming impertinence, snapped, “Do it in your goddamned chair !”
 His words gave her permission, but his tone distinctly and sadistically implied, “It is your funeral.”
 That night, her performance of “ABC”, delivered from the chair, stopped the show, as it later would on Broadway.
“I couldn’t understand why they were mad at me for being right,” she later reflected. 
 It was a question she would ask herself again and again over the succeeding years.

この話はここで終わっています。実際に、彼女はこの劇「ABC」で女優デビューして、注目されたということです。

KAI二乗 2004/04/24(土) 23:50:13
量が多かったので二つに分けました。

彼女が「舞台でも椅子を使わせろ」とあまりにうるさいので、
directorのジョンはキレて、結局それを許した。
椅子問題から解放(deliver)されたけど、tryouts(試験興行)の日、
the showをstopにした、、、のですよね。

その次のas以下ですが、
asは前の文を全体を受ける関係詞だとすると
「それは、後にブロードウェイで公演されることになるのだが」

私は最初、asを接続詞=becauseにとらえて
「いずれ(どうせ)ブローウェイで上演されることになるんだから」
と解釈していたんだけど、
なんかやっぱり違うように思えてきました。。。

情景への思い込みが働いて、間違った解釈に陥っている可能性があります、私。
こういうasは苦手やわ。

また御査収よろしくお願いいたします。

スメルジャコフ 2004/04/24(土) 23:51:21
やっぱ彼女の演技のせいで公演がストップしちゃったんじゃないですか?
観客が、「なんだありゃ?!椅子だと?!ふざけんな!!」みたいになっちゃって、ものすごい受けが悪くて、途中でやめざるを得なくなったんじゃないんでしょうか?

誰か解釈してください〜〜気になるです。

あの、ひょっとして、三行目のhowの後にtoが入っていやしませんか?

スメルジャコフ 2004/04/24(土) 23:57:53
あ、deliverって、解放する、なんですか?
うちはてっきり、delivered以下が、performanceを修飾するんだと思って、deliver a speeh見たいな意味合いで、「椅子の上から台詞を言った」みたいに捉えたんですが。
つまり、「彼女の、椅子の上で行われた演技」みたいな意味です。
椅子の上で行われたということとショーをストップしたということの因果関係を示すために挿入したんじゃないかと思ったのですが。

KAI二乗 2004/04/25(日) 00:10:56
そう、to、ないの。how to be〜ではなく、how be〜 なんですよ。
カンマとピリオドの位置も200回くらい見直したので間違いないです。

それにしても、なるほどスメルジャコフ君の言うとおりの気がしてきた!
ABC上演中に「ふざけんな〜、椅子女」とクレームが殺到して、中止させられた。
しかし、後にちゃんとブロードウェイでは(椅子を使っても)成功したけど。
という解釈かなあ。

KAI二乗 2004/04/25(日) 00:26:02
>あ、deliverって、解放する、なんですか?
>うちはてっきり、delivered以下が、performanceを修飾
>するんだと思って、deliver a speeh見たいな意味合い
>で、「椅子の上から台詞を言った」

辞書でdeliver from「釈放する、解放する」のところに
「It delivered him from his anxiety」
(そのために、彼は不安から解放された)
ていうのがあったので、
彼女は椅子に固執していたから、ジョンに椅子使用を認められて、「はぁー、やっと椅子が使えるわ、椅子問題から解き放たれたわー」っていう意味かと思ってました。
今、辞書見直すと、「(演説、説教などを)する」も載ってるわ。。。

ていうか、構造的に、
,delivered form〜,は分詞構文だから、主語はher performance of "ABC" であって、Sheではないね。
今、気付きました。

(たまに)北部人 2004/04/25(日) 01:08:21
まず、先に言っておくけど、僕の英語力は受験生の足元にも及びません。
京大の英語はおそらく30点ぐらいで入っちゃいました(^^;)
それ以後○年論文英語しか読んでいません・・・

で、僕の意見としては↑↑と同じ。
「その試験興行のときの観客がなぜ頭にきたのか理解できない」
って言ってるし、後にこの劇できちんとデビューしたことからも
彼女の演技が(観客がキレテ)劇を止めた→
でも、後にはブロードバンドで講演したんですけどね
って感じかと。

僕は文脈でしか把握しようとしてないんで、
ちゃんと英文法分かってる人の解釈が欲しいですね(^^;)

イカ京 2004/04/25(日) 01:16:56
俺も↑↑↑と同じ意見ですね。

こんなに英語力がなかったはずじゃなかったのに…orz
もうだめだ…

KAI二乗 2004/04/25(日) 01:23:31
早速読んでくださってありがとうございました。

>「その試験興行のときの観客がなぜ頭にきたのか理解でき>ない」
そうか、、、
彼女が回顧して「なんでみんな私にキレちゃうのか、
わかんなかったわ」って言ってるのは、その試験興行の時だけを指す、、
うん、そうですね、そのとおりだわ。

もともとの質問に戻るのですが、
ということは
That night, her performance of “ABC”, delivered from the chair, stopped the show, as it later would on Broadway.
の、as以下の would の後の省略は、be performed
でいいのでしょうか?

(たまに)北部人 2004/04/25(日) 01:30:22
>KAI2乗さん
そうだと思います。
僕がそうだと言っても大して信用してはいけませんが(^^;)

KAI二乗 2004/04/25(日) 01:49:39
どうもありがとう(;;) 
自分でも見直したし、これで間違いないと思います。
やっぱり京大生は早いです、脳のシワとシワの連携が。1聞いて10までわかる速度が。
とにかく、昨日から、深夜というのに本当にありがとうございました。

ファイヤアーベント 2004/04/25(日) 02:02:03
普通に読めば
as it later would on Broadway
のところは、
「のちにブロードウェイでもそうなるように」ということで、「のちにブロードウェイで上演した時も同じように劇を止めてしまった」という意味ですね。
主語は「her performance」で動詞が「stop」なので、この解釈しかあり得ないはずです。

結局、彼女は成功して有名になったんだけれども、あの劇で椅子に座って歌ったことがなぜあれほど叩かれたのか、その後もずっと理解できなかったってことですね。

たぶん、この女性は椅子に座って演じる(歌う)ことで有名なんだけれども、最初の頃はそれが受け入れられなかったというエピソードを書いた文章ではないでしょうか。

ファイヤアーベント 2004/04/25(日) 02:30:04
「wouldの後にbe performedが省略されている」など、伊藤和夫が聞いたら激怒する解釈でっせ。
動詞が気分次第で省略されたりすることはありません。

ところで「how be wanted the number staged」のところですが、強調のために動詞が前に出てきているのだと思います。
本来は「how the number staged was wanted(ステージ上で演奏されるその曲がどのように求められているか)」か「how the number was wanted staged(その曲がどのように演じられることが求められているか)」で、いずれにしても「その曲が劇の中でどのような形で歌われることが観客から求められているか、に関して指導をした」ということでしょう。

how以下がこんな風に倒置されているのは見たことありませんが、副詞を強調するために主語と動詞がひっくり返るのはよくあることですから、その応用だと思います。

スメルジャコフ 2004/04/25(日) 02:36:00
>ファイヤアーベント様
最初に書いたように、うちも同意見です。わーい。

as以下をbe performed的に解釈すれば、asは逆接の接続詞として捉えるしかないんでしょうが、asは逆接の接続詞にはならんですから、as-CLAUSEは前の文全体にかかる副詞節と捉えるべきだと思うです。

しかし、なかなか面白かったですね。こうやってみんなで解釈考えてくのって楽しいですね。KAI二乗様に感謝。しかし、うちは京大生じゃありません〜。目指してますけど。

ファイヤアーベント 2004/04/25(日) 02:39:08
でもそう考えるとbe動詞が原形になっているのがよく分からない。こういう構文があるのだろうか・・・。
勉強不足です。

スメルジャコフ 2004/04/25(日) 02:41:10
なるほど!倒置ですか!すっげー!
霧が晴れた感じします!ファイヤーアーベント様、ありがとう御座います!
うちは、be wanted that the number is staged と、第五文型で解釈しちゃってました。なるほどなるほど〜。感動ですわ。

ファイヤアーベント 2004/04/25(日) 02:54:04
どうでもいいけど、「(たまに)北部人」さんは「Broadway」を「ブロードバンド」と訳しているのが面白すぎます。

また、ご本人が「文脈でしか読まない」と白状されていますが、おそらく「前講演で失敗した劇が、本番であるブロードウェイで上演されることは普通ならないはずだ」という思い込みが、「as」を逆接的に読ませてしまったのではないかと想像します。
しかし「as」が逆接的に使われるのは
「Rich as he is,・・・(彼は金持ちだが・・・)」という形の構文しかないです。

(たまに)北部人 2004/04/25(日) 03:34:12
ん?ホントだ、ブロードバンドになってる・・・(^^;)
>おそらく「前講演で失敗した劇が、本番であるブロードウェイで上演されることは普通ならないはずだ」
じゃなくて、
「この劇で成功するはずなのに、失敗は2度は続かないはずだ」
って言う思い込みかな。
いや、ご苦労様です。
ご迷惑をおかけしました(^^;)

KAI二乗 2004/04/25(日) 13:13:46
ファイヤアーベント先生

>ところで「how be wanted the number staged」のとこ
>ろですが、強調のために動詞が前に出てきているのだと思>います。

はい。
「be」ですが、原文でもそこだけイタリック体(斜め傾斜文字)になって、強調されてました。

how(to) be wanted 〜と、toが入っていたら、スッキリするのに、著者は間違えたのかなとか思ってました。
でも、この英文は、まじめな出版物からのものなので、そんなミスはないし、気持ち悪いわーと不思議でしたので、すっきりしました。

>本来は「how the number staged was wanted(ステージ>上で演奏されるその曲がどのように求められているか)」>か「how the number was wanted staged(その曲がどの>ように演じられることが求められているか)」

私は、
「want 目的語(物) PP」(物がPPされることを望む)の受身形とずっと思ってました。

日本語訳は、ごまかしつつ偶然にもファイヤーアーベント先生と同じにしていましたが、英語的解釈はトンチンカンなことしておりました。^^;

KAI二乗 2004/04/25(日) 13:51:28
>「wouldの後にbe performedが省略されている」など、
>伊藤和夫が聞いたら激怒する解釈でっせ。
>動詞が気分次第で省略されたりすることはありません。

はい。
草葉の陰から泣いておられるでしょう。;;
私も好きでした。

背景知識に関係なく、英語だけで考えると、
would の後は、直前に使われていた動詞stopしか考えられないですよね。。。。
英語に忠実に、の原則忘れておりました。

今気付いたのですが、
上のほうの、英文に戻って見ていただきたいのですが、

彼はしつこい彼女にぶちキレて、ヤケクソ状態で
“Do it in your goddamned chair !”
と、椅子使用を許すのですが、

 His words gave her permission, but his tone distinctly and sadistically implied, “It is your funeral.”

“It is your funeral.”の意味を暗示していた、
ということは、
やはりブロードウェイ本番でも、
「もう終わりだよ〜、墓場行きのごとく、苦情のあらしだった」、ということを、
著者も、読み手に教えてるのでしょうか。

KAI二乗 2004/04/25(日) 14:27:59
スメルジャコフさんは、高校生なのにすごい。。。
deliverで、「演説する、上演する」の意味があるのを、
まったく知りませんでした。
そもそも、そこで私は気付かんと、英語無視して思い込み路線行ってました。
どうもありがとうなのです。

スメルジャコフ 2004/04/25(日) 15:02:00
It is your funeral は、ディレクターの、
「じゃあそのクソ椅子の上で演技すりゃあいいだろ!(そうすりゃてめえの役者人生も終わりだよ!)」みたいな、心内語だと思います。funeralは、つまり、役者としての死、葬式のことをさしてる比喩だと思うです。

KAI二乗 2004/04/25(日) 15:32:50
  スメルジャコフ先生

↑私、質問のレベル低すぎて、
なんかもう恥ずかしゅうなってきました〜(^^;)

そうですね、あんまりあれこれ考えんと、
it is your funeral は理解しといていいですね。

KAI二乗 2004/04/28(水) 01:44:48
皆様に、教えていただきました英文の件ですが、、。

解説をしてくださったおかげで「わからないところはないぞ、予習は万全だ!」と授業に行ってきました。(授業っていっても大学や予備校のじゃないんですけど)

問題の、
That night, her performance of "ABC" stopped the show, as it later would on Broadway.
ですが、
stop the showは、熟語で、
「(拍手喝采のためにショーを止めてしまうほど)、大受けする」
っていう意味だったんです。
辞書で、showのほうを引くと出てました。
これで、すべてすんなり自然に意味が通るのですね。
クラス20人中、2人しかこの熟語に気付いてなくて、
18人は、やはり「中止になった」とか訳してました。
もちろん、wouldの後の省略の動詞、as以下は副詞節の説明、deliver fromの意味は、ファイヤーアーベント先生と、スメルジャノフ先生のおっしゃったとおりです。

あと、誤らなければならないことがあります。

>ファイヤアーベント
>ところで「how be wanted the number staged」のとこ
>ろですが、強調のために動詞が前に出てきているのだと
>思います。
>でもそう考えるとbe動詞が原形になっているのがよく分か
>らない。こういう構文があるのだろうか・・・。

と、すごくすごく考えていただいたのに、なんとbeでなく、heだったんです、、、、すみませんでした。本当にごめんなさい。heが斜め字で、印刷の具合でbeに見えたんです。
なのでそのhow以下は、何のひねりもない箇所だったんです。深夜にあれこれ悩ませてしまって、スメルジャノフさんは貴重な受験勉強の時間を割かせてしまって、本当に申し訳ございませんでした。



これに懲りずに、また難しい問題があったときはまた、どうか一緒によろしくお願いいたします。

ファイヤアーベント 2004/04/28(水) 03:37:40
それは不覚。
確かに「stop the show」って熟語をどこかで見たことがあるような気がしたんですけど、辞書にあたったら載っていなかったので勘違いかなあと思っていました。

アルクのイディオム集SiL6000の5500番目くらいに「stop the show(芝居などが)大好評を博す」と載っていました。こんなの覚えちゃいません・・・。未熟者でした。

熟語は覚えても覚えてもきりがない上に、「熟語だと気づかない」のが痛いですね。
ともかく、勉強になりました。しかもまたふつふつと学習意欲がわいてきました(笑)。

(たまに)北部人 2004/04/28(水) 14:53:50
stop the showにそんな意味が・・・(^^;)
熟語なんか勉強したことないや・・・
まぁ、こんな僕がレスしてすいませんでした。
お詫びに数学だったらいつでも相談乗るんでどうぞ〈笑)

蜻蛉 2004/04/28(水) 23:10:16
むっちゃ亀レスですんません。
>That night, her performance of “ABC”, delivered from the chair, stopped the show, as it later would on Broadway.
の和訳ですね。
前後がボキャブラリー不足のため何となくしか分かりませんが(笑)
>“I couldn’t understand why they were mad at me for being right,” she later reflected
のところからこの文章はプラスの意味なんだろうなあと。
ショーがとまるくらい観客がどよめいたんだろうか?よう分からん。

deliverもよく分からん。「椅子を用いた」でいいや(汗)

というわけで、
「その夜、彼女は椅子を使って「ABC」を演じたが、それは(観客の驚きでショーが中止するくらい)すばらしいものだった。後に彼女はブロードウェイでも同じようにすばらしい演技をするだろう。」
と訳してみました。

蜻蛉 2004/04/28(水) 23:20:29
deliver以下コンマまではher performanceを修飾しています。
「椅子からdeliverされたperformance」となります。
もっといい日本語あるはずですが、僕にはこれが限界です(笑)
stopped以下がこの文の述語ですね。
ショーを止めるというのがよく分からないので先に進んだら
「どうして上手い演技だと私に狂喜しているのか分からない」とあったのでそこから推測です。
asはandと同じ雰囲気で訳しました。少なくともbecauseの意味ではないと思います。

>stop the show=大好評を博す
こんなん知ってるはずないでしょう…

2004/04/28(水) 23:26:10
なんのためにやってるの?
もう解決したのでは??

スメルジャコフ 2004/04/29(木) 00:17:07
うーむ、なるほど、そういう熟語が・・・
知りもしないで大口たたいてすんませんです。

りお 2004/05/01(土) 12:48:37
英語と国語がすごい苦手です!!
何からやっていいかとか、とにかく勉強方がよく分かんないんです…。
もし、よければ教えてください!!

1 2004/05/03(月) 03:31:48
英語はまず語彙を増やす
そして文法などはいちいちチェックしてたらだめ
わからないとこがあっても話の流れから推測できるようになりましょう

KAI二乗 2004/05/04(火) 02:33:27
こんばんは。あまりに程度が低い質問で恥ずかしいのですが、私の解釈で合っているでしょうか、どうか見てください。よろしくお願いいたします。

(文脈は、学校新聞に写真が載った姉と、それに嫉妬する弟の話しです。)

He was jealous. She had got her picture in the papers and was famous -well, sort of famous- while he had never even had a mention in the school magazine.
He decided ,then and then, that he was doing to do something about it.
He was going to do something that would mean they would have to put his picture in the papers.

一番最後の文についてです。
He was going to do something that would mean they would have to put his picture in the papers.

真中の that would mean の thatは、主格の関係代名詞でいいですよね?上のを別々にすると、↓のようになるってことですよね?

He was going to do something.
Something would mean they would have to put his picture in the papers.

関係代名詞の主格のthatや whichや who、、のすぐ後に助動詞がすぐある文って、あまりみたことないなと思って、辞書でそれらのところを全部見たのですが、やはりそういうタイプの例文がなかったので、不安になってきた次第です。
wouldのまえに主語itが省略されていて、that以下はsomethingと同格節とかそんなんではないですよね。^^;

(ちなみに、訳はすでにあり、後半部分は「彼はついに決心しました。いまこそなにかをしなければなりません。まちがいなく新聞に写真がのるようなことを。」となっています。)

ファイヤアーベント 2004/05/04(火) 07:43:49
>wouldのまえに主語itが省略されていて、that以下はsomethingと同格節とかそんなんではないですよね
ないです。
そこで主語が省略される理由がありません。

というか、パズルを解いているのじゃないのですから、あえて難しく考える必要はありません。日本の大学受験生を苦しめるためにわざと複雑な英文を書いている人などいるわけないのですから。

KAI二乗 2004/05/05(水) 01:12:30
ファイヤアーベント先生

>そこで主語が省略される理由がありません。

確かなお返事ありがとうございました。
安心いたしました。

>というか、パズルを解いているのじゃないのですから、
>あえて難しく考える必要はありません。

はい。
thatが出てくると苦手のあまり構文パズルでした。
でも、もう少し自然に構えていくほうがいいですね。
というか、もう少し(中学レベル)勉強が必要です私。

ありがとうございました。(^^)

fff 2004/06/23(水) 16:17:11
So the returns are not yet in on where the high-FIP lines are filtered out.
を和訳してもらえませんか・・・?

OO 2004/06/23(水) 18:50:58
ムズ過ぎます・・・。

言い訳するわけじゃないけど、
予備校や乙会の問題は悪文過ぎます。
もっと自然なものでいいと思うんだけど・・。

東北人2 2004/06/23(水) 20:15:36
2へ。対策としては、z会の英作文のトレ2冊こなした後に、「英文エッセイを書く技術」というアルクから出ている本を利用しました。多少言語学的な説明がありますが、そこは最低限の概略だけつかんで、本中の問題を繰り返しこなし、解説をしっかり理解すれば(ここが大事です)点は取れると思います。
それにしても「思考の訓練」は昔は理V受験生のあいだで、結構はやっていたらしいけど、何時の間に復活したんですかね。
じゃー頑張ってください。

スメルジャコフ 2004/06/23(水) 20:49:22
したがって、returns は、high-FIP linesが排除されていないところについては、まだ内側にはない。

でしょうか?in on where? high-FIP?わからんです・・・。

東北人2様
有難う御座います。英作文トレ2はやっぱ不可欠ですか〜。アルクの本も探してみます。がんばります。

東北人2 2004/06/23(水) 21:03:05
補足です。私が使ったのは、「実践編」です。何種類かシリーズがあるらしいので(〜編ってやつが)一応記します。鈴木進、レオGパーキンス共書の本です。

ファイヤアーベント 2004/06/24(木) 01:23:27
>So the returns are not yet in on where the high-FIP lines are filtered out.

したがって、第1イオン化ポテンシャルの高い線がどこで除去されるのかについて、確たることは分かっていない。

くらいの意味でしょうか。どうやら星のスペクトル分析か何かの話のようですが、よく分かりませんね。ちゃんと専門書で調べて下さい。

「the returns are not yet in on〜」というのは成句で、「まだ評価が定まっていない」とか「いまだ合意は得られていない」といったような意味らしいです。たぶんマイナー。

KAI二乗 2004/06/24(木) 01:38:06
うわぁ。。。
すごいです。
機械か電気、化学、ITか、分野はなんなんだろうって、それすらわかりませんでした。
英辞郎にも「the returns are not yet in on〜」は
なかったです。
こんな成句を知ってるだけでもかっこいいですね。

fff 2004/06/24(木) 02:32:50
>ファイヤアーベント
感謝ですm(_)m
なるほど、分けわかんないときは成語を疑ってかかるのですね。
だいたい、in onとか前置詞が続くことで普通の文じゃないことに気づくべきでした・・・。

ファイヤアーベント 2004/06/25(金) 05:59:55
>in onとか前置詞が続くことで普通の文じゃないことに

いや、ここではinは副詞で、onが前置詞です。
All entries must be in by next week.
(申し込みは来週まで。)
とかいう時の「in」と同じです。
そして「on」は「〜に関して」という意味の前置詞で、where以下が名詞節でonの目的語になっています。
だから文法的には普通の文ですよ。

しかし直訳すると「まだ返信が届いていない」というような意味になると思われます。それじゃ意味が分からないから、そういう時に成句を疑って調べます。辞書に載っていないので仕方なくグーグル。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=returns-are-not-yet-in-on&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

検索でヒットしたサイトの英文の前後関係から、適当に意味を想像します。7件しかヒットしないのでたぶんマイナーではないかと判断します。

>こんな成句を知ってるだけでもかっこいいですね

いいえ、知りませんでした。
分からないことを分かるようにする手順を知っているだけです。
そういうことを大学で学んだわけで。

ファイヤアーベント 2004/06/25(金) 06:13:47
ちなみにグーグルで
「returns are not in on」
「returns are not in」
「returns are not yet in」
などを検索すると、「yet」が後ろにつくこともあるとか、前置詞が「on」ではなくて「for」になることもあるとか、「returns」の前に「final」がつくことがあることとかが分かります。

The final returns are not in for the efforts yet.
(その努力に対する最終的な成果はまだ出ていない。)

とかいう英文があり得ることが分かります。

こういう風に勉強すると楽しいですよ。・・・少なくとも私は。

ファイヤアーベント 2004/06/25(金) 06:38:33
ちなみにお節介ながら受験生のために、英語的に重要なところを書いておくと、この文では「in」という副詞が補語として働いているという点を押さえておくべきです。

The war is over.(戦争は終わった。)
The light is on.(電気がついている。)
Time is up.(時間切れ。)
He is not in now.(彼は今不在です。)

などのように使われるやつです。覚えておいて損はないです。

ちなみに『マトリックス』という映画に出てくるセリフで、電話を使ってマトリックスの世界に侵入した時に「入った。」というのがありますが、あれは「I'm in.」です。発音は「アイミン」。

KAI二乗 2004/06/27(日) 22:23:44
> いや、ここではinは副詞で、onが前置詞です。

なるほど(〜感嘆!!)
inとonが続いて、文法を細かく考えるのもおっくうになっていましたが、
前置詞だけではなく、副詞ということも考えていくわけですね。

いわれてみれば、
>inが「in」という副詞が補語として働いているという
のは、忘れているようで、よく使っているものですよね。
楽しいです、あらためて勉強になりました。

工学部OB 2004/06/28(月) 21:14:05
京大時代は数学好きでしたが、今は必要に迫られて勉強し、英語通で通っています(英検1級)。下記を英訳してください。
問1:たかが京大、されど京大。
問2:あの子が京大受かったよ。それにひきかえお前は何だ・・・。

受験生 2004/06/28(月) 21:31:25
稚拙だといわれそうで怖いですが

Mare Kyodai,but the Kyodai.
You know,the boy entered Kyodadi;and, what are you doing on the otherhand?

工学部OB 2004/06/28(月) 21:43:53
試訳です。いずれも、映画のシナリオ(出展:時事英語研究)を参考にしています。
問1:It is no more than Kyodai, but no less than Kyodai.
問2:He passed the exam for Kyodai, which is more than can be said for you.

東北人2 2004/06/28(月) 21:47:25
工学部OBさんへ質問です。
問2のwhich以下について、回答以外に、別の表現があったら、教えてください。

工学部OB 2004/06/28(月) 22:00:57
上記試訳以上のものは頭に浮かびませんが、60点くらいのものであれば、下記はどうでしょうか。
He passed the exam for Kyodai. But oh boy, you, look at yourself.

東北人2 2004/06/28(月) 22:05:48
返信いただいて有難う御座います。you should notice to your situation では駄目ですか? 意訳過ぎますか?いかがでしょうか?

工学部OB 2004/06/28(月) 22:13:07
何とも言えません。英作≡英借が持論です。文語調英語はまだしも、口語調英語に関しては、自作は先ず当たらないです。手元に適訳がなければ近いところの確実な英文を探して、部分点を狙うべきでしょう。

東北人2 2004/06/28(月) 22:16:01
受験生相手でもないのに、答えてくださって有難う御座いました。工学部OBさんへ。

山椒太夫 2004/07/01(木) 20:12:54
リーディングにおいて、構文は、どのように位置づけるべき(認識すべき)なのでしょうか?ここで言う、英語の構文とは、文の構造のことで、よく英文解釈と言われているようなことです。例えば、以下の場合とは違います。
>KAI二乗 2004/06/27(日) 22:23:44
>いや、ここではinは副詞で、onが前置詞です。
>なるほど(〜感嘆!!)
>inとonが続いて、文法を細かく考えるのもおっくうになっていましたが、前置詞だけではなく、副詞ということも考えていくわけですね。

>いわれてみれば、
>inが「in」という副詞が補語として働いているという
のは、忘れているようで、よく使っているものですよね。
>楽しいです、あらためて勉強になりました。

ここで、KAI二乗さんが話題にしているようなことでは、ないです。

山椒太夫 2004/07/01(木) 20:18:31
補足して言うと、構文を完璧にしたとして、だから、どうなんだ?ということなのですが・・・
語彙力や、文法力と関連させて言っていただければ、嬉しいのですが・・
実は、塾の講師をしていまして、構文の重要性がうまく言えなくて、悩んでます。
もちろん、私見でかまいません。

山椒太夫 2004/07/01(木) 20:22:41
>ここで、KAI二乗さんが話題にしているようなことでは、ないです。

訂正します。KAI二乗さんが話題にしているようなことです。他の例で言えば、関係詞の係り先とかのことです。

KAI二乗 2004/07/02(金) 10:37:30
>山椒太夫先生

私は、英語は、はじめに構造・構文理解ありきと思っているのですが、
英文解釈からさらにすすんでて、深い読解力や、
上手な訳出となると国語(日本語)力がものを言うので、
国語がよくできる人が大変うらやましいです。
そういう点で、京大とか私立難関の学生さんたちは
英語構文が完ぺきなうえに国語も優れいているので、
さすがだなあと思います。

KAI二乗 2004/07/02(金) 17:58:27
いつもお世話になります。
極めて簡単そうなところでつまづいています。
長いので二つに分けて書きました。
よろしくお願いいたします。

With what he felt indignantly was an absolute and complete disregard for
the pace of mind of a cherished son I put a deck of cards on the table.
(この文の途中に、カンマ,はありません。最後のピリオドまでいっきです。)

*文脈
I……母親、この文章の語り手
He……長男
a deck of cards……トランプ一組

今晩、この家で、一晩中続くうるさいパーティーがあるので、
母親のIが準備をしているところです。
On the tableはパーティーの部屋のテーブルで、
母親はそこにトランプやらグッズを置いているところのようです。
長男のHeは、“うるさいから安眠できない”と
以前からパーティーを反対していました。

KAI二乗 2004/07/02(金) 18:04:14
With以下の、
what he felt indignantly was an absolute and complete disregard for
the pace of mind of a cherished son 
は、完全な文章になっています。
what he〜の前にthatがないのですが、whatからsonまで
を名詞節としてとらえていいのでしょうか?

今までこういう英文をみたことがないように思ったので、
参考書や辞書で、with以下に直接、完全な文がくる用法や、
with that 節なる例文を探してもなかったです。
あまり深く考えなくても、こういうこともよくあるのでしょうか。
倒置がはたらいている文なのかなとか、ぐるぐる移動させて考えましたが、
それでもなさそうだし、前置詞+wh節でもないし。
簡単な英文と思えるのに、こんなレベルのところでひっかかっております。
私の解釈であっているのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

ファイヤアーベント 2004/07/03(土) 01:15:39
whatは関係代名詞で、名詞節を導きます。「〜すること、もの」という意味です。そして、whatからsonまでの名詞節がwithという前置詞の目的語になっています。

関係ないかも知れませんが、
what he felt was 〜
の構造は大丈夫ですか?
For what I think is the most important〜
(私が最も大切だと思う物のために〜)
といった文と同じ構造です。

ファイヤアーベント 2004/07/03(土) 01:27:55
ところで、「the pace of mind」のところは「the peace of mind」の間違いではないでしょうか。

KAI二乗 2004/07/03(土) 17:47:57
ファイヤアーベント先生

>whatは関係代名詞で、名詞節を導きます
名詞節の項を見直しました。
that節よりすすんだ、後半にちゃんと載ってました。(><)
今まで、wh節の付く文を、何となく訳してきて
それで済んできてしまっていたので、
これでやっとわかったみたいです
(たぶん^^;)。

>what he felt was 〜
>の構造は大丈夫ですか?
Withの意味は、譲歩(〜だけれど)がいいと思ったのですが、
with allしか譲歩にならないようなので、
「〜して」、「〜を持って」、(感情・態度の対象を導いて)「〜に対して」、
あたりなんでしょうか。
With what he felt indignantly was an absolute and complete disregard for
the peace of mind of a cherished son I put a deck of cards on the table.
直訳だと、
「彼が憤慨して感じていたことは、(途中略)心の平和の完全な無視であることを、
(私は心に)感じながら、私はトランプをテーブルに置いた。」
のようなふうでいいでしょうか。

paceではなくpeaceでした。

長くなったので、
a cherished son について、次に書きます。

KAI二乗 2004/07/03(土) 19:01:12
a cherished sonのところは、
cherishedでは形容詞で辞書になかったので、
ぱっと見たかんじで、「かわいい息子」「大事な息子」
と思ったのですけど、それでは違いますか?
雰囲気とか、見た感じで訳すとダメなので、
下記のように考えました。

cherishedは、cehrish(他動詞のみ)の過去分詞
ということで、
よって、a cherished sonは直訳だと
「かわいがられた息子」とか「大事にされた息子」になる。
それを、親からみれば
「かわいがった息子」「大事にした息子」「かわいく思う息子」となり、
すなわち「かわいい息子」の訳になる。
無理があるでしょうか。

冠詞が a になっているので、sonは
この文章のなかのhe(彼、息子のこと)を言っているのではないってことですよね。
世間一般的に言う息子を指すというか。

ファイヤアーベント先生、ここまでの私の言っている
説明というか意味、おわかりいただけたでしょうか。
たったこれだけの一文訳すのに、混乱してきました^^;。

「彼が憤慨して感じたことは、大事な息子の心の平穏を
まったく無視していることであり、そう思いつつ、
私はトランプをテーブルに置いた。」

こんな訳になるのでしょうか。

スメルジャコフ 2004/07/03(土) 20:47:39
あー!!!なるほど!!!さすがファイヤーベイント様!!
With what (he felt indignantly) was an absolute and complete disregard for
the peace of mind of a cherished son I put a deck of cards on the table.

ってわけですか!すると訳は、

彼が「愛する息子の心の平和の絶対的で完璧な無視」であると怒りながら感じていたものとともに私はテーブルの上にトランプを置いた

つまり、

愛すべき息子の心の平和をまったく以って無視している、という息子の怒りを感じながらトランプを並べた。

なわけですか!!

あはーー!氷解といった感じです。he felt はそういうことですか!!すげーすげー感動です。

ファイヤアーベント 2004/07/04(日) 01:46:32
スメルジャコフさんは正しい解釈にたどり着かれたようですが、一方で、KAI2乗さんがどこで間違っておられるか分かりました。
文法書の関係代名詞の単元で、関係詞節の中にS+Vが挿入されているタイプの文の解説を探して下さい。

たとえば、
The man who I thought was your father turned out quite a stranger.
という文は、
The man [who (I thought) was your father] turned out quite a stranger.
という構造で、「私が、あなたのお父さんだと思った男性は、まったく知らない人だった」という意味になります。

what he felt was a disregard
という構造は、「彼が、無視だと感じたもの」という意味です。
この部分だけだと「彼が感じたものは無視だった」と読むことは可能ですが、今の場合、その前にwithという前置詞がついているので、「With what he felt indignantly was」まで読んだ瞬間に、この解釈の可能性は消えます。
With [what he felt] was〜
という風にとらえてしまうと、withにかかる名詞節がなくなるからです。その意味ではKAI2乗さんの悩みは正しいわけです。
そうではなくて、今は
With [what (he felt) was 〜 son] S + V
という構造なんですね。

意味的に考えても、「With what he felt」まで読んだ時点で「彼が感じたことでもって〜」というのはよく分かりませんが、それでも文法的にはその可能性はあります。
しかし、そう読むのなら、この「前置詞+what節」の固まりがここで終了するわけだから、直後にS+Vが登場しなければなりません。ところが残念ながら次に出てくるものは「was」です。したがってこの読み方は却下です。

ちなみに、英語ネイティブスピーカーがこの文を読む時には、「With what 〜 was・・・」の固まりが一目で目に入るため、誤解の余地はないものと思われます。
日本人が英語を勉強する時には、どうしても左から一語ずつ追いかけるしかないので、文の途中の段階では色んな解釈の可能性が生じます。その可能性を上で書いたような手順で一つずつつぶしていくのがいいと思います。
あとは慣れです。

ファイヤアーベント 2004/07/04(日) 01:52:12
a cherished sonの分析はほぼ合っていると思います。
「愛されている息子」=「かわいい息子、大事な息子」ということですね。
「a」がついているのは、他にも子供がいるからではないでしょうか。
「他の子供も大事かも知れないが、1人のかわいい息子の平穏を乱してまで〜」というニュアンスでは。
(この点は確信がありません。しかし今の場合、こだわらなくても文意に差はありません。)

あと、「with what〜」の訳ですが、
「無視だと息子が感じている、そういうものでもって」という意味ですよね。
抽象的な「図々しさ、無神経さとともに」というようなことでしょう。
うまく訳して下さい・・・。

KAI二乗 2004/07/05(月) 00:49:51
うわぁ。。。
本当に本当にありがとうございます。
私が何でどこで間違っていたことがわかりました、今度こそ!
withのなかは、
(what he helt)がS、 was C( a diregard〜son)にしていました^^;
I know what he said.
のwhat he said と同じと思っていました。

(he felt)が挿入だったのですね、><;
うー、ファイヤアーベント先生の一度目の解説を読んでも全然気が付いてなかったです。

>The man who I thought was your father turned out quite a stranger.
これだと高校のとき習った例文で、あっ!と思い出せ、まだマシなのですが、
withの目的語になっていて、応用されてるとまるでピンとこないなんて。。
挿入のところ、見直しです。

>「a」がついているのは、他にも子供がいるからではな
>いでしょうか。
そうです!そうです、そうでした。
4人きょうだいで、妹弟がいました。

ps:
(来年京大に御入学されるであろうスメルジャコフ先生でさえ、
悩まれたような形跡があったので、この文の構造は、
易しいものではなかったのだろう、
と少し、安心?しました。)

スメルジャコフ 2004/07/06(火) 01:49:46
I have endeavoured in this Ghostly little book, to raise the Ghost of an Idea, which shall not put my readers out of humour with themselves, with each other, with the season, or with me. May it haunt their houses pleasantly, and no one wish to lay it.

申し訳ありませんが、この文を解説していただけませんか?
出典:チャールズ・ディケンズ『クリスマスキャロル』のpreface

hoge 2004/07/06(火) 23:04:06
難しい。

プロジェクト杉田玄白の訳
「わたしはこの精霊のでてくるささやかな物語りで、空想上の精霊をよびだして、 読者が自分たちでも、お互いにでも、この季節にでも、あるいはわたし自身でも飽きがこないようにがんばったつもりだ。精霊がみなさんの家庭を楽しく訪れ、精霊が口をつぐんでしまうことを願うようなものがいないように。 」
雰囲気は出ているかもしれないけど、この訳はどうなんだろう。

"this Ghostly little book" 見えないくらい、消えてしまいそうなくらい小さな物語という意味なんだろう。
"raise the Ghost of an Idea" はふとした着想を物語りに仕立て上げるという意味だろうか。
"with themselves, ..." は全くわかりません。
"May it ..., it." の it は ghost ではなく this Ghostly little book だな(前の文の which も同様)。
"lay it" は本を途中で読むのを止てしまう(本を置く)ことを言っていると思う。

大意としては「がんばって書いたから、楽しいと思うから、最後まで読んでね」と言ったところか。

raise, haunt, lay は ghost の縁語みたいなもの。
raise にはよみがえらせるという意味もあるらしい。"Lay the ghost" で怨霊を退散させる、沈静させるとかそういう感じかな。

スメルジャコフ 2004/07/06(火) 23:42:55
>"this Ghostly little book" 見えないくらい、消え
>てしまいそうなくらい小さな物語という意味なん
>だろう。

ghostlyは形容詞であり、クリスマスキャロルは幽霊の出てくるお話です。

>"May it ..., it." の it は ghost ではなく
> this Ghostly little book だな(前の文の which
>も同様)。

本は「出」ません。

従って、

>"lay it" は本を途中で読むのを止てしまう(本を置く)ことを言っていると思う。

lay itのitはghostです。


うちもその訳は見ましたが、
@raiseの意味がよく分からない
Alay itがどういうことかよく分からない
でした。説明お願いします〜

KAI二乗 2004/07/07(水) 00:32:04
>@raiseの意味がよく分からない
raise、辞書に
〈死者を〉生き返らせる,よみがえらせる;
〈霊を〉呼び出す.

>Alay itがどういうことかよく分からない
辞書で、lay、
(ほこり、風)を静める、(亡霊、恐怖)を静める、なだめる

>May it haunt their houses pleasantly, and no one >wish to lay it.
の構造は、mayとitがひっくりかえってるだけなのですか。
なにか意味があるのでしょうか。

スメルジャコフ 2004/07/07(水) 00:44:47
あ、そういう意味があるんですか。有難う御座います。

may it は、mayが文頭にきて倒置になることで、祈りとかの意味になるそうで。〜ますように、など。

KAI二乗 2004/07/07(水) 00:48:48
>May it haunt their houses pleasantly,
>and no one wish to lay it.

調べて、わかりました。
《祈願》のとき、may+主語+動詞
とのってました。^^;

hoge 2004/07/07(水) 02:34:43
>クリスマスキャロルは幽霊の出てくるお話
人を馬鹿にしすぎ。
>あ、そういう意味があるんですか。
人によって態度をころころ変えるかね。

>本は「出」ません。
その根拠は何でしょうか?というか「出る」ってなんじゃ? haunt か?

この文章が二重の意味があることくらい分かっていると思ったけど、まあ、どうでもいいや。

スメルジャコフ 2004/07/07(水) 04:52:38
う〜む、冷静に考えてみると、huge氏のおっしゃる通りならば、ghostが大文字であるのも納得できるですね。なにせ、こういう文学的な文章の解釈はあまりやったことなくて単語の意味的幅を利用して意味を二重にした文章なんて、高校の「解釈の一義性一義主義」的な英語の中でやったことないですし、頭の中に、「ghostlyは幽霊の出るという意味だ」という固定観念があって、それ以外の発想をあんまり受け入れられんといううちの思考の貧弱さ、ですね。。。

ちなみに、lay ghost と辞書で引いてもでてこないので、あれ?と思っていたら、そもそもこれは熟語の類ではなくlay自体に退散させるという意味があるとの話があり、なるほど、と、納得したという次第です。

ええ、かくなるわけで、純粋にあやまります。

大塚 2004/07/07(水) 09:23:44
Junior high school teacher in Hikami It is an obscenity to a student in school grounds. -------------------------------------------------------------------------------- 2001/10/02 After engaging in the obscenity in the female student and school grounds whose male teachers (41) were four years before and a former student, it became clear by the second that the photograph which bore a close resemblance [ video ] with photography and the image had appeared on the market in the school the end of the month last month in the municipal junior high school in Hikami-gun, Hyogo. Hikami-gun -- according to the board of education etc. -- the photograph in question -- "it having inserted into the bookshelf of a technical preparation room" from the anonymous woman -- a county -- the board of education -- a telephone -- it is -- disclosure Although the teacher accepted an obscenity and photography, he says that he explained, "Videotape was canceled." A teacher becomes on intimate terms with this female student in process of a living guidance, will engage in an obscenity in an intramural classroom in 1997, and will say that he took a photograph with the video camera. a county -- the board of education -- a prefecture -- the board of education and the Kashiwara station -- a fact relation -- a report Although the teacher has behaved himself independently from several days before at the house, it is planned to carry out disposal soon. school held all the school guardian meeting of emergency constantly [ 1 ], and the principal said, "Although there was rumor, we who had overlooked it are also responsible."
申し訳ありませんがこの文解説していただけませんか?

KAI二乗 2004/07/07(水) 10:15:14
>スメルジャコフ先生
>ghostが大文字であるのも納得できるですね。
なるほどー。
辞書を見たら、ghostは、
影、まぼろし、(―の)ごくわずか、かすかな(―)
ってありました。

プロジェクト杉田玄白の日本語訳を読んで、
読者側にも、二重の意味があることを
理解する能力が求められていたのですね。

>hoge先生
>雰囲気は出ているかもしれないけど、
>この訳はどうなんだろう。
は、この翻訳では、読者に二重の意味を伝えていないのではないか?
分りづらいんじゃないの?
っていう意味でご指摘されたのですね。
とても深いコメントだったのですね。

(上の大塚さん、はさんでしまってすみませんでした。)

hoge 2004/07/07(水) 22:26:19
あー、情けない。ごめんなさい。
私のほうこそ「解釈の一義性一義主義」的な英語をやっているわけで、

>分りづらいんじゃないの?っていう意味でご指摘されたのですね。
というよりも、そのkatokt訳の文章は解釈を間違えているのではないかと疑っている。そもそも日本語としても怪しい。「空想上の精霊」とか「自分たちでも、…わたし自身でも飽きがこないように」なんて意味不明でしょ。"the season" はその季節というよりはクリスマスの時期という意味だろうし。あと、二重の意味を伝えるのは和歌と同じでたぶん無理。冗長になってしまう。

"Which" が "this Ghostly little book" だと考えたのは、直前の "to raise the Ghost of an Idea" がコンマで文の流れからはずされているからで、"which" がそれなら "it" もそうだろうと。当然 "ghost" の意味も含まれているんだろうけど。

"The ghost of an Idea" がおばけのことを言っているとすると、 "the" がどうして付くかということになる。物語中のお化けを指しているとすると、4人登場するから合わない。

しかし "Idea" が大文字なのがわからない…。だいたい、自分の解釈にもすっきりしないから自信がない。"Lay it" で本を閉じるは怪しすぎ。ファイヤアーベント先生、来ないかな。

ここの "may" の使い方で一番有名なのは "May peace prevail on earth." だな。

>大塚
んー、もうちょっとましな質問の仕方をしたほうがいいと思う。どこがわからないとか、こう考えたがこれはどうとか。そして、この文章ではどれが一文なのかよくわからない。日本語を機械翻訳でもしたの?教育委員会がどうたら、たれこみがどうたら。

スメルジャコフ 2004/07/07(水) 22:51:50
raise the Ghost of an Idea は、
「主題としての幽霊を取り上げる」
→「主題として幽霊を取り上げる」
とは解せませんか?あ、でもそれじゃあGhostlyと意味がかぶるですね。

で、with themselves〜以下は、
「この本をいろいろがんばって書いてみたんだけどさ、これ読んだらみんなも、自分とか、お互いとか、このクリスマスの季節とか、それから僕に対してだって、嫌気がさすことがなくなるんじゃないかな」
というのは、どうでしょう?

精霊っつーか、幽霊+精霊×3な気が。

KAI二乗 2004/07/07(水) 23:39:03
>May it haunt their houses pleasantly, and
>no one wish to lay it.

のところは、まったくの私の想像ですが、
キリスト教の、クリスマスか何かの御ミサのとき言われるような、何か決まり文句のようなものを、この作品にもじって遊んでいるとか、そういうふうな文かもしれませんね。
lay it で言いたいことは、「幽霊を退散させる、静める」と、
もうひとつ他はなんなんでしょうね。。。
 

KAI二乗 2004/07/09(金) 22:40:42
図書館と本屋さんで、クリスマス・キャロル(orカロル)
の翻訳本を2、3冊当たってみましたが、『preface』
まで訳してくれているのはなかったです。
ますます気になりマス。

hoge 2004/07/11(日) 15:26:11
>KAI二乗
そう、ないんですよね。
もう少し探してみますが。

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